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かほく「108」ファンド [2018年02月27日(Tue)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

被災地では震災以降、今も屋外で遊ぶ機会が減ったり、学習に集中できなかったりと、学校や家庭での不自由な生活を強いられている子どもたちが、まだたくさんいます。
子どもたちが育つ環境づくりは
地域の課題のひとつでもあります。
誰もが子どもたちと関わり合える社会づくりを続けていけるよう子どもたちの未来について一緒に考えませんか。

本日ご紹介する、かほく「108」ファンドは、
未来の復興を担うであろう子どもたちの地域での成長を
支援する助成金情報です。

かほく「108」ファンド
  


無題.png


かほく「108」クラブは、河北新報グループに働く従業員と、その活動を応援しようとするグループ企業で構成された社会貢献クラブです。河北新報が創刊108周年を迎えた年に発足したことから名付けられました。


2017年度のテーマは「育む」

将来を担う子どもたちの心とからだを
「育む」活動を支援します


■助成の対象となる団体
・宮城県で活動し、1年以上活動実績がある団体。
・法人格の有無は不問、活動は非営利、
公益的なものであること。

■助成の対象となる活動
・子どもとともに、地域での成長を目指す活動

■助成金額
・1件あたり10万円を上限とする。(助成金総額は100万円)

■応募締め切り
・平成30年3月31日(金)必着(提出書類)

■お問合わせ・書類送付先
(直接提出の場合 河北新報社 正面玄関受付 
午前9:30〜午後5:00まで)

かほく「108」クラブ 事務局
〒980−8660 
仙台市青葉区五橋1-2-28
河北新報社総務広報部内 
社会貢献 かほく「108」クラブ 
事務局担当:佐々木秀樹
TEL:022-211-1406
FAX::022-211-1448
E-mail k108@po.kahoku.co.jp
URL:http://blog.kahoku.co.jp/csr/
Posted by 齋藤 at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
【参加者募集】みんなで考えよう!多賀城の地域づくり [2018年02月26日(Mon)]
こんにちは、スタッフの小林です。
本日は、多賀城の地域をよりよくするためのきっかけづくりとなる事業


「みんなで考えよう!多賀城の地域づくり」

のご案内です。

少子高齢化が進んでいる時代、今地域における「支えあい」を見つめ直すことが求められています。
これからの地域づくりを考えるため地域の中の「自然な支えあい」からご近所付き合いを見つめなおし、地域の中の気になることなどを参加者同士で共有し考える時間を設けます。
第1部、第2部の2部構成で開催します。町内会・自治会の取り組みに関わる方々の情報交換の場として開催します。


みんなで考えよう!多賀城の地域づくりチラシ-1.jpg


第1部
私たちにもできる地域の支えあい実践塾“お宝発表会”

内 容:これまで2回の住民参加型の研修会をとおして見つかった“地域のお宝”を発表
ゲストスピーカー:
酒井保氏(ご近所福祉クリエイション主宰/ご近所福祉クリエーター)
池田昌弘氏(NPO法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLCJapan)理事長)

第2部
多賀城の地域づくりをもっと深めて考える会

内 容:多賀城市の現状とこれから、自治会・町内会調査の共有
    多賀城のことをもっと深めて考えるワークショップ、
    情報交換会


日 時:2018年3月14日(水) 
会 場:第1部
      多賀城市民会館小ホール(多賀城市文化センター内)
     第2部
      多賀城市民会館展示室(多賀城市文化センター内)

参加費:無料

第1部
10:00〜12:30(開場9:30) 定員 400名(申込不要)
問合せ 多賀城市保健福祉部介護福祉課 022−368−1141
第2部
13:30〜15:00(開場 13:15) 定員 50名(事前申込要)
問合せ・申込み先 多賀城市市民活動サポートセンター
TEL/022-368-7745 FAX/022-309-3706 申込フォーム

申込フォームはこちら ★★ 
※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−–

日常での名前のない活動も実は「見守り活動」だったり、「ふれあいサロン」のように意味のある活動だったりします。まだまだ地域にはお宝がザクザクあるのではないでしょうか?このイベントを通してもっと身近なお宝を発見できるかもしれませんね。
そして地域を超えて情報交換が活発になることで、抱えている同じ悩みについて解決策となるヒントがえられるかもしれません!


ぜひ、みなさまのご参加を心よりお待ちしております!



「tag」62号発行しました! [2018年02月25日(Sun)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!

