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多賀城市市民活動サポートセンターさんの画像
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NPOきっかけ塾「55歳から考える 人生ギアチェンジ講座」開催しました。 [2017年12月26日(Tue)]
こんばんは、スタッフの小林です。


いつもたがさぽブログをご覧いただきありがとうございます。

本日2回目、平成29年最後のブログ更新です。


多賀城市市民活動サポートセンターは

平成29年12月27日(水)〜
平成30年1月4日(木)

の期間を休館日とさせていただきます。


2018年は、1月5日(金)から開館します。

休館期間中、ご不便をおかけすることとなりますが、

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


さて本日は、12月17日(日)に開催したNPOきっかけ塾「55歳から考える 人生ギアチェンジ講座」のご報告です。


この講座は、退職後、子育て後のこれからの人生を考えている55歳以上の方を対象にした、自分の趣味やこれまでの経験を活かして地域や社会で活躍するきっかけづくりの講座です。当日は、9名の方にご参加いただきました。


まずは、仙台市市民活動サポートセンター シニア活動アドバイザーの小林正夫さんによる「地域の中で求められる役割や活動の意義」についての講座です。少子高齢化に伴い、高齢者を支える担い手として市民の力が求められています。お茶のみサロンや食事の支援活動を例に、自分のできることから地域に関わっていくことが、住民同士が支え合い、安心して暮らせる社会につながっていくとお話いただきました。


次は、「自分を見つめ直す」ワークです。いわば自分自身の「棚卸し」です。参加者自身の得意なこと、身の回りで関心のあること、地域や社会で求められていることを書きだしてみることで、自分のスキルを地域や社会で活かすポイントについて再確認しました。


画像@.jpg
アドバイザー小林正夫さんからのお話


次に、退職後も充実した毎日を送っている先輩ゲストからのお話です。


最初のゲストは、生涯学習100年構想実践委員会の渡辺敬治さんです。渡辺さんは退職後町内会運営に関わることを皮切りに、生涯学習100年構想実践委員会、多賀城多賀モリ会(介護予防運動)の活動に携わっています。多賀城市内の小中学校の子ども達や市民を対象としたボランティア活動、介護予防運動「多賀モリ体操」の普及につとめています。

退職を目前にした渡辺さんに舞い込んだ町内会役員の話。少し迷いましたが、「いつもお世話になっている町内のために」何かやってみようと前向きに話を引き受けました。生涯学習100年構想実践委員会が主催するパソコン講座に参加した際には、メンバーにならないかと誘われ、気付いたら自分が主催する側になっていました。健康のことも考えて多賀モリ体操のサポーター養成講座を受けたところ、団体を立ち上げることになり、いつの間にか10年が経過していました。と渡辺さんはご自身の活動を始めたきっかけについて冗談を交えて楽しく話してくださいました。

「大事なことは、まずやってみること。すべて自分のためになっている。」と、今までの経験で学んだことを教えていただきました。


二人目のゲストは、多賀城市国際交流協会の櫻井道子さんです。以前耳にした「日本に来た外国人が日本のルールに従うのは当たり前」という言葉が気になり、ずっと心に残っていたことがきっかけで、外国人と日本人が文化の差を尊重し合い暮らしていけるよう活動を始めました。櫻井さんからは、仕事での経験と知識・自分の興味関心を活かした取り組みについてお話いただきました。元々公務員だった櫻井さんは、現在、総務省行政評価局行政相談員として、市民の意見を行政につなぐサポートをしています。その他にも、NPO法人宮城県森林インストラクター協会での被災地の植樹活動、趣味の乗馬を通した被災地の子ども達との心のふれあいをしてきました。先輩から聞いた「後生大事に墓場まで情報・知識・技術を持って行っても、宝の持ち腐れ。生きているうちに社会に活かしてこそ意味がある」という言葉。この言葉の意味が今理解できるようになったそうです。「誰かのために」と思って活動をしている訳ではないけれど、自分がやりたいこと、自分が共感したことに取り組むことが、結果的に誰かの喜びにつながっているということでした。


