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データで見る多賀城 〜高齢者・後期高齢者の推移〜 [2018年10月30日(Tue)]

こんにちは、スタッフの武内です。


今回は多賀城市の高齢者(65歳以上)や後期高齢者(75歳以上)に着目したデータを作成しましたので、ご案内します。


今回のデータは以下のリンク先を元に作成しています。

 ●国勢調査の結果e-Stat(政府統計の総合窓口より)

 ●社人研の結果 

また

データの表記に使用した表は、IIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】発行のソシオ・マネジメントvol.3『小規模多機能自治〜総働で、人「交」密度を高める〜』に掲載の“地域の人口構成を予測する”を元に作成しています。


こちらが、多賀城の高齢者・後期高齢者の推移をまとめた表です。

tagajo-kourei.jpg 

(上の画像をクリックすると大きく表示されます)

★★★ ←をクリックすると画像のpdfデータご覧いただけます)


・表は、2015年を基準に前後の10年の変化を表しています。

2020年と2025年のデータは20052015年のデータを元にソシオ・マネジメントvol.3などを参考に算出しています。


高齢者の人数

2005年:9,600

2015年:13,691

2025年:15,721


後期高齢者の人数

2005年:3,858

2015年:6,196

2025年:8,673


どちらも着実に増加して行くことが表から読み取れます。

こうした高齢者や後期高齢者を世帯状況別にまとめたのが表の中段以降です。

特に注目するのが表の下段に記してある

後期高齢者の単身世帯数や後期高齢者の夫婦(2人とも後期高齢者)世帯の数です。


後期高齢者単身世帯数

2005年:416

2015年:913

2025年:1,427


後期高齢者夫婦世帯数

2005年:218

2015年:606

2025年:996


こちらも、単身・夫婦ともに増加していき、特に後期高齢者の単身世帯数が10年毎にほぼ500世帯ずつ増加していることが見えてきます。


こうしてデータを見ていただくと

・人口は減少していても世帯数は増えている場合もある

・高齢者や後期高齢者の人数は確実に増えてきている

・人数の増加とともにそうした方々の世帯の数も増えてきている

などの地域や社会の変化が見えてきています。

こうした変化を踏まえて、地域の「これから」を考えてみてはいかがでしょうか?



※お願い※

本ブログの画像データの記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。

TEL022-368-7745

 ・eメール:tagajo@sapo-sen.jp


2018年10月 全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2018年10月27日(Sat)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!
今週の土曜日は、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,770法人
     ※2018年8月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0
宮城県内:819法人
     ※2018年9月30日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+2
     ○このうち、仙台市は409法人(±0)
多賀城市:8法人
     ※2018年7月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
season(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ



☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 09:34 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
すべてのこどもたちにプログラミングを! PCN(プログラミング クラブ ネットワーク)多賀城 [2018年10月25日(Thu)]
こんにちは。スタッフの川口です。

毎週木曜日は市内外の団体や活動を紹介しています。

今日紹介するのは、 「PCN多賀城」です。

「PCN(プログラミングクラブネットワーク)」は、「すべてのこどもたちにプログラミングの機会を提供する」を理念におくサークル活動です。
 2018年9月26日に当センターを拠点とした「PCN多賀城」が発足しました。以前から当センターなどでこどもたちのプログラミング活動を行っていた「ファイテス21」が前身です。

  文部科学省は2020年から、小学校のプログラミング教育を発表しました。
小学校では、知識や技能ではなく、体験を通じてコンピュータを通じて何か作ることができることにづくことプログラミング的思考を身に付けることが目的です。
 プログラミングを学ぶことで、クリエイティブに考え、体系的に考える力が身についてきます。

 さて、PCNでは、こどもパソコン「IchigoJam」シリーズをはじめ様々な教材やコンピュータを活用してこども達にプログラミングを体験する場を提供し、ICTリテラシーの向上を図るとともにものづくりへの関心を高め、地域人材の育成に寄与しています。



ちょっと気になったみなさんに朗報です!

