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ここから〜もうひとつの多賀城ガイドブック〜発行!! [2019年03月31日(Sun)]
DSCN5789.jpgDSCN5789.jpg

こんにちは。スタッフのさいじょうです。


たがさぽ開館10周年を記念して制作した冊子

『ここから〜もうひとつの多賀城ガイドブック〜』



DSCN5789.jpg



                         が発行されました!


 


たがさぽは、まちを元気にする人や笑顔にするために活動している人と、たくさん出会ってきました。


開館からの10年を振り返るとともに、想いをかたちにして活動を始めた人、地域の人とつながることで活動が広がった人、もっと多賀城を元気にしていきたい人など…多賀城で行われている16の取り組み、そして58人が考える「未来をひらくカギ」を紹介している冊子です。

多賀城に住んでいる人はもちろん、進学・転勤などで多賀城に引っ越してきた人が、多賀城での暮らしが今よりももっと楽しくなるための、ヒント・アイデアが見つかる一冊となるはずです。この冊子を通して、行動を起こしたり、活動に参加したり、次の一歩をふみだすきっかけになっていただけたら幸いです。

『ここから〜もうひとつの多賀城ガイドブック』は、たがさぽ・市内公共施設・店舗などで無料で配布しています。

ぜひ、手に取ってご覧ください。



 


駅前に 彩りあふれて 増すにぎわい 〜たがマルシェ〜 [2019年03月30日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は、多賀城周辺のイベント情報をご紹介しています。


2019
たがマルシェ

20190421.jpg


昨年、多賀城駅北口広場で定期的に開催されていた「たがマルシェ」。ハンドメイドの雑貨やアクセサリー、マッサージなど多彩なブースが駅前を彩りました。
そんな「たがマルシェ」が、春の訪れとともに戻ってきます。今年も4月21日(日)を皮切りに、月1回のペースで計6回開催します。

主催は、多賀城を盛り上げるべく活動している「多賀城フェスティバル実行委員会」。これまで「多賀城フェスティバル」の開催や市内のさまざまなイベントの運営に関わってきました。

行ける時に行くもよし、毎回行っていろんな出店ブースを見て回るもよし。また、回ごとに出店者やフリーマーケット参加者も募集しています。
このように、参加のしかたはいろいろありますので、すでに行ったことのある方はもちろん、まだ行ったことがない方もぜひ一度のぞいて見てください。


【たがマルシェ 概要】
○日 程:4月21日(日)、5月19日(日)
    6月16日(日)、7月21日(日)
    9月15日(日)、10月20日(日)

○開催時間:11:00〜16:00
○会 場:多賀城駅北口広場(多賀城市立図書館前)
○主な内容:
 ・ハンドメイドの雑貨やアクセサリー販売など、多彩なブースの出店
 ・フリーマーケットの開催
 ※出店団体は回により変わります。

◎出店者・フリーマーケット参加者 募集中!
○1回目(4/21)分の締め切り:3月31日(日)締め切り間近!!
○出店要項および出店申し込みについては、
 多賀フェス公式Facebookページをごらんください。

○主催:多賀城フェスティバル実行委員会
○お問い合わせ先:
 メール:taga.fes★gmail.com ※★を半角の@に変えて送信してください

●詳しくは、こちらもご覧ください。
 多賀フェス公式twitter
 多賀フェス公式Facebookページ
Posted by わたなべ at 14:27 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
使わなくなったランドセルをネパールの子供たちに届けよう。 [2019年03月28日(Thu)]

こんばんは。スタッフのさいじょうです。



毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。


本日はネパールの子ども達の教育支援を行っている



NPO法人 YouMe Nepalの取り組みをご紹介します。



インドに隣接し、ヒマラヤ登山の玄関口とも言われるネパール。


主な経済の支えは農業ですが耕作可能な土地は、少なく多くが山岳地帯になっています。


地方の山岳地帯は生活が豊かとは言えず、そこに住む子どもたちは、勉強したいのにそのための道具や本が揃っていません。また、学校へ通う手段も厳しく、歩きにくい山道を何時間もかけて学校に通っています。


それでも毎日勉強したい子供たちがたくさんいます。



そんな子供たちのために不用になったランドセルの寄付を募り、届けるのが




「愛のランドセル寄付プロジェクト」です。

randoseru_blak_red.png






何時間もかかる学校までの長い道のり、ランドセルがあれば貴重な本が雨でボロボロになることもなく大切にして使う事ができます。


そうそう、ランドセルの上で紙を広げてお絵描きをしたり、手紙を書いたりしませんでしたか?


