『ハンセン病についての講演会“いっしょに考えましょう まだ終わっていないハンセン病問題”』ぜひご参加ください [2007年02月16日(Fri)]
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ハンセン病は、らい菌による感染症で、
感染すると皮膚や抹消神経に障害がおき、 顔や手足にハンセン病と分かる症状がでます。 らい菌の感染力は非常に弱く、 成人の場合、感染することはほとんどありません。 ただ、ハンセン病は恐ろしい病気であるという誤解から、 ハンセン病にかかった人々は、 長い間、人権を侵害されてきました。 今回の講演会では、ハンセン病を通じて、 改めて人権の大切さについて考えます。 『ハンセン病についての講演会 “いっしょに考えましょう まだ終わっていないハンセン病問題”』 日時:平成19年3月10日(土) 午後1時30分〜午後3時30分 場所:田原文化会館 多目的ホール 住所:田原市田原町汐見5番地 TEL:(0531)22−6061 講師 ・東海地区退所者の会代表 平野 昭 氏 ・日本福祉大学中央福祉専門学校 社会福祉士科専任教員 繁澤正彦 氏 参加者:どなたでも ※参加申込みは必要ありません。 参加費:無料 定員:150名 内容 ・「ハンセン病、強制隔離政策の歴史」 繁澤 氏 ・「私の人生被害と回復者の生活について」 平野 氏 主催 ・田原市介護保険関係事業者等連絡会 ・社会福祉法人 田原市社会福祉協議会 問合せ先 社会福祉法人 田原市社会福祉協議会 担当 中西・大羽 Tel:0531-23-0610 Fax:0531-23-3970 案内パンフレット(194kb)
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