  11月24日(土)にミニPC“いちごじゃむ“体験講座「フルカラーLEDを光らせよう」がたがさぽで開催されます。
 手のひらサイズのコンピュータを使って、プログラムというコンピュータを操る魔法の言葉を叩いて、フルカラーLEDをコントロールします。

 ものづくり、パソコン、プログラミングに興味のある方はぜい参加してみてください。

ミニPC“いちごじゃむ“体験講座LEDを光らせよう!」

  日 時:2018年11月24日(土) 13:30〜16:30

  場 所:多賀城市市民活動サポートセンター

  参加費:無料

  対 象:小学4年生以上の方(小学生はご父兄と二人一組での参加もできます)

  申込み:PCN多賀城 
     TEL090-7328-7423(担当:今野)
              メール info@tagajo-pcn.club
           参加者名、学年、保護者名、電話番号をお知らせください


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Posted by 川口 at 10:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
なぜ?を繰り返してたどり着く本当の課題 [2018年10月23日(Tue)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

毎週火曜日は市民活動お役立ち情報をご紹介しています。


みなさんの団体運営の課題は何ですか?と聞かれた時に何をあげますか?

「資金が足りない」

「人材不足」

「会員の減少」

各々の課題が浮かんだと思います。しかし、みなさんが感じている課題は果たして本当の課題なのでしょうか。


今回ご紹介するのは、本当の課題は一体何なのかを深堀していく手法です。



なぜなぜ分析


『トヨタ生産方式(著:大野 耐一』の中で紹介された手法で、ある課題に対して「なぜ?」と5回繰り返し問うことで本質的な課題を明らかにする手法です。

たとえば、「資金が足りない」という課題があったとします。そこで「なぜ資金が足りないのか」を考えます。そして「なぜ資金が足りないのか」から導き出したことに対して、さらに「なぜ?」と問います。

「なぜ資金が足りないのか」→「会員が少なくて会費が入らないから」
「なぜ会員が少ないのか」→「活動を知らない人が多いから」

「なぜ活動を知らない人が多いのか」→「活動をPRできていないから」
「なぜ活動をPRできていないのか」→「有効な広報手段が分からないから」

「なぜ有効な広報手段が分からないのか」→「広報すべき対象が定まっていないから」


このように、どんどん「なぜ?」を突き詰めていきます。

注意しなければならないのは、団体の運営課題の場合、「なぜ?」に対しての答えは一つとは限りません。むしろ1つの要因だけに断定せず、客観的に見ることも必要です。

たとえば、

「なぜ資金が足りないのか」
→「会員が少なくて会費が入らないから」「事業の支出が多いから」「収益事業がないから」

と複数の要因がある場合もあります。その場合は、真の要因はどこか絞り込み、それぞれ「なぜ?」突き詰めていくとよいと思います。


複数の要因を導き出す際は、こんなシートを使うと便利です。


マンダラチャート

クローバ経営研究所の村松寧雄氏が考案した手法です。野球選手の大谷翔平さんが活用していたことで有名ですね。目標達成のために必要なことを9×9マスに書いていきます。


mandara.jpg
※小さくて見にくい場合は画像を開いてください。

一番真ん中に解決したい課題を書きます。そして、その周囲に課題の要因を書きます。
次に、周囲に書いた要因を各色の真ん中に書き、その周囲に各々の要因をさらに書いていきます。
マンダラチャートはあくまでも目標達成のツールとして使われているので、前向きになれるように「資金不足」→「資金獲得」のように言い換えてもいいかもしれません。

mandara2.jpg
※小さくて見にくい場合は画像を開いてください。

事業を進めるのに手いっぱいで運営課題のことを考えていくのは大変かもしれません。また、どこから考えていったらよいのか分からないという方もいるかもしれません。
今回ご紹介した手法が少しでもヒントになればと思います。


●参考
トヨタの問題解決
著:(株)OJTソリューションズ  
発行:(株)KADOKAWA

図解 マンダラチャート
著:村松 寧雄
発行:青春出版社
「いわぬま市民交流プラザ」に行ってきました! [2018年10月22日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

