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食べ物を残すのはもったいない [2019年05月30日(Thu)]

こんにちは。スタッフの浅野です。
毎週木曜日は市内外の取り組みをご紹介しています。

子どもの頃、「ご飯を粗末にするとバチがあたるよ」と言われたことがある方も多いのではないでしょうか?

以前、MOTTAINAI(もったいない)という言葉が世界の注目を浴びました。

アフリカ人女性として初のノーベル賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさんは日本の「もったいない」という言葉を知り「ものを大切にし、心豊かに生きてきた日本人の心そのものだ」と感激されたそうです。





本日ご紹介する団体は特定非営利活動法人全国もったいない市場です。

食品ロスの削減を目指し、規格外食品や販売期限・賞味期限の理由等で市場に出せない商品を衛生上問題がないか確認した上で事業者から引き取り、

再販売と施設や生活困窮者への食料支援を続けています。


kaimono_kago_full[1].png






日本で本来食べられるのに廃棄される「食品ロス」の量は

年間約630万トン−。この数字は世界全体の食料援助量の2倍に相当します。


これには、食品の製造日から賞味期限までのうち、最初の3分の1の期間を過ぎていると小売店から販売を拒否されてしまうことや、消費者の安全志向の高まりにより賞味期限が長いものを選ぶような買い方などさまざまな原因があります。




特定非営利活動法人全国もったいない市場は、廃棄予定の在庫の処分に困っている事業者の相談に乗り、食品を正しく流通させ、消費者の手元に届けることが国内の食品ロス削減につながると考え活動を続けています。


福祉施設をはじめ、各支援団体、食料品が必要である方々に無償で配布しているほか、大阪府には一般の方も購入できる店舗があります。




その一方で、食品ロスの半分は家庭から出ているという現実もあります。うっかり賞味期限を過ぎてしまったり、食卓から出る食べ残しが膨大なゴミとなり、環境へさまざまな影響を及ぼしています。



syokuji_family_tanoshisou[1].png

食べきれる量を考えて買い物するなど一人ひとりの購買行動を変えたり、食べ物を大切にして「残さずいただく」「感謝の心を持つ」など食についての習慣を見直していきたいですね。



illust3781[1].png





特定非営利活動(NPO)法人全国もったいない市場HP


https://www.mottainai-ichiba.org/now/


Posted by 浅野 at 12:40 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
データで見る多賀城 〜外国人の人数の推移〜 [2019年05月28日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。
今回の多賀城に関するデータは、多賀城に住む外国人の人数を取り上げます。

日本では近年、外国の方の旅行先として日本を選んでもらうために力を入れたり、外国人材の受け入れを拡大したり、といった動きがあります。
こうしたなか、外国人の旅行先では日本の主要な都市部ではなく、地方への観光にスポットが当たることや、地方の企業も外国人材の受け入れを積極的に行う流れができつつあります。

そこで、今回は多賀城市の外国人の人数の移り変わりを調べ、日本全体の傾向が多賀城市にも関係しているのかを見てみます。

【多賀城市の外国人の人数】
tagajo-intern_01.jpg
(上の画像をクリックで多少拡大されて表示されます。)

2004年(平成16年)から2019年(平成31年)までの15年分をまとめてみました。
元となる資料は画像にも記載していますが、多賀城市の統計書や人口集計表、法務省の在留外国人統計を使用しています。
なお、2004年〜2018年まではその年の12月末日時点の人数ですが、2019年は4月末日の人数を活用しています。

そして、表をもとに作成したグラフです。
【多賀城市の外国人の人数(グラフ)】
tagajo-intern_02.jpg
(上の画像をクリックでグラフデータ(.pdf)がダウンロードできます)

グラフにすると、表以上に視覚的に情報が見て取れます。
傾向としては、外国人の人数は増加していることが分かります。
増加のタイミングとしては、ポイントになっている年があり、2009年と2015年〜2016年が挙げられます。それぞれは、2年前〜当年に出入国の管理や難民認定に関する法律の改正があり、その結果が多賀城においても反映されていると考えられます。
ちなみに、2018年にも出入国の管理や難民認定に関する法律の改正が決まり、2019年4月に施行されています。これにより2019年〜2020年にかけて、さらに増加していくことが予想できます。
なお、2019年時点で、外国人の数が多賀城でも増加傾向であることはうかがえますが、多賀城市全体の人口で見てみるとまだ1%に達していないことも事実です。

