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2019年8月 全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2019年08月31日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
本日2回目の更新です。
今回は、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、一般社団法人など他の法人格を持つ団体や、法人化していない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,469法人
     ※2019年7月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−120
宮城県内:817法人
     ※2019年7月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+2
     ○このうち、仙台市は404法人(−1)
多賀城市:8法人
     ※2019年6月30日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
season(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ



☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 16:00 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
九州北部の豪雨に関する支援情報(2019.8.31 10:00時点) [2019年08月31日(Sat)]
おはようございます。スタッフの渡辺です。

このたびの九州北部の豪雨災害において被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

本記事では、今回の豪雨災害に伴う支援情報をまとめたウェブページをご紹介いたします。
災害ボランティアや、各種寄付(義援金・支援金)に関する情報はこちらからご確認ください。

○全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
○東京ボランティア・市民活動センター「ボラ市民ウェブ」

○中央共同募金会「8月九州豪雨災害に伴うボランティア・NPO活動サポート募金 (災害ボラサポ・8月九州豪雨)寄付受付中」
○「ふるさとチョイス 災害支援」(令和元年8月豪雨)(17自治体)
○ふるさと納税サイト「さとふる」令和元年九州北部大雨 災害緊急支援募金(12自治体)
○Yahoo!ネット募金「令和元年8月九州北部大雨 緊急災害支援募金」


状況は日々変化していきます。行動を起こす前に必ず被災地の各自治体や社会福祉協議会、災害ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします。電話でのお問い合わせは極力お控えいただくと幸いです。
Posted by わたなべ at 10:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
「SEVEN BEACH Light Up FES」開催! & 運営ボランティア募集! [2019年08月29日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みの紹介をしています。

多賀城のお隣、七ヶ浜町の菖蒲田浜で5年間にわたってビーチフェスを開催するともに、七ヶ浜町内外の人たちと一緒に定期的にビーチクリーンなども行ってきた「SEVEN BEACH PROJECT」。菖蒲田浜に人が集まり、笑顔が溢れるように活動してきました。
その後、東日本大震災後初めての海開き(2017年)を経て、新たなコンセプト「My Home Beach」のもと、また帰って来たくなるビーチ、家族との素敵な思い出ができ、心が癒される場、また多様な文化の交流を目指してプロジェクトが動いています。

この秋には新たな挑戦として、海と向き合い、海の可能性を広げるような、そんな時間を多くの人と共有するイベントが開催されます。中秋の名月という素敵な夜に、夕暮れから夜へと世界が移り変わる中、白波のライトアップ、ビーチでのアート作品の展示、日によってテーマを変えた音楽ライブが行われます。
まだ見ぬ海の素敵な一面、一緒に探りませんか?

SEVEN BEACH
Light Up FES 2019

〜光のミチヒキ〜

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★日 時:9月13日(金)〜16日(月・祝)16:00〜21:00
★会 場:菖蒲田海水浴場
★入場料:500円(小学生以下無料)
★主なプログラム
 ・「NIGHT WAVE」光の波プロジェクト 東北では初の取り組み!
 ・潮風と未完のアート展
 ・ハマギクビーチステージ音楽ライブ
 ・満月ヨガ(14日(土)18:00〜19:00)
★主催:SEVEN BEACH PROJECT 実行委員会
★その他、詳細はこちらのウェブページをご覧ください。
 SEVEN BEACH Light Up FES 2019


サポーター(ボランティア)募集中!
そして、現在「SEVEN BEACH Light FES」を一緒に創っていくサポーター(ボランティア)を募集中です。
イベントの趣旨に賛同する方、海が好きな方、イベントの運営に携わりたい方などなど、ぜひこの機会にご参加ください。

☆活動日時
 @前日準備:9月12日(木)13:00〜18:00(12:30集合)
 A当日運営:9月13日(金)〜16日(月・祝)14:00〜18:00
       (13:00〜13:30受付)
 B当日運営:9月13日(金)〜16日(月・祝)17:30〜22:00
       (16:30〜17:00受付)
 C後日撤収:9月17日(火)9:00〜15:00(8:45集合)
 ※どこか1日だけの参加でもOKです。

