CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2015年12月 | Main | 2016年02月»
「第三期健康たがじょう21プラン」に関する意見募集 [2016年01月31日(Sun)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
本日は多賀城市で募集しているパブリックコメントのご案内です。

パブリックコメントというのは、行政が計画・制度などをつくる時に広く住民から意見を集め、集めた意見を反映させることで、住民目線に立ち、よりよいまちをつくっていくというものです。
多賀城市で出ているパブリックコメントは、多賀城市ホームページの募集情報から確認することができます。

現在募集しているのは、多賀城市民の健康増進・食育推進・母子保健に関する計画についてです。

以下、多賀城市ホームページより

第三期健康たがじょう21プランに関する意見募集
本市では、健康増進法第8条第2項に規定する多賀城市健康増進計画(第二期健康たがじょう21プラン)および食育基本法第18条第1項に規定する多賀城市食育推進計画〈第二期多賀城市食育推進プラン)が平成27年度をもって終了するため、平成28年度よりこれらの計画を一体化した第三期計画を策定しています。今回、計画の素案を作成しましたので、素案に対するご意見をいただき、よりよい計画にしたいと考えております。

第三期健康たがじょう21プランとは
将来を担う子どもたちがすこやかに育つこと、また小さいころからの食を含めた健康への興味関心を育て、市民が主体的かつ総合的に健康づくりに取り組めることを目指す、多賀城市健康増進計画、多賀城市食育推進計画、多賀城市母子保健計画を一体化した計画です。

第三期健康たがじょう21プランの素案
第三期健康たがじょう21プラン素案(PDF:4,995KB)

募集期間
平成28年122日(金)〜24日(木)

意見の提出方法
入力用ページ(多賀城市ホームページ →市政情報→広聴→パブリックコメント→第三期健康たがじょう21プランに関する意見入力フォーム)から、素案に対するご意見をお寄せください。入力いただいた情報は計画策定の検討資料として使用し、それ以外の目的では使用しません。また、寄せられたご意見はとりまとめて市のホームページで公開する予定ですが、個人情報は公表しません。
なお、寄せられたご意見に対して、個別での回答はいたしません。


パブリックコメントは、みなさんが行政へ声を届ける大切な機会です。また、声を届けるまではいかなくても、市としてどんな取り組みを行なうんだろう、と知る機会にもなります。
みなさんもぜひご意見をお寄せください。
Posted by 櫛田 at 10:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
あなたのゆめは何ですか?第11回「ゆめ大会」 [2016年01月30日(Sat)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週土曜日は市内外のイベントを紹介します
※第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています

今回ご紹介するのは、今年で第11回目となる、子どもたちが未来のゆめを語る「ゆめ大会」です。

今はもう大人になったあなたが子どもの頃に描いていた「ゆめ」、そしてまだ学生のあなたが今描いている「ゆめ」はどんなものでしょうか?

「ゆめ大会」では「大きくなったらこんなことしたい!」という未来への希望を持った多賀城市内の小中学生がゆめを熱く語ります。
そんな子ども達を応援しに会場に足を運んでみませんか?そして、子ども達の明るい未来のために大人ができることを見つめなおしてみませんか?

yumetaikai.jpg
ゆめ大会チラシ.pdf

●日  時:平成28年2月6日(土)10時00分から12時30分
●場  所:多賀城市文化センター小ホール
●参 加 費:無料
●プログラム:
「未来のゆめ」発表・・・多賀城市立小学校・中学校の生徒10名
「ブライト☆キッズ」コンサート(多賀城市内の小学生で構成されたジャズバンド)
●主  催:生涯学習100年構想実践委員会
●共  催 : 多賀城ロータリークラブ
●後  援:多賀城市教育委員会


☆主催の「生涯学習100年構想実践委員会」について
多賀城市における生涯学習社会の構築に向けて、市民の手で企画運営できる生涯学習の提供・学習環境の整備などを行うことを目的としている団体です。
市民一人ひとりが個性と創造性に富んだ心豊かな人となり、幸せな人生を送れるような生涯学習社会の実現をめざしています。

子どもを対象とした活動としては、月1回、たがさぽを会場に「あすなろ教室」を開催しています。開催日は、朝から子ども達が楽しみにたがさぽに来る姿が見られます。他にも大人向けのものとして、料理教室や市民講座なども開催しています。
あの多賀城名物「やかもち鍋」を作っているのも「生涯学習100年構想実践委員会」の皆さんです!皆さんご存知でしたか?

