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【町内会必見】地域づくり新聞まとめて見せます! [2017年02月28日(Tue)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

毎週木曜日は、地域活動に役立つ情報をお知らせしています。
今回は昨日のブログにも関連する「町内会・自治会」の活動に役立つ情報です。

地域づくり新聞 まとめ


たがさぽでは、平成25年度〜平成26年度にかけて、多賀城市内の町内会・自治会の集会所に訪問し、「住民同士の交流活動「や「見守り活動(高齢者/防災・防犯)」などの取り組みや、地域が抱える課題について聴き取りをしてきました。

地域づくり新聞は、各町内会・自治会が行う取り組みや地域の課題を解決する活動、集会所の活用のことについて紹介しています。
下記の画像の下にあるPDFをクリックすると、新聞の内容を見ることができますので、ぜひご覧ください。



地域づくり新聞 vol.1
〜隅田区〜

Vol.1_地域づくり新聞〜隅田区〜.jpg
〜取り組み〜
会報誌「すみだ」の発行
隅田会文化祭の開催



地域づくり新聞 vol.2
〜新田二区〜

Vol.2_地域づくり新聞〜新田二区〜.jpg
〜取り組み〜
他の地区と連携した防犯活動、実践的な防災訓練
屋根付き・金網つきのゴミ集積所の設置



地域づくり新聞 vol.3
〜高橋東二区〜

Vol.3_地域づくり新聞〜高橋東二区〜.jpg
Vol.3_地域づくり新聞〜高橋東二区〜.pdf
〜取り組み〜
高橋東二区町内会ブログによる情報発信 ⇒
さまざまなチャレンジ(協賛金・寄付金の協力活動)




地域づくり新聞 vol.4
〜東田中南区〜

Vol.4_地域づくり新聞〜東田中南区〜.jpg
Vol.4_地域づくり新聞〜東田中南区〜.pdf
〜取り組み〜
サタデーモーニングカフェの開催
エンジョイ倶楽部の開催



地域づくり新聞 vol.5
〜東能ヶ田区〜

Vol.5_地域づくり新聞〜東能ヶ田区〜.jpg
Vol.5_地域づくり新聞〜東能ヶ田区〜.pdf
〜取り組み〜
ジャンボのり巻き大会
集会所に設置、カラオケ機器と音響設備



地域づくり新聞 vol.6
〜志引区〜


vol.6_地域づくり新聞〜志引区〜.jpg
vol.6_地域づくり新聞〜志引区〜.pdf
〜取り組み〜
花の植栽 志引公園
志引保育所との交流



ぜひ、町内会・自治会の活動にお役立てください。
地域づくり新聞はたがさぽに置いてありますので、希望される方はスタッフまでお声がけください。わーい(嬉しい顔)
【開催のご報告】あつまれ!地区の知恵袋〜町内会・自治会の情報交換会 [2017年02月27日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小林です。
今日はたがさぽで2月19日(日)に多賀城市市民活動サポートセンターで開催した

あ つ ま れ !
地 区 知 恵 袋
〜町内会・自治会の情報交換会〜

あつまれ!地区の知恵袋.jpg

の内容を紹介します。


たがさぽでは、昨年度から各地区の集会所へ訪問し、町内会・自治会で取り組んでいる活動や抱えている生活課題について、会長、役員、民生委員に聴き取りを行ってきました。今回の情報交換会では、訪問した町内会・自治会の会長さんをゲストにお迎えし、2つのテーマを設けてお話しいただきました。

画像@.JPG
隅田町内会/佐藤会長


画像A.JPG
高橋東二区町内会/佐藤会長


画像B.JPG
東田中南自治会/西会長


画像C.JPG
志引区町内会/柴田会長



日曜日の開催にも関わらず、会場は町内会・自治会の会長、役員、民生委員の方が参加され、超満員となりました。参加した皆さんは、普段は聞くことのできない他の地区での取り組みなどについて情報交換をし、「うちの地区でもやってみよう」「こんなこともできるんだ」など知ることができ、有意義な時間となったようです。

画像D.JPG
8グループに分かれて情報交換タイム


画像E.JPG
みなさん真剣トークタイム


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うちのグループではこんな意見が出ました


画像G.JPG
うちでは資金集めについての意見が多かったです


画像H.JPG
男性がたくさん参加してもらえるイベントはないかしら?


