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2018年4月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2018年04月28日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

今日からゴールデンウィーク。いろいろ計画をたてている方も多いのではないでしょうか?
午前中、所用で東北歴史博物館に行ったところ、「東日本大震災復興祈念特別展 東大寺と東北 復興を支えた人々の祈り」の開幕日ということもあり、にぎわいを見せていました。

DSC_0247.JPG
「大仏さまの右手」がお出迎え!


さて毎月最終土曜日は、全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,872法人
     ※2018年3月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+33
宮城県内:821法人
     ※2018年4月10日現在
     ※前回の記事時点と比較して:+1
     ○このうち、仙台市は412法人(±0)
多賀城市:8法人
     ※2018年3月31日現在
     ※前回の記事時点と比較して:±0

※前回の記事は こちら をご参照ください。


☆多賀城市内のNPO法人は以下の8団体です。
多賀城市民スポーツクラブ
season
(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
地球の楽好
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
みやぎ生涯学習指導・支援センター
ドラムカフェ

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 15:21 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
「tag」64号発行しました!&誌面リニューアル!! [2018年04月27日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

「tag」64号発行のお知らせです。
tag64.JPG
ダウンロードはこちらから
「tag」vol.64(PDF形式)


今月号から、誌面をリニューアルしました!
これまで同様、さまざまな活動に取り組む団体や人、活動の参考になるような情報をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【表】発見!おしゃれスポットが意外な場所に!!
桜木地区に2016年にできた「さくらビレッジ」は、介護施設と保育園が一体になっています。中には、ゆったりできるスペースもあり、今後は夜の時間帯に地域のみなさんにも利用してほしいと考えています。

【裏】世代を超えたつながりづくりがもたらすもの
 〜「たがじょうのミライ」に向けて@〜

昨年11月に開催した、たがさぽ10周年プレイベントvol.1。ゲストと参加者とで、世代を超えてつながることでもたらされることやそのための場づくりについてあれこれお話しました。その様子をご紹介。

★イベントの様子は、たがさぽPressで!
 「たがじょうのミライのことをはなそうvol.1」開催しました
  (2017年11月26日(日)掲載)
★こちらもご覧ください!
 さくらビレッジ  高崎こども食堂らっこ広場


◎誌面でも告知しておりますが、
 たがさぽ10周年記念イベントを、
 7月22日(日)に開催します!
 イベント情報は今後少しずつ出していきますので、ぜひお越しください。


「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。

【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by わたなべ at 13:20 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
本との出会いが人やまちとの出会いへ [2018年04月26日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は市内外の団体や活動を紹介しています。


赤ちゃんから高齢者まで年代を問わず親しめるもののひとつに、があります。

本は個人で読む楽しみもありますが、読んだ本をお互いに紹介し合う読書会や、読まなくなった本を必要としている人に届ける活動、本を探す楽しみとまちを歩く楽しみ両方を楽しめる一箱古本市など、本を介して人やまちとのつながりを育む取り組みも多く行われています。


「街で本に出会う」をテーマに2008年からさまざまな活動をしている
Book! Book! Sendai

2016年から2017年にかけては、震災後、宮城県内に新たに誕生した本のあるスペースを訪ね、それぞれの場をつくった思いや活動をまとめ、ウェブサイトで公開しています。

図書館が被災したまちにできた本が借りられたり読んだりできるスペースからブックカフェ、古書店といった店舗まで、7つの事例が紹介されています。
多賀城からは、自宅で絵本図書室をひらいているちいさいおうちの活動が紹介されています。

それぞれの本に対する思いはもちろんですが、そこに集う人やまちにどんな変化が起こっているのか、起こしたいのかという地域に対する思いもたくさんつまっています。
本を介して何かしたいと思っている方、地域で何かしたい方の背中を押してくれるような内容になっています。

