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情報発信のアレコレ [2016年11月29日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

たがさぽX'mas雑貨市まで、あと5となりました。


昨日(11月28日)ミヤギテレビの番組OH!バンデス内でも告知させていただきました。
ご覧いただけたでしょうか?

さて、スタッフ総出で行っているX'mas雑貨市の準備も大詰めを迎えています!

そこで今回の火曜ブログでは、雑貨市で行う情報発信の手法をご参考までにご紹介します。

たがさぽのX'mas雑貨市では参加団体の皆さまによる雑貨や食品の販売、ワークショップ以外にも団体の情報発信の場としてご活用いただけるよう、団体紹介のパネルを展示します。

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団体パネルはこのようなデザインと内容です。



なお、現在たがさぽの2階フリースペースでは、多賀城で活躍する団体のパネル展示を雑貨市に先行して実施しています。

002.jpg
パネルの他に団体のパンフレットや
実際に活動で使っている物も展示しています。



これらのパネルは、参加団体の皆さまより、事前に活動に関する画像をいただき、更にはたがさぽで用意したこちらの

003.png


『団体紹介シート』へ各団体の皆さまにご記入いただき、その内容を元に作成しています!
(各団体の皆さまにおかれましてはお忙しいなか、シートの作成にご尽力いただき、誠にありがとうございました)

パネル展示は、商品の購入やワークショップへの参加以外にも、こうした展示物で来館する方々に団体の活動内容を知り、興味を持っていただきたい!という想いを込めています。

その他にも、当日ご参加いただく団体の皆さまへは、各ブースにお越しいただいた来館者の方々へお渡しいただき、雑貨市後も継続して各団体の皆さまの活動に関心を示していただきたい!との考えから、こちらの

004.jpg
『ありがとうカード』も作成しています。


このカードには、団体の商品やワークショップに参加した時の売上げがどのような支援につながるのか、雑貨市後に商品を購入できる場所はどこか、などの情報を名刺(よりやや大きめ)のサイズに記載しています。

たがさぽのX'mas雑貨市を通して、団体と来館する皆さまをつなぐ。
たがさぽでは、そのための情報発信のお手伝いも行っていますので、ぜひ多くの方に足を運んでいただきたい!と願っています。
「たがさぽのX’mas雑貨市」出展団体のご紹介!(その6) [2016年11月28日(Mon)]
こんにちは!スタッフの小橋です。
「たがさぽのX'mas雑貨市」まであと6日となりました!

雑貨市の情報はS-style12月号や河北ウィークリー11月24日号などでもご紹介いただいております。広報へのご協力、ありがとうございます。みなさん、チェックしてみてくださいね。

それでは今回も出展団体をご紹介いたします!


シャプラニール仙台ボンドゥの会
◎「雑貨市」ではフェアトレード商品(バングラデシュ、ネパールの雑貨 など)の販売をします。
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バングラデシュの伝統手芸


○団体の活動目的
「シャプラニール=市民による海外協力の会」による、バングラデシュ、ネパール、インドへの支援活動を応援しています。全国各地に「地域連絡会」があり、仙台でもにシャプラニールの講演会がきっかけで1997年にボンドゥの会が設立されました。

○主な活動内容
海外協力についての講演会や報告会の開催、フェアトレード商品の紹介販売を年に1〜2回ずつ行い、会員が中心の集まりも年に2〜3回計画しています。また会場ではネパール大地震復興支援のための募金活動も行っています。

○雑貨市での売り上げの使い道
現地の生産者に適正な賃金を支払い、経済的な自立を支援し、また生産団体の活動費にも充てられます。ボンドゥの会でも送料などの経費を引いた残りを、活動費の一部として活用しています。

○イチオシの品物を教えてください!
バングラデシュの手ぬぐいガムチャ。ストールとしてもテーブルクロスとしても使えます。ネパール手織り布の小さなポーチもお勧めです。ボンドゥの会からイベントのお知らせなど送ることも可能です。

●詳しくはこちらをご覧ください。
・ホームページ



NPO法人麦の会コッペ
◎「雑貨市」ではパンやクッキーを販売します。
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毎年大人気。種類も豊富です


○団体の活動目的
障がいのある人もない人も地域の中で共に生き、働ける社会の実現をめざしています。

○主な活動内容
障がいのある人もない人もともに働く場「コッペ」の運営が活動の中心。コッペでは、東北産の小麦を原料にできるだけ安心な材料で、パン・クッキーを作っています。