岩沼市に今月オープンした「いわぬま市民交流プラザ」に行ってきました。
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この施設は、地域づくりや生きがいづくりを目的とした、市民が主体となって行う活動や地域活性化につながる経済活動の拠点としてつくられました。
そしてこのたび、岩沼市市民活動サポートセンターも、旧勤労者青少年ホームから移転してきました。

さっそく中へ。

まずは2階です。
DSC_0516.JPG

こちらは多目的室。倉庫の中に、長机、椅子、持ち運びできる畳(軽い!)、座布団などがあって、用途に合わせて自由にセッティングができます。また、壁を動かして2つの会議室をつなげて使うこともできます。
その他、ひとまわり小さい交流室が2つと、団体向けに備品や資料などを収納できるロッカーもありました。

続いて1階
印刷機やポスターが貼れる掲示板があります。
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そしてこちらは、交流スペース(写真手前側)&チャレンジショップ(写真奥)です。
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チャレンジショップは、現在2つの店舗が入っていて、主に手づくりの雑貨類を販売しています。現在も出店者募集中とのことですので、岩沼近くで関心のある方はぜひお問い合わせください(チャレンジショップは、商工観光課が担当になります)。

交流スペースは、ちょっとした打ち合わせやおしゃべりなどにも使えます。また、目の前が小学校なので、放課後には小学生の来館もあるそうです。

チラシラックや、血圧計もありました。
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岩沼駅から徒歩3分という立地の良さ、また以前の市民活動サポートセンターにはなかった会議室の設置などもあり、これまで以上に岩沼市の市民活動や地域活動が活発になると思います。またチャレンジショップも含めてさまざまな団体や人同士のつながりが生まれることでしょう。
岩沼市民の方はもちろん、近隣市町の方や団体もぜひご利用ください。

「いわぬま市民交流プラザ」岩沼市市民活動サポートセンターについては、こちらもご覧ください。
岩沼市市民活動サポートセンター(岩沼市ウェブページより)
NPOきっかけ塾「ひろってハッピー!ごみひろいできれいなまちを」開催報告 [2018年10月21日(Sun)]
こんにちは。スタッフの浅野です。日増しに秋の深まりを感じる今日この頃ですね。


様々なテーマを取り上げて、市民活動に触れる機会をつくり、活動に関わるきっかけを創る「NPOきっかけ塾」。




10月11日(木)に久保田靖朗さん(SEVEN BEACH PROJECT実行委員長)をお招きして、「ひろってハッピー!ごみひろいできれいなまちを」を開催しました。
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1.ゲストトーク】

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(ゲストのSEVEN BEACH PROJECT実行委員長 久保田(やす)(あき)さん





久保田さんは、学生時代より国際NGO活動や音楽活動を始め、年海外協力隊としてモザンビーク共和国で活動中3.11を迎えます。

帰国後、企業の経営をサポートするため仙台に派遣された後、単身七ヶ浜町に移り住ビーチを何とかしようとSEVEN BEACHPROJECTを立ち上げました。




七ヶ浜町は海に囲まれた景観の美しい町で、東北の海水浴発祥の地です。地域を活性化すると共にビーチを復活させるため、音楽とビーチスポーツイベント『SEVEN BEACH FESTIVAL』を毎年開催しています。

海開きに合わせてビーチクリーンも実施していて参加者は年々増加しています。最初は10人前後だったボランティアも今では1,000人を超え、町の公式イベントとして1000人ビーチクリーン』を開催するまでになりました。



講座の参加者からは「音楽とごみ拾いをしようとしたきっかけは?」「主催側の思いとボランティアの思いを近づけためには?」などたくさんの質問が出ましたが、そのひとつひとつに、ご自身の体験を交えながら丁寧に答えていただきました。


「なぜ七ヶ浜町を選んだのですか?」という最後の質問に

「震災後、東北には世界中から知識や資金、人が集まってきている。その町でイノベーションが起こらないはずがない。種(発信テーマ)を長いスパンで育て、実現させていく。」と語っていた姿が印象的でした。





2.ワーク】

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(ワークショップの様子)


3グループに分かれて、もっと魅力的な地域をつくるためのアイディアを話し合いました。

地域がきれいになり、住みよい自慢できるまちにするには・・・?

