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「全国高校生MY PROJECT AWARD 2016 全国Summit」に行ってきました! [2017年03月30日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
木曜日は、多賀城市内外の取り組みや団体の紹介をしています。

さて、以前このコーナーで、高校生が取り組む「マイプロジェクト」をご紹介し、その中で「MY PROJECT AWARD」についても少し触れました。
高校生が、社会課題の解決にチャレンジ!(2017年1月12日掲載)

「MY PROJECT AWARD」とは、
「地域やコミュニティなど身の回りの課題に対して自ら考え行動した高校生が、自分のプロジェクトを発表したり、フィードバックをもらったり、同じ想いを持つ全国の同世代と出会う、『学びの祭典』」のことです。(「 」内、パンフレットより引用)

3月25日(土)、26日(日)の2日間にわたって「全国Summit」が開催され、私も発表を聞いてきました。

全国高校生
MY PROJECT AWARD 2016
全国Summit


DSC_0097.JPG



2013年度に12のプロジェクトが参加して始まった「全国高校生MY PROJECT AWARD」。
4回目となった今回は、東京・関西・北九州・東北・オンラインの5大会に計222のプロジェクトが参加。その中から32のプロジェクトが「All Star Team」に選出され、早春の東京で開催の「全国Summit」に集結しました。

1日目の25日(土)は開会式のあと、全32プロジェクトが4会場・16ブースに分かれての発表。そして26日(日)は1日目の審査で選ばれた、以下の8プロジェクトが代表で発表を行ないました。
○学校部門
・「市松COSMOS」半径5km内の地域貢献活動(千葉県/松戸市立松戸高等学校)
・被災地に緑を!〜全国の高校生と挑戦した環境保護活動〜(静岡県/県立富岳館高等学校)
・Kamakura English Tour(神奈川県/鎌倉学園高等学校)
・堂上蜂屋柿ActivationPro〜美濃加茂市から世界へ発信!!〜(岐阜県/県立加茂農林高等学校)
○個人・グループ部門
・高校生で街に彩を(岩手県)
・AEDi(和歌山県)
・高1が届けるクマモトの声(熊本県)
・ホヤの魅力を全国へ(宮城県)

DSC_0098.JPG



2日間で延べ16プロジェクトの発表を聞きましたが、まず驚いたのは、プロジェクトが始まるきっかけと言える、課題の発見力。着目点はさまざまですが、普段の何気ない生活や情報の中から「これは、何とかしなきゃ!」というものをしっかり見つけ出し、自分ごとにして取り組んでいると感じました。

そしてその想いを、実行しながらかたちにしていること。どのプロジェクトも順調に進んだわけではなく、イベントに人が集まらない、周りの理解が得られないなど、失敗やうまくいかないこともたくさんあった、というお話がありました。しかし、うまくいかないから止める、ではなく失敗やうまくいかない理由を考えて修正や再構築をしていったことで、プロジェクトが進んだり、携わる高校生のみなさんの成長につながったのだと思います。

最後に、いくつか印象に残ったコメントをご紹介します。
「何かの賞というよりは、自分のプロジェクトの目的達成に向けて動き続けることが大事」
「この場は、ゴールでもスタートでもなく、1つの通過点」
(以上、高校生のコメントから)
「(ロゴを見て)『全国高校生』の文字が一番小さいのはなぜかと思っていました。マイプロジェクトは高校生だけでなく、誰でも取り組めるものなんですね」(審査員の方の講評から)

このような「自分で課題を見つけ、考え、取り組んでいく」力は、今の社会では大いに必要です。今回いろんなプロジェクトの発表を聞いてあらためて、高校生のうちからこのような経験を積むことはとても意義のあることだと感じました。さらに高校生以外でも、身の回りで何らかの課題が見つかった時、その人にとってのプロジェクトが始まるのだと思います。

「マイプロジェクト」、はじめてみませんか。


「全国高校生MY PROJECT AWARD」について詳しくは、こちらもご覧ください。
全国高校生マイプロジェクト(Facebookページ)


★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜


そして多賀城でも、1つのプロジェクトが一歩を踏み出します。テーマは「多賀城」ですが、市外からの参加も大歓迎とのことです(もちろん、市内に住んでいる方も大歓迎)。若い世代のみなさんのご参加、お待ちしています!

