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「たがさぽのクリスマス雑貨市」開催! & それに伴う、会議室のお申し込み・ご利用についてのお知らせ [2018年08月31日(Fri)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!
今日は「たがさぽのクリスマス雑貨市」に関するお知らせです!

今年の「たがさぽのクリスマス雑貨市」は、
12月9日(日)に開催します!
詳しい内容や出展団体については、時が来ましたらお知らせしますので、
まずはカレンダーにチェックしておいてください。

待ちきれない方は、過去のレポートをご覧になってお待ちください。
2018.07.22「たがさぽの七夕雑貨市」(たがさぽ開館10周年記念イベント)
2017.12.10「たがさぽのクリスマス雑貨市」
2016.12.04「たがさぽのX’mas雑貨市」
2015.12.06「たがさぽのX’mas雑貨市」
2014.12.13「たがさぽのX’mas雑貨市」
2014.06.01「雑貨市」(たがさぽリニューアル記念イベント)
2013.12.07「たがさぽのクリスマス雑貨市」

そしてそれに伴いまして、
12月7日(金)〜10日(月)の期間、
一部の会議室が雑貨市開催及び準備・片付けのために
ご利用いただけなくなります


ご利用できない会議室と時間帯は以下の通りです。
20180820_雑貨市前後の会議室の申請について.jpg

ご利用のみなさまにはご不便をおかけいたしますが、あらかじめご了承いただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
続きを読む・・・
Posted by わたなべ at 09:00 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
自分らしく働くために、あたらしく学びなおす manaby(マナビ―) 障害者就労移行支援 [2018年08月30日(Thu)]

こんにちは。スタッフの川口です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みをご紹介しています。


今日紹介するのは、障害者の就労移行支援を行っている

            anaby(マナビ―)です。


 先日、仙台市市民活動サポートセンター行われた「マチノワ縁日」の「アシ☆スタカフェトーク 社会起業家編 起業で社会は変えられる―未来を創る起業家に聞く―」に代表取締役の岡崎衛さんが登場し、お話を聞いてきましたのでご紹介します。


Manabyは、 11人自分らしく働ける社会」を目指して活動しています。自分らしく働けていない人は誰かと考えたときに、障害のある方の支援が必要と思ったそうです。代表の岡崎さんは、大学でインターンを経験後、大学3年生の時に八戸で就労支援事業を起業しました。


その時、障害者にスキルがあっても地域に仕事がなく、スキルを活かした支援ができなかったという経験や、その時感じた問題を解決すべく、在宅就労という新しい選択肢を考え、独自のe-learningを開発し、障害者就労移行支援を行う株式会社manaby2016年に設立しました。


 これまで感じた問題点に、精神疾患のある方の人間関係ですぐ辞めてしまう、引きこもっている方への支援ができない、来ることができない日があると訓練ができない点がありました。独自のe-learningを取り入れることで自分にあったスキルの習得を目指すことができ、在宅就労を取り入れることで人間関係に悩む頻度を減らすこと減らすなど、課題に取り組んでいます。


現在、関東と東北に11カ所の事業所があります。

国の方針にも、障害者の雇用率をあげること、精神障害者の雇用を広げること、働き方改革などが追い風となって、これからますます必要となるソーシャルビジネスであると感じました。

 岡崎さんは、利用する方への11人のサービスの拡充と、企業への理解を深めていくことが大切ということも語っていました。


詳しくはManabyHPをご覧ください

 →https://manaby.co.jp/

Posted by 川口 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
あなたの団体の組織基盤、診断してみませんか? [2018年08月28日(Tue)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
毎週火曜日は市民活動のお役立ち情報をお伝えしています。

NPOが活動していくには事業ももちろんですが、組織基盤が大事です。組織基盤というのは、人材や資金、計画、組織のビジョンなど、事業を実施していく上での基礎となる運営面のことを指します。

さて、今回はみなさんの団体(=組織)の運営の部分をもっと強くして、事業をしっかり進めていくためのツールのご紹介です。



こちらのサイトは、認定NPO法人日本NPOセンターにより運営されています。
組織基盤がしっかりしているかチェックするツールや組織基盤を強くするためのテキスト、リンク集が載っています。

