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地域のマスコットキャラクター! [2016年03月31日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は市内外の団体や取り組みをご紹介しています。

皆さんは、当センターのマスコットキャラクターたがさぽちゃん」をご存知でしょうか?

TSC素材01.jpg


たがさぽちゃんは多賀城市市民活動サポートセンター(通称たがさぽ)のマスコットキャラクターです!
多賀城の歴史が綴られている「多賀城碑(または壺の碑)」がモチーフになっています。
ほんのりピンク色のほっぺがチャームポイント!
まっしろでかわいいですね。

今回は、マスコットキャラクター(ゆるキャラ)の誕生がきっかけで設立されたNPO法人のご紹介です。


NPO法人
新居浜まちゅり隊


NPO法人新居浜まちゅり隊」は公式キャラクターのイベント出演やグッズ販売、インターネットを活用しながら愛媛県新居浜市を盛り上げ、全国へ向けて新居浜市の魅力を発信する活動を行っています。
団体のゆるキャラは「新居浜まちゅり」。
かわいらしいたぬきがモチーフの女の子です。
これは新居浜市の一宮神社に伝わる「小女郎狸伝説」からきているそうです。
新居浜まちゅりのプロフィールはこちら ⇒ ★☆★


もともと「Team浜ちょボ実行委員会」というボランティア団体が、新居浜市で河川や公園の清掃や市民団体のお手伝いを3年間続けていました。
その活動の中で団体の若者たちが「郷土愛の希薄化」「地域の魅力の認知度が低い」といった課題を見出しました。
その課題を解決して、県内外に市の魅力を発信し、地域活性化に繋げたいという想いから、今話題となっている“ゆるキャラ”を課題解決の1つのツールとすることを考えました。
そして、『新居浜市民に愛される“ゆるキャラ”を市民の手によって産み出したい』という想いが芽生えました。

さまざまな世代の新居浜市民を対象に「ゆるキャラで新居浜を元気にするには?」というワークショップを開催し、その後2012年4月1日「新居浜ゆるキャラ制作委員会」を設立しました。
この委員会は、新居浜市民に愛されるゆるキャラを制作することを目的として、10代・20代の若い世代を中心に様々な世代で構成しました。

キャラクターを一般公募で集めたところ、全国各地から308の応募がありました。
委員会の選考、市民参加型の総選挙を経て、「新居浜まちゅり」が誕生しました。

その後、制作委員会を解散し、新たにメンバーを募り、「NPO法人新居浜まちゅり隊」として体制を改め、現在に至ります。
「NPO法人新居浜まちゅり」は市民の手によって生み出した「新居浜まちゅり」を活用し、活動を通した様々な世代交流・新居浜の情報発信による地域活性化に取り組んでいます。


新居浜市のPR活動の他にも、以下のような活動を行っています。
◎同市が行うレジ袋削減運動への協力。
◎病院とコラボをした、乳がん撲滅運動の一環として乳がん検診への取り組みの認知向上のためのピンクリボンのピンズ制作。

また、2013年に宮城県気仙沼市で行われた「気仙沼みなとまつり」へ参加しました。
四国三大祭のひとつとして数えられる新居浜太鼓祭りの新居浜太鼓台を派遣し、イベントの賑わいに貢献しました。
さらに、高校生を対象にした、新居浜の魅力を再発見する「にいはま若者塾」というワークショップを開催しました。

まちゅりがお披露目された2月24日はまちゅりの誕生日とされ、毎年イベントを開催されています。
今年も開催され、おめでとうメッセージをたくさんもらったまちゅりは、新居浜を代表するキャラクターとなっています。


最近、さまざまな場面でよく見かけるようになった「マスコットキャラクター」。
団体に親しみを覚えてもらったり、活動を知ってもらう方法として参考にしてみてはいかがでしょうか?
NPOのためのリスクマネジメントとは [2016年03月29日(Tue)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

少しずつ暖かさが増して、だんだんと春のおとずれを感じるようになってきました。今年の冬は平年に比べ積雪量も少なめだったせいか、たがさぽでの雪かきも多くはなかったです。

さて、冬の間は外での活動を控えていた団体もそろそろ活動の計画を立てたり、動きだす準備を始めているのではないでしょうか。団体が活動するうえで、いろいろなことに注意しなければいけません。日頃あまり意識していなくても、NPOを取り巻く場面では様々なリスクが潜んでいます。自分たちの団体活動に潜むリスクをどれだけ意識して、その対応方法を準備しているかが大切です。


NPOにとってのリスクとは?