Tagajo Teen’s Talk!
日 時:4月3日(月)13:00〜15:30
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 3F交流サロン
費 用:無料
対 象:中〜高校生
定 員:15名
主 催:iRIS
詳しくは、iRISのブログをご覧ください。
小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 その3 [2017年03月28日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

これまで本ブログに多賀城市の『人口構成予測表』と『多賀城市の“これまで”と“これから”』という名称の2つのデータを公開しました。
これにより、多賀城市における将来の人口傾向がある程度把握できるかと思います。

さて、こうしてデータを見ていると「他の市・町の状況はどうなのだろう?」という疑問も湧き上がってくるかと思います。
そこで今回は、多賀城市のデータを再掲載するとともに、近隣の市・町(塩竈市、七ヶ浜町、利府町、松島町)のデータを見てみようと思います。

◆多賀城市
多賀城市_過去未来表_小.jpg

多賀城市の“これまで”と“これから” (.pdfファイル)→ ☆★☆
多賀城市の人口構成予測表(.pdfファイル) → ★☆★


◇塩竈市
塩竈市_過去未来表_小.jpg

塩竈市の“これまで”と“これから” (.pdfファイル) → ☆★☆
塩竈市の人口構成予測表(.pdfファイル) → ★☆★


◇七ヶ浜町
七ヶ浜町_過去未来表_小.jpg

七ヶ浜町の“これまで”と“これから” (.pdfファイル) → ☆★☆
七ヶ浜町の人口構成予測表(.pdfファイル) → ★☆★


◇利府町
利府町_過去未来表_小.jpg

利府町の“これまで”と“これから” (.pdfファイル) → ☆★☆
利府町の人口構成予測表(.pdfファイル) →★☆★


◇松島町
松島町_過去未来表_小.jpg

松島町の“これまで”と“これから” (.pdfファイル) → ☆★☆
松島町の人口構成予測表(.pdfファイル) → ★☆★

※表に使用している数字について
・1995〜2015年は国勢調査の結果を使用しています。
・2020年のデータはこれまでの国勢調査の値から増減率の平均値を元に算出しています。
・2025〜2035年は国立社会保障・人口問題研究所(社人研)のデータ(2017.03.24現在)を使用しています。

※各表の解説は下記の記事を参考にしてください
・人口構成予測表→小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜
・“これまで”と“これから”→小規模多機能自治という考え方 〜応用編〜 その2

画像のデータは、比較的見やすく伝わりやすいと思われる2015年を起点とした過去20年と未来20年を記載する『“これまで”と“これから”』の表を掲載しました。
画像の下に詳細確認用として『“これまで”と“これから”』のpdfファイルと、男・女・総計を5歳区切で計測をまとめた『人口構成予測表』のpdfファイルをご用意しています。

いかがでしょうか?
画像の表を見ていただくとお分かりのように、2035年時点で二市三町のうち総人口が増加するのは利府町のみですが、その増加率もごく僅かで、2015年時と大差はありません。
他の市・町では減少率の大小はありますが、軒並み減少の予測です。

そのほか、0歳〜14歳の人口は1995→2015→2035年と全ての市・町で減少傾向です。これは総人口が微増する利府町でも同様の傾向であることから、少子化の深刻さが数字によってよく伝わるかと思います。
更に、生産人口(15〜64歳)の減少。65歳以上人口の増加。高齢化率の上昇。85歳以上人口の増加など、数値の大小こそあれ、どの市町でも同じ傾向を示しています。
このことから、数字の変化が大きい場合は対応が急務であり、変化が緩やかな場合でも来るべき時に向けての備えが必要です。

表を見ていると、これまでの20年は社会の基盤を支える人が多く、行政のみで地域や社会を支えることが可能な人とお金があったと言えます。しかし、これからの20年は基盤を支える人が減っていき、行政のみで地域や社会を支えることは難しくなるでしょう。既にそうした兆候が見えている市・町もあるかもしれません。
このような地域や社会の変化を受け止めること、そして、対応を他人任せにせず、自分のできることで積極的に地域や社会に関わっていく姿勢が今後、どのような市・町であっても求められると考えられます。


※お願い※
本ブログに添付しているデータの記載内容に関するお問い合せは、多賀城市市民活動サポートセンターにご連絡ください。
・TEL:022-368-7745
・eメール:tagajo@sapo-sen.jp
2017年3月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2017年03月25日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
本日はNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


★2017年3月10日(全国のみ1月31日)時点でのNPO法人数★
全国のNPO法人数 51,499法人
宮城県内法人数 804法人(前月比-2)
*上記の内、仙台市内法人数 413法人(前月比±0)
多賀城市法人数 7法人(前月比±0)

