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「伝えたいコトを伝えたい人に伝えるプレゼン講座」開催報告 [2019年09月30日(Mon)]
こんにちは。スタッフの浅野です。「伝える名刺づくりのコツ」に続き、
「伝えたいコトを伝えたい人に伝えるプレゼン講座」を9月7日(土)に開催しました。

 
櫛田さん.png
講師はたがさぽ副センター長の櫛田です。
 
 

誰かに自己紹介する場面で

「何を話せばいいかわからない、浮かんでこない」

「気がつけば、長くしゃべりすぎてしまった・・」

「要点をしぼりきれない、話を広げすぎてしまう」といったことはありませんか。

 

自分の想いをしっかり伝えるためには、相手に共感してもらうことが重要です。

相手の年代や興味のあること、今取り組んでいることなどの情報収集から始めることが大切な一歩です。

 

 

 

1.参加者同士で自己紹介】

 
DSCN6616.JPG
 
相手の自己紹介をメモしながら、相手の好きなことや休日の過ごし方を自分の好きなこと(活動)とどう関連付けられるのか考えました。

 

 

 

 

DSCN6624.JPG

 

その次は実際のプレゼンです。自分の好きなことをめいっぱいPRしました。

 

 

 

プレゼンは一律ではなく、相手に合った広め方があります。

 

訴えかける内容を場面ごとに変えていくとより効果的です。

 

 

2.プレゼンの目的を考えてみよう】

団体のプレゼンを考え、相手にどういうリアクション・行動を起こしてほしいのかを考えました。

プレゼンの目的と相手が求めていることをつなぐことが今回の要です。

DSCN6623.JPGDSCN6633.JPG
 
相手の知識と関心度、伝えたい相手はどんな人なのか、あるいは企業なのか行政なのか詳細な設定をつくって、自分の想いを文章にして発表しました。

 

 

 

講座終了後、参加者からは多くの感想を寄せていただきました。

・伝えたい事がたくさんあり、どうやって整理してピンポイントにその方が知りたい情報を伝えられるか学びました

・1人では考えることが狭くなりがちですが、内容に集中して時間をとることが

できました

・相手によってどこにアプローチするか考えることが必要で、相手が興味を持つところに訴えるということを知りました

 

 

団体のプレゼンをする時「自分の伝えたいこと」から視点を変えて

「相手の立場に立つ」ことを意識して臨機応変に内容を変えいくことで、理解者を増やし活動を広げていくきっかけにもなります。

 

ご参加・ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

たがさぽでは、情報発信に関する相談も受け付けていますので、チラシや名刺の作成などお気軽にご相談ください。 

 

続きを読む・・・
相手に伝わるデザインを考える  「伝える名刺づくりのコツ」とは? [2019年09月30日(Mon)]

こんにちは。スタッフの川口です。

秋晴れが続いて、気持ちいい季節ですね。


ちょっと遅くなりましたが、みなさんの情報発信をお手伝いする講座を行いましたので、2回連続で報告させていただきます。


 825日(日)に小さなNPOを応援するグラフィックデザイナーの林田全弘さんを講師に、市民の発信力強化@「伝える名刺づくりのコツ」を行いました。


 この講座のスタートは、活動しているのに名刺をもっていない方が多いこと。せっかくの出会いの機会でも、自分の活動を伝えるチャンスを逃してしまいます。


  そこで、 「伝える名刺づくりのコツ」です。


一番お伝えしたいことは、

デザインは、相手を中心に考えることが重要ということです。


 デザインとはかっこよく作ったり、おしゃれにみせるということではないんですねー。

大阪から来ていただいた講師の林田全弘さんは、NPOの広報物を専門につくっているデザイナーさんです。2006年から13年間で。60団体160件以上の制作実績があります。


DSCN8126 (2).JPG

講師の林田全弘さん


「広報物は、自分のモノであり、相手のモノでもある。」と林田さん。だからこそ、相手を中心に考えて作らなくてはいけません。


 たとえば、Aさん。

2歳前後の第1子を育てている最中

・質問したり、頼れる人が周りに欲しい!