☆活動内容
 @設営:テントの設営や荷物運びなど。(力のある人ぜひ!!!)
 A運営:イベントがスムーズに行えるよう、警備やアナウンスなど。
 B装飾:作家さんたちの展示物の見守りや会場装飾など。
 C飲食:地元の飲食店と一緒にフード・ドリンクの販売など。

☆集合場所/活動場所:菖蒲田海水浴場

☆その他詳細及び、お申し込みはこちらからお願いします。
 SEVEN BEACH Light Up FES
 サポーター応募フォーム
みんなにやさしい ユニバーサルまちあるきツアーズ【9月13日(金)開催】参加者募集中! [2019年08月25日(Sun)]
こんにちは、スタッフの武内です。
本日は多賀城市市民活動サポートセンター(以下、たがさぽ)が企画・実施するイベントのご案内です。

みんなにやさしい ユニバーサルまちあるきツアーズ
(リトライ)
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※上記画像クリックで、チラシデータをダウンロードできます(.pdf形式)



今年6月、テーマ別に2回に分けて開催としていた“ユニバーサルツアーまちあるきツアーズ”でしたが
2回目の『車いすでバスに乗って菖蒲田浜へ行くツアー 〜車イスで公共交通機関を使って海に行けるのか?〜(6月30日(日) 実施)』は雨天のため、やむなく中止となりました。

そこで今回
雨天で中止となった『車いすでバスに乗って菖蒲田浜へ行くツアー』をもう一度、実施します!

ツアーでは、障がいがある人など社会的マイノリティの方が、障がいのない人が日常で使う公共交通機関を使ったり、イベントを楽しんだりするためにはどんなサポートが必要か、社会にはどんな障壁(バリア)があるのかをまちあるきを通して感じ、みんなで「誰にでもやさしいまち」について考えます。

実施日時などは以下の通りです。

みんなにやさしい ユニバーサルまちあるきツアーズ Vol.2
〜車いすでバスに乗って菖蒲田浜へ行って、フェスを見学するツアー〜
●日  程:2019年913日() 14:00〜18:30 ※雨天中止
●集合場所:JR仙石線多賀城駅北口(多賀城市立図書館側)
●定  員:車イスユーザー3人、ほか10人程度
     (※菖蒲田浜からの参加も可能です。詳しくはお問合せ先まで!)
●参 加 費:無 料(※交通費やフェスの入場料などは自己負担)
●申込締切:2019年98日()まで
★協  力:SEVEN BEACH Project実行委員会

お申込みは下記のURLまたはQRコードのリンク先の申込みフォームをご利用いただくか、後述のたがさぽの連絡先にお問い合わせください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/7e415bae620946

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多賀城市市民活動サポートセンター連絡先
TEL:022−368−7745
FAX:022−309−3706
E-mail:tagajo@sapo-sen.jp


今回のツアーは2019年1月22日(火)に実施したTSR(Tagajo Sustainable Relationship)会議Vol.2 〜障害者×企業×地域 『だれも取り残さない社会を目指して』〜 を開催後、「『だれも取り残さない社会』について継続的に取り組んで欲しい」との声を受け、障がいを持つ当事者や関係者の話を聞いて考えるだけではなく、実際の体験を通して考える機会として実施します。

みなさまのお申込みをお待ちしています!
 
 
 
助成金の申請をする前に−財源の特徴を確認してみよう [2019年08月24日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週土曜日は、活動に役立つ情報をお届けします。


8月も下旬に入り、今年度の上半期の終わりが近づいてきました。
これからの時期は、来年度事業に活用できる助成金の募集が多くなってきます。
たがさぽにも、いくつかの団体から助成金に関する相談が寄せられています。

市民活動団体が応募できる助成金はさまざまありますが、助成金を申請する前に、ほかの財源も含めて一度検討してみることをおすすめします。


市民活動団体の主な財源は「会費・寄付」「自主事業収入」「補助・助成」「受託収入」の4つあります。

それぞれの財源の特徴は以下の通りになります。

●会費・寄付
 ・自分たちで調達する財源
 ・活動に共感し、応援する意味合いがある
 ・定期的な収入になり比較的安定した財源になる
 ・一口あたりの金額が小額
 ・使い道の自由度が高い

