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寄付サイト「Give One」 [2018年01月30日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

日本の寄付金額は欧米に比べるとまだまだ少ないと言われていますが、2011年の東日本大震災を機に寄付に対する関心は確実に高まっています。また、日本に寄付文化を定着させようと、毎年12月に寄付月間(Giving December)」という取り組みが進められています。寄付を通じた市民の社会参加を一層促進させることを目指して様々な活動が生まれています。


本日紹するのは『Give One』というオンライン寄付サイトです。
クレジットカードとネット銀行で寄付ができるものです。

Give Oneでは、2017年度の新規登録団体を募集しています。
オンライン寄付サイト「Give One(ギブワン)」を団体の資金調達のひとつのルートとして寄付を活用してみませんか?
そして、個人として寄付という文化を考えるきっかけにしてみませんか?

◆Give Oneのミッション
Give Oneは、寄付というライフスタイルの実現を支援し、「世の中をよくしたい」という一人ひとりを応援します。

◆Give Oneのビジョン
「だれもが所得の1%を寄付する社会」の実現を目指します。
合言葉は、“Invest in the Future !”

◆Give Oneの3つの約束
最高の信頼性を持つナンバーワン・オンライン寄付サイトをめざします。
• 安心して寄付をはじめられる信頼のサイト
• 社会問題やNPOに触れ、志を活かせる社会参加のサイト
• 寄付の手ごたえを実感できるNPOとのコミュニケーションサイト

Give Oneは公益財団法人パブリックリソース財団が運営するサイトで、Give One独自の審査を経た、信頼できる163団体、 249プロジェクトが登録されています。


●応募資格
ホームページを持っている団体(Face Bookのみは不可)
活動開始から2年以上が経過している団体

●応募期間
2018年1月22日(月)〜2018年2月5日(月)

●応募書類その他詳しい内容は☆こちらをご覧ください。

●提出書類の送付先
〒104-0043 東京都中央区湊 2-16-25-202
公益財団法人パブリックリソース財団
電話:03-5540-6256 Fax:03-5540-1030 
E-mail:info@giveone.net
Posted by 齋藤 at 15:27 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
TAGAJO Future Labo 3rd season「マイアプローチ発表会」を開催しました! [2018年01月29日(Mon)]
こんにちは、スタッフの武内です。


本日は1月20日(土)に行われたTAGAJO Future Labo 3rd season(以下TFL3)の最終回となる7回目『マイアプローチ発表会』の様子をご報告いたします!

20180120-01.JPG


まず初めに、《TAGAJO Future Labo》とは

●例えば、『何かをしたい!』と思っているけど、その“何か”が見つからない…

●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』けど、どうやれば活かせるだろう…

●例えば、『したいことはある』でも、なかなか行動までたどり着けない…


そんなちょっとモヤモヤした想いを取り払い、一歩踏出す・動き始めるキッカケを、様々なプログラムや仲間とのディスカッションを通し整理する場です。


TFL3はこれまで6回に渡り、受講者の方々が持つ『何かをしたい!』という想いに向き合う時間と場所として、考えを整理するワークショップや、受講者同士のディスカッション、過去に行った第1・2期のTFL卒業生のお話、既に活動している方々の現場にお邪魔してお話を伺うことなどを通して、想いをまとめるお手伝いをしてきました。

時には

20180120-02.JPG

このような企画も行いました。


約半年に渡る講座の間、受講生のみなさんは、自分の想いを形にするためまずは名刺を作るなど、それぞれの方が“できること”から積極的に行動し、想いを磨き上げ、『マイアプローチ発表会』の日を迎えました。


発表会には、『受講生の方々がまとめたプランを聞いてみたい』という方を聴講者として募集しました。

また、既に地域で活動をしている方をゲストにお迎えし、ご自身の体験・経験を伝えていただくゲストトークも行いました。


発表会当日の様子です。

20180120-03.JPG

たがさぽスタッフによるオープニング挨拶後の『TFLとは?』をご説明しているところです。


続いてゲストトークです。

TFL3マイアプローチ発表会のゲストは、community cafe&guided tour タガの柵 代表の松村正子さんです。

20180120-04.JPG


松村さんからは、受講者の皆さんへのエールとして、TFL受講後に自らのプランをどのようにして実現していくことができるか、をご自身の実体験を交えてお話しいただきました。

東日本大震災前まで宮城県外でお仕事をしていた松村さんは、震災後、報道などで生まれ育った多賀城の惨状を見てUターンを決意します。

多賀城に戻ってからは、多賀城のために何かをしたいという想いを持ちながら、市民活動など地域に密着した活動に参加します。その中で多賀城のことを改めて学びながら、多賀城の資源を活用して何かできないかを模索していったそうです。そうした時に、ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスによる起業などを考える人たちが学ぶ講座への参加を決め、現在の活動である『community cafe&guided tour タガの柵』の元となるプランを練り上げました。