・子育てサークルにうまく馴染めるかな?


もし、あなたが地域の子育てサークルのメンバーだったら、気軽にAさんから相談してもらうには、どんな名刺が適切でしょうか?


 相手にどんな「印象」を与えたいか、相手にどんな「行動」を促したいかによって、デザインは変わってきます。


デザインとは、

相手に期待通りの「印象」を与え、「行動」を促すことなんです。ラフスケッチを手で描きながら考えていきます。

 DSCN8092 (2).JPG

ちいさいアイデアを書き出していきます


雑にいくつも書き出すことで、アイデアが湧いてきます。いきなりパソコンで発想するよりも時間短縮になりますよ。


DSCN8049 (2).JPG

 相手を想定して、アイデアをまとめていきます


◎今回のポイントをまとめると、

@相手を想定すること。なるべく具体的に想定するとよいです。【整理】

A手で書きながらアイデアを出していく【発想】

B相手、アイデアを具体化しいていく【表現】


DSCN8101 (2).JPG

手作りの名刺で自己紹介もしてみました!


もっと具体的に知りたい方は、たがさぽでも相談にのりますのでお気軽にご相談ください。


講師林田さんのデザイン理解を、もっと深めるブログ記事もぜひご参考にしてください。

→ http://design4npo.com/


ユニバーサルまちあるきツアーズ報告A 〜車イスでバスに乗って、フェスを見学するツアー〜 前編 [2019年09月29日(Sun)]
こんにちは
スタッフの武内です。

今回は9月13日(金)に実施した
00-2019-09-13.jpg
「みんなにやさしいユニバーサルまちあるきツアーズ」
〜車イスでバスに乗って、フェスを見学するツアー〜
についてのご報告です。

この企画は、地域の課題について、企業や市民、NPO・市民活動団体など様々な主体がつながり、一緒に取り組んでくことを目指しています。

たがさぽでは、こうした動きを生み出すため2017年度に多賀城の企業の地域貢献活動調査と、地域貢献活動を市民に知ってもらうためのTagajo Sustainable Relationship会議 (TSR会議)を行いました。

そして
翌2018年度に行った2回目のTSR会議では、より地域や社会の課題に迫り『だれも取り残さない社会を目指して』をテーマとしました。そこでは、多様な主体が参加し、障がい者の雇用にもスポットを当てた企業の取り込みや当事者の話を伺い、『だれも取り残さない社会』についてみんなで考えました。

TSR会議Vol.2の後、参加者の方から「障がい者など社会的マイノリティの方々が普段の暮らしのなかで、どのような体験や思いをしているのか、当事者の目線に近づいて考えることが大切」との声をいただきました。
この声をきっかけにして“だれも取り残さない”につながる『みんなにやさしい』や『ユニバーサル』とはどういうことかを、ツアーという手法を通して考える「みんなにやさしいユニバーサルまちあるきツアーズ」が生まれました

ちなみに、ツアーのテーマは2つあり
「外国人とあやめまつりへ行くツアー」と
「車いすユーザーと菖蒲田浜へ行くツアー」です。
どちらも6月に実施としていましたが、双方とも雨に祟られました。
それでも前者は規模の縮小をしながら何とか実施しています。
その様子は《ユニバーサルまちあるきツアーズ報告@ 外国人の方と一緒に多賀城を感じるまち歩きしました!》をご覧ください。

そして
「車いすユーザーと菖蒲田浜へ行くツアー」は6月の実行を断念し、時期をスライドさせて9月13日(金)に実施しました!

