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デザイン・レイアウトを学べる図書の紹介 [2016年08月30日(Tue)]
スタッフの近藤です。

本日は台風10号の影響で、多賀城市で災害対策本部が設置されました。
台風は17時頃に多賀城に最接近するようですので、雨があまり強くなくても、今後風が強くなることと思いますので、十分お気を付けください。

●多賀城市/災害対策本部

http://www.city.tagajo.miyagi.jp/index.html

●避難所のご案内
避難所は市内の公立小中学校10校、総合体育館、文化センターの12箇所です。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください → 

台風 台風 台風 台風 台風 台風 台風 台風 台風 台風


さて、本日火曜日はたがさぽ文庫からおススメの図書をご紹介するブックレビューです。
今回、新着図書からデザインに関する本をご紹介します。


●なるほどデザイン 見て楽しむデザインの本
 著者:筒井美希  発行:潟Gムディエヌコーポレーション

●伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール
 著者:高橋佑磨・片山なつ  発行:葛Z術評論社

●デザイン入門講座 確かな力を身に付けられる学び、考え、作る授業
 著者:坂本伸二  発行:SBクリエイティブ

皆さんが作成するチラシやポスター、またはニューズレター、プレゼン資料などなど、面白い文章、情報が豊富な内容であれば、完璧だと思っていますか?
もちろん、良い文章を載せるということは重要なことですが、それだけでは相手に読んでもらうという動機や行動にはつながりにくいです。

チラシラックや掲示板には、皆さんのチラシ・ポスターだけではなく、様々なライバルのチラシ・ポスターが並びます。たがさぽのチラシラックにも、100以上のチラシやニューズレターが並んでします。

目を引くもの(アイキャッチ)とか、自分が対象となっていそうなイベント・講座には、チラシを手に取って確認しようとする利用者さんはお見掛けします。それでも、すべてのチラシに手を取って、一枚一枚内容を確認するということはされていません。
私もそうですが、チラシがたくさんある場合、短時間でチェックするには、文章よりも見出しやレイアウトに優れていて、何をやるのかが一目でわかるものにどうしても手が伸びてしまいます。
このように、チラシやポスター、ニューズレター、プレゼン資料など、何をするものなのか、だれを対象としているものなのかということを、一目で分からせなければなりません。

最も伝えたい情報を上手に伝えるのには、どうすればよいのか?
本質を分かっていても、ノウハウがなければどのようにデザイン、またはレイアウトして良いのか分からない場合があると思います。

一番おススメすることは、うまいデザインを参考に「マネる」ことが上達への道です。
本書では、図解で分かりやすく紹介していますので、具体的なイメージと照らし合わせて作成することができますので、ぜひ、たがさぽにご来館した時には手に取ってお読みください。

「tag」44号発行しました! [2016年08月29日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

「tag」44号発行のお知らせです。

DSCN6310.JPG
tag44号ダウンロードはこちらから(PDF形式)

【表】「地域をあげて取り組む!楽しむ! 夏まつり」
今回は、夏まつりの企画や運営に関わる方々にスポットをあてました。楽しんでもらえる企画を考える人、道具や食材を準備する人、当日の盛り上げ役…など、多くの人が関わって、夏まつりが形づくられていく様子をご紹介。

たがさぽPressの関連記事もご覧ください!
「地域をつなぐ『高橋4区合同夏祭り』」2016年8月5日(金)掲載
「桜木南区町内会の夏祭りに行ってきました!」2016年8月12日(金)掲載

【裏】「見つけよう!転入して人の地域に関わるきっかけ」
多賀城市の転入率は県内のトップ3に入っていて、それだけ新しく多賀城市民になる人が多いということです。そんな人たちがどのように多賀城を知り、楽しむか。仙台で活動する「WE SENDAI 転勤族チーム」の事例から探ります。

詳しくはこちらもご覧ください!
「WE SENDAI 転勤族チーム」ホームページ
「『ようこそ!たがじょうカフェ』開催しました〜」たがさぽPress 2016年8月1日(月)掲載

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
DVについて学び、考える「STOP!DV市民講座」開講 [2016年08月27日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

今回ご紹介するのは地域でDV(ドメスティック・バイオレンス)を防止するためにできることを考える講座です。

宮城県警察の統計によると、宮城県における平成27年のDV認知件数(来署・電話等による相談、通報による現場確認)は2,257件。5年前の平成22年は1,348件であり、年々増加傾向にあります。