「組織基盤も大事だけど、イベントや講座で手いっぱい、何をしたらよいか分からない」という方は、まずはオンライン組織診断をオススメします。

また、「すでに運営の課題は分かっている。お金が足りない。人手不足。」という方にも、オンライン組織診断はオススメです。なぜかというと、たとえば、お金が足りないことが分かっていたとしても、その原因が会員の減少かもしれないし、助成金が取れなかったからかもしれないし、あるいは事業が多いからかもしれません。さらに、会員の減少の原因が、何を目的にどんな活動をしているか会員にしっかり伝えられていないかもしれないし、関わってくれている会員が充実感を味わえていないからかもしれません。

そんな「かもしれない」を改めてチェックして確認できるのがオンライン組織診断です。

「ミッション、ビジョン、バリュー」「事業計画、振り返り」「人材マネジメント」「組織運営、ガバナンス」「組織の財源、資金管理」の5つの項目について5問ずつ、全25問の質問(選択式)に答えていくと、それぞれの項目の点数とレーダーチャートが表示されます。回答にはだいたい15分〜20分くらいかかります。

2点だけ留意点があります。
1つ目は、もし可能であれば複数の立場の人たちでやってみてください。たとえば、代表として団体のミッションをしっかり伝えているつもりだったとしても、他のスタッフの視点で見ると充分に伝わってないかもしれないからです。
2つ目は、この組織診断の主な想定は、大きな規模(年間予算が数百万〜数千万、有給スタッフを雇っている、会員がたくさんいる)で活動している団体です。もちろん組織基盤に必要なこととしては、共通していますが、できていなかったからといって落ち込まなくても大丈夫です。この診断ツールは、評価するためのものではなく、もっと良くしていくためのものです。


オンライン組織診断によって、もっと強くしたい部分が見えてきたら、組織診断ポータルサイトに載っているテキストやリンク集を見てみたり、講座に参加してみてください。もちろん、たがさぽに相談にいらしてもOKです。
2018年8月 全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2018年08月25日(Sat)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!
今週の土曜日は、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,774法人
     ※2018年6月30日現在
     ※前々回の記事時点と比較して:−35
宮城県内:818法人
     ※2018年7月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+2
     ○このうち、仙台市は409法人(−1)
多賀城市:8法人
     ※2018年7月末日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人一覧☆
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
season
(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
ドラムカフェ



☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 09:40 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
最近の1階ロビーの様子 [2018年08月24日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
今日は台風の影響か、風が多少強く雨も降っているたがさぽです。外出の際は、お気をつけください。

さて、たがさぽ入り口の自動ドアの横に、お知らせや展示があるのを見たことがある方も多いと思います。
(来館時よりも、帰る時の方がよく見えると思います)

先日までは、NPO法人ドットジェイピー宮城支部とたがさぽのコラボ展示を行っていました。
詳しくはこちらをご覧ください↓
○たがさぽPress『若い世代が地域や社会に関心を持つには?プチ展示企画やってます』(2018年7月30日掲載)


そして…、今はこんな感じになっています。
DSCN3776.JPG


右側では、9月2日(日)に開催するたがさぽ講座の告知を兼ねて、ゲスト関連の書籍を紹介しています。
DSCN3778.JPG
ちなみに今回ゲストとしてお迎えする尾野寛明さんは、以下のような取り組みをしています。
・学生時代に古書店を起業(東京で起業し、のちに会社を島根県に移転)
・過疎地で、障がいのある方の就労支援に取り組み、地域のさまざまな仕事を障がい者が担うしくみづくり
・全国各地で行っている「地域づくり実践塾」を通して、誰もが持っている想いやできることを地域で活かす後押しを行い、活動をはじめるきっかけづくり

講座「新・地域づくりの方程式」は、現在も参加者募集中ですので、地域で活動中の方、これから何かしたいと考えている方、起業に興味がある方、ゲストの尾野さんの取り組みに興味のある方などなど、ぜひご参加ください!

