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浜キラリ 子どもが走り みなニコリ 〜1000人 BEACH CLEAN〜 [2018年06月30日(Sat)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は多賀城周辺のイベント情報をお送りしています。

明日から7月。海の季節ですね!
多賀城のおとなり・七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場は昨年、東日本大震災後はじめての海開きを行いました。今年(町制60周年でもあります!)も海開きを前に、みんなで海岸をきれいにするイベントを開催します。

1000人
BEACH CLEAN

20180708.jpg
チラシのダウンロードはこちらから(PDF)


SEVEN BEACH PROJECT実行委員会では、震災後の2012年から菖蒲田海水浴場のビーチクリーンを定期的に行い、2013年からは多くの人の笑顔が戻るようにビーチフェスティバルを毎年開催しています。これまでさまざまな取り組みを通して、再び海に多くの人が来るためのムーブメントをつくってきました。
今回の1000人 BEACH CLEANもそのひとつ。子どもが安心して走れるビーチ、つくりましょう!


【1000人 BEACH CLEAN 概要】
○日  時:2018年7月8日(日)
      10:00〜12:00(受付:9:00〜)
○集合場所:菖蒲田浜海水浴場(現地集合・現地解散)
○参加費 :無料
○持ち物 :軍手・汚れても濡れても良い服装・帽子等の日よけグッズ・飲み物
(回収用のゴミ袋は用意しています。その他、熊手やスコップ、ふるいなどの道具も多少用意していますが、お持ちの方はご持参ください)
○共催:七ヶ浜町/七ヶ浜町観光協会/七ヶ浜町教育委員会/
    SEVEN BEACH PROJECT実行委員会/一般社団法人OASIS
○お問い合わせ:七ヶ浜町産業課 022−357-7443

なお菖蒲田浜では、今回の1000人 BEACH CLEAN以外にも、ビーチクリーンを毎月行っていますので、こちらもぜひご参加ください。
Posted by わたなべ at 10:00 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
【開館10周年記念イベント】たがさぽの七夕雑貨市 開催します☆ミ [2018年06月29日(Fri)]
こんにちは。スタッフの小橋です。


梅雨ではありますが、晴れの日も多く、暑いですね。この調子でいけば7月7日の七夕は、織姫さんと彦星さんも会うことができるでしょうか。仙台では月遅れの8月7日前後に七夕のおまつりがありますね。こちらも楽しみです。



そしてたがさぽでも、七夕のおまつりを開催することになりました!



多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント
たがさぽの七夕雑貨市
七夕雑貨市ブログ用画像.jpg


毎年大盛況の「たがさぽのクリスマス雑貨市」が、たがさぽ開館10周年を記念し、ミニ雑貨市として夏にも登場します!



☆ミ たがさぽの七夕雑貨市 概要 ☆ミ

*日 時:2018年722日(日)10:00〜14:00

     ※10:00〜 オープニングパフォーマンス

*場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 3階 301・302会議室、交流サロン

*入場料:無料、出入自由

*出 展:

 家庭文庫ちいさいおうち

 レインボー多賀城(社会福祉法人臥牛三敬会)

 本格遠赤焙煎珈琲まめ福

 エフブンノイチ(コッペ、アトリエ・ソキウス、みどり工房若林)

 NPO法人アートワークショップすんぷちょ

 工房すぴか(NPO法人煌(かがやき)の会)

 就労継続B型事業所テラグラッサ(株式会社ゼンシン)

 ※出展を予定していたマルベリー工房(エフブンノイチ合同)は都合により出展せずとなりました

*パフォーマンス:

 NPO法人アートワークショップすんぷちょ

 多賀城市地域活動支援センター コスモスホール




「雑貨市」は、かわいい雑貨やおいしいお菓子、たのしいワークショップなどが並ぶイベントです。出展するのは、社会・地域の課題解決に取り組むNPOなど。売り上げの一部は団体の活動費に充てられるため、商品を買ったり、ワークショップに参加したりすることで、社会・地域貢献活動に参加することができます。