「生涯学習100年構想実践委員会」は、メンバーがそれぞれの特技を活かして、さまざまな分野で活躍しています。みなさんもぜひご参加ください。
「tag」37号発行しました! [2016年01月29日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。
「tag」37号発行のお知らせです。

DSCN3678.JPG

表紙は、多賀城市ジュニアリーダー・エステバンと多賀城高校の生徒が参加した、日本損害保険協会の「ぼうさい探検隊」について。多賀城市八幡地区でのまちあるきを通して避難場所や案内地図などを確認し、気づいたことを発表しました。
※「ぼうさい探検隊」については、日本損害保険協会のホームページより「防災・防犯・交通安全」→「防災教育情報」と進むと詳しく見ることができます。

裏面は、青森県総合社会教育センターによるたがさぽへの視察の様子から、シニアのみなさんの知識や経験を地域でどのように活かしていくか、というお話。「何かしたいけど、どうしたらいいのか」と思っている方もいると思いますが、まずは「好きなこと・得意なこと」から考えて、自分の考えを整理してみましょう。

視察の様子についてはこちらもどうぞ
アクティブシニアが地域で活躍〜青森から視察が来ました〜 (たがさぽPress 2015年12月20日(日)掲載)


「tag」37号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓
tag37.pdf

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。


【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
「May I help you?」のおせっかい活動 [2016年01月28日(Thu)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

もうすぐ2月ですね。この時期から春休みの旅行などの計画を立てる方も多いのではないでしょうか。
ところで、皆さんは旅行先で道に迷ったりしたことはありませんか?見知らぬ土地で道に迷って行きたかった観光地へ行けなかった、という経験をした方も少なくないと思います。
今回は、そんな困っている人、特に外国人向けに、東京で活動をしているおせっかいで親切な団体のご紹介です。

おせっかいジャパン


おせっかいジャパンは2014年4月に設立されました。代表のキナイさんは、アフリカが好きで、何度も旅行に行きました。そこで現地の方からの「おせっかい」で困りごとを解決してもらったそうです。
日本でもできるのではないかと考えたキナイさんは、帰国してから、困っている外国人観光客への声掛け活動を一人でしていました。
その後、日中学生交流団体との出会いがきっかけで、その団体に所属する学生と「おせっかいジャパン」を立ち上げました。

現在は月に一度、黄色いユニフォームに身をまとった10〜20人程度のメンバーがチームに分かれ、道がわからず困っていたりする外国人観光客に積極的に声をかけ、道案内や観光案内などの「おせっかい」をやくという活動を行っています。
その様子は、公式Facebookで公開されています。Webページは現在準備中だそうです。
活動しているメンバーは、日本に留学している外国人学生や、外国語を勉強している日本人学生、社会人です。さまざまな言語にも対応できるのも団体の強み。
訪日観光客との壁を低くし、おせっかい人口を増やしたいという想いを持って活動しています。


多賀城では平成24年現在、約300名弱の外国人が在住しています。(登録外国人の人数です。平成25年以降「外国人登録法」廃止のため、平成24年が最新となっております。)
多賀城は史跡や博物館もあり、観光客が足を運ぶこともあると思います。
ぜひみなさんも「おせっかい」をやいてみませんか?

ちなみに、多賀城市には多賀城市国際交流協会があり、市内在住の外国人の交流や支援に取り組んでいます。
ブックレビュー『ファンドレイジングが社会を変える』のご紹介 [2016年01月26日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

火曜日は助成金や資金調達、ブックレビュー、お役立ち情報をお届けしています。

今回は、ブックレビューをお届けしますが、内容は資金調達にもつながる案内です。


ファンドレイジングが社会を変える
〜非営利の資金調達を成功させるための原則〜

著 者:鵜尾雅隆/発行所:株式会社 三一書房


本のタイトルにあるファンドレイジングという言葉を聞いたことはあるでしょうか?
副題に非営利の資金調達とあるのでNPOに関連するものというは想像できるかと思います。
また、そうした組織に関わっている方であればよく耳にする言葉の1つですが、一般にはまだまだ浸透していない単語かもしれませんね。