そんな松村さんも、講座終了後すぐに行動できた訳ではなく、自身のプランが本当に実現可能なのか10ヶ月ぐらい悩んでいました。その時、講座を通してつながりができた人たちから刺激を受け『悩むよりも、やってみる!』という気持ちに向かって行ったそうです。


その後の松村さんの活動は、必ずしも順調とは言えないこともあったそうです。でも、自らが主体的に動き、自分の活動に関すると思われる情報に対して常にアンテナを立てておくことで、新たな人とのつながりができ、その人から色々な情報などを提供してもらえるようになったそうです。

こうした実際の経験をお話しいただき

○やらない後悔よりやってみた結果の後悔。

○人とのつながり。

○自ら行動する主体性。

という3つの言葉をいただきました。


ゲストトークの後は、少し休憩をはさみ

いよいよ、受講生の皆さんのプラン発表です!


TFL3受講者の想いを形にしたテーマはこちら

★清水沢東こどもカフェ

★被災地空き地活用プロジェクト

★まちづくりの現場から

☆共生社会の具現化(発表者欠席につきスタッフが代理発表)

★健幸活動カフェ


それぞれの皆さんが、これまでの生活やお仕事、ボランティア活動などを通して“何とかしたい”、“これからの地域や社会のため”、“自分のスキルを地域に活かしたい”などの想いから生まれたプランを発表していただきました。

20180120-05.JPG


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皆さん、TFL3への参加が自分の想いを整理し、これから自身が行う活動を色々な人に伝えるための訓練になったとのこと。

一歩前に進むきっかけになったようです。


こちらは、発表に聴き入る聴講者の皆さん。

20180120-07.JPG


今回の発表会には、聴講者を募集し、発表を聴いてみたいという方をはじめ、町内会の区長さんや地元企業の方、TFL卒業生の他、市の職員の方など、大勢の人が駆けつけてくださいました。

聴講者の皆さんからは

「とても刺激なった」

「自分も特技を生かして何かやってみたいと思った」

などの声をいただきました。


受講者のマイプラン発表の後は、今回初の試みとなる聴講者・受講生・ゲストも交えた感想の共有です。

4〜5人で小グループを作り、発表を聞いてみての感想や、何か自分でも一歩踏み出せそうなことなどを発表し合いまた。あまり多くの時間を割けなかったのですが、各グループともお話が盛り上がっていました。

20180120-08.JPG


そして、TFL3の締めとしてプログラムアドバイザーの総評です。

アドバイザーの阿部結悟さんからは、小グループディスカッションを通して多賀城にはまだまだ「こんなことできるかな?」、「こんなことをやってみたい」という想いを持っている人がいる。そうした人たち同士、更には既に活動をしている人がつながっていくことで、新たなことが生まれる可能性を秘めている。多賀城はこれからがとても楽しみ。とのお話をいただきました。


発表会終了後は参加全員の親睦を深める交流会を開催しました。

会場では飲み物と、そのお茶請けとしてお菓子をご用意しましたが

こちらのお菓子は前回TFL2の卒業生で、『今日の食から未来へつなぐ』というテーマで発表した方が始められた、“体に優しい素材を使ったお菓子”です。

20180120-09.jpg


卒塾生が想いをカタチにしている実例も感じながら、皆さん、思い思いに語り合っていました。

20180120-10.JPG

中には、新たなつながりや動きも生まれたようです。



『TAGAJO Future Labo 3rd season』は全日程を終了いたしました。

講座は終わりましたが、受講者の皆さんの想いはココからがスタートとも言えます。

たがさぽでは引き続き、受講された皆さんの想いをカタチにするためのサポートを続けていくと共に、新たに「何かしたい!」や「地域のために活動したい!」と想いを持っている方々を常に応援し続けています!


「何からはじめたらいいか……」

「どんなことができるかな?」

「まだまとまってないから話すのはちょっと……」

という方でも大丈夫です、お気軽にたがさぽへお越しください

たがさぽスタッフがあなたの想いを整理するお手伝いをいたします。




2018年1月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2018年01月27日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
本日は全国・宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。
したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります

★NPO法人の数★
全  国:51,779法人(前月比:+34)
     ※2017年11月30日現在
宮城県内:821法人(前月比:+1)
     ※2018年1月10日現在
     ※このうち、仙台市は412法人(前月比:−1)
多賀城市:8法人(前月比:±0)
     ※2017年12月31日現在

☆多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
みやぎ生涯学習指導・支援センター
ドラムカフェ

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 15:24 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
「tag」61号発行しました! [2018年01月26日(Fri)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!