○雑貨市での売り上げの使い道
必要経費を差し引いて、障がいのある人の給料になります。

○イチオシの品物を教えてください!
「ネグロスクッキー」フェアトレードで輸入されたフィリピン・ネグロス島で生産された黒砂糖を原料にした国際貢献クッキーです。

●詳しくはこちらをご覧ください。
・ホームページ
・Facebook



リボンヌ手芸部Miyagi
◎「雑貨市」では福祉施設で作られた素材を使ってアクセサリーづくりのワークショップをします。
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色とりどりのパーツを組み合わせられます


○団体の活動目的
障がいのある人が作った素材や、福祉施設から出た廃材をRe-born(再生)させ、商品作りやワークショップを行い、障がいのある人たちと社会との架け橋となります。

○主な活動内容
・素材にアレンジを加えることにより新しい価値を生み出し、その対価(売上やアイデア)を施設や障がいのある人に還元しています。
・手芸部を開催することで、人が集まる「場」を作り、福祉と社会との接点を作ります。

○雑貨市での売り上げの使い道
主に材料の購入やPRカードの作成に活用しています。福祉施設には素材のアイデアを還元しています。

○一言お願いします!
リボンヌ手芸部で生みだされたものは、全てかわいいです!!

●詳しくはこちらをご覧ください。
・Facebook



社会福祉法人嶋福祉会さくらんぼ
◎「雑貨市」では団体の活動紹介展示をします。
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草刈り作業の様子


○団体の活動目的
障がいのある方々が、住みなれた地域での活動を通して社会に貢献し、より豊かな生活ができるように支援させていただいております。

○主な活動内容
・清掃作業  
・資源物(ダンボール、新聞、雑誌、缶、ペットボトル)の回収
・給湯器などの解体と部品の分別  
・草刈り作業  
・各企業様よりご依頼いただいたダンボール製品の組み立て  etc

○一言お願いします!
障がいのある方もサポートがあれば働けることを知るとともに、地域の人たちの理解や支えるキッカケにしていただきたいです。

●詳しくはこちらをご覧ください。
・ホームページ



今回は
シャプラニール仙台・ボンドゥの会
NPO法人麦の会コッペ
リボンヌ手芸部Miyagi
社会福祉法人嶋福祉会さくらんぼ

のご紹介でした。

気になる団体はありましたか?
団体紹介は次が最終回となります!最後までご覧くださいませ^^


1回目のご紹介はこちら → ★★
2回目のご紹介はこちら → ★★
3回目のご紹介はこちら → ★★
4回目のご紹介はこちら → ★★
5回目のご紹介はこちら → ★★

たがさぽのX’mas雑貨市
日 時:12月4日(日) 10:30〜15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
入場料:無料 出入り自由
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「たがさぽのX’mas雑貨市」出展団体のご紹介!(その5) [2016年11月27日(Sun)]
こんにちは。スタッフの川口です。
「たがさぽのXmas雑貨市」まで、あと7日になりました!

たがさぽからお知らせがあります!

明日11/28(月)のミヤギテレビ「OH!バンデス」に雑貨市の紹介で出演することになりました!!
タガレンジャー、NPO法人アートワークショップすんぷちょさんも出演しますので、ぜひご覧ください。放送時間は16時30分過ぎの予定です。販売する雑貨やお菓子も紹介しますよ。

今日も出展する4団体をご紹介いたします。

本格遠赤焙煎珈琲 まめ福
◎ホットコーヒー、マンデリン無農薬フェアトレード珈琲を販売します

まめ福店舗.jpg
新しくなった店舗

〇団体の活動目的
”本物の珈琲を飲んでもらいたい”の想いから活動を始めました。珈琲を通して、多賀城市を全国の人々に知ってもらうのを目的にしています。
〇主な活動内容
多賀城市のお店で、自家焙煎した珈琲豆を販売。各種イベントへの出店にて珈琲豆のPR活動、珈琲教室、町内会での交流会への参加、応援など。
〇雑貨市での売り上げの使い道
珈琲豆の仕入れ、珈琲生産者の生活を守るために役立っています。
〇イチオシの商品をおしえてください!
フェアトレードの珈琲を扱っています。
●詳しくはこちらをご覧ください。