画像A.JPG
ゲストのお二人と対談。
右側が渡辺敬治さん、中央が櫻井道子さん


そして、ゲストのお話しを聞いた後はふたたびアドバイザー小林正夫さんより「セカンドライフの踏み出し方」についてお話しいただきました。

身近なボランティア情報の一例として「デイサービスでお手伝いをしてくださる方」、「地域のイベントで、お茶の販売のお手伝い」、「高齢者施設で演芸などの披露をしてくださる方」などご紹介いただき、まずはできそうなことから始めてみることの大切さを参加者の方にお伝えいただきました。


画像B.JPG
ゲストのお二人を囲んで


参加者のみなさんからは、

「ゲストの方やアドバイザーの方の取組や活動内容が今後の参考になりました。」

「自分の気持ちの動くことを探してみたい。」

「資格を取得してこれからの活動に活かしたい。」

などの感想が寄せられました。


講座の後もゲストと話をしたり、参加者同士で話をする姿が見受けられました。参加者の中には、ゲストと共通の活動をしていた方がおり、情報交換で話が盛り上がっていました。


人生まだまだこれからです。地域で活躍しているシニアの方は大勢います。今回の講座での出会いや学びが、これからの人生を豊かに過ごす一助になれば幸いです。ご参加いただいたみなさん、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


最後に、現在参加者募集中の講座・イベントのご紹介です。


DSCN2028.JPG


TAGAJO Future Labo 3rd season
マイアプローチ発表会
2018年1月20日(土)開催
詳細はこちらをご覧ください → 


たがじょうのミライのことをはなそう
Vol.2 多賀城をもっとおもしろくするカギ
〜たがさぽ 開館10周年プレ企画〜
2018年2月25日(日)開催
詳細はこちらをご覧ください → 


ぜひご参加ください!


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


今年1年、たがさぽをご利用いただき、まことにありがとうございました。

来年2018年、たがさぽは10周年を迎えます。

これまでにも増して、市民のみなさんが動き出すきっかけづくりや活動のサポートを行っていきますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。


DSCN2026.JPG
来年もよろしくお願いしま〜す
(ちょっと気が早いたがさぽちゃん)
ChangeRecipe(チェンジレシピ)とは [2017年12月26日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

毎週火曜日は、市民活動お役立ち情報をお送りしています。
今回ご紹介するのは、

ChangeRecipe
(チェンジレシピ)


というサイトです。


ChangeRecipeは、『NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会』が運営しており、NPOが使える制度や社会資源の使い方を紹介しています。

適切な法人運営には、知識不足や管理面での人手不足など課題がたくさんあります。課題解決のために、法務、労務、会計、税務を勉強する時間や人手を確保することは大変です。

そのNPOの課題解決の工程や制度・しくみ・活動のための社会資源の使い方には「手順」があり、その「手順」を理解することでができれば、応用が可能です。

そこで、ChangeRecipeでは、法人運営の適切な「やり方」や使える制度や社会資源の使い方を解説しています。
料理のレシピのように工程をプロセスに分けて見せることで、
やり方が誰にでもよくわかるようにすることを目指しています。

例えば、
●NPO法人の設立登記
●役員を変更した時の登記変更の方法
●ツボを押さえた助成金申請書の書き方
●イベントするなら入っておきたい行事保険への加入方法
●プレスリリースの作り方〜出来上がりの記事を意識しよう


など、NPO運営のあれこれ・資金や支援者を集めるコツ・NPOが使える制度をつかう方法について具体的なやり方・ノウハウ・成功事例・コツを紹介しています。

★ChangeRecipe
(チェンジレシピ)

「tag」60号発行しました! [2017年12月25日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!!
「tag」60号発行のお知らせです。

 

【表】祝10周年! 多賀モリ体操で元気モリモリ!
多賀城のご当地体操「多賀城元気モリモリ体操」と「多賀城市多賀モリ会」がともに10周年を迎えました。先日開催された、記念イベントの様子をご紹介。