【多賀城市の外国人の人数と総人口】
tagajo-intern_03.jpg
(上の画像をクリックでグラフデータ(.pdf)がダウンロードできます)

多賀城の人口は2004年(平成16年)〜2010年(平成22年)まで62,000人台で推移し、東日本大震災発災の2011年(平成23年)とその翌年に61,000人台まで減少しました。この動きと同じように外国人の人数も一時減少しました。しかしその後、人口がもとの62,000人に回復するなかで、外国人の人数も増え、2019年では震災前よりも多くなっていることが分かります。
このことから、強烈な自然災害があった場合はさすがに減少傾向を示すものの、多賀城の人口の増減に左右されず外国人の人数が増えているとも言えます。
外国人の人数が多賀城市の人口の1%を超える日も遠くはないと思います。


これから多賀城でも、観光のみならず、技能習得のため多賀城で暮らす外国の方が増えることが予想されます。
こうした多賀城の姿を踏まえて
『誰もがお互いの人格や個性を尊重して、多様な在り方を認め合い支え合える全員参加型の地域』を考えるツアーをたがさぽで実施します!

みんなにやさしいユニバーサルまちあるきツアーズ
2019-06-16_30.jpg
(上の画像をクリックでブログの案内ページに移動します)


多賀城のお祭り『あやめまつり』を外国人は楽しめるか?を掲げ、外国の方と目的地であるあやめ園まで行き、まつりを通して日本文化を一緒に体験します。
ツアーを楽しみながら、まちのバリア(障壁)や心のバリア(障壁)が少ない「誰にでもやさしいまち」をみんなで考えます。
ツアーが、誰にでもやさしい“ステキなまち多賀城”への第一歩を踏み出すキッカケになればと思います。
お申込みをお待ちしています。


※ご注意※
今回ご紹介した表やグラフは、以下のデータを元に作成しています。
・多賀城市統計書
・法務省の在留外国人統計 
・多賀城市人口集計表:住民基本台帳人口集計表(移動別)

 
※お願い※
本ブログの画像データの記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
 
 
「こどもまつり」に「NPOの絵本展」が登場! [2019年05月27日(Mon)]
こんばんは。スタッフの小林です。

5月25日(土)、すがすがしい青空のもと、鶴ケ谷児童館で「こどもまつり」が開催されました。たがさぽは「NPOの絵本展」で参加してきました。

今年で45回目を迎える「こどもまつり」。当日は朝からとてもいい天気で、続々と集まってくる子ども達は、9時30分のオープンを待ちきれない様子でした。

画像@.JPG
いろんな絵本があるんですね〜

「NPOの絵本展」では、防災、環境、障がい者福祉、震災当時をふり返るものなど様々なジャンルの本を紹介しています。これらは、誰もが住みやすい社会になるよう活動しているNPOが作ったものです。
絵本を通して社会の課題について考えたり、絵本を作った団体やその活動に興味を持つきっかけになれば幸いです。
絵本を見に来ていただいたのは、どちらかというと大人の方が多かったのですが、子ども達も会場内を移動しながらチラチラと見ていってくれました。点字絵本をさわって驚いたり、中には興味をもった絵本をひとりでじっくり読んでいる子どももいました。

この他にも会場にはたくさんの楽しいコーナーがあり、「次は○○に行こう」、「わたあめ食べたい」など、会場を忙しく走り回っている子ども達の姿が見られました。
会場の様子の一部をご紹介します。

画像A.JPG
築山ステージでオープニングダンス

画像B.JPG
「たがまわし」これがなかなか思う方向に進まない…

画像C.JPG
どの色の水ヨーヨーをゲットしようかな…

画像D.JPG
タガレンジャーはいつだって子ども達の人気者

まつり会場での子ども達の生き生きした姿が印象的でした。
後で聞いたところ、この日は760名もの来場があったとのこと。すごいですね!

