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おとなに支えられる「こども食堂」 [2017年06月29日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

最近増えてきた「こども食堂」。多賀城にもこども食堂がいくつかありますね。

さて、今日ご紹介するのは

旭川おとな食堂
facebookはこちら

旭川おとな食堂は、地域の子どもの居場所づくりを行っている団体をつなぐ役割を担っています。こども食堂以外にも、学習支援やプレーパーク等いろいろな場を運営している人たちと議論や情報交換をしています。

こども食堂の多くはボランティアによる運営のため、安定した食材の確保が難しいものです。そこで、旭川おとな食堂は「旭川食品加工協議会(会員企業43社)」と連携して、旭川市内の各こども食堂に食材を届ける活動を行なっています。
協議会加盟の食品メーカーがいままで廃棄してきた規格外商品の中には、まだ賞味期限まで日数が残っており食べられるものが多くありました。そんな商品を子ども食堂へ寄付することで廃棄を減らし、こどものおなかも満たすことに一役買っています。しかし、こども食堂に対し食品廃棄の押し付けにならないよう、食材情報リストの中から欲しい分だけ注文してもらう仕組みをとっています。

こども食堂の目的は貧困や個食の子どもの支援や世代間交流、地域住民との触れ合いなど様々です。
そんな食堂を支える「旭川おとな食堂」の活動。安心して安全な場や人とつながることで、こどもたちが持つ本来の生きる力を取り戻せるような子どもの居場所が広がります。

画像@.png
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜(地域毎の人口分布のグラフ@) [2017年06月27日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

 前回、多賀城市全体の人口分布のグラフをお届けしました。
今回は、多賀城を地域毎に分類して作成した人口分布グラフから、新田地区高橋地区の結果をお届けします。
グラフは全地区掲載予定ですが、件数がかなりありますので何度かに分けてお送りいたします。

グラフの内容については18歳未満同居世帯率
高齢者率の分布です。
使用しているデータは、2000年〜2015年までの国勢調査の結果ですので5年毎になります。
地域の分類は国勢調査の結果を用いていますので、多賀城市の47行政区ではなく住所ベースです。
そのため、例えば『多賀城市○○1丁目』といった分け方になっていることをご了承ください。


新田地区(参考:2015年の人口→4,516人)

01_niida.jpg

2000年から2015年の15年の間に18歳未満同居世帯率は5%程度減り、高齢化率は10%程度増えていることがグラフから読み取れます。
ちなみに、多賀城市全体の2015年の18歳未満同居世帯率26.6%、高齢化率22.0%であることを考えると、新田地区はほぼ平均値であるといえます。


高橋地区(参考:2015年の人口→5,319人)
【高橋一丁目】

02_takahasi_01.JPG

2000年時点では18歳未満同居世帯率が30%、高齢者率10%程度です。
その後、18歳未満同居世帯率がやや減少しますが、2015年の時点では30%近くまで戻っています。
次に高齢者率に目を向けてみると、こちらは増加を続けていて、2015年では25%近くに達しています。
結果、2015年の高橋一丁目は18歳未満同居世帯率、高齢者率ともに多賀城市の平均値より若干高くなっています。


【高橋二丁目】

03_takahasi_02.JPG

2000年〜2015年まで、かなり特徴のある動きをしています。
2015年時点で見てみると18歳未満同居世帯率、高齢者率ともに過去よりも増加したという結果になりますが、18歳未満同居世帯率は増・減を5年周期で繰り返しているのに対し、高齢者率は増加を続けていることが分かります。
なお、2015年の状態を多賀城市全体の平均と比較すると一丁目と同様に、18歳未満同居世帯率・高齢者率ともに僅かながら高いものの、ほぼ平均値であることが分かります。