多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、Seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
みやぎ生涯学習指導・支援センター


☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
多賀城市役所でも「tag」展を開催します! [2017年03月24日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

たがさぽで2月16日(木)〜3月14日(火)に開催した

祝!『tag』創刊50号 メモリアル展示会

おかげさまで多くの方々に見ていただくことができました。


DSCN8196.JPG
祝!『tag』創刊50号 メモリアル展示会の様子@たがさぽ


また今回は、2月25日(土)、3月6日(月)の2回、「河北新報」で記事を掲載していただき、記事を見て来館された方もいらっしゃったようでした。
みなさん、ありがとうございました!わーい(嬉しい顔)

この期間に見ることができず残念な想いをしている方、またこのたび多賀城市に転入してきて「多賀城ってどんな所?」と思っている方のために、「tag展」が多賀城市役所に出張します。


祝!『tag』創刊50号 メモリアル展示会

@多賀城市役所


★日 程:327日(月)〜47日(金)
※3/27(月)は展示準備を行うため、夕方からご覧になれます。
※4/1(土)、2(日)も、転入・転出などの住所異動に伴う届出窓口が開設されますので、ご覧になれます。

★会 場:多賀城市役所 1階ロビー

今回は、昨年7月に開催したたがさぽ講座「ようこそ!たがじょうカフェ」の参加者有志でつくったマップ「たがじょうおすすめスポット」も展示しますので、特にこの春多賀城に転入してきた方は必見です。

年度末、年度初めは市役所に所用がある方も多いと思いますので、その際にぜひお立ち寄りください。
よろしくお願いします!!
青い光で自閉症への理解を〜Light It Up Blue〜 [2017年03月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しております。

4月2日は国連で定められた「世界自閉症啓発デー」です。また、4月2日〜8日は自閉症を含む「発達障害啓発週間」となっています。こちらに先立って、今回はこちらをご紹介します。

Light It Up Blue

(ライト・イット・アップ・ブルー)


自閉症の社会への啓発を目的としたもので、世界的に毎年行われています。有名な観光地、施設などが4月2日の夜、青く光ります。自閉症の方でも刺激のない青色が使われているそうです。

宮城県では青葉城址跡の伊達正宗公騎馬像や、石巻市の石ノ森萬画館がライトアップされます。


このキャンペーンを行うのはNPO法人あっとオーディズムです。自閉症啓発、支援を目的にイベントを開催したり、学習支援やセミナーなども開いています。


自閉症と言っても、人によって特徴はさまざまあります。まずは知ることから。
みなさんもこの機会に発達障害や自閉症に歩み寄る気持ちでライトアップを見に行ってみてはいかがでしょうか。

多賀城では、発達に凸凹を抱える子どもとその家族を支援する活動をしている団体や、障がいの有無に関わらずココロに困りごとを抱えている人たちがリラックスできるような場づくりを行う団体があります。こちらもチェックしてみてください。
ハッピーピース
ココロのびのびプラネット
地域のコミュニティづくりを応援 [2017年03月21日(Tue)]
みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は「地域福祉チャレンジ活動の助成金」をご紹介いたします。

日本は今後、急激な人口減少、超少子化、超高齢化の時代を迎えます。それに伴う人口構造の不安定化により社会保障の財源を確保するのが困難になると言われています。従来の地域社会や家族形態が変わってきており、お互いを支え合う力は脆弱になっています。
これからの社会を活力あふれるものにするためには、人々が協力し合い地域でお互いを支え合うということが大切になってきます。
本日、ご案内するのは、その地域課題の解決につながる活動に対する助成金情報です。


【地域福祉チャレンジ活動助成の趣旨】
 本財団は、認知症高齢者へのサービス開発と支援づくり、在宅福祉サービスの開発・ 整備等時代に先駆けた介護・福祉事業への助成を行ってまいりました。そして、今、「人生90年時代の社会システム・地域づくり」へ向けて何よりも必要なことは、地域包括ケアシステム(地域での継続的自立生活を支える)の推進、さらには地域の全ての人々が、一人ひとりの暮らしと生きがいを、ともに創り、高め合う社会の構築です。ついては、地域包括ケアシステムの展開、そして深化につながる活動へチャレンジするための助成を行います。

【助成内容要旨】
地域包括ケアシステムの展開と深化につながる下記の4つのテーマのいずれかに該当する活動
@.認知症(「若年性認知症」を含む)の人の地域での生活を支えるチャレンジ活動
Aサービスの創出に向けてのチャレンジ活動(独自財源づくりをを含む)
Bインフォーマルサービスとフォーマルサービスの連携による地域づくりに貢献するチャレンジ活動
C.医療・介護・福祉・保健の連携を実現するためのチャレンジ活動