◎詳しくはこちらもご覧ください!
・多賀城市役所「多賀城元気モリモリ体操」紹介ページ → 
・河北新報オンラインニュース(2017年11月6日掲載)
 多賀城のご当地体操「多賀モリ会」が結成10周年イベント 新たに体操第二も披露

【裏】湧き出るアイディアに大人もビックリ!! 中学生のまちづくりプロジェクト
「tag」Vol.56(2017年8月号)でもご紹介した第二中学校の「まちづくりプロジェクト」。総まとめの発表会では、多賀城で地域づくりや観光に関わる方や学区内の方々にも生徒のみなさんが考えたプロジェクトを聞いてもらいました。

◎多賀城市立第二中学校については、こちらもご覧ください!
 Webページ Faceboookページ


「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。

【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by わたなべ at 14:09 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
2017年12月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2017年12月23日(Sat)]
おはようございます!スタッフのわたなべです!!
本日はNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。

★2017年12月10日(全国のみ10月31日)時点でのNPO法人数★
全国のNPO法人数 51,745法人(前月比:+17)
宮城県内法人数 820法人(前月比:−1)
*上記の内、仙台市内法人数 413法人(前月比:−4)
多賀城市法人数 8法人(前月比:±0)

☆多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
みやぎ生涯学習指導・支援センター
ドラムカフェ

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
Posted by わたなべ at 10:00 | NPO法人の数 | この記事のURL | トラックバック(0)
TAGAJO Future Labo 3rd season 6回目のご報告 [2017年12月22日(Fri)]
こんにちは。スタッフの武内です。

本日は12月16日(土)に開催された

TAGAJO Future Labo 3rd season(以下 TFL3)の

6回目のご報告をお届けします!


《TAGAJO Future Labo》とは

●例えば、『何かをしたい!』

 と思っているけど、その“何か”が見つからない…

●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』

 けど、どうやれば活かせるだろう…

●例えば、『したいことはある』

 でも、なかなか行動までたどり着けない…


そんなちょっとモヤモヤした想いを取り払い、一歩踏み出す・動き始めるキッカケを、様々なプログラムや仲間とのディスカッションを通し整理する場です。


今期で3rd season(3期目)を迎えるTFLでは、7月〜2018年1月まで毎月一回講座を実施しています。


6回目となる今回は、エクスカーションと皆さんのやりたいことなどを共有する2本立ての内容です。


エクスカーション先は、前回のTFLでプログラムアドバイザーを担当していただいた久保田靖朗さんです。

会場は久保田さんが営む七ヶ浜の『Art Cafe Bar SEA SAW』の2階で行いました。


前半は久保田さんからのお話です。

TFL3-06_01.JPG


久保田さん自身のこれまでの取組みから得られた経験談や体験談からはじまり、その中かから得られた教訓などを『ステキが社会を動かす仕組み』として説明をいただきました。

TFL3-06_02.JPG


“何かをしたい”と考えているけど、その『何か』を探すうえでヒントになるほか、やりたいことが見つかった場合でも、自分が“やりたいこと”を見つめ直すとき指針になる仕組みです!


更に、ワークシートもご用意いただきました。

TFL3-06_03.JPG


シートを通して、前述の『仕組み』を考えたのち、“やってみたいこと”を具体にイメージする、という一連の流れになっています。

久保田さんの熱のこもったお話は受講者の皆さんにも深く伝わり、色々な「気づき」が生まれたようです。


その後、休憩をはさんで次のプログラムは、受講者の皆さんが考えている取組みを共有しあう時間です。

TFL3-06_04.JPG


受講者の方の取組みをお話いただいたあとは、ゲストの久保田さんとプログラムアドバイザーの阿部結悟さんから、それぞれ感想や具体的な助言などをいただきました。


さて、今期のTFLも残すところあと1回となりました。

最終回は受講者の皆さんがこの半年以上の間考えた自分の“やりたいこと”を宣言する『マイアプローチ発表会』です。


今回の受講者の皆さんが“やりたいこと”を大まかにまとめると『場づくり』と言えるかと思います。

ただし、その内容は様々で、福祉や健康、教育やまちづくりなど多岐に渡っています。


マイアプローチ発表会は、多くの方に受講者の皆さんの想いを受け止めていただきたいと考え、どなたでも自由に参加可能で、発表を聞くことができます!