インタビュー記事はこちら↓
http://bookbooksendai.com/?cat=49


南三陸、石巻、多賀城、仙台、丸森と、県内各地に散らばっているインタビューに登場するスペースが、一カ所に集まるイベントが、4月28日(土)仙台で行われます。


Book! Book! Miyagi@こみち市
日時:2018年4月28日(土)10:00〜15:00
会場:新寺こみち市会場(仙台市若林区新寺小路緑道〜新寺五丁目公園)


「新たに整備するのではなく、地域にあるものを活かして、地域の魅力アップや賑わいにつなぐこと」を掲げて行われている新寺こみち市とのコラボイベントとのこと。
作り手の見える雑貨やおいしいものとともに、本との出会い、本を介した人との出会いがあるかもしれません。


上記のほかにも、Book! Book! Sendaiの10周年企画が予定されており、多賀城を会場に行われるイベントもあるようです。

◎座談会
『この街の10年 お薬師さんの手づくり市×泉マルシェ×Book! Book! Sendai』

日時:2018年6月6日(水)19:00〜21:00
会場:book cafe 火星の庭


◎展示
「trip to zine 〜zineへの旅〜」展-1960年代から現在までの日本のzine-

日時:2018年6月14日(木)〜7月16日(月)
会場:多賀城市立図書館 3階ギャラリー

◎トーク
「日本のzineについて100分で話すことすべて」

日時:2018年6月23日(土)14:00〜16:00
会場:多賀城市立図書館


詳しくは
http://bookbooksendai.com/

IMG_0078.jpg


たがさぽでもチラシを配布しています。
ぜひお手に取ってご覧ください。
Posted by nakatsu at 14:49 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
安心して活動に取り組もう!ボランティア保険 [2018年04月24日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週火曜日はお役立ち情報を紹介しています。

新年度が始まり、活動も新事業が始まったり、新しいメンバーが加入したりしている団体さんも多いのではないでしょうか。活動中、メンバーがケガをしてしまったり、させてしまったり、または物を壊してしまうなんていうことが起こることもあります。今回は、そんな時に適用できる「ボランティア保険」についてご紹介します。


平成30年度版
ボランティア保険のご案内

(宮城県社会福祉協議会)


◆ボランティア活動保険とは
ボランティアの方々が、日本国内において、ボランティア活動中に他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊させたことにより損害賠償問題が生じた場合や、ボランティア活動中の事故によりボランティア本人がケガをした場合の損害を補償する保険です。


◆保険期間

平成30年4月1日0時〜平成31年3月31日24時までの1年間
※中途加入の方:加入手続き完了日の翌日0時〜平成31年3月31日まで


◆対象となるボランティア活動
@所属ボランティア活動団体等の会則(名称は問いません)に則り企画、立案された活動
Aボランティア活動推進法人(社会福祉協議会等)の委嘱を受けた、またはボランティア活動推進法人に届け出た活動
の@Aのいずれかに該当する活動で、以下のすべてに該当する活動をいいます。
・日本国内での活動
・無償の活動
(交通費・食事代等、費用弁償程度の支給は有償とはみなしません)
・個人の自発的な意志により他人や社会に貢献することを目的とする活動
※宿泊を伴う活動(宿泊施設内等、活動を行っていない時間は除く)、活動のための学習会、または会議等を含む。
※ボランティア活動を行う目的を持って、通常の経路により住居(住居以外の施設を起点とする場合、または住居以外の施設に帰る場合は、その施設とします)を出発してから住居に帰着するまでの間を含みます。
※お申し込みには、宮城県社会福祉協議会への登録が必要です。



◆補償内容

※詳細は下記にリンクするホームページよりご確認ください。
●傷害賠償
日本国内において、被保険者がボランティア活動中(往復途上を含みます)に被った急激かつ偶然な外来の事故によるケガに対し、死亡保険金、後遺障害保険金、入院保険金および通院保険金等をお支払いします。
●賠償責任補償
被保険者(保険契約により補償を受けられる方)が日本国内において次のいずれかに該当する偶然な事故によって他人の生命や身体を害したり、他人の財物を滅失、破損または汚損した場合に、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害(損害賠償金や争訟費用等)に対して保険金をお支払いします。
●特定非営利活動法人補償特約(すべてのプランにセット)
特定非営利活動促進法に規定する「特定非営利活動」をこの保険の対象となるボランティア活動に含めます。また、NPO法人を被保険者に含め、ボランティアがNPO法人の活動に従事している際に、この保険の対象となる事故により、NPO法人が賠償責任を負担することによって被る損害に対して保険金をお支払いします。


