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大切な人を亡くした子どもたちに必要な場所 [2019年01月31日(Thu)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。

毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。



NPO法人子どもグリーフサポートステーションの取り組み、

グリーフプログラムをご紹介します。



グリーフという言葉を皆さんはご存知でしょうか?

グリーフとは、大切な人を喪失したときに感じる、寂しさ・悲しさ・愛おしい気持ち・怒り・不安などの様々な感情です。また感情だけではなく、頭痛や腹痛などの身体的な症状として現われることもあります。グリーフの多くは心と体の自然な反応で病気ではありませんが、周囲のサポートが必要になります。


特に子どもの場合は年齢、発達の段階により死の理解が異なります。

自分の気持ちを言葉でうまく表現することができない子どもは、感情を行動で表現することがあります。

ひとりでトイレに行けない、親から離れない、授業に集中できないなど子供特有の反応がみられます。


NPO法人子どもグリーフサポートステーションが行うグリーフプログラムは、一緒に話したり、ゲームをしたり、絵を描いたりと好きな遊びをしながら、同じような体験をした人たちと気持ちを分かち合う空間です。

遊びは子どもの感情や考えのはけ口になることもあり、グリーフに対処するための大切な手段です。


周りに気を使い感情をセーブしてしまう。複雑な感情を表に出すことが簡単にできればいいのですが大人も難しいですよね。

そういった感情を抑え込んでしまうと一段と心が悲鳴をあげてしまいます。

感情を吐き出せるグリーフプログラムは、きっと自分はひとりじゃないと感じられるような場所になると思います。



グリーフプログラムが気になる方、または教えてあげたい人がいる方は

こちらをご覧ください。


NPO法人子どもグリーフサポートステーションホームページ

http://www.cgss.jp/


グリーフプログラムの詳細

http://www.cgss.jp/program.html



Posted by 西條 at 18:35 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
データで見る多賀城 〜行政区の人口分布グラフ・東部編〜 [2019年01月29日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

ご紹介するデータは、前々回前回に続く行政区ごとの人口分布のグラフです
今回は多賀城の東部地区を対象に作成しています。
グラフの縦軸に年少人口(0歳〜14歳)の割合、横軸が老年人口(65歳以上)の割合で作成しています。

元となるデータは多賀城市より公表されている以下の資料を元に作成しました。
 ●多賀城市地域福祉計画(第1期)
 ●多賀城市地域福祉計画(第3期)

また、グラフの作成にあたり、多賀城市を西部・中部・東部の各地域で行政区を分けていますが、この分け方は下記の資料の区分を使用しています。
 ●多賀城市都市計画マスタープラン

なお、データの表記に使用したグラフは、IIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】発行のソシオ・マネジメントvol.3『小規模多機能自治〜総働で、人「交」密度を高める〜』に掲載の“地域の人口構成を予測する”を元に作成しています。

東部地域の状況です。
tagajo-gurafu-e.jpg
(上の画像をクリックすると大きく表示されます)
★★★ ←をクリックすると画像のpdfデータご覧いただけます)

東部地域は以下の行政区が該当します。
・鶴ヶ谷
・丸山
・黒石崎
・下馬東
・下馬西
・下馬南
・下馬北
・笠神東
・笠神西
・大代東
・大代中
・大代西
・大代北
・大代南
・桜木東
・桜木中
・桜木南
・桜木北

グラフの縦軸や横軸、点の色などは前回と同様で、下記の通りです
縦軸は年少人口(0歳〜14歳)、横軸は老年人口(65歳以上)の割合を示しています。
グラフ内の点は
 ・赤い丸が多賀城市全体の年少人口と老年人口の割合で、2006年と2015年時のものです。
 ・グラフ内の十字の赤い線は2015年時点の多賀城市全体の年少人口と老年人口の割合を中心にして、延伸したものです。ちなみに、2015年の多賀城市全体の年少・老年人口割合は下記の通りです。
★年少人口割合:14.18%
★老年人口割合:21.54%
・緑の丸は各行政区の2006年時点の年少・老年人口割合です。
 ・青い丸は各行政区の2015年次点の年少・老年人口割合です。

グラフを見ていただくと、多賀城市全体の割合(多賀城の平均値)付近に分布しているように見えます。
ただ、点の色を見ていただくと、青色の2015年の点が多賀城市平均より“老年人口率が多・年少人口率が小”の位置ある地区の数がやや目立つ印象を受けます。
東部地区で多賀城の平均値から離れている行政区として、丸山と2006年の黒石崎が挙げられます。どちらも多賀城市平均からかなり開きがある位置にあります。なお、丸山は2006年と2015年では大きな差が見られませんが、黒石崎は2006年の老年人口率が40%に迫るような状況でしたが、2015年には30%以下になっています。

