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「tag」43号発行しました! [2016年07月31日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

「tag」43号発行のお知らせです。
tag43.JPG
ダウンロードはこちらから
tag43号(PDF形式)

【表】「やりがいと認めあいをはぐくむ 世界にひとつだけの『さをり』作品」
その人の感性の思うがままに織られる「さをり」。この「さをり」を通して、誰もが自己表現できる場づくりを行っている「さをりひろば余暇よか」の活動についてご紹介。

◎なお、「さをりひろば余暇よか」は、8月7日(日)〜9日(火)にたがさぽで展示会&ワークショップを開催します。
「さをり織り」に関心のある方、ぜひ会場をのぞいて見てください。

【裏】「地域の情報はラジオで! しおがまベイウェーブ」
小さいイベントや災害による被害など、地域の細かい情報をどのように伝えるか、受けとるか。塩釜周辺をエリアとするコミュニティFM「ベイウェーブ」の事例から、地域情報の発信と受信について考えます。


「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
2016年7月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2016年07月30日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。
毎週土曜日は市内外のイベントや宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載します。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまで法人格を持っている団体の数であり、法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


★2016年7月10日(全国のみ6月30日)時点でのNPO法人数★
全国のNPO法人数 51,048法人
宮城県内法人数 809法人(前月比+3)
*上記の内、仙台市内法人数 419法人(前月比+2)
多賀城市法人数 6法人(前月比±0)

多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、Seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン

☆参考
みやぎNPO情報ネット
内閣府NPOホームページ
事務用ブース入居団体募集 [2016年07月29日(Fri)]
こんにちは!スタッフの近藤です。

たがさぽでは、NPO、ボランティアサークルなど、地域づくり活動をする団体を対象に、事務用ブースの利用団体を募集しています。


事務用ブース入居団体募集

事務用ブース/募集チラシ.jpg

●対象団体
・多賀城を含む地域で活動するNPO、ボランティアサークルなど、地域づくり活動を行う団体

●使用期間
・2016年9月1日(土)〜2017年8月31日(土)

●申込締切
・2016年8月13日(土)
 ※次回は2017年2月入居の募集を行う予定です。

●審査会
・2016年8月20日(土)

〜 事 務 用 ブ ー ス と は 〜

事務用ブース.JPG


NPOなどの市民活動団体は、その成長とともに事務機能を充実させていくことが求められます。
当センターの2階には仕切り板で区切られた事務用ブースがあり、一つの団体につき、連続3年間の使用が可能です。当センターの便利な機能を活用しつつ、スタッフによる運営相談やアドバイスを日常的に受けることで、市民活動団体の組織運営力の向上をはかることができます。

●概 要
・使用料1,000円/月
・Wi-Fi完備(無線LAN使えます)
・机・イス付き
・広さ 約4u

●活用の仕方は自由!
・事務作業や展示空間、または備品収納など活動内容に応じて自由に使えるスペースです。

●審査会を経て入居できます!
・募集チラシ裏面の「お申し込み方法」に記載している必要書類を当センターまで提出していただき、後日、審査会を経て入居できます。
・必要書類は、当センターでお渡しいたします。

●連続3年間まで入居できます!
・1年後との審査会を経て使用許可を行い、最長で連続3年間まで入居することができます。
 ※一度退去されてからの入居も可能です

●当センターが活動をサポートします!
・ブース入居期間中に活動を発展させ、団体として自立した組織運営が実現できるように、当センターが団体のサポートを行います。

これから活動をはじめたい団体、すでに活動をはじめている団体など、たがさぽを拠点にいまの活動をステップアップしたいと思う団体は、ぜひお申し込みください。
Posted by こんどう at 09:00 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
自由研究を応援する、若き「研究大好き集団」 [2016年07月28日(Thu)]
こんにちは!スタッフのわたなべです!!