【.助成対象団体】
次の2つの要件を満たしている団体(法人格の有無は問いません)
@助成テーマにチャレンジする意欲がある団体
A他の団体・機関、住民組織等と協働で活動する団体

【助成期間】
2017年10月から2年

【助成金額と助成件数】
最大400万(1年最大200万) 2〜3団体

【募集要項 申請書のダウンロード】
●募集要項
●申請書(PDF)


【募集締切】
2017年5月31日(水)消印有効

【お問い合わせ・請求先】
 〒541-0042  
 大阪市中央区今橋3丁目1番7号 日生今橋ビル4階
 日本生命財団 高齢社会助成 事務局
 TEL.06-6204-4013
Posted by 齋藤 at 18:27 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
高校生の目線で考える多賀城 〜Tagajo Teen’s Talk!〜 [2017年03月20日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

だんだん春らしくなってきましたね〜わーい(嬉しい顔)
さて今回は、たがさぽで行われる、高校生が企画するイベントをご紹介します。

i R I S
(アイリス)


ある多賀城在住の高校生が、参加者それぞれが自分の地元について語るイベントに参加しました。

そこで感じたことは、
「住んでいながらも、多賀城のことをあまり知らない」
「多賀城の魅力があまり知られていないのではないか」

ということ。


そこで、自分も含めて若い世代がもっと多賀城について知ったり考えることで、多賀城を盛り上げたり魅力をもっと伝えられるのではないかと考え、iRIS(アイリス)という団体を立ち上げました。

そしてこの春休み、「多賀城ってどんなまち?」をテーマに、わいわい楽しく多賀城について考えるワークショップを行います。中高生の目線で考え、あれこれ話すことで多賀城のことをもっと知れたり、これまでよく言われているものとは違う多賀城の魅力が出てくるのではないかと思います。

ちょうど春休み中ですので、多くの中高生のみなさんのご参加をお待ちしています!
イベントの概要は以下の通りです。


学生限定!

Tagajo Teen’s Talk!


20170403_tagajo_teens_talk.jpg


日 時:43日(月)13:00〜15:30
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 3F交流サロン
費 用:無料
対 象:中〜高校生
定 員:15名
主 催:iRIS
申込はコチラ ⇒
※クリックすると申し込みフォームに移動しますので、必要事項を入力して送信してください。
Posted by こんどう at 10:14 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
「tag」51号発行しました! [2017年03月19日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
「tag」51号発行のお知らせです。
今回は、たがさぽ講座「TAGAJO Future Labo 2nd season」大特集です!

DSCN8813.JPG

ダウンロードはこちらから⇒tag51.pdf


【表】「『想い』の分かちあいが生む 新たなつながり」
1月21日(土)に開催した「マイアプローチ発表会」の様子をご紹介。
【裏】「想いをかたちに、そしてアクションへ」
「マイアプローチ発表会」に行き着くまでの受講生自身や「想い」の深掘りの過程や、すでに地域で活動している方々からの学びについてまとめました。

詳しくは、たがさぽPressの以下の記事もご覧ください。

1回目
2回目
3回目
4回目
5回目(マイアプローチ発表会)

今年度の「TAGAJO Future Labo」は終わりましたが、たがさぽでは引き続き想いの整理や深掘りのサポートを行っています。「地域で○○したい」という想いをお持ちの方は、ぜひご来館ください。

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
東北歴史博物館特別展「東大寺」と東北にまつわる展覧会とプレ企画 [2017年03月18日(Sat)]
こんにちは。スタッフの川口です。

平成30年春に多賀城歴史博物館で開催される(仮称)東大寺展に先駆けて行われる

東北歴史博物館特別展東大寺と

東北にまつわる展覧会のプレ企画

についてご紹介します。


この関連イベントは、多賀城が持つ歴史文化資源を活かし、文化芸術のチカラにより、多賀城の魅力を一層磨き上げ、創造的復興を目標として行われています。
KEGON光と現代音楽とダンスのスペクタクル〜スペースオペラ創作舞台(応募締切りました)をはじめ、これから参加できるイベントが3つありますので、ご紹介します。

