CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2015年11月 | Main | 2016年01月»
年末年始休館日のお知らせ&TAGAJO Future Labo 4回目 開催しました! [2015年12月27日(Sun)]
おはようございます。スタッフの佐藤(加)です。

いつもご覧いただきありがとうございます。
平成27年、最後のブログ更新になります。

たがさぽの年末年始の休館日のお知らせです。

多賀城市市民活動サポートセンターは

平成27年12月28日(月)〜平成28年1月4日(月)

の期間を休館日とさせていただきます。

休館期間中、ご不便をおかけすることとなりますが、ご理解とご協力よろしくお願いいたします。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

さて、ここからは12月19日(土)に開催した、TAGAJO Future Labo 4回目のご報告です。

今回は、次回行う発表会に向けて、それぞれの近況報告とプランについてのディスカッションを中心にすすめていきました。

1.JPG

2.JPG

約1ヵ月半ぶりにあつまった受講メンバー。
前回から今回までの間に、それぞれのペースで活動をはじめていました!

・認知症カフェの取り組みとして、町内会で「あやめカフェ」を実施しました
・特技の手芸を活かしたひきこもり支援活動の一歩として、ボランティアしてきました
・気軽に日本の文化に触れることができる場づくりを考えて準備しています

など、それぞれの報告に対して、受講者同士や総合プロデューサーからコメントをもらいました。

3.JPG

7月から一緒に参加しているメンバー同士、テーブルを囲みながらアットホームな雰囲気でのディスカッションとなりました。

最終回となるTAGAJO Future Labo 5回目は、発表会です。

TAGAJO Future Labo発表会チラシ表画像.jpg

日 時:2016年130日(土) 14:00〜17:00
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター
参加費:無料(要事前申込)
定 員:30名

各受講者がこれまで考えてきたプランや活動報告、受講して自分なりに考えてみたことなどを発表していきます。
発表会は一般公開で行います。興味のある方はどうぞ足をお運びください!
ひろげよう心のバリアフリー [2015年12月26日(Sat)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週土曜日は市内外のイベントを紹介します。
※第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています

クリスマスが過ぎ、あっという間に今年も暮れようとしています。みなさんは今年やり残したことはありませんか?
身の回りの大掃除をして、すっきり片付けて気持ちよく新年を迎えたいものですね。

さて、今日紹介するのは「知的障害ってなあに?」ということを学ぶ講座です。

たとえば、みなさんは学校などで「あの子ちょっと変わっているな?」と感じたことはありましたか?
障がいがあることを、またその障がいがどんなものであるか分からなければ「ちょっと変わっている」という表現で片付けてしまいがちです。でも障がいを知っていれば、助けてあげたい、支えてあげたいという気持ちが生まれてくるかもしれません。

今回ご紹介するのは、障がいについて理解を深める講座です。

知的障害ってなぁに?
チラシ画像.jpg
チラシのダウンロードはこちら


「キャラバン隊」って知っていますか?障がいがある子どもを持つ子のお母さんたちが作った団体です。
「キャラバン隊」は、知的障がいのある子どもたちが安心して暮らせる街になって欲しい!という思いから、障がいについて知ってもらうための活動を全国に広げています。

講師に大田区知的障害者育成会「心のバリアフリーすすめ隊」の3名を迎え、ワークショップを通して「知的障がい」について理解し、障がいのある子どもの気持ちを考え、より良い支援を考えてみませんか?