【高橋三丁目】

04_takahasi_03.JPG

ご覧のように2000年〜2015年まで18歳未満同居世帯率は、ほぼ20%で続いています。
ただ、高齢者率は2000年→2015年で15%以上増加し、2015年では25%を超えています。
2015年時点を見てみると、多賀城市全体の平均値からは18歳以上同居世帯率でやや低く、高齢者率で若干高くなっています。


【高橋四丁目】

05_takahasi_04.JPG

とても独特な形のグラフになっています。
2000年→2005年に掛けて、18歳未満同居世帯率が急激に増加し約30%から45%以上まで増加します。
その後、2015年には35%程度とピークから10%以上減少しています。
この間の高齢化率は2000年から2005年に掛けて僅かながら下がり、その後、増加しますが、スピードは緩やかで、2000年〜2015年の間に5%程度の増加にとどまっています。
2015年時点の状態を多賀城市全体の平均と比べても、18歳未満同居世帯率は高く、高齢化率は平均値程度とみることができます。


【高橋五丁目】

06_takahasi_05.JPG

高橋地区一丁目〜五丁目の中で最も18歳未満同居世帯率が高く、高齢化率が低いのが五丁目です。
特に18歳未満同居世帯率は2000年では50%を超えています。2015年までに10%以上減少しましたが、それでも40%近い数字を示しています。
一方、高齢化率をみてみると、2015年時点で15%程度と、他と比べても低い値です。ただ2000年〜2010年までは2.5%程度の増加でしたが、2010年→2015年では5%以上の増加になっていることから、今後は高齢者率の増加幅がやや大きくなりそうであると予想されます。


【高橋地区の人口分布グラフ】

07_takahasi_all.JPG

最後は、高橋一丁目〜五丁目を1つのグラフにまとめて表示したものです。
これを見ると、18歳未満同居世帯率では最も高い地域と低い地域では2倍ぐらいの差が、高齢者率でも1.6倍以上の差があります。すぐ隣の地区や町内でも人口分布が均一ではなく、それぞれの状態を視覚的に捉えることができるかと思います。また、状態が違えばそれぞれの地区で実施していることや、お悩み・課題なども異なっているかと思います。
このグラフが、そうした地域のことを考えるキッカケとなれば幸いです。

これからも、多賀城市内の各地域の人口分布の詳細グラフを紹介していきます。
全ての地区をご紹介するまでかなりお時間をいただくことになるかと思いますが、お待ちいただければと思います。

※掲載しているグラフはIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]発行のソシオ・マネジメントvol.3〜小規模多機能自治−総働で、人「交」密度を高める〜 に掲載の『地域の状況を定量的・相対的に共有するための6枚のスライド』内の高齢者率と18歳未満同居世帯率の分布グラフを元に作成しています。

※お願い※
本ブログの掲載データに関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
「tag」54号発行しました! [2017年06月25日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
「多賀城跡あやめまつり」もいよいよ今週末までと
なりました。

今日は、たがさぽも
「NPOの絵本展」で参加していますので、
ぜひお越しください。

さて、「tag」54号発行のお知らせです。

DSCN9416.JPG

ダウンロードはこちらから
「tag」vol.54(PDF形式)




【表】
「パソコンで助太刀!チラシづくりでコラボレーション」
介護予防活動に取り組む「多賀城市多賀モリ会」と、たがさぽで活動しているパソコンのサークル「多賀城マウス同好会」がチラシづくりでコラボ!この事例から分かる、団体のメンバーだけで取り組むには難しいものを解決する手だてとは。

【裏】
「多様な『性』にYES!〜展示に込められた想い〜」
たがさぽで5月に開催した「IDAHOメッセージ展&レヅルプロジェクト」。主催した「たがじょうIDAHO実行委員会」の開催に向けての想いや展示会の様子から、多様な性について、また目指したい社会について考えます。


IDAHO」については、こちらもご覧ください。


やっぱ愛ダホ!idaho-net.
↑【リンク】



※今回のたがさぽでの展示会についても掲載されています。

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
2017年6月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2017年06月24日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
本日はNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