こうしてグラフを見ていただくと
・東部地域では黒石崎以外の老年人口の割合が増えている。
ということが分かります。
また、その中でも鶴ケ谷や桜木中などでは
・老年人口割合が10%ぐらい増えている。
といった状況も伺えます。

何回もご案内していますが
グラフの丸の位置が近い行政区は同じような地域の現状が考えられ、お悩みやその解決に向けた活動などが共有できる場合も考えられます。
これまでご案内した西部・中部・東部の状況を見てみると、2015年の地区の状況は2006年の時点で、既に別の地区が経験している場合もあるかと思います。そうした地区間の情報交換の指標としてご活用いただくこともできます。

これまで3回に分けてお伝えした人口分布のグラフですが、これを大人数で模造紙やシールを用いて皆で作成する手法もあります。みんなでワイワイ語りながら手を動かして作成することで、地域のことをもっと身近に思い、考えることができます。
興味がある方は下記の『※お願い※』と同じ連絡先にお問い合わせください。

※お願い※
本ブログの画像データの記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
たがさぽの取り組みが本で紹介されました! [2019年01月28日(Mon)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
今日は「たがさぽ文庫」に配架予定の本のご紹介です。

復興から学ぶ市民参加型のまちづくり
−中間支援とネットワーキング−

表紙画像.jpg


この本の主な内容は、東日本大震災からの復興に向けて、宮城県内における中間支援団体の取り組みや、地域主体による協働のまちづくりなどについて。
具体的には、以下のような内容が取り上げられています。
・県内各自治体が設置したNPO支援センターの取り組み
・個人同士のネットワークの構築
・各地にできたまちづくり協議会とそれを支援する中間支援団体
・起業を目指す人への支援活動
そしてそこから、さまざまな立場(市民、行政、企業、NPO、ほか)の人たちがどのように連携し、新たな地域をつくっていくかを考察しています。

■中間支援とは?
地域や社会で活動する団体・人を、情報提供や相談対応、団体同士の仲立ちなどを通して支援する活動(何を隠そう、たがさぽも中間支援を行っている施設なのです)のことで、震災からの復興にあたっては団体への支援だけでなく、各地域のまちづくりのサポートにもあたりました。

■現場を知る執筆陣!
今回執筆を担当したのは、震災前後に県内各地で中間支援の現場を経験した皆さん。紹介されている事例の現場で実際に活動していたり、支援にあたっていたことも多くあり、だからこそ外から眺めたのでない「内から見た中間支援」が見えてきています。

■たがさぽの取り組みも掲載!
本記事のタイトルにもありますように、たがさぽの取り組みも掲載されています。
第1章では、たがさぽの概要とNPOや地域への支援、実施事業について。第2章では震災直後にたがさぽが行った情報発信や支援活動のコーディネートなどについて書かれています。


すでに地域で活動している方、震災からの復興にNPOや中間支援団体がどのように関わったか知りたい方、たがさぽってどんな所かあらためて知りたい方などなど、ぜひご覧ください。

【書籍データ】
復興から学ぶ市民参加型のまちづくり−中間支援とネットワーキング−
編著者:風見正三・佐々木秀之
発 行:株式会社創成社

詳しくは、創成社Webページ内の紹介ページをご覧ください。 → 
2019年1月 全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2019年01月26日(Sat)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!
今週の土曜日は、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますと、NPOの数はさらに多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,695法人
     ※2018年11月30日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−2
宮城県内:824法人
     ※2018年11月30日現在
     ※前回の記事時点から更新なし
     ○このうち、仙台市は413法人
多賀城市:8法人
     ※2018年11月30日現在
     ※前回の記事時点から更新なし

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
season(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ



☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 10:21 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
「tag」73号発行しました! [2019年01月25日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!



【表】音楽と読み聞かせのコラボレーション
12月の1ヵ月間、多賀城市立図書館で開催していた「NPOの絵本展」。その企画のひとつとして、「音と絵本のおはなし会」を行いました。たがさぽを含めて4つの団体が協力して、イベントをつくりあげました。

★イベントの様子は「たがさぽPress」でもレポートしていますのでご覧ください。
 「NPOの絵本展」開催中&「音と絵本のおはなし会」開催しました
 (2018年12月2日(日)掲載)


【裏】知ってもらうことが活動の第一歩
    みやぎ化学物質過敏症の会〜ぴゅあい〜

日常生活の中に存在する極めて微量の化学物質に反応して体調を崩してしまう病気「化学物質過敏症」。少しでも多くの人に知ってもらい、発症者が増やさないために活動している団体をご紹介。

みやぎ化学物質過敏症の会〜ぴゅあい〜について、詳しくはこちらもご覧ください。
 Webページ Facebookページ


「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。



【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート


【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by わたなべ at 12:00 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
一人でも多くの人の命を救うために [2019年01月24日(Thu)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!