魅力的なまちづくりにつながるたくさんの意見が出ました。




ごみひろいは老若男女誰でも始められて、人が集まりやすく、参加者の満足感も得られやすいボランティアです。同じ目的・ビジョンでひとつのことに取り組めば、社会が良くなり、私達も気持ちの良い生活を送っていけそうですね。





ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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(七ヶ浜町菖蒲田海岸)







 
成し遂げた プロセスふたたび 思い出し 次の二十年 何をするぞと 〜NPO法20周年記念フォーラムin東北 [2018年10月20日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は、多賀城近辺のイベント情報をお届けしています。

NPO法(特定非営利活動促進法)が制定されて20年。日本に市民社会を根付かせることを目的としてつくられましたが、この20年で社会にどのような変化が起こったでしょうか?
このたび、これまでを振り返るとともに、次の20年をどのように進んでいくかを考えるフォーラムが開催されます。すでにNPOや市民活動に携わっている方はもちろん、「市民社会」という言葉にピンと来た方はぜひご参加ください。

NPO法20周年記念フォーラムin東北
NPO法が東北にもたらした市民社会
これまでの20年とこれからの20年

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チラシのダウンロードはこちらから




【フォーラム概要】
○日 時:11月1日(木)13:30〜17:30
○会 場:河北新報社本館ホール(仙台市青葉区五橋一丁目2-28)
○対 象:本テーマに関心のあるNPO・行政・企業の方、研究者、市民など
○定 員:100名程度(先着順/定員になり次第締め切り)

○プログラム
●第1部 社会を変えようとしたNPO法の意義
 ・松原 明さん認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 理事)
●第2部 これまでの20年、市民社会は根付いたか
 ・大久保 朝江さん認定NPO法人杜の伝言板ゆるる 代表理事)
 ・大泉 大介さん河北新報社防災・教育室部 次長)
 ・小笠原 秀樹さんNPO法人あおもりラジオくらぶ 理事)
●第3部 未来へ向けて一緒に考えよう!
     社会を変えるNPOのチカラ

 ・永田 賢介さん認定NPO法人アカツキ 代表理事)
 ・富永 美保さんNPO法人しんせい 理事・事務局長)
 ・白石 洋和さんNPO法人with 優 代表理事)
 ・小野寺 浩樹さん
  (NPO法人レスパイトハウス・ハンズいちのせき市民活動センター長)

○お申し込み:
 ・事務局(認定NPO法人杜の伝言板ゆるる/022-791-9323)までご連絡
  ください。
 ・Webからもお申し込みいただけます。 →→ ★☆★

○主 催:NPO法20周年記念プロジェクト東北実行委員会
    (東北六県のNPO支援組織8団体で構成されています)
○助 成:公益財団法人トヨタ財団

○その他詳細は、こちらをごらんください。
 NPO法20周年記念フォーラムin東北 開催致します!
 (認定NPO法人杜の伝言板ゆるるWebページより)
○お問い合わせ:
 NPO法20周年記念プロジェクト東北実行委員会
  事務局:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
      〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6
      Tel:022-791-9323 Fax:022-791-9327 
      E-mail:npo★yururu.com(★を半角@に変えてください)
Posted by わたなべ at 19:41 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
「TAGAJO Future Labo 4th season」マイアプローチ発表会のご案内 [2018年10月19日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

実りの秋、たがさぽ講座「TAGAJO Future Labo」も後半戦に入り、受講生の想いが少しずつ実ってきています。

その実り、一緒に感じてみませんか。今日は、「TAGAJO Future Labo」発表会のご案内です。


想いを伝えて、生まれる新たなつながり。
その瞬間、目撃しませんか?