★2017年6月10日(全国のみ4月30日)時点でのNPO法人数★
全国のNPO法人数 51,508法人
宮城県内法人数 810法人(前月比+3)
*上記の内、仙台市内法人数 417法人(前月比+6)
多賀城市法人数 8法人(前月比±0)

多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、Seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
みやぎ生涯学習指導・支援センター
ドラムカフェ


☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
「Reborn-Art Festival」を支えるボランティアサポーター「こじか隊」 [2017年06月22日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

石巻市が主な会場となっている「Reborn-Art Festival 2017」が7月22日(土)から9月10日(日)までの51日間開催されます。「アート」「音楽」「食」を楽しむお祭りで、国内外のさまざまなアーティストの作品が地元の方々の協力のもと展示されたり、さまざまなスタイルの音楽イベントが開催されたり、東北のシェフを中心としたここでしか味わえない食事をいただくことができます。震災後、東北だけでなく参加する人の再生、「Reborn」を願うお祭りです。

このお祭りをサポートするのはボランティアサポーター「こじか隊」です。
*こじか隊の活動内容*
・インフォメーションでの対応
・アート部門での作品制作のお手伝い・メンテナンス、作品受付・管理 など
・音楽部門でのエントランス対応、エコステーション、会場内でのお客様誘導 など
・食部門での物販のお手伝い など
・ローカル部門での地元行事・イベントのお手伝い、広報活動、清掃活動 など
・アートガイド、ツアーガイド


こじか隊の活動はさまざまな分野で多くのプログラムがあるので、誰もが、好きな分野見つけて活躍することができます。石巻が好き、石巻の魅力をたくさんの人に伝えたい、音楽やアートが好き、人が好き……など。こじか隊は登録制のため、一度登録をすれば活動したい日を選ぶことができます。
ボランティアをしてみたい方、「Reborn-Art Festival」の想いに共感した方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。


このこじか隊や「Reborn-Art Festival」を多くの方に知ってもらおうと、仙台の街でキャラバンを行いました。すでに3回の実施を終えていますが、6月29日(木)と7月6日(木)にも予定されているものがありますので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。くわしくはこじか隊のページでご覧いただけます → ★★
今年も開催!「TAGAJO Future Labo」!! [2017年06月20日(Tue)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

本日2回目の更新です。


今日はたがさぽ講座「TAGAJO Future Labo 3rd season」

のご案内です。


☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜


TFL.jpg



「何かをしたい!」と思っているけど、

その“何か”が見つからない。

「自分の特技を地域に活かしたい!」けど、

どうやって“活かせば”いいかがわからない。

「したいことはある」けど、

なかなか“行動”までたどりつけない。


という想いはありませんか?

「TAGAJO Future Labo 3rd season」ではエクスカーション(体験型見学)やワークショップを行う全7回の講座を通して、一歩踏み出す・動き始めるきっかけづくりや自分の想いの整理を行なっていきます。


地域のため、社会のため、そして自分自身のために

「何かしたい」という方のご参加をお待ちしております!


☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜



TFL3.jpg


★チラシ(PDF)★


TAGAJO Future Labo 3rd season


★講座スケジュール(7回構成)

(1)2017年7月15日(土)13:00〜17:00

あなたのやりたいことはなに?思いを描くワークショップ

会場:多賀城市市民活動サポートセンター

(2)2017年8月19日(土)

OB・OGの話を聞こう

(3)2017年9月16日(土)

一歩先行く地域のパイオニアへエクスカーション

(4)2017年10月21日(土)

エクスカーション&想いの整理と確認のワークショップ

(5)2017年11月18日(土)

やりたいことをさらに深めるディスカッション

(6)2017年12月16日(土)

自分の想いをまとめて、発表会への準備

(7)2018年1月20日(土)

みんなに宣言!マイアプローチ発表会!


