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ブックレビュー「超福祉 SUPER WELFARE」インクルーシブ・デザインの現場 [2019年06月18日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週火曜日は市民活動のお役立ち情報の紹介や、スタッフのブックレビューをお届けしています。

今週はたがさぽ文庫から、1冊ご紹介します。

『超福祉 SUPER WELFARE
インクルーシブ・デザインの現場』


監修:NPO法人 ピープルデザイン研究所
発行:日経BP社
2018年9月19日 発行

NPO法人 ピープルデザイン研究所HPはこちら


東京・渋谷で2014年から始まった「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」をご存知でしょうか?
紹介する本は、これまでの取り組みをまとめた一冊になっています。

超福祉展をふり返ってみますと・・・
障害のある人をはじめとするマイノリティとマジョリティの間にある“心のバリア”をクリエイティブに壊すことを目指しているイベントです。
福祉の枠を超えた幅広い分野のプレゼンターが登壇するシンポジウム、最新のモビリティ体験や超人スポーツ体験といったものを通し、従来の福祉が持つイメージを超えて、福祉を日常化させるための展示会のことです。

これまで実施した超福祉展は・・・
2014年 「カッコイイ、モノを見せる」モビリティを中心とした展示
2015年 「街への展開」 シンポジウムが中心
2016年 「ちがいを楽しむ一週間」
     プロセスを見せる企画展の開始 街にサテライトが展開
2017年 「ちがいを探しに、街へ出よう」
セッションを見せる企画展 ヒトとヒトとが交わる

これまで4回開催されたのは東京・渋谷。一見福祉とは縁遠く思える街での開催。渋谷という街がさまざまなファッションやポップカルチャーの発祥地であり、今後の日本を担う若者たちが集う街だからこそ「超福祉」を発信していくのにふさわしいのではないでしょうか?

2020年は東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。いよいよあと1年後となりました。
障がいのある方も、そうでない方も「心のバリアフリー」な街や、その取り組みを考える機会にしてみませんか?

図書をご覧になりたい方は是非「たがさぽ」へおいでください。貸し出しもできます。


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


心のバリアフリーを目指して、たがさぽでも企画しています!
参加者募集中です!

「みんなにやさしい ユニバーサルまちあるきツアーズ」

2019-06-16_30.jpg


【みんなにやさしいユニバーサルまちあるきツアーズ Vol.2】
『車いすでバスに乗って菖蒲田浜へ行くツアー』
〜車イス、公共交通機関を使って海に行けるのかツアー〜
●日  程:2019年6月30日(日) 10:00〜15:30 ※雨天中止
●集合場所:JR仙石線多賀城駅北口(多賀城市立図書館側)
●定  員:車イスユーザー3人、ほか10人程度
●参 加 費:無 料(実費として交通費等が掛かります)
●申込締切:2019年6月24日(月)まで

お申し込みはこちらからもできます 



「NPOいちから塾」開催しました! [2019年06月16日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

今日は、6月9日(日)に開催した「NPOいちから塾」の報告です。
DSCN5969.JPG

NPOの基本的な知識や活動事例に関する講義、そしてたがさぽのガイドツアーなどを行うこの講座、今回は7名の方が参加。「NPOについてよく分からないので知りたい」、「NPO法人について知りたい、つくるにはどうしたらよいか?」など、参加の動機もさまざまでした。

今回は、スタッフ小林が塾長を務めました。
NPOの「N」「P」「O」それぞれの言葉の意味からはじまり、NPOの定義については、言葉の意味だけでなく多賀城で活動している「TAP多賀城」「高崎こども食堂らっこ広場」の活動事例をふまえつつお話しました。また、よく誤解を受けやすい「営利」「非営利」についての説明〜「非営利」とは利益をあげていけないのではなく、得た利益を分配しないこと。NPOの活動目的を達成するために使うことができる〜も行いました。
講義の後半は、「NPOとボランティア」「NPOとNPO法人」についてお話しました。

DSCN5994.JPG
講義の様子

続いて、たがさぽガイドツアー。こちらはスタッフ西條が担当。
たがさぽの持つさまざまな機能について、実際に見学しながらガイドを行いました。

DSCN6011.JPG
チラシラックの説明中

ツアーのあとは、チラシラックで選んでもらったチラシについて、その内容や選んだ理由を参加者同士で発表しあいました。皆さん、興味関心や選ぶ時の視点がさまざまで、私もとても参考になりました。

DSCN6018.JPG
チラシについて発表

以上で、今回の「NPOいちから塾」は終了です。参加者の皆さんからは、
・NPOについて知ることができた。
・今回聞いた話を、今後活用していきたい。
・今回の講座の応用編的な講座も聞いてみたい。

などの感想をいただきました。ご参加、ありがとうございました!