ホームページ



ポッケの森
クッキー、マドレーヌ、シフォン、丸ケーキなどを販売します

ポッケの森.jpg

〇団体の活動目的
障害者の方たちが自立した生活を送れるよう、活動をはじめました。月7万円の工賃を目標に製造・販売を頑張っています。
〇主な活動内容
管理栄養士やパティシエールと一緒にお弁当とお菓子の製造・販売をしています。高齢者の配食サービスや幼稚園の給食なども行っています。
〇雑貨市での売り上げの使い道
利用者の工賃(お給料)になります。
〇イチオシの商品をおしえてください!
ルシアンクッキーが一番人気です!クルミの入ったホロホロとした食感のクッキーです。
●詳しくはこちらをご覧ください。
ホームページ

社会福祉法人愛子福祉会 いずみ授産所
授産製品〜縫製品(エプロン、ドレス型タオル、刺繍ふきん、バッグ等)、羊毛フェルト製品(ストラップ、置き物等)、手芸小物(ティッシュケース、マフラー、アクリルたわし、マグネット、カゴ)

いずみ授産所_かご、羊毛フェルト、ふきん、マグネット.jpg

〇団体の活動目的
知的障害者の方が充実した日々を過ごすため、製品作りや販売活動にも力を注ぎ、意欲的に活動しております。働く意欲を養い、生きがいを持ち、自立と社会参加ができるように支援しています。
〇主な活動内容
利用者様一人ひとりの力を活かし、縫製品・手芸製品等を作ったり、笹かまぼこ・カタログギフトの箱折り作業、飾り箸の加工等を行っております。
〇雑貨市での売り上げの使い道
作業により得た収益は、利用者様の工賃として還元します。働いた分が工賃となることで、利用者様の仕事へのモチベーションが上がり、より意欲的になります。
〇イチオシの商品をおしえてください!
羊毛フェルトの「杜のなかまたち」という鳥シリーズがイチオシです!!

●詳しくはこちらをご覧ください。
ホームページ 


特定非営利活動法人 アマニ・ヤ・アフリカ 

image1_カンガ布のスマホケース.JPG

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フェアトレード雑貨を販売します
〇団体の活動目的
1998年ケニアのキベラ地区で、政府から放置され慢性的貧困にあえぐ人々とその子供たちに出会い、厳しい環境の中でも明るく逞しく生きる人々を支援したいという想いで始まった交流支援団体です。
〇主な活動内容
ケニアにおいて貧困のために十分な教育を受けられなかった若者への就業支援、スラムの子供たちが通う小学校の運営支援、日本とケニアの文化交流を行っています。
〇雑貨市での売り上げの使い道
アマニ・ヤ・アフリカがケニアで行っている職業訓練所の運営費、そしてスラムの子供たちが通う小学校の運営費に使用致します。
〇イチオシの商品をおしえてください!
職業訓練所の卒業生たちが作ったポーチなどの布製品がイチオシです。手作りの暖かさを感じてください

●詳しくはこちらをご覧ください。
ホームページ
Facebook
Twitter


◎たがさぽのX’mas雑貨市
日 時:12月4日(日) 10:30〜15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
入場料:無料 出入り自由

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2016年11月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2016年11月26日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
本日はNPO法人数をお知らせします。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまでNPO法人格を持っている団体の数であり、NPO法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


★2016年11月10日(全国のみ9月30日)時点でのNPO法人数★
全国のNPO法人数 51,260法人
宮城県内法人数 808法人(前月比±0)
*上記の内、仙台市内法人数 415法人(前月比±0)
多賀城市法人数 6法人(前月比±0)

多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、Seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン


☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
「たがさぽのX’mas雑貨市」出展団体のご紹介!(その4) [2016年11月25日(Fri)]
こんばんは!スタッフの小橋です。
「たがさぽのX'mas雑貨市」まであと9日となりました!クリスマスプレゼントはお決まりですか?ぜひ、雑貨市でプレゼントを探しに来てくださいね。

たがさぽでは、雑貨市に先駆けて2階フリースペースで、多賀城で活躍する団体の展示を行っています!
○ココロのびのび★プラネット
○社会福祉法人嶋福祉会 さくらんぼ
○まんどろスマイル
○多賀城市家庭教育支援チーム「あんだんて」
○ハッピーピース
○多賀城将棋ラボ

@フリスペ展示.JPG

Aフリスペ展示.JPG
多賀城将棋ラボさんの「どうぶつしょうぎ」は触って実際に遊べます!