◆お問い合わせ先
社会福祉法人 宮城県社会福祉協議会
〒980-0014 仙台市青葉区本町3丁目7-4 宮城県社会福祉開館3F
TEL:022-266-3951 FAX:022-266-2953
(取扱代理店)株式会社オンワード・マエノ
(引受保険会社)三井住友海上火災保険株式会社 仙台支店 法人営業課


◆詳しくはこちらをご覧ください
宮城県ボランティア活動総合補償制度


◆他のボランティア保険

また、全国社会福祉協議会でもボランティア保険がありますので、こちらもあわせて検討してみるといいかもしれません。
 全国社会福祉協議会 ふくしの保険

過去のたがさぽPressでこの「ふくしの保険」の中の「ボランティア行事用保険」についてピックアップして取り上げています。
 『参加者が特定できない活動に!ボランティア行事用保険』


新しい年度に、きちんと備えて安心して活動に取り組みましょう!

活動中、困ったことがあったらお気軽にたがさぽへどうぞ!
「この春、新しく活動をはじめたい」という方のご相談もお待ちしております!
たがさぽホームページ

「たがさぽ10周年記念イベント」開催に伴う、会議室のお申し込み・ご利用について [2018年04月23日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

今年6月で、たがさぽ
開館10周年
を迎えます。

banzai_people.png
これを記念して、7月22日(日)
記念イベント
を開催します!!


詳しいプログラムはのちほどお知らせしていきますので、まずは、日程を手帳にメモしていただけると幸いです。楽しみにお待ちください!!

それに伴いまして、
7月21日(土)〜23日(月)の期間、
一部の会議室が記念イベント開催及び準備・片付けのためにご利用いただけなくなります。


ご利用できない会議室と時間帯は以下の通りです。
20180722.jpg

ご利用のみなさまにはご不便をおかけいたしますが、あらかじめご了承いただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by わたなべ at 09:55 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
古き世の 都の味に 舌つづみ [2018年04月21日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は、多賀城周辺のイベント情報をお送りしています。

東北歴史博物館では
4月28日(土)〜6月24日(日)にわたって

東日本大震災復興祈念特別展
東大寺東北
復興を支えた人々の祈り

20180428_toudaiji.jpg
◆チラシのダウンロードはこちらから(PDF)◆

が開催されます。

★「東大寺と東北」展 公式サイトはこちら → ◆□◆


そして、この展覧会の期間中にはさまざまな関連イベントも行われますが、今日はそのひとつをご紹介します。



東大寺のある奈良市と多賀城市は姉妹都市。このたび、「東大寺と東北」展の開幕を記念して多賀城・奈良の物産を取り揃えたグルメフェスを開催します。
たがもんしかまろくんもやって来ます!

★イベント概要★
○日 時:4月28日(土)10:30〜16:00
○会 場:JR仙石線多賀城駅前公園
○主な内容
・多賀城・奈良の名産が当たる抽選会!
・多賀城グルメブランド「しろのむらさき」の試食!
・古代米日本酒「おもわく姫」の試飲コーナー
・多賀城の郷土芸能披露多賀城クイズ大会!
・「東大寺と東北」展のパネル展示
・東大寺展への巡回バス運行中

○主 催:復興祈念-東大寺展実行委員会、多賀城市観光協会
○後 援:JR仙石線多賀城駅、多賀城・七ヶ浜商工会
○協 力:
 奈良市観光協会涌谷町観光物産協会七ヶ浜町観光協会ゲートシティ多賀城T・A・P多賀城多賀城フェスティバル実行委員会
○問合せ:多賀城市観光協会(022-364-5901)
Posted by わたなべ at 13:33 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
障がいがある人もない人も暮らしを楽しむには [2018年04月19日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