--------------------------

たがさぽでは、「出前NPOいちから塾」というメニューも用意しています。
今回の「NPOいちから塾」同様、NPOの基本的知識や活動事例などをたがさぽスタッフが出前してお話しますので、ぜひご活用ください。
・対象:NPO、企業、学校、自治会・町内会、その他少人数のグループでも
・料金:無料
・開催日、会場、時間、内容などはご相談に応じますので、まずはお気軽にお問い合せください。
・連絡先:022-368-7745
・詳細は、下のチラシをご覧ください。

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チラシのダウンロードはこちらから

お待ちしていま〜す!
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第31回多賀城跡あやめまつりのお知らせ [2019年06月15日(Sat)]

こんにちは。スタッフの浅野です。毎週土曜日は多賀城市周辺のイベント情報をお届けしています。


多賀城跡あやめ園にて、本日から629()まで"31回多賀城跡あやめまつり"が開催されます!週末にはさまざまなステージやブース出展、万葉衣装の着付け体験などが予定されています。






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チラシのダウンロードはこちら(PDF)




800300万本のアヤメ、ハナショウブ、カキツバタが一面に咲き誇り、その品種数は東北随一です。松尾芭蕉がかつて多賀城跡を訪れたとされるこの時期、美しい花を眺めながら園内を散策してみませんか。




たがさぽは629()に、ふれあい・体験コーナーにて今年もNPO の絵本展を開催します。



DSCN3225.JPG




子どもを取り巻く環境、心理、発達、防災などを扱った絵本や、文化や言語の違い、障がいの有無を問わずに楽しめるユニバーサルデザイン絵本を展示します。


(展示した絵本についての記事はこちら☆★☆)






みなさまのお越しをお待ちしています




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【第31回多賀城跡あやめまつり 概要】


○日程:令和元年615日(土)〜629()


○会場:多賀城跡あやめ園(多賀城市市川)


(地図)https://goo.gl/maps/smNVx6p8Utt


○入場料:無料


○主催:多賀城跡あやめまつり実行委員会


○共催:多賀城市・多賀城市教育委員会


○お問い合わせ先:


・多賀城跡あやめまつり実行委員会事務局
  (多賀城市市民経済部商工観光課)
  TEL022-368-1141 FAX022-368-9069
  E-mailkanko★city.tagajo.miyagi.jp
      (を半角の@に変える)
 ・史都多賀城観光案内所
  TEL022-364-5901 FAX022-364-9905


○その他詳細は、以下のページをご覧ください


31回多賀城跡あやめまつりHPhttps://www.city.tagajo.miyagi.jp/kanko/shiseki/kanko/ayamematsuri/ayamematuri.html


Facebookhttps://www.facebook.com/tagajo.ayame/




ここにあります。放課後の安心できる子どもの居場所 [2019年06月13日(Thu)]
こんばんは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

梅雨に入りましたが、今日はとても良く晴れたいい天気の一日でしたね。
そして、もうすぐ父の日。みなさんは日頃の感謝の気持ちをどのように表すのでしょうか?

さて、今日紹介する団体は
「NPO 法人仙台ふらっとぱーく」です。

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この団体は、小・中学生が放課後安心・安全に過ごせる居場所づくりに取り組んでいます。団体のメンバーは元教員、元大学教授、臨床心理士、学生支援スタッフなどです。仙台市青葉区宮町で、平成30年11月より活動しています。

例えば、こんな悩みや心配を抱えている保護者の方がいらっしゃるのではないでしょうか?