NPOにとってのリスクとは何でしょうか?
・事務所に置いていた物品が盗まれた
・コンピュータウィルスの感染でデータが消失した
・ボランティアが団体の活動中に物を壊した
・スタッフが移動中に自動車事故に巻き込まれた
・野外活動の参加者がけがをした

などさまざまなことがあります。


リスクが発生することによって、人・物・金・情報・信用といったNPOの所有する有形・無形の資産(財産)が失われます。
リスクとは「損失が発生するかもしれない不確実な要素」のことで、ミッションの達成を阻む要因となります。

NPOは、よりよい社会の実現や社会的な課題の解決など、個々のミッション(目的)に基づいて活動しています。リスクの発生で大切な資産が失われ、そのミッションの達成が脅かされることこそが、NPOにとって最も大きな損失といえます。つまり、自分たちの活動を阻害する要因すべてをリスクと呼ぶことができます。

NPOを取り巻くリスクを大きく分類すると、
【運営リスク】人事・労務・財務に関することなど組織の運営面に関するリスク
【事業リスク】団体ごと、事業ごとに個別性が高い活動・事業面に関するリスク
の2つに分けることができます。


リスクマネジメントとは、
「リスクの存在とその影響を事前に把握し、合理的な方法とコストで適切な対処策を講じておくことにより、リスクによるダメージを小さくすること」です。

問題なのは、リスクが存在すること自体ではなく、気づいていないリスクが存在すること、リスクを過小評価したり、放置したりして適切な処理を行わないことです。

リスクマネジメントの手順には、
@【リスクの発見・把握】 どこにどんなリスクがあるのか
A【リスクの評価】
分析そのリスクはどのくらいの大きさ・起こりやすさなのか
B【リスクの処理】 そのリスクにどのように対処するのか
C【リスク及びプランの再検討】 必要に応じ継続してプランを見直しする

の4つのステップがあります。

どこにどのようなリスクが存在するのか、そのリスクをどう評価し、どのような方法で対処するのかを理解することがとても重要です。

災害などと同様に、リスクの発生をゼロにすることはできませんが、リスクマネジメントをしていて起きてしまった事故と、何も対処しないで起きた事故とでは、起きたことが同じでも影響に差がでてきます。
常日頃から、スタッフ、ボランティアを含めた団体の関係者全員がリスクに対する感覚を意識していることが、リスクマネジメントの姿勢につながります。団体のよりよい活動継続のために、積極的にリスクマネジメントに取り組んでいきませんか。
多賀城世界絵本フェスタ開催中 [2016年03月26日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。
毎週土曜日は市内外のイベント、第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載します。

多賀城市では、3月30日(水)まで「多賀城 世界絵本フェスタ」が開催されています。

たがさぽでも、自主企画として3月29日(火)まで「NPOの絵本展」を開催しています。
DSCN4275 (800x598).jpg

詳しくはこちらをご覧ください。
みんながくらしやすい社会をつくる「NPOの絵本展」
また、出展絵本に関してはこちらをご覧ください。
NPOの絵本たち


そして、たがさぽのお隣の多賀城市文化センターでも関連企画が催されます。

えほん大好き たがぶん絵本なパーティ

日時:2016年3月29日(火)11:00〜15:00
場所:多賀城市文化センター 小ホール
入場料:無料
(有料のワークショップや販売コーナーもあります。)

