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「tag」38号発行しました!  [2016年02月28日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。

「tag」38号発行のお知らせです。


tag38.JPG
こちらからダウンロードできます ⇒ tag38.pdf


表紙は高橋地区で1月に開催した「昔遊びの会」の話題。地区のみなさんが意見を出し合って、さまざまなプログラムが企画され、当日も多くの人でにぎわいました。
この様子はたがさぽPressでもご紹介していますので、こちらもご覧ください。



裏面は、東日本大震災の翌年から3月11日に開催されている「多賀城・万灯会」について。その歴史的側面や開催への想いを、NPOゲートシティ多賀城の松村さんにお聞きしました。
また今年も、NPOゲートシティ多賀城では紙コップへのメッセージを募集しています。
この紙コップで、当日「3.11」の光文字を作ります。たがさぽ、多賀城駅観光案内所、鶴ケ谷児童館、山王地区公民館にメッセージ記入用の紙コップを用意していますので、ぜひご協力ください。
万灯会については、たがさぽPressでもご紹介しています。



「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。


【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】

現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。
お問合せは、022-368-7745までお願いします。

Posted by こんどう at 09:20 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
鎮魂の思いに包まれる光の広場 多賀城・万灯会 [2016年02月27日(Sat)]
こんにちは。スタッフの小林です。

毎週土曜日は市内、外のイベントを紹介します。※第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています。


もうすぐ3月。
3月といえば「卒業」ということが思い浮かびますが、何といっても私たちにとって忘れることの出来ない「東日本大震災」が起こった月です。
あの震災から5年が過ぎようとしています。

今回ご紹介するのは
東日本大震災追悼イベント
「第5回多賀城・万灯会〜鎮魂の灯〜」

です。


「万灯会(まんどうえ)」とは、およそ1000年前の多賀城でも行われていた儀式で、貞観地震(869年)で犠牲になった人々の供養のために行われたと考えられています。

今年で5回目を数える「多賀城・万灯会」。
3月11日は震災を思い出し、そして復興への思いを新たにする日として、多賀城駅前広場で鎮魂の灯火とともに時間を過ごしてみませんか。


あなたも光文字を作る紙コップにメッセージを描いてみませんか。
当日会場でも描くことができるそうですが、事前受付として、たがさぽ1階エレベーター前にも紙コップを用意しています。
イラストやメッセージ入りの紙コップをお待ちしています!!
あなたの描いた紙コップが多賀城駅前広場の光文字になるのです・・・。

画像@.JPG

画像A.JPG

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東日本大震災追悼イベント
「第5回多賀城・万灯会〜鎮魂の灯〜」


チラシ(PDF)はこちら→

●日  時:3月11日(金)17時30分から 紙コップメッセージ受付開始
              18時から19時 灯明皿、キャンドル点灯
●場  所:JR仙石線「多賀城駅」駅前広場
●内  容:
 参加無料。どなたでもご参加いただけます。ご供花、ご供物は受付けておりません。
・多賀城市内で亡くなられた188名の方々の慰霊の意味を込め、188個の灯明皿に火を
ともします。
・皆さんに鎮魂や復興のメッセージを描いていただく紙コップを用意しています。
 皆さんの思いを描いた紙コップにキャンドルで火をともし、「3.11」の光文字を作ります。
・理研食品株式会社様より「そのままサクサク食べるわかめ」の振る舞いがあります(数に限りがあります)
ご注意:当日の天候によっては開催を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。

●主  催:NPOゲートシティ多賀城
●協  賛:理研食品株式会社
●後  援:多賀城市、多賀城市教育委員会、多賀城・七ヶ浜商工会、多賀城市観光協会
●協  力:東北歴史博物館、TAP多賀城、多賀城フェスティバル実行委員会、(公社)塩釜青年会議所
●お問合せ:NPOゲートシティ多賀城、多賀城駅観光案内所
TEL:022-364-5901(観光案内所)
E-mail:npo.gatecity.tagajo@gmail.com
URL:http://gatetagajyo.web.fc2.com/


たがさぽが発行している情報誌「tag」でも紹介しています
詳しくはこちら(PDF)→
オレンジキャンバス作品展示会のご案内 [2016年02月26日(Fri)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