※2回目以降の会場・時間などの詳細は、後日お知らせします。

※受講を希望しているが、参加できない回があるという方は気軽にご相談ください。


★会場:多賀城市市民活動サポートセンターほか

★費用:無料


★プログラムアドバイザー:阿部結悟さん

一般社団法人ふらっとーほく 代表理事/山元の未来への種まき会議 副代表

1989年、山元町生まれ。東日本大震災をきっかけにUターンし、宮城県南部で人材育成事業、コミュニティ支援事業、及び計画づくり・調査事業を行う。地域資源を活用した体験プログラムやアートプロジェクトを通じ、地域内外の交流機会を創出する「オンパク」事業や、地域課題の解決に取り組むためのプランを作成する「伊達ルネッサンス塾」を立ち上げ、地域内外の学生・社会人2000人以上のネットワークづくりをサポートしてきた。また、企業と地域の対話と学習の場のコーディネート(「サントリー亘理五感塾」など)を行う。2012年「日経ビジネスが選ぶ、平成生まれの30人」に選出。


◎事前説明会の開催について

「TAGAJO Future Labo 3rd season」の開催に先立ちまして、講座内容やプログラムなどを説明する会を行ないます。講座へのご参加をお考えの方は、ぜひご参加ください。

なお、事前説明会に参加できなくとも講座には参加できますので、その際はご相談ください。

・日時:7月1日(土)13:00〜15:00

・会場:多賀城市市民活動サポートセンター

※事前にお申し込みをお願いします。


★その他詳しくは、チラシ(PDF形式)をご覧ください。


★チラシ(PDF)★



◎お申し込み方法

・申込フォームでのお申し込み → ★☆★


・電話でのお申し込み(022-368-7745)

・参加申込書を当センター窓口に持参されるか、

FAX(022-309-3706)でもお申込できます。

○お申し込み・お問い合わせ先

 多賀城市市民活動サポートセンター

  TEL:022-368-7745

  FAX:022-309-3706


★これまでの「TAGAJO Future Labo」

昨年度(2nd season)の様子をレポートしたブログ記事のリンクをまとめましたので、興味のある方はぜひご覧ください。







2015年度の様子をまとめた冊子

『TAGAJO Future view』の紹介記事 →★☆★

※『TAGAJO Future view』は、たがさぽで配付しています。

危険予知訓練 KYTとは [2017年06月20日(Tue)]
こんにちは。スタッフの齋藤です。毎週火曜日は、お役立ち情報をお届けしています。

本日は、中央労働災害防止協会(中災防)が実施している

【危険予知訓練 KYT】をご紹介します。

危険予知訓練は、職場や作業の状況にひそむ危険要因とそれが引き起こす現象を、職場や作業の状況を描いたイラストシートを使ったり、現場で実際に作業をさせたり、作業してみせたりしながら、小集団で話し合い、考え合い、分かり合って、危険のポイントや重点実施項目を指差唱和・指差呼称で確認して、行動する前に解決する訓練です。

危険予知訓練は、危険(キケン、Kiken)のK、予知(ヨチ、Yochi)のY、トレーニング(トレーニング、Training)のTをとって、KYTといいます。

危険予知活動を進めるには、まず、KYTの体験学習が基本となります。
KYTは4ラウンド(R)法でホンネの話し合いを進めます。

第1R(現状把握)どんな危険がひそんでいるか
第2R(本質追究)これが危険のポイントだ
第3R(対策樹立)あなたならどうする
第4R(目標設定)私たちはこうする


KYTとは、危険を危険と気付く感受性をミーティングで鋭くし、危険に対する情報を共有し合い、それをミーティングで解決していく中で問題解決能力を向上し、作業行動の要所要所で指差し呼称を行うことにより集中力を高め、チームワークで実践への意欲を強める手法です。
危険予知訓練は、最終的には「先取り的」「参加的」な明るい「ゼロ災」職場風土づくりをめざします。