●子どもがひとりで留守番をしていて心配。
→元教員や学生のスタッフが勉強をみたり、話し相手や遊び相手になって過ごします。

●児童クラブの開設時間内に仕事が終わらない。もう少し遅くまで預かってほしいのだけれど…。
→午後9時までお子さんを預かってくれます。

●大人数の場やコミュニケーションが苦手。じっくり子どもの相手をして勉強を見てくれるとありがたい。
→お子さんの興味・特性に合わせて、保護者の方と相談しながら活動内容を考え、提案しています。

NPO法人仙台ふらっとぱーくは、そんな悩みをかかえている保護者の皆さんをお手伝いします。無料見学会・体験、相談を随時開催しています。子どものこんなことが気になる、ちょっと相談してみたいな…と思ったらまずは相談してみませんか?

いまはお父さんだけではなく、お母さんも働く家庭が増えています。
子ども達が放課後安心して過ごせる場所があれば、お父さん、お母さんも安心して仕事に専念できますね。

★活動日時:平日(月〜金)午後5時〜午後9時
★対象:小・中学生の男女(原則)

★団体HPはこちらから ☆☆☆



Posted by 小林 at 20:20 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
〜被災地にNPOの知恵と力を〜 [2019年06月11日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

東日本大震災から8年経ちましたが、被災地ではまだ様々なニーズがあると言われています。震災直後のような緊急を要する支援は減少していますが、中長期的な視点に立って、現地で支援を続けている団体もあります。支援を継続している団体にとって、活動継続のための人材と予算の確保が大きな壁となっています。そんな活動資金の確保の助けとなる助成金情報です。


本日ご紹介する情報は「武田製薬×日本NPOセンター協働事業」

「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」

です。


これは、東日本大震災で被災された方々の「いのち」と「くらし」の再生を願い、武田薬品工業株式会社からのご寄付をもとに、日本NPOセンターが主に岩手県、宮城県、福島県を対象に実施しているものです。

■助成の趣旨
東日本大震災から5年(※)が経過した被災地では、仮設住宅から復興公営住宅への移転に伴い社会的課題が顕在化するなど、復興にはまだまだ支援が必要な状況が続いています。一方で、外部支援者の撤退が増加するなど支援のための資源が減少しており、現地のNPOと住民の役割にますます期待がよせられています。(※)2016年の発表原文のまま

そこで「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」第2期の助成事業では、被災3県に本部を置くNPOが、
➀現地で様々な強みを持って活動している支援の担い手の力を結集して被災地の課題に取り組む事業と、
➁住民の主体的な参加を通じて現在の被災地の課題に取り組む事業を助成します。

■助成の対象となる事業
岩手県、宮城県、福島県の東日本大震災の被災地において、「いのち」と「くらし」の再生(下欄参照)に関わる支援活動のうち、特に以下の方法をもって取り組む事業を助成対象とします。

A. 連携・協働
自治会などの地縁組織、社会福祉協議会、企業、行政、他のNPOなど複数の支援の担い手と連携・協働し、被災地域の課題に取り組む活動。各団体が持つ強み、専門性を結集することで、ひとつの団体だけでは解決できない課題に取り組んだり、活動の成果が広域に波及することを目指す事業。

B. 住民のエンパワメント
社会的な孤立、生活困窮など、震災から5年(※)を経て顕在化してきた被災地域の課題に住民の主体的な参加を通じて取り組む活動。NPOなどによるこれまでの活動の経験を生かし、住民自らが被災地域の課題を解決していくことを目指す事業。

「いのち」の再生:
社会的に弱い立場にある被災者(子ども、高齢者、病人、障害者、災害遺児・遺族、生活困窮者等)が尊厳をもって生きていけるよう、その人権を尊重し、日常生活を支援し、保健・医療・福祉の充実を図る活動。

「くらし」の再生
被災した人々が生きがいのある暮らしを回復できるよう、生活の場・仕事の場を再建し、生活基盤を整備する活動。

■助成の対象となる団体
〇東日本大震災の被災3県(岩手県・宮城県・福島県)に団体本部があること
〇東日本大震災の被災3県(岩手県・宮城県・福島県)のいずれかで、震災の影響を受けた人々や地域への支援を行う団体であること
〇民間の非営利組織であること(法人格の有無や種類は問いません)
〇NPO法人会計基準もしくはそれに準じた会計報告を実施している団体であること。
〇政治的・宗教的な活動を主目的とする団体でないこと。

■助成の内容
【助成金額】
助成1件につき300万円〜500万円(総額2,000万円を予定)