\\みんなに発信!//
TAGAJO Future Labo 4th season
マイアプローチ発表会

地域や社会のため、そして自分のために「何かしたい」という想いをかたちにする連続講座「TAGAJO Future Labo」。4th season(第4期)も、受講生がこれまで考え、深めてきた自分の想いやアクションプランを発表する「マイアプローチ発表会」を開催します。

これまでの発表会では、受講生の発表やゲストのトークを聞いて想いや活動について知るだけでなく、受講生・OB・一般参加者との交流を通して新たなつながりやコラボレーションも生まれてきました。


今年も、一般参加者を大募集します。

受講生の想いやプランを聞いてみたい方、地域づくりの仲間と出会いたい方、「何かしたい」手がかりを探している方などなど、ぜひご参加ください!

一歩踏み出すヒントや、新たなつながりが見つかります!!







■日 時:2018年12月2日(日)13:00〜16:00

■会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 3階大会議室

■内 容:受講生のマイアプローチ発表、ゲストトーク、交流会

■参加費:無料

■定 員:30名

■申込み:こちらからお願いします → ★☆★

     また、電話(368-7745)・窓口でも受け付けます。

■主 催:多賀城市(多賀城市市民活動サポートセンター)

■お問い合わせ:

 電話:022-368-7745 E-mail:tagajo★sapo-sen.jp(★を半角の@に変えてください)


■ゲストトークについて

今回のゲストは、

「一般社団法人ワカツク」代表理事の渡辺一馬さんです!

●プロフィール

 1997年、新設の宮城大学へ第一期生として入学。2001年、在学時から参画していたサークル「デュナミス」を卒業時に会社法人化し、代表に就任。東日本大震災後、一般社団法人ワカツクを立ち上げ、ボランティアやインターンのコーディネート事業を展開。「若者が成長できる東北」を目指している。また、東北学院大学非常勤講師も務める。

 ★「一般社団法人ワカツク」についてはこちらもご覧ください。




多くのみなさんのご参加、お待ちしています!!




【これまでの復習】


◎「TAGAJO Future Labo」とは?

●例えば、『何かをしたい!』と思っているけど、その“何か”が見つからない。

●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』けど、どうやって“活かせば”いいかがわからない。

●例えば、『したいことはある』けど、なかなか“行動”までたどりつけない。


そんなちょっとしたモヤモヤした想いを取り払い、一歩踏み出す・動きはじめるキッカケを、自分と向きあうワークショップやエクスカーション(体験型見学)や受講生仲間とのディスカッションを通し整理する場です。


4th season(第4期)、それぞれの回の様子はこちらをご覧ください。

第1回(7/1)  → 

 ※自分を見つめるワークショップ

第2回(8/5)  → ☆☆

 ※OBの話しを聞く

第3回(9/2)  → ★★★

 ※スペシャルトーク&ディスカッション@山王地区公民館

第4回(10/8) → ☆☆☆☆

 ※エクスカーション@塩釜

第5回…11/4に実施

 ※エクスカーション&(秘)ワークショップ(予定)
140匹しかいないシマフクロウを みんなで守る [2018年10月18日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みをご紹介しています。

本日は「NPO法人シマフクロウ・エイド」のご紹介です。
絶滅危惧種である「シマフクロウ」の保護・保全活動、普及啓発活動を行っています。

北海道に生息するシマフクロウは、以前は北海道中に暮らしていましたが、その数も減少し、今はおよそ140匹。原因として、生息地であり河川に豊かな栄養を供給していた広葉樹林が、大規模な開発によって激減したことが挙げられます。そのことにより、シマフクロウの主食である魚がいる川も少なくなりました。また、餌を捕る際の交通事故や、電柱での感電事故で命を落とすこともあります。

「シマフクロウ・エイド」では、食べ物や安心して休む場所を提供する保護活動や、シマフクロウや保護活動についての理解・関心を促すための講座や研修などを行っています。

活動を通して、周囲の人にも変化が生まれています。たとえば、以前はカメラマンが興味本位で森に入ったことで、シマフクロウが身の危険を感じ、繁殖放棄をしてしまうといった事例がありました。しかし、課題を共有したことで、自分の立場でシマフクロウの保護・保全につながる行動をしようという機運が生まれてきたそうです。
生態について知ること、理解を深めることが、今までの行動を振り返ったり、これからの行動を変えていくことにつながります。

シマフクロウの数が増え、安心して暮らせる環境を作ることは、その地域に住む人が農業・漁業を持続的に続けるための環境保全にもつながっています。現在では、民間や漁協・農協・自治体・企業などによる植林も増えているということです。

シマフクロウが住む北海道から離れていても、さまざまな形で活動を支援をすることができます。自分に合った形で、支援をしてみませんか?

