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多賀城双子サークル みらくる☆キッズ [2017年11月30日(Thu)]

こんにちは。

スタッフの川口です。

毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。


今日は20164月より活動をはじめた多賀城双子サークル「みらくる☆キッズ」をご紹介します。

双子ならではの悩みや喜びを共有しながら、親子で楽しい時間を過ごせるような活動を目指していますサークルです。

 baby_car_futago.png

参加するこどもの年齢制限も無く、土曜日活動の日もあるので未就学以上の双子のお子さんでも参加が可能です。

ママのみの参加もできて、先輩ママからのアドバイスや悩みなどをゆっくりお話できるそうです。

現在、多胎児を妊娠中のプレママも参加できるとのことです!


 活動内容は、遠足、リサイクル会、クリスマス会など、毎月さまざまな活動があります。

多賀城市以外の方も大歓迎とのことなので、ぜひ気になる方は見学から参加してみてください。

子育て中は大変ですが、時間を作って参加してみるときっと発見があると思いますよ!


☆活動場所:多賀城市子育てサポートセンターなど

☆活動日時:月1〜2回(2ヵ月に1回 土曜活動日あり)

      10:0012:00

☆対象年齢:0歳〜年齢制限なし 双子&三つ子

☆会費:年会費2,400円(0歳〜未就学児)

    途中入会者は月200

※土曜日のみ参加、ママのみの参加、プレママの参加には会費はかかりません(イベントによって参加費がかかることがあります)


連絡先 Mail → miracle.kids.twins@gmail.com






Posted by 川口 at 16:12 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
NPOきっかけ塾「55歳からのギアチェンジ講座」開催します [2017年11月28日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小林です。 


本日は、当センター主催事業


NPOきっかけ塾

55歳から考える

人生ギアチェンジ講座

のご案内です。


ギアチェンジチラシ.jpg




今まで社会の第一線で活躍してきたみなさん、退職後のこれからの人生について考えてみたことはありますか?人生まだまだこれからです。


退職後に何をしようか悩んでいます」

「これまでの経験や好きなことを活かせる場所を探したい」

このようなことを考え始めた方におすすめしたい講座です。


地域で活躍している先輩ゲストからの体験談を聞いて、参加した皆さんと語り合いましょう。自分の興味やこれまでの経験を活かして、退職後も充実した毎日を送りませんか?


NPOきっかけ塾「55歳から考える人生ギアチェンジ講座」

日  時:2017年12月17日(日)9時30分〜12時30分

内  容:

ゲストトーク

退職後も充実した毎日を送っている先輩ゲストからお話を伺います。

ワーク

自分自身のスキルや経験の活かし方を見つけてみよう

exclamation退職後の自分の居場所、生きがいの見つけ方や仲間作りのコツについて、アドバイザーよりヒントがもらえますexclamation


DSCN8398.JPG

「前回の講座の様子。参加者の方から好評でした。」


アドバイザー:

小林正夫さん 

仙台市市民活動サポートセンター シニア活動アドバイザー

2005年11月、特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターの職員として入職。2007年7月、定年退職後のセカンドライフの相談窓口として、仙台市シニア活動支援センターがオープンし、同時に副センター長を務める。その後、2015年4月にシニア活動支援センターは、仙台市市民活動サポートセンターの事業に移管され、現在に至る。


ゲスト:

渡辺敬治さん

生涯学習100年構想実践委員会

2003年に退職後、町内会運営に関わる。その後、生涯学習100年構想実践委員会に入りさまざまなボランティア活動(多賀城市の小中学校の子ども達、市民を対象にした活動)をしている。2007年に多賀城市に多賀モリ会(介護予防運動)が設立され、サポーターの指導を受け同時入会し、普及活動につとめている。現在それらの3つの活動をしており、忙しくも充実した毎日を過ごしている。


櫻井道子さん

NPO法人宮城県森林インストラクター協会会員、多賀城市国際交流協会会員、総務省行政評価局行政相談員

かつて先輩が、このようなことを言っていました。「後生大事に墓場まで情報・知識・技術を持って行っても、宝の持ち腐れ。生きているうち社会に活かしてこそ意味がある」。今その言葉の意味がやっと理解できるようになりました。