ツアー参加者は10名、うち1名が車イスユーザーです。ほかにも足漕ぎ車イスでの参加者や福祉関係の仕事をされている方なども参加されました。

ツアーは、JR仙石線多賀城駅の北口にある史都中央通線に集合。
はじめに駅周辺のお店で買い物体験をします。
それから目的地である七ヶ浜町の菖蒲田浜まで公共交通機関を使って移動します。
菖蒲田浜では車イスでセブンビーチライトアップフェスを鑑賞しながら、車イスで海を楽しめるのか?という視点で浜を歩きます。
そのあと、セブンビーチライトアップフェス実行委員会のメンバーとの交流。
最後に参加者みんなでツアーの体験などを振り返り。
というコースです。

ツアー集合の様子です
01-syugou.JPG
皆さんが集まったのを確認したあとは、旅のしおりをお渡しし、ツアーの趣旨や行程の確認などを行いました。

さぁ、ここからツアーの本番です。

はじめは、車イスでのお買い物体験のほか、多賀城市立図書館で多目的トイレを車イスで利用する体験も行いました。
ツアー参加者で車イス体験をした方からは
『レジでお金を払う時、店員の方がいつも使っているレジよりも一段低い位置(手荷物などを置く台)にお釣りを置いてもらい受け取りやすかった』

というお話のほか

『お店の入り口が自動ドアであればよいが、手動だと車イスでは開けにくく他の人の手助けが必要だと思う』といった意見もありました。

このご意見について、普段から車イスで生活をしている車イスユーザーの方から

『例えばコンビニなどでは手動のドアはあまり多くないと思うが、入り口のドアが手動だったときは店員の方が気づいて開けに来てくれたり、周囲の人がドアを開けてくれたりしたこともある』という体験談もありました。


お買い物体験の次は移動体験です!
移動は以下の方法で行いました。
●電車
●タクシー
●介護タクシー
●バス

ちなみに
今回のツアーの備を通して担当スタッフも車イスで移動できるタクシーの種類がいろいろとあることや、車イスで交通機関を利用するに当たっては、可能な限り事前に利用の旨の連絡を求められることが多い実状を恥ずかしながら初めて知りました。
以下はそれぞれの交通機関の様子です。

【タクシー】
02-taxi.jpg
普通のタクシー会社さんで所有している車イスでも乗車できるタイプのタクシーです。
写真は車イスで乗車するためのスロープを展開しているところです。

【介護タクシー】
03-kaigotaxi.JPG
写真は車イスで乗車後の様子です。
銀色の板は車イスでの乗車用のスロープを折り畳んだものです。

【バス】
04-bus.jpg
写真は車イスでバスに乗車した後のものです。
車いすでの乗車後は走行中の安全のため車イスを器具で固定します。

参加者の方々の移動時体験のご意見では
『車イスでの移動に慣れていないため、段差などを乗り越えるスロープを通る時に脱輪してしまうかと思った』

『車イスでのタクシー利用はしたことがなく、機器などを使用して乗車することも初めて知った』

『バスに車イスで乗車した際、安全のため車イスを固定するが、そのために色々な器具を使用していたのが印象的だった』

などの声がありました。

また、車イスユーザーの方からは
『以前、調査の一環で事前連絡をせず突発的にバスを利用したことがあるが、気持ちよく利用できるときもあれば、そうではないこともある』といったお話もありました。


様々な交通機関を利用した移動でしたが
参加者の皆さんは無事に七ヶ浜町の菖蒲田浜に集合しました!


今回のご報告は、ここまでを前編として一旦、区切ります。

菖蒲田浜までの道のりの間も、ツアー参加者の皆さんが体験などを通して様々ことを思い、感じていたことが伝わってきますね。

後編は次週10月6日(日)にお届けします。
お楽しみに!!
 