●自主事業収入
 ・自分たちで事業を企画・実施し、対価を得る
 ・比較的安定した財源
 ・使い道の自由度が高い
 ・企画力等が必要

●補助・助成
 ・新規事業・事業展開などの資金になる
 ・単発のことが多いため継続性・安定性があるとは言えない
 ・使い道が限定される

●受託収入
 ・行政などが募集する事業を受託し対価を得る
 ・金額が大きいことが多い
 ・専門性や安定した事業実施体制が必要
 ・使い道が限定される


財源の中で安定的な会費や自主事業の収入の目途がつかないまま、変動する可能性のある助成金に頼りすぎると、助成金がなくなった途端に活動自体続けられなくなるということもあります。
まずは、会費や自主事業収入を充実させた上で助成金に挑戦するなど、それぞれの財源の特徴をふまえた上で、活動費のことを考えてみませんか。


本参考文献本 *たがさぽ文庫にあります
『一夜でわかる!「NPO」のつくり方』
 著者:加藤哲夫 発行:主婦の友社

『新版 知っておきたいNPOのこと2【資金編】』
 編集・発行:認定特定非営利活動法人日本NPOセンター



たがさぽでは、助成金も含め活動資金に関する情報提供、相談を行っています。
スタッフまでお声がけください。

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1階助成金情報コーナーでは現在募集中の情報を掲示中
Posted by nakatsu at 14:37 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
「子どもをひとりにしない」広がる!子ども食堂 [2019年08月22日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

たがさぽPressでは、約3年前に子ども食堂についてご紹介しました。
『「子ども食堂」の取組』(2016.2.9掲載)

「子ども食堂」とは、子どもがひとりでも安心して行ける食堂で、無料または低価格で食事を提供しています。もともとは困窮家庭や一人親家庭の子ども、あるいは仕事などの都合で親と食事をともにできない子どもを対象にしている所が多かったのですが、最近では学習支援の取り組みと組み合わせたり、「地域食堂」の形で多世代交流の場のひとつとして開催される所もあります。

その後、多賀城市内を含め各地に子ども食堂ができていき、今年7月現在で宮城県内に84ヵ所あります(「せんだいこども食堂」調べ)。

そして、8月17日(土)の河北新報朝刊に、「子どものたより場応援プロジェクト」(主催:河北新報社、宮城県、公益財団法人地域創造基金さなぶり)の企画記事として、
「どんどん広がる!宮城の子ども食堂の輪」が掲載されました。県内76ヵ所の子ども食堂の名前とともに、子ども食堂について紹介されています。
詳しくはこちらをご覧ください(紙面の画像も見ることができます)。
こどものたより場応援プロジェクトFacebookページ
また、「せんだいこども食堂」のホームページに各食堂の情報が掲載されていますので、こちらもご覧ください。
せんだいこども食堂 ホームページ

ちなみに多賀城市内では、現在5ヶ所で子ども食堂が行われています。
○おおしろ子ども食堂
○こども食堂 多賀城ワード
○多賀城こども食堂
○高崎こども食堂 らっこ広場
○みんなで食べよう会
     ※五十音順
開催日や対象、料金などはそれぞれ異なりますので、詳細については直接各食堂にお問い合わせください。


【多賀城市内の子ども食堂に関する参考情報】
●「多賀城市 社協だより」(多賀城市社会福祉協議会)
・Vol.61の2ページに、市内4つの子ども食堂の情報を掲載
●宮城県北部の子ども食堂一覧(せんだいこども食堂ホームページより)
・リンク先ページの一番下に、市内3つの子ども食堂の情報を掲載
●たがさぽPress『「tag」55号発行しました!』(2017.7.23)
・「tag」55号に「高崎こども食堂 らっこ広場」の記事を掲載
・市内の子ども食堂の情報も掲載
●たがさぽPress『【イベントレポート】まなびのひろば&おおしろ子ども食堂』(2019.4.8掲載)
・「おおしろ子ども食堂」の取り組みを掲載