●テーマ:「ひろげよう心のバリアフリー」〜地域で安心してくらしていくために〜
●日 時:平成28年1月13日(水) 10:30〜12:30
●場 所:多賀城市中央公民館 3階 第3、4会議室
●定 員:50名程度
●参加費:無料
●申 込:平成28年1月6日(水)までにFAXまたは電話(チラシに申込書有り)
●問合せ・申込先:一般社団法人宮城県手をつなぐ育成会(担当:遠藤順子)
 電話:022-725-6047
 FAX:022-725-6048
 E-mail:jigyoubu@miyagi-ikuseikai.jp

※本記事は、団体名・イベント名等の固有名詞のみ「害」の字を漢字表記にしています。
「tag」36号発行しました! [2015年12月25日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。

「tag」36号発行のお知らせです。

DSCN3348.JPG
表紙は「気軽に買いものをすることで、誰かのためになる」商品のお話


12月6日(日)に開催した「たがさぽのX’mas雑貨市」では、さまざまな形で支援につながる商品がたくさん並びました。雑貨市の出店団体や、商品の販売先などをたがさぽPressでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

たがさぽPress・2015年12月13日(日)掲載
『買うことで支援につながる』雑貨・お菓子、ここで買えます!


裏面は、松島湾とその沿岸地域の文化を松島湾から見た視点でとらえなおす「つながる湾プロジェクト」について。プロジェクトが始まったきっかけや主な活動、目指すところなどをおうかがいました。
12月19日(土)に開催された「海辺の記憶をたどる旅展2015 多賀城」では、多賀城と松島湾の関わりについても紹介がありました。


「tag」36号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓



「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケットなどにも配架しています。ぜひご覧ください。


【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
Posted by こんどう at 18:50 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
楽しいおしゃべりが多賀城のママの役に立つ!「たがママおしゃべりパーク」 [2015年12月23日(Wed)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

本日は、12/11(金)に行なわれた

たがママおしゃべりパークVol.1

のご報告です。


たがママおしゃべりパークは、多賀城のママが集まり子育て情報を交換し、ママ達の声をブログで共有することで、情報が少なくて困っているママたちが子育てしやすくなることや、優しい気持ちで子育てできるようになることを目指して行なう取り組みです。

この取り組みは、9月に開催した当センターのイベント「あったらいいな」の想いを叶える!ハッピーママサロンの参加者の方と、多賀城で市民活動を行なう先輩ママが実行委員会として始めました。

「ハッピーママサロン」でママ同士が「子育ての中で困っていること」を話し合った際に、「地域の情報を得るのに、時間や手間がかかる」という声が挙がりました。
また、「病院や公園の場所などは調べられても、実際どこに連れて行ったらいいのか迷ってしまう」「実際に多賀城で子育てしているママの声をインターネットで見ることができたらとても便利」という声が挙がったことから、H27年10月〜H28 年2月までの期間限定で、ママ達がブログで情報発信を行なうことにしました。

今回のイベントでは、「病院」をテーマに「待ち時間はどうだった?」「おもちゃは置いてある?」など、現役ママ9名がお茶をしながら楽しく意見交換を行ないました。

画像@.JPG
実行委員のママによる趣旨説明の様子


画像A.JPG
子どもたちものびのび遊びました。
新聞をびりびり破いたり、毛糸をひっぱったり。
周りのお友達とも仲良く過ごしていました。


画像B.JPG
グループでの様子。
用紙に病院の情報を書き込んで、グループごとに情報交換をしました。



画像C.JPG
最後に全体で共有しました。
同じ病院でも、様々な感想が集まりました。



参加者の皆さんからは、「知りたかったママ達の声が聞けたのでよかった」「自分が知っている情報が他のママのためにもなるかと思うと嬉しい」などの声が寄せられました。
イベントを通して、自分の「困った」を解決しながら、同じく多賀城で子育てをママたちの「困った」も解決できたようです。今回の参加者の内2名の方が新たに実行委員になるなど、活動は拡がっています。

現在、今回集まった声をブログに載せる準備をしています。準備が整い次第、お知らせいたします。

また1月には、「子どもと行けるランチのお店」をテーマに、


たがママおしゃべりパークVol.2

を開催します。詳細は以下の通りです。


たがママおしゃべりパークVol.1.jpg



日 時 :115日(金)10:00〜11:30
場 所 :多賀城市市民活動サポートセンター 3F大会議室
参加費 :300円(お茶・お菓子代)
参加資格:多賀城で子育て中のママ
定 員 :15名 ※託児はありませんが、お子様とご一緒にご参加いただけます
お申込み:多賀城市市民活動サポートセンター(022−368-7745)