内容
絵本交換会
絵本の読み聞かせ
消しゴムはんこで蔵書印を作ってみよう
好きなはんこを使って蔵書票作り
手ぶくろ人形を作ってあそぼう
春のモビールを作ろう
おりがみで昔あそびをしよう
絵本をテーマにハンドメイド作家による雑貨屋お菓子等の展示販売

※事前申込が必要なメニューもございます。内容の詳細はチラシをご覧ください。

主催:多賀城市文化センター指定管理者
協力
うみべの文庫絵本バンク、SELVA、多賀城高校ボランティア愛好会、ちいさいおうちPastime
問合せ
:多賀城市文化センター
電話:022‐368-0131

絵本なパーティには、多賀城や仙台で活躍する人たちが登場します。

うみべの文庫さんやちいさいおうちさんは、自宅を地域に解放して小さな絵本図書館として子どもたちに親しまれています。
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絵本バンクさんは、仙台のSELVAを中心に絵本の交換会を実施。
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多賀城高校ボランティア愛好会のみなさんも多賀城の子どもたちのためにと読み聞かせに挑戦です。
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絵本を楽しむのはもちろんですが、こうした地域で活動している方々に出会ってみるのも世界絵本フェスタの楽しみ方の一つですね。
アトピーの悩みを分かち合う「NPO法人アトピーを良くしたい」 [2016年03月24日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の団体や取り組みを紹介しています。

本日は、東京都を中心にアトピーの改善を目指し活動を行う「NPO法人アトピーを良くしたい」のご紹介です。

ホームページ
Facebook

「NPO法人アトピーを良くしたい」は、【100人のアトピーの人がいたとしたら、100通りのアトピーの良くなり方がある】をコンセプトに活動しています。自らもアトピー性皮膚炎である代表の横井謙太郎さんが、たくさんの人に支えられてアトピーを克服した経験から、同じ悩みを持つ人の支えになりたいと活動をはじめました。

アトピーは、単に「かゆい」だけではなく、かゆみで夜眠れない、周囲の目が気になり自分に自身が持てない、肌が敏感で化粧ができないなど、様々な悩みが伴います。活動では、そんなアトピーをコミュニケーションで少しでもよくしていきたいと、取り組みを行っています。

○アトピーサロン
アトピーを持つ方やその家族を主な対象とした情報交換の場です。東京を中心に月に1〜2回開催しています。「アトピーに悩んでいる」と言えたことで心が軽くなった方、悩みを他の人と分かり合えたことで励まされる方が多いようです。「アトピーサロンのご報告」では、サロンで話された内容を読むことができます。

○『Dream Wish』プロジェクト
アトピーが気になって諦めていることや、なかなか踏み出せないことを叶える取り組みです。これまでに、家族で外出する夢、アトピーを良くしてキレイになりたいという夢を叶えました。

○カウンセリング
アトピーの方とそのご家族を対象に、カウンセリングを行っています。不安や不満を整理することでストレスが軽くなり、アトピーが減った方もいらっしゃるようです。

その他にもホームページでは、
「アトピーが良くなる100のものがたり」
「アトピーが良くなるコラム」
「アトピーが良くなるブログ」
など、アトピーを良くする情報を見ることができます。

アトピーが良くなる方法は人それぞれ異なるため、すぐにアトピーが良くなる方法が見つからなくても、ひとりで悩んでいる時に同じ悩みを分かち合えたり、気持ちに寄り添ってくれる人がいることが、アトピーを良くする近道なのかも知れません。

アトピーに限らずその他の悩みを抱えている方も、「NPO法人アトピーを良くしたい」の活動を参考に、同じ立場の人同士が話し合えたり、気持ちを分かち合える機会をつくってみてはいかがでしょうか?
Posted by 櫛田 at 20:25 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
「助成金情報」子どもゆめ基金のご紹介 [2016年03月22日(Tue)]
こんにちは。スタッフの小林です。