現在、たがさぽの2Fギャラリーで行われている展示会の様子をご紹介します。

オレンジキャンバス 作品展示会


今回、作品展示をされているのは、気仙沼で障がい者支援・まちづくり活動を展開されている
NPO法人ネットワークオレンジさんです。

ネットワークオレンジさんのアート事業「オレンジキャンバス」は、東日本大震災後に障がいのある人もない人もすべての人の心の癒しにつながることをテーマに活動をスタート。
被災した街を、人を元気にしてもらいたいとドイツのNPOグループ「アルシェノバ」から協働事業のお誘いを受け、同年の6月その一歩を歩み始めました。
『想いを表現する』をコンセプトに知的・発達障がいを持つ小学生から高校を卒業した大人が参加しています。

今回展示している作品の中には、昨年、せんだいメディアテークで開かれた「Art to You! 東北障がい者芸術公募展」に入選した作品もありますので、ぜひご覧ください。


オレンジキャンバス 作品展示会


展示期間:平成28年220日(土)〜 315日(火)
     ※水曜は休館日

展示時間:平日9:00〜21:30 日曜9:00〜17:00
     ※最終日は17:00まで

展示会場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fギャラリー


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2Fギャラリーの雰囲気が明るくなりました!


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イスに掛けながら、ゆっくり作品を鑑賞できます。


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Art to You!東北障がい者芸術公募展に入選された5点です。


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近くで観ると絵具の厚みや自由な筆致に目を奪われます。


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ゴジラがモチーフの作品。荒々しい筆致がゴジラの迫力を表現しています。


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オレンジをモチーフにした作品。創作プロセスの説明もあり、作品が生まれる流れが分かります。


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独特な形のオレンジが魅力的な作品です。


「Art to You! 東北障がい者芸術公募展」の様子 → ★★★

アート事業「オレンジキャンバス」の様子   →   ★★★



ぜひ、展示期間中にたがさぽまでご来館ください!わーい(嬉しい顔)
Posted by こんどう at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
想い出のランドセルギフト [2016年02月25日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。

毎週木曜日は市内外の取り組みや団体を紹介しています。

2月もそろそろ終わり、年度末です。
たがさぽには子ども会の歓送迎会のチラシを印刷しに来館される方も増えてきました。
もうじき卒業・入学シーズンで、環境変わり、今まで使っていたものが不要になったり、逆に新しく必要なものが出てきたりする方もいらっしゃると思います。

ところで、小学生の時に使っていたランドセルはどうしていますか?
想い出だから、押し入れの奥に収納していたりしませんか?

実はそのランドセル、寄付することができるんです
exclamation×2


想い出のランドセルギフト


国際協力NGOジョイセフでは、使われなくなったランドセルをアフガニスタンの子どもたちに贈る支援活動を行っています。

寄付されたランドセルは、特に学ぶ機会に恵まれない女の子を中心に贈られています。
アフガニスタンでは、女性が充分な教育を受けられない環境にあり、女性は家の手伝いや早期の結婚、そして家族など周囲の理解が得られないことがあるからです。
ランドセルを贈ることで、「ランドセルを背負わせて学校へ行かせたい」という気持ちが芽生える親が多く、また男女平等に配っているため、「女の子も男の子も学校へ行くのが当たり前」ということが地域で根付き始めています。

子どもたちが学ぶ機会を得て、読み書きができるということは、自分や家族の健康を守るための知識や情報を身につけられることにつながります。アフガニスタンのお母さんと赤ちゃんの命を救う第一歩として、ランドセルの寄付が役立っています。また、将来的にアフガニスタンの国力をあげることにもつながっています。

この支援活動みの詳しい情報はこちらからご覧になれます → ★★

次の受付期間は、3月10日(木)〜5月31日(木)です。

こうした支援活動は、さまざまなところで見られるようになりました。
最近では洋服店が古着を集めたり、靴を集めたりしているのをよく見かけます。お店だけでなく、学校や地域など、より身近なところでも行われていないか探してみるのもいいかもしれません。

ブックレビュー『NPOのためのマーケティング講座』のご紹介 [2016年02月23日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。
火曜日は助成金や資金調達、ブックレビュー、お役立ち情報をお届けしています。

今回、お届けするのはブックレビュー。
たがさぽ文庫からおすすめの一冊をご紹介します。


NPOのためのマーケティング講座

著 者:長浜洋二  発行所:学芸出版社


【マーケティング】という言葉ですが、今では聞き馴染みのある単語になっているかと思いますし、企業にとっては無くてはならない知識・仕組みになっているかと思います。
ただ【マーケティング】という言葉の意味を調べると『完全に当てはまる日本語訳はない』という説もあるようです。そのため、企業での『マーケティング』は「売れる仕組みづくり」と定義される事が多いようです。