これは、DV自体が増えているというよりも、見過ごされてきたDVをこれまでより相談しやすく、また、周囲でも発見しやすくなった結果とも捉えることができます。

当事者ももちろんですが、周囲の人もDVについての知識・知見を深めることで、DVに悩んでいる人が救われる可能性が高くなるのです。

STOP!DV市民講座
STOP!DV.jpg
チラシのダウンロードはこちら

日時
第1回 9月10日(土)
第2回 11月12日(土)
第3回 1月14日(土)
いずれも13:30〜15:30

会場:仙台市男女共同参画推進センター エル・ソーラ 大研修室(アエル28階)
参加費:無料
定員:70名

託児:あり(先着順・定員6名・6か月〜小学1年生・お子さん1人につき300円)
託児申込締切 第1回 9月1日(木) 第2回 11月4日(金) 1月5日(木)
※しょうがいのあるお子さん、上のお子さんについてもご相談ください。

内容:
第1回 災害とドメスティック・バイオレンス
講師:戒能 民江氏(お茶の水女子大学 名誉教授)
災害時に深刻化するといわれるDV。実態と背景、法制度のあり方など、最近の動向を知って、日常からのDV防止・被害者支援に役立てます。仙台市による最新のDV調査結果も報告。

第2回 デートDVに気づいたら〜SNSで広がる10代・20代の被害
講師:阿部 真紀氏 池畑 博美氏(認定NPO法人エンパワメントかながわ)
10代20代のカップル間に起こる「デートDV」。インターネットの発達によって被害が見えづらくなり、リベンジポルノなどの性的被害も広がっています。まわりが気づいたときに、できることとはー。

第3回 奪われる力〜モラルハラスメントからの回復に向けて
講師:白川 美也子氏(精神科医╱こころとからだ・光の花クリニック院長)
被害者の心身に大きなダメージを与え、自立を防げるモラルハラスメント(精神的暴力)。見えにくい暴力の影響に気づき、回復に向けてのトラウマケアにどう取り組むかを考えます。

第1回、第2回はDV被害者支援に係わる方を対象にした支援者カフェも開催されます。ぜひご参加ください。(15:45〜16:30・定員15名)

主催:仙台市 公益財団法人せんだい男女共同参画財団
申込・問合
電話またはFAX、HPにて
(名前・「支援者カフェ」参加希望の有無・連絡先・所属)

エル・ソーラ仙台 相談支援課
電話 022-268-8302
FAX 022-268-3911
HP:http://www.sendai-l.jp/

申込開始
第1回 8月8日(月)、第2回 10月6日(木)、第3回 12月6日(火)

宮城県公式HPでも、DVについての相談窓口や被害防止啓発リーフレットを掲載しています。ご参考ください。
多賀城の企業・研究室の減災技術を学んできました! [2016年08月26日(Fri)]
こんにちは、スタッフの川口です。

7月28日(木)・29日(金)、多賀城市市民経済部商工観光課が主催する「多賀城で創られる減災技術を学ぼう!第7・8回減災技術見学会」に参加してきました。

この減災技術見学会は震災後にはじまり、小学生(4〜6年)と保護者を対象に、小学校の長期休みに合わせて開催されています。多賀城市に拠点を構える企業、研究機関などの減災の取り組みを学んできましたのでみなさんにご紹介します。

 多賀城市は震災後、災害に強いまちを自助・共助で目指す「減災都市」として、いろいろな取り組みを行っています。平成27年の国連防災世界会議では、世界各国の人たちに多賀城の取り組みを発信ししました。今年の熊本地震の際には、震災の経験を生かして市職員が現地で復興支援を行っています。

見学会はにわたって実施。28日は東北緑化環境保全(株)理研食品(株)(株)松島蒲鉾本舗多賀城工場を見学しました。いずれの企業も東日本大震災で被災しましたが、その後さらに減災に取り組んでいる企業です。

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真剣に多賀城市の減災の取り組みを聞いています

東北緑化環境保全(株)は、大気汚染や化学物質、学校給食の放射性物質の測定を行っています。子どもたちが食べる給食を、毎日1時間くらいで検査し、みんなが食べる前に学校に報告してくれているそうです。安心ですね。