小中学校の夏休みが始まって1週間が経ちました。子どもたちは楽しく過ごしていると思いますが、夏休みの終わりに宿題が残って「しまった!」とならないように計画的な取り組みが大事ですね。

さて毎週木曜日は、市内外のさまざまな活動の紹介を行っています。
今回は、宿題の中でも特に苦戦しそうなのは「自由研究」の取り組みについて子どもたちを応援する活動をしている団体をご紹介します。

NPO法人日本サイエンスサービスは、科学自由研究コンテスト受賞経験があり、研究の醍醐味を誰よりも知っている大学生・大学院生が中心になって活動するNPOです。そんな自由研究の達人たちが、小学生から高校生の自由研究の応援と、科学研究ファンを広げる努力をしています。さらに、先輩にあたる社会人スタッフは後方支援を行いながら、若き研究者の育成に力を入れています。

日本サイエンスサービスは、団体の目的を達成するために以下の事業を行っています。
■科学自由研究進振興イベント
■科学自由研究の普及を目的としたウェブサイトの運営
■国際科学コンテスト日本代表のサポート
■国内科学コンテストの情報収集・応援


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この中から、運営しているウェブサイトの1つをご紹介します。

科学自由研究.info

科学自由研究の楽しさを多くの人に伝えることはもちろん、青少年の方には将来のキャリアまで見据えて、研究することの意義や醍醐味を理解してもらうことを目的としたサイトです。
「おもしろ自由研究」の紹介やお役立ちサイトの検索、自由研究の進め方など夏休みの宿題にすぐ役立ちそうなものから、本格的に取り組みたい人向けに科学自由研究コンテストや研究を応援する大学の情報など専門的なものもあります。

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このように、さまざまな形で子どもたちの自由研究を応援している日本サイエンスサービス。
「自由研究、何をやろう?」という子どもたち、そして「自分の子どもにいろんな体験をさせたい」と考える保護者のみなさん。興味を持った方はぜひウェブページを見てください。
Posted by こんどう at 10:06 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
子育て支援活動を表彰します [2016年07月26日(Tue)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

多賀城市は仙台市中心部から近く、人口密度は東北で一番高く、転入転出率も宮城県で最も高い市です。市内にはJRの駅が4つもあり、通勤通学などの交通の便もよく買い物にも便利でとても住みよい環境が整っています。子育て世帯の方も多く暮らしていて、全国的に高齢化が進む中で、比較的若い方が多いように感じます。
豊かなまちづくりのためには、多賀城市の居住環境を生かした、若い世代の方が住み続けたいと思うような、生活環境や子育て環境の整備がとても大切ではないでしょうか。

本日は子育て支援の活動を応援するための表彰制度をご案内します。安心して子育てができる環境づくりに取り組む団体や個人の方はぜひ応募を検討してみてはいかがでしょうか。


未来を強くする子育てプロジェクト

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●プロジェクトからのメッセージ
よりよい子育て環境づくりに取り組む個人や団体の皆様の活動を募集し、特徴的な子育て支援活動を紹介することで、広く社会全体への普及に貢献したいと考えております。
少子化によって子ども同士、親同士の接する機会が少なくなるなか、赤ちゃんからご高齢の方までが共に集い、よりよい人間関係や子育てにむけた連携の機会をつくり出していく活動は、これからの日本の社会にとってますます重要になると考えております。命の尊さと、「ともに支え合い、助け合う」ことの大切さを誰もが深く考えさせられた今こそ、子どもたちの笑顔とその未来を守り、強くするための活動を積極的に行ってまいりたいと存じます。趣旨に賛同いただける皆様からのたくさんのご応募をお待ちしています。

●趣旨
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。

●対象
より良い子育て環境づくりに資する活動を行い、成果を上げている個人・団体(規模は問いませんが、次の要件を満たすことが必要)を対象とします。
※東日本大震災などの大きな災害(激甚災害を目安)における被災者の支援、復興のために子育て支援活動を行う個人・団体も募集します。