さて、「tag」61号発行のお知らせです。
DSCN2305.JPG
ダウンロードはこちらから
「tag」vol.61(PDF形式)


【表】
引き継ぎに 振り返りに使える
「虎の巻」!

桜木北区町内会では今年度より、各行事の写真や資料、記録などを1冊にまとめています。「行事記録」と名付けられたこの冊子、なぜつくられるようになったのでしょうか?

【裏】
子どもたちに、科学を楽しむ場を!

〜企業のCSR活動を知る 多賀城工場地帯連絡協議会〜

「企業のCSR活動を知る」第3弾は、多賀城工場地帯連絡協議会(多工連)の取り組みです。10月に開催された「サイエンスデイin多賀城」では、共催団体として運営に関わるとともに、会員企業が体験ブースを出しました。



「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。

【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート


【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】

現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
続きを読む・・・
Posted by わたなべ at 09:00 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
アートを通じての社会貢献 [2018年01月25日(Thu)]

みなさんこんにちは。寒いですね。

スタッフの川口です。

毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みを紹介しています。


本日紹介するのは、


NPO法人東北の造形作家を支援する会(略称/SOAT)」


SOAT(ソアト)は、東北に縁のある作家の創作活動及び発表活動を支援することを通じ、地域社会に対して芸術をより身近なものにし、地域文化向上や経済産業の活性化に寄与すること目的に20102月に設立した団体です。


 SOATは、アートに気軽に触れてもらうために作家の作品の販売やワークショップを行い、201141日より被災した作家やアートグループ、学校などに全国から届けられた画材などを届ける被災地支援活動を行ったり、児童館との協働プロジェクトを行ったりしています。

また、企業や団体、個人からの支援金により被災地の子供たちの心のケアを目的としたアート支援および被災地NPOの支援活動をサポートしています。 


SOAT のこのような活動に支援金・助成金などご協力をして下さる企業・団体・個人を募集しております。

  HPhttp://www.soat.jp/recruitment02/


20174月より、ギャラリーが移転しました。


SOATアンテナショップ

みやぎNPOプラザ店ArtGalleryそあとの庭」

983-0851 宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地 1


 詳しくはHPをご覧ください。

   http://www.soat.jp/

Posted by 川口 at 17:48 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
団体を寄付で応援!「みやぎチャレンジプロジェクト」のご案内 [2018年01月23日(Tue)]
こんばんは。スタッフの阿部です。

本日は、社会課題の解決につながる活動を行う団体を寄付で応援できる

社会課題解決「みやぎチャレンジプロジェクト」のご案内です。

「みやぎチャレンジプロジェクト」は、赤い羽根募金で知られる宮城県共同募金会が、社会課題の解決に向けて活動している団体の資金調達を支援するために実施しています。

プロジェクトの参加団体は、社会課題を解決する必要性を呼びかけながら、活動資金を集めるために、赤い羽根共同募金と一緒に寄付の呼びかけを行います。寄付は共同募金会を通じて、団体の活動資金として助成されます。

3年目となる今年は、被災した子どもたちの心のケア、地域を支える担い手を育成する活動、移動困難な方々の移動支援活動など、県内の30団体が対象です。

参加団体は、こちらからご覧いただけます。 
http://akaihane-miyagi.or.jp/challenge

寄付は、インターネットからクレジットカード決済で行うことができます。

寄付ページはこちらから
http://www.akaihane.or.jp/furusapo/support/thema/index.html

プロジェクト実施期間は平成30年3月31日までです。

もしかすると、お世話になったことのあるボランティア団体も参加しているかも知れません。「団体に恩返しをしたい」「活動に共感した」など、あなたが「応援したい!」と思った団体にぜひ寄付をしてみませんか?
ビギナーでも分かる多賀城歴史講座 [2018年01月20日(Sat)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!

毎週土曜日はイベント情報をお届けしています。
今回は、多賀城の歴史に関する講座のご案内です。

歴史ビギナー向け講座
多賀城ヒストリア
20180123.jpg
チラシのダウンロードはこちらから(PDF)


「多賀城の歴史って何がすごいの?」
「多賀城に住んでいるけど、歴史はよく分からない」

そんな方でも、一度聴いたら古代多賀城の街や人々の暮らしがイメージできる講座です。
(チラシより引用)

講師は、長年多賀城で遺跡の発掘調査に従事し、「文化財を活かしたまちづくり」を提唱してきた高倉敏明さん
高倉さんのお話を以前私も聞いたことがありますが、とても分かりやすかったのを覚えています。
この機会に、多賀城の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
なお今回は、同じ内容の講座を3回開催するそうですので、ご都合のよい日程でどうぞ!