では、NPOの【マーケティング】とはどう定義すればよいのでしょうか?
本書ではNPOのマーケティングを「社会に対する新しい価値の提供や、社会課題の解決のための仕組みづくりと定義できる」としています。

この定義設定を元に、NPOの活動分類やマーケティングの必要性説き、更にNPOマーケティングの骨格として5C(下記の英単語の頭文字)を中心に考えるべきとしています。
 
 ・Customer Value(価値)
 
 ・Cost(費用・原価)
 
 ・Comfort(快適さ)
 
 ・Communication(情報伝達・意思疎通・(心の)通じ合い)
 
 ・Convenience(利便性)



こうした考えを元に、マーケティングの実践として

 @ 課題認識
 
 A 環境分析
 
 B ターゲット設定
 
 C ポジショニング
 
 D 施策立案
 
 E 実行・改善


以上の6つの段階を示し、その内容を解説しています。
本のタイトルには「NPOのための」とありますが、非営利団体に関係する方はもちろん、社会企業家や公益活動に携わる人にとっても参考になる内容です。

特に、非営利活動を行っている際に陥る『自分達は社会が良くなる活動をしているのに応援(共感)してくれる人が少ない』などで、活動が思うように行っていないという方は本書の中に、解決の糸口を見つける事ができるのではないでしょうか。

本書はたがさぽ文庫で貸し出ししています。
2016年2月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2016年02月20日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。
毎週土曜日は市内外のイベント、第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載します。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまで法人格を持っている団体の数であり、法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


2016年1月末現在のNPO法人数
宮城県内法人数 802法人(前月比+6)
*上記の内、仙台市法人数 418法人(前月比+5)

多賀城市法人数 6法人(前月比±0)

多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン


宮城県のウェブサイトには、県内で活動するNPO法人の一覧や報告書などが閲覧できるページがあります。「どんな活動があるんだろう」という方や「団体の立ち上げを考えている」という方の参考になります。

☆参考
宮城県公式ウェブサイト
【まちづくり・地域振興】→【NPOの法人全般】→【関連サイト:NPOのページ】
でご覧になれます。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

たがさぽでは社内研修やグループでNPOについて学びたいという方に向けて出前講座を実施しています。30分〜60分程度でNPOの言葉の意味や成り立ち・仕組みを学べますので、ぜひお気軽にご利用ください。日時・会場は要相談となります。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
青少年の自立をサポート「NPO法人ミヤギユースセンター」 [2016年02月18日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体をご紹介しています。


本日は、高校中退や不登校などで悩んでいる青少年の自立をサポートするために、2001年から活動している
NPO法人ミヤギユースセンターです。

団体ホームページ:http://www.miyagiyouht.npo-jp.net/


ミヤギユースセンターは、仙台市宮城野区榴ヶ岡に教室を構え、学習指導・相談事業を行なっています。

不登校・引きこもりの小中学生へ向けては、基礎学習のサポート・進学や就職に困らないよう生活習慣の指導を、
高校中退者や高校不登校の方に対しては、高校卒業資格取得の支援や、通信高校卒業の支援を行っています。
また、資格取得後は、大学進学や就職に向けた支援も行っています。

「みんなに馴染めるかな…」
「学校の授業に付いていけなかったけど、ここでは大丈夫かな…」
と不安になる方もいらっしゃるかも知れません。
ミヤギユースセンターでは完全個別指導で、相談に来た方のお話を丁寧に伺い、一人ひとりに合った形での支援を行っています。
授業を休んでしまっても、置いてけぼりになることはなく、分かるまで何度も丁寧な指導を受けられます。
また、所属している生徒へは無料で家庭訪問を実施し、引きこもり状態から回復の回復とカウンセリングを通した家族支援も行っています。
現在は小学5年生から26歳までの生徒が通い、進学・就職など自分の目標に向かって学習をしています。

また、仙台に通うことが難しい仙塩地区の方のサポートも行なうために、当センターの会議室でセミナーや相談会なども開催しています。
2月21日(日)には、家庭での教育に関するセミナーがあります。


○−不登校・高校中退・発達障がい−
 家庭教育支援セミナー
 「やる気と規則正しい生活習慣を育てる!! 家庭での学習について」


 日 時:2月21日(日)10:00〜11:00
     *終了後、希望者には個別相談を実施します。
 講 師:ミヤギユースセンター代表 土佐昭一郎氏
 場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
 参加費:無料(予約不要)
 お問い合わせ:ミヤギユースセンター TEL 022-256-7977
 チラシ → 2月21日(日)ミヤギユースセンター.pdf