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放射性物質の測定の仕方を見学しました。

次は、わかめちゃんでお馴染みの理研食品(株)。東日本大震災では、工場の1Fも津波で浸水して大変な状況だったそうです。工場見学とわかめの食育授業、震災ではどのようなことに役立つかなど、楽しい授業で幅広く学ぶことができました。震災直後の食事では、栄養が偏ってしまいますが、乾燥わかめは備蓄もでき、ミネラル・カルシウム・食物繊維が豊富であることから注目されています。

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わかめ博士のわかりやすい食育授業。本物のわかめが登場。みんなで触ってみました

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わかめを湯通ししてみました。ヌルヌルは摂り過ぎた塩分、コレステロールを排出する役割があります


続いて、(株)松島蒲鉾本舗を見学しました。こちらは震災後、防災・減災と産業復興を支援する拠点団地「さんみらい多賀城・復興団地」に移転してきた企業です。帰宅困難者の受け入れや備蓄物資の提供など、防災・減災機能を担うことで多賀城市と協定を結んでいます。

新しい工場では、工場見学のほか、笹かまぼこの手焼き体験ができるコーナーなどもあり、子ども会や学校などで防災拠点の確認をしながら、社会見学なんかも良いのではないでしょうか。

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子どもたちからは質問がたくさんありました

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笹かまをつくる工場も見学しました。新しい工場での初めての見学会でした。


29日は、ソニー(株)仙台テクノロジーセンター(仙台TEC)と、仙台TEC内のみやぎ復興パークに入居する技術研究組合制御システムセキュリティセンター(CSSC)東北大学次世代移動体システム研究会の3か所を見学しました。

みやぎ復興パークは、みやぎ産業振興機構が管理運営し、仙台TECの遊休施設を活用し、被災した企業や、新事業創出を目指す企業や団体に貸し出しているインキュベーション施設です。
1954年に初の地方工場として多賀城に作られた仙台TECでは、震災時の状況やその後の減災の取り組みについてや、多賀城工場で作られている放送用の磁気テープ、ブルーレイディスクなどの研究・開発・製造について学びました。

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震災の教訓を活かした対策として、バックアップ電源を屋上に移動した。震災後の取り組みをお聞きしました

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窓から多賀城の街並み、仙台港をみながら、震災時のお話しなどを聞きました

続いて、技術研究組合 制御システムセキュリティセンター(CSSC)を見学。経済産業省の支援を受けて、サイバー攻撃から守るための最先端の研究をしています。現在、国内の重要インフラは、制御システムによって管理されていますが、最近国内外からの制御システムへのサイバー攻撃があり、システムのセキュリティ向上は国家の重要な課題となっています。平成25年に東北多賀城本部が開所され、9種の模擬プラント(排水下水・化学・ビル2種・組立2種・電力・ガス・広域連携)ができました。制御システムのセキュリティテストベットは世界的にも貴重な施設なので、国内外からたくさんの人が見学に訪れています。

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最先端の技術を見ることができます

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ロボットの病気を治す研究をわかりやすく子どもたちに説明


東北大学次世代移動体システム研究会は、仙台市と東北大学が減災技術の次世代自動車について共同開発しているところです。復興パークの2000uのスペースを活用で、震災時に問題となった「電気」の確保、「避難」の仕方の問題について、電気自動車でどう解決できるかを学びました。徒歩での避難が困難な高齢者のための倒れない三輪自転車や、車に乗った状態での避難訓練ができるドライビングシュミレータなども体験しました。

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最先端の技術に触れることができます

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電気自動車の仕組みやバッテリについても学びました。バッテリには電気が蓄えられ、災害時は電気自動車の電気を使用することができます

最新技術を搭載しているのがEVバスです。3次元カメラの周辺認識技術や車輪に永久磁石を必要としないモーターがついていたり、無線で充電できる技術も備えています。このバスは後に、東北大学の学内を走行する予定だそうです。

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EVバスにみんなで試乗。音も静かです

今回、多賀城の企業の取り組みや地域貢献(CSR)減災技術について学ぶことができました。
最先端の技術の研究が多賀城で行われていること、そして身近に触れる機会があることは素晴らしいことですね。多賀城市で企画しているこの「減災技術見学会」は、小学校の長期休みに合わせて開催されているので、ぜひ参加してみてください。保護者の方も子どもたちと一緒に減災について知るきっかけ、考えるきっかけになりますよ!
30歳、地域の未来に乾杯! [2016年08月25日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