なお、
「NPOなのにお金を調達するってどういうこと?」
「みんな無償で活動しているんじゃないの??」

という疑問を持った方は、ぜひ、たがさぽにお越しいただきスタッフにお尋ねください。

本書では、
【ファンドレイジング】とは、NPOなどが事業に必要な資金を社会から集める手段のことを指す』
とあり、更にそれは
『単にお金を集める手段ではなく、社会問題の所在を理解させ変革を求めるものであり、社会を変えるツールである』とあります。

では、NPOや市民活動が活動のための資金を集めるにはどんな方法があるでしょうか。
よく挙げられるのは、助成金や業務委託費、事業収入、会費、寄付などで、それぞれに一長一短(集められる金額の多寡、お金を扱える自由度などなど)があります。

その中でも、この本では寄付に着目し、社会を変えるツールとしてファンドレイジングが持つ可能性を説いています。
寄付をする人の考えや傾向、想いの分析。
日本や海外における寄付に対する考え方の違い。
そこから、団体が寄付を受けるために必要と考えられることを、7つの原則、ステップや15の技として紹介しています。

こうしたNPOなど非営利活動団体の資金調達を専門にする人をファンドレイザーと呼びます。
日本ではまだまだ馴染みが薄いかもしれませんが、本書によると欧米では一定のステイタスを得ているそうです。

ファンドレイジングについて、もっとよく知りたいという方は、ぜひ本書をご参考にしてはいかがでしょうか。
なお、こちらの本は2014年に改訂版が出ております(たがさぽ文庫は改定前です)ので、ご購入をお考えの際はお気を付け下さい。

更にファンドレイジングの事を学びたい、という方は日本ファンドレイジング協会のホームページをぜひご覧ください。

●日本ファンドレイジング協会HP★★★
繋ごう!世代を越えた地域の輪 [2016年01月25日(Mon)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。

本日は、多賀城市高橋地区で開催予定の取り組みのご紹介です。
高橋地区では、東一区・東二区・北区・南区の4区が連携して、地域のさまざまな立場の人たちが集まり「こんなことできたらいいなあ」「こうしたらもっとよくなる」という想いやアイディアを話し合う場を設けてきました。

今回、対話を重ねることで出てきた参加者それぞれの地域への想いをもとに、
「地域の住民同士が世代を超えて関わり合うことができる場をつくろう」
「地域のこどもたちのためにできることをしよう」
と、イベントが企画されました!

繋ごう!世代を超えた地域の輪
「スタンプラリーで昔遊びを楽しもう♪」

20160131昔遊び高橋地区地域づくり (565x800).jpg


日にち:平成28年1月31日(日)
時 間:10:00〜12:00(雨天決行)
場 所:高橋地区生活センター

けん玉、竹馬、お手玉、折り紙、紙芝居、わたあめ、甘酒など
昔なつかしい遊びや食べものなどがそろいます。

高橋地区にお住まいの方ならどなたでも参加OK。
ご家族で、友達と、ご近所さんで、ぜひ参加してみませんか?
「きいてみよう!やさしい居場所のはじめ方」開催のご案内 [2016年01月24日(Sun)]
こんにちは。スタッフの小橋です。
みなさんは、「ここにいると心地がいいなぁ」と感じるような場所はありますか?

まちの人とつながれる場所。
一人でホッとできる場所。
悩みを打ち明けられて、気軽に話せる場所。


人によってさまざまなこの場所はそれぞれの「やさしい居場所」です。たがさぽでは、そんな居場所をつくる活動をしている方をゲストにお招きして、講座を開催します。


きいてみよう!
やさしい居場所のはじめ方




今回お招きするゲストは、地域の人のつながりづくりをしている多賀城市東田中南自治会福利厚生部長の加覧 逸雄(からん いつお)さんと、子どもにのびのび絵本を楽しんでもらう場づくりをしている家庭文庫「ちいさいおうち」の佐々木 優美(ささき ゆみ)さんです。

当日はお二人のゲストの活動の様子や始めようと思ったきっかけ、活動していてよかったことなどをお聞きします。
その後は、参加者にゲストも交えて、「こんな場所があったらいいな」「わたしはこんな居場所がつくりたい!」という想いをみんなで語り合います。