【助成期間】
2019年10月1日から2020年9月30日

【助成の対象となる経費】
※対象となる経費、選考基準、継続助成等については、
★こちらの応募要項をご覧ください。

■応募について
【応募受付期間】
2019年6月10日(月)〜6月21日(金)※当日必着

【応募方法】
以下から応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、応募受付期間内に「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」事務局あてに郵送にてお送りください。(持参不可)
★website★

【応募書類送付先】
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
タケダ・いのちとくらし再生プログラム事務局(担当:渡辺)
TEL. 03-3510-0855 / FAX. 03-3510-0856
E-mail:info@inochi-kurashi.jp
Website: http://www.inochi-kurashi.jp/

Posted by 齋藤 at 14:22 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【7/7(日)開催!】TAGAJO Future Labo 公開トークイベント『想いとアクションを描き出す 地域という「キャンバス」』 参加者募集! [2019年06月10日(Mon)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!

昨日、「TAGAJO Future Labo 5th season」の受講生募集のご案内をしました。
 ★詳しくはこちらをどうぞ → 「TAGAJO Future Labo 5th season」

そして今日は、その第1回講座を兼ねた公開トークイベントのご案内です!


TAGAJO Future Labo 公開トークイベント
想いアクションを描き出す
地域という「キャンバス」


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チラシ(PDF)はここからダウンロードできます


「何かをしたい!」「自分の特技や経験を地域で活かしたい!」このような「想い」、大なり小なり多くの人が持っています。しかし、いざアクションを起こそうとした時に「ではどうやって…?」「たいへんだ…」となりなかなか一歩を踏み出せない人が多いのではないかと思います。

今回のトークイベントでは、「つながる湾プロジェクト」など多くのプロジェクトや取り組みに関わりつつ、自分の「想い」をふくらませて、先日自宅隣にコミュニティスペース「Bottoms House」を立ち上げた谷津智里さんをゲストにお迎えします。谷津さん、「TAGAJO Future Labo」プログラムアドバイザーの津川さん、たがさぽスタッフがそれぞれ、あるいはクロスしながらお話します。「想い」を「かたち」に、そして「アクション」を起こすことの大切さ・おもしろさを知るとともに、地域でいかに生きていくか、行動していくかを考えてもらうきっかけになればと思います。

【こんな方に参加してほしいです!】
・「想い」はあるが、まだ「アクション」を起こせていない方
・すでに地域で活動しているが、次の展開を考えている方、新たに何かを始めたい方
・「居場所」「コミュニティ」づくりに関心のある方、つくりたいと考えている方
・ゲストの話を聞きたい方
・「TAGAJO Future Labo」に興味関心のある方
・受講したいが、まだ迷っている、まずお話を聞いてみたい方
・などなど

多くの皆さんのご参加をお待ちしています!



『想いとアクションを描き出す
 地域という「キャンバス」』

○日 時:7月7日(日)14:00〜16:00
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
○ゲスト:谷津智里さん(Bottoms House)
○参加費:無料
○定 員:50名

○お申し込み:
申込フォームでのお申し込み → 申込フォーム
電話でのお申し込み(022-368-7745)
・チラシ裏の「参加申込書」を当センター窓口に持参されるか、FAX(022-309-3706)でもお申し込みできます。

○お問い合わせ先:多賀城市市民活動サポートセンター
         TEL:022-368-7745  FAX:022-309-3706

○その他詳細は、チラシ(PDF)をご覧ください。



★今回お話しする方々のプロフィール
ゲスト 谷津 智里さん(Bottoms House)
 東京で生まれ育ち、出版社勤務を経て2008年に夫の故郷である宮城県白石市へ移住。東日本題震災後、地域の文化再生、コミュニティづくりに関わるプロジェクトに参加しながら、それらを伝えるパンフレットや書籍の編集・ライティングを行うようになる。現在、フリーランスとして編集・ライティング・市民ライター講座の講師などに携わる。2019年春、自宅の隣に交流スペース「Bottoms House」をオープン。

 ★先日、「Bottoms House」に行ってきました!
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こじんまりとした空間ですが、集いやすいなあ、いろんなことを話しやすそうだなあと思いました。ちょうど、オープン記念を兼ねた展示即売会が開催されていました。
 ★詳しくはこちらをご覧ください。 → Bottoms House(Facebookページ)

TAGAJO Future Labo プログラムアドバイザー
 津川 登昭さん(一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ代表理事)