3月21日(月)、ついに多賀城駅前に新多賀城市立図書館がオープンしました。
駅前に移転したこと、開館時間が9:00〜21:30で年中無休となったことなど、今までより利用しやすくなりますね。


さて、今回ご紹介するのは子どもゆめ基金です。


子どもゆめ基金とは?
国と民間とが協力して子どもの体験・読書活動などを応援し、子どもの健全育成の手助けをする基金です。この基金は、未来を担う夢を持った子どもの健全な育成の一層の推進を図ることを目的に、民間団体が実施する特色ある新たな取り組みや、体験活動読書活動等への支援の裾野を広げるような活動を中心に、様々な体験活動や読書活動等への支援を行っています。
ホームページ ⇒

助成の対象となる活動(子どもゆめ基金HPより )
●子どもの体験活動の振興を図る活動への助成
<活動例>
1.子どもを対象とする体験活動
・自然観察、キャンプなどの自然体験活動
・清掃活動、高齢者介護体験などの社会奉仕体験活動 など
2.子どもの体験活動を支援する活動
・子どもの体験活動の指導者養成 など

●子どもの読書活動の振興を図る活動への助成
<活動例>
1.子どもを対象とする読書活動
・読書会活動、読み聴かせ会 など
2.子どもの読書活動を支援する活動
・子どもの読書活動の振興を図るフォーラムの開催など

●子ども向けソフト教材を開発・普及する活動への助成
<活動例>
・子どもの体験活動や読書活動を支援・補完する、インターネット等で利用可能なデジタル教材を開発し、普及する活動

★助成対象団体
公益・一般財団法人、公益・一般社団法人、NPO法人など青少年教育に関する事業を行う民間の団体

★助成金の額
個別の助成活動に対する助成金の額は、予算の範囲内で、審査委員会の議を経て決定されます。

★審査方法
子どもゆめ基金における助成対象活動の決定については、子どもゆめ基金による助成金の交付を適正に行うため、自然体験活動や社会奉仕体験活動等の体験活動、読書活動、教材開発などの分野において実務経験を持ち、かつ青少年教育に高い識見を有する委員で構成する「子どもゆめ基金審査委員会」を設置し、そのもとに各分野別の実情及び特性を踏まえて審査を行います。
応募のあった活動については、機構理事長から審査委員会へ助成活動の採択について諮問を行い、これを受けて審査委員会から専門委員会へ調査審議の付託を行います。
専門委員会の審査は、各団体から提出のあった助成金計画調書について、各専門委員が専門的見地から評価し、合議により助成対象活動の評定(選定)を行います。
審査委員会では、各専門委員会での審査結果をもとに、採択すべき助成活動及び助成金の額について審議を行い、採択する活動及び助成金額を決定します。

★平成28年度については一次募集についてはすでに締め切りましたが、二次募集はこれからの申請受付となります。平成28年10月1日〜平成29年3月31日を活動についての申請期間は、
@郵送申請は平成28年5月9日〜6月14日
A電子申請は平成28年5月9日〜6月21日

となっています。

子どもの明るい未来のために子どもゆめ基金を活用してみませんか?

助成金交付要綱 ⇒

助成金助成要領 ⇒

その他規程 ⇒


問い合わせ先

独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部
住所: 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1
電話: 03-5790-8117,8118(子どもゆめ基金)

子どもゆめ基金フリーダイヤル(無料)
0120-579-081(平日9:00〜17:45)
FAX: 03-6407-7720
E-mail: yume@niye.go.jp
Posted by こんどう at 08:46 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
「tag」39号発行しました! [2016年03月21日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。

「tag」39号発行のお知らせです。

多賀城では、新しい市立図書館が本日オープン!
また、3月19日(土)〜30(水)の期間は「世界絵本フェスタ」も開催されています。
それにちなんで、今月号は絵本に関する話題を取り上げました。

表紙は、絵本とNPOとの関わりについて。「こんな地域や社会になったらいいな」という想いを伝えたり、団体のミッションを実現するために発行された絵本を、4冊ご紹介しています。
絵本の詳細はこちらをご覧ください。