今日の10時から、たがさぽで「たがじょうのミライのことをはなそう Vol.2 多賀城をもっとおもしろくするカギ」が開催されます。飛び入り参加もOKですので、「多賀城、おもしろくなるといいな」と思っているあなたのご参加をお待ちしています。

さて、「tag」62号発行のお知らせです。
DSCN2446.JPG
ダウンロードはこちらから
「tag」vol.62(PDF形式)


【表】想いを言葉に! そこから広がる思いの連鎖
昨年7月から開催してきたたがさぽ講座「TAGAJO Future Labo 3rd season」。1月には、これまでのまとめとして「マイアプローチ発表会」を行い、多くのみなさんに発表を聞いてもらいました。その様子をご紹介。
★たがさぽPressもご覧ください!
TAGAJO Future Labo 3rd season「マイアプローチ発表会」を開催しました!(2018年1月29日(月)掲載)

【裏】「お宝」ザクザク!
    暮らしの中の支え合いを見つけよう!

多賀城市のさまざまな立場の人が実行委員会を結成し、地域の支え合い活動について考えてきました。それと並行して「地域の支え合い実践塾」を2回開催し、住民のみなさんと「お宝」=自然な支え合いを探してきました。
3月14日(水)には、イベント「みんなで考えよう! 多賀城の地域づくり」が開催されます。ぜひご参加ください。
 詳しくはこちら → チラシ(PDF形式)


「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。

【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by わたなべ at 09:00 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
2018年2月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2018年02月24日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
本日は全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,802法人(前月比:+23)
     ※2017年12月31日現在
宮城県内:821法人(前月比:±0)
     ※2018年1月31日現在
     ※このうち、仙台市は412法人(前月比:±0)
多賀城市:8法人(前月比:±0)
     ※2018年1月31日現在

☆多賀城市内のNPO法人は以下の8団体です。
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
みやぎ生涯学習指導・支援センター
ドラムカフェ

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 12:00 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
NPOきっかけ塾 「脱!仕事人間!あなたの「好き」をやりがいに」 開催します [2018年02月23日(Fri)]
こんにちは。スタッフの小林です。 


本日は、当センター主催事業


NPOきっかけ塾


脱!仕事人間!あなたの「好き」をやりがいに
 のご案内です。


無題.png


働き盛りのみなさん、職場と家の往復だけの毎日ではもったいないと感じていませんか?


「もっと活躍の機会をつくりたい」「もっとやりがいを感じたい」、

このようなことを考えている方におすすめしたい講座です。


仕事をしながら充実した毎日を送っている先輩ゲストからのお話しを聞いて、好きなこと、やってみたいことなどを参加した皆さんと話し合いましょう。自分の再発見ができて自分の活かし方・活躍の仕方に気づくきっかけにつながります!


NPOきっかけ塾  脱!仕事人間!あなたの「好き」をやりがいに 


日  時:2018年3月8日(木)19時00分〜21時00分

内  容

ゲストトーク

仕事をしながら充実した毎日を送っている先輩ゲストからお話を伺います。

ワーク

わたしらしい活動をみつけよう

好きなこと、やってみたいことなどを話し合いながら自分の活かし方・活躍の仕方を考えます。みんなと一緒に考えることで、自分を再発見できます!


ゲスト

村松稔さん

特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン東北

特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン東北会員。2児の父親でそれぞれに育児休業を取得。多賀城市役所職員として勤務しながら、「笑っている父親」を目指して活動中。仙台市地域子育て支援クラブ会長や保育所保護者会会長を務めるほか、おやじの会などを主催。アンガーマネジメントファシリテーターとキッズインストラクターの資格を持つ。


石塚亜紀子さん

パープル・アイリス代表

多賀城市浮島地区で開催される認知症カフェ「あやめカフェ」を主催。

2015年、自身の経験から自分の居住地域にも認知症カフェが必要と実感。

多賀城市市民活動サポートセンター講座「TAGAJO Future Labo」で仲間を見つけ、活動を開始。フルタイムで働きつつ、年6回のあやめカフェ開催以外にも、他の認知症カフェやボランティア活動に参加している。



会  場:多賀城市市民活動サポートセンター 302会議室

定  員:15名(先着順/要事前申込)

参 加 費:無料

お申し込み:3月6日(火)までに、電話、窓口、メールフォームで受付



メールフォームでのお申し込みはこちらから★☆★



たくさんの方のご参加、お待ちしていますぴかぴか(新しい)