そんな風にランドセルはちょっとした机代わりにもなり、そこで勉強することも出来ますよね。




全国から寄付されたランドセルは、ネパールの公立学校196校に届けられ、教育課題の改善や学校の仕組みをより良くすることにもつながります。




6年間、大切に使ったランドセルは、次はネパールの子どもたちが大切に使ってくれるはずです。


温かい支援の気持ちを感じながら。


寄付されたランドセルは、子供たちの未来に導いてくれる一つのきっかけとなるはずです。




このプロジェクトはソフトバンク株式会社が協力していて、41日から、全国のソフトバンクショップとワイモバイルショップでランドセルの寄付の受付が開始となります。国内送料・海外送料など費用を負担する必要もありません。




3月、卒業式を終え、もし、使わなくなったランドセルがありましたら寄付をしてみてはいかがですか?



 寄付については条件等がありますので、詳しくは下記キャンペーンサイトをご参照ください。





キャンペーンサイトはこちらから→


また、NPO法人 YouMe Nepalを詳しく知りたい方はこちら→

Posted by 西條 at 18:42 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
データで見る多賀城 〜多賀城の子どもの推移〜 [2019年03月26日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

これまで、『データで見る多賀城』では高齢者に関する情報がやや多めでしたが、今回は子どもに関するデータをご用意しました。

元となるデータは国勢調査の結果と社人研の将来推移を使用しています。

なお、データでは2020年と2025年のデータも掲載していますが、こちらは過去の数字をもとにスタッフが予想した数字を一部掲載していますのでご了承ください。
 
◆多賀城市の子ども(20歳未満など)の推移
tagajo_Single-Parents_2005-.jpg
※pdf形式→★★★

いかがでしょうか?2005〜2025年の5年区切りのデータですが、多賀城の子どもの人数は毎回減少していることが分かります。
気になる部分としては、2005年と2010年を比較した場合です。
多賀城の総人口は2005年より、2010年の方が若干多くなっています。
しかし
子どもの人数は14歳以下、19歳以下ともに2005年の方が2010年より多いという結果です。

次に世帯数でも子どもの状況を見ていますが
こちらは18歳未満がいる世帯の数を算出しています。
多賀城市の世帯の総数は、2010年から2020年は24,000世帯(一部予想を含む)を超えていて、現在ピークを迎えていると言えます。
しかし、18歳未満がいる世帯数で見てみると2005年から減り続けていることが分かります。

こうした中で、ひとり親世帯である母子、または父子世帯がどのように推移しているのかをまとめてみました。
ちなみに、母子世帯や父子世帯については以下のように定義されています。

========================
国勢調査における「母子世帯」とは,世帯の家族類型の「核家族世帯」に含まれる「女親と子供から成る世帯」のうち,未婚,死別又は離別の女親と未婚の20歳未満の子供のみから成る世帯と定義している。したがって,20歳以上の子供が1人でもいる世帯や,父親の単身赴任や長期出稼ぎなどによって,調査時に女親と子供のみとなっている世帯は含めていない。
なお
平成22年(2010年)の結果では前述の「母子世帯」のほか,未婚,死別又は離別の女親とその未婚の20歳未満の子供及び他の世帯員(20歳以上の子供を除く。)から成る世帯についても「母子世帯(他の世帯員がいる世帯を含む)」として集計している。
========================

こうしてみると世帯数の増減に関わらず
母子世帯は総世帯数の約2%
父子世帯は総世帯数の約0.2%
ほど居ることが分かります。

いかがでしょうか?
時間経過で追ってみると、少子化と言われている状況がより具体的に見えてきます。
また
ひとり親世帯は多くはありませんが、反面、総人口や総世帯数の増減に関わらず、ほぼある一定の割合であることも見えてきます。

こうしたをデータを見ていただくことで、地域や社会のこれからを考えたり、他の方と対話をするきっかけとなれば幸いです。
 
 
※お願い※
本ブログの画像データの記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
 
【開催報告】たがさぽカフェvol.3「たがさぽゲームセンター」 [2019年03月24日(Sun)]
こんにちは。スタッフの小橋です。

3月16日(土)、たがさぽ1階で、たがさぽカフェvol.3となる、「たがさぽゲームセンター」を開催しました!