詳しくはこちらをご覧ください。
https://fishowlaid.jp/support/
【学生対象】NPOきっかけ塾「やってみようボランティア」開催のお知らせ [2018年10月16日(Tue)]
こんばんは。スタッフの小林です。

本日2回目の更新です。


当センター主催講座

学生対象

NPOきっかけ塾

やってみようボランティア!

のご案内です。


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学生のみなさん、「ボランティア」をやってみたことはありますか?中には「やってみたいけど、何からはじめたらいいか不安だな」と感じる方もいるのではないでしょうか?


この講座では、同年代で実際にボランティア活動をしているゲストから体験談を聞いたり、おしゃべりをしながら、ボランティアについて学びます。参加後には「やってみよう!」と、一歩踏み出したくなる講座です。


ゲストは東北学院大学4年の立花亮人さん、専門学校2年の佐藤諒さんです。ボランティアで活躍している2人に、

「ボランティアをしてよかったことは?」

「勉強や部活などと両立はできるの?」

「進学や就職に役に立つというのはホントなの?」

など疑問に感じることを聞きながら、ボランティアに取り組む自分の姿のイメージをふくらませてみましょう。また、自分の好きなこと、やってみたいことを再発見できるワークもあります。これを機会に自分に合った、またやってみたいボランティアを一緒に見つけましょう!



NPOきっかけ塾「やってみようボランティア」

○日 時:2018年11月11日(日)13時〜15時

○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fフリースペース

○内 容:

 ●ゲストトーク「わたしとボランティア」

  ・同年代のゲストからボランティア体験などを聞いて学ぼう!

 ●ワーク「わたしを見つめてみよう」

  ・自分の好きなこと、やってみたいことを探してみよう!

  ・同じ想いを持った仲間とつながろう!

  ・ボランティアってわたしにもできるんだ!

○対 象:高校生、大学生、専門学校生


○ゲスト:

●立花 亮人(たちばな あきと)さん

東北学院大学法学部法律学科4年、現同大学災害ボランティアステーション学生スタッフ。

東日本大震災の被害を受けた岩沼市における子どものあそびを支援するプロジェクトである、学生チーム「にこにこキッズ」の元学生代表。また、同大学の震災復興ボランティア活動である石巻市雄勝町ボランティアグループのリーダーも務めた。

現在も多様なボランティア活動に関わる。

●佐藤 諒(さとう りょう)さん

専門学校2年生。シニアリーダーサークルZEST、みやぎ少年の家協会に所属。多賀城市内で活動するジュニアリーダー「エステバン」のOBである。

主に子ども向けのボランティア活動をしており、所属していたエステバンに現在も講師やお手伝いで活動に関わっている。


○定 員:15名(先着順/要事前申込)

○参加費:無料

○お申し込み:以下の方法で受け付けます。締め切りは11月10日(土)。

 ・メールフォームにて → ここをクリック!

 ・電話(022-368-7745)にて

 ・当センター窓口にて

○お問い合わせ:多賀城市市民活動サポートセンター(022-368-7745)



また、講座に参加して「ボランティア活動をやってみたい!」と思った方は、

12月9日(日)に開催する「たがさぽのクリスマス雑貨市」で、実際にボランティア体験をしませんか?

雑貨市でのボランティアに関しては、講座内でもご説明しますが、先に知りたい方はこちらをご覧ください。


*「たがさぽのクリスマス雑貨市」は、社会貢献活動をしている人たちの販売する雑貨などを購入することで、活動の支援につながるイベントです。



以前からボランティア活動に関心があった方、何か新しいことを始めてみたい方など、お気軽にご参加ください。みなさんのご参加をお待ちしています!
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