●日程と会場
○1月23日(火)19:00〜20:30
 会場:山王地区公民館
○1月30日(火)19:00〜20:30
 会場:多賀城市文化センター
○2月6日(火)19:00〜20:30
 会場:大代地区公民館

●定 員:どの回も100名
●参加費:無料
●主 催:多賀城南門復元の実現を目指す市民の会
●問合せ:090-3758-5452(事務局:星)
Posted by わたなべ at 19:44 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
「ソーシャルデザイン」の宝庫「greenz.jp」 [2018年01月18日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

今回ご紹介するのはNPO法人greenz(グリーンズ)です。
グリーンズがめざすのは「一人ひとりが『ほしい未来』をつくる、持続可能な社会」ウェブマガジンgreenz.jpを運営している他、イベント運営などを通して、そんな自分たちの手で『ほしい未来』をつくる活動をする人や団体を応援しています。


地域の多様な課題に対して、それを解決するためのアイデアや活動を「ソーシャルデザイン」と呼び、それを紹介するツールとしてgreenz.jpというウェブマガジンをはじめました。

greenz.jpでは「ほしい未来をつくる」人や組織、考え方を紹介しています。日本だけでなく、海外で活躍する人なども紹介しており、世界の多様なことを知ることができます。ゲストライターや寄稿も募集しており、読むだけではなく参加することもできます。

自分の持つ想いをカタチにするためのヒントや、自分の地域、生き方に役立つのヒントがあるかもしれません。


合言葉は「ほしい未来は、つくろう。」
どんな未来を見ているのか、ちょっとのぞいてみませんか?

NPO法人greenz(グリーンズ)

団体のことを知ってもらう、ひとつのきっかけに。 [2018年01月16日(Tue)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!!
毎週火曜日は、お役立ち情報をお届けしています。

昨年4月のたがさぽPressで、認定NPO法人地星社発行の
「宮城県被災地・地域活動団体ガイドブック」
のご紹介をしました。
☆その時の記事はこちら
「県内で活動する団体を知りたい!」という方へ
(2017年4月4日掲載)

DSCN2145.JPG
「宮城県被災地・地域活動団体ガイドブック」

DSCN2146.JPG
1ページ(A4)あたり、4つの団体が紹介されています。

このガイドブックは発行後、
・NPOや企業が、連携先となる団体を探す
・新聞やテレビ、ラジオなどのマスコミや、中間支援団体・行政機関が団体の情報を収集する
など、各所で活用されてきました。


そして今回、地星社では第2弾となる
宮城県被災地・地域活動団体
ガイドブック 2018

を発行することになり、現在掲載団体を募集しています。
団体の情報を掲載することで、団体のことを今以上に広く知ってもらえたり、新たな連携先が見つかることもありますので、ぜひご活用ください。

募集の概要

★掲載対象
宮城の復興・被災者支援に関心がある地域活動団体(NPO、市民活動団体、住民団体など)で、以下の条件を満たす団体
・非営利の団体であること(企業や個人の活動は掲載の対象外)
・宮城県内に活動拠点と連絡先があること
・活動の実態があること(過去1年以内に団体として活動していること)

★申し込み締め切り
・第1次:2018年1月22日(月)17:00
・最 終:2018年1月31日(水)17:00


★申込方法
・地星社Webページにある入力フォームから情報を送信する。
・地星社Webページにある団体情報記入シート(エクセル版)にご記入いただき、メールで送信する。

☆その他詳細は、こちらをご覧ください。
地星社 『宮城県 被災地・地域活動団体ガイドブック 2018』掲載団体の募集について
子どもたちによい本とお話を届ける [2018年01月13日(Sat)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

毎週土曜日はイベント情報をお届けしています。
今回は、子どもたちに良質な本とお話を届ける取り組みを紹介します。

yomikikase.png



多賀城 おはなし「ことりのおうち」


☆日 時:2018年1月17日(水)11:00〜11:30
☆会 場:風の音サテライト史 地域交流スペース
     (市民プール向かい)
☆内 容:お話、紙芝居、手遊び、わらべ歌など
☆参加費:無料


おはなし「ことりのおうち」は、図書館司書、保育士、幼稚園教諭、栄養士など、本と子どもに関わる仕事をしてきたメンバーが、昨年夏に立ち上げました。月1回、第3水曜日に市民プール向かいの「風の音 サテライト史」にておはなし会を開いています。会場には絵本もたくさんあり、自由に読むことができます。
9月にはたがさぽスタッフも見学に行ったのですが、絵本の読み聞かせだけでなく歌や手遊び、紙芝居など楽しい時間を過ごすことができました。
子どもたちがメインの対象ですが、年齢問わずどなたでも参加できますので、興味のある方はぜひご参加ください!
ちなみに2月は、2月21日(水)に行うそうです。

なお、「tag」Vol.58(2017年10月号)でも活動の様子を取り上げています。こちらもご覧ください。

Posted by わたなべ at 10:00 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
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