4月も半ばを過ぎました。たがさぽにある桜の花もあっという間に見ごろを過ぎてしまいました。
みなさんはお花見を楽しまれましたか?
最近目にした新聞記事で目に留まったのが「手話で観光案内」というものでした。
 
そこで、今日は手話に関する団体の紹介です。

「NPO法人しゅわえもん」


2005年8月に設立した団体で、すべての子どもたちが、お互いに尊重しあい、自分の個性を輝かせ、自分の力を発揮し、社会に羽ばたく人になるようにサポートする事を目的として活動している団体です。
月に1回、耳の不自由な子どもやその兄弟を対象に手話による絵本読み聞かせや季節にあわせた工作、リズム遊びを通して子どもやその保護者との交流の場を設けています。季節ごとにクリスマス会や遠足、夏にはキャンプなどのイベントも企画しています。
また、インターネットテレビ「てれびえもん」を通して耳の不自由な子ども向けの番組も作成しています。手話も加えて、分かる情報を小さい時からきちんと得ることで、子どもたちなりの力を導き出したいという思いから立ち上げたものです。

NPO法人しゅわえもん
団体HPはこちら→★★★



耳が聞こえないことでお花見や遠足など楽しいことが制限されることのないようにサポートし、誰もが同じように四季の移り変わりを感じられたり、安心してイベントに参加できることは素敵な事です。
私は手話に詳しくはありませんが、まずは簡単な挨拶ができるようになりたいと思っているところです。



Posted by 小林 at 21:22 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
みやぎの居場所づくり助成 [2018年04月17日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は
「みやぎの居場所づくり助成」

をご紹介いたします。



今、日本では社会とのつながりが薄れてきていると言われています。地域活動の担い手となる人が地域にいる時間が少なく、自治会・町内会の高齢化が進んできているため、近所付き合いが薄れてきている地域が増えています。住民どうしがお互いを支え合うことが必要です。そんな地域の支え合いを応援して、誰もが自分らしくほっとできる居場所づくりを応援するための助成金をご紹介します。

  
無題.png


◆助成概要◆
真如苑では宮城県内の地域において支え合いの地盤が醸成され、地域が発展していくお手伝いができればと考え、「みやぎの居場所づくり助成」を創設しました。
この助成は、福祉活動に関わる継続的な居場所づくりの地域活動を支援・育成することを目的としております。

募集内容詳細⇒

◆助成対象地域◆
宮城県全域

◆対象期間◆
平成30年5月1日から平成31年3月31日までに終了する事業

◆対象活動◆
高齢者、障がい児・者、児童、女性、青年など、その人らしく過ごせるよう、様々な課題を支援するための居場所づくりをする民間団体及びボランティアグループによる活動に助成をします。
イベント型ではなく、継続的に(おおむね週 1 回以上)、居場所を提供し、安定した活動を行っている団体を優先します。

◆活動の例◆
高齢者が気軽に集えるシニアサロンの実施、ミニディサービス、発達障がい児の療育支援、子どもの健全育成、子ども食堂、フリースクール、困難を抱える女性の支援、フリースペース など

◆助成の対象となる団体◆
宮城県内で活動し、概ね1年以上の活動実績がある民間団体。法人格の有無は問いませんが、組織や事業の運営についての重要事項が定められており、活動を実施するための体制が整っていると認められ、非営利及び公益的な活動をする市民活動団体や概ね5人以上で構成するボランティアグループ、NPO 法人等を対象とします。

◆助成基準◆
同一事業に、他に公的な補助を受けている場合や他の機関の助成を受けている場合でも、
その事業の必要性によって助成の対象となりますが、助成申請の際、他機関からの助成の有無を明記してください。単年度、同一団体・同一グループへの助成事業は一事業とします。

◆審査基準◆
・営利を目的とせず、市民の自主的・主体的に行われている活動で、社会性の高いもの。
・市民のネットワークづくりを促進するもの。
・市民の福祉に関する意識向上に役立つもの。
・助成金の必要性が高いもの。