こちらもチェックしてみてくださいね!


それでは出展団体の詳しいご紹介です!


一般社団法人盲導犬総合支援センター
◎「雑貨市」では盲導犬グッズ(マスコットキーホルダー、カレンダーなど)の販売をします。

B盲導犬.jpg
盲導犬のミニマスコット


○団体の活動目的
盲導犬のチャリティーグッズの販売や活動を通じて、目の見えない方、見えにくい方への支援、そしてそのパートナーである盲導犬や補助犬の育成を応援する団体です。

○主な活動内容
盲導犬のチャリティーグッズの販売、補助犬普及のためのイベント活動や企画、盲導犬ユーザー、ボランティアへの支援を行っております。

○雑貨市での売り上げの使い道
補助犬育成団体への寄付、支援活動費に充てられます。

○イチオシの品物を教えてください!
毎年ファンの多いカレンダーや、新しい盲導犬マスコットの販売をいたします。盲導犬応援の輪を広めるためのかわいいグッズたちですので、手に取って日々の生活で使っていただけると嬉しいです。

●詳しくはこちらをご覧ください。
・ホームページ



アフリーク・ソレイユ
◎「雑貨市」ではフェアトレード商品(チョコレート、紅茶など)を販売します。

Cアフリーク.JPG
毎年大人気のフェアトレードチョコレート


○団体の活動目的
仙台市の民芸雑貨店です。アフリカを旅した際、日本とアフリカの生活水準の差を感じました。アフリカに住む人たちへ支援が出来ればという思いから、フェアトレード商品の販売を始めました。

○主な活動内容
食品を中心に国内団体のフェアトレード商品を取り扱っています。

○雑貨市での売り上げの使い道
アジア、アフリカ、中南米などの女性や小規模農家をはじめとする、社会的・経済的に立場の弱い人たちへの、公平な対価の支払いにつながっています。

○イチオシの品物を教えてください!
チョコレートです。今年は種類も増えてより一層選ぶ楽しみが増えました!

●詳しくはこちらをご覧ください。
・ホームページ
・Facebook



ハンドリフレの会
◎「雑貨市」ではハンドリフレの体験ワークショップをします。
ハンドリフレの会写真.jpeg
やさしくマッサージ


○団体の活動目的
震災後、何かしたいと思い、自分にできることは何だろうと考えました。持っていたハンドリフレの資格で仲間を増やし、仮設住宅などで活動してきました。これからもいろんな方と出会っていきたいと思っています。

○主な活動内容
1ヵ月に1回、土曜日の10:00〜11:30にハンドリフレについて学び合っています。10月に行われた「健康まつり」にも出店し、子どもたちにもハンドリフレを体験してもらいました。

○雑貨市での売り上げの使い道
オイルや会場代に充てられます。少したまったら活動費にも充てられたらいいなと思っています。

○一言お願いします!
ぜひ一度遊びに来て下さい。楽しいです。そして気持ちいい〜です。

ハンドリフレの会さんのワークショップに参加される方は、ぜひ、マイタオルをお持ちください^^



多賀城市家庭教育支援チーム「あんだんて」
◎「雑貨市」では団体の活動紹介展示をします。
Eあんだんて.jpg
託児を請け負っています


○団体の活動目的
多賀城市内に出張・訪問託児ができる団体がなく、県・市の関係部局から要望を受け、子育て・家庭教育の支援を目的に設立。今年文部科学省より認可を受け、本格的な活動を開始しました。

○主な活動内容
保育士・教員免許などの有資格者や子育てサポート研修を受けたメンバーが、学校などで行われる家庭教育学級・子育て講座における指導や助言、出張託児・訪問託児などを行っています。

○一言お願いします!
経験豊富なメンバーが子育てをお手伝いします。保険にも加入しているので安心してお預けください。

●詳しくはこちらをご覧ください。
・ブログ




今回は
一般社団法人盲導犬総合支援センター
アフリーク・ソレイユ
ハンドリフレの会
多賀城市家庭教育支援チーム「あんだんて」

のご紹介でした。

気になる団体はありましたか?
団体紹介はまだまだ続きます!引き続きチェックをよろしくお願いします^^


1回目のご紹介はこちらをチェック → ★★
2回目のご紹介はこちらをチェック → ★★
3回目のご紹介はこちらをチェック → ★★

たがさぽのX’mas雑貨市
日 時:12月4日(日) 10:30〜15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
入場料:無料 出入り自由