●要件
@ 子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。
A 活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。
B 活動の公表を了承していただける個人・団体であること。
C 日本国内で活動している個人・団体であること。
D 震災復興応援特別賞の対象については、東日本大震災などの大きな災害(激甚災害を目安)における被災者の支援、復興のために子育て支援活動を行う個人・団体であること。

●応募方法
応募用紙をダウンロードし基本情報をご記入の上、必要資料と一緒にお送りください。
応募用紙をダウンロード doc形式 ⇒
応募用紙をダウンロード pdf形式⇒

@応募用紙の記入事項
 1. 活動を始めた経緯(200字程度)
 2. 活動を始めた時期、活動期間
 3. スタッフ数
 4. 会員数
 5. 年間事業費収入の内訳
 6. 活動の特徴(200字程度)
 7. 活動地域における子育て環境の課題(200字程度)
 8. 具体的な活動内容(200字程度)
 9. 現在の成果(200字程度)
10. 副賞で実現したいこと(200字程度)
11. 過去の受賞歴

【推薦書】
12. 応募者名・団体名
13. 推薦者氏名
14. 推薦者職業
15. 推薦者住所
16. 推薦者連絡先
17. 推薦理由、活動を体験しての感想など(400字程度)
A必要資料 1. 活動風景の写真
2. その他の活動内容がわかる資料(パンフレットなど)

※ 写真には、裏面に応募者名・団体名、活動状況などをご記入ください。
資料類は角2版封筒(A4版が入る大きさ)に入る程度の量とします。

●選考
事務局による選考の後、「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員による選考会を経て、受賞者・団体を決定します。


●選考委員
○選考委員長
・汐見 稔幸 [白梅学園大学学長・東京大学名誉教授]
○選考委員
・大日向 雅美 [恵泉女学園大学学長]
・奥山 千鶴子 [特定非営利活動法人びーのびーの理事長]
・米田 佐知子 [子どもの未来サポートオフィス代表]
以上五十音順
・古河 久人 [住友生命保険相互会社 執行役常務]


●発表
受賞者は、2017年3月に都内で実施予定の表彰式および「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイト等で発表します。受賞者には2017年1月頃、直接ご連絡します。


●表彰

◎文部科学大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎厚生労働大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎スミセイ未来大賞/表彰状、副賞100万円 ※2組程度
◎スミセイ未来賞/表彰状、副賞50万円 ※10組程度
◎スミセイ震災復興応援特別賞/表彰状、副賞50万円 ※3組程度

●募集期間
2016年7月7日(木)〜2016年9月5日(月)必着

●注意事項
@ ご提出いただいた資料類は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
A 選考に関するお問合せには応じられませんのでご了承ください。
B 受賞された場合、団体名、代表者等の氏名(本名)、団体の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等で公表させていただきます。また、マスコミからの取材にご協力をお願いすることがあります。
C 受賞された場合、原則として、2017年10月頃に近況報告をご提出いただきますのでご了承ください。


●宛先・お問合せ先

「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局W係
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル
電話:03-3265-2283(平日10:00〜17:30)

●プロジェクトからのメッセージ
住友生命では2011年より「あなたの未来を強くする」というメッセージの下、新しいコーポレートブランドの実現へ向けた取組みを推進しています。「子どもたちの未来をより強いものとしたい」という想いを込め、これまでの子育て支援活動を「未来を強くする子育てプロジェクト」へと装いを変え、少子化対策へこれまで以上に取り組んでいます。
  
少子化によって子ども同士、親同士の接する機会が少なくなるなか、赤ちゃんからご高齢の方までが共に集い、よりよい人間関係や子育てにむけた連携の機会をつくり出していく活動や、子育て中の女性が第一線の研究の場で活躍できるための環境整備は、これからの日本の社会にとってますます重要になると考えております。命の尊さと、「ともに支え合い、助け合う」ことの大切さを誰もが深く考えさせられた今こそ、子どもたちの笑顔とその未来を守り、強くするための活動を積極的に行ってまいりたいと存じます。

