CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2017年04月 | Main
くらしづくりや地域づくりに取り組む人を応援 [2017年05月23日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

「地域を良くしていこう!」
だけど一人の力には限界があります。だからこそ、グループをつくり、知恵を出し合い、助け合い、力を合わせて活動をすれば、大きな力になります。

あなたのまちのそんなグループを探してみませんか?なければ、つくっちゃいましょう!地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により活動に取り組んでいる地域活動団体等の活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください。

地域で活性化イベントを実施したり、地域の方々が抱える生活の困りごとを解決し、暮らしやすい地域づくりをしませんか?

平成29年度あしたのまち・くらしづくり活動賞レポート募集
みなさんの地域づくりの“元気の素”をふるってご応募ください!
 
◆応募対象とする地域活動例
次に挙げるようなテーマに取り組み、大きな成果をあげた活動を対象とします。
@ 災害に強い地域づくり活動。住民同士の支えあい、地域コミュニティの維持をめざす活動 など。
A 震災復興にむけてのまちづくり活動や震災復興支援の活動 など。
B 子どもの見守りや居場所づくり活動。地域の学校との協働による子どもの健全な育成の活動 など。
C 高齢者の生きがいづくりや日常生活のサポート・ケアの充実に取り組む活動 など。
D 景観保全の活動。地域交通、公共施設の整備による快適な生活環境をつくり出す活動 など。
E 地域文化の振興や掘り起し、伝承する活動。地域スポーツの育成、住民の健康づくりなどの活動 など。
F 地球温暖化防止や地域循環型社会をめざす活動 など。
G 都市と農山漁村との交流をすすめる活動。地域資源を活かした地域産業を振興する活動 など。
H 食育や地域に根ざした食文化を育む活動。地産地消をすすめる活動 など。
I 地域防犯、地域点検などによる犯罪に強いまちづくりの活動 など。
J 子育て家族の居場所づくりやサポートや「子育てネットワーク」づくり活動。世代間交流の活動 など。

◆表彰・賞状等の贈呈
●賞状および副賞 5万円〜20万円

◆応募の締切  
平成29年7月5日(水)

◆応募書類の送付先・お問い合わせ
公益財団法人あしたの日本を創る協会
〒106-0031 東京都港区西麻布3−24−20 
交通安全教育センタービル4階
TEL:03-5772-7201  
FAX:03-5772-7202
Eメール:ashita@ashita.or.jp

◆主催  
公益財団法人あしたの日本を創る協会 
各都道府県新生活運動等協議会 読売新聞東京本社 NHK

◆募集の対象
(1)対象団体・活動期間
地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体や自治会・町内会、または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。活動に2年以上取り組み、大きな成果をあげて活動している団体。
(2)活動範囲
市区町村地域程度まで。

◆応募の方法
1.応募に必要な書類
(1)応募用紙
応募用紙のダウンロード
word形式/PDF形式
ダウンロードできない方はメールでお問い合わせください。
ashita@ashita.or.jp
(2)応募レポート
活動内容と現在までの成果等を、2,000字程度でお書きください。
(3)写真
キャプションをつけて、3枚程度添付してください。
(4)その他(任意)
上記以外に、活動内容を補足する文書、実施記録等がある場合には添付してお送りください。

2.応募書類の提出方法
(1)Eメールで受け付けます。郵送、宅配便も可です。
(2)応募書類の送付先は、あしたの日本を創る協会まで。

3.その他
(1)応募書類は返却できません。
(2)応募レポートの執筆者は、応募団体に所属していなくてもかまいません。
(3)審査の過程で、追加資料の提出をお願いする場合があります。
(4)応募レポート及び写真は、あしたの日本を創る協会のホームページや自治会町内会情報誌「まちむら」で紹介させていただくことがあります。