震災後、南相馬や石巻で子どもたちと乗馬をしながら心のふれあいをしてきました。今は、岩沼や山元などの被災海岸に黒松の植樹活動をしています。

「ホマツの人生」、案外楽しいものですね。


会  場:多賀城市市民活動サポートセンター 302会議室

定  員:15名(先着順/要事前申込)

参 加 費:無料

お申込み:12月16日(土)までに、電話、窓口、メールフォームで受付


メールフォームでのお申し込みはこちら ★★★


ご参加、お待ちしていますグッド(上向き矢印)



NPO向けサービス業界マップとは [2017年11月28日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は

「NPO向けサービス業界マップ」

のご紹介をいたします。


■NPO向けサービス業界マップは、NPOの成長と発展に不可欠な「サービス提供企業・組織・NPOコンサルタント」を俯瞰した業界マップです。初公開は2015年ですが、毎年NPO向けのサービス数が増加していて、2017年版では161のサービスとなっています。

これは、特定非営利活動法人NPOサポートセンターが11月29日に開催する、NPO向けサービスの展示会「BUSINESS to NPO World 2017」の開催に合わせて全リンク付き最新版の業界マップを公開したものです。
ロゴ・画像をクリックすると、それぞれのオフィシャルサイトやNPOプラン詳細ページに飛びます。気になるサービス、経営課題を抱えている分野のサービスを探す際などにご利用できます。

■【全リンク付き】ダウンロードURL:
http://www.npo-sc.org/PDFs/2017_nonprofit_supportmap_jp.pdf

本件に関するお問い合わせ:
法人名: 特定非営利活動法人 NPOサポートセンター
設 立: 1993年
所在地: 東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階
電 話: 03-6453-7498(担当:小堀、笠原)
メール: entry@npo-sc.org
サイト: http://npo-sc.org/
「tag」59号発行しました! [2017年11月27日(Mon)]
こんばんは!スタッフのわたなべです!!
本日2回目の更新です。

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「たがさぽのクリスマス雑貨市」も近づき、たがさぽ1階では雑貨市や出展団体を紹介した「tag」を展示しています。この機会にぜひお手にとってご覧ください。



さて、「tag」59号発行のお知らせです。

DSCN1534.JPG

ダウンロードはこちらから
「tag」vol.59(PDF形式)


【表】買う人も売る人も、もらう人も! 「うれしい」がいっぱいのクリスマスプレゼント
5回目を迎える「たがさぽのクリスマス雑貨市」。今回は30団体が、雑貨・お菓子類などの販売・各種ワークショップ・活動紹介の展示のブースを出展します。その中から、初参加の団体、多賀城の団体をご紹介。

◎「たがさぽのクリスマス雑貨市」は、
12月10日(日)開催です!
詳しくはこちらをご覧ください。 → 


【裏】めざせ!情報発信のレベルアップ!
たがさぽ講座「伝わる広報」から、講師・ゲストのみなさんの言葉を踏まえつつ、情報発信を行う上で大事なこと・必要なことを紹介します。「誰に」「何を」「どのように」伝えるか、考えてみましょう!

◎講座「伝わる広報」については、たがさぽPressの記事もご覧ください。
 「読み手の心に残る文章を書くには?」
 「手にとってもらえるチラシをつくろう!」
 「探りましょう!SNSの活用法」


「tag」は、たがさぽや多賀城市内の公共施設・店舗などに配架しています。また、周辺市町にも配架していますので、ぜひご覧ください。

【「tag」アンケートのお願い】
今後のtagの誌面作成や配架先の参考にするために、アンケートを実施します。ぜひご協力ください。
こちらからお願いします →→ アンケート


【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by わたなべ at 17:57 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
「たがさぽのクリスマス雑貨市」出展団体のご紹介!(その5) [2017年11月27日(Mon)]
こんにちは!スタッフの小橋です。



たがさぽのクリスマス雑貨市まで、あと14日となりました!

2週間を切りましたね〜!今からとてもわくわくします!


出展団体のご紹介は5回目となります。

お目当ての団体は見つかりましたか??