自分の知っていることをみんなのために役立てたい方、多賀城で子育て中のママとおしゃべりしたい方、なんだか楽しそうなので参加したい方など、大募集中です。みなさんのお越しをお待ちしています!
Posted by こんどう at 15:25 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
ブックレビュー2冊で町内会を考える [2015年12月22日(Tue)]
こんにちは、スタッフの佐藤(順)です。

今週の火曜日ブログは、たがさぽ文庫(貸出図書)のブックレビューです。
今回は「自治会・町内会」区分の中から、2冊を取り出して対比してみました。


町内会のすべてが解る!「疑問」「難問」100問100答 
中田実 山崎丈夫 小木曽洋司 小池田忠 共著
2008.11.28 じゃこめてい出版
 

あなたの「町内会」総点検[地域のトラブル対処法] 
佐藤文明 著
2003.3.31 緑風出版


▼先月4日にNHK‐TVで放送されたクローズアップ現代「町内会が消える?〜どうする地域のつながり〜」は、町内会の方々や地域づくりに取り組むNPOなどに少なからぬ衝撃をもたらしたようです。
番組の中では、災害時の対応や高齢者の見守りなど役割の重要性が見直される一方でアパート・マンションの増加などで地域の状況が変わり、加入率の低下や担い手不足、仕事量の増大などのため自治会・町内会が疲弊している状況が映し出されていました。

以下、町内会問題に関連した2冊を紹介します。

▼第1冊目「町内会のすべてが解る」には、自治会・町内会担当者が運営を進める上で出会う問題にスムーズに対応するための考え方がQ&Aで示されています。行事やゴミ集積所の利用、清掃などの共同作業を行おうとする場合、個々人の意識の違いで理解が得られない場合が往々にしてありますが、加入のメリットや日頃の防犯活動などの進め方など、他人事とせずうまく解決していくための方法を4人の著者がそれぞれの経験も交えて紹介しているものです。
住民の中には自治会・町内会への参加はお金を取られているだけ、行事への義務的な参加など負担が多いという声もありますが、地域として必要なことをみんなで分担しながら進めていく現実的な組織であること、地域のつながりを保つため必要であることなどが丁寧に説明されています。
しかしながら、本書では問題解決の方向性は示しているものの、自治会・町内会が任意組織であるため基本的に構成員があるべき姿を話し合って決めていくのが望ましいとの言葉にとどめています。本問題の難しさを表しているのかも知れません。

▼これに対して、「あなたの『町内会』総点検」では、
自治会・町内会が、戦前の大政翼賛的な住民管理組織に発している(江戸時代、明治期にも同様のものがあった。)ことが問題の根にあり、相互監視傾向にあるため危うい組織であるとまで酷評しています。
回覧板など広報・通達など本来行政が行うべき仕事の補助や下請け組織になっているのではないか、また、募金や半ば強制的な婦人会や防犯組織への加入は住民自治の考え方から離れたものではないかなどです。半透明ゴミ袋の強制や記名は(極端なゴミ袋監視役の振る舞いを例にして)プライバシー侵害に当たり、分別されていないごみ収集の拒否なども環境問題のすり替えではないかとも論述しています。
ただし、既存組織へのさまざまな疑問を投げかけつつ、後段で豊かなコミュニティをつくるためには地域は自主加入型の地域組織によって支えられるべきであると結んでいました。

▼両書は一見相反する主張と見えますが、住民が地域と関わりをもちながらトラブルを避けて住みよい地域づくりを目指すようにとの思いは共通しているようです。著者らの住民本位の自治会・町内会への今後の期待と受け止めました。地域のつながりが薄れていく中、地域を支える組織のあり方について、2冊読み比べながら考えてみることをお勧めします。


