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南房総市大房岬少年自然の家 前ディレクター 桜井義維英の「大房岬から」
を引き継がせて頂きました、小松敬(こまつたかし)です。

千葉県南房総市大房岬少年自然の家は、平成17年度より千葉県より指定管理者として、運営してきました。

平成20年度より千葉県立から南房総市に移管された教育施設です。

同年度、NPO法人 千葉自然学校が、南房総市より指定管理者として委託金0円で管理・運営している施設です。

〜 ご報告とご案内 〜

このたび、平成21年1月よりご覧の「大房岬から」と個人ブログ「海風&山風」を一元化して、公私ともに思ったことを継続的に更新していきます。

引き続きご覧頂けます皆様は、「海風&山風」をご覧頂けますようご案内申し上げます。

半年間ではありましたが、ご覧頂きました多くの皆様に感謝、感謝です。

ありがとうございました。敬具。
ブログを一元化[2009年01月10日(土)]

新年のご挨拶が大変遅れました。あけましておめでとうございます。

本年も皆様にとって素敵な一年でありますように・・・。

宜しくお願いいたします。

さて、新年を迎えて所長ブログ「大房岬から」と個人ブログ「海風&山風」を思い切って一元化することにしました。

もともと個人ブログは、3年前より地道に更新していました。

最初のブログは、今は手放しましたが継続的に活動報告を更新しています。

なんっと!3年連続CANPANブログ大賞にノミネートされています。

私個人のブログは、昨年4月より書き綴っておりました。

役職名の「所長」に囚われることなく、自分の仕事、私生活、しょうもない話しを継続的に更新していければと思います。

約半年間、ご覧頂きました皆様に於かれましては、引き続きご覧頂けましたら幸いに存じます。

ありがとうございました。敬具

小松敬(こまつたかし)個人ブログ「海風&山風」 → http://blog.canpan.info/boxer/
手作り味噌作り体験[2008年12月17日(水)]

大豆から手作り味噌を作りませんか!

地元主婦が味噌作りを伝授いたします。

開催日程:1月18日(日)、2月1日(日)

開催場所:南房総市和田町上三原 和田町農産物加工組合

会費:2,000円(3kgの味噌を作ります)

お問合せ:和田町農産物加工組合 羽山まで TEL:0470-47-2471

※この事業は、平成20年度千葉県モデル事業地域活性化プラットフォーム事業を活用して実施しています。
真冬の林間学校[2008年12月16日(火)]
クリスマスイブ、大晦日、お正月と日本の3大イベントに向けて、手作りのクリスマスリースやミニ門松を作りませんか?

千葉県南房総市地域活性化プラットフォーム事業

たのくろ里の村「真冬の林間学校 クリスマスリース&ミニ門松つくり」

開催日時:2008年 12月 21日(日)10:00〜

実施内容:クリスマスリースやミニ門松作りを行います。

開催場所:南房総市千倉町川戸地区 たのくろ里の村

参加費用:3,000円(手作り弁当付き)

申込・問合せ先:たのくろ里の村 TEL:090-5307-1830(川原)

※この事業は、平成20年度 千葉県モデル事業 地域活性化プラットフォーム事業を活用して実施しています。
千葉事務所移転のお知らせ[2008年12月02日(火)]

NPO法人 千葉自然学校の千葉事務所が、12/1(月)より下記へ移転しました。

新住所は…

〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見2-3-1 塚本大千葉ビル7F

電話番号、FAX番号、メールアドレスは、今まで通りです。

事務所面積も3倍!と大きくなりました。

高速バスカピーナ号乗り場の真前の入口から入り、守衛さんのいる前のエレベータを上がります。

JR千葉駅前に位置しています。

お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。

次年度、戦略会議[2008年11月26日(水)]

NPO法人 千葉自然学校の次年度、戦略会議が千葉県立君津亀山少年自然の家で、2日間にわたり開催されました。

NPO法人 千葉自然学校は、千葉県の地域資源や人材を活用し、自然体験や農林漁業体験の機会を提供するとともに、県土の環境保全、地域振興を図ることを目的としています。