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★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


社会福祉法人ぽっけコミュニティーネットワーク
ポッケの森

◆雑貨市での出展内容◆
クッキーやマドレーヌなどの焼き菓子、ロールケーキなどの生菓子
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種類が豊富で、どれもおいしいです

○団体の活動目的・内容
永久に続く就労の場を確保し、地域社会の一員として生きがいを持って、安心と希望に満ちた生活環境を保障することを目指し、お弁当、お菓子の製造・販売をしております。

○雑貨市での売り上げの使い道
利用者さんのお給料になります。

○おすすめの一品を教えてください!
ルシアンクッキー、マドレーヌの焼き菓子。プリン、ロールケーキ等の生菓子です。

●詳しくはこちらもご覧ください。
 ポッケの森HP


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


ろうLGBT東北

◆雑貨市での出展内容◆
レインボーグッズの販売、LGBT用語の手話レクチャーなど
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テーマカラーのレインボーグッズ。「聞こえない」体験も。

○団体の活動目的・内容
東北地方に住む聴覚障害+セクシュアルマイノリティを抱える人が悩みを相談できる場所が必要と感じ、2014年4月ろうLGBT東北(DLT)を設立。聴覚障害があったり、手話通訳活動等に携わるLGBT当事者や支援者等で、仲間作り・LGBT用語の手話指導などの学習作り・関係団体等のパイプ作りの3本柱で活動中ハート

○雑貨市での売り上げの使い道
ろうLGBT東北の運営費になります。

○おすすめの一品を教えてください!
DLTロゴ入りマグカップ、M工房制作のハンドメイド雑貨がオススメですハート

●詳しくはこちらもご覧ください。
 ろうLGBT東北HP
 Facebook


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


リボンヌ手芸部Miyagi

◆雑貨市での出展内容◆
福祉施設で作られた材料をもとにアクセサリーなどをつくります
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一つひとつ違うものができあがるのは面白いですね

○団体の活動目的・内容
リボンヌ手芸部とは、障害のある人たちのつくったものを再生=Re-bornさせて、社会へとつなげる架け橋プロジェクトです。『かわいい』を入口として、福祉やハンディキャップのある人が作り上げるモノ達へ、感心や興味を持っていただくことをめざして活動中です。

○雑貨市での売り上げの使い道
リボンヌ手芸部のワークショップ実施の運営費になります。

○一言お願いします!
『かわいい』から始まる社会貢献をしてみませんか?お気軽にご参加ください!

●詳しくはこちらもご覧ください。
 リボンヌ手芸部Miyagi Facebook


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


多賀城市家庭教育支援チーム「あんだんて」

◆雑貨市での出展内容◆
活動紹介展示をします
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お預かりしたお子さんをあやすメンバーさん

○団体の活動目的・内容
多賀城市には出張での託児・訪問託児の行える団体がなかったため、市・市教委・文化省の認可を得て立ち上げた組織です。随時、託児の受け付けをしております。

○一言お願いします!
保険に加入するなど、安全管理をきちんとしているので安心です。

●詳しくはこちらもご覧ください。
 あんだんてブログ


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



今日はここまで。次回は12月1日(金)にご紹介します。


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「たがさぽのクリスマス雑貨市」は12月10日(日)開催です。

みなさんのお越し、お待ちしていますっ!




「たがじょうのミライのことをはなそうvol.1」開催しました [2017年11月26日(Sun)]
こんにちは。スタッフの阿部です。


11月17日(金)に当センター開館10周年プレイベント「たがじょうのミライのことをはなそう」を開催しました。本企画は、多賀城のまち・コミュニティ・暮らしにつながるテーマで、ゲストと一緒にあれこれお話をするものです。未来につながる視点やキーワード、知恵、アイディア、ヒントを見出していきます。


今回はvol.1として「世代を超えて集う場を地域でつくるカギ」というテーマで話し合いました。地域の中で安心して暮らしていくために、こどもたちからおじいちゃん・おばあちゃん世代までが集うには、どんなことが大切なのでしょうか?対話を通してその「カギ」を探りました。この日は16名の方にお越しいただきました。


はじめに、ゲストによる事例紹介です。おひとり目は、株式会社season代表取締役社長の渡邊晃さんです。多賀城市で「さくらビレッジ」という、高齢者と子どもたちが暮らす、介護施設と保育園が一つになった施設を運営しています。