 塩竈市出身、多賀城市在住。広告制作会社勤務時代に「純米酒BAR」「センダイ自由大学」「東北食の力プロジェクト」「せんコン〜仙台千人合コン」を仲間とともに主宰。その後、市町村の枠を超えた地域のつながりを感じ、「湾」というテーマに集った地域の仲間と「つながる湾プロジェクト」を立ち上げる。現在、「塩竈の藻塩」「多賀城古代米しろのむらさき」「多賀城自由大学」など松島湾エリアの地域プロモーションに携わる。2018年度に続き、「TAGAJO Future Labo」プログラムアドバイザーを務める。

たがさぽスタッフ 渡辺 剛
 2013年4月よりたがさぽ勤務。これまで一貫して、月刊フリーペーパー「tag」をはじめとした情報発信や、「何かしたい」想いを持つ人の背中をそっと押して、アクションにつなげる役割を担っていて、「TAGAJO Future Labo」については講座開始以来ずっと運営を担当。また仕事以外でも、宮城県南の地域づくり実践塾「伊達ルネッサンス塾」の運営ほか、さまざまなプロジェクトに関わっている。


多くの皆さんのご参加をお待ちしています!
お申し込みはこちらからお願いします!
「TAGAJO Future Labo 5th season」受講生募集! [2019年06月09日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

今日は、たがさぽ主催講座のご案内です。
これまで4年間実施し、さまざまな取り組みを生み出してきた「TAGAJO Future Labo」、5年目がスタートします!

TAGAJO Future Labo
5th season
受講生募集のお知らせ

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「何かをしたい!」と思っているけど、その”何か”が見つからない。
「自分の特技や経験を地域に活かしたい!」けど、どうやって”活かせば”いいかがわからない。
「したいことはある」けど、なかなか”行動”までたどりつけない。

このような「想い」はありませんか?

「TAGAJO Future Labo」は、エクスカーション(体験型見学)やワークショップを行う前6回の講座を通して、自分の想いの整理や一歩踏み出す・動きはじめるきっかけづくりを行う講座です。

過去4年間で約40名の方が受講し、開催期間中や修了後に新たな取り組みが生まれたり、OBやゲスト、発表会聴講の方も含めたつながりができてきています。
OBの皆さんからは、修了にあたって以下のような声をいただいています。

【OBの声】
・地域の問題、身近に感じること、起きていることがこんなにもいっぱいあるとは思っていなくて驚きの連続でした。
・漠然と持っていた想いを、紙に書いたり人に話すことで言葉にできてよかった。
・自分の想いや考えが整理でき、何かしたいのか、どのような具体的行動が必要なのかが分かった。
・世代を超えていろんな人と話したり、想いやプランについて聞いてもらったことで、互いの交流もできてよかった。
・自分の想いを発表できるまでにまとまったのはびっくりです。


この声を聞いて、受講したいと思ったそこのあなた…。
「想い」は小さくても、漠然としていても大丈夫。
自分自身のため、さらには地域や社会のために「何かしたい」「新たにチャレンジしたい」方のご参加をお待ちしています!



★お申し込みはこちらから★

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チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから


★講座スケジュール(6回構成):
(1)2019年7月7日(日)14:00〜16:00
   公開トークイベント
   『想いとアクションを描き出す 地域という「キャンバス」』

    ・ゲスト:谷津智里さん(Bottoms House)
    ・受講生以外の方も参加できます。
(2)2019年8月4日(日)10:00〜15:00を予定(昼食休憩あり)
   想いの棚卸しワークショップ
(3)2019年9月1日(日)時間未定
   一歩先行く地域のパイオニアへエクスカーション
(4)2019年10月6日(日)13:00〜16:00を予定
   OB・OGの話を聞こう
(5)2019年11月4日(月/祝)13:00〜16:00を予定
   自分の想いをまとめて、発表会への準備
(6)2020年1月19日(日)13:00〜16:00
   みんなに宣言!発表会!
    ・発表会は、一般聴講の参加者も募集します。詳細は後日お知らせします。
※2回目以降の開催時間などの詳細は、後日お知らせします。

★会場:多賀城市市民活動サポートセンターほか

★参加費:無料

★プログラムアドバイザー:
 津川 登昭(つがわ のりあき)さん

 (一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ代表理事)

