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川西市民活動センターにて講演 [2010年12月01日(Wed)]
h22.11.30 午後 川西市・男女共同参画センター・川西市市民活動センター

「生きている本に出会う!多様な生き方を知る!」というデンマーク発生の新しい講演のやり方で4人の講師がテーブルに着き、聞き手はぐるぐると講師の間を回るのです。

私のテーブルにも何人か来てくださいました。

質問はと聞くと、
「女として人間として強く自立して生きるにはどうすればいいのか?」
「仕事をしてきて女性であることのメリットデメリットは?」 この答えは仕事をするときには中性でしたと答えました。まあ、男並みにということかもしれません。
「NPO活動を一言で説明するにはどういう風にいえばいいか」
どちらかと言えば生き方の質問が多かった気がします。
「どうしてそんなにエネルギッシュなんですか?」にはなぜでしょうね。答えに困りましたが、後で考えると、私の仕事は人に元気を与える仕事なので常に自分の持っているものを相談者に惜しみなく出しています。
そうすると、また新しい元気が入ってくるような気がします。

ボランティア活動とNPO活動の違いは、
ボランティア活動には個人的動機が大きくからんでいますが、NPO活動は団体として社会や地域を変革するという目的のために行うものだからです。というお話もしました。

いっぱい元気を出して、またもらいました。感謝です!
Posted by 宝塚NPOセンター at 13:58 | Ayakoの事務局日記 | この記事のURL
ミシガンは今、紅葉できれいそうです! [2010年10月17日(Sun)]
 暑くて長い夏でした。やっと秋の訪れを感じます。

 それで本当に申し訳ありませんが、12年間の夏休みを一括して取らせていただきます。

 ご迷惑をおかけしますが、心身ともにリフレッシュして元気になって戻りますので、お許しください。

 行先はもちろんミシガンです。

行ってきます!
Posted by 宝塚NPOセンター at 16:54 | Ayakoの事務局日記 | この記事のURL
知事のさわやか街頭トークへ [2010年09月22日(Wed)]
h22年9月21日(火) 7:20〜8:00 宝塚駅JR・阪急の連絡橋上にて

 朝早く5時起きして知事のトークを聞きました。宝塚市長も副市長も、県民局長も来られているというそうそうたるお迎え。

 今年の異常な暑さにより、山に食べ物がみならず動物が山から下りてきているので退治をすることになったとのこと。
 雇用や赤字国債の発行の是非のことなど、話されていました。

 そして終わった後、一人づつに挨拶を。何と私たちまで。私は「後任の事務局長の中山です」と彼女を紹介しますと、知事は「森さんは辞めたのではないよね」と確認され「専務理事でいます」と言うと、「まだやってくださいね。病気で前より痩せたけど」とやさしくいってくださいました。

 あー何という心配り。涙が出そうになりました。知事や市長は病気になった私を見捨てず前より励ましてくれ、仕事のパートナーとして頑張れと心から言ってくれている。

 病気になった時知ったこと。もう利用価値がないと去って行った人がいたこと。辛かった。
逆に助けに来てくれた人もいた。心の大きな人だと感謝した。大きな絆で結ばれた。
その人たちの愛のおかげで私は生まれ変わり生きながらえた。助けてくれる人がいなかったら、人は生きていけないことを知ったのも病気のおかげ。
 まだ克服できない心の傷もあるが、大切にしあえる関係性を大切にしながら仕事をしていきたいと思う。

 
Posted by 宝塚NPOセンター at 09:26 | Ayakoの事務局日記 | この記事のURL
Aダッシュワーク存続のための座談会 [2010年09月22日(Wed)]
h22年9月17日(金) 夕方から夜 Aダッシュワーク談話室にて

 独立法人雇用能力開発機構の廃止に伴い、委託を受けている大阪地域職業訓練センター(Aダッシュワーク創造館)の存続も危うくなり、急きょ対策を練ることになりました。

 新内閣では雇用が大事と言われている割には、地域の職業訓練を行っているAダッシュワークのような地道な人材育成をしているとことを評価もなく一律になくするのは残念でなりません。 国の制度に振り回され雇用や起業の部分がなくなることに危機感を覚えます。

 実は私は高見館長に頼まれ2001年からコミュニティビジネスの起業講座の講師を今もしていて、大阪の社会起業家をいっぱい生んできました。現在頑張っている起業家はほとんどAダッシュの生徒です。