◆審査および結果の発表
 学識経験者、マスコミ関係者、関係省庁等で構成される審査委員会等において審査を行います。審査結果の発表は平成29年9月下旬〜10月(予定)に、「読売新聞」、「NHK」、あしたの日本を創る協会ホームページ及び自治会町内会情報誌「まちむら」で発表します。

◆表彰式
・開催日:平成29年11月3日(金)
・会 場:東京都北区「北とぴあ」
・内 容:「あしたのまち・くらしづくり活動賞」表彰式・交流のつどい
文化で多賀城を盛り上げる方を応援!助成プログラム「多賀城文化未来プロジェクト」 [2017年05月21日(Sun)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

多賀城駅前に新しい図書館ができたことをきっかけに、多賀城市では文化によるまちづくりをすすめていこうという動きがあります。

音楽、演劇、ダンス、美術など、観る楽しみ、演奏など自分でやる楽しみのほかに、企画する楽しみもあります。

多賀城で文化的な催しを企画してみたいという方におすすめなのが

求ム! TAGAJYO 市民プロデューサー
あなたが創る⇒多賀城文化未来プロジェクト2017


です。


このプロジェクトは、多賀城を盛り上げる、多賀城市民に愛されるイベントをつくろうという方を応援することを目的に、文化センターの施設使用料・付帯設備費と助成金を交付するというものです。

国内屈指の音響を誇るホールをはじめ、展示室や調理実習室、和室など文化センター内の施設が助成の対象となるので、さまざまな施設を活かした企画もできそうです。

多賀城で企画しようという方であれば、市外在住の方でも応募可能。

募集要項はたがさぽでも配布中です。
企画の種はあるけれど、どのように進めていってよいのかわからないという方は、たがさぽで形にするご相談も受け付けています。



求ム! TAGAJYO 市民プロデューサー
あなたが創る⇒多賀城文化未来プロジェクト 2017


今後、多賀城市文化センターで定期的に開催し、多賀城市民から愛されるイベントに育てていく意図のある企画を募集します。

募集期間:5月16日(火)〜6月16日(金)必着

*詳しくは、多賀城市文化センターホームページをご確認ください。
 募集要項、応募用紙(PDF/エクセル)がダウンロードできます。
Posted by nakatsu at 10:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
こども食堂に関心のある方必見 広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーinみやぎ [2017年05月20日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
土曜日は市内外のイベントをご紹介しています。

最近、全国各地で「こども食堂」という取り組みがはじまっています。多賀城でも、NPO法人アスイクによる「多賀城子ども食堂」、高崎地区では小児科の方が中心となった高崎こども食堂らっこ広場などが行われています。

たがさぽのブログや講座でも「こども食堂について」何度か取り上げたことがあります。
2016年2月9日掲載「子ども食堂」の取組
2017年3月6日一歩踏み出すことが大切  〜55歳からのセカンドライフについて考えました〜

こども食堂は、さまざまな人たちがさまざまなスタイルで実施しています。貧困状態にあるこどもに食事を提供するために実施するもの、こどもたちも含めて地域の多世代が交流できる場として実施するもの、孤食を防ぐために実施するもの。ただ、共通する考え方はこどもたちが安心して食事できる場ということだと思います。

今回ご紹介するのは、そんな「こども食堂」の活動を広くさまざまな立場の人が知ることができるイベントです。

広がれ、こども食堂の輪!
全国ツアーinみやぎ


kodomo.jpg


今、全国に広がっている「こども食堂」。その数は、300ヶ所以上といわれています。ここ宮城県内でも、たくさんの「こども食堂」が始まっています。
今回の全国ツアーでは、「こども食堂」にご関心のある方はもちろんのこと、町内会や自治体、教育機関や企業など、さまざまな立場の方にお集まりいただき、広く「こども食堂」の活動を知り、そして、今、宮城のこどもたちを取り巻く状況に目を向けていただきたいと願っています。
「地域に暮らす誰もがこどもに関われる取り組み」―それが、「こども食堂」です。