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「しおがま絵本村あきまつり」に行ってきました! [2016年11月23日(Wed)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

11月12日(土)・13日(日)に塩釜の亀井邸で行われた「しおがま絵本村あきまつり」に行ってきました。

子どもも大人も、のんびりゆるゆると絵本を楽しんでもらうためのイベントで、絵本に関するさまざまな企画が用意されました。たがさぽは、おなじみ「NPO絵本展」を行いました(13日のみ)。

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NPOが制作・発行に携わった絵本を展示しました。
どんな絵本があるかはこちらをご覧ください。

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点字の絵本もあります。この絵本はNPO法人ユニバーサルデザイン絵本センターが発行したものです。

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子どもたちと実際に点字絵本を触って、何が描いてあるか当てるゲームをしました。

今回のNPO絵本展は、子どもよりも大人の方が見ていかれる方が多かったです。たがさぽスタッフから、絵本をつくった団体のご説明をしました。


他にも、こんな企画がありました。

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絵本バンクによる絵本の交換会。おうちに眠っている絵本を持って行けば、絵本バンクコーナーにある絵本と交換できます。


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ココノびとによるウクレレお話会。読み聞かせとウクレレが融合した楽しいお話会です。


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おはなしびっくり箱による塩釜に伝わる民話のお話会。塩釜にもたくさん民話があるんですね。地元の人たちだからこそできる宮城弁のお話会でした。


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つれづれ団による絵本で遊ぶワークショップ。栞やブックカバーをつくったり、来場者がリレー方式で1ページずつ絵本をつくったりしました。絵本は読むだけじゃない楽しさがあるんですね!


他にもたくさんの企画が行われた「しおがま絵本村あきまつり」。絵本を通してたくさんの人たちと出会うことができました。ありがとうございました!
「こんなにかわいい雑貨本」の紹介 [2016年11月22日(Tue)]
スタッフの近藤です。

たがさぽのX'mas雑貨市まで、あと12日!
たがさぽプレスでも、連日、雑貨市のことを紹介しています。
今回のブックレビューでは、雑貨市のコンセプトにも関係する図書をご紹介します。


福祉施設発!こんなにかわいい雑貨本

編著者:伊藤幸子/太田明日香  発行所:西日本出版社


この本に紹介されているのは、全国の福祉施設でつくられた雑貨品です。
バッグやポーチ、ペンケースやノート、ポストカード、食器など、手に取ってみたくなる様々な小物たちが紹介されています。
障がいのある人たちは、福祉施設で仕事や訓練、余暇活動として、さまざまなものづくりやアート活動をしています。その中には、「福祉」や「障がい者」という枠を越えた作品もあり、彼らの固定観念にとらわれない想像力や、いきいきとした感性が感じられます。

福祉施設で障がい者に支払われる賃金のことを「工賃」と呼んでいます。
平成22年度の月額平均工賃は13,079円と、とても安い金額です。その理由に一般企業で働くことが難しかったり、福祉施設の利益が上げられない場合があると言われています。
今回紹介されている雑貨品は、購入することで彼らの工賃アップにつながります。しかし、販路がなく、つくったものをなかなか利益につなげにくいという施設も多いようですが、最近ではエイブルアート・カンパニーなど、施設と企業をマッチングさせたり、販路につながる支援する取り組みも増えてきました。

たがさぽの雑貨市も、福祉施設でつくったお菓子も販売します。
もちろん、買うことで施設の障がい者の工賃アップにつながるんです。

今回紹介した図書はたがさぽ文庫で借りることができます。
そして、12月4日(日)はたがさぽのX'mas雑貨市の日ですので、ぜひお買い求めください。
「tag」47号発行しました! [2016年11月21日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

「たがさぽのX’mas雑貨市」まであと13日!
今日から、多賀城市役所1階ロビーでPR展示も始まっています。

市役所展示写真1.JPG

市役所展示写真2.JPG

市役所にご用のある方は、ぜひお立ち寄りください〜♪


さて、「tag」47号発行のお知らせです。

DSCN7368.JPG

ダウンロードはこちらから
tag47号(PDF形式)