参加した方から次のような感想やコメントをいただきました。(アンケートより抜粋)

♪各地区の取り組みを知ることができたこと。実際に活動している方々の意見を聞けたことがとても良かったです。

♪各地区で活動の内容は似ているように思えるが、それぞれの地区に特徴があり参考になりました。

♪うちの地区にも出向いてください。

♪ほかの地区の良い活動はどんどんパクっていいと思いました。真似して、地域に合った形にしていくのかなと。

次はぜひうちの地区に話を聞きに来て〜!という声をお寄せいただけると幸いです。
たがさぽスタッフがおじゃまいたします!
2017年2月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2017年02月25日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
本日はNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


★2017年2月10日(全国のみ12月31日)時点でのNPO法人数★
全国のNPO法人数 51,431法人
宮城県内法人数 806法人(前月比-2)
*上記の内、仙台市内法人数 413法人(前月比-2)
多賀城市法人数 7法人(前月比±0)

多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、Seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン
みやぎ生涯学習指導・支援センター


☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
「tag」50号発行しました! [2017年02月24日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!
「tag」50号発行のお知らせです。

DSCN8344.JPG

ダウンロードはこちらから
tag50.pdf

【表】「後輩に伝えたい! ボランティアの楽しさとやりがいを」
昨年度からNPO法人ボランティアインフォが多賀城高校で実施している「ボランティア教育プログラム」。多賀城高校出身・昨年度のプログラム受講者で、現在はインターンとして運営に関わっている相澤さんにお話をお伺いしました。

★こちらもご覧ください!

NPO法人ボランティアインフォ

「tag」vol.20…多賀城高校ボランティア同好会の記事を掲載。

「tag」vol.40…昨年度の「ボランティア教育プログラム」に関する記事を掲載。


【裏】「地域のこと、他人ゴトから自分ゴト、そしてみんなゴトへ」
全国的に進んでいる「人口減少」「少子高齢化」。多賀城市の将来の人口予測も踏まえつつ、地域での活動を進める上で受けるであろう影響や今後のかたちを探ります。

この記事に関連して、2月19日(日)に、たがさぽで「あつまれ〜!地区の知恵袋 町内会・自治会の情報交換会」を開催しました。4地区の事例発表と、参加者による情報交換を行いました。この様子は、たがさぽPressで近日公開!!

★たがさぽPressを待ちきれない方は、こちらをご覧ください!
高橋東二区町内会ブログ「町内会・自治会の情報交換会 地域の知恵袋」(2017年2月19日掲載)


そして、
祝!「tag」創刊50号メモリアル展示会
も大絶賛開催中!
3月14日(火)までの開催ですので、たがさぽのご利用で来館された時、あるいは近くまで来て時間のある時、ぜひお気軽にご覧ください。

展示会についてはこちら

★また、1階エントランスで「tag福袋」も用意してお待ちしています。


DSCN8347.JPG


「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
服としあわせをシェアする「物々交換」 [2017年02月23日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

今回ご紹介するのはお洋服の物々交換イベントを開催している


です。


昔気に入ってよく着ていた服や、子どもが小さい時に着せていた服など、もう着なくなった想い出の服がたんすやクローゼットの肥やしになっている方も少なくないかと思います。
そんな想い出の服をただ捨ててしまうのはもったいないですよね。

xchange「自分ではもう着ないけれど、誰かが喜んでくれるかもしれない服」を持ち寄り交換し合う社会のしくみ、「お金」にとらわれず物々交換という古くて新しい循環型の経済を提案しています。

お金にとらわれない物の交換は、人との会話やつながりを生み出します。
お洋服には「エピソードタグ」と呼ばれるタグをつけます。プライスカードをつける代わりに、服の思い出や、次のもらい手へのメッセージなどを自由に書き込みます。前の持ち主から新しい持ち主へ気持ちをつなげるための工夫です。また、今まで来ていた服と向き合うことができる大切なプロセスになります。