◆TAGAJO Future Labo スペシャルトーク
 「新・地域づくりの方程式 自分×X(エックス)×地域=未来」
○日時:2018年9月2日(日)10:00〜12:00
○会場:山王地区公民館
○ゲスト:尾野寛明さん(有限会社エコカレッジ代表取締役)
○お申し込みはこちらからどうぞ! →
 地域づくりの方程式


そして左側には、
DSCN3777.JPG
たがさぽのかぶりものが置いてあります。先日開催したたがさぽ開館10周年記念イベントのゲスト・西川正さんにつくって持ってきていただきました
この前、将棋大会で来館していた少年たちがかわるがわるかぶっていました。
西川さんと記念イベントについては、こちらをご覧ください↓
○たがさぽPress『うれしい・たのしいから見つける未来のカギ「トークイベント」レポート!』(2018年7月29日掲載)


今後とも、このスペースを使って、いろんなお知らせや展示をしていきますので、ご来館の際には、ぜひお立ち寄りください。
Posted by わたなべ at 11:19 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
赤ちゃんが命の大切さを教える「赤ちゃん先生」 [2018年08月23日(Thu)]
こんばんは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みをご紹介しています。

本日は、神戸市に本部を置く「NPO法人ママの働き方応援隊」が行う活動
「赤ちゃん先生」
です。

「赤ちゃん先生」とは、赤ちゃんとママが学校や高齢者施設で「命の授業」を行う活動です。子育て中の母親が、子どもを保育所などに預けるのではなく、「先生」である赤ちゃんと一緒に「ママ講師」として働くことができます。


akachan_mother.png


小・中学校で教えることは“命の偉大さ”です。赤ちゃんに直接触れてもらったり、親子の関係性をみてもらうことで、「自分や友達もこうやって育てられたんだな」と気付き、命を大切にすることにつながっています。

高校・大学で教えることは“親になる準備”です。実際に赤ちゃんを抱っこして、バックとベビーカーを持って階段を上ってもらうなど、子育ての現実を体感してもらいます。子育ての大変さを感じてもらった上で、築きたい家庭のイメージや働き方を一緒に考えます。

高齢者施設のお年寄りに届けるのは、“癒しや笑顔、生きる希望”です。赤ちゃんとの触れ合いを通して、未来につながる命を感じてもらいます。子育ての知恵を「ママ講師」に教えてもらう時間もあり、誰かの役に立つ「生きがい」を見い出しています。

「赤ちゃん先生」は、ママと地域をつなぐ役割も果たしています。親子は、自分の住む地域で授業をしており、世代を超えた色々な人に囲まれながら子育てができます。子育て中にしかできない社会参加の形は、育児への自信にもつながっているそうです。

神戸から始まったこの活動は、各地域での養成講座を通して、全国に広がっています。今日現在(2018年8月23日)は宮城での開催の予定はありませんが、開催の日が待ち遠しいですね!

詳しくはこちらをご覧ください。
赤ちゃん先生(NPO法人ママの働き方応援隊HPより)
ちょっとの気遣いで、よりよい講座・イベント・活動を [2018年08月21日(Tue)]
こんばんは。スタッフの小橋です。
毎週火曜日は市民活動のお役立ち情報をご紹介しています。

今回は講座やイベント、あるいは活動するときに考えたいことをご紹介します。


2016(平成28)年4月1日から障害者差別解消法(※)が施行されています。
※正式名称「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」


これは、正当な理由なく「障がいがあるから」という理由だけで差別することを禁止するものです。また、障がいがある人から配慮の申し出があったときに、対応側が無理のない範囲で合理的な配慮を行うことも求められています。


この法律の対象は以下の通りです。
「不当な差別」
 ・行政機関……してはいけない(義務)
 ・事業者………してはいけない(義務)
「合理的配慮」
 ・行政機関……しなければならない(義務)
 ・事業者………するように努めなければならない(努力義務)
※対象となる障がい者は、手帳を持っている人に限らず、身体障がい・知的障がい・精神障がい(発達障がいや高次機能障がいを含む)によって、日常的・社会的な生活の中で相当な制限を受けている人のことをいいます。

「不当な差別の禁止」については、役所などの行政機関だけでなく、事業者も対象となります。ここにある「事業者」とは、お店や民間の施設、会社などを指しますが、実は趣味のサークルといった非営利の団体も含まれています。なので、「不当な差別の禁止」はもちろん、「合理的配慮」にもなるべく対応することが求められます。