今回の雑貨市ではたがさぽ開館10周年を記念して、会場にいるみなさんでたのしめるオープニングパフォーマンスもご用意しております!ぜひ、オープニングからご参加ください^^



出展団体やパフォーマンスの詳細は、たがさぽPressにて随時ご紹介していきますので、引き続きチェックしてみてくださいね。




多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント

うれしい・たのしいから見つける

未来のカギ

10th_チラシオモテmini.jpg

画像をクリックするとチラシをご覧いただけます(PDF形式)


午後のトークイベントは事前予約が必要です。

ご予約はこちらから → ★ミ


【開館10周年記念イベント】一人ひとりがまちづくりの主人公 [2018年06月28日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

本日は、7/22(日)に開催する、当センター開館10周年記念イベント「うれしい・たのしいから見つける未来のカギ」でゲストにお迎えする、西川正さんが理事を務める「認定NPO法人ハンズオン埼玉」のご紹介です。

認定NPO法人ハンズオン埼玉
ホームページ Facebook

「ハンズオン埼玉」は、ひとりひとりの市民が、様々な人とともに社会や地域の課題を発見・共有し、その解決の担い手になることができる、市民参加型のまちづくりを目指しています。

設立の背景には、埼玉は「自分のまちが好き」という人がとても少ない地域と言われている状況がありました。口を出したり、手をかけたものには、愛着がわきます。まちに愛着を持つ人が少ないことは、自分の手で作ったもの、関わったこと、知っているものが少ない暮らし方と関係しているのではないか、とメンバーは考えました。

「ハンズオン」とは、ただ眺めるだけでなく、自身が主人公となり、見て、触って、からだ全体をつかって体験し、楽しみながら学ぶスタイルのことです。埼玉に住むひとりひとりが「ハンズオン」のまちづくりをしていけるように、「自分のまちが好き!」と思う人が増えるように、様々な「しかけ」や「しくみ」づくりを行っています。

数ある事業の中から、2つのプロジェクトをご紹介します。

@おとうさんのヤキイモタイム
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焼き芋を通じて、子育て中のお父さんに自分の住んでいるまちでの、子育ての仲間作りを応援するプロジェクトです。仕事などで子育ての時間がなかなか取れない、また、地域になじみにくいというお父さんに、まず地域の人と知り合い、時間(タイム)を共にしてもらおうと、2005年にはじめました。今では、県内100ヶ所以上でヤキイモタイムが開催されているそうです!

詳しくはこちら→おとうさんのヤキイモタイム

A福玉だより
東日本大震災で、東北・福島から埼玉県に避難してきた方へ向けた月刊誌です。2012年春に、複数の支援団体との協働で創刊しました。東北・福島と埼玉の人が「出会ってよかった」と思ってほしい、たくさんの「福の玉」が生まれてほしいとの想いが込められています。また、埼玉県民向けに、避難されている方の状況や気持ちを届ける「福玉だより号外」も発行しています。
(平成27年12月には、「埼玉広域避難者支援センター(福玉支援センター)」が設立され、『福玉だより』を発行しています。)

詳しくはこちら→福玉支援センターホームページ

そんなハンズオン埼玉から、理事の西川正さんをお招きしてトークイベントを開催いたします!