◆助成金の額◆
1件あたり30万円を上限、10万円を下限とし、助成金総額は150万円です。

◆助成の期間◆
平成30年5月1日〜平成31年3月31日

◆応募の方法◆
応募締切日までに、応募書類一式を下記の事務局あてに送付してください。
提出された書類はお返しできませんので、提出前に必ずコピーを取ってください。
・ 助成金申請書
(URL:http://www.ibasyo-josei.jp/よりダウンロード)
・ 団体情報
(URL:http://www.ibasyo-josei.jp/よりダウンロード)
・ 定款または規約・会則の写し
・ 団体の活動の活動内容を表すパンフレットまたはニュースレター
・ 前年度事業報告及び決算書類、または総会資料

◆書類送付先・問合せ◆
真如苑 みやぎの居場所づくり助成事務局
認定 NPO 法人杜の伝言板ゆるる
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡 3-11-6 コーポラス島田 B6
Tel : 022-791-9323
Fax : 022-791-9327
E-mail:koubo-miyagi@ ibasyo-josei.jp
URL :http://www.ibasyo-josei.jp/

◆応募締切◆
平成30年5月15日(火)消印有効

Posted by 齋藤 at 15:27 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
放課後に ほっと一息 子どもたち [2018年04月14日(Sat)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日は、多賀城周辺のイベント情報をお送りしています。

昨年度から塩竈市ではじまった「Shiogamaこどもほっとスペースづくりプログラム」。いよいよ2年目が動き出します。
今回の講演会・説明会では、講演だけでなく昨年度助成を受けた団体のみなさんも参加するトークセッションもありますので、「こどもの居場所づくり」に関心のある方はぜひご参加ください。

Shiogamaこどもほっとスペースづくり
‐第2回講演会・助成金説明会‐

20180421.jpg
★チラシのダウンロードはこちらから(PDF)★


★開催概要★
○日 時:4月21日(土)13:30〜17:00
○会 場:ふれあいエスプ塩竈大ホール(塩竈市東玉川町9-1)
○対象・定員:
 子どもの放課後の居場所づくりに関心のある方ならどなたでも(100名程度)
○参加費:無料

○プログラム
●講演「子どもの居場所があることの地域への波及効果」
 ・講師:栗林知絵子さん
  (NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 理事長)
●トークセッション「塩竈の子どもの居場所のいま」
 ・モデレータ:半澤由子さん
 ・ゲスト:栗林知絵子さん
      こどもほっとスペースづくり助成団体、他
●助成金説明会

○申し込み方法:以下のいずれかの方法で受け付けています。
・FAX:参加申込書を、以下の番号にお送りください。
    022-781-5576(NPO法人アスイク)
・郵送:参加申込書を、以下の宛先にお送りください。
    〒983-0852
    仙台市宮城野区榴岡4-5-2 大野第2ビル2F
    NPO法人アスイク

・メール:
 件名に【こどもほっとスペースづくり講演会・助成金説明会】とご記入いただき、お名前、貴社名・団体名(※なくても可)、ご住所、ご連絡先電話番号(※携帯電話も可)を明記の上、以下のメールアドレスまでお送りください。
 info★asuiku.org(★を@に替える)

○主催:塩竈市
○共催:NPO法人アスイク
    公益財団法人地域創造基金さなぶり
○お問い合わせ:塩竈市子育て支援課家庭支援係
        (022-353-7797)
続きを読む・・・
Posted by わたなべ at 18:35 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
「企業×地域」持続可能な関係を!Tagajo Sustainable RelationshipB 人材育成で地域力アップ 轄ヨ藤工務店 [2018年04月12日(Thu)]

こんにちは。スタッフの川口です。


毎週木曜日は市内外の団体や活動を紹介していますが、今日は312日(月)に当センター主催で開催した「Tagajo Sustainable Relationship(持続可能な関係性を探る)」(略してTSR)の会議の中で紹介した企業の取り組みについて紹介します。