子ども食堂の取り組みについてフォーラムを以下の日程で開催します。子ども食堂に興味のある方はどなたでも参加いただけます。

日時:2017年6月8日(木)13:30〜16:30(開場13:00)
場所:宮城県庁2階講堂
定員:300人(先着順)
※定員を超えた場合のみ連絡します。
※託児あり(無料、先着順)
費用:無料

内容
13:40〜14:30 基調講演「こども食堂が地域で果たす役割」
登壇者 栗林知絵子さん
「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会代表
NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長
民生委員・児童委員

14:40〜16:20 パネルディスカッション「広がる!みやぎのこども食堂を知ろう」
パネリスト
門間優さん(NPO法人TEDIC代表理事)
大橋雄介さん(NPO法人アスイク代表理事)

コーディネーター
栗林知絵子さん


申込:申込書にに必要事項を記入の上、FAXまたはメールにてお送り下さい。
申込書 チラシ
FAX:022-266-3953
メール:g014@miyagi-sfk.net
問合せ:022-266-3951

主催・企画実施広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーinみやぎ実行委員会
週末はゆっくり過ごそう!「週末ママカフェ」のご案内 [2017年05月19日(Fri)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
本日は、6/10(土)に開催する「週末ママカフェ」のご案内です。


週末ママカフェ 画像.png


こちらのイベントは、昨年10月に当センターで開催した事業「Happy Mama Salon〜私の子育てから地域の子育てへ」(当日の様子はこちら→)の参加者のみなさんが中心となり考えた企画です。企画を考えたのは、主に未就学児のお子さんを持つママ達です。子育てをしている中で、どんな時間を過ごしたいかを話し合う中で、「おいしいお菓子を食べながら、話したいことを自由に話したい!」という声から生まれました。平日に働いている方も来やすいように、開催日を土曜日にしました。

子育ての合間にほっと一息つきたい方、おいしいスイーツを食べて、楽しくお話しして癒されたい方、お気軽にご参加ください。

日 時:2017年 6 月10日(土) 10:00〜12:00
会 場: 多賀城市市民活動サポートセンター 2F 第1和室
対 象: 子育て中の方(市内、市外は問いません)
参加費: 実費分(お茶、お菓子代として。300〜500 円以内)
申込: 下記申込みフォームからお申込みください。
「お申込みフォーム」https://ssl.form-mailer.jp/fms/75becb1a501822
申込期限: 2017年6月 7 日(水)

* 託児はありませんが、お子さまと一緒にご参加いただけます。お子さまがお好きなおもちゃなど、各自ご準備をお願いします。
* お子さまの食べられるものはご家庭によって異なると思いますので、提供するスイーツは基本的に大人分のみとさせていただきます。
(同伴されるお子さま分のオヤツが必要な場合は、各自ご持参をお願いします。)
NPOの絵本展in多賀城市鶴ケ谷児童館こどもまつり [2017年05月19日(Fri)]
こんにちは!スタッフの小橋です。

5月半ばも過ぎ、ぽかぽかあたたかい日が多く、お出かけ日和ですね。今年も多賀城市鶴ケ谷児童館で「こどもまつり」が開催されます。たがさぽも昨年に引き続き「NPOの絵本展」を出展することになりました!親子で、お友達同士で、ぜひいらしてくださいね!

つるがやじどうかん

第43回こどもまつり

☆日時 5月20日(土) 9:30〜11:30 ※雨天決行
☆場所 多賀城市鶴ケ谷児童館&貞山高校グラウンド
☆対象 市内の方どなたでも(幼児は保護者同伴)
※天真小学校区以外の小学生は保護者引率のご協力をお願いいたします。
☆内容 楽しい遊びがいっぱい!ゲームにチャレンジしておもちゃやお菓子をゲットしよう!おいしい食べ物もあるよ!
☆協力団体(50音順)
 ありんこクラブ、おはなしの会くれよん、市民活動サポートセンター、ジュニアリーダー「エステバン」、多賀城市ボランティア連絡会、地域盛り上げ隊!タガレンジャー、鶴ケ谷サッカースポーツ少年団、天真小放課後児童クラブ保護者会、鶴ケ谷老人クラブ「鶴寿会」、宮城県多賀城高等学校、宮城大学、レインボー多賀城
☆主催 多賀城市鶴ケ谷児童館(運営:NPO法人MIYAGI子どもネットワーク)