ゲストの話を聞いてみたい方はもちろん、居場所づくりへの想いをもっている方は、その想いを実現するためのヒントやアイデアが見つかるかもしれません。

◆ 開催概要 ◆
○日 時:2016年227日(土) 13:00〜15:00
○会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 3F 301会議室
○定 員:10名 (要事前申込)
○参加費:500円 (お茶代込み)
○お申し込み・お問い合わせ
 ・TEL (022-368-7745)
 ・お申し込みフォーム
※お申し込み締め切り:2月26日(金)。定員になり次第締め切らせていただきます。

みなさんのご参加、お待ちしております!
多賀城・七ヶ浜のご当地検定「わがるすかぁ」検定 スタートしました! [2016年01月23日(Sat)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
毎週土曜日は市内、外のイベントを紹介します。毎週土曜日は市内外のイベントを紹介します。
※第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています。

今回ご紹介するのは、毎年恒例の多賀城・七ヶ浜のご当地検定です。地域のことをどのくらい知っているか腕試ししてみませんか?

多賀城・七ヶ浜「わがるすかぁ?」検定

wagarusuka.jpg


チラシのダウンロードはこちら
問題用紙・解答用紙のダウンロードはこちら
※今年はホームページから問題・解答のダウンロードができます。

期 間:平成28年1月15日(金)〜2月15日(月)
対 象:どなたでも参加できます。(多賀城市外の方も可)
検定料:無料

受験方法:下記申込先へ直接持参いただくか、郵送またはFAX・メールにてお申し込みください。
提出期限:平成28年2月15日(月)当日消印有効

申込・問い合わせ先
多賀城・七ヶ浜「わがるすかぁ?」検定係(多賀城・七ヶ浜商工会内)
住所:〒985-0872 多賀城市伝上山3丁目1-12
FAX:022-365-7880
TEL:022-365-7830
Eメール:tagajo@fine.ocn.ne.jp
解答用紙は、郵送・FAX・メール又は商工会へ直接ご持参ください。

出題形式:択一式(3択) 49問、記述式 1問   合計50問
出題範囲:多賀城、七ヶ浜地域の歴史・文化・自然・観光・グルメ・産業・くらし等
合格基準:正解率80%(50問中40問正解)
合格発表:平成28年3月5日(土)(本人に直接通知)

交流会:合格発表後、合格者を対象に交流会を開催予定。
合格者の声を次回の検定に反映させていただきます。

主催:TSWAVE多賀城・七ヶ浜まちづくり推進協議会(多賀城・七ヶ浜商工会内


地域を盛り上げるにはまず地域の魅力を知ることから!みなさんもぜひチャレンジしてみてください。ちなみに、たがさぽで発行している情報紙tagにもヒントがあるかも?
tagのバックナンバーはこちら
ランチで地域のつながりづくり「ランチボックスカフェ」 [2016年01月21日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体をご紹介しています。

今週は全国的に雪が降りました。雪
高齢者のお宅などで、地域の方が雪かきをする様子をニュースでご覧になった方も多いのではないでしょうか。

今回は、ご近所同士が助けあって地域を守る共助活動を築く取り組みとして、愛知県名古屋市で行なわれている

ランチボックスカフェ

のご紹介です。


ランチボックスカフェは、年会費1,000円で、月に一度バイキング形式の手作りの料理を食べたり、料理をお弁当箱に詰めて持ち帰れるイベントです。共助社会と支え合う関係づくりと関わり方を考える、NPO法人ナイチンゲールが主催しています。

NPO法人ナイチンゲール
⇓ ⇓ ⇓
ホームページ


NPO法人ナイチンゲールでは、家族の有無で高齢者の方を区別するのではなく、困ったときに「助けて」と言える社会を目指しています。

地域の縁日に合わせて毎月開催をしていることや、家の近所でおいしい手料理が食べられるということもあり、会員は開催から半年で約100名になったとのことです。ランチを一緒に食べながらおしゃべりをすることで、気軽に地域の方同士のつながりが生まれています。地域の方同士のつながりだけでなく、ナイチンゲールのスタッフが健康の相談などにも応じているとのことで、スタッフのみなさんも、参加者の方にとって困った時に気軽に頼れる心強い存在になっている様子が伺えます。うれしいこと・助かることが満載のランチボックスカフェの開催を、毎月楽しみにされている方も多いようです。