★その他詳しくは、チラシ(PDF)をご覧ください。


★お申し込み方法
・申込フォームでのお申し込み → こちらからお願いします!
・電話でのお申し込み(022-368-7745)
・チラシ裏の「参加申込書」を当センター窓口に持参されるか、FAX(022-309-3706)でもお申し込みできます。

★お申し込み・お問い合わせ先
 多賀城市市民活動サポートセンター
  TEL:022-368-7745  FAX:022-309-3706


■ちなみに…、これまでの様子を知りたい方はこちらをどうぞ!
○昨年度(4th season)の講座レポート
 ・1回目@たがさぽ → 
 ・2回目@たがさぽ → ★☆
 ・3回目@多賀城  → ★☆★
 ・4回目@塩釜   → ★☆★☆
 ・5回目@たがさぽ → ★☆★☆★
 ・発表会@たがさぽ → ★☆★☆★☆

○2015年度(第1期)の様子をまとめた冊子
 「TAGAJO Future view」 → TFV
※『TAGAJO Future view』は、たがさぽで配付しています。興味のある方は、窓口にお声がけください。
【高校生対象・夏休み開催!】NPOで高校生の夏ボラ体験2019 [2019年06月08日(Sat)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!

高校生の皆さんは高校総体も終わり、一区切りがついてホッと一息ついている人も多いのではないでしょうか(定期テストも迫っているようですが…)。

さて、今週のイベント紹介は、まだちょっと気分は早いかもしれませんが、夏休みに「何か取り組みたい」高校生向けのイベントをご紹介します。

NPOで高校生の
夏ボラ体験2019

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詳細はこちらをクリック!


この体験プログラムは2009年から実施されていて、これまで多くの高校生が参加し、それぞれ多くの学びを得てきました。
今年も、福祉、子ども支援、国際協力、環境、まちづくりなどさまざまな分野のNPOがボランティア受け入れ団体として参加します。もしかしたら、今関心を持っていたり、将来目指している職業に近い取り組みをしている団体もあるかもしれません。
どのNPOの活動に参加したとしても、一歩踏み出せる、地域や社会のことを知れる貴重な機会になるはずです。「ボランティア活動をしてみたい」「夏休みに何かしてみたい」そんな高校生はぜひご参加ください!

【概要】
○日程・会場:
・7月20日(土)〜8月25日(日)の間の3日程度
 ※各NPOのプログラムにより体験日・会場は異なります

○ボランティア体験先のNPO:
 【仙台市】
 ・NPO法人せんだい杜の子ども劇場
 ・NPO法人地域生活支援オレンジねっと
 ・碁ランティア
 ・NPO法人せんだいファミリーサポートネットワーク
 ・宮城善意通訳者の会
 ・NPO法人シニアのための市民ネットワーク仙台
 ・認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット
 ・認定NPO法人アフタースクールぱるけ
 ・NPO法人萌友
 ・NPO法人仙台夜まわりグループ
 ・認定NPO法人麦の会
 ・認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
 ・NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ
 ・認定NPO法人あかねグループ
 ・認定NPO法人冒険遊び場-せんだい・みやぎネットワーク
 ・NPO法人FOR YOUにこにこの家
 【名取市】
 ・NPO法人子育て応援団ゆうわ
 ・NPO法人名取ハマボウフウの会
 【岩沼市】
 ・NPO法人ホームひなたぼっこ
 【大河原町】
 ・NPO法人ほっとあい
 【石巻市】
 ・NPO法人いしのまきNPOセンター
 ・NPO法人にじいろクレヨン
 ・NPO法人ベビースマイル石巻
 ・NPO法人夢みの里
 ・公益社団法人3.11みらいサポート
 ・NPO法人こども∞(むげん)感ぱにー

○事前説明会:
NPOやボランティアについて学ぶとともに、参加する皆さんとNPOメンバーの顔合わせと打ち合わせをします。必ず参加してください。
●仙台会場
・対象:仙台市・名取市・岩沼市・大河原町のNPOでボランティアを希望する高校生
・日時:7月13日(土)14日(日)いずれも13:00〜16:00
 ※体験先により、どちらかの日程に決定します。
・会場:河北新報社 別館ホール
●石巻会場
・対象:石巻市のNPOでボランティアを希望する高校生
・日時:7月15日(月・祝)13:30〜16:30
・会場:三陸河北新報社 かほくホール