この取り組みは関東圏で多く開催されていますが、xchangeは自主開催をすすめています。

xChange開催の4つのルールを守って、自分の地域でも開催することができます。

○ エピソードダクを付けること
○ オシャレにディスプレイ
○ ビジネスにしない(お金儲けを目的としない)
○ 開催概要を事務局へ知せる


開催するまでの準備の進め方や、ルールなど、詳しくはこちらからご覧になれます。
 ⇒


もうすぐ新年度、新学期がはじまります。新しい生活や引っ越しの準備などで、たんすやクローゼットの中を整理する方も多いのではないでしょうか。
お金にとらわれず、人とのつながりも生まれて、交換するお互いが嬉しくなる、そんなやりとりをこの機会に考えてみてはいかがでしょうか。
子どもの健全な育成を支援 [2017年02月21日(Tue)]
2017年度(第15回)
ドコモ 市民活動団体助成事業 募集案内


みなさんこんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

日本の人口は2008年をピークとして減少傾向に入り、2048年には1億人を割り込むと予想されています。今後、急激な人口減少、超少子化、超高齢化の時代がやってきます。すでに、身近なところでその傾向が表れています。少子化対策や高齢化対策に対する様々な意見や提言がなされていますが、根本的な解決策は見出されていないのが現状です。今後は、限られた人々が協力し合い地域で支えあうということが大切になってきます。

本日ご紹介するのは、そのかけがえのない子どもたちの健やかな育ちを応援する活動に対する助成事業です。


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【事業の目的】
豊かで健全な社会の実現に向けて、全国の市民活動を支援しています。

【助成対象活動】
1. 子どもの健全な育成を支援する活動
@ 不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対する精神的・物理的な支援、 復学・社会的自立支援活動(フリースクール、カウンセリング 等)
A 児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力などの被害児童・ 生徒や社会的養護を必要とする子どもの支援、及び虐待防止啓発活動
B 非行や犯罪から子どもを守り、立ち直りを支援する活動
C 子どもの居場所づくり(安心・安全な居場所の提供、子どもの不安や悩み に対する相談活動 等)
D 障がい(身体障がい・発達障がい 等)のある子どもや難病の子どもの 支援活動(療育活動、保護者のピアサポート活動 等)
E マイノリティ(外国にルーツを持つ、LGBT 等)の子どもを支援する活動
F 地震・台風などの自然災害で被災した子どもを支援する活動
G 上記@〜F以外で「こどもの健全な育成」を目的とした活動

2.経済的困難を抱える子どもを支援する活動
@学習支援活動
放課後学習サポート、訪問学習支援、
学習能力に合わせた個別ケア 等
A生活支援活動
子育てサロン、子ども食堂、
ひとり親家庭料理教室、 フードバンク、居場所の提供 等
B就労支援活動
職業体験、社会的養護退所者の就労支援 等
C上記@〜B以外で「経済的困難を抱える子どもの支援」を目的とした活動

【助成対象団体】
1. 日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体でNPO法人などの法人格を有するもの、または取得申請中の団体で6月末までに法人登記が完了見込みの団体。なお、活動実績が2年以上であること(法人格を有する以前の活動実績を含みます)。
2. 複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記 1 の要件を満たしていることを条件とします。
3. 任意団体については、5 人以上のメンバーで構成され、かつ2年以上の活動実績があり、活動状況についてホームぺージ、SNS(フェイスブック等)による定期的な情報発信を行っている団体。また、会則、規約又はそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されており、応募団体が活動する地域の中間支援組織(NPO支援センターなど活動支援団体)からの推薦があることを条件とします。
4. 助成期間中の活動状況についてホームぺージ、SNS(フェイスブック等)による定期的な情報発信やMCFからの所定の活動報告依頼を行うことにご了承いただける団体。