●趣旨
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。

●対象
より良い子育て環境づくりに資する活動を行い、成果を上げている個人・団体(規模は問いませんが、次の要件を満たすことが必要)を対象とします。
※東日本大震災の被災者の支援、復興のために子育て支援活動を行う個人・団体も募集します。

●要件
@ 子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。
A 活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。
B 活動の公表を了承していただける個人・団体であること。
C 日本国内で活動している個人・団体であること。
D 震災復興応援特別賞の対象については、東日本大震災の被災者の支援、復興のために子育て支援活動を行う個人・団体であること。

●応募方法

応募用紙をダウンロードし基本情報をご記入の上、必要資料と一緒にお送りください。
・応募用紙(word)⇒
・応募用紙(pdf)⇒

●選考
事務局による選考の後、「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員による選考会を経て、受賞者・団体を決定します。

●発表
受賞者は、2016年2月に都内で実施予定の表彰式および「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイト等で発表します。受賞者には2016年1月頃、直接ご連絡します。

●表彰

◎文部科学大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎厚生労働大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎スミセイ未来大賞/表彰状、副賞100万円 ※2組程度
◎スミセイ未来賞/表彰状、副賞50万円 ※10組程度
◎スミセイ震災復興応援特別賞/表彰状、副賞50万円 ※3組程度

●募集期間
2015年7月7日(火)〜2015年9月9日(水)必着

●宛先・お問合せ先
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局W係
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル
電話:03-3265-2283(平日10:00〜17:30)
Posted by こんどう at 18:05 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
今年もNPOを学ぼう!第1回目の「NPOいちから塾」開催しました。 [2016年07月25日(Mon)]
こんにちは。スタッフの小林です。

小・中学校は夏休みに入ったようですね。夏休みといえば・・・。夏祭り、花火、海水浴。
でも楽しいことばかりではなく「宿題」という学びもつきものですね。

学びといえばたがさぽが開催する講座NPOいちから塾。そこで、本日は7月15日(金)に開催したNPOいちから塾のご報告です。

今回は4名の方に参加していただきました。

初めにNPOについての講義を行いました。

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身近なNPOのご紹介


身近なNPOの紹介を交えながら、NPOとは?NPOのなりたちは?立ち上げることのメリットは?法人数は?などのさまざまな疑問におこたえしました。

参加者の方がそれぞれに「今日は是非これを学んで帰りたい!」というテーマをひとつあげ、目標を持って講義を聞いていました。

講義が終わった後は、たがさぽとは?たがさぽのすべてがわかる「たがさぽガイドツアー」です。

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たがさぽはこんな使い方もできます

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たがさぽは情報の宝庫でもあります

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たくさんの団体情報があります

チラシラックの情報の多さに、参加者のみなさんは驚いた様子でした。
みなさん興味津々で熱心に説明を聞いていました。

ガイドツアー終了後は参加者同士での交流タイム。選んだチラシをテーマに、参加者それぞれの市民活動に対する想いなどを出し合い、話し合いが活発に行われました。

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それぞれの想いを整理する時間です

今回の講座では参加者同士の新たなつながりが生まれ、「次回また話し合う機会をつくりたい」という声が上がっていました。

参加者のみなさま、今回の「NPOいちから塾」へのご参加、ありがとうございました。
今後の活動の一助としていただければスタッフ一同もうれしい限りです。

次回は10月の開催を予定しています。今回参加できなかった方、次回ぜひご参加ください!
地域のために何かをしてみたいと考えている方、NPOについて学びたい方、参加をお待ちしています。

そしてなんと!たがさぽでは「出前いちから塾」も承っております。
職場や町内会などご要望ありましたらスタッフを派遣します。
お気軽にお問い合わせください。
TAGAJO Future Labo 2nd seasonがスタートしました! [2016年07月24日(Sun)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。