この「こどもまつり」、主催の鶴ヶ谷児童館だけでなくて、地域のボランティアの皆さんやジュニアリーダー、高校生、読み聞かせの団体など様々な人たちが関わっていて、地域みんなで子育てしている事をしみじみ感じました。たがさぽも今回、参加させていただけてよかったです。


「NPOの絵本展」
次は「多賀城跡あやめまつり」に登場します。

6/29(土)に会場におりますので、ぜひお越しください&またお会いしましょう〜。

DSCN5881.JPG
お待ちしていま〜す!
2019年5月 全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2019年05月25日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎月下旬の土曜日は、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしていますが、
4月に掲載したNPO法人数をお知らせする記事以降、参考にしているウェブページでNPO法人数の更新がありませんでした。
大変申しわけありませんが、今回は前回記事の数値を再掲いたします。

★NPO法人の数★
全  国:51,610法人
     ※2019年3月31日現在
宮城県内:824法人
     ※2019年3月31日現在
     ○このうち、仙台市は412法人
多賀城市:8法人
     ※2019年2月28日現在

ちなみに、
NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
season(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ



☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 17:20 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
料理が好きな人もそうでない人も"Let's enjoy cooking!"! [2019年05月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフのさいじょうです。

毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。

本日は
仙台男子厨房に入ろう会(略して男厨会)をご紹介します。

「男子厨房に入るべからず」という言葉、聞いたことがありますよね。

それに反して「男子厨房に入ろう会」なんてステキなんでしょう。
作るより、食べるのが好きな私。性別関係なくどんどん厨房(キッチン)に入っていただきたいです。
ウェルカム!キッチン!

昭和52年秋に東京で結成した男子厨房に入ろう会は全国的にも話題になり、昭和58年6月に仙台にも誕生しました。
男厨会の活動は、料理を楽しみながら作り食べる。そして料理を通して交流の輪を広げ仲間との親睦深めながら、食生活の向上と食文化の発展に役だつよう活動しています。現在約200名の会員がいます。

ここ数年、食育という言葉をよく耳にします。
「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身につけて、健全な食生活が送れるような力を育む食に関する教育もですが、季節折々の伝統行事でいただく食文化を学ぶことも食育の一つです。

仙台市民会館の調理実習室で定期的に行っている例会では、一流ホテルのシェフ、料理専門学校の講師、料理研究家等を講師に招き、季節の食材を使った料理や、他国の伝統料理なども作っています。 「食育」実践の場ですね。
楽しみながら本格的な調理を学び、年に数回開催する料理パーティーで、家族や友人に料理をふるまいます。

また、男厨会は各種の料理講師の依頼にも協力的で、自治体の行事などを通じ、仙台市の「国際センター祭」「仙台ハーフマラソン」、などへのボランティア活動も行っています。

それ以外にも、共通した趣味がある人同士で同好会も作っているとか。
料理というつながりから、それ以外の楽しみも見つけ活動していく。それも男厨会の魅力ですね。
団体の名前は「男子」とついていますが、趣旨に共感を持つ方であればだれでも入会可能です。

料理が好きな方もそうでない方も、気になった方はこちらをクリック→仙台男子厨房に入ろう会
Posted by 西條 at 13:57 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
がんばる自分を大切に「セルフケア」のポイント [2019年05月21日(Tue)]
こんばんは。スタッフの小橋です。
長かったゴールデンウィークも終わり、通常の生活に戻りましたね。お仕事や活動に忙しい日々に向き合う日々となりました。

団体が掲げるミッション達成のため、日々活動に取り組むみなさん。
がんばりすぎていませんか?


NPOの活動の中には、つらい話に耳を傾けたり、困りごとの解決に向けて厳しい現実に向き合うことになったりすることもありますよね。普段の活動の中でも、難しい作業や大きな努力が必要なものもあるかもしれません。

たくさんのパワーを使ったそんなとき、次の活動に向かうためにも、活動者や支援者である自分自身のケアをすることが大切です。



以下の項目は「日本グリーフ&ビリーブメント学会」のホームページより引用した、セルフケアの7つのポイントです。グリーフとは、大切な人や動物、環境や身体機能などをなくしたときの心身のさまざまな反応のことです。こちらの団体では、そういった喪失体験をした人の支援(グリーフケア)に関する活動をしています。以下のセルフケアのポイントは、主にグリーフケアにあたる支援者向けのものではありますが、自分の状況に置き換えて実践することもできると思います。