『ゆるーく たのしく「あそび」と「つながり」を生み出す〜ヤキイモで出来た 大人になってからの友達〜

西川さん.jpg
ゲスト:西川 正さん(コミュニティワーカー/認定NPO法人ハンズオン埼玉理事)

西川さんの言う「あそび」とは、気持ちや時間、人との関わり方の余裕のこと。公園で遊びを禁止される子どもたち、ひとりで子育てをしているお母さん、職場と家族以外に知り合いのいないお父さん…。あそびの少ない社会の中で、どうすれば肩の力を抜いて自然に人が交わることができるようになるでしょうか。近所の人と仲良くなったり、自然に人が交わることができるようになるでしょうか。

「おとうさんのヤキイモタイム」をはじめとする、西川さんが取り組む「あそび/遊び」が生まれる数々の事例を通して、人とゆるやかにつながれるうれしさ、地域の人と一緒に取り組むたのしさを感じられるまちにしていくためのヒント・コツを学びます。

○日 時:2018年7月22日(日)13:00〜16:30
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
○参加費:無料

お申し込みはこちらから→お申し込みフォーム

当日は、西川さんの「あそびブース」も登場!詳細・10周年記念イベントのその他のプログラムについては、こちらからご覧ください。
うれしい ・たのしいから見つける未来のカギ


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ご参加、お待ちしていまーす!
組織基盤強化に向けた助成プログラム [2018年06月26日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週火曜日は市民活動に役立つ情報を発信しています。

今回は、NPO・NGO団体が対象の助成プログラムをご紹介します。


Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs


「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、その組織基盤強化に助成するものです。


「助成金」というと、個別の事業に対して支援するものを思い浮かべる方も多いかもしれません。このプログラムは、その個別の事業を上手く回していくために、それらを支える「組織基盤」の強化に取り組む団体を支援します。


組織基盤をにたとえると…
tanker_genyu.png
「船」が「組織基盤」で、「積荷」1つひとつが「事業」と考えます。

船がしっかりしていないと、積荷を届けることは難しいですよね。また、積荷に対して船が大きすぎたり、小さすぎたりしてもバランスが取れないということもあります。積荷(事業)を運ぶ船である組織基盤をしっかりとさせることはとても大切なことです。


「人不足で…」「メンバーとのコミュニケーションがなかなか…」「そろそろ世代交代したいと考えているけれど…」といった課題を抱えている団体におすすめです。



■2018年概要
「海外助成」「国内助成」があります。要項をご確認の上、ご応募ください。

○対象:貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNPO・NGO

○助成対象事業:
@第三者による「組織診断」を取り入れた「組織診断からはじめるコース」
A具体的な取り組みからはじめる「組織基盤強化コース」

○助成金額:
@「組織診断からはじめるコース」:1団体への上限100万円(1年目)
A「組織基盤強化コース」:1団体への上限200万円(毎年)
※助成総額は、2018年度新規募集分として、海外助成1,000万円、国内助成1,000万円。合計2,000万円

○助成事業期間:
@「組織診断からはじめるコース」:2019年1月1日〜8月31日(8ヶ月)
A「組織基盤強化コース」:2019年1月1日〜12月31日(1年間)
※「組織診断からはじめるコース」は、その後「組織基盤強化コース」に応募することが可能です。
「組織基盤強化コース」は1年継続助成が可能です。いずれも継続助成の選考があります。
○応募受付期間:
 2018年7月17日(火)〜2018年8月3日(金) 必着

★詳しくはこちらをご覧ください。


Posted by 小橋 at 10:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
大阪府北部を震源とする地震に関する支援情報(2018.6.24 9:00現在) [2018年06月24日(Sun)]
おはようございます。スタッフの渡辺です。

本記事では、災害ボランティアセンター開設や義援金・支援金受付の状況などに関する情報を掲載いたします。
状況は日々変化していきます。行動を起こす前に必ず各自治体や社会福祉協議会、ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします(電話でのお問い合わせは復旧や支援の業務の妨げになる場合もありますのでご遠慮ください)


○全社協「被災地支援・災害ボランティア情報」
 大阪府北部を震源とする地震(第5報)(6/22)
○東京ボランティア・市民活動センター「ボラ市民ウェブ」
 大阪府北部を震源とする地震 災害ボランティア・支援情報 【2018年6月23日 17:04】(第12報)
○大阪府社会福祉協議会
 大阪北部地震(第3報)(6/21)
○大阪ボランティア協会
 Webページ Facebookページ
 「大阪北部地震で被害にあわれた方に想いを寄せる方へ」(6/18)