7月16日(土)、当センター事業のTAGAJO Future Labo 2nd season第1回目が開催されたのでご報告です。

《TAGAJO Future Labo》とは
●例えば、『何かをしたい!』
と思っているけど、その“何か”が見つからない…
●例えば、『自分の特技を地域に活かしたい!』
けど、どうやれば活かせるんだろう…
●例えば、『したいことはある』
でも、なかなか行動までたどり着けない…

そんなちょっとモヤモヤした想いを取り払い、一歩踏出す・動き始めるキッカケを、様々なプログラムや仲間とのディスカッションを通し整理する場です。

7月16日(土)をスタートに、約半年間、全5回の講座プログラムを実施していきます。

第1回目は、「想いを描くワークショップとディスカッション」
まずは、プログラムアドバイザー久保田靖朗さんより、久保田さんが七ヶ浜で取り組む活動をご紹介いただきました。

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久保田さんが取り組むSEVEN BEACH PROJECTは、
・SEVEN BEACH FESTIVAL(イベントの実施)
・UMIHAMA@SHICHGAHAMA(海浜・海中清掃による環境保全活動)
・BEACH HOUSE(人が集まる拠点の運営)

3つのプロジェクトが連動することによって、七ヶ浜町菖蒲田浜の活性化・七ヶ浜町全体の活性化を目指して活動しています。

久保田さんが地域で活動するとき、「「興味」×「特別感」×「社会性」でモチベーションの渦を生む」ことを意識して企画を考えているそうです。こうした仕組みづくりの観点からのお話しもいただき、受講者のみなさんが熱心に学びとる姿がみられました。

お話を聞いた後はワークショップ。
自分自身をふりかえり、自己紹介ややりたいことを含めて整理していきました。

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自分自身をふりかえる個人ワーク。
ワークシートの設問に沿って書き出してみます。

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グループワークで、自己紹介を含めて書き出したことを共有。

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今度は互いに聞き合いながら、相手の話しを引き出していきます。

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聞き合ったことをもとに、残りのワークシートも記入。

そして、ワークショップのあとは全員でディスカッション。

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昨年度受講者であるOBOGも駆けつけてくれました!

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シートに記入したことや自分がやってみたいと考えていることを発表。
プログラムアドバイザーからも、ひとりひとりにコメントをいただきました。

今回実施した第1回目は、
真剣に自分を見つめ直しつつ、笑い合いながら和気あいあいとした雰囲気での会となりました!

今後の受講者のみなさんの動きにも注目です!!
多賀城の「夏まつり」シーズン到来! [2016年07月23日(Sat)]
毎日、暑くなってきましたね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?スタッフの川口です。
毎週土曜日は市内外のイベントを掲載します。

晴れ夏まつりの季節晴れがやって来しました。
子どものころは行っていたけど、最近全然いっていないとか、結婚や就職、進学して地元を離れているという方も多いと思います。みなさんは夏祭りにどんな思い出がありますか?

子どもの頃はお祭りをする理由なんて考えたこともなかったですよね。それは、地域のコミュニティのため、そう、みなさんの交流のためだったのです!地域のつながりを深める大切な行事なんですね。

地域のみなさんが試行錯誤をしながら思いをこめて準備しています。地区によって工夫があり、特色があるのも楽しいですね。
「多賀城踊り」「多賀城あやめ音頭」もずっと変わらず多賀城で愛されているのもいいですね。多賀城のソウルミュージック!

さぁ、今年の夏は久しぶりに子どもの頃大好きだった「夏まつり」にでかけてみませんか?変わらずにみなさんを迎えてくれますよ!!