東北活性研を知っていますか? [2018年02月22日(Thu)]
みなさん、こんにちは。

スタッフの川口です。まだまだ寒いですが、ちょっと春も感じられてきましたね。

毎週木曜日は市内外の団体や活動を紹介しています。


「知をつなぎ、地を活かす」連携力で地域社会と産業を活性化する

公益財団法人 東北活性化研究センター「東北活性研」

をご紹介します。

 平成22年6月1日に、財団法人東北開発研究センターと財団法人東北産業活性化センターが合併し、その後、平成24年4月1日、公益財団法人としてスタートしました。

 東北地域の総合的な地域整備並びに地域・産業活性化に関する調査研究、プロジェクトの発掘・支援及び人財育成等に関する事業を行い、もって東北地域の活力向上と持続的な発展を目指しています。

 2月15日(木)、このセンターと東北学院大学地域共生推進機構が主催する「地域コミュニティの支援体制を考えるフォーラム〜中間支援組織と行政の望ましい役割とは〜」に参加してきました。
 フォーラムでは、なぜ今地域づくりが必要なのかの話から私たちのような中間支援組織の役割や地域に足を運ぶことの大切さや行政の課題などを学んできました。

 高齢化や人口減少が進む中、課題を解決するのは地域のチカラが求められていく、そんなお話でした。

 ほかにも「いちのせき市民活動サポートセンター」の地域づくりをサポートする中間支援組織の事例や、山形県の地域づくりプラットフォーム事業などの話も聞くことができました。

 いろいろなセミナーや市町村への講師派遣なども行っていますので、興味のある方はぜひホームページなどをご覧ください。

 ホームページ → http://www.kasseiken.jp/

Posted by 川口 at 18:55 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
NPO法人の運営に役立つノート [2018年02月20日(Tue)]
こんばんは。スタッフの阿部です。
毎週火曜日は、お役立ち情報をお届けしています。

2月も下旬となりました。3月が年度末という団体も多いのではないでしょうか。
本日は、NPO法人の事務体制を整えることに役立つ冊子のご紹介です。

「NPO法人事務体制整備ノート〜より良い法人運営のために〜」

こちらから無料ダウンロードできます(PDF形式)→★☆★

この冊子は、福岡県NPO・ボランティアセンターと、NPO法人の伴走型コンサルティングを行うNPO法人アカツキが協働で制作したものです。

「答えや根拠のあることを書く」ことをコンセプトに、「法務」「労務」「税務」など、正解と間違いがしっかりあるにも関わらず、調べると大変で難しい、誰に聞いたらいいかわからないものにフォーカスしていることが特徴です。

知識や情報が掲載された「教科書」というよりは、現場の多くの人の創意工夫が書き込まれている「ノート」ということで、実務を進める上でよく起こりうるケースなどについてもまとまっています。

チェックリストや事務手続きに関するカレンダー、会員の入会申込書例などの書式のサンプルなども盛り込まれているため、これからNPO法人を目指す団体・すでにNPO法人化した団体のいずれにとっても参考になります。

よりよいNPO法人の運営を目指し、参考にしてみてはいかがでしょうか?
人と人、人とまちがつながる場 [2018年02月17日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
毎週土曜日はイベント情報をお届けしています。

マチノワWEEK
もっとつながるもっとひろがるまちづくりの輪 Vol.2

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チラシのダウンロードはこちらから(PDF)
特設のWebページはこちらから


「マチノワ」とは、「まちに暮らす多様な主体の力を活かしあえる、『人』と『人』、『人』と『まち』のゆるやかなつながり」を意味する造語です。この言葉のとおり、一人ひとりのまちへの想いがつながり、ひろがることをめざし、7日間にわたってトークイベントや活動紹介、交流会などを開催します。

すでに何らかの活動に取り組んでいる方、これから取り組もうとしている方はもちろん、「まちづくり」「市民活動」「ソーシャルビジネス」って何だろう?という方も、ぜひご参加ください。きっと、新たな何かに出逢えるはずです。


●日 程:2018年2月21日(水)〜27日(火)の7日間
●会 場:仙台市市民活動サポートセンター
●参加費/お申込み方法:プログラムごとに異なります
●主 催:仙台市市民活動サポートセンター
     (指定管理者:
      NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)

◎プログラム(詳細はリンク先をご覧ください)
「もっとつながる」
1 協働の現場トーーク! 事例から探る協働のコツと未来
2 誰かの小さな物語から生まれる共感の輪
  ―地域メディア公開編集会議―