【助成金額】
1子どもの健全な育成を支援する活動   50万円〜100万円

2.経済的困難を抱える子どもを支援する活動    100万円

【募集期間】
2月20日(月)〜3月31日(金)

【助成対象期間】
2017年9月1日(金)〜2018年8月31日(金)

【募集リーフレット】
ダウンロード(PDF)⇒



【申請書送付先および お問い合わせ先】

NPO法人 モバイル・コミュニケーション・ファンド
〒100‐6150 東京都千代田区永田町2‐11‐1 山王パークタワー41階
TEL:03‐3509‐7651(平日10時〜18時 土日祝除く) 
E-mail:info@mcfund.or.jp
HP: http://www.mcfund.or.jp/jyosei/group/2017-no15-top.html
いよいよ来週開催! 「55歳からのセカンドライフ」講座 [2017年02月18日(Sat)]
こんにちは。スタッフの川口です。
最近、少しずつ日差しが春に近づいてきたような気がしませんか?

さて、みなさんの新しい春に向けて、来週開催の

「55歳からセカンドライフ」講座

をご紹介します。
55歳からとタイトルにはあるのですが、何かをはじめようと思った時が吉日です。
55歳になってなくても、60代でも70代の方でも大丈夫です。ぜひ、ご参加ください。

詳しくは→

さて、本日ご紹介したいのが、こちらの講座参加者の方向けに制作中の多賀城市を中心に活動しているNPOや活動団体の求人票です。定年後もまだまだ働きたい方もいらっしゃると思いますが、この機会に少し地域の活動に目を向けてみるのはいかがでしょうか。
ボランティア活動にも有償、無償もありますし、会員として活動を支えながら自らも参加する方法など、いろいろな形があります。仕事、家庭、趣味だけでなく、社会や地域を支える活動も視野に充実したセカンドライフをおくりたいものですね。
  
DSCN8205.JPG

いろいろな団体の求人情報もあるので、自分にあった活動を探すのもいいですね。
誰もが電話を使える社会に 電話リレーサービス [2017年02月16日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

本日ご紹介するのは、日本財団が試験運用を行っている

電話リレーサービス

です。


電話リレーサービスとは、聴覚障害を持つ利用者に代わり、通訳オペレーターが第三者に電話をかけて連絡を行うサービスです。
利用者が自分のコミュニケーション手段(手話・文字)などを使用して、通訳オペレーターに連絡をし、伝えたいことを第三者に連絡してもらうことができます。

病院の予約をしたい時、荷物の再配送をお願いしたい時など、日常の中で電話が便利な場面は数多くありますが、聴覚障害を持つ人は、気軽に電話を利用することができません。
家族や友人などに、自分に代わって連絡をしてもらう方も多いようですが、周りに遠慮してしまったり、相手が忙しかったりと、思うように電話がかけられないこともあるようです。

世界20カ国以上で公的なサービスとなっている電話リレーサービスですが、日本ではまだ公的なサービスではありません。過去にいくつかの事業所がサービス提供を試みましたが、利用者が通話料を自己負担するには高額であり、利用件数が伸び悩みました。結果として、撤退せざる終えない状況が続いています。

日本財団では日本に電話リレーサービスを普及・定着させるために、2013年から試験運用を実施しています。2016年3月時点での利用者数は約4000人です。

利用者からは、
「メールだと至急の用事の時に困っていた。電話リレーサービスはすごく便利」
「電車に忘れ物をした時、すぐに連絡を取れて助かった」

などの声が寄せられ、サービスの必要性が伝わってきます。


しかし現状では、24時間体制でないこともあり、より一層の使いやすさを求める声も寄せられているようです。

そこで、このような情報格差をなくすための活動を行うNPOインフォメーションギャップバスターでは、以下の内容で署名活動を行っています。総務省(電信電話事業を管轄)に対し陳情をする予定です。