ちょっとだけ昨年の様子もご紹介。

旭ヶ丘9.jpg
こちら旭ヶ岡区の様子。音楽の演奏などもありました。

高橋1.JPG
高橋区です。4区連合で行なうのでたくさんの住民が来ます。

桜木南.JPG
桜木南区は太鼓を披露。いろんな名人が活躍するのも夏祭りの特徴。

鶴ヶ谷13.jpg
鶴ヶ谷区の盆踊りの様子。夏祭りといえば盆踊り。


ちなみに、7月23日(土)・30日(土)・31日(日)・8月6日(土)・20日(土)に実施するところが多いようです。みなさんもぜひお住まいの地域の夏祭りに参加してみてください。
【参加者募集】7月28日(木)は本の交流会 [2016年07月22日(Fri)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

本日は7月28日(木)に開催される、本の交流会のご案内です。

本の交流会は、本好きな方が集まり自分の好きな本を紹介したり、本にまつわることでやってみたいことなどを話し合っています。
2014年10月に開催した「読むだけじゃない!?見つかる本の楽しみ方」の参加者が、講座参加後も月に1度、本好き同士がつながれる機会を設けています。

本の交流会 画像.jpg


6月の交流会には新しく2名の方が参加され、本の紹介を通して交流を楽しみました。今月の交流会でも本の紹介をし合います。本の感想を話し合ったり、意見を交換することで、いろいろな世代・職業の方と楽しみながら新しい学びや気づきが得られる時間です。

本が好きな方はもちろん「これから本を読んでみたいと思っている」という方もぜひご参加ください。
「突然参加するのが不安…」という方は、当センターの窓口までお声掛けください。スタッフがご案内いたします!


本の交流会

日 時:728日(木)19:00〜21:00 
内 容:好きな本の紹介をし合います。
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー
参加費:無 料
持ち物:自分の好きな本1冊
※お持ちいただく本はジャンルを問いません。また、購入したものでなく、図書館で借りた本でもOKです。
申 込:不 要
※途中参加・途中退席・見学OK

当事者のリアルなニーズを叶える「ひきこもり女子会」 [2016年07月21日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

今回はひきこもり女子会のご紹介です。
みなさんは「ひきこもり」と聞いてイメージすることはなんですか?テレビや漫画では、そうした「ひきこもり=男性が多い、部屋にずっと閉じこもっている」というイメージを持っている方も少なくないのではないでしょうか。

ひきこもり当事者が、お互いに生きづらさや悩みを共有し合う集まる場は、全国各地にあるといいます。しかし、そこへ参加するのは男性が多く、居づらさなどを感じる女性にはハードルが高い場となっています。そこで、女性だけで集まれる場をつくろうと「ひきこもり女子会」は生まれました。

ひきこもりの人は外出しないのでは、と思う方もいるかもしれません。実際には、一切外出ができない方もいれば、買い物には行けるという方もいます。この女子会は少しずつ外出できるようになった方や過去にひきこもりの経験をした方など、さまざまな状況の方が参加できます。

参加者からは
「女子会じゃないと、来られなかったです」
「男性が苦手で。女性同士で話せるのは安心します」
「当事者会に行ってみたけど、私しか女性がいなくて、居づらくて」

という声があったそうです。

この女子会を運営しているのは「ひきこもりUX会議」という団体です。UXというのは「ユーザー・エクスペリエンス」の略で、サービスや製品を利用した際の経験・体験のこと。「ひきこもりUX会議」は、実際の当事者や過去にひきこもりを経験した元当事者のUX(経験)を生かし、生きづらさを抱えながらも誰かとつながり、生きていく方法を提案する当事者団体です。
過去には「ひきこもりUXフェス」や「ひきこもり×おしゃれカフェ」を開催しています。

8月23日に次回のひきこもり女子会が東京で開催されます。
詳細はこちら ⇒ ☆★


今回ご紹介した団体の他にも、いくつかこうした取り組みはあるそうです。ひきこもりとなってしまう理由は人それぞれですが、生きづらさや悩みを抱える同じような立場の人同士だと、本当に必要だと感じる支援や理解は得やすいのではないでしょうか。よくあるイメージにとらわれずにそれぞれの当事者に寄り添った支援ができるのは当事者団体のいいところだと言えます。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
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