昨日の休館日を利用して、たがさぽでは防災訓練を行いました。
開館時間中の火災発生を想定しての避難誘導やケガ人の移送の方法、AEDの使い方などを確認しました。
DSCN5202.JPG

ちなみに、たがさぽのAEDは、窓口の近くにあります。
DSCN5204.JPG

AED(自動体外式除細動器)とは、突然の心停止を起こして倒れた人の心電図を測定し、状況に応じて電気ショックを与えて正しい心臓のリズムに戻す装置です。
使い方の講習や説明を受けたことがあっても、実際の場面では「どうやって使うの?」「どこにあるの?」という方も多いのでないでしょうか。


本日は、AEDの普及や、一人でも多くの命を助けるための取り組みを紹介します。


★AEDの使い方を知るために…
AEDサスペンスドラマゲーム
「心止村(しんどむら)湯けむり事件簿」

一般財団法人日本AED財団
いつでも、誰にでも起こりうる突然の心停止に対して意識を高め、多くの方に心肺蘇生とAEDの使い方を学ぶことを目的につくられました。
ドラマ仕立て、またクイズ形式で楽しみながら知ることができます。


★AEDの設置場所を知るために…
全国AEDマップ一般財団法人日本救急医療財団
AEDが使われる機会を増やし、救命率を向上させることを目的に、設置者及び設置管理者の協力のもとつくられています。場所だけでなく、設置時期も分かるようになっています。

AED N@VI一般財団法人日本AED財団
「自分の周りにAEDがどこにあるのか知りたい」「設置したAEDをもっと使用してもらいたい」という声にこたえ、AEDをより活用してもらうためにつくられました。今年の1月に運用を開始しています。
AEDサポーター(個人・団体)が、自分の身近にあるAEDの設置情報(場所、使用可能曜日・時間など)を投稿して共有できるしくみです。集められた情報は公開されて、誰でも見ることができるようになります。

その他、自治体によっては独自にAEDマップを作成しているところもあります。


AEDを使う時は、一刻一秒を争う時。そんな時に一人でも多くの人を救うために、ぜひ普段から使い方や設置場所を確認したり、マップづくりに協力してみませんか。
カードゲームで楽しく運営力アップ [2019年01月22日(Tue)]
こんにちは。櫛田です。
団体運営をしていく中で、メンバーからアイデアがなかなかでない、メンバー間のコミュニケーションがうまくとれない、会議がうまく進まない、いろんな悩みがでてくるかと思います。


そんな悩みを解決するためカードゲームを使ってみてはいかがでしょうか。
最近はゲームサークル、コンサル会社、地域づくり団体・・・さまざまな団体で役立つカードゲームを開発しています。

今回はその中から会議を上手に進める力が身につく「Facili-Tale」をご紹介。

DSCN5200.JPG

このカードゲームはアナログゲーム(カードゲーム、ボードゲーム、パズルなど)をつくるサークル「コロラボ」が作成しました。メンバーの中にコンサルタントの仕事をしている方がおり、実現したそうです。

DSCN5199.JPG

「ファシリテーション」「自己紹介」「役割」「発言」の4種類のカードがあります。

「ファシリテーション」には会議進行の手順
「自己紹介」には「趣味」などの自己紹介項目
「役割」には「ファシリテーター」「質問者」「タイムキーパー」などの会議における役割
「発言」には「私から一つ提案があります」といった発言のきっかけとなる言葉

というように会議の進行に必要なことが書かれています。
これらのカードを用いて会議の練習をすることで、メンバーの会議の仕方がどんどん上手になっていきます。


研修するにはなかなか時間がとれなかったり、ノウハウがなかったり、講師を呼ぶ予算がとれなかったりすると思いますが、こうしたツールを使って気軽にゲーム感覚でやってみると楽しくコミュニケーションをとりながらメンバーの学びになると思います。ぜひご活用ください。

★参考★
たがさぽカフェVol.1開催報告 [2019年01月22日(Tue)]

こんにちは。スタッフの浅野です。

寒中にはめずらしくうららかな日が続いていますね*_*




参加者とスタッフでドリンクを飲みながら、あれこれおしゃべりする

「たがさぽカフェ」。

114(月・祝)に午前・午後と2回開催し、計13人の方にご参加いただきました




SKM_C45819010609300.jpg










今回はたがさぽ文庫の本を題材にお話しました。


「世界がもし100人の村だったら」という本です。


100人のうち大人は70人、子どもは30人というように世界の現状が、わかりやすい文章とイラストで描かれています。





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何十億人といる世界の人口を100人に縮めると、どんなことが見えてくるのでしょうか?