 Aダッシュワークはコミュニティビジネスの起業、IT、若者支援の3本柱で人材育成をしてきました。パソコンの三辻先生も今回一緒でした。(私の右隣の方)

 財団から、LLPの組織にして、ゼロ円で指定管理を受け運営に全力を傾けてきた高見館長を始め、森田さんや、梅山さん、この1年半の努力が無駄になりませんように、私も力を尽くしたいと思っています。

Posted by 宝塚NPOセンター at 09:00 | Ayakoの事務局日記 | この記事のURL
チェロコンサートのマスコミレクチャーに随行 [2010年09月16日(Thu)]
h22年9月16日(木) 市役所マスコミ室

 9月26日(日) 14:00〜 チャリティーコンサートをアレックスたちが行うことになり、
マスコミにお願いに行きました。

 チケットは3000円です。演奏者はアメリカ人のウイリアムで世界的に有名な人です。

 チケットはセンターまで。


そのあと、市長室により、アレックスを紹介。

彼は気功と太極拳の先生なので、市長は気功をしたいと頼んでいました。

アレックスも市長がとても気さくでいい人だったので、とてもうれしそうでした。
Posted by 宝塚NPOセンター at 16:23 | Ayakoの事務局日記 | この記事のURL
Aダッシュワークにてコミュニティビジネスの講演 [2010年09月15日(Wed)]
h22年9月11日(土)午後 Aダッシュワーク研修室にて

 事業計画書作りの相談と講演をしました。

 講演はNPO法人などを起業を支援した後、どのように支援しコミュニティビジネスとして雇用できる組織に育てるかという話です。

 御一人の方はコンサルもされているとか、話が弾みました。「創業は簡単だけどその後まで支援している団体を知らなかった」そうです。

 それから彼らの事業計画を聞き、アドバイスを行いました。

 Aダッシュワークでのコミュニティビジネス支援は長いです。もう10年ほどになるでしょうか。大阪でも多くのコミュニティビジネスを支援してきました。

 大阪のまちをコミュニティビジネスの起業家たちが活性化してくれています。

 私の今の悩みは、組織をどう強くするかとういうことです。理事会のこと、、事務局のことから考えていくつもりです。
 昨年4か月近く入院したことの教訓です。
突然のことで理事会はどうしたらいいのか悩み、私は自分の代わりをスタッフに頼んでいたのですが、それもなかなかうまくいかず大変でした。
 退院してきて理事会が行ったことは12回に及ぶ緊急理事会でした。それはこれまでの経営(赤字や運営の在り方)に対する見直しでしたが、病後の私にとっては大変つらい作業でした。自分ばかりを責める時間でした。

 あれから1年3カ月が過ぎ、やっと元の元気が戻ってきたとき、自分が悪いと思っていたことは実は組織の問題ではないかと思い至ったのです。すべての責任が創始者である私に行くのではなく、確か組織であったはずなので、個人が解決するのではなく、理事会や事務局で力を合わせ緊急の場合こそ力を発揮しなければいけなかったと思います。

 それもこれも組織が弱く私はがんで弱者になっていたし、力がなかったのです。

 震災でもそんな悲しい体験があり、組織が大切と身にしみてわかったからNPO法人を作る仕事に転職し起業したのに、10年以上たってもまだまだ弱い組織でした。

 そんな反省からいかにしたら組織を強化できるか、理事会や事務局でこれからいちから出直し、考えていきたいと思います。
 自分の体験から他のNPOも強い組織になるようように支援しようとAダッシュワークを後にしながら考えました。

Posted by 宝塚NPOセンター at 16:28 | Ayakoの事務局日記 | この記事のURL
第98回例会阪神NPO連絡協議会の会議 [2010年09月10日(Fri)]
h22年9月10日(金) 15:00〜17:00 センターにて


 毎月阪神間のNPOが集まりネットワークを作るための情報交換をしています。

 もうすぐ100回になるなんて、継続は力ですね。

 ブログからツィッターに変わり今や時代が変わり字を書かなくなったねとか、だからコミュニケーションべたの人が増えているなんて皆で話をして、面白かったです。

 バングラディッシュやアフリカ フランスの話をエンゼル協会の浅野さんから楽しく聞きました。

 阪神間のNPOにも特徴があり仲良くお付き合いしています。
Posted by 宝塚NPOセンター at 15:30 | Ayakoの事務局日記 | この記事のURL