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多世代で集うコツは何よりも「コミュニケーション」と話す渡邊さん。いろいろな世代が一緒に時間を過ごすことで、沢山のうれしいことが起こっているといいます。


話ができなかった認知症のおばあさんは、ある日子どもに、言葉にならない声で本を読んであげていました。これは、医学的には説明ができないとのことで、とても感動されたそうです。105歳になる男性からは、現役時代のお話を伺い、職員も教わることばかり。介護施設の方と地域の方が交流事業をしたことで、高齢者の方の生活にハリ合いが出てきたといいます。今後は、今以上に地域の方との交流を生んでいきたいと話されていました。


お二人目のゲストは、石井小児科企画室室長/高崎こども食堂らっこ広場副代表の大友みどりさんです。月に2回、地域の方の力を借りながら、こどもが無料で夕食を食べられる「こども食堂」を開いています。


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高崎こども食堂らっこ広場には、「こどもたちのために」という思いを持つ、たくさんの方が協力をしてくれています。退職後の学校の先生や、料理上手な近所のお母さん、近くのお店の方や住民さんが食材の寄付もしてくれるとのこと。野菜が苦手なおこさんが、自分が手伝った料理に入った野菜を食べて、お母さんがびっくりするなんてこともあるそうです。


退職後のボランティアさんも、活動の中で自分の役割や居場所を見出しています。違う学年のこども同士で一緒の時間を過ごせることも、こどもたちにとって貴重な時間となっているようです。世代を超えて集うコツは「自分でできることをあえてやらずお願いすること」「得意分野を生かしてもらい、活動を楽しんでもらうこと」と教えていただきました。


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お二人から、たくさんの経験談や想いをお伺いしました。


後半は、参加者のみなさんと全員でお話をしました。ここでは、地域の中で今起こっていることや、「こんな場所があったらいいな」と感じていることなど、様々な立場の方からお話を伺いました。


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こどもたちの支援活動をしている方からは、最近は、学校に行けないこどもたちが安心して過ごせる場所として活動に参加する方が増えているというお話を伺いました。

また、居場所のない若者の居場所をつくっている方からは、安全・安心な場所を提供するために、相手のことを受け入れ、リラックスしてもらうことを心がけている、というお話もありました。


「多世代」というと「こどもと高齢者」というイメージが強いですが、10代〜30代の若者など「多世代」という言葉から漏れてしまう層もいるかも知れない、などという気付きもありました。


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普段ボランティア活動をしている学生さんからは、「自分の自信をつけられる場所は、多いほうがいい」とお話をいただきました。「色々な人がふらっときて集まり、好きなように過ごしたり、自分の得意なことが発揮できる場所があるといいね」という投げかけには、うなずきも多かったように感じました。


最後に全員で、今日のみなさんのお話を通して感じた、世代を超えて集う場を地域でつくる「カギ」を発表していただきました。


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参加者のみなさんの感じた 世代を超えて集う場をつくる「カギ」

・「ここにいても良いんだよ」

・「行きたいな」と思った時にいつでも気軽に行ける場所。自分が自分らしく居られる場所

・誰が行っても受け入れてくれる、安心できる場所。たくさんできるといいな。

・みんなが集う場=安心できる場

・ずっとここで笑顔で暮らしたい

・自分自身が楽しめる場所

・自分も楽しく、自分の得意分野で、安心・安全・リラックス

・信頼関係

・広報してもなかなか出てこない方の居場所づくり。教育の場ではないので、リラックスできる場の大切さがわかりました。

・老若男女誰でもOK。好き、楽しいを持ち寄れる。


「自分も楽しく」「安心」「リラックス」など、共通のキーワードが出てきました。今後地域の中で、世代を超えて支え合っていくためのヒントになりそうです。


参加者のみなさんからは、

「それぞれの得意分野を生かして活動できる場、みんなが安心して自分の生き方をいける場をつくっていきたいです。」

「強い熱意を持って取り組むと、色々と助けてくれる人が周りに集まるのだと改めて感じた。」


などの感想が寄せられました。あっという間の2時間半でしたが、みなさんが多賀城で過ごしたり、活動をする中で感じていることを伺い、これからについて考える機会となりました。お集まりいただいたみなさん、本当にありがとうございました。