【義援金・支援金などの情報】

○義援金…被災された方々に届けられます。
・日本赤十字社
 「平成30年大阪府北部地震災害義援金」(9/28まで受付)
・大阪府共同募金会
 「平成30年大阪府北部地震災害義援金の募集について」(9/28まで受付)
・大阪府
 「平成30年大阪府北部を震源とする地震義援金の募集について」(9/28まで受付)
・豊中市社会福祉協議会 「善意銀行」
・Yahoo!基金
 平成30年大阪府北部を震源とする地震緊急支援募金

○支援金…現地で支援活動などに取り組む団体に届けられます。
・中央共同募金会
 「大阪府北部地震に係るボランティア・NPO活動支援金の募集について」(9/28まで受付)
・日本財団 「災害復興支援特別基金」


【災害ボランティアの募集について】

○吹田市社会福祉協議会
 災害ボランティアセンターを開設しています。
  Webページ ブログ Twitter
○茨木市社会福祉協議会
 災害ボランティアセンターを開設しています。
  Webページ ブログ
○豊中市社会福祉協議会
 災害ボランティアセンターを開設しています。
 (当面は市内のボランティアで対応)
  Webページ Facebookページ
○高槻市社会福祉協議会
 災害ボランティアセンターを開設しています。
  Webページ
○摂津市社会福祉協議会
 災害ボランティアセンターを開設しています。
 (大阪府内在住の方を対象にボランティアを募集)
  Webページ Facebookページ Twitter
○箕面市社会福祉協議会
 災害ボランティアセンターを開設しています。
  Webページ Twitter
  みのおボラセンブログ
○枚方市社会福祉協議会
 災害ボランティアセンターを開設しています。
 (枚方市内在住の方に限定してボランティアを募集)
 Webページ Facebookページ
 ボランティアセンターWebページ
○大阪市社会福祉協議会 
 常設のボランティアセンターで支援にあたっています。
 Webページ
 大阪市ボランティア・市民活動センター
 Webページ Facebookページ

情報は随時更新していきます。
Posted by わたなべ at 09:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
2018年6月 全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2018年06月23日(Sat)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!
今週土曜日は、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,809法人
     ※2018年4月30日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−63
宮城県内:816法人
     ※2018年5月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:−3
     ○このうち、仙台市は410法人(−2)
多賀城市:9法人
     ※2018年5月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+1

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人は以下の9団体です。
 (多賀城市内に主たる事務所を有する団体)
多賀城市民スポーツクラブ
season
(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
みやぎ生涯学習指導・支援センター
ドラムカフェ


5月24日に、新たに「結」がNPO法人に認証されました。主に、指定障害福祉サービスを行う団体です。

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 10:00 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
【開館10周年記念イベント】うれしい・たのしいから見つける未来のカギ [2018年06月22日(Fri)]
こんばんは。スタッフの阿部です。

これまでも少しずつお知らせしていました、たがさぽ10周年記念イベントのご案内です。


7月22日(日)に、トークやワークショップ、雑貨の販売などを通して、「うれしい」「たのしい」人とのつながりが体感できるイベントを開催します。


毎年恒例の「たがさぽのクリスマス雑貨市」が「七夕雑貨市」として夏にOPEN!テーマは「対話」「あそび」「たのしい」。子どもから大人まで、どなたでもご来場いただけます。10周年記念パレードや、あそべるブースも登場します。


トークイべントでは、ヤキイモ・国際交流・子ども食堂・地域のカフェといった取り組みを行っているゲストが登壇します。大人も子どもも楽しみながら、このまちと人がもっと好きになれる、そんな一日をお過ごしください。


多賀城市市民活動サポートセンター開館10周年記念イベント

うれしい・たのしいから見つける未来のカギ



10th_チラシオモテmini.jpg

チラシのダウンロードはこちらから(PDF)