「子どもをひとりにしない」。子どもたちを支え寄り添い続けるために、各地の子ども食堂は活動しています。この輪がさらに広がり、子どもたちが健やかに成長していく…そんな世の中を、ともにつくっていきましょう。
『TAGAJO Future Labo』第2回講座開催しました [2019年08月19日(Mon)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

まだまだ暑い日が続きますね!
夏バテしないように、体調管理に気を付けてください。

さて、
今年も『TAGAJO Future Labo』5th seasonが始まりました。


DSCN6297.JPG


『TAGAJO Future Labo』とは


●例えば、『何かをしたい!』
と思っているけど、その“何か”が見つからない。
●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』
けど、どうやって“活かせば”いいかがわからない。
●例えば、『したいことはある』
けど、なかなか“行動”までたどり着けない。


そんな想いを持つ方を対象に、一歩踏み出す・動き始めるキッカケを様々なプログラムや仲間とのディスカッションを通し一緒に見つけ出す連続講座です。


1回目は公開講座を実施しましたので、今回実施の2回目がTAGAJO Future Laboの実質的なスタートになります。

1回目の公開講座のレポートはこちら⇒


今年は例年よりも参加希望者が多かったため、ワークシートの1枚目の【想いを整理するワークシート】を事前課題として記入をお願いしました。受講生の皆さんは、それぞれ自分自身のこれまでを振り返りながらワークシートにびっしり記入していました。


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グループワークの様子



今回は、個人ワークやグループワーク、全体ディスカッションなどを通して、それぞれの想いを引き出していくワークショップやプログラムアドバイザーからのお話など長時間にわたり、TAGAJO Future Laboに取り組むための肝となるプログラムです。グループワークや全体ディスカッションでは、それぞれが自分の活動への想いをしっかり伝えようとする姿が印象的でした。


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受講生全体ディスカッション



今年の受講生は、20代〜60代までと年代が幅広く、多賀城市を含め二市三町や仙台市などいろいろな所からご参加いただいております。また今年の受講生の傾向として、すでに自分自身のやりたいことが定まっている方が多いと感じました。


今年も昨年に引き続き、半年間にわたり受講生にアドバイスをしてくれるのがプログラムアドバイザーの津川登昭さん(一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ代表理事)です!
全体ディスカッションでの個人発表に対して、プログラムアドバイザーの津川さんからもひとりひとりにコメントをいただきました。


DSCN6399.JPG
プログラムアドバイザーの津川登昭さん



その後、プログラムアドバイザーの津川さんからは、自分自身の活動事例の紹介や共感のネットワークづくり、自分自身の活動の段階を探る話など、受講生にとってとても参考になる考え方についてご紹介いただきました。



受講生のみなさんからは、

『あらためて自分の人生を振り返る時間が持てました。』

『自分の気持ちに素直になることで、やりたいことにさらにフォーカスしていける気がしています。』

『自分も新たな一歩を踏み出す勇気ができました。』


などなどの感想をいただきました。

これから約半年間にわたるTAGAJO Future Laboを通して、受講生のみなさんがどのようにそれぞれの想いをカタチにしていくのかとても楽しみです。

次回はいよいよ、

『一歩先行く地域のパイオニアへエクスカーション』です。

地元の多賀城で、卓球やギターを教えたり、悩み相談を受けるコミュニティスペース「あつまりどころ虹」を開いている、大高利恵子さん。

フィットネス、バレエ、ヨガの3つの“いいとこどり”をしたユニークなダイエットエクササイズ、『バレトン』の教室を、主に塩竈市内で開催している、「バレトン塩釜」インストラクターの沼田清美さん。

地域で活動するパイオニア2名の方からお話を伺います。

「みやぎチャレンジプロジェクト」助成事業のご案内 [2019年08月17日(Sat)]

こんにちは。スタッフの浅野です。

8月より、毎週土曜日は団体の活動に役立つ情報などをお届けします。


昨今、少子高齢化や格差社会が急速に進展し、自殺・虐待・いじめ・路上生活者・ニート・災害・子育てなどさまざまな生活課題が浮上し、市民の社会不安は拡大しつつあり、住みよいまちの実現にむけて地域の課題解決に取り組む民間福祉活動の発展、向上が必要不可欠です。