多賀城市鶴ケ谷児童館
住所 〒985-0841 多賀城市鶴ケ谷1丁目10番5号
電話 022-362-0763

⇒★鶴ケ谷児童館
⇒★NPO法人MIYAGI子どもネットワーク
⇒★こどもまつりチラシはこちら


★NPOの絵本展★

真っ白のたがさぽカーでNPOの絵本を出張展示します!読み聞かせもあるよ!
○展示する絵本は★こちら

○去年の「NPOの絵本展」のようす
2.JPG


1.jpg
家族みんなで楽しく家事しよう [2017年05月18日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

5月14日(日)は母の日でした。花屋さんにはカーネーションが並んでいて華やかさにあふれていました。そして、来月6月18日(日)は父の日ですね。
さて、みなさんの家庭では家事をしているのはお母さんですか?それともお父さんですか?
以前は、家事は女の人がやるものという風潮でしたが、現代はそうとも限らないようですが・・・。

今日ご紹介するのは、

『NPO法人 tadaima!』
です。

画像@.png
                                      
tadaima!


 「ただいま!」といえば、家に帰ったらまずいう言葉ですが、ここでいう「ただいま!」はあいさつではなく団体の名前です。
「ただいま!」って帰りたくなる家庭=家族が協力し合い、創る、居心地のいい家庭。
そんな家庭を増やす事を目標にして活動をしている団体です。
現代は男女共に社会で活躍する事が当たり前の時代。
性別に関係なく、家事や育児をもっと家族や社会でシェアできるような事業を行っています。

そもそも家事って誰がするものなのでしょうか。
「男性は仕事、女性は家庭」という考え方には、今が育児中の世代と、その親世代では大きな違いがでてきました。
こういった意識変化があるにも関わらず、実際の家事育児の分担はいっこうに進んでいないのが現実です。「男女平等」とはいっても、家事に一日の大部分の時間を割かれているのはやはりまだ女性のほうではないでしょうか。

こういった話しをすると、どうしてもパパの家事時間を増やすことに目が行きがちですが、
問題の本質はパパの家事時間を増やすことではなく、ママを家事のプレッシャーから解放することなのです。パパの家事参加を増やしてママがちょっと楽になる。そしてママも笑顔になる。それによって家族みんなも笑顔になり、心地よく暮らせるようになります。

黄ハートママにとっていいこと
家事育児だけじゃなく、社会に出たり、地域の活動に参加したりを家族の協力のもと楽しむことができる。
黄ハートパパにとっていいこと
仕事だけじゃなく、家の中に自分の生きがいを見つけ、家族との絆をさらに深めることができます。女性社員の気持ちや事情がわかったり、効率的に仕事に取り組むためのモチベーションが高まるパパも。
黄ハートどもにとっていいこと
共同で家事や育児をして、笑顔で活き活きと生活する両親の姿を見ることができる。大人になることへの夢を膨らませていける。

家事が家族事になっていること。そんな家事のとらえかたを「家事シェア」と呼んでいます。家事をシェアすることは、面倒くさい手間が増えることではなく、深い信頼を家族で築き、家族に大きな転機がある時、協力し合うことが必要な時、自分自身が大きく跳躍したい時に、より一層自由になれるということです。
もちろん、パパ、ママだけではなく子どもも一緒に家事シェアに参加できますね。子どもだってできることがあります。

未来の日本で家事シェアが当たり前になっているように!!