【イベント概要】

○日 時:2018年7月22日(日)10:00〜16:30

○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター

○参加費:無料


○プログラム:

●たがさぽの七夕雑貨市(10:00〜14:00)

●トークイベント(13:00〜16:30)

・ゲストトーク

『ゆるーく たのしく「あそび」と「つながり」を生み出す

〜ヤキイモで出来た 大人になってからの友達〜』

・ワークショップ「トークフォークダンス」

・トークセッション

 『多賀城にひろげよう!「うれしい」「たのしい」人とのつながり』


○ゲスト

・西川 正さん(コミュニティワーカー/認定特定非営利活動法人ハンズオン埼玉理事)

西川さん.jpg


○トークセッションゲスト

・内浦恵美子さん(多賀城市国際交流協会ジュニア部部長)

内浦さん2.png


・大友みどりさん(石井小児科企画室室長/「高崎こども食堂らっこ広場」副代表・実務担当)

大友みどりさん.JPG


・金子昭夫さん(高橋東一区町内会会長)

金子さん.png


○その他プログラム詳細や、雑貨市出展団体などにつきましては「たがさぽPress」で紹介していきます。


○ご参加方法

トークイベントにご参加の方は、センターの窓口・電話・FAX・お申し込みフォームのいずれかで以下の内容をお知らせください。

@お名前 A所属(あれば)B年代 C連絡先(電話、メール)

※お申し込みフォームはこちら → 未来のカギ


○お申し込み・お問い合わせ

 多賀城市市民活動サポートセンター

TEL:022-368-7745 FAX:022-309-3706

モノとコトが並ぶマーケット [2018年06月21日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介します。


公園、商店街、店先、神社やお寺、廃校になった学校…まちの中のさまざまな場所でマルシェ・マーケット・市が開かれています。
ここ数年で増えてきたように思います。

生産者から新鮮な農産物を直接買えたり、雑貨など作り手の方とお話しながら作品を選べたり、テーマがあったりと、普段とかちょっとちがう買い物ができるのは魅力的ですし、外から人を呼ぶ機会になっているものもあります。


今日ご紹介するマーケットのメニューを見ると、
・川あそび
・乗馬体験
・大人向けの絵本の読み聞かせ などなど。
モノだけでなく、体験できるメニューが並びます。


月の終わりの日曜日、仙台市営地下鉄東西線国際センター駅2階にある青葉の風テラスで開かれているせんだいセントラルパーク プレジャーマーケット

仙台の中心地の街並みと広瀬川と周辺の自然が交わる場所で「たのしいコト・たのしいヒト」に出会うことをコンセプトに開かれています。

川あそびや乗馬体験は、近くに流れる広瀬川を活かしたプログラム。
過去には、美術館やギャラリーが近くにあることからギャラリーオーナーによる美術鑑賞ツアーや、青葉城址が近いことから歴史を学びながら散歩するプログラムなども行われました。


さまざまなところでマルシェ・マーケット・市が開かれていますが、その場所にある自然・施設・活動をする人を活かし、その場所ならではの体験ができるのが、このマーケットの特徴。
楽しみながら地域のよいところを知ることができる取り組みではないでしょうか。


冬の間はお休みしていたこのマーケット。
今年は今週末から開始とのことです。

せんだいセントラルパーク
プレジャーマーケット


日時:2018年6月24日(日)
会場:仙台市営地下鉄東西線国際センター駅青葉の風テラス・広瀬川(大橋)
詳しくはこちら
http://sendai-cp.net/market
Posted by nakatsu at 16:45 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
2018.6.18 大阪府北部を震源とする地震に関する支援情報(2018.6.19 19:00現在) [2018年06月19日(Tue)]
こんばんは。スタッフの渡辺です。