@大変でもやらないといけない仕事(支援)は、やると覚悟を決めて行う

覚悟を決めないと、仕事(支援)に振り回されるだけです。しっかりと心の準備をしてから支援に臨むことで、自分を守ることができます。


A大変な仕事(支援)をやり終えたら、その仕事は家まで持ち帰らない

仕事そのものだけでなく、その日に受けた心理的ストレスも、できるだけ職場に置いて帰りましょう。


B「与える・もらうのバランス」を認識する

対人援助は呼吸と同じです。吸気と呼気のバランスが崩れると健康を保てないように、人に与えるのと同じくらい、自分自身の元気を補充することを心がけましょう。


Cあれこれ考えない

メンタルヘルスに問題が出てくると、常にネガティブに考え込むようになります。支援と離れる時間をうまくとり、何も考えずにリラックスできる時間を大切にしましょう。


D「ほどほど」を許容する

プラス思考を望めば望むほど、そうできない自分が情けなくなったり、腹立たしくなったりします。プラス思考の功罪を認識し、「ほどほどを良し」としましょう。


Eすべてをコントロールするという気持ちを捨てる

支援においても、自分で何もかも解決しようと思わず、時にはその時の状況にゆだね、祈り、自然の流れに託すことも大切です。


Fセルフケアは練習や実践で磨かれる

セルフケアは日々、意識して実践したり、練習したりすることで、必ず上達します。対人援助においては必ず必要なスキルと認識し、実行していきましょう。



いかがでしょうか?
セルフケアは、休息する・おいしいものを食べる・人に相談する・趣味をする・運動する・笑うなど、なんでもいいそうです。自分に合ったセルフケア方法をいくつか持っておいて、組み合わせながら実践していくこともポイントになりますね。



引用)一般社団法人日本グリーフ&ビリーブメント学会「セルフケアの7つのポイント」
http://gandb.net/selfcare/point.html
みんなにやさしいユニバーサルツアーズ 参加者募集中! [2019年05月19日(Sun)]
(※2019-05-24 一部修正)
スタッフの武内です。
本日は多賀城市市民活動サポートセンター(以下、たがさぽ)が企画・実施するイベントのご案内です。

みんなにやさしいユニバーサルツアーズ

2019-06-16_30.jpg
※上記画像クリックで、チラシデータをダウンロードできます(.pdf形式)


障がいがある人や外国人などの社会的マイノリティの方が、障がいのない人や日本人が日常で使う公共交通機関を使ったり、イベントやお祭りを楽しんだりするためにはどんなサポートが必要か、社会にはどんな障壁(バリア)があるのかを感じるツアーです。

今回のテーマは外国人と車イスユーザーです。
ツアーでは、それぞれのテーマとなっている方々と一緒に、可能な限り公共交通機関を利用して目的地に行き、目的地でのイベントやロケーションを楽しみます。
そしてツアーを通して、障がいのない人や日本人が普段何気なく過ごしているまちの中に潜む社会的マイノリティの方にとっての障壁(バリア)を感じ、物理的な障壁や人々の心の中にある(かもしれない)障壁も含め、バリアの少ない「誰にでもやさしいまち」について考えます。

まち歩きは、それぞれのテーマに分けて行います。
内容と実施の日時は以下の通りです。

【みんなにやさしいユニバーサルツアーズ Vol.1】
『外国人と“多賀城跡あやめまつり”に行って、日本文化を体験するツアー』
〜日本語が話させなくとも、日本のまつりは楽しいのか、目的地までいけるのかを体験〜
●日  程:2019年6月16日(日) 9:50 10:00〜15:00 ※少雨決行
●集合場所:JR仙石線多賀城駅北口(多賀城市立図書館側)
●定  員:外国人6人、ほか6人程度
●参 加 費:無 料(実費として交通費等が掛かります)
●申込締切:2019年6月10日(月)まで
※外国の方は無料です。

【みんなにやさしいユニバーサルツアーズ Vol.2】
『車いすでバスに乗って菖蒲田浜へ行くツアー』
〜車イス、公共交通機関を使って海に行けるのかツアー〜
●日  程:2019年6月30日(日) 10:00〜15:00 15:30 ※雨天中止
●集合場所:JR仙石線多賀城駅北口(多賀城市立図書館側)
●定  員:車イスユーザー3人、ほか10人程度
●参 加 費:無 料(実費として交通費等が掛かります)
●申込締切:2019年6月24日(月)まで

テーマによって実施日と申込み締切りが異なりますので、ご注意ください。
どちらか一方のみの参加もOKです。

気になる・関心があるテーマでしたら、ぜひご参加ください!
お申込みは下記のURLまたはQRコードのリンク先の申込みフォームご利用いただくか、後述のたがさぽの連絡先にお問い合わせください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/7e415bae620946

2019-06-16_30_qr.php.jfif

多賀城市市民活動サポートセンター連絡先
TEL:022−368−7745
FAX:022−309−3706
E-mail:tagajo@sapo-sen.jp


今回のツアーは2019年1月22日(火)に実施したTSR(Tagajo Sustainable Relationship)会議Vol.2 〜障害者×企業×地域 『だれも取り残さない社会を目指して』〜 を開催後、「『だれも取り残さない社会』について継続的に取り組んで欲しい」との声を受け、障がいを持つ当事者や関係者の話を聞いて考えるだけではなく、実際の体験を通して考える機会として実施します。

みなさまのお申込みをお待ちしています!
 