毎週木曜日は、市内外のさまざまな活動の紹介を行っています。

日本では、年齢の節目を祝うことがよくあります。

「七五三」(3歳、5歳、7歳)、
「二分の一成人式」(10歳)、
「立志式」(14歳ごろ)、
「成人式」(20歳)、

などなど……。

今回はその中で、最近始まっている新たな取り組みをご紹介します。


nomikai_happy.png

「30歳の成人式」は30歳を「本当の成人」ととらえ、ある地域で生まれ育った、あるいは現在住んでいる人たちが集まり自ら大々的に祝うプロジェクトです。

30歳くらいになると、ほとんどの人が社会人となり、また多くの人が生まれ育った地元から離れての生活を経験します。そういう中で、同級生とのつながりが薄くなることで地元への思い入れも薄くなっていくと考えた有志が、「30歳の成人式」を開催すべく2011年11月に推進委員会を立ち上げました。30歳をきっかけに再び集まり交流できる場を設けることで、再会と新しいつながりづくりを行うこと、そしてその地域の現在・未来を考えていくことがねらいです。

現在、「30歳の成人式」は18の地域で開催されていますが、プロジェクトの最終目標は20歳の成人式と同じように、日本全国で毎年開かれること。そうすることで、今よりもそれぞれの地域を活性化していけると考えているそうです。

宮城県内では、塩竈市でこれまでに3回行われ、今年は8月13日(土)に開催されました。
詳しくはこちらをご覧ください。

30歳の成人式 in 塩竈


Posted by こんどう at 13:44 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
【助成金情報】東北の女性の活動を支援します [2016年08月23日(Tue)]
こんにちは、たがさぽスタッフの齋藤です。

本日は、被災地の交流を活発にするための活動を応援する支援金をご紹介します。

とうほくIPPOプロジェクト

今回の支援金は、「とうほくIPPOプロジェクト」の中に「コミュニケーション部門」として新設されたものです。東日本大震災から5年以上が経過しましたが、まだまだ避難されている方が多数いる現状と地元の方々のお声、コミュニケーションの維持と交流の大切さなどの観点から、地域の小さな行事や交流につながる集まり、イベントや催しが行える小口(最大20万円までの支援)の支援金です。

このプロジェクトの特徴としては、東北在住の女性が主体となった活動を応援するということと、その行事やイベントが対象者にとって必要なものか、運営体制がしっかりしているかを観点に選考を行うということです。

これからの時代は女性の感性を活かした生活や社会がますます求められています。そして女性が主体的に社会に働きかけたり、生活の起業家として活躍する例が増えてきています。女性が活躍することで、家族を元気にし、地域を明るく変え、社会を活き活きとさせていくような連鎖反応を期待して、支援の対象を女性としています。

【「とうほくIPPOプロジェクト」の趣旨】

株式会社フェリシモでは、東日本大震災に対する息の長い復興支援の必要性から、2012年より女性による東北の産業復興を支援する「とうほくIPPOプロジェクト」を発足させています。責任者、主体者が女性であることを条件に、プロジェクト・事業活動提案を公募し、審査の結果選ばれた個人・団体に支援金を支給して、被災地の産業復興のきっかけづくりにつなげていきます。被災地に密着した取り組みで、支援対象者は東北在住に限ります。


【コミュニケーション部門の選考について】
以下の観点にて選考いたします。

・必要性
避難されている方も対象になっているか。交流・コミュニケーションの観点が盛り込まれているか。主催者目線での手段が目的化していないか、等。

・企画内容
実施する催し等の内容が、地域の復興に寄与するか。安全に実行することができるか、等。

・運営体制
当基金は全国のお客さまからのお預かり金等で運営されています。その浄財を使途していただくため、資金の管理や行事の運営をきちんと履行できる体制にあるか、等。
※「起業・事業化部門」の選考方法は第5期までの方法を継続いたします。

【募集時期】
・2016年7月12日(火)〜2016年10月25日(火)