次回Vol.2は、2018年2月25日(日) 開催です。テーマは、高校生・大学生ゲストと一緒に考える「多賀城をもっとおもしろくするカギ」です。多賀城をもっと知りたい、もっと盛り上げたい方のご参加をお待ちしています。


詳しくはこちらをご覧ください。



お申し込みはこちら


TAGAJO Future Labo 3rd season 5回目のご報告 [2017年11月26日(Sun)]
こんにちは。スタッフの武内です。

本日は11月18日(土)に開催された

TAGAJO Future Labo 3rd season(以下 TFL3)の

5回目のご報告をお届けします!


《TAGAJO Future Labo》とは

●例えば、『何かをしたい!』

 と思っているけど、その“何か”が見つからない…

●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』

 けど、どうやれば活かせるだろう…

●例えば、『したいことはある』

 でも、なかなか行動までたどり着けない…


そんなちょっとモヤモヤした想いを取り払い、一歩踏出す・動き始めるキッカケを、様々なプログラムや仲間とのディスカッションを通し整理する場です。


今期で3rd season(3期目)を迎えるTFLでは、7月〜翌年1月まで毎月一回講座を実施しています。


講座は今回で5回目です。

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5回目の講座では、これまでの4ヶ月間で受講者の皆さんが、やりたいことを見つけたり、やりたいことについて具体的な行動に移すための計画を考えたりするなかで、現在、それぞれの受講者の方々が、どのくらい想いをまとめているかを共有する場として行いました。


内容は受講者の皆さんがやりたいことについて、現時点での考えや思いを発表してもらい、その内容について聞き手の受講者やTFL担当スタッフが感想や情報提供などを出し合う形式で行いました。


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受講者の皆さんが掲げた“やりたいこと”はそれぞれの生活や人生のなかから『アレ?』と疑問に思ったことや、『こういうものが今の社会や地域に必要なのでないか?』というものがベースとなっているのがとても印象的でした。


ちなみに、途中の休憩時間では

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ある受講者と他の受講者の家族が実は面識があったことが発覚するなどの話題でも盛り上がりました。



次回のTFL3は12月16日(土) 、内容はエクスカーションを予定しています。

TFL3もいよいよ終盤です。

受講者の皆さんの想いがどのように紡がれていくのか、引き続き注目です!

ほろ酔い気分でNPOを応援しちゃおう [2017年11月25日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。

12月は「寄付月間」です。「寄付月間」とは、NPO、企業、行政、大学などの寄付に関わるさまざまな人たちが集まった寄付月間推進委員会によって勧められる全国的なキャンペーンです。12月はいろいろなところで寄付に関するイベントや取り組みが行われています。

仙台でも寄付月間にのっかって、キャンペーンを開催することになりました。

センダイほろ酔い寄付キャンペーン

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パンフレットのダウンロードはこちら

チャリンとチャリティ、さくっとチョイス!
ほろ酔い気分で、地元でがんばっているNPOも応援しちゃおう!

センダイほろ酔いキャンペーンは、
キャンペーン期間中(2017年12月1日〜12月16日)、仙台市内の参加店舗にて、「ほろ酔い寄付セット」1オーダーに付き50円の寄付ができるチャリティプログラムです!宮城県内で社会や地域のために様々な活動に取り組んでいるNPO5団体から寄付先をひとつチョイス!

センダイほろ酔い寄付キャンペーン実行委員会は、宮城県内のNPO・市民活動団体を支援する、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンターとNPO法人杜の伝言板ゆるるで構成されています。

期間:2017年12月1日(金)〜16日(土)
会場:仙台市内の参加店舗

寄付先団体
NPO法人ふうどばんく東北AGAIN
NPO法人とっておきの音楽祭
NPO法人チャイルドラインみやぎ
NPO法人移動支援Rera
NPO法人仙台夜まわりグループ

主催:センダイほろ酔い寄付キャンペーン実行委員会
HPhttps://sendaihoroyoichari.wixsite.com/horoyoi-charity
Facebookhttps://www.facebook.com/sendaihoroyoicharity/
mail:sendai.horoyoi.charity@gmail.com
電話:022-791-9323(NPO法人杜の伝言板ゆるる)


ちょっと1杯飲んで帰ろうかなという方、忘年会の会場を探している方、ぜひ社会のために活動している団体を応援して、もっと気分よくお酒を飲んでみませんか?
「たがさぽのクリスマス雑貨市」出展団体のご紹介!(その4) [2017年11月24日(Fri)]
こんにちは。スタッフの小林です。


たがさぽのクリスマス雑貨市まで

あと16日!