○募集人数:計150名
 ※各NPOごとに先着順(募集人数はNPOにより異なります)

○参加費:500円(ボランティア保険代、通信費として)

○お申し込み:
体験先のNPOを第3希望まで決めて、各高校に届いている申込書に記入の上、先生を通して郵送かFAXでお送りください。
●送付先
・仙台市・名取市・岩沼市・大河原町のNPOでボランティアを希望する場合
 認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
  〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6
  TEL:022-791-9323  FAX:022-791-9327
・石巻市のNPOでボランティアを希望する場合
 特定非営利活動法人にじいろクレヨン
  〒986-0859 宮城県石巻市大街道2丁目2-25オフィス棟
  TEL&FAX:0225-25-5144
●応募締め切り:6月30日(日)必着

○その他詳細や注意事項などは、各高校に届いているチラシを見るか、
 こちらのページをご覧ください → NPOで高校生の夏ボラ体験2019
 (認定NPO法人杜の伝言板ゆるるのウェブページ)

○主催:NPOで高校生の夏ボラ体験実行委員会
    ・仙台事務局:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
     TEL:022-791-9323 E-mail: npo★yururu.com
    ・石巻事務局:特定非営利活動法人にじいろクレヨン
     TEL:0225-25-5144 E-mail:info★nijiiro-kureyon.jp
    ※メールは、「★」を半角の「@」に変えて送信してください。
○共催:かほく「108」クラブ
Posted by わたなべ at 10:20 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
「tag」78号発行しました! [2019年06月07日(Fri)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
季節を飛び越えたお天気にうきうきしていましたが、最近は雨の日が多くなってきました。梅雨。気温はすごし和らぐようですが、水分補給などはしっかりとして、熱中症などにはお気をつけくださいね。

さて、今回はtag発行のお知らせです!

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画像をクリックするとPDFデータが見られます



【表】
自分のできることを 地域の場で活かす
地域にあるコミュニティスペースで、自分の特技を活かす「あつまりどころ虹」の大高さんにお話を伺いました。卓球・ギター教室、悩み相談室の活動をしています。


【裏】
日常の中で平和を考える
戦争や平和、幸せについて考える機会をつくっている「長崎の語り部から学ぶ会」奥村さんから、活動のお話を通して、戦争や平和とは何かを考えます。



「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。

【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート



【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
『耳のきこえない人、オモロイやんけ!』 と言っちゃう本をつくりたいプロジェクト [2019年06月06日(Thu)]



こんにちは。スタッフの川口です。


毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。




今日以前紹介した、

   一般社団法人 手話エンターテイメント発信団oioi


(オイオイ)クラウドファンディングでの取り組みをご紹介します。


この団体は、きこえる人ときこえない人の間にある心のバリアを壊すこと活動理念として、手話コントや手話歌など手話エンターテイメントを発信している団体です。


  現在、『耳のきこえない人、オモロイやんけ!』と思わず言っちゃう本を創りたい!という想いで クラウドファンディング実施しています。


耳がきこえないのって周りから見ただけじゃわからないし、どんなことに困ってるかも気づかれにくい…。それを多くの人に知ってもらうためにきこえない人に関するめっちゃオモロい本を創りたいということで、実施しています。




この本のポイント1 オモロさにこだわる!


この本のポイント2 福祉っぽさ“や障害者観”を出さない!


この本のポイント3 ガチでリアルな話!




この世の中に存在する多くのバリアが"無関心"から生まれるものであれば、エンターテイメントをうまく使って、たくさんの人の関心を引き出したい。


TSCでも「みんなにやさしいユニバーサルまちあるきツアーズ」を企画していますが、この視点は一緒です。無関心であれば、興味をもってもらいたい。楽しく参加してもらいたい。ここはとても共感しています。


将来、きこえる人ときこえない人の間にあるバリアをぶっ壊すことに繋がると信じて幅広く活動している団体です。


さて、この活動の一環としての「オモロい本」。より多くの人たちが「きこえない人の生活」について知り、バリアがなくなるよう応援したいですね。




*応援したい方はこちらをご覧ください

https://camp-fire.jp/projects/view/152739


*以前、たがさぽプレスで紹介した団体の記事はこちら


 http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2090


団体のHPはこちら

  http://www.oioi-sign.com/







Posted by 川口 at 20:44 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)