【表】「社会にやさしいお買い物 X’masプレゼントセレクション」
クリスマスまであと1ヵ月、早くも「プレゼントどうしよう〜」と悩んでいる方へ…にアイディアを1つ。
品物をプレゼントする「誰か」のためだけでなく、その品物づくりに関わる「誰か」のためになるものを選んでみませんか?
◆表面でご紹介した団体◆
アトリエ・ソキウス → 
民族雑貨アフリークソレイユ → 
マオメオ・キャットクラブ → 

【裏】「見よう、食べよう、体験しよう、雑貨市の楽しみ方」

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12月4日(日)に開催される「たがさぽのX’mas雑貨市」。買うだけでなく、見る、聞く、体験するなどいろんな形で楽しめます。また、さまざまな団体の活動にふれることで地域での活動のヒントも手に入ります。事前の予習も兼ねて、お読みください。
◇裏面でご紹介した団体◇
生涯学習100年構想実践委員会 → 
レインボー多賀城 → 
家庭文庫「ちいさいおうち」 → 
森のようちえん虹の森 → 
地域盛り上げ隊タガレンジャー → 
古代忍者遮鋼 → 



「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
「たがさぽのX’mas雑貨市」出展団体のご紹介!(その3) [2016年11月20日(Sun)]
みなさん、インフルエンザの予防接種はしましたか?
スタッフの川口です。
X’mas雑貨市まで15日になりました。たがさぽは、雑貨市の準備で大忙しです。

今日は雑貨市の出展団体紹介、3回目です。今日は4団体ご紹介します!

NPO法人 アートワークショップすんぷちょ

◎ブラ版ブローチ アクセサリー 缶バッチなど雑貨を販売します

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〇団体の活動目的
年齢や障害の有無問わず、様々な人が芸術を通して交流することを目的に、アートワークショップや舞台創作活動を行っています。

〇主な活動内容
ダンス、演劇、美術、人形劇など色んなジャンルのアーティストと学校や施設などを繋いでワークショップを行っています。

〇雑貨市の売り上げの使い道
障害のある方や、乳幼児連れの親子など普段芸術に触れることが難しい方の、芸術体験事業の費用に充てます。

〇イチオシ商品をおしえてください!
イチオシは障害のあるアーティストの絵のポストカードです。独特の色彩が魅力です。

●詳しくはこちらをご覧ください。

NPO法人 アートワークショップすんぷちょ
(ホームページ)http://www.sun-pucho.com/
(ブログ)https://kacco.kahoku.co.jp/blog/machitoart/49400


家庭文庫 ちいさいおうち   

◎絵本を読もうコーナー、おはなし会、クリスマスオーナメント作りワークショップ

〇団体の活動目的
絵本が好きで蔵書が増えていったときに家庭文庫の活動を知り、退職後に自宅の一室を開放して活動を始めました。子どもたちや親御さんにとって本とふれあう場、気軽に立ち寄れる場を目指しています。

〇主な活動内容
毎週水曜日10時〜12時、13時30分〜17時に文庫をオープンしており、本の貸し出しもしています。読みきかせや年に何回かイベントも行っています。

〇雑貨市の売り上げの使い道
雑貨の売上金で絵本を増やしたいと考えています。

〇イチオシ商品をおしえてください!
もちろん絵本です。絵本は赤ちゃんから大人まで誰でも楽しめます。ぜひ、自分のお気に入りの1冊を見つけに来てください。

●詳しくはこちらをご覧ください
家庭文庫 ちいさなおうち
(ブログ)http://ameblo.jp/tiisaiouti116/
(Tag10号も)http://www.tagasapo.org//wp-content/uploads/tag/2013/tag201310-010.pdf

こころのクリニックみどりの風 デイケアRe−CURE(りくれ) 

◎手作りの雑貨や手芸品を販売します!
マカロニリース.JPG

今年のイチオシ、マカロニリース

〇団体の活動目的
精神障がいを抱えた方が地域で社会生活を送れるように、作業や集団での活動を通して、一人一人の希望や目標に沿いながら、その人らしい生活が送れるように一緒に考え、支援しています。

〇主な活動内容
リハビリの一環として制作した作品を販売することにより、喜びや達成感をメンバーの自信やステップアップに繋げています。

〇雑貨市の売り上げの使い道
メンバーに還元するために、イベントを企画しています。

〇イチオシ商品をおしえてください!
松ぼっくりツリーとマカロニリースを作成しました。クリスマスにちなんだイチオシの作品です。

●詳しくはこちらをご覧ください
(ホームページ)http://midori-kaze.com/
(ブログ)http://recureoshittokure.blogspot.jp/


ココロのびのび☆プラネット

◎ココのびさんは展示のみの参加です!