イベント中スタッフが大変な時に、すでに会員になっている方がはじめて参加された方に団体の説明をしてくれたりと、活動の中でも支え合いが自然と生まれているようです。高齢者の方を地域で支える取り組みとして、みなさんの地域でも参考にしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに多賀城市東田中南でも、「サタデーモーニングカフェ」という、自宅にこもりがちな住民のつながりづくりを行なう活動が行なわれています。

ブログ記事:土曜の朝は、「サタデーモーニングカフェ」!
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1614

また、2月27日(土)には、「サタデーモーニングカフェ」を主催する東田中南自治会の加覧逸雄さん、家庭文庫「ちいさいおうち」の佐々木優美さんをお招きし、人と人とのつながりづくりを始めたい方向けの講座を開催します!詳しくは近日中にブログ・ホームページでお知らせいたします。
Posted by こんどう at 19:54 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
活動する前に整理しておきたい「理想」と「現実」 [2016年01月19日(Tue)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

毎週火曜日は、助成金や資金調達、ブックレビュー、そして市民活動に役立つ情報をお届けしています。

今回は、
活動をはじめる前に整理しておきたいこと

についてのお役立ち情報です。


「夢や理想の実現」「地域の課題解決」と、私たちが生活する周辺には活動をはじめる様々なきっかけや要因が眠っています。たとえば、友人と意気投合していきなり活動をはじめることになったり、家族が以前から抱えていた悩みや問題を解決するために活動をはじめたり、様々なケースがあります。もちろん、「自分がしたい!」「やってみたい!」という動機で活動される方も多くいらっしゃるので、活動のきっかけは突然訪れてくるのかもしれません。

やりたいことが見つかり、いざ活動をはじめようと思っても、何が必要であるか分からない場合があります。

「…何からはじめることが最善策なのか?」と

想いが冷めないうちに活動をはじめることも大事ですが、その想いを活動に移行する前に一度紙などに書くなどして、「理想」「現実」を整理することが重要です。

名称未設定 1.jpg
現段階でわかっているものは、すべてテーブルの上にあげて検討する



■「理想」と「現実」を整理する

ここでいう「理想」とは、「自分が実現したいこと」「活動の目的」または「ミッション」ともいいます。
「現実」とは「理想」をカタチにするための「資金」「人材」「物品等」「情報」などの資源です。
紙に書くことで、「理想」に近づくためには「現実」になにが足りないのか、必要であるのかを知ることができます。「理想」と「現実」を比較することによって、より具体的なビジョンを描くことができます。

天秤かたむき.jpg
想いが大きいと…、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」が足りないことに


天秤安定.jpg
「理想」と「現実」は表裏一体。互いのバランスを見て活動することだ大事です。


たがさぽには、様々な想いをもった活動のご相談を数多くいただいております。
人と話しながら想いや資源を整理していくことも、時には必要ですので、お気軽にご相談ください。


〜・〜・〜・〜・〜 お し ら せ 〜・〜・〜・〜・〜


これまでご紹介した「理想」と「現実」を整理し、活動に向けた一歩を後押ししてきた、たがさぽ発の多賀城地域づくり塾『TAGAJO Future Labo』。その受講生の想いを発信する発表会を開催します!


TAGAJO Future Labo
マイアプローチ発表会

チラシ.jpg


当日は、一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ代表の津川登昭さんをゲストにお迎えし、活動をはじめた想いなどを伺うトークイベントも開催します。詳しくは下記スケジュールをご覧ください。

【TAGAJO Future Labo マイアプローチ発表会】
★日 時:2016年1月30日(土)14:00〜17:00(予定)
★会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
★参加費:無 料
★定 員:30名
★内 容
 ・受講者のマイアプローチ発表
 ・ゲストトーク
  (ゲスト:一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ代表 津川登昭さん)
 ・総合プロデューサーより
 ・みんなで交流会

ただ今、聴講者を募集中です!!

※当日参加も可能ですが、事前にお申込みいただければ幸いです。

【お申し込み方法】
・申込フォームでのお申し込み→★☆★(申込フォームに移動します)
・電話でのお申し込み(022-368-7745)
・参加申込書を当センター窓口に持参されるか
FAX(022-309-3706)でもお申込できます。

【お申し込み・お問い合わせ先】
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL:022-368-7745
FAX:022-309-3706

ご参加・お申込みをお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)


| 次へ