開催は2018年1月20日(土) です。

現在、発表を聞いてみたいという参加者を募集しています。

下記のURLよりフォームメーラー形式でも参加申込みを受付けています。


興味や関心がある方はぜひお越しください!!



なお

マイアプローチ発表会についての詳しい案内は、下記URL先でもご確認できます。



「関係人口」って知っていますか? [2017年12月21日(Thu)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

「関係人口」

最近の地域づくりの取り組みで「移住促進」を掲げる地域が多くあります。しかし、実際に移住するとなるとさまざまなハードルがあり「そこまではちょっと…」「将来的に移住するにしても、もっとその地域を知りたい」と思っている人もいると思います。そんな方に知ってほしいのが「関係人口」という言葉。
「関係人口」とは、文字通り「地域に関わってくれる」人口のこと。例えば、お気に入りの地域に行ける時に行ってみたり、実際に行けなくても特産品の購入や寄付、さらには想いを寄せることでその地域を応援してくれる人たちのことです。また、「観光以上、定住未満」と言い換えられることもあります。
そんな「関係人口」に関して、宮城県山元町で新たな動きが起きています。


やまもと関係案内所
マチビト

東日本大震災後、山元町には多くの人がボランティアなどでやって来ました。その時のつながりや、その人を通してさらなるつながりが生まれ、結果として現在に至るまで多くの人が山元町にやって来たり、実際に来れなくてもさまざまな形で心を寄せる人が増えているそうです。
そこで、そのような人たち=「関係人口」の相談に乗ったり、応援したりする窓口・調査チームとして「やまもと関係案内所 マチビト」が2017年に立ち上げられました。

ここは、駅前によくあるような案内所とは違って、
 ・想いのある人の話を聞く
 ・思いを聴きあう場をつくる
 ・地域で、知る人ぞ知る人や物語とつなげる橋渡し

を行っています。これまで、他地域で特色あるまちづくり・地域づくりに携わっている人のお話を聞くイベントや、山元町のことを多くの人に知ってもらうためのイベントを行ってきました。
今後、山元町で新たにどのようなつながりが生まれたり、山元町に関心を持つ人が増えていくのか―。「関係人口」に着目した「やまもと関係案内所 マチビト」、今後の取り組みに注目です。

詳しくはこちらもご覧ください。
「やまもと関係案内所 マチビト」
 Webページ Facebookページ
【ブックレビュー】マーキーのこんな会議を見た!!〜やってみようファシリテーション〜 [2017年12月19日(Tue)]
こんばんは。スタッフの阿部です。
毎週火曜日は、お役立ち情報をお届けしています。
本日は、おすすめの本の紹介です。

マーキーのこんな会議を見た!!
〜やってみよう、ファシリテーション〜

著者:青木将幸(ミーティング・ファシリテーター)
企画編集/発行:東京ボランティア・市民活動センター


みなさんは、「ファシリテーション」という言葉を聞いたことはありますか?ファシリテーションとは、会議などで参加者から意見やアイディアを上手に引き出し、挙がった意見・アイディアをまとめて最終的な合意へと導く役割のことを指します。この本では、著者が市民活動団体の会議でファシリテーションを行った10の事例と、会議を有意義に進めるための4つの段階について学ぶことができます。

「できるだけ全員に話してもらいたいのに、特定の人ばかり話している…」
「いつも長い時間話し合っているのに、何も決まらない」
「前向きに話し合いたいのに、できない理由ばかりが挙がってしまう」


そんな思いを抱えているみなさんが、次の会議で実践できる工夫が満載です。普段の会議をもっとよくしていきたいと考えている方、これから会議の進行を担う方の強い味方になってくれる一冊です。