 
アースデイ東北2019〜Lifestyle with Earth〜のご案内 [2019年05月18日(Sat)]



こんにちは。スタッフの浅野です。毎週土曜日は多賀城市周辺のイベント情報をお届けしています。



若葉のフレッシュな香りで気持ちが伸びやかになり、ウキウキとお出かけしたくなる季節ですね。本日ご紹介するアースデイは「地球のことを考える日」として1970年に始まり、今までに170ヵ国で5億人以上が参加している世界最大級のお祭りです。 


















【アースデイ東北2019

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チラシのダウンロードはこちら(PDF)














仙台市の錦町公園で開催されるアースデイ東北は今年で4回目を迎え、衣食住をテーマにそれぞれの視点から「地球のこと」を考え実践している方たちの出店ステージパフォーマンスが楽しめます。






来場者が「世界にこんな変化が起こったらいいな」と考えたり、自分が今できることを日々の暮らしの中に活かしていく、そんなきっかけにできるお祭りになるといいですね。会場にはマイ箸・マイ食器を持参した方にはお得なサービスがあるそうです。新しい出会いや発見をしに是非行ってみましょう。




【イベント概要】


○日時:令和元年526日(日)10002000


○会場:仙台市錦町公園(宮城県仙台市青葉区本町2丁目211


○入場料:無料


○主催:アースデイ東北実行員会


○後援:仙台市




○その他詳細は、以下のページをご覧ください


アースデイ東北2019 HP:https://www.earthdaytohoku.com/



















みんなの「できない」を「できた!」に変える。 NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト [2019年05月16日(Thu)]

こんにちは。

スタッフの川口です。

だんだん日差しが強くなってきて、海に山にあそびに行きたい気分になりますね。


毎週木曜日は市内外の活動や団体をご紹介しています。


今日紹介するのは、


  NPO法人 須磨ユニバーサルビーチプロジェクト                    
          (SUBP

https://peraichi.com/landing_pages/view/sumamap


original.png
             公式キャラクター スーマくん

 「あなたは誰かが何かをできるようになった瞬間の笑顔を

                                                    見たことがありますか?」


 このプロジェクトは、須磨ビーチを障がいのある人も高齢者、小さなお子さんを持っている親御さんなども、みんなが気軽に安心して楽しんでもらえるユニバーサルビーチにしようというプロジェクトです。

 この活動は、神戸・須磨が好きな12人の有志が集まりスタートしました。メンバーには、障がい者、ライフセーバー、サラリーマン、海の家オーナー、看護師などさまざまな仕事を持つ人が集まりました。「車イスで海を楽しめない」という既成概念をぶち破りたいという想いがはじまりでした。

  活動をはじめるにあたり、須磨ビーチを検証。海に行くまでのバリアなどを検証していきました。そして、自分たちの手でユニバーサルデザイン化していこうと決めました。

 車イスでは砂浜に車輪がはまってしまい、遠くからしか海を眺めることができません。ベビーカーも同様です。


 そこでメンバーがオーストラリアで見たビーチマットの導入を決め、クラウドファンディングに挑戦。支援が集まり、波打ち際まで伸びる青いビーチマットを導入することができました。


須磨ビーチ2.jpeg


 ビーチマットを設置・撤去するのに人手がいるため、ひと夏で100人の市民ボランティアが参加。自分たちだけでなく、みんなでユニバーサルビーチを作っていくことができるということを実感しました。


須磨ビーチ.jpeg

       詳しくは→  https://peraichi.com/landing_pages/view/sumamap                               


 この活動とビーチマットにより、海をあきらめていた高齢者や障がいのある人などたくさんの人と家族が海を楽しめるように。「できない」が「できる!」にかわった瞬間、障害ではなくなるということを感じました。

 さて、当センターでも、6月に外国人、障がい者と一緒にお出かけする「みんなにやさしい ユニバーサル ツアーズ」を開催します!