たがさぽゲームセンター_ブログ用.jpg


たがさぽゲームセンターでは、4つのアナログゲームをご用意し、16人の大人から子どもまで楽しんでいただけました。



どんなゲームがあったのか、ご紹介します!



<語ろーぐ>


かたろーぐ.jpg


好きなカタログを持ちより、相手は何が好きなのか、その順番を当てるゲームです。今回用意したカタログは、おもちゃのカタログやお寿司のメニュー、テーマパークの地図などです。


おもちゃのカタログをテーマにやってみると…

「一番好きなのはこれだー!」

「ぶぶー!こっちでした」「あーそっちだったかー!これが好きなんだね」



会話を楽しみながら、自然と相手のことがわかり、仲が深まっていきますね。自己紹介代わりにも。




<ダッタカモ文明の謎>


ダッタカモ.jpg


不思議な形をした陶器。博士役の人が、これは何の出土品なのかをイメージします。そのほかの人は生徒となって、博士が何をイメージしたのかを、視覚に頼らず触った感触だけで当てていくゲームです。


はい・いいえで答えられる質問や、自由に回答できる質問を駆使して当てていきます。

「食べ物ですか?」「いいえ!」

「たがさぽにありますか?」「はい、あります!」

「スピーカー!」「違います!」「ええ、わかんない〜」

触った感触だけで当てていくのは結構難しかったみたいです。


これは視覚に頼らずに遊ぶことで、より楽しめるゲームです。目が不自由な人も、目がよく見える人も、一緒に遊ぶことができます。




<しゅわっとレジスタードマークカード>


しゅわっとカード.jpg


手話を使ったカルタゲームです。読み札は音声ではなく、手話で伝えます。その手話が意味する言葉はどれか、より多くの札を獲得した人の勝ちです。


「これはなんでしょう?(グーにした手を頬のそばで肩におろす)」

「おはよう!(札をゲット)」「あたり!すごい、よくわかりましたね!」

「グーにした手は枕を表していて、朝、枕から顔を上げる動作を表しています」


手話が楽しく学べる、子どもから大人まで盛り上がるゲームです。耳が不自由な人も、耳がよく聞こえる人も、一緒に遊ぶことができます。




<たがさぽオリジナルゲーム〜ようせいウォッチ>


ようせいウォッチ.jpg


たがさぽ館内に3匹の妖精が放たれ、隠れてしまいました。3匹のうち本物の妖精は1匹だけ。ヒントを頼りに、本物の妖精を探します。妖精をたがさぽ館内に隠すキーパーチームと、妖精を探すハンターチームに分かれて勝負です。


「どこに隠そう?」「ここは?」「いいね、ここにしよう!」

「隠れた妖精からは、外が見えるんだって」「窓の近く?」「窓はいっぱいあるよね。質問してみよう!」


たがさぽのことも詳しくなれる、宝探し感覚のゲームです。




普段何気なく遊んでいるゲームにも、実はいろいろなバリアが生じています。会場には、バリアフリーやユニバーサルデザインのこと、国や性のあり方などの多様性をテーマに、たがさぽ文庫の蔵書や多賀城市立図書館から借りてきた図書を展示していました。気になる方は、多賀城市立図書館で探してみてくださいね。


DSCN5717.jpg



楽しみながら学べる・感じるゲームを体験していただきました。障がいのこと、多様性のこと、少しでも考える機会になっていたらうれしいです。今回取り扱いのあったゲームに興味がある方は、たがさぽまで〜!