出展団体のご紹介、4回目です。



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☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


NPO法人桑の木 就労継続支援B型事業所 マルベリー工房


◆雑貨市での出展内容◆

シフォンケーキ、パウンドケーキ、クッキー等の焼き菓子などの販売を行います。

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「シフォンケーキ」


○団体の活動目的・内容

障がいがある方がその人らしく、笑顔を大切に仕事ができるよう日々手作りのお菓子を作り、販売しています。お菓子作りを通して、利用者の皆さんがやりがいを感じ、お客様とつながっていけるよう活動しています。


○雑貨市での売り上げの使い道

売上はすべて利用者さんの工賃になります。


○おすすめの一品を教えてください!

すべて手作りで一つ一つ丁寧に心を込めて作っています。美味しいシフォンケーキ、パウンドケーキ、クッキーです。


●詳しくはこちらもご覧ください。

 ・HPはこちらから → 


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


まんどろスマイル


◆雑貨市での出展内容◆

親子の時間♡ベビーマッサージ、チャイルドマッサージ体験(ねんね期の赤ちゃん〜小学生)ができます。*オイル使用は強制ではありません。*参加費1,000円


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「ベビーマッサージの様子」


○団体の活動目的・内容

笑顔あふれる楽しい親子関係のため、「ふれあいを全ての親子に」を理念に活動しています。赤ちゃん&チャイルドヨガ、マッサージや、ママ向けの活動も行っています。多賀城や仙台で月15日程の活動の他、希望があれば出張もしています。


○雑貨市での売り上げの使い道

活動を継続していくための維持管理費になります。


○一言お願いします!

親子時間積み重ねていきませんか?子供たちも、ママも身体を動かして健康へと導いていきますように。


●詳しくはこちらもご覧ください。

・ブログ 


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


パープル・アイリス


◆雑貨市での出展内容◆

団体の活動内容を紹介する展示を行います。


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「あやめカフェの様子」


○団体の活動目的・内容

高齢者やその子供世代が認知症についての正しい知識を得ることができる場所と、助けが必要になった時に適切な機関に繋がれる環境を作ります。

活動のきっかけは祖母の認知症。たがさぽの市民活動の講座で仲間を見つけて活動を開始しました。



○一言お願いします!

地域で高齢者向けのコミュニティづくりやイベントなどを開催する立場の方、はじめ方や内容に悩んでいる方は、ぜひ見学にいらしてください。メールでの相談にも応じます。


●詳しくはこちらもご覧ください。

Facebookはこちら→



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


今日はここまで。次回は11月27日(月)にご紹介します。


ちなみに出展団体の一覧はこちらをご覧ください → ★★


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(たがさぽ館内にもポスターが貼られています)




たがさぽのクリスマス雑貨市

12月10日(日)開催です。


みなさんのお越し、お待ちしていま〜す!

自販機が市民活動の情報発信に!? [2017年11月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
木曜日は市内外の団体や取り組みを紹介しています。

さて、市民活動や地域の情報をたくさんの人に知ってもらうには、チラシやパンフレット、インターネットなどさまざまな方法がありますね。北海道釧路市にある釧路市民活動センター・わっとでは日常の生活の中で市民活動や地域の情報を知ってもらうためにおもしろい取り組みを行っています。

デジタルわっと
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釧路市内の公共施設や病院、バスターミナルなど計27か所の自動販売機のデジタル掲示板で市民活動や地域のイベント情報を配信しています。釧路市と北海道コカ・コーラボトリングの協定によって実現した協働事業です。
市民活動団体が配信したい情報の原稿をつくり、わっとへ申し込むことで無料で1か月間配信されます。

自動販売機を活用して情報発信というのはおもしろいですね。いろいろな人が市民活動や地域の情報にふれる機会になっている取り組みです。
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