たがさぽちゃん05.jpg




NPOの活動を促進する「宮城県民間非営利活動促進基本計画」 みなさんからの意見を募集中です [2015年12月21日(Mon)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。本日2度目の更新です。

今回は宮城県で募集しているパブリックコメントをご紹介します。

パブリックコメントというのは、行政が計画・制度などをつくる時に広く住民から意見を集め、集めた意見を反映させることで、住民目線に立ち、よりよいまちをつくっていくというものです。
多賀城市で出ているパブリックコメントは、多賀城市ウェブサイトの募集情報から確認することができます。

さて、宮城県では「宮城県民間非営利活動促進基本計画(第4次・中間案)」についての意見募集を行なっています。
社会・地域の課題を解決するためにNPOがより活動しやすくなるような環境を整えるための計画です。

宮城県民間非営利活動促進基本計画(第4次・中間案)
上記より計画をダウンロードできます。

○募集期間
平成27年12月17日(木)から平成28年1月12日(火)
(郵便については当日消印有効)

○提出方法
・郵便,ファクシミリ,電子メール
・意見を提出する様式は自由ですが,「意見提出用紙 [Wordファイル/20KB]」を使用していただいても結構です。
・いずれの方法の場合でも,住所,氏名(団体・企業の場合は,その名称及び代表者の氏名),電話番号,男女の別,年齢を必ず記載してください。
・意見等の提出は日本語に限ります。

○意見等の提出及び問合せ先
宮城県環境生活部共同参画社会推進課NPO・協働社会推進班
〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
FAX:022-211-2392
E-mail:kyoshan@pref.miyagi.jp
電話:022-211-2576(電話による意見提出はできません。)

詳しくは、【宮城県ウェブサイト】>【 分類でさがす】>【まちづくり・地域振興】>【NPO・ボランティア】>【NPOの支援】>【「宮城県民間非営利活動促進基本計画(第4次・中間案)」に対する御意見の募集について】でご確認ください。

NPOに携わっている方はもちろんですが、関わっていない方の視点も必要だと思います。
ぜひみなさんの声を行政に届けてみてはいかがでしょうか。
Posted by 櫛田 at 14:51 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
休館日についてのお知らせ [2015年12月21日(Mon)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

多賀城市市民活動サポートセンターは、毎週水曜日を休館日としています。
ただし、水曜日が祝日の場合は開館日とし、その翌日が休館日となります。

そのため、
12月23日(水)は開館日
12月24日(木)は休館日

となります。

お間違えのないようお願いいたします。

また、
年末年始の休館日は12月28日(月)〜1月4日(月)
となります。
アクティブシニアが地域で活躍〜青森から視察が来ました〜 [2015年12月20日(Sun)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
本日のブログは、12月5日(土)にたがさぽを会場に実施された「アクティブシニアによる地域の未来応援事業・地域づくり先進地視察交流会」の様子をお伝えします。


この事業は、青森県総合社会教育センターの取り組みで、アクティブシニア(社会や地域の活動に積極的に取り組むシニアの方)が自身の知識・技術・経験を活動に生かすため、青森県外の団体と交流し、その事例を学ぶというもの。

大和町や鳴子の団体とともに、たがさぽも視察地となりました。

青森にお住まいの18名が参加。まちづくり団体や町内会に関わっている方も多く参加していました。

まず登場したのは、いきいきマジシャンの柴田ご夫妻。視察参加者の中に古くからの付き合いのご友人がいらしたようで急遽登場していただきました。

DSCN2886.JPG

いきいきマジシャンは、福祉施設の慰問や町内会での手品披露など、多賀城をはじめとしたさまざまな地域で活躍しています。なので、手品の披露だけでなく、シニアの方の活躍の事例という意味も込めて紹介させていただきました。


そして、私、櫛田から多賀城のこと、たがさぽのこと、多賀城での事例をお話しました。いきいきマジシャンが会場の雰囲気をあたためてくれたおかげで、とても話しやすかったです。