 昨年度、当センターが実施してきた多賀城市内の企業様の地域貢献、社会貢献活動の調査の報告をさせて頂きました。

 会場には多賀城市内の企業様や地域の課題に取り組む団体の方、行政、個人など定員を超える62人の方が参加し、地域や企業の取り組みへの関心の深さがうかがえました。



 DSCN1437.JPG

    3月12日に行われたTSR会議の様子


 今回は3社目にご紹介いただいた、轄ヨ藤工務店の代表斎藤孝一さんが語った会社の取り組みをご紹介します。今回は会話形式でご紹介します。(聞き手:一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ津川さん)


―斎藤さんの活動は多岐に渡り一言ではくくれませんが、自社で行っている活動について教えてください。


斎藤 斎藤工務店は地元の建設会社として、大切なのは雇用の促進、納税が一番の地域貢献だと思っています。しっかり稼いで、新たな事業に取り組んでいくことが大切です。東日本大震災後、がれきを片付けに行くと拝まれたりという経験もしました。建設業界の労働者への周囲の見る目も変化し、社員の意識も変化していきました。会社として地域貢献に関わってくださいと言われているが、私は個人的には青年会議所の活動や地域のお祭りの手伝いとかそんなところしか関わっていません。


―以前、人を育てることが地域貢献だとお話していましたが。


斎藤 社長としてできることは、人を育てることだと感じています。建物をきちんと建てることは人の命を守るということにもつながるし、きちんと教育すれば地域も良くなると思います。ベトナムから実習生の受け入れもしていて、交流することで人間としての幅も広がったと感じています。人が少ないから海外から受け入れるのではなく、いずれは海外へ進出した時の仲間づくりという意識で受け入れていますが、社員にも実習生にも良い循環が生まれていると感じています。


DSCN1518.JPG


     轄ヨ藤工務店 代表斎藤孝一さん


―町内会や小学校の地域コーディネーターなどの活動にも参加しているが、それは企業として?個人として?


斎藤 小さな会社は地域が成り立たないと会社も成り立たない。地域が良くなれば、会社も良くなると思います。若い人たちは学ぶことが多く時間がない。だから私が地域のイベントに参加して、地域を盛り上げたいと思っています。


―建設業としての地域貢献の意味とは?


斎藤 建設業は大昔から棟梁がいて、まちのまとめ役だったと思います。今、業種の中で建設業が一番多く、まとまって地域貢献を担い良い意味で協力しています。震災後は特に、自主的に現場周辺などの片付けなども行っている。町医者のような存在だと思っています。


―斎藤さんは社会貢献というのはおこがましいと言っていましたが。


斎藤 以前、ネパールでの貢献活動を行ったことがあったが、私は貢献という言葉ではなく、協力だと感じ、それからそのように表現しています。


―なるほど、「社会協力」ということですね。「社会」を「地域」「地域の課題」に置き換えて、考えるということもありですね。企業、行政、市民の立場と見え方も違うので、いろいろな立場の人と交流することが大切だと思います。ありがとうございました。



以上です。


いかがでしたか。


地域での企業活動が地域のためになっていて、持続可能な関係性を築いていること。人を企業が育てることが、地域のためにもなっていることなど、当たり前だけど、あらためて気づかされることの多いお話でした。地域の一員として、みんなで協力しながら地域のこと考えていきたいと感じました。


余談ですが、そんな素敵な轄ヨ藤工務店さんなので、ベトナムの実習生の間ではとても人気が高い企業だそうですよ。


轄ヨ藤工務店HP → http://www.bigsaito.co.jp/


次回、TSR会議ゲストのNPO法人シブヤ大学代表理事の左京泰明さんのお話をご紹介します。おたのしみに。



TSR会議紹介@ 活苡縺@カーブス会員とともに取り組むフードドライブhttp://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2206



TSR会議紹介A 渇ヘ北新報仙台東販売センター 高齢者見守りと情報紙

http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/2208




    

      





   

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