サマータイム導入について[2008年06月03日(火)]

今、サマータイムの導入について議論が繰り返されています。
京都議定書による環境問題(省エネ)、洞爺湖サミットが間近になったことが一番の要因のようです。
サマータイムを導入すると、省エネ、経済効果、健康増進(家族のコミュニケーション)が、上げられるようです。
逆にデメリットとして、労働時間の増大が上げられます。
私は、20数年前より夏休みの長期キャンプでは、サマータイムを導入しています。
こどもが現地に来た夜に時間を1時間進めます。
2日目朝は、ほとんどのこどもが朝早くから起き出します。
ならば1時間早く活動を開始して、その分1時間早く就寝させます。
まさにキャンプの活動時間は、「陽が昇り、陽が沈むまで」となります。
最終日夜に1時間戻すことにより、こどもやリーダーは1時間長く睡眠を取ることが出来ます。
私の場合は、外部と接触があるので、腕時計の時間は日本時間のままにしてあります。
今や世界70ヶ国以上で、導入しているサマータイム。
あなたは、サマータイムの導入に賛成ですか?反対ですか?