DSCN2895.JPG

多賀城の事例として「特技・趣味・学びを地域に生かす」をテーマに、いきいきマジシャン、高橋地区町内会、パッチワークサークル、ちいさいおうち、メイトランドをご紹介。
※事例はシニア世代でない方の取り組みも含めて紹介しています。

いきいきマジシャンは、手品の学びを福祉や地域のつながりづくり
高橋地区町内会は、昔遊びや餅つきなどの経験を世代間交流
パッチワークサークルは、パッチワークの学びを仮設住宅のつながりづくり
ちいさいおうちは、絵本が好きということ、そしてそのコレクションを地域の子どもが集う場
メイトランドは、スポーツの知識や経験を子どもの健康づくりや地域交流


それぞれが、知識・技術・経験を生かして地域で活躍しています。

事例については、当センター発行の月刊フリーペーパーtagもご参照ください。
tag3.pdf(パッチワークサークル)
tag10.pdf(ちいさいおうち)
tag34.pdf(メイトランド)

また、参加者の方から「町内会行事などを若い人に知らせるにはどうしたらよいでしょうか」という質問も出ました。どの地域でも、若い人をどう巻き込むかが課題として挙がっているようです。
たがさぽの事業や高橋地区懇談会のお知らせを例にしながら、対象に合わせた配架先(公共施設や地域の掲示板だけでなく、若い人が行きそうなお店にお願いするなど)を考えてはどうか、初回は少なくても続けていくうちに口コミで広がるようにしてみてはどうかといったお話をしました。


次に、仙台市市民活動サポートセンターでシニア活動支援に取り組んでいたスタッフ小林からも事例を紹介。
DSCN2902.JPG

定年退職後のセカンドライフとして地域で何かしたいという想いを持ち、センターへの相談をきっかけに一歩踏み出した方の事例をまとめた「人生再設計のススメ(発行:仙台市市民活動サポートセンター)」を元にお話しました。

「人生再設計のススメ」は、事例の他にも「棚卸しする」→「情報収集する」→「学ぶ」→「仲間をつくる」→「形にする」という想いを実現するステップの解説や自分の想いやできること、社会・地域に必要なことを整理するワークシートも入っています。

「人生再設計のススメ」はたがさぽにも在庫がございますので、「社会で何か役に立ちたい」「地域で自分の経験や技術を活かしたい」という方はぜひご覧ください。


視察が終わった後も、私に気さくに話しかけてくださる参加者の方が多く、青森の方のあたたかさや地域のために何かしたいという想いが伝わってきました。
主催した青森県総合社会教育センターのアンケートによると「自分の趣味や得意分野からはじめてみよう」という感想があったようで、私も含めて有意義な視察になったかと思います。

DSCN2912.JPG
最後はみんなで記念撮影
この後、参加者のみなさんは大和町と鳴子へ視察に向かいました。
2015年12月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2015年12月19日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。
毎週土曜日は市内外のイベント、第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載します。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまで法人格を持っている団体の数であり、法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。


2015年11月末現在のNPO法人数
宮城県内法人数 793法人(前月比+2)
*上記の内、仙台市法人数 411法人(前月比+2)

多賀城市法人数 6法人(前月比±0)

多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会
いのちのパン


宮城県のウェブサイトには、県内で活動するNPO法人の一覧や報告書などが閲覧できるページがあります。「どんな活動があるんだろう」という方や「団体の立ち上げを考えている」という方の参考になります。

☆参考
宮城県公式ウェブサイト
【まちづくり・地域振興】→【NPOの法人全般】→【関連サイト:NPOのページ】
でご覧になれます。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

たがさぽでは社内研修やグループでNPOについて学びたいという方に向けて出前講座を実施しています。30分〜60分程度でNPOの言葉の意味や成り立ち・仕組みを学べますので、ぜひお気軽にご利用ください。日時・会場は要相談となります。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
12月21日(月)高橋地区をみんなで盛り上げる会のお知らせ [2015年12月18日(Fri)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です