DSCN5733.jpg



2019年3月 全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2019年03月23日(Sat)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!
今週の土曜日は、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,676法人
     ※2019年1月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+5
宮城県内:823法人
     ※2019年2月28日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−2
     ○このうち、仙台市は411法人(ー2)
多賀城市:8法人
     ※2018年11月30日現在
     ※前回の記事時点から更新なし

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
season(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ



☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 09:00 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
写真や音楽を通して生命の素晴らしさや尊さを伝える POWER of LIFE [2019年03月21日(Thu)]

こんにちは。

スタッフの川口です。

震災から8年目の311日、みなさんはどのように過ごしていたでしょうか。


 8年経っても、当時のことは鮮明に覚えています。

不安の中、星だけがとてもきれいだったことが忘れられません。


 今日紹介するのは、震災直後から何度も被災地に足を運び支援と交流を続けている



一般社団法人 POWER of LIFE


poweroflife修正.jpg



POWER of LIFEは、〔Dragon Ash]ATSUSHIさんが代表を務める、生命の素晴らしさや尊さを伝えるプロジェクトです。


日本各地で行っている写真展やライブなどによる表現活動を通じて、一人でも多くの人に命について考えるきっかけが生まれることを目指しています。


殺処分される犬や猫を保護するアニマルシェルターへの支援活動では、写真展やイベントを通じて現状を多くの人に知ってもらうよう広報活動を行ったり、収益の一部で施設の運営支援を行っています。


また、東日本大震災の被害にあった東北被災地への支援活動などを行なっています。地震発生直後から被災地を訪れ、現地で必要とされている様々な形の支援をしてきました。


 毎年311日、「3.11 POWER of LIFE in shiogama miyagi」が塩竈市で開催されます。

今年は私も3年ぶりに参加してきました。

このイベントは、「3.11で亡くなられた方々への追悼の想い」「3.11で被災した皆さんに向けて心温まるひとときを届けたいという想い」「3.11を胸に生きるあなたと、ともに支え合いたいという想い」を込めて開催されます。

 地元のこどもたちや力強い津軽三味線、また全国で活躍しているアーティストの方などのあたたかい音楽とダンスを見ながら、8年経ったことを感じ、みなさんとひとときを過ごしました。

 最後は震災直後から九州から炊き出しに来てくれた救州ラーメンプロジェクトの秀ちゃんラーメンを食べてみんなほっこりでした。

 毎年集う人の輪も大きくなり、集うことができる場がみなさんの心の支えになっていると感じることができました。


詳しくはHPをご覧ください!当日の写真なども掲載されています

HP→ https://www.poweroflife.jp/


 poweroflife_main.jpg


 支援も募集しています。アーティストによるライブなどの表現活動や、動物の殺処分ゼロを目指すアニマルシェルターへの支援活動、東日本大震災の被災地への様々な形での支援活動として、大切に役立てていきます。「生命力の素晴らしさ」を伝え、「生命力を維持する」為に、どうぞ皆様のご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。


 詳しくは https://poweroflife.jp/donation/ 


Posted by 川口 at 00:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
事業立案、集客、会員増加・・・近道は「ペルソナ」 [2019年03月19日(Tue)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

毎週火曜日は市民活動お役立ち情報をお届けしています。


イベントや講座の企画をしているみなさん、なかなか参加者が集まらないということはありませんか?
団体運営をしているみなさん、会員が増えないということはありませんか?

「広報が良くないんじゃないか・・・」「企画や団体に関心を持ってもらってないんじゃないか・・・」とそれぞれ原因や対策を考えていらっしゃると思います。


しかし、やみくもに広報をしたり、企画を立てても思ったほどの効果を生みません。

そんな時に重要なのが「ペルソナ」です。


「ペルソナ」というのは簡単に言えば「顧客像」です。
誰に対して講座を実施するのか、誰に対して広報するのか、どんな人に特に会員になってもらいたいのか、より具体的にしていくことが必要です。

たとえば、何か企画をする時に対象を決めると思いますが、それが「市民」「高齢者」「子育て層」「学生」だけでは充分ではありません。もちろん大枠の企画書ではこのくらいの表記になるかもしれませんが、実際に企画や広報を進めるにあたっては、さらに対象を具体化していくことで戦略が立てやすくなるのです。

「子育て層」で見ていくと「子育て層」と一口に言っても、その方は何歳なのか、子どもは何歳なのか、男性か女性か、仕事をしているか、交通手段、趣味、家族構成、交友関係、情報収集手段・・・人によってさまざまです。

そこで、代表的な架空の対象者を1人、つくりあげます。ここでは「子育て層」に参加してもらいたい地域のイベントを想定してみます。
こんな感じです。


名前:Aさん
性別:男性
住所:多賀城市中央
家族構成:配偶者、娘1人(小学2年生)、息子1人(小学1年生)
仕事:仙台で銀行に勤めている 役職は係長
交通手段:仕事へは仙石線で多賀城駅から仙台駅へ
     買い物は自家用車で多賀城イオンか三井アウトレット
趣味:ラーメン屋巡り
交友関係:職場の同僚が主
情報収集手段:テレビCM、インターネットのニュースサイト
どんなイベントだと参加するか:子どもも遊ばせられる、疲れない