会議では、定款とする

1.自然体験活動・環境教育活動に関する企画、プログラムの実施

2.自然体験活動等に関する人材育成事業

3.自然体験活動等に関する知識の普及、啓発事業

4.自然体験活動等に関わる団体、個人の相互の情報交換、活動の支援

5.自然体験活動等に関する調査、研究事業

6.自然体験活動等に関する官公庁からの受託事業

7.自然体験活動等に関する企業とのパートナーシップ事業

8.自然体験活動等に質する刊行物、物品の販売、貸出事業

9.自然体験活動等を推進するためのコンサルティング事業

10.自然体験活動等を行う人々の利便をはかるために行う飲食の販売

11.自然体験活動等を推進するための旅行の斡施事業

以上のような定款をもとに事業計画、事業概要へと進めていきます。

昨夜は、夜遅くまで意見交換、情報交換がなされました。

何とも!頼りになるスタッフです。

それにしても、2日間の合宿形式で行われた戦略会議で頭の中がいっぱい、いっぱいになっています。
パンフレットが完成![2008年11月13日(木)]

南房総市大房岬少年自然の家のパンフレットが完成しました。

今までと違うところは、「千葉県立」という文字がなくなったこと。

南房総市から委託金¥0で管理、運営を一手に引き受けて、千葉自然学校がやっていること。

「simple is best」なデザインになっているところ。

キャッチコピーに「海と森の自然学校」と書かれているところ。

是非、自然環境バツグンの大房岬にお越しください。
南房総市地域活性化プラットフォーム事業中間報告会[2008年11月12日(水)]
私がコーディネート役で携わる千葉県南房総市地域活性化プラットフォーム事業の中間報告会が開催されます。

是非、多くの住民に各団体の活動を知ってもらいたいと感じます。

南房総市・地域活性化プラットフォーム事業の中間報告会を開催します。

今年度「地域が連携して取り組むグリーン・ブルーツーリズム」をテーマに活動を展開している8団体が、活動を振り返るとともに現在の活動状況について市民の皆様に向けて報告する中間報告会を開催いたします。

地域の方々を始め、この事業に興味のある方、地域のために何かしたいとお考えの方など、多数の方々のご参加をお待ちしております。

■日 時:平成20年11月16日(日)  13 時から (12時30分開場)
■場 所:南房総市役所和田支所
■入場料:無料

【主な内容】
1.事業概要の説明  13:10〜
   地域活性化プラットフォーム事業とは
  〜事業概要と今まで実施してきたこと〜

2.中間報告(各団体による中間報告) 13:20〜

3.講演  14:30〜
  「市民がつくる地域の元気
   〜グリーン・ブルーツーリズムを活かした取り組み」
  講師:地域づくりプロデューサー
     ((株)マインドシェア顧問)  木谷 敏雄 氏
 高齢、過疎化が進むなか、地域を元気にする市民活動の重要性、地域住民を巻き込み、連携し、活動を継続発展させるために取り組むことなど事例を踏まえ紹介します。

主催:南房総市地域活性化推進委員会・南房総市

−問い合わせ先− 企画政策課 TEL0470-33-1001
ツール・ド・ちば 2008[2008年10月07日(火)]

「ツール・ド・ちば2008」が、千葉県内を会場に10月11日(土)〜13日(祝)の3日間で開催されます。

主催:社団法人千葉県観光協会

共催:南房総市を含む実行委員会

この大会は、潮風を全身に受けながら、美しい海岸線から房総丘陵へと、バラエティに富んだ房総半島のコースを、自らの体力と気力で走ることを目的としたサイクリングイベントです。

スピード競技ではなく、交通法規と大会規定を守り、完走した人を賞する大会です。

☆コース

11日(土) 126km 不動堂海岸駐車場 − 大網白里−長生−一宮−いすみ−大多喜−勝浦−鴨川(昼食)−南房総(白浜フローラルホール)