さぁ、家事シェアを一緒に始めてみませんか!

画像A.png
   

☆HPはこちらから→
☆facebook→
Posted by 齋藤 at 10:12 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
参加者が特定できない活動に!ボランティア行事用保険 [2017年05月16日(Tue)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
本日はボランティアや地域活動に使える保険のご案内です。

今回ご案内するのは、参加者が特定できないイベントをする際に役立つ、全国社会福協議会の「ボランティア保険Cプラン(宿泊を伴わない行事)」です。平成29年度から新たに新設されました。

特徴@ 名簿の備付が不要。事前に参加者を特定する必要がありません
今までのボランティア行事保険は、事前に参加者の名簿が必要でしたが、Cプランでは名簿の提出が不要です。たとえばお茶会や炊き出しなど、当日誰が参加するか分からないイベント時に、保険に加入したい場合におすすめです。

特徴A 最低加入人数の要件がありません!
保険には、参加人数見込みで加入しますが、最低加入人数の要件はありません。もし20名未満になる場合は、最低保険料の560円をお支払いすることで、加入することができます。
(従来からあるAプランの保険も、最低加入人数の要件を廃止しました)

【ボランティア行事保険Cプラン概要】
●対象となる行事
地域福祉活動やボランティア活動の一環として日本国内で行われる各種行事
※ご加入いただくには、社会福祉協議会への登録が必要です。登録などの方法や詳細につきましては、最寄りの社会福祉協議会にお問い合わせください。

●対象とならない行事(主なもの)
・グループや団体の構成員のみで行う組織活動(総会など)や親睦行事
・先生・生徒を対象とした学校管理下にある行事
・不特定多数の参加者が見込まれるために参加者か否かを特定できない行事
・行政が主催する行事のうち、社会福祉協議会の共催・後援、協力などの関連のない行事
など

●Cプラン(宿泊を伴わない行事)の条件
・A1区分行事で、建物内(施設内)で開催される行事、または屋外の場合は開催場所の境界が明確に区分できる会場(公園、グラウンド等)で開催する行事に限ります。

●A1区分の主な行事の内容
各種研修会・会議、空缶拾い、街頭募金、河川清掃、草むしり、ゲートボール、こども食堂、サロン、自然観察、炊き出し、ハイキング、バザー、バレーボール、盆踊り、豆まき大会、もちつき、ラジオ体操、老人スポーツ大会など

●保険料
一人あたり1日28円

●加入手続きについて
加入手続き窓口は、最寄りの社会福祉協議会です。

上記は概要です。詳細につきましては、以下からご覧いただけます。
●平成29年度版 ボランティア行事用保険パンフレット
事務用ロッカー・レターケースの抽選会について [2017年05月15日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。今日はお知らせです。


事務用ロッカー・レターケースの

抽選会は行いません



4月中旬から受け付けておりました、事務用ロッカー・レターケース利用(6月〜来年5月分)の申し込み受付は、昨日をもって一旦締め切りました。
事務用ロッカー(定数20)・レターケース(定数36)ともに、申し込みが定数を超えませんでしたので、抽選会は行わないことをお知らせします。


なお、事務用ロッカー・レターケースともに若干の空きがありますので、今後は先着順に受け付けます。
年度の途中からでも申し込めますので、ロッカー・レターケースを活用して活動の利便を図りたい、より充実させたいという団体の方は、ぜひお気軽にお問合せください。
「アイムヒア僕はここにいる」上映会&自律訓練法講座 [2017年05月13日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
土曜日は市内外のイベントの情報をお届けします。