「なにか難しい対応が必要なのか?」と思う方もいるかもしれません。でも、難しいことは何もいらないんですよ。


例えば、足が不自由で車いすで生活している人が手芸サークルに入りたいと考えていて、見学を希望しているとき、「足に障害があるから」という理由だけで見学を拒否することが「不当な差別」にあたります。足が不自由なことと、手芸をやりたいことには何も関係がありません。
サークル活動を行う場所に段差があるなどがあって難しい場合は、ヘルパーと一緒に来れる時に活動に参加するなど、調整することができます。


また「合理的配慮」について、配慮する側の負担になりすぎない程度というのは、障がいのある人の希望を叶えるために多額のお金が必要だったり、あるいは準備するのにたくさんの時間が必要なときなどです。こうした場合は、別の方法で解決ができないか障がいのある人も交えて一緒に考えることで、合理的な配慮がなされます

例えば、聴覚障がいがある人から講座を受講したいと申し出があったとします。「聴覚障がいがあるから」という理由で受講を拒否することは「不当な差別」となり、いけないことです。
ではこの場合、主催者側は負担になりすぎない程度にどのような合理的な配慮が求められるのでしょうか?

手話通訳や要約筆記をつけることができればいいかもしれません。ただ、通訳者や要約筆記をお願いするとなると依頼料が必要になりますよね。規模が大きくない団体だと用意するのが難しい場合もあると思います。そういったときは、申し出があった聴覚障がいがある人と話をしながら、どんな配慮があるといいか話をして決めましょう。講座の資料を紙で用意することやノートテイクはできるかもしれませんし、紙とペンがあれば筆談具として準備しておくこともできます。


配慮を考えるときは、その人の障がい特性に合った配慮をしていくことが大切です。配慮する側だけで決めるのではなく、その障がいがある人と話し合いながら決めていけるといいですね。

ちょっとした気遣いから講座やイベント、活動がより充実したものになるかもしれません。



<参考>
○内閣府『障害者差別解消法リーフレット(わかりやすい版)』http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_wakariyasui.html
○内閣府『リーフレット「合理的配慮を知っていますか?」』http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_leaflet.html



音楽を 聞いて奏でて 心をつなぐ 〜音楽療法フェスタIN塩釜〜 [2018年08月18日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は多賀城周辺のイベント情報をお送りしています。

♪ムジカトゥッティ♪
☆音楽療法フェスタIN塩釜☆

20180825.jpg
チラシのダウンロード(PDF)はこちらから

ピアノ、数々の打楽器、歌、ギター、ダンス…♪
赤ちゃんから誰でも楽しめる参加型コンサート♪


音楽が好きな方をはじめ、どなたでも参加できますので、ぜひどうぞ!!

【イベント概要】
○日 時:8月25日(土) open13:30・start14:00
○会 場:ふれあいエスプ塩釜 2F エスプホール
○出 演:劇団四季ライオンキング初代打楽器奏者 BBモフラン
     ベース・パーカス・ダンスと多彩な J・ポール
     音楽療法士 たたら康恵
     地元のシンガーソングライター アサノタケフミ
○参加費:無料
○申込み:必要なし(直接会場にお越しください)

○主 催:特定非営利活動法人音楽療法NPOムジカトゥッティ
 さまざまなハンディキャップを持つ人々や不調和をかかえる子どもたち、また子育ての悩みをかかえた親などを対象に音楽療法を通して健やかな生活に寄与することを目的に活動しています。また東日本大震災後は、東北でも支援活動を行ってきました。
  webページ
  ブログ
  Facebookページ

●音楽療法とは一般社団法人日本音楽療法学会webページより)
 音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用すること
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Posted by わたなべ at 14:18 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
いのちを支えるいのちを守る「NPO法人みやぎ動物介在福祉会With」 [2018年08月16日(Thu)]

こんにちは。スタッフのさいじょうです。

毎年、花火の音を聞くだけの夏を過ごし、今年こそは!と思っていたのですが…

いつの間にか8月の真ん中に。結局今年も花火を観ずに終わりそうです。


毎週木曜日は、市内外の団体の取り組みをご紹介します。


今日は、仙台市を中心にアニマルセラピー動物保護活動を行っている


NPO法人 みやぎ動物介在福祉会With をご紹介します。


福祉の向上と子どもたちの健全育成への貢献を目的として、

高齢者や児童などを対象に動物とふれあう動物介在活動を

行っている、みやぎ動物介在福祉会With

市内の施設訪問で行うアニマル・セラピーや、

動物の保護活動や動物飼育の正しい知識を広める活動をしています。

また不登校児や障がいがある子どもたちへの学習サポートも行っています。



ところで、「アニマルセラピー」…みなさんはご存知でしょうか?