本日ご案内するのは

社会福祉法人 宮城県共同募金会


「みやぎチャレンジプロジェクト」助成事業です


社会福祉法人宮城県共同募金会社会福祉法に基づき,都道府県の区域を単位に,共同募金事業を行うことを目的として設立された社会福祉法人です。共同募金は、19世紀イギリスの「慈善組織協会」が起源で、日本は、1947(昭和22)年に共同募金会が設立されて、共同募金運動が始まりました。同様の民間の募金活動は、現在世界34か国で展開されています


ご案内するこの「助成事業」は、各団体が取り組む地域の課題を解決するための活動費を共同募金会と一緒に集め、課題解決を図るものです。自らの地域課題について、学び、行動する地域住民やNPOが主体となり、サービスをつくり、提供することで寄付者の共感や賛同を得る新たな募金の循環のしくみを構築していくことを目的としています。



対象団体

県内において活動する民間の非営利団体で、下記の要件を満たした団体を対象とする

(個人は対象外)

 @県内に活動拠点を置き、県域または各市町村で活動をしている団体であること。法人格の有無は問わない。

 A5名以上で構成され、団体としての活動実績が原則1年以上であること。

 B団体の会則(定款)・事業計画・予算・決算等が整備されていること。また、団体名義の金融機関預金口座を開設していること。

 C企業、政治活動、宗教活動を目的とした団体でないこと。

 D寄付者からの信頼に十分に応えうる組織体制と活動実績があり、事業内容や成果および会計情報を公開できる団体であること。


申請の段階で、実地を伴う活動を含んだ計画を遂行できる体制が整っており、

かつ、活動後は報告が速やかにできる非営利動団体



■対象となりうる事業

 各団体が取り組む社会課題解決事業

  ()

  ○生活・地域課題(まちづくり、過疎、居場所作り、見守り、子育て、

                               権利擁護等)

  ○社会課題(ニート、不登校、自殺、孤立、貧困、犯罪被害者支援、

                       ホームレス、DV、更生保護等)



■募金活動と事業の実施について

 (1)募金活動期間

    令和2年1月1日(水)から令和2年3月31日(火)まで

 (2)事業実施期間

    令和2年4月1日(水)から令和3年3月31日(水)まで

 (3)募金の取扱いについて

    集められた募金は「共同募金」として取扱い、全額を宮城県共同募金会へ

    送金いただきます。必要であれば本会より寄付者へ領収書を発行します。  


■助成金総額

(1)1団体あたりの助成申請額は10万円以上とします。

(2)助成額は、団体に寄せられた募金額に加算額を加えた額とします。加算額は次の表を目安としますが、申請件数や事業内容を勘案し予算の範囲内で調整します。また、令和元年度共同募金実績が著しく減少した場合等、加算額に大きく変更が生じることがあります。


<団体に寄せられた募金額>

<共同募金からの助成額>

〜 10万円未満

なし(寄せられた募金額のみ)

10万円〜50万円未満

寄せられた募金額×0.8

50万円〜100万円未満

40万円

100万円以上

60万円




■募集期間

令和元年92日(月)〜930日(月)まで 本会必着


募集要項→★★★


社会福祉法人宮城県共同募金会HP★★★


■問い合わせ先

社会福祉法人 宮城県共同募金会

984-0051

仙台市若林区新寺一丁目4-28

TEL022-292-5001  FAX022-292-5002

E-mail post@akaihane-miyagi.or.jp

ホームページ http://www.akaihane-miyagi.or.jp


続きを読む・・・
聴覚障がい×ヒーローショー 新たなショーのカタチ [2019年08月15日(Thu)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

耳の聴こえない、聴こえづらい子どもたちもヒーローショーを楽しめるようにしよう!というプロジェクトが進行中です。


聴覚障害への理解を広げるためのヒーローショープロジェクト

本のヒーローである輝望閃詩ダクシオンは、障がいの有無に関わらず楽しめるヒーローショーを始めました。
プロジェクトを進めるのは、誰もがヒーローとなって各々の「課題」に立ち向かうためのサポートをするHEROES'LABO・シン