もくじ
1章 市民活動の会議10の実践
1  モーニング・ミーティング フリーキャンプin淡路
2  どうする?ロッカーの使い方会議
3  創業型リーダーとの会議法
4  ブラサカの熱源をもっとホットに!
ブラサカ・ブートキャンプin熱海
5  障がい者支援施設のこれまでとこれからワークショップ
6  お寺で会議をやってみよう
対談 マーキー×池澤良子さん
7  DV被害者を支援するネットワーク会議
8  ここ数年、何にフォーカスするか?年始会議
9  懐かしい町並みをどう活かすか?会議
10 仕事を生み出す会議術

2章 会議の4つの段階
おわりに

書籍はこちらからお買い求めいただけます。(電子書籍・冊子)
https://www.tvac.or.jp/news/39863

年末年始休館日 & 2018年1〜3月の休館日に関するお知らせ [2017年12月18日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

2017年も、残すところ2週間となりました。
みなさん、どんな1年でしたか?

さて今日は、たがさぽの年末年始休館日 & 2018年1〜3月の休館日に関するお知らせです。


年末年始休館日のお知らせ
年末年始休業日.jpg


多賀城市市民活動サポートセンターは、

2017年12月27日(水)
〜2018年1月4日(木)

の期間を休館日とさせていただきます。

2018年は、1月5日(金)から開館します。

★会議室の使用予約・申請について
・大会議室:6月28日(木)〜7月5日(火)
・大会議室以外の会議室・和室:3月27日(火)〜4月5日(木)
この期間の日付の会議室の予約・申請は、1月5日(金)からとなります。(窓口での申請:9時から、電話での予約:14時から)
あらかじめご了承ください。


2018年1〜3月の
休館日に関するお知らせ

1_3月.jpg


○2月12日(月・祝)は、施設電源設備工事のため臨時休館日にさせていただきます。
 
○2018年「春分の日」の開館について
2018年は、「春分の日」は3月21日(水)になります。
通常、毎週水曜日が休館日ですが、祝祭日と重なることから3月21日(水)は開館し、翌日の3月22日(木)が休館となります。

休館期間中、ご不便をおかけすることとなりますが、ご理解とご協力よろしくお願いいたします。
Posted by わたなべ at 13:53 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
盛況御礼!*たがさぽのクリスマス雑貨市 [2017年12月17日(Sun)]
こんにちは!スタッフの小橋です。


12月10日(日)に多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)を会場に

「たがさぽのクリスマス雑貨市」が開催されました!今回はその様子をご報告いたします!


1.JPG
/たがさぽ外観。大きなツリーを目印に会場へ\

2.JPG
/大会議室のようす。子どもから大人まで楽しんでいただきました\



今年の雑貨市にはのべ1,000人以上の方にご来場いただきました!

本当にありがとうございます!!


雑貨・食品販売、ワークショップ、活動紹介展示など30団体が出展し、かわいい雑貨やおいしいお菓子が並びました。


購入すると障がい者福祉や子育て支援、国際協力、まちづくり、動物愛護、ジェンダー理解などの活動に取り組む団体の支援につながるとあって、たくさんご購入いただきました。

出展団体さんもお客さんも、たくさんの笑顔がみられました。



当日、会場に並んだ品物やワークショップを一部ご紹介!


3.JPG
/アトリエ・ソキウスのピンバッジ\

4.JPG
/コスモスホールのあみ小物\

5.JPG
/すんぷちょのバラエティに富んだ雑貨\

6.JPG
/アマニ・ヤ・アフリカのフェアトレード雑貨\

7.JPG
/ろうLGBT東北とお客さん。何を買おうか迷い中\

8.JPG
/ビッグママのパンはいくつでもいけます\

9.JPG
/生涯学習100年構想の「やかもち鍋」は不動の人気!\

10.JPG
/多賀城将棋ラボの「どうぶつしょうぎ」体験\

11.JPG
/ちいさいおうちとまんどろスマイル。読み聞かせをしています\

12.JPG
/多賀城イングリッシュ・サポーターズでは英語を使った遊びを楽しみました\




そして、今年は28人のボランティアのみなさんにご協力いただきました!