スペースオペラ/KEGON.jpg
KEGON光と現代音楽と
ダンスのスペクタクル〜スペースオペラ創作舞台



多賀城 時間(とき)の旅
フォトラリー

多賀城時間(とき)の旅フォトラリー/表面.jpg
フライヤー ⇒

過去に撮影された写真ポイントをめぐり、現在の姿をカメラにおさめてまわる写真版スタンプラリーを開催します。期間中に指定のポイントを制覇すると、先着200名に素敵な景品のプレゼントもあります。
詳しいチラシは市役所、観光協会、たがさぽにもありますのでぜひご覧ください。

と き/3月18日(土)〜3月25日(土)
ところ/多賀城市内各所
ホームページ ⇒


たとえば、下の画像は約40年前の貞山運河の橋本橋です 。

貞山運河.jpg

⇒ その現在の姿を撮影してみよう!というフォトラリーです


※貞山運河(ていざんうんが)とは
阿武隈川から塩釜湾までの海岸線沿いに延びる日本一長い運河です。その北の東名運河、北上運河を含めると総延長46.4kmに及びます。名称については、運河整備の発案者である伊達政宗の偉業を讃えるため、政宗の法名「貞山」にちなんで名付けられたそうですよ!!

ぜひ、足を運んで、撮影してみたいですねわーい(嬉しい顔)



多賀城と奈良のものがたり展

多賀城と奈良のものがたり展.jpg
フライヤー ⇒


と き/3月19日(日)〜3月26日(日)
ところ/多賀城市民会館展示室(多賀城市文化センター内)、多賀城市立図書館
ホームページ ⇒

友好都市の奈良と多賀城。古くから縁のある二つのまちのつながり、そ多賀城と奈良のものがたり展して奈良の大仏について、絵本や写真で知ることができる展覧会です。
いずれも入場無料です。

奈良と多賀城のおもてなし
食文化交流フェスタ

多賀城餃子とスウィーDEおもてなし.jpg
フライヤー ⇒


と き/3月25日(土)11:00〜15:00
    *整理券を配布します
ところ/JR仙石線多賀城駅北口広場
ホームページ ⇒
友好都市の奈良と多賀城、それぞれの食材を使用した食文化交流フェスタを開催します。
多賀城特産のニラと古代米を使用した「多賀城餃子」と奈良の大和茶を使用した抹茶スウィーツを1,000名の方に無料配付します。
会場では、ご当地駅弁や古代米グルメ「しろのむらさき」の販売も行います。

詳しくは多賀城市のホームページでご覧ください。
たがさぽにもポスターを掲示していますので、ご覧くださいね。

DSCN8808.JPG

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Posted by こんどう at 09:00 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
ママ達による手作りマップ「けせんぬま子育てMAP」 [2017年03月16日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は市内外の取り組みや団体についてご紹介しています。

本日は、
けせんぬま子育てMAP#1

(テーマ:食べる)

マップ ⇒


のご紹介です。


こちらのマップには、気仙沼で子育てをするママが子どもと一緒に入りやすい飲食店が掲載されています。地図には、キッズスペース・キッズメニュー・小上がり・個室・オムツ替えスペース・子ども用食器・駐車場の有無、大人数可能かが記されています。

マップを制作したのは、「気仙沼のママの“〜したい”を形にすることで、気仙沼を子育てしやすいまちにしたい」という想いで立ち上がった団体「Kesennumama'S(ケセンヌママズ)」です。ママ達が実際に足を運びチェックをした上で、子連れで行きやすい42店舗を選びました。

制作のきっかけは、気仙沼の子育て環境についての話し合いでした。話し合いを通し、気仙沼は人が寛容なまちだけれど、市外から来たママは、ママ友や行き慣れた場所ができるまで、孤独感を感じながら子育てをしていることが分かりました。

そんなママ達を孤独な子育てから救うために作ったのが、こちらのマップです。子連れでも行きやすい場所を明記することで、気軽に地域に出るきっかけを作ろうと考えました。外に出て、人のやさしさに触れながら、また子どもとの時間を穏やかに過ごしてほしい。そして、このマップを広めていくことで、地域の方にも子育てに目を向けてもらい、今以上に子育てしやすいまちに変化していけばという願いが込められています。

マップは昨年12月に2000部発行しましたが、追加の発注が殺到し、わずか2カ月足らずでほぼ在庫がなくなったそうです。ママ達がこのような情報を必要としていたことが分かります。今後は、遊ぶ場所や子育て支援団体、地域の方を紹介したマップも構想中です。みなさんの地域でも、参考にしてみてはいかがでしょうか?

〇Kesennumama'S
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