宮城県聴覚障害者情報センター(みみさぽみやぎ)宮城県聴覚支援学校みやぎデフ親子クラブ、宮城県難聴児を持つ親の会にアドバイスや協力をもらいながら企画しています。


7月28日(日)には、宮城県難聴児を持つ親の会の合宿で実際にショーを行いました。

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今回は、同時手話通訳とスクリーンにセリフを投影することで、視覚で内容が分かるようにしました。


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お姉さんは、ヒーローと子どもたちをつなぐ大事な役割。今、どんなことが起こっているのか、ヒーローに応援が必要だ、といったことを子どもたちに伝えます。特に聴覚障がいの子どもたちにも分かりやすいよう、身体の動きを大きくしてみるといった工夫も。


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悪者の無関心官ムゥ。見た目でヒーローなのか悪者なのか、どんなキャラクターなのか分かりやすいことも大事ですね。両方ともヒーローみたいだったらどっちを応援して良いか分からなくなりますもんね。


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そして、ヒーローの輝望閃詩ダクシオン。表情が分からないので、身体の動きでそれをカバー。聴覚障がいの方にお話を伺った際、ヒーロー番組は耳が聴こえなくてもヒーロー自体のカッコよさやアクションだけでも楽しめていたと話していました。耳が聴こえても聴こえなくても、ヒーローのカッコよさは共通のものですね。


ショーの後はプロジェクトメンバーと親の会でふりかえり。まだまだ始まったばかりなので、もっと良くできる点がたくさんあがりました。

ショーと手話通訳とスクリーンの3箇所を見るのは大変だね。スクリーンの位置を工夫しよう。

伝えたい大事なポイントの部分だけでもお姉さんやヒーローの動きに手話を取り入れられるといいね。

話を伝えるよりも、子どもと一緒にその時の怖がったり、喜んだり、一緒に感情を表現してくれる役割が必要だね。



最初から完璧なものをつくることはできません。こうした方がもっと良くなるね!と、当事者も交えながら試行錯誤をしていくことが、みんなが楽しめるショーに大事なんだと思いました。
シオーモ絵本まつりに行ってきました! [2019年08月13日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小林です。

8月4日(日)ふれあいエスプ塩竈で開催された「第5回シオーモ絵本まつり」に行ってきました。たがさぽはNPOの絵本展で参加してきました。

「シオーモ絵本まつり」は、絵本を通していろんな人たちが交流できるようにと2015年より開催されています。毎年、絵本に関する展示やワークショップ、お話会といった楽しいプログラムが用意されています。

シオーモ絵本まつりFacebook

「NPOの絵本展」は、地域や社会をもっとよくしていこうと活動する団体=NPOが、社会の問題や活動のことを知ってもらうために発行する絵本を集めた展示企画です。
防災のことを知ってもらうもの、子どもに関すること、障がいについて考えるもの、その他いろいろ。詳しくはこちらをご覧ください。


画像@.JPG
今年は、エスプホールの中にたがさぽのコーナーができました。



そして、今年は子ども達が集まってくれたらいいな〜という企画もしてみました★



画像A.JPG

紙でできたお相撲さん「たがさぽちゃんのトントン相撲」



画像B.JPG

ゲームも用意しました。「ダッタカモ文明の謎」自分の目で見ないで手で触った感覚で何をイメージしているか当ててみよう!


小学生のお子さんは絵本を一人で熱心に読んでいたり、点字絵本をめずらしそうに触って確かめていたりしました。

読み聞かせの活動をしている大人の方はさまざまな分野の本があることに驚いていました。
興味のあった本の名前を控えていく方も…。


その他ホールであったこんなこと、あんなことをちょっとご紹介します★

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ワークショップや絵本を楽しむ子ども達



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真剣なまなざしで?読み聞かせを楽しむ親子



画像E.JPG 

わくわく・ドキドキ 何が出てくるのかな?


どのコーナーもたくさんの元気な子ども達でにぎわっていました。
子ども達がたくさんのブースを楽しんでもらえるようにスタンプラリー台紙があったのはとても良い企画だと思いました。
絵本を通して、さまざまな物語、そしていろんな人と出会えるシオーモ絵本まつり。私たちたがさぽスタッフも元気な子ども達と楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。



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