ミヤギユースセンターへ通っていない方も、無料で相談に応じています(電話・対面)
今回のセミナーでも、希望者は無料で個別相談が受けることができます。

「高校を中退し、この先どうしたらいいのか迷っている」
「子供が不登校になり、誰かに相談したい」
などお悩みの方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?
一人ひとりに合った踏み出すきっかけがきっと見つかります。


2月20日(土)には、宮城野区中央市民センターで「中学生・高校生 不登校進路相談会」もあります。
詳しくは下記のチラシをご覧ください。
チラシ → 2月20日(土)ミヤギユースセンター.pdf
Posted by nakatsu at 20:46 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
ドコモ市民活動団体への助成募集案内 [2016年02月16日(Tue)]
こんにちは、たがさぽスタッフの近藤です。

今回はご紹介するのは、NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンドが行う子どもの支援活動に対しての助成でです。
近年、「子ども」を取り巻く環境は著しく変化しています。不登校・ひきこもり、児童虐待・DV、障がい児・難病の子どもへの支援活動、非行や犯罪からの子どもを守る活動、経済的困難な状況に置かれている子どもへの支援など、様々な問題があります。今回の助成金は、そんな問題から子どもを守り、育てる活動への助成金です。

ドコモ
市民活動団体への
助成募集案内


【 応 募 受 付 期 間 】

2016年222日(月)〜2016年331日(木)


【 助 成 対 象 期 間 】

2016年91日(木)〜2017年831日(木)


【 活 動 テ ー マ 】
「子どもを守る」をキーワードに子どもたちの健やかな育ちを応援する次のような活動が対象となります。
@不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対する精神的・物理的な支援、復学・社会的自立支援活動(フリースクール、カウンセリングなど)

A児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力などの被害児童・生徒や社会的養護を必要とする子どもの支援、及び虐待防止啓発活動

B非行や犯罪から子どもを守り、立ち直りを支援する活動

C子どもの居場所づくり(安心・安全な居場所の提供、子どもの不安や悩みに対する相談活動など)

D障がい(身体障がい・発達障がいなど)のある子どもや難病の子どもの支援活動(療育活動、保護者のピアサポート活動など)

E経済的困難を抱える家庭の子どもを支援する活動(学習支援、生活支援など)

Fマイノリティ(外国にルーツを持つ、LGBTなど)の子どもを支援する活動

G東日本大震災で被災した子どもたちへの支援活動(被災地における活動だけでなく、全国の避難先における活動も対象とする)

H上記@〜G以外で「子どもを守る」という視点に立った活動


【 助 成 対 象 団 体 】
(1)日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体でNPO法人などの法人格を有するもの、または取得申請中の団体で6月末までに法人登記が完了見込みの団体。
なお、活動実績が2年以上であること(法人格を有する以前の活動実績を含みます)。

(2)複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記(1)の要件を満たしていることを条件とします。地域の中間支援組織(NPO支援センターなど活動支援団体)を代表申請団体とする場合に限り、法人格の有無は問いませんが、任意団体の場合は、会則、規約又はそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されていることを条件とします。
※反社会的勢力とは一切関わっていないこと、また、活動内容が政治、宗教、思想に偏っていないことを要件とします。


【 助 成 金 額 】
助成総額:2,500万円(上限)予定
1団体あたりの助成額は50万円を標準とし、最高100万円までの申請を可能とします。


【申請書送付先・お問い合わせ先】

NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)事務局
〒100-6150 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー41F
TEL:03-3509-7651(平日10時〜18時)
ホームページ ⇒
Posted by こんどう at 18:37 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
小さな図書館を増やそう「冒険図書館プロジェクト」 [2016年02月15日(Mon)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

多賀城駅前では新しい図書館が着々と出来上がってきました。3月21日のオープンまでもう少しです。
さて、図書館というとこうした行政施設としての図書館や大学図書館などを思い浮かべる方も多いと思いますが、実は図書館にもいろいろな形があります。

「マイクロライブラリー」という言葉を聞いたことがありますか?「マイクロライブラリー」というのは、個人や小さな団体が、自分たちの蔵書や地域から集めた本を広く公開する私設図書館です。自宅だったり、カフェだったり、事務所の一部を小さな図書館として開放し、誰もが本を読んだり、借りたりできます。

宮城でも、本を通して地域づくりをしたいと考える有志が、マイクロライブラリーを広げていくプロジェクト「冒険図書館プロジェクト」をはじめました。たがさぽもこのプロジェクトに加盟しています。