〇団体の活動目的
診断の有無に関わらず、発達障がいやひきこもりなど、ココロに困りごとを抱える中学生以上のご本人・ご家族が、安心して過ごせる家、学校、職場以外のコミュニティースペースが必要だと思い活動しています。

〇主な活動内容
月2回金曜日(不定期)開催しています。
・「みんなのカフェ」…みんな一緒に集います。
・「個別カフェ」…1人1時間お話をお聴きします。
・「ココのび大人のつどい」…会員の声を元に「何か」やってみる予定です。
活動に賛同頂ける方は、どなたでもご参加いただけます。

〇今後の予定
12/9、16…みんなのカフェ(14:00〜20:00)
1/13、27…個別カフェ
たがさぽで開催しています。参加希望の方はお問合せください。

〇団体への支援の方法はありますか?
サポーター(賛助会員)さんを募集しています。 年会費1口 1,000円 何口でも。

●詳しくはこちらをご覧ください。
ココロのびのび☆プラネット
(ブログ)http://blog.canpan.info/kokonobi/
(Tag45号)http://www.tagasapo.org//wp-content/uploads/tag/2016/tag201609-045.pdf

今日はこれまで。お付き合いありがとうございました。
雑貨市紹介はまだまだ続きますよ〜。

◎たがさぽのX’mas雑貨市
日 時:12月4日(日) 10:30〜15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
入場料:無料 出入り自由

みつづける、あの日からの風景 [2016年11月19日(Sat)]
こんばんは、櫛田です。
先日、2016年の新語・流行語大賞のノミネート語が発表されました。芸能、スポーツ、政治、さまざまな分野で今年流行したワードが選出されています。

その中に「くまモン頑張れ絵」という言葉がありました。今年4月に発生した熊本地震の被災者をはげますために、たくさんの漫画家やイラストレーターがTwitterにて、くまモンのイラストを描いた出来事をさすそうです。

今年も地震や台風など、さまざまな災害が起こりました。その際、東日本大震災の教訓が活かされたという意見もあれば、活かされなかったという意見も耳にしました。「震災を風化させない」というのは「震災の経験を他の地域や時代でも活かす」ことにつながるのだと思います。

子育てをしている方の経験は、同じ立場の人が災害に遭った時にどんな行動をとればよいのか、どんな備えをしていればよいのか参考になります。
ある地区で災害の写真が残っていれば、避難ルートの途中に危険な場所はないか、どこに逃げれば安全なのかが分かります。

今回は東日本大震災から現在までのまちの様子を定点観測で記録した展示企画をご紹介します。

3.11定点撮影プロジェクト
みつづける、あの日からの風景

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3.11から5年の節目を経て、復興工事によりまちが大きく変貌を遂げるなか、生活の痕跡の消失が、2度目のふるさと喪失をもたらしているかもしれません。「震災の風化」が現実昧を帯びるいま、震災直後から、まちはどのように形を変えながら復旧・復興の道を歩んできたのか。その変化を定点撮影によって未来に残します。

期 間:2016年11月20日(日)から2017年1月8日(日)9:00〜22:00
※11月24日[木]・年末年始(12月29日[木]から1月3日[火])は休館
記録者:3.11オモイデアーカイブ/天江 真、大林 紅子、工藤 寛之、佐藤 晃一、福地 裕明
会 場:せんだいメディアテーク 7F ラウンジ
主 催3.11オモイデアーカイブ(3.11定点撮影プロジェクト)
3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)
助 成:一般財団法人 地域創造


【関連企画】
考えるテーブル「3.11 キヲクのキロク 公開サロン」第16回

活動の成果や記録を利活用し、情報共有する場として、「考えるテーブル」の中で公開サロンを定期的に行っています。定点観測写真を見ながら、撮影者の思い、今後の活動などについて来場者の皆さんと一緒に語り合います。

日 時:2016年11月20日(日)15:00〜17:00
会 場:せんだいメディアテーク 7F スタジオa
※参加無料/申込不要/直接会場へ
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