クリック ⇒ 「NPOの絵本たち」

また、ご紹介した絵本は、現在たがさぽで開催中の「NPOの絵本展」でも展示していますので、この機会にぜひ手に取ってみてください。

裏面は、約30年にわたって市立図書館で布絵本をつくる活動をしているサークル「ふぇると」のご紹介。サークルができたきっかけややりがい、そして布絵本のよさについてもお話しいただきました。「ふぇると」のみなさんがつくった布絵本は市立図書館にありますので、どんなものか関心のある方は図書館で観てみてください。

tag39.jpg
「tag」39号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓


「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。
お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by こんどう at 09:00 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
2016年3月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2016年03月19日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。
毎週土曜日は市内外のイベント、第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載します。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまで法人格を持っている団体の数であり、法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


2016年2月末現在のNPO法人数
宮城県内法人数 803法人(前月比+1)
*上記の内、仙台市法人数 419法人(前月比+1)

多賀城市法人数 6法人(前月比±0)

多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
(現在、Seasonの活動は株式会社へ移行しています)
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン


宮城県のウェブサイトには、県内で活動するNPO法人の一覧や報告書などが閲覧できるページがあります。「どんな活動があるんだろう」という方や「団体の立ち上げを考えている」という方の参考になります。

☆参考
宮城県公式ウェブサイト
【まちづくり・地域振興】→【NPOの法人全般】→【関連サイト:NPOのページ】
でご覧になれます。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

たがさぽでは社内研修やグループでNPOについて学びたいという方に向けて出前講座を実施しています。30分〜60分程度でNPOの言葉の意味や成り立ち・仕組みを学べますので、ぜひお気軽にご利用ください。日時・会場は要相談となります。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
絵本好きあつまれ!「本の交流会」 [2016年03月18日(Fri)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

3/21(月)に、新多賀城図書館がオープンします。
あわせて3/19(土)〜3/30(水)には、多賀城絵本フェスタが開催されます。
期間中は、絵本にまつわるワークショップやトークイベントなどが行なわれます。絵本フェスタのカラフルな旗を街で目にした方も多いのではないでしょうか。

本日は、絵本フェスタに合わせて3/24(木)に行なわれる

本 の 交 流 会

のご案内です。


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たがさぽの2Fギャラリーで定期的に開催しています


本の交流会は、本好きな方が集まり、自分の好きな本を紹介したり、本にまつわることでやってみたいことなどを話し合っています。2014年10月に開催した「読むだけじゃない!?見つかる本の楽しみ方」の参加者が、講座参加後も月に1度、本好き同士つながれる機会を設けています。

「本の交流会」について、詳しくはこちらをご覧ください。
クリック ⇒ ブログ【2月18日(木)の夜は「本の交流会」】


今回は、絵本フェスタ期間中ということで、絵本を紹介し合うイベントを開催します。小さい頃の思い出の絵本、大人になって出会ったお気に入りの絵本、お子さんが今読んでいる絵本など、お好きな絵本を一冊持ってお越しください。(図書館で借りた本などでも可)
他の方と紹介し合うことで、新たな絵本との出会いがあったり、自分が好きな絵本の新たな魅力に気付くかも知れません。

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本 の 交 流 会

日 時:324日(木)19:00〜21:00 
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー
内 容:「絵本」をテーマに本の紹介を行います。
参加費:無料
持ち物:自分の好きな絵本1冊
申 込:不要
途中参加・途中退席可

「絵本には詳しくないけど、どんな活動をしているのか気になる…」という方は、紹介を見に来るだけでもOKです。
お気軽にお越しください。わーい(嬉しい顔)

Posted by こんどう at 18:34 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
多賀城 世界絵本フェスタ 3月19日から開催! [2016年03月18日(Fri)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

