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現在の日本国内の発電割合 [2013年03月10日(Sun)]
東日本大震災以前と以降では大変大きく変化したものとして、電力事情というものがあります。

東日本大震災以前では

火力発電 62%
原子力発電 31%
水力発電 7%

それが2013年3月現在では、

火力発電91%
原子力発電 3%
水力発電 6%

という状況です。

大きく変化したのは、原子力発電が減り、火力発電が大幅に増えたことです。

これによるデメリットは、私たちの今後の電気代は値上げされることと、火力発電の増加により温室効果ガスが増えて、ますます地球温暖化を加速させてしまうことです。

最近の異常気象は身をもって私たちは体験しています。夏は暑く、冬は寒く、竜巻や突然の大雨そして大洪水。

今後はますます住みにくい地球になることは間違いはありません。

中国の経済成長によるPM2.5の発生や、砂漠化による黄砂も大変なものです。

地球を住みやすくする。このことを私たちは真剣に考えていかなければいけないと感じます。

温室効果ガスを発生させない自然エネルギーに切り替えていくことも大切なエコ活動です。太陽光発電はその一番身近な存在ではないでしょうか。
Posted by 藤倉 at 17:56
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