・電信電話会社の電話リレーサービス提供の義務化
・地域格差解消のための既存のユニバーサルサービス制度と同様にハンディキャップによる格差解消のための制度設立


全ての人が当たり前に電話を使用できるようになるための活動です。
詳しくは下記をご覧ください。

日本財団 電話リレーサービス・モデルプロジェクト


電話リレーサービス 署名活動
「伝わる」チラシをつくるには? [2017年02月14日(Tue)]
こんにちは、佐藤です。

2月11日(土)、たがさぽ事業である

Social Essence講座 vol.2
デザイナーに教えてもらおう!
惹きつけるチラシデザイン講座

を開催しました。


地域や社会をよくする『ソーシャル』な活動。活動を多くの人に知ってもらうことで広がりがうまれます。
今回は、人に伝える手段の一つ「チラシ」をテーマに、イラストレーター/グラフィックデザイナーとしてご活躍している、仙台市在住のスガワラタカユキさんを講師に迎え、人に伝わるデザインの基礎を学びました!

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講師のスガワラタカユキさん

チラシをつくろうとなると、「見た目」について考えがちになるかと思います。
しかし、実は「見た目」に入る前に、「何を伝えたいか」という考えを整理しておくことが重要です。

チラシをつくるときのポイントとなる、「考え方」を教えていただきました。


<1>目的を整理する
・どんな人に?
・何を?
・なぜ?
・いつどこで?

の視点で、「ターゲット」「伝えたいことは何か」をまずは整理していきます。


<2>チラシの方向性を決める
目的が整理できたら、一旦手書きで紙に書き起こしてみましょう。
書き起こしてみることで、「どんなイメージ」のチラシにするか、どんな情報を載せるかを整理することができて、目的に合ったチラシの方向性が定まってきます。


<3>書体を選ぶ
書体によって受ける印象も変わってきます。
チラシの目的や誰に伝えたいかに応じて、書体を選んでいきましょう。


<4>色を選ぶ
色によっても伝わるイメージが変わってきます。
こちらも目的に合わせて選ぶことで、より伝えたいことを伝えたい人へアプローチすることにつながります。

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色のイメージを「明るい―暗い」「暖かい―寒い」の形で
分類してもらいました



これらの考え方を踏まえて、グループワークに挑戦。
素材を切り貼りして、グループで一つのチラシにまとめました。


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「紙は横向き、縦向きどちらで使おうか?」
「この文章は縦書き?横書き?どこに配置しようか。」
「アイコンは大きいほうと小さいほう、どっちがいいかな。」


se4.JPG
使った素材は同じでも、グループごとそれぞれのデザインに仕上がりました!


最後は、個人でチラシのラフデザインをつくってみる時間。
まず小さい枠にイメージを書いていき、ある程度まとまったところでA4サイズの紙に大きく書いていきました。
また、つくってきたチラシをスガワラさんに見てもらう方もいました。

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伝えたいことによって「見せ方」が変わり、まずは「伝えたいことは何かを整理すること」がチラシづくりでも大切なのだと体感しながら学ぶ時間となりました。

ぜひみなさんも、上記の「考え方」を参考に、チラシづくりに取り組んでみてはいかがでしょうか!
たがさぽの情報誌「tag」が50号を迎えます! [2017年02月13日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

さて、地域づくりや復興に関わるきっかけを提供するために、たがさぽが毎月発行している情報誌「tag」が現在作成中の2月号で50号を迎えます。2013年1月の創刊以来、ここまで続けてこられたのは取材にご協力いただいたみなさん、そして読者のみなさんのおかげです。ありがとうございます!

それを記念しまして、展示会を開催します。

祝!「tag」創刊50号
メモリアル展示会


★日程:2月16日(木)〜3月14日(火)
 ※毎週水曜日は休館です。
★会場:多賀城市市民活動サポートセンター 2階ギャラリー・1階エントランス

DSCN8195.JPG

壁一面にこれまでの誌面を展示しまして、準備しながらもその壮観にあっと驚いていたのですが、さらにあっと驚く企画を考えています。

多賀城で活動している団体・人についてもっと知りたい方、地域で何かはじめるにあたっての参考にしたいという方、あるいは「『tag』って何?」という方や「tag」熱烈大ファンの方、みなさんぜひご来館いただき、展示をみていただけばと思います。お待ちしています!
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