【活動実施期間】
・2017年4月1日〜2018年3月末日

【対象となる活動】
「とうほくIPPOプロジェクト コミュニケーション部門」
催事や集会、イベントや行事、その他地域の交流につながる集まりなど。
東日本大震災による被災地(人々、地域)内外の交流を活発にする活動

【募集要項】
< 対象者 >
・被災地の産業復興支援に貢献するアイデアと実行力を持つ女性
※東北在住の個人・団体に限ります。
◎個人、グループ、団体など形式を問いませんが、責任者、主体者が女性であること。(活動メンバーに男性が含まれる場合も認めます)
◎営利団体、非営利団体は問いません。
◎事務局による情報収集や、第三者から推薦された個人・団体等も対象とします。
◎プロジェクトを遂行する能力を有し、支援金を管理する能力を備えた個人・団体。
◎被災地に密着した取り組みができる個人・団体とし、活動主体者の所在地が、東北地方や被災地にあることに限定します。

※過去にご支援した活動についても、効果が優れていた場合は複数期にわたって支援対象とする場合もあります。
◎当プロジェクトの支援金のみで行われる活動も、当プロジェクトの支援金と合わせた資金によって行われる活動も審査の対象とします。
◎新規の事業活動に限らず、既存の事業活動の一部資金としての申請も可能です。

【支援金について】
・コミュニケーション部門
原則として1対象につき最大20万円までを上限として支援金を支給します。

【審査ポイント】 
・コミュニケーション部門
当プロジェクトの趣旨に沿うこと、実行が可能なことを前提に、交流事業としての「必要性」、「企画内容」、「運営体制」を審査させていただきます。

【応募・審査スケジュールならびに審査方法】
【募集期間】
【インターネット・FAXの場合】

・2016年10月25日(火)〜23:59

【郵送の場合】
・2016年10月25日(消印有効)
※ご提出いただいた書類確認は、申請締め切りの10月25日以降に行います。
「申請書類フォーマット一式(word形式)」をダウンロードして必要事項を記入し、郵送・FAXで下記宛送付、または「応募フォーム」からエントリーしてください。

【選考方法】
[一 次 審 査] 2016年11月中旬
事務局が中心となり、申請書類の内容をもとに審査させていただきます。

[二 次 審 査] 2016年12月〜2017年1月
必要に応じて代表者に対して現地でのヒアリングをさせていただきます。

[最 終 審 査] 2017年2月
提出書類や二次審査の結果を参考に最終審査をさせていただきます。

【決定時期】
[結 果 発 表] 2017年3月上旬
申請者に対し結果を通知、また「とうほくIPPOプロジェクト」WEBサイトなどで発表します。

【助成金額】
1件あたりの上限額:200,000円

【応募書式】
以下の「申請書類フォーマット一式」をダウンロードして必要事項を記入し、郵送・FAXで下記宛送付、またはインターネットの「応募フォーム」からエントリーしてください。
■「申請書類フォーマット一式」
・コミュニケーション部門
・申請書類 →

※「申請書類フォーマット一式」の内容
・個人・団体概要
・事業活動提案
・支援金申請額
・事業活動収支計画書

※各項目とも、記入スペースが足りない場合は、スペースの拡張や項目に従って添付書類で補足してください。
※このほか団体(グループ・個人)の活動を紹介する案内物等があれば添付ください。


【応募方法】
申請書類をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、以下インターネットの応募フォーム、または郵送・FAXにてお送りください。

●インターネットの応募フォーム
・コミュニケーション部門
 応募ページ →

●郵送・FAXの場合の送付先
〒650-0035神戸市中央区浪花町59番地
株式会社フェリシモ 広報部内
とうほくIPPOプロジェクト事務局宛
FAX: 078-331-1192


【本件に関するお問合せ先】
株式会社フェリシモ 本社広報グループ(吉川・中島)
TEL.078-325-5700  FAX. 078-331-1192
E-mail: press@felissimo.co.jp

Posted by こんどう at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
2016年8月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2016年08月20日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。
毎週土曜日は市内外のイベントや宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載します。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまで法人格を持っている団体の数であり、法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


★2016年7月末日(全国のみ6月30日)時点でのNPO法人数★
全国のNPO法人数 51,048法人
宮城県内法人数 809法人(前月比±0)
*上記の内、仙台市内法人数 418法人(前月比-1)
多賀城市法人数 6法人(前月比±0)

多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、Seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン

☆参考
みやぎNPO情報ネット
宮城県公式ウェブサイト NPOのページ
内閣府NPOホームページ
漂流物が素材。アート作品で海浜美化啓発活動 [2016年08月18日(Thu)]
こんにちは!スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

夏休みも中盤を過ぎましたね!旅行などで海に行った方も多いのではないでしょうか。
海へ行くと気になるのが、どこかでポイ捨てされ、流れ着いた漂流物。そんな漂流物を「海からの贈り物」としてアート作品を作り、海浜美化啓発活動を行っている団体があります。

特定非営利活動法人日本渚の美術協会


漂着物と一口に言っても、貝殻・流木・海藻などの自然物やガラス・プラスチック・石油化学製品などの人工物まで、種類はさまざまです。アート作品の素材になると判断するのは実際に拾う方々。ゴミと判断した物は回収ルートに乗せ、アートになりそうな物は持ち帰り作品として生まれ変わります。

この活動の目的は、海で拾った「海からの贈り物」を使って作品を作り、それを多くの人に見てもらうことで、渚にはたくさんの物が落ちていることを再認識してもらうことです。
作品の素材は、渚にあるので、海に行かなくてはいけません。素材を探すついでにゴミ拾いもしてもらうことで、楽しい宝探しになります。「海からの贈り物」で作ったアート作品は定期的に展示会を行っています。


「海をきれいにしましょう」「ポイ捨てはやめましょう」という言葉を耳にすることはよくありますが、それだけではなかなか人は動いてくれないことが多いです。今回ご紹介した団体は創作活動という手法を通して楽しく美化啓発活動を行っています。活動に人が集まってくれない、などの課題がある団体は、こうした楽しいワンクッションを入れてみてはいかがでしょうか。

特定非営利活動法人 日本渚の美術協会
ホームページ:http://www.npo-nagisa.com/
Facebook:https://www.facebook.com/SeabornArt/
Posted by 櫛田 at 15:29 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
社会課題解決に向けた活動を応援!「みやぎチャレンジプロジェクト」 [2016年08月16日(Tue)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。

今回は、社会福祉法人宮城県共同募金会が実施する「みやぎチャレンジプロジェクト」助成事業をご紹介します。

従来10月1日から3か月間行っている共同募金運動の期間を3か月間拡大し、その期間で、各団体が取り組む地域の課題を解決するための活動費を共同募金会と一緒に集め、課題解決を図るというプロジェクトです。

活動団体と共同募金会とで一緒に活動資金の獲得をめざし、プロジェクトを通して募金のしくみ構築や団体の力づけにもつながります。

申込前に事前説明会も実施されるそうですので、興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

みやぎチャレンジプロジェクト

1.助成対象団体
県内において活動する民間の非営利団体で、下記の要件を満たした団体(個人は対象外)。
@ 県内に活動拠点を置き、県域または各市町村で活動をしている団体であること。法人格の有無は問わない。
A 5名以上で構成され、団体としての活動実績が原則1年以上であること。
B 団体の会則(定款)・事業計画・予算・決算等が整備されていること。また、団体名義の金融機関預金口座を開設していること。
C 企業、政治活動、宗教活動を目的とした団体でないこと。
D 寄付者からの信頼に十分に応えうる組織体制と活動実績があり、事業内容や成果および会計情報を公開できる団体であること。

2.対象となる事業
各団体が取り組む社会課題解決事業。
例:
○生活・地域課題(まちづくり、過疎、居場所作り、見守り、子育て、権利擁護等)
○社会課題(ニート、不登校、自殺、孤立、貧困、犯罪被害者支援、ホームレス、DV、更生保護等)

※次の事業は助成対象外
 @会員、構成員同士の親睦のみを目的とした交流事業
 A特定の個人的活動またはそれに類する活動
 B他団体または下部組織への二次助成を目的とした事業
 C行政からの委託事業など公的な制度の中で運営されている事業

3.助成対象費用
対象事業の目的達成のために必要となる経費を原則とします。
 @会議費・研修費・報償費(講師謝礼等)・旅費
 A対象事業に係る人件費
 B備品購入費
 C通信費・運搬費・印刷費・保険代ほか