 
2019年9月 全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2019年09月28日(Sat)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!
毎月下旬には、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,474法人
     ※2019年8月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+5
宮城県内:818法人
     ※2019年8月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+1
     ○このうち、仙台市は406法人(+2)
多賀城市:8法人
     ※2019年6月30日現在

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
season(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ



☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 09:00 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
秋の夜長、目で見て、手でさわって、みんなで絵本を楽しもう [2019年09月26日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

朝晩吹く風が心地よく、過ごしやすい季節になってきました。
9月13日は仲秋の名月でしたね。たがさぽでは「みんなにやさしいまち」を考えるツアー
「ユニバーサルまちあるきツアーズ」を開催しました。車いすユーザーと一緒にバスや電
車、そしてタクシーを利用してお出かけしバリアフリーについて考える一日となりました。
そこで、今日のキーワードは「バリアフリー」ということで・・・。

今日紹介する団体は「NPO 法人ユニバーサルデザイン絵本センター」です。

視覚障がいがある方に関わりを持ったことがきっかけで活動を始めた団体です。視覚に障がいがあるということは、情報を手に入れることに関しても障がいがあります。特に絵本については、視覚障がいの子どもたちが読めるものがとても少なく、自分の気に入った絵本を選ぶことが難しい状況でした。そのことに大変衝撃を受け、こうした状況を色々な人に知ってもらえるよう、視覚に障がいがある方もない方も一緒に同じものを読むことでコミュニケーションをとれるような絵本づくりを行うことを考えました。

こうした想いから現在のNPO法人ユニバーサルデザイン(UD)絵本センターが立ち上がりました。現在発行されている絵本は21冊です。
さらにその輪が広がり、赤ちゃんや幼児、発達障がいや学習障がいの子どもたちにも受け入れられるようになりました。

たがさぽにもこの団体が発行した絵本が5冊あります。
「てんてん」
「おでかけまるちゃん」
「ぱっ!あれれ?」
「でこぼこえかきうた」
「はた はた はた ふれ!」

これらの絵本は目で見て楽しむだけでなく、点字で表示されていたり、絵の部分がでこぼこになっているので目の不自由な子どもでもさわって楽しむことができます。

たがさぽではこれまでに児童館まつりや絵本まつりなどでこれらの本を紹介するコーナー「NPOの絵本展」を開催してきました。いつも小さいお子さんと親御さんが自然と手にとって絵本を通して楽しい時間を過ごしています。普段はたがさぽの1階の絵本コーナーで紹介しています。ぜひ一度手に取ってみて欲しい一冊です。

★団体HPはこちらから
http://www.ud-ehon.net/

★「NPOの絵本展」についてはこちらをどうぞ
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1710

Posted by 小林 at 20:23 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
災害支援 それぞれの場所でできること [2019年09月21日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、活動に役立つ情報をお届けします。


今日9月21日(土)から3連休という方も多いのではないでしょうか。
台風17号の動きが気になるところですね。

台風といえば先日の台風15号の被害が千葉県内を中心に出ています。
「被害にあわれた方に何かできないか」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


このブログのトップに「●各種災害支援に関する情報」として、
 ◆ボランティア募集情報
 ◆ボランティアに役立つ情報
 ◆義援金・支援金に関する情報

など、災害支援に関する情報がまとまっているサイトとして、

・全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
・東京ボランティア・市民活動センター ボラ市民ウェブ

のリンクを貼っています。


県外からのボランティアを募集している自治体もありますが、すぐできる支援としてお金や物資による支援という方法もあります。

例えば、

【義援金・支援金】

◎YAHOO!JAPANネット基金
https://donation.yahoo.co.jp/search/?query=+%23%E4%BB%A4%E5%92%8C%E5%85%83%E5%B9%B4%E5%8F%B0%E9%A2%A815%E5%8F%B7&category_id=0&end_contain=0
⇒義援金や支援金などいくつかのプログラムを受付中。
 貯まったポイントを使った寄付も可能なのが特徴。