実際に(公社)全国子ども会連合会では今でもシートを使ってトレーニング研修しているとのことです。職場に潜む危険分子を可能な限り排除して、安全安心な活動をすることが大切ですね。あなたの団体や職場でも KYTのイラストシートを使った研修を実施してみませんか?
7/8(土)開催 「週末ママカフェ」のご案内 [2017年06月19日(Mon)]
こんにちは。スタッフの阿部です。本日は、7/8(土)に開催する

「週末ママカフェ」のご案内です。


ママカフェ画像.png


こちらのイベントは、昨年10月に当センターで開催した事業「Happy Mama Salon〜私の子育てから地域の子育てへ」の参加者のみなさんが中心となり考えた企画です。(当日の様子はこちら→
企画を考えたのは、主に未就学児のお子さんを持つママ達です。子育てをしている中で、どんな時間を過ごしたいかを話し合う中で、「おいしいお菓子を食べながら、話したいことを自由に話したい!」という声から生まれました。平日に働いている方も来やすいように、開催日を土曜日にしました。

子育ての合間にほっと一息つきたい方、おいしいスイーツを食べて、楽しくお話しして癒されたい方、お気軽にご参加ください。

日 時:2017年 7 月8 日(土) 10:00〜12:00
会 場: 多賀城市市民活動サポートセンター 2F 第1和室
対 象: 子育て中の方(市内、市外は問いません)
参加費: 実費分(お茶、お菓子代として。300〜500 円以内)
申込: 下記申込みフォームからお申込みください。
お申込みフォーム
申込期限: 2017年7月 5 日(水)


* 託児はありませんが、お子さまと一緒にご参加いただけます。お子さまがお好きなおもちゃなど、各自ご準備をお願いします。
* お子さまの食べられるものはご家庭によって異なると思いますので、提供するスイーツは基本的に大人分のみとさせていただきます。
(同伴されるお子さま分のオヤツが必要な場合は、各自ご持参をお願いします。)

「ジェンダー」という視点で社会を考える [2017年06月17日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
土曜日は市内外のイベントや講座、NPOの法人数の情報をお届けしています。

今回ご紹介するのは「ジェンダー」という切り口から社会問題を読み解いていく講座です。


ジェンダー論講座
〜社会を読み解く「もう一つの視点」を養う、大人のゼミ〜


ジェンダー論.jpg
チラシはこちら


いじめ、ワンオペ育児、長時間労働、経済格差、シングルマザーの貧困、介護問題…さまざまな社会問題に、「ジェンダー」がどのように影響しているのか。
幼少期から高齢期まで、それぞれの年代で直面するジェンダー問題を、ライフコースに沿って取り上げます。


日程・テーマ:
各回土曜日 13:30〜15:00
第1回 7月15日  ジェンダーとは
第2回 8月5日   幼児期のジェンダー問題
第3回 8月19日  青年期のジェンダー問題
第4回 9月23日  格差・貧困【公開】
第5回 10月14日  中年期のジェンダー問題@
第6回 10月28日  女と男の生きづらさ【公開】
第7回 11月11日  中年期のジェンダー問題A
第8回 12月16日  老年期のジェンダー問題@
第9回 1月13日  老年期のジェンダー問題A
第10回 2月10日  卒業生に学ぶ
第11回 3月3日   まとめ、振り返り

【公開】となっている講座のみの参加もできます。

講座終了後は、「私はこう思う」「ほかの人はどう思っているのかな」や講座の中で生まれた疑問やモヤモヤを語り合う「ジェンダー・カフェ」が開催されます。
時間:15:15〜16:00


講師:
遠藤恵子氏
公益財団法人せんだい男女共同参画財団アドバイザリー・フェロー

井出英策氏
慶応義塾大学経済学部教授

水無田気流氏
詩人・社会学者、國學院大學教授


会場:
仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台
141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階