3月19日(土)〜30日(水)、多賀城市内各所で
「多賀城 世界絵本フェスタ」
が開催されます。

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チラシはこちら
詳細は特設ウェブサイトをご覧ください。

たがさぽでも「NPOの絵本展」を開催します!
「NPOの絵本展」についてはこちらをご覧ください。
出展絵本についてはこちらをご覧ください。

そして、関連イベントとしてこんな企画も・・・

みんなでボーノ
地域のおいしい名産集めました!
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チラシはこちら

日にち:3月20日(日)・21日(月)・26日(土)・27日(日)
時間:10:00〜15:00(20日のみ14:00まで)
場所:JR仙石線多賀城駅北口広場付近


出店内容 ()内は出店団体
全国各地の人気駅弁、鉄道関連グッズ(JR東日本多賀城駅)
しろのむらさき商品、たがもんグッズ(多賀城市観光協会
多賀城風ミネストローネ「タケヒローネ」(TAP多賀城
台湾のシューマイ、豚まん(多賀城市国際交流協会
揚げたて・焼きたてかまぼこ(松島蒲鉾本舗
海の駅「七のや」の人気商品大集合(多賀城・七ヶ浜商工会
コーヒー、マフィン(コトリコーヒー

問い合わせ先
多賀城市総務部地域コミュニティ課
TEL:022−368−1141
(内線253、255)


「世界絵本フェスタ」や「地域のおいしい名産集めました!」は多賀城市主催の取り組みですが、出店するのは地域を盛り上げていきたいという想いを持った団体やお店の方々です。
チラシの裏面には「まちをみんなで育てよう」と書いてあります。お客さんとして「世界絵本フェスタ」を楽しむことはもちろんですが、同時にこうした取り組みと一緒になって自分に何ができるんだろう、と考えてみることも大事ですね。
絵本を届けて、世界の子どもたちに笑顔を! [2016年03月17日(Thu)]
こんにちは、スタッフ佐藤(加)です。
木曜日は市内外の取り組みや団体を紹介しています。

文字を学ぶだけではなく、自分の世界を広げてくれる絵本。
日本では、図書館や本屋、学校など様々な場所で見かけて気軽に手に取ることができる絵本ですが、世界には絵本を手にすることができない子どもたちがたくさんいます。

そんな地域や子どもたちに絵本を届け、子どもたちの「生きる力」につなげようと活動しているのが公益社団法人シャンティ国際ボランティア会です。

1981年の設立以来、アジアで図書館の建設や運営、学校や村を巡回する移動図書館活動、絵本や紙芝居の出版と配布、図書館員や教員の育成研修会など開催するなど活動しています。

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
「本の力を、生きる力に。」特設サイト


そしてわたしたちも、シャンティ国際ボランティア会が行う

・「絵本を届ける運動」
・「絵本を届けるための寄付」(今回のみの寄付)
・「サポーターになって活動を支える」(継続的な寄付)

などのプログラムを通して、子どもたちに絵本を届ける活動に参加することができます!

団体の取り組みへの参加や、寄付を通して団体の活動を支援することで、
本を知らない子どもたちを応援することにもつながります。

まずは活動を知るところから、サイトをのぞいてみてはいかがでしょうか。


また、たがさぽでは、みんなが暮らしやすい社会・地域をつくるために活動するNPOが発行する絵本を集めた展示を開催いたします。

「みんながくらしやすい社会をつくる NPOの絵本展」
期間:3月19日(土)〜29日(火)(水曜は休館)
時間:午前9時〜午後9時30分(日曜・祝日は午後5時まで)
会場:多賀城市市民活動サポートセンター 1階エントランス


企画 多賀城市市民活動サポートセンター
〒985-0873 多賀城市中央2丁目25-3
電話:022-368-7745 FAX:022-309-3706
E-mail:tagajo@sapo-sen.jp

楽しく読める絵本を通して、団体の取り組みや社会の課題を知るきっかけにもなります。
ご来場をお待ちしております!
Posted by 櫛田 at 13:01 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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