◎ちば台風15号災害支援基金
https://chibasaigai.org/?fbclid=IwAR1ClzMVp1PMvGvfIxWIlvst-EAVRtt4wAwic6w2-iibkmxKeIwnLv1Yfn0
⇒みんなの寄付で地域をよくするしくみをつくる「ちばのWA地域づくり基金」による基金。
 被災者支援活動を行う組織への助成を行う資金として活用されます。

★「支援金」と「義援金」の違い
 参考:日本財団サイト
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/disaster_fund/infographics


【物資支援】

◎スマートサプライ
https://smart-supply.org/#/
⇒東日本大震災の経験をもとに「必要な人に必要な支援を必要な分だけ」気軽に支援できる場。
 ※台風15号支援は9月20日時点で100%達成。他の災害は募集中のものあり。



東日本大震災を経験した私たちだからこそ、被災地に思いをよせてできることがあるのだと思います。
上記情報を参考にしてみてはいかがでしょうか。
「たがさぽのクリスマス雑貨市」開催に伴う、会議室のお申し込み・ご利用について [2019年09月20日(Fri)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!

まずはひとつお知らせを。

毎年恒例の
たがさぽのクリスマス雑貨市

今年は例年よりもクリスマスに近づきまして、
12月22日(日)
に開催します!

zakkaichi2.jpg


まずは、日程を手帳にメモしていただけると幸いです。
また、出展団体などの情報は、徐々に出していきますのでお待ちください。

DSCN4892.JPG

IMG_8906.JPG
(昨年の様子)



それに伴いまして、
12月20日(金)〜23日(月)の期間、一部の会議室が雑貨市開催及び準備・片付けのためにご利用いただけなくなります。
ご利用できない会議室と時間帯は以下の通りです。

zakkaichi.jpg

クリックすると拡大します



ご利用のみなさまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。
Posted by わたなべ at 09:00 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
公民館で学ぶ 出会う [2019年09月19日(Thu)]
こんにちは。櫛田です。

今回は山王地区公民館とコラボした企画のご報告&お知らせです。



まずはご報告から。


サンノウスイッチ


NHK Eテレで放送されているピタゴラスイッチでおなじみのピタゴラ装置を公民館にあるものでつくってみようという企画です。たがさぽスタッフも企画運営の補助として参加しました。


16人の小学生が手分けして装置を製作。ある程度、職員で仕掛けは考えていたのですが、当日は「もっとこうした方がよくなる!」といった子どもの声も反映しながら進めました。


当日の様子は、多賀城市役所公式YouTubeチャンネルにアップロードしています。子どもたちの楽しそうにしている姿、苦労している姿がわかりますのでぜひご覧ください。




この企画を通して子どもたちは、失敗をもとに「どこがいけなかったんだろう」と考え、何度も何度も繰り返しながら、成功に向かって進んでいく大切さを学びました。今回、なんと50回以上、挑戦しました。


子どもたちからは

「すぐ成功するのではなく、何度もみんなで挑戦したから絆が深まった。」

「今度は最初から自分たちで考えてやってみたい」

といった感想があがりました。



次はこれから実施するイベントのお知らせです。


山王地区公民館まつり


sannou.jpg



日にち:2019年10月6日(日)

時 間:9:30〜(各プログラムの時間はチラシをご覧ください)

会 場:山王地区公民館


手芸やお花、歌や踊りといった地域のサークルが日頃の活動の成果を発表する場です。去年からは子どもたちにも来てもらえるようなメニューにも力を入れています。


今年は本探しゲーム、外で読書といった本に関するプログラムもあるようです。


たがさぽも「NPOの絵本展」と「たがさぽゲームセンター」で出展します!どんなメニューかは下記をご覧ください。





公民館は、子どもでも大人でも市民が地域の中でさまざまなことを学んだり、その学びを地域に還元していくための施設です。また、地域の人材が集まる施設です。みなさんもぜひ学びの機会として、地域の人材に出会う機会として公民館をご活用ください。
おでかけミニ雑貨市inたがマルシェ(報告) [2019年09月17日(Tue)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。