なんとなく聞いたことはあるけど・・・という方も多いのでは?



アニマルセラピー(動物介在療法)は

動物との交流によって心身の健康によい効果をもたらす療法と言われています。


動物とふれあうことでストレスの軽減につながったり、お世話をしたり

話しかけることで、笑顔・会話・動作が増え生活の質が向上します。

最近では認知症の治療にも効果があると言われています。



みなさんも動物とのふれあいで元気をもらったり

癒された経験があるのではないでしょうか?


動物って、何か不思議な力を持っているのかもしれませんね。


pet_niteru_dog.png


ぜひ、興味のある方、詳しく知りたい方はこちらをクリック→HP



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Posted by 西條 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
子ども支援活動助成 [2018年08月14日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

現在、ものに溢れ情報に溢れた豊かな先進国である我国の6人に1人の子供が学校給食以外の食事を取れないという現実があります。貧困はまわりから見えない、あるいは見えにくいということが大きな問題であり、見えない貧困に苦しんでいる子どもたちをどのようにして支援していくのかが、大きな社会的課題としてクローズアップされてきました。こども食堂の取り組みなども全国的に広がっており、現在2000か所以上で実施されています。

今回紹介する、子ども支援活動助成は、18歳未満の子どもへの支援活動を実施する団体に向けた助成金です。


平成30年度(第1回)
子ども支援活動助成募集のご案内


【応募課題】
子ども(18歳未満)への支援活動
<助成対象の活動例>
1. 子ども食堂の運営
2. 子どもがいる貧困家庭への食糧支援(フードバンク)
3. 子どもの体験支援および学習支援活動
4. 子どもへの虐待防止活動
5. 子どもの非行、いじめ、不登校、引きこもりに対する支援活動
6. 子どもへの読み聞かせ、人形劇等の活動
7. 子どもの居場所づくりの運営
8. 発達障がい等の障がい、難病を抱える子どもへの支援活動
9. 子どもの電話相談活動
10. 子どもの見守り活動
• ※主な支援活動が「子ども」対象であれば、高齢者等が参加される活動も助成の対象となります。

【応募資格】
1. 当財団の「ボランティア活動助成」において、第1回(平成6年度)〜第19回(平成24年度)までで、子どもに関する支援活動で助成を受けた実績のある団体
2. ボランティア活動を行っているメンバーが5名以上で、かつ営利を目的としない団体
(日本国内で活動している任意団体、NPO法人、財団法人、社団法人、大学のボランティアサークル等に限ります)。

【助成金額と助成期間】
1. 金額:上限50万円(1団体あたり) 総額500万円
2. 期間:1団体あたり最大3年間 最大助成額(1団体あたり)150万円
• ※継続支援に際し、毎年、審査を実施いたします。

【応募期間】
平成30年8月1日(水)〜9月15日(土)(当日消印有効)

【助成対象期間】(領収書の有効日付)
平成31年4月1日(月)から翌年の3月31日(火)までの1年間

【応募方法】
1. 所定の「申請書」(3枚)、直近の収支状況(決算書等)、規約の3点を当財団事務局宛にご郵送ください。
3点すべてが揃っていない場合には審査の対象とはなりませんのご注意ください。
2. 申請書のコピーは、必ずお手元に保管しておいてください。
3. お送りいただきました書類の返却はできませんのでご了承ください。

【選考基準】
1. 過去助成時の活動との進展度合い
2. 地域における活動の効果・影響力
3. 地域における団体への波及性
4. 活動計画内容の具体性
5. 活動の継続性及び発展性
6. 社会福祉協議会や行政等の連携性

【選考結果】
平成30年12月中旬、代表者のご自宅に郵送いたします。
なお、選考の過程及び内容についてはお伝えできませんので予めご了承ください。

【送付先】
〒104-0031
東京都中央区京橋1-2-1 大和八重洲ビル
公益財団法人 大和証券福祉財団 事務局
【問合せ先】
TEL:03-5555-4640 FAX:03-5202-2014
Eメール: fukushi@daiwa.co.jp


Posted by 齋藤 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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