今回ご紹介するのは、発達障がいについて理解を深めたり、心身のバランスを整えたりする企画をご紹介します。

お母さん、ご一緒しませんか

『アイムヒア僕はここにいる』
僕の歩み〜発達障害とともに〜上映会
&自律訓練法講座・グループディスカッション


知的に遅れはないものの、発達がアンバランスなために学校や社会の中で生きにくさを感じ、苦しんでいる"発達障害”の人たちへの理解と支援について考えるきっかけとなる映画です。
震災で受けた心の傷はいまだに癒されず、ストレスとなっています。
自律訓練法講座で、心身のバランスを整えるトレーニングを体験し、不安・ストレスを軽減してみませんか。震災による不安やストレス、子育ての悩み、生き辛さなど、グループで気軽に話し合ってみましょう。


日時:2017年6月10日(土)14:00〜17:00(受付13:45)
会場:多賀城市民会館展示室(文化センター内)
講師:千葉伸子氏(東京心理教育研究所・NHK・朝日カルチャー自律訓練法講師)
参加費:無料
主催:子どもの問題を考える会仙台
後援:多賀城市教育委員会・宮城県教育委員会

内容
第1部 14:00〜15:00『アイムヒア僕はここにいる』上映会
    15:00〜15:30自律訓練法講座
第2部 15:45〜17:00グループディスカッション

申込方法
郵送 チラシについている参加申込書をハガキに貼ってお送りください。
FAX 参加申込書を送信ください。
※託児もあります。

申込・問い合せ先
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4丁目1-3
仙台市市民活動サポートセンター レターケースNo.24
子どもの問題を考える会仙台

FAX:022-268-4042
TEL:090-2790-6170(庄子)
質の高い教育をみんなに「世界一大きな授業2017」参加しませんか? [2017年05月11日(Thu)]
こんにちは。スタッフの川口です。
毎週木曜は市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

現在、世界で小学校に通えない子どもは6100万人、読み書きができない成人は7億5800万人も存在しています。こうした事実を背景に、国連総会は2030年までにすべての子どもが質の高い教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを目標として掲げました。

そこで、

世界100か国以上の子どもたちと一緒に、

       教育について考える授業をやろう!」


という取り組みが始まっています。この「世界一大きな授業」は、世界の現状に目を向け、教育の大切さをみんなで同時に考えようというグローバルなキャンペーンです。2003年にスタートし、2008年には885万人が参加。ギネス記録にも認定されました。昨年は日本でも764校・グループの56,234人が参加し、今年も世界100か国以上で開催します。

 そこで、「授業」をおこなう1000人の「先生」を募集します!


 学校、サークル、NPO/NGO、市民グループや青少年団体など、学校の先生でなくても「授業をやってみたい!」という人であれば、誰でも「先生」役になることができます。参加無料!

 「世界一大きな授業」参加ステップ
 1.ウェブサイトから参加申し込みをする(5/25締切り)
 2.教材をダウンロード&授業を準備する
 3.いよいよ「授業」を実施!(4月15日〜5月31日)
 4.実施報告を送る(2017年6月30日まで)
 5.報告書が届きます

参加申し込みをすると、参加型学習形式ですすめる授業案の教材がダウンロードでき、対象者や時間にあわせて自由に利用できます。

 世界一大きな授業参加申込→

参加した「生徒」たちの声
「私は小学校に通えるのは、当たり前だとおもっていたけれども、この授業を受けて、学校に行くことに感謝したいと思いました。教育が日本になかったら、人々はさまざまなことに悩んで困ると思います」(熊本県宇城市立小川小学校)                   …チラシより
 
この「授業」は「授業」だけじゃなく、政策提言に直結したキャンペーンです。
キャンペーンに参加する世界中のNGOや団体と共に国際社会に働きかけますし、首相・外務大臣に手紙を書くと、JNNEが日本政府に届けてくれます。

伝えたいこと、伝えなくてはいけないことを、ぜひ発信していきましょう!

「世界一大きな授業」2017
主催:教育協力NGOネットワーク(JNNE)〈途上国で教育協力を行うNGO22団体のネットワーク〉

世界一大きな授業ホームページ→

世界一大きな授業Facebook→
Posted by 齋藤 at 07:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
| 次へ