9月15日(日)青空の下開催された、たがマルシェ

たがさぽの『おでかけミニ雑貨市』も出張出展しました。

出展した3つの団体の出展の様子をご紹介します。

まずは、
家庭文庫ちいさいおうちさん

DSCN6836.JPG

絵本の読み聞かせは、大人が聞いても楽しいですね〜
読み聞かせが始まる前に、みんなとうたう手あそび歌の「はじまるよ」
♪はじまるよったらはじまるよ〜
が聞こえてくるとなんだかワクワクしますね。

今回はコトリズムのメンバーの方とコラボもしました。

DSCN6784.JPG

絵本の中に出てくる、歌に合わせてやさしいウクレレの音色に軽快なメロディー
子供だけでなく来場されたみなさん、いい笑顔でした。

次に
本格遠赤焙煎珈琲まめ福さん、
コーヒーの販売はもちろん

DSCN6835.JPG

美味しいコーヒーの淹れ方の講座を開催しました。

DSCN6796.jpg

コーヒー好きの方が集まり、おいしくなるためのコツを真剣に聞いていました。
コーヒーを淹れるための器具は初心者はどんなものがいいかなども教えてもらっていましたよ〜。
その後は淹れたてのコーヒーをみなさんで試飲しました。

コーヒーのいい香りがほのかに漂って〜とーってもホッとする時間でした。


コトリズムさんは、小さな音楽会を開催しました。
駅の北口に流れる楽し気な音楽に足を止める方もたくさん。
「さんぽ」や「上を向いて歩こう」など、みんなが知っている曲を演奏しました。

そして大好評だった
ウクレレミニワークショップ!
DSCN6846.jpg

こちらもたくさんの方に参加いただきました。
ウクレレのやわらかい音色が心地よかった〜

今回のたがマルシェは、いつもと雰囲気が違いました。
誰もが気軽に自由に触れて、演奏を楽しめるストリートピアノが設置してありました!
多賀城駅の北口に突如現れたピアノに驚きながらも、たくさんの人がステキな音を奏でていました。

DSCN6768.JPG

そしてそして!コトリズムさんと初設置のストリートピアノと、足を止めてくれた人と一緒にビートルズの「レットイットビー」をみんなで歌って演奏しました!

青空の下で響き渡る、たくさんの人の歌声♪♪

いつもはただ通りすぎるだけの場所が、この日は違う空間でテンションも上がりました。

主催の多賀城フェスティバル実行委員会さま、出展ご協力いただきましたみなさま、また、ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

12月は、「ミニ」ではない、冬恒例のたがさぽクリスマス雑貨市を開催します。

開催日は12/22(日)に決定しました!
詳細はブログやホームページでお知らせします。


昨年の様子はこちらからご覧いただけます。
→クリスマス雑貨市2018@ →
→クリスマス雑貨市2018A →

たがさぽの料金改定のご案内 [2019年09月15日(Sun)]
こんにちは、スタッフの武内です。

タイトルの通り
令和元年(2019年)10月1日から多賀城市市民活動サポートセンター(通称:たがさぽ)の使用料金が変わります。
今回は料金改定を予定しております10月1日まで残り2週間ほどとなりましたので、このタイミングで改めてご案内をいたします。

料金改定後の金額につきましては新料金表へのリンクを作成しましたので、下記をクリックしてご確認ください

多賀城市市民活動サポートセンター改定後(2019年10月1日以降)料金表(.pdf形式)

改定される料金は
●各会議室の使用料
●冷暖房の使用料
●事務用ブースの使用料
●事務用ロッカーの使用料

以上になります。

なお
印刷機の使用料コピーの料金につきましては、今回の改定による変更はありません
 
 
料金改定につきましては、多賀城市のホームページに詳細がございますので、こちらもぜひご確認ください。
 
公平な負担を目指して(多賀城市ホームページへ)
 
 
 
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