3 チビラボ 未来の仙台を考える対話と研究の場 VOL.3

「もっとひろがる」
4 仙台自主夜間中学 一般公開(見学会)
5 仙台若者アワード 最終審査プレゼンテーション
6 マチノワストーリー―ワクワクからはじまるまちづくり―
7 アシ☆スタ カフェトーク 社会起業家編
  「想いを実現するバランス経営
   〜2つの『アップル』の成功ポイント」


「まちづくりの輪」
A カンパイリレー
B マチノワブース
C リニューアル記念!サポセン館内ガイド
D 宮城野区中央市民センター
  ×仙台市市民活動サポートセンター・
  若者×地域「つながる かべしんぶん」


◎タイムテーブルは、こちらをご覧ください。


●お申込み
 ・お申込みフォームからお願いします → ★☆★
 ・窓口・電話・FAXでもお申込みできます。

●お問い合わせ先
仙台市市民活動サポートセンター
TEL:022-212-3010  FAX:022-268-4042
受付時間:月〜土:9:00〜22:00、日・祝:9:00〜18:00
休館日:第2・4水曜日
Posted by わたなべ at 14:27 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
地域の大人も活躍する「校内居場所カフェ」 [2018年02月15日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜は市内外の団体や取り組みを紹介しています。


「すべての人をフレームイン!」
というキャッチフレーズのもと、若者支援などに取り組む団体とその取り組みを紹介します。




「すべての人々がフレームインできる社会を創る」というミッションを掲げ、既存のフレーム(枠組み)から外れるリスクの高い子どもや若者たちが、パノラマ写真のようにフレームインできる社会をめざしています。


その取り組みの一つに「校内居場所カフェ」があります。
「校内居場所カフェ」では、昼休みや放課後を利用して、高校の図書室をカフェスペースとして開放し、生徒や地域の大人たちがジュースやお菓子を食べながら、おしゃべりやゲームなどを楽しみます。
図書室では飲食や私語は禁止のイメージが強いですよね。この「校内居場所カフェ」では図書室だと信じられないほど、にぎやかな空間になるそうです。生徒は毎回200〜300人ほどの参加もあるとか。


しかしにぎやかな空間の中で、参加する生徒は大人たちと進路のことや自分のことについてなど、まじめな話もします。困ったことがあったり心配なことがあっても、先生をつかまえたり相談室の予約を取らなくても、大人が話を聞いてくれる場。それが「校内居場所カフェ」です。



この取り組みは、若者のひきこもりやニートが社会問題化する中で、未然に防ぐために行われています。「カフェで大人に相談してよかった」「話したら気持ちが楽になった」という経験が防止につながります。


このカフェは、地域の大人のボランティアも参加し、開催されます。参加生徒への支援のため、という一方で、地域とのネットワークも広がります。また、高校の図書室を利用するということも、学校側との信頼関係があってこそ成り立つものです。


先生や親だけでなく、地域の大人たちが協力し合い、このカフェは運営されています。地域を巻き込んだ取り組みに、人気の秘密があるのかもしれません。



★NPO法人パノラマホームページ

★soar インタビュー「教室に居場所がないなら、図書館カフェにおいで。田奈高校にある「ぴっかりカフェ」は生徒が安心できる校内の居場所」


映像で見る地域づくり [2018年02月13日(Tue)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
毎週火曜日は、お役立ち情報をお届けしています。

地域のさまざまな課題の解決に向けて取り組む中で、「他の地域ではどのように取り組んでいるのだろうか?」「次の段階に向けてのヒントを見つけたい」など、事例を調べてみたいということはありませんか?

今日は、映像を通してさまざまな取り組みを見ることのできる
Webサイトのご紹介です。



「NHK地域づくりアーカイブス」は、これまでNHKの番組で取り上げてきた全国の地域づくりに関する映像を再編集・アーカイブ化し、サイト上で視聴できるようにしたものです。
現在、400以上の映像が閲覧でき、ジャンルや都道府県、キーワードなどで検索して必要な情報を探すこともできます(ちなみに、都道府県別では宮城県が最も映像数が多いです)。
また、地域の課題をテーマにしていくつかの映像を集めた「地域づくりナビ」というコーナーもあり、気になっていたり関心のある課題から事例を見ることができます。

地域づくりや、地域の課題解決に取り組む上でのヒント、探してみてください。

NHK地域づくりアーカイブス
※パソコン環境やインターネット回線によっては、動画が視聴できない場合があります。
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