この度の大阪府北部を震源とする地震で被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

本記事では、災害ボランティアセンター開設や義援金・支援金受付の状況などに関する情報を掲載いたします。
状況は日々変化していきます。行動を起こす前に必ず各自治体や社会福祉協議会、ボランティアセンターなどの公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いいたします(電話でのお問い合わせは復旧や支援の業務の妨げになる場合もありますのでご遠慮ください)


○全社協「被災地支援・災害ボランティア情報」

 大阪府北部を震源とする地震(第1報)(6/18)
○東京ボランティア・市民活動センター「ボラ市民ウェブ」
 大阪府北部を震源とする地震 災害ボランティア・支援情報 【2018年6月19日 16:00】(第3報)

【災害ボランティアの募集に関して】

○大阪府社会福祉協議会
 大阪北部地震(第2報)(6/19)
○大阪ボランティア協会
 「大阪北部地震で被害にあわれた方に想いを寄せる方へ」(6/18)

○吹田市社会福祉協議会
 災害ボランティアセンターを設置しています。
  Webページ Twitter
○茨木市社会福祉協議会
 災害ボランティアセンターを設置しています。
  Webページ
○豊中市社会福祉協議会
 20日に災害ボランティアセンターを立ち上げます。
 (当面は市内のボランティアで対応)
  Webページ Facebookページ
○高槻市社会福祉協議会
 20日から災害ボランティアセンターを開設します。
  Webページ
○摂津市社会福祉協議会
 災害ボランティアを募集します。
 (市内にお住まいの方に限ります)
  Webページ Facebookページ Twitter
○箕面市社会福祉協議会
 災害ボランティアセンター立ち上げのためのニーズ調査を実施しています。
  Webページ Twitter


情報は随時更新していきます。
Posted by わたなべ at 19:05 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
NPOについて楽しく学ぼう!「NPOいちから塾」開催しました。 [2018年06月18日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小林です。


画像@.JPG

「たがさぽちゃんと一緒に学ぼう」


さて、本日は6月10日(日)に開催したNPOいちから塾のご報告です。

今回は7名の方にご参加いただきました。


初めにNPOについての講義をたがさぽスタッフが行いました。


画像A.JPG

「熱心にメモを取って講義に集中する参加者のみなさん」


実際に身近で活動しているNPOの紹介を交えながら

NPOの言葉の意味とは?

NPOとボランティアの違いは?

などについて説明をしました。


質疑では「これから取り組みたいと考えている活動について、NPO法人を立ち上げて活動

したらよいのか?」などの質問が出されました。


講義が終わった後は、たがさぽってどんな施設?たがさぽのことがよくわかる「館内ガイドツアー」です。たがさぽの持つ様々な機能を、実際に見てもらいながら紹介しました。


画像B.JPG

「本の貸出も行っています」


画像C.JPG

「交流タイムで参加者同士の交流ができました」


会場に戻りチラシを用いたワークに取り組みました。それぞれチラシを選んだポイントを発表し、興味、関心のあるテーマについて意見を出し合いました。


その後の交流タイムでは、食品添加物が体に与える影響や健康についてなど、参加者が行っている活動に関するトークで盛り上がりました。

「一歩踏み出したい」

「思い描いた活動を始めたい」

という、参加者それぞれが持つ強い想いが感じられました。


参加者からの感想

NPOとNPO法人の違いがわかりました。

NPOについて詳しく学べて良かったと思います。

多賀城市内の課題とニーズをもっと知りたいです。


参加者のみなさま、今回の「NPOいちから塾」へのご参加、ありがとうございました。

今後の活動の一助としていただければスタッフも嬉しい限りです。


★地域のため、自分のために「何かしたい」という方のきっかけづくりの講座「TAGAJO Future Labo」7月1日(日)にスタートします。当センターブログ「たがさぽPress 」でお知らせしています!詳しくはこちら☆★☆から! 




★たがさぽでは「出前いちから塾」も承っております。

職場や町内会などご要望がありましたらお気軽にお問い合わせください。

たがさぽスタッフがお伺いします!


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