参加費:
10,000円/全11回
減額制度対象講座です。条件・手続き等はお問い合わせください。
【公開】のみ参加の場合、各回1,000円


申し込み方法:
チラシ裏面の申込用紙をFAX、電話から。また、ウェブサイトに申し込みフォームもあります。


託児:
6ヶ月以上小学1年生まで。しょうがいのあるお子さんや上のお子さんについてもご相談ください。
※締切:7月6日(木)
※託児利用:子ども1人300円/回


申込・問合せ:
仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台
電話:022-268-8300 FAX:022-268-8304

主催:公益財団法人せんだい男女共同参画財団
いろいろな視点でまちを発見!みやぎスリバチサロン [2017年06月15日(Thu)]
こんにちは。たがさぽの川口です。
毎週木曜日は、市内外の団体の取り組みをご紹介しています。

今、全国でまちを歩いて再発見する「まち歩き」が盛んに行われていますね。今回ご紹介する「みやぎスリバチサロン」は、東京スリバチ学会会長の皆川典久さんも参加の公認サロンです。

皆川さんと言えば、「すべての坂はスリバチに通ず」をモットーに、地形の高低差を楽しむまち歩きをされている有名な方です。(NHK「ブラタモリ」でもおなじみです)そんな皆川会長のお話をもっと聞きたい!地形について知りたい!という方が集まり、ゆるりとはじまったのがスリバチサロンです。

身近な宮城、仙台を知りながら、住みたいまち、誰かに教えたくなるまちになることを目的に開催しているそうです。
これまでの回では、皆川会長による「役に立たない地形のお話」とか、「地形と水が奏でる町の魅力」と題した、名取・岩出山・山形・前橋・ローマ・郡上八幡・京都などの事例を紹介したお話などを開催したそうです。ほかにも『春なのでブラ岩切』と題したみやぎスリバチサロンとブラ岩切実行委員会のコラボまち歩きなど、楽しい活動が行われてきました。
(参加したかった涙ぽろり
あまりに楽しそうなので、6月9日に行われた「第5回スリバチナイト@たまきさんサロン」に参加させていただきました。


1.jpg
みなさん真剣です



今回の講師は、郷土史・家紋・姓氏研究家 厚綿広至さん。「伊達政宗公が誕生した450年前の仙台を知る」と題した、中世室町時代の仙台の家紋や姓、地名のお話。伊達政宗公が仙台の藩主となる前統治した国分氏や岩切城の留守氏のお話はとても興味深かったです。ほかにも国分氏と国分町のつながりと由来や、誰でも「藤原」「源」などの本姓を持っている話など、知らない歴史のお話を聞くことができました。われらが多賀城の話もでてきました!(国府があった多賀城は、源頼朝勢に攻められていたころの留守氏や領地のお話など‥) とても充実した時間を過ごさせていただきました。

さて、「スリバチサロン」ですが、企画する方も楽しめるよう、ゆるりと開催しています。メンバーも固定化せず、それぞれやりたい人が企画して、変わっていくことを楽しんでいます。そうすることで、いろいろな視点でまちを見ることができるそうです。
 そして座学の後は必ず交流会を行います。これは楽しすぎる大人の部活ですね!
みなさんのまちのことも、いろいろな角度から楽しく知ることって大切だと思いませんか? そして、仲間づくりという観点でもすばらしい活動ですね。多賀城でもぜひ開催したいと思いました。
みやぎスリバチサロンは平日の夜、不定期開催中です。7、8月はお休みで、9月に開催予定です。

興味のある方はご覧ください⇒みやぎスリバチサロンFacebook


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会場の「せんだい環境学習館 たまきさんサロン」は、青葉山にある東北大学大学院環境科学研究科棟本館にある、仙台市の施設です。たまきさんとは、「環境」という単語をひっくり返すと「境 環(さかい たまき)」という人の名前のようだね!ということから生まれた架空の人物の名前なんですって!木質で環境系の本がいっぱいある楽しい空間でした!ぜひみなさんも行ってみてください。

Posted by 齋藤 at 14:05 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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