12日(日) 134km 白浜フローラルホール−館山−鴨川(鴨川有料)−亀山(昼食)−大多喜−睦沢−長生−白子

13日(祝) 129km 白子−横芝光−匝瑳−旭−銚子(昼食)−旭−匝瑳−横芝光−不動堂海岸駐車場

☆種目

3日コース  不動堂海岸駐車場をスタート ・ ゴールとする389km

2日コース  土日コース 九十九里−鴨川−白浜(泊) 白浜−大多喜−白子 260km

日祝コース 白浜−大多喜−白子(泊) 白子−銚子−九十九里 263km

1日コース  10月11日 126km (スタート 不動堂海岸駐車場 / ゴール 白浜)

        10月12日 134km (スタート 白浜 / ゴール 白子)

        10月13日 129km (スタート 白子 / ゴール 不動堂海岸駐車場)

        ※都合の良い日に参加できます。

11日(土)は、南房総市白浜町の白浜フローラルホールがゴール地点となり、12日は同会場がスタートとなります!
南房総地域観光圏[2008年10月06日(月)]
本日、南房総地域観光圏整備推進協議会の会議に出席してきました。

もともとは、桜井前所長が、この会の会員でもあったが、都合が悪く、私が代理出席した次第です。

館山市、鴨川市、南房総市及び鋸南町で構成する「南房総地域観光圏整備推進協議会(会長金丸謙一館山市長)」が策定した「南房総地域観光圏整備実施計画」が、10月3日に国土交通省の認定を受けました。

地域観光圏は、10月1日に外局として「観光庁」を設置した国土交通省が、観光立国の実現に向けて積極的に取り組んでいる事業の一つで、今回、南房総地域の他、富良野・美瑛(北海道)や広島・宮島・岩国(広島)など全国16ヶ所が実施計画の認定を受け、そのうち、14ヶ所が補助金の採択を受けました。

南房総地域では、強力な広域連携による魅力あふれる観光圏づくりをキャッチフレーズに、「里海・里山の魅力を活かし、観光客と地域の人々の間に生まれる“家族のような交流”を巡りながら滞在する旅の創出」を将来目標に掲げ、5年後には280万人(H19-214万人)の宿泊者を目指すとしています。

☆平成20年度南房総地域観光圏推進協議会の主な事業内容

@里山や里海の魅力を活かした、食文化の研究や食めぐりの情報の充実を図る。

A南房総地域フラワーツーリズムの魅力向上と連泊滞在型の魅力ある地域づくりを推進するため、フラワーオーナー制度の導入・官民連携による花の植栽方法の検討や情報を集約し、すべての宿泊施設において「南房総の花」をご案内できるような情報共有の環境を整備する。

B南房総地域のきめ細やかなご案内ができるように、ガソリンスタンドなどと連携してミニ観光案内所を設置する。また、観光圏エリアを周遊できる観光ガイドタクシーやレンタサイクル拠点の充実を図る。

宿泊者を増やすということでは、大房岬少年自然の家やNPO法人 千葉自然学校は、一枚も二枚も絡んでいる。

既にこども農山村漁村交流プロジェクト(農林水産省)では、本年度モデル校として3校のコーディネート役で、大房岬の職員が携わっている。

観光整備をすると共に是非、教育体験の整備(補助)をお願いする次第です。

これからは、観光と教育…どちらを取るか、または二面性を持って共存する方法を考えていかなければならない。
巨大鍋でパエリア作り[2008年10月05日(日)]

千葉県御宿町で「ちばのふるさと満喫フェア」というイベントが開催されました。

NPO法人 千葉自然学校のスタッフが提供した体験は…

この直径90pの大鍋を使って、スペインの男料理「パエリア」を参加者と一緒に豪快に作りました。

総指揮を取って頂いたのは、「旬の無農薬・自然食レストラン 四季こよみ」の料理長 遠山さん。

食材料は、どれもこれも地元の食材ばかり。

米も千葉県産ならば、伊勢海老や金目鯛も地元の海で獲れたもの。

約140人の方が参加されたようです。

ちなみにこの大鍋ひとつに5sのお米が入ったそうです。

重くて持ち運びには不便です。

ひとりじゃ持てません。
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