心を栄養になる言葉でいっぱいにしよう [2006年11月30日(木)]
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昨日 第7回 「人と人とをつなぐカウンセリングセミナー」に
託児のお手伝いをしながら 参加してきました。 「心を栄養になる言葉でいっぱいにしよう」 というテーマで 配られたプリントには "「早くしなさい!!」「何をやっているの!!」 「もっとがんばりなさい!!」は ![]() 心の栄養を奪うことばです。” と書いてありました。 わぉーー これは 普段から私が言ってる言葉じゃない と思いながら続きを読むと “「大丈夫」「頑張ってるね」 「そう思っているんだね」 は、子どもの心を受容し 安心させ、 心に 栄養を満たす言葉です。”とありました。 これまた、 いつも こんな風に子どもに声かけをしてあげたいと思いつつ なかなか 子どもには 直接 かけてあげることが少ない言葉だなぁ〜 って思いました。 子育てをしていると 自分の心の中では理解し、 どうすればいいかわかっていても 実際の生活の中では 自分の感情が先にたって 子どもの心を 伸ばしてあげるような 子育てをすることができないでいます。 仕事や時間に追われ そんなことに気がつくことさえも 忘れていることもあります だから 時には こんな風に 自分を見つめ直す機会を持つのは 親である自分に 大切なことかもしれないとも 感じました。 “親も子どもも私たちは完全・完璧ではありません。 子は親のように育ち、親のお手本で子どもが 大きくなり子育てをするのです。 大切なのは、子どもの存在を認め、誉め、 伸ばしていくこと。 子どもと共に0才から成長しつつ「親」という 一人前の大人にさせていただいて、 子どもの存在が 親という私たち 存在そのものなのです“ プリントの最後に 書かれた言葉は じんわりと 心にしみてきます・・・ ![]() 社協 すずき (以後 すーさん) ![]() |









は、
いつも こんな風に子どもに声かけをしてあげたい

あしあと ありがとうございます
と 力
だけには