パンフレットを配ってくれたり、会場案内、出展団体のサポート、駐車場の整備、写真撮影、そして出展団体へインタビューをしてくれました!

ご協力、本当にありがとうございました!!


13.JPG
/団体へのインタビューの様子。録音した音声は会場内に流しました!\
/こちらの写真もボランティアの方が撮影してくれました!\




来場者の方からは「たくさん団体があることに驚いた!」「会場に流れていたインタビューがわかりやすかった」など、


出展した団体からは「たくさんのお客さんや団体と交流できてよかった」「フェアトレードって何?と関心を持って話しかけてくれるお客さんが多かった」など、


そして、協力してくれたボランティアからは「今回ボランティアに参加しなければ関わることはなかったような人と話をすることができ、勉強になった」「たくさんの人と交流することができて楽しかった。また参加したい」との声がそれぞれありました!




雑貨市を通して、出展団体のことやこうした活動があることを知っていただき、持ち帰っていただけるものがございましたら幸いです。

気に入った商品や、参加してみたい団体の活動があれば、直接行ってみるか、たがさぽでもご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください^^

多賀城市市民活動サポートセンター:022-368-7745



たくさんのご来場、ご協力、本当にありがとうございました!!


14.JPG
/たがさぽちゃんも人気者でした\



つながることで大きな力に! [2017年12月14日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

たがさぽでは去る12月10日(日)に「たがさぽのクリスマス雑貨市」を開催しました。当日はたくさんの来場者でとてもにぎわいました!!販売ブースで商品を売っていたり、来場者にアンケートの記入を呼びかけたり、ワークショップを来場者と一緒に楽しんだり・・・。雑貨市を支えているさまざまなボランティアが活躍していましたがみなさんお気づきでしたか?


そこで今日紹介するのは
「東北学院大学災害ボランティアステーション」
です

画像@.png


どんなことをしているところなのでしょうか?
震災直後の2011年3月29日の立ち上げ当初から、ボランティアマッチングをベースとして中間組織・後方支援組織としての役割を担ってきました。ホームページ、SNS、メール配信などを使用して震災復興関連情報を発信しています。

東北学院大学自体も被災地にある学校として首都圏や関西圏の多くの大学から支援の申し出を受けました。その際、一つの大学では対応が無理な問題も、他の大学と連携することで対応可能となることもあると気づきました。現在は宮城県内だけではなく、全国の大学87校(2013年1月25日現在、団体のHPより)とネットワークを構築し、学生ならではの知恵と企画力を発揮する場をつくりました。

団体のこれまでの活動内容はこちらから→★★★

今回たがさぽもボランティア募集をお願いしたところ、このネットワークからも多くの申込みをいただき、雑貨市を支えてくれました。ありがたいことです。

来たる12月16日(土)、東北学院大学土樋キャンパスでシンポジウムが開催されます。
事前申込不要で入場無料です。被災地の現状と課題を知ることにより、現地での学生ボランティアに期待される役割を再認識できます。震災から6年が過ぎました。もう一度支援について考えてみませんか?

被災地支援に期待される学生ボランティアを考える


無題.png


チラシPDFはこちら

■日 時:平成29年12月16日(土)11:00〜16:30(予定)
■会 場:東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館ホール(地階)
■参加費:無料

問い合わせはこちら
大学間連携災害ボランティアネットワーク事務局
(東北学院大学災害ボランティアステーション事務局内)
〒 980-8511仙台市青葉区土樋一丁目3-1
TEL:022-264-6521  FAX:022-264-6522
メール:mailto:tgvolu@staff.tohoku-gakuin.ac.jp 平日 (11:00〜16:30)
HP:http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/volunteer/

Posted by 小林 at 21:12 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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