たがさぽには、NPOや町内会の活動に役立つ本、これから何か始めたいと思っている人に役立つ本をそろえた貸出図書コーナー「たがさぽ文庫」があります。今回は、もっとたくさんの人にたがさぽやたがさぽ文庫のことを知ってほしいと思い、このプロジェクトに加盟しました。

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自動ドア横に案内表示をしています。左上の丸いマークは冒険図書館プロジェクトのロゴ。


「たがさぽ文庫」は受付のある情報サロンの中にあります。約900冊の本がそろっています。

たがさぽ文庫A (640x480).jpg

たがさぽ文庫B (640x480).jpg

たがさぽ文庫kushida'sセレクション (640x480).jpg


マイクロライブラリーは、自分の蔵書を広く公開することで地域の人たちがつながったり、本を通してそこが誰かの居場所(たとえば絵本を集めた子どもたちの放課後の居場所など)となったりします。
また、たがさぽ文庫のように、ある特定の分野に特化した図書館をつくれるのも魅力かもしれません。
みなさんも、自分だけの小さな図書館、つくってみませんか?

冒険図書館プロジェクトFacebook
参加している図書館を巡ってみるのも楽しそうです。多賀城市内では、たがさぽの他にコトリコーヒーが加盟しています。

昔遊びで、世代と地区を越えた地域の交流 [2016年02月14日(Sun)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。

1月31日(日)、多賀城市高橋地区で行なわれた「スタンプラリーで昔遊びを楽しもう♪」におじゃましてきました!

高橋地区では、東一区・東二区・北区・南区の4区が連携して、地域のさまざまな立場の人たちが集まり「こんなことできたらいいなあ」「こうしたらもっとよくなる」という想いやアイディアを話し合う場「高橋地区をみんなで盛り上げる会」を開催してきました。

そして、対話を重ねることで出てきた参加者それぞれの地域への想いをもとに、
「地域の住民同士が世代を超えて関わり合うことができる場をつくろう」
「地域のこどもたちのためにできることをしよう」

と、今回のイベントが企画されました。

用意された遊びは、
竹馬、コマ、おりがみ、かるた、紙芝居、けん玉、めんこ、ビー玉、あやとり、おはじき、多賀城すごろくと盛りだくさん!
これらの遊びをスタンプラリー形式で回っていきます。


DSCN3811.JPG
まずは受付でスタンプラリーの用紙をもらいます。スタンプを集めおわるとノートがおみやげにもらえます。子どもたちがたくさんの遊びをまわり、たくさんの人と交流してもらうための工夫です。


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手づくりの竹馬。支えてもらいながら歩いてみます。地域の人同士の距離がぐっと縮まりますね。

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おりがみで折るのはふなっしー。地域の折り紙名人が大活躍です。

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東北学院大学の紙芝居サークルの方々も当日駆けつけてくれました!学生さんの力も大事ですね。

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夢中でけん玉の練習中。年配の方の子どもの頃の経験が発揮されます。

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「狙いを定めて、爪ではじく!」とビー玉の打ち方を教えてもらいました。世代や地域によっても少しルールがちがうみたいでした。

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昔遊びを楽しむほかにも、わたあめ、ポップコーン、あまざけが振る舞われました!食べ物があればもっと人が集まるのでは、という意見から用意されました。


今回のイベントは、これまで「高橋地区をみんなで盛り上げる会」に参加してきたメンバーをはじめ、当日お手伝いに駆けつけてくれた方々がスタッフとなり開催。

スタッフとして、参加者として、地域のさまざまな世代が集い、昔遊びを一緒にたのしみながらの交流の場となりました!

そこに暮らしている人たち自身が地域を見つめ直し、どんな地域にしたいかを対話し、そのために自分たちでできそうなことを考えやってみる、ということが地域づくりへの大きな一歩につながります。

今後の高橋地区での取り組みにも注目です!
ちなみに2月はこんな取り組みも・・・

サンデーモーニングカフェ
地域で気軽に交流できるようにと2月から2ヶ月に1回開かれるみんなで朝ごはんを食べる会。
おいしいパンやコーヒー、サラダ、ゆで卵が用意されています。
日時:平成28年2月28日(日)8時30分〜10時30分
場所:高橋生活センター(夏祭り会場の公園にある建物です。)
会費:100円(小学生以上)

高橋地区の方であればどなたでも参加できます。朝ごはんを食べに来るだけでもOKですし、当日お手伝いしてくれる方も大歓迎です。ぜひご参加ください。
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