Vol.1 外国人とあやめまつりへ行って、日本文化を体験するツアー

   とき:2019616日(日) 10001500

   集合:JR多賀城駅北口

   定員:外国人6人 ほか6人程度

   参加費:無料(実費交通費がかかります)※外国人の方は無料です

   申込み:電話・FAX・申し込みフォームで

       611日(月)まで

    協力団体:多賀城市国際交流協会ほか

Vol.2 バスに乗って、車イスで菖蒲田浜に行くツアー

   とき:2019630日(日)10:0015:00

   集合:JR多賀城駅北口

   定員:車イスユーザー3人程度 ほか10人程度

   参加費:無料(実費交通費がかかります)

   申込み:電話・FAX・申し込みフォームで

       624日(月)まで

         協力団体:セブンビーチプロジェクト実行委員会



申し込みフォーム↓

     まち歩きqr.php.jfif


 私たちが暮らしているまちには、外国籍の人や障がいのある人も生活しています。おまつりやビーチを一緒に楽しみながら、まちのバリアも心のバリアもない、誰にでもやさしいまちについて一緒に考えてみませんか?




続きを読む・・・
Posted by 川口 at 15:04 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
グッドガバナンス認証とは [2019年05月14日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。


本日は「非営利組織のためのグッドガバナンス認証制度」をご紹介いたします。



NPO等の非営利組織にとって、信頼性を高めることはとても大切なことです。

日本ではNPOや慈善団体への信頼度が非常に低いことがわかっています。諸外国では慈善団体の評価認証が実施され、情報公開が行われていて、信頼度の高い機関と位置付けられています。

信頼性とは漠然としたものですが、支援する側が団体を支援する際に最も重要視するものであり、信頼性を定義し、説明できる形が社会で求められています。



一般財団法人 非営利組織評価センターは、特定非営利活動法人(認定・特例認定含む)と非営利型の一般社団法人、一般財団法人の第三者組織評価を通じて、NPO法人等の透明性・信頼性を高めることを実施しています。

信頼性を形に表した組織評価実施し、支援者との架け橋としてわかりやすい信頼性の証として認証マークの普及を図っています。グッドガバナンス認証は、信頼性を表す指標として、「自立」と「自律」の力が備わっている組織を非営利組織評価センターが認証し、組織の信頼を担保するものです。

信頼性を「見える化」することにより、NPOが幅広い支援を継続的に獲得できるよう手助けをする仕組みです。認証された団体には様々なメリットを創出し、認証団体の詳細なども専用サイトで掲載を予定しています。





NPOにとって

@ 評価・認証を受けることにより、NPO団体の組織基盤強化(キャパシティ

ビルディング)および事業の改善ができます。

A 認証マークにより、NPO団体の活動内容と信頼性が、市民・ステークホルダー

に認知されます。

B 認証マークをNPO団体の信頼性の証として、広報やファンドレイジング活動に

利用できます。


■支援者・協力者(寄付者、企業、助成財団、行政等)にとって

@ 認証マークのあるNPO団体の情報をサイトや広報物で知り、NPO団体への関心と理解をもつことができます。

A 支援・協力したいと思い、信頼できるNPO団体を見つけることができます。


■評価・認証の方法

非営利組織評価センターが第三者評価機関として、評価・認証を行います。

(1)ベーシック評価(23基準)

専門評価員が、23基準を満たしているかについて書面評価を行います。

(2)アドバンス評価(27基準)

非営利組織評価センターが所定の資格を持つと認め登録した「グッドガバナンス評価員」2名が、27基準を満たしているかについて、書面評価及び訪問評価を行います。

(3)グッドガバナンス認証

評価結果を総合的に判断し、「グッドガバナンス認証委員会」が決定します。


認証された団体に「グッドガバナンス認証」を付与するとともに、JCNEサイト上で公開をします。認証された団体は、認証マークを自団体サイトで公開すること、また広報、宣伝物で表示をすることで、信頼性を広く社会に発信することができます。


<本件に関するお問い合わせ>
一般財団法人非営利組織評価センター 担当:杉田、猪俣
Tel 03-6457-9721
(月〜金 9:3017:30)
Fax 03-6457-9722
E-mail office@jcne.or.jp
ウェブサイト http://jcne.or.jp
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