※次の費用は対象外
 @団体の組織運営に関わる管理経費・人件費
 A飲食費またはそれに類する費用

4.募金活動と事業の実施について
(1)募金活動期
   平成29年1月1日(日)から平成29年3月31日(金)まで
(2)事業実施期間
   平成29年5月1日(月)から平成30年3月31日(土)まで
(3)募金の取扱いについて
集められた募金は「共同募金」として取扱い、全額を宮城県共同募金会へ送金いただきます。必要であれば、本会より寄付者へ領収書を発行します。

5.助成額について
(1)1団体あたりの助成申請額は10万円以上とします。
(2)団体に寄せられた募金の全額を助成額とします。また、各団体への募金額は、社会的ニーズが高いものと捉え、本会予算の範囲内で金額を加算し助成します。
(3)助成事務手数料について
 募金の入金管理や広報用資材作成費として、団体に寄せられた募金額の10%を事務手数料としてご負担いただきます。ただし、その募金額が10万円未満の場合は、事務手数料のご負担はなしとし、事務手数料の上限は10万円とします。

6.応募方法
みやぎチャレンジプロジェクト要項.pdf
エントリー様式.pdf
  ※必要事項を記入の上、提出してください。
事前説明会案内文書(団体宛).pdf
  ※必要事項を記入の上、8月19日(金)までにFAXにて提出してください。

7.募集期間
  平成28年9月1日(木)〜9月30日(金)まで 必着

8.助成対象団体の決定について
団体からの申請については、社会課題解決プロジェクト実行委員会による一次審査(内定)および本会配分委員会による審査を経て決定します。決定時期は、平成28年11月上旬を予定しております。

9.事業の変更・廃止と報告について
(1)助成決定後、やむを得ない事情により事業内容を変更・廃止する場合、指定の様式により本会の承認を得ることとします。
(2)事業完了後、速やかに指定の様式により本会へ報告してください。

10.問い合わせ先
社会福祉法人 宮城県共同募金会
〒984-0051
仙台市若林区新寺一丁目4-28
TEL 022-292-5001  FAX 022-292-5002
E-mail post@akaihane-miyagi.or.jp
ホームページ http://www.akaihane-miyagi.or.jp
Posted by 櫛田 at 10:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
熊本地震の被災者を応援「熊本支援チャリティコンサート くまもとのあなたへ」 [2016年08月13日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
土曜日は多賀城市内外のイベントやNPO法人の数をお伝えしています。

4月に発生した熊本地震。道路や建物の復旧が進み、報道等で耳にする機会も段々と少なくなってきました。しかし、現在も避難生活をされている方が多く、また、今後仮設住宅設置等の環境の変化も訪れます。

今回、紹介するのは熊本地震によって被災された方を支援するチャリティコンサートです。

熊本支援チャリティコンサート
くまもとのあなたへ

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チラシのダウンロードはこちら

大地震の頻発に苦しむ熊本県内の被災された方々、特に障がいのある方そしてその家族の皆様の1日も早い復旧、復興を祈り、宮城県を中心に活躍するアーティストによるチャリティコンサートを開催します。剰余金は、熊本県を通して被災者の皆様の支援に役立てられます。

日にち:2016年8月21日(日)
時間:13:30〜20:30
※途中参加・退席も可
会場:太白区文化センター 楽楽楽ホール
参加費
一般 2,500円
学生(中学生〜大学生) 1,000円
障がいのある方及び付き添い1名 1,000円
当日券は300円増

プログラム
詳しくはHPをご覧ください。

問合せ:アートインクルージョン
電話 022-797-3672
FAX 022-797-3673

主催熊本支援チャリティコンサート実行委員会

共催スペシャルオリンピックス日本・宮城アートインクルージョンほっぷの森復興の詩プロジェクト

協力せんだい・みやぎNPOセンターパーソナル・サポートセンターわらしべ舎ワンファミリー仙台麦の会ふうどばんく東北AGAINみやぎびっきの会みやぎ連携復興センター地域創造基金さなぶりはぴかむとっておきの音楽祭実行委員会SENDAI音楽の力による復興センター・東北


福祉やアート関連の団体が中心となり企画されたチャリティコンサート。被災した方の中でも特に障がいのある方の支援に視点を置いています。東日本大震災を経験したからこそ、大変さを共感できる、応援したいという想いで実施されます。
コンサートを楽しむことももちろんですが、被災地を応援したいという想いを持った方もぜひご参加ください。
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