【本の感想をみんなでお話しました】

IMG_20190118_200014-1.jpg






「人口って何?」「フェアトレードとはどんなこと?」など参加者同士で

意見交換をしたり、エベレストで有名なネパールに本を届ける活動をしているご家族の話をしてくれた親御さんもいました。




世界の識字率に関するクイズを出したところ、積極的に手を挙げて答えてくれたのは保育園や小学校低学年のお子さん!




「私は世界中の人と友達になりたい。」


「誰でも小学校に通えるようになるといいのに。」


「困っている人がいたら飛行機に乗って食物を届けたい。」




みんなの感想を聞いて、スタッフもジーンときてしまいました。




100人の村」2巻の解説編、3巻のたべもの編、4巻のこども編と

シリーズ化され、地球の温暖化、若者の失業など新しい項目も加わった

完結編まで出ています。


1Fたがさぽ文庫にありますので、興味のある方は是非借りに来てくださいね。


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次回の「チョコっと相談たがさぽカフェ」Vol.2のご案内




●日時:214()


    11:00~14:00 (時間内出入り自由)


●対象:どなたでも




団体の活動についての相談(広報、助成金など)や、ボランティアをしてみたい方、団体サークルのメンバー募集など、なんでもご相談ください!

また、「地域で何かはじめたい」方もどうぞ!


たがさぽ文庫の新刊紹介もあります。






\みなさんのお越しをお待ちしています/

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続きを読む・・・
今思う ゆめがかなうと うれしいな 〜「ゆめ大会」〜 [2019年01月19日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は、多賀城周辺のイベント情報をご紹介しています。


子どもたちが未来のゆめを発表!
第14回 ゆめ大会
20190202.jpg
チラシのダウンロード(PDF)はこちらから


毎年恒例、「ゆめ大会」が今年もやってきました。
10名の小中学生の「未来のゆめ」についての発表吹奏楽の演奏、そして多賀城名物「やかもち鍋」をお楽しみください。
主催は、多賀城市内で子どもから高齢の方までのあらゆる世代に学びの場をつくり出している生涯学習100年構想実践委員会
今の子どもたちが将来についてどんなことを考えているか、この機会にぜひお聞きください!

また、「tag」vol.63(2018年3月号)で、昨年の「ゆめ大会」の様子をご紹介してます。こちらもぜひご覧ください。

【「ゆめ大会」概要】
○日 時:2019年2月2日(土)10:00〜12:30
○会 場:多賀城市民会館小ホール(文化センター内)
○プログラム:
 (第一部)『未来のゆめ』発表 … 多賀城市立小学校・中学校の代表者10名
 (第二部)コンサート … 多賀城市立第二中学校吹奏楽部
 ★終了後には、多賀城名物「やかもち鍋」も出ます!
やかもち鍋2.JPG  
○参加費:無料
○お申し込み:不要(当日会場にお越しください)
○主 催:生涯学習100年構想実践委員会
Posted by わたなべ at 11:00 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
学童現場の改善へ 宮城県学童保育ネットワーク [2019年01月17日(Thu)]

こんにちは。


スタッフの川口です。


毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。



本日紹介するのは、


宮城県学童保育ネットワーク です。

school_gakudou_hoiku.png


  東日本大震災後、全国の学童保育関係者からの支援を通じてつながった県内の学童保育に関わる方たちが、市町村を超えてつながりました。

 それをもとに、子どもたちのすこやかな育ちのために、放課後健全育成事業(学童保育)をさらに向上させていくことを目的として、放課後児童支援員や学童保育を利用する児童の保護者などで2017年に宮城県学童保育ネットワークが設立されました。


 県内の学童保育施設は647カ所あり、2017年時点で約25,000人が利用しています。支援の研鑽の機会が少なく、施設によって保育の質にばらつきがあるという課題がありました。


 宮城県学童保育ネットワークは、放課後児童支援員の資質向上をはかり、子どもたちや保護者が安心して生活できる環境を目指しています。そのため、学童保育に関する学習会の開催などの活動を、たがさぽに拠点を置き行っています。


学童保育は、1940年頃に市民の声から始まりました。1960年頃には国や地方公共団体への制度化を求める声が高まり、1997年に法制化し児童福祉法を根拠にもつ公的事業になりました。


しかし、201811月の地方分権改革有識者会議では、現場の人手不足の解消策として、今まで「従うべき基準」と定められていた「放課後児童支援員」の資格と配置基準を、「参酌すべき基準」(参考にすべき基準)とするとの方針が示されました。


 こうなると、「資格者がいない」「支援員の一人配置」という事態も考えられるということで、学童保育ネットワークでは保護者も子どもを安心して託すことができないと考えています。


そこで、ネットワークの全国組織である全国学童保育連絡協議会では、基準緩和をストップするための署名活動に取り組んでいます。



興味のある方は、全国学童保育連絡協議会のHPをご覧ください。


HPhttp://www2s.biglobe.ne.jp/Gakudou/




Posted by 川口 at 13:29 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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