そうすると、たとえばこの人に訴えかけるには、
広報では、駅周辺でのチラシ配布、インターネットニュースへ記事を掲載するメディアへのプレスリリースに力を入れるのが有効です。
内容では、県内ラーメン屋が集合、小学校低学年の子でも遊べるコーナー、といったコーナーが考えられます。

もちろん、今回は一例なので、何を目的にペルソナを設定するかによって集める情報も情報から導き出すことも違ってきます。


とは言っても、どんな人物を設定したらよいか分からない、という方もいると思います。しかし、実は人物設定は簡単です。普段みなさんの講座に参加している方、会員になっている方で考えてみればよいのです。
普段接している方の中から、もっともイメージに合う人、代表的な人、参加してほし人を架空の人物としましょう。

ペルソナを設定する上で、情報が出そろっていない場合は、アンケートだったり、行政等の統計、あるいは直接コミュニケーションを取りながら、情報を集めるとよいです。


少し大変かもしれませんが「ペルソナ」によって、今より企画や広報が効果的に行えたり、対象者目線で物事を考えることができます。ぜひご活用ください。


★参考★
ペルソナ戦略ーマーケティング、製品開発、デザインを顧客思考にする
著 ジョン・S・プルーイット  発行 ダイヤモンド社 
「tag」75号発行しました! [2019年03月17日(Sun)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!



【表】
ウクレレの音色にのせて
つながる、広がる、みんなの笑顔

音楽隊「コトリズム」って、知っていますか?結成のきっかけや活動への想いをご紹介。
「2018みやぎふるさとCM大賞」に出展した多賀城市の作品にも出演しています。
↓作品はこちらからご覧ください。↓
多賀城市Webページ「たがじょうポケットムービー」

【裏】
「支え合い」につながる「お宝」。
新たな視点から発掘・活用を!

「お宝」とは、地域の支え合いにつながる身近に何気なく行われている活動のこと。今年度は、昨年度からさらに発掘が進み、新たな視点からの「お宝」も見つけることができました。


「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。

【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by わたなべ at 10:00 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
作品に 織り人それぞれ 光るセンス 〜「さをりひろば余暇よか」作品展&ワークショップ〜 [2019年03月16日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は、多賀城周辺のイベント情報をご紹介しています。

今週は、たがさぽフリースペースでのイベントをご紹介。

さをりひろば余暇よか
さをり織り作品展 & ワークショップ

DSCN4814.JPG


さをり織りを通して、障がいの有無関係なく誰もが自己表現できる場づくりに取り組んでいる「さをりひろば余暇よか」。たがさぽでも、教室を開催したり、フリースペースを会場に展示やワークショップのイベントを行っています。
今回は、さをり織り作品の展示・販売や体験に加えて、新たに「織りつなぎ」を行います。これは、1台の織り機を使って多くの人がリレーしながら織っていき一つの大きな作品をつくるもので、「まずちょっと織ってみたい」という方におススメです。

ちょうど学校の春休みとも重なりますので、春のひと時、子どもたち同士、あるいはご家族連れでつくる楽しさを味わいませんか。

【イベント概要】
○日 時:3月30日(土)13:00〜16:00
    3月31日(日)10:00〜16:00
    4月 1日(月)10:00〜16:00

○会 場:たがさぽ 3階フリースペース
○主な内容:
 ・さをり織り作品の展示・販売
 ・さをり織り体験ワークショップ(1時間/参加費500円:材料費として)
 ・「織りつなぎ」(参加費無料)
○お問い合わせ先:
 さをりひろば余暇よか
 メール:onami-hale★coffee.ocn.ne.jp
     ※★を半角の@に変えて送信してください

「さをりひろば余暇よか」については、こちらもご覧ください。
 ・tag vol.43
 ・世界にひとつだけ。「さをりひろば余暇よか」
  展示&ワークショップが開催されました!

 (「たがさぽPress」 2017年8月21日掲載)※以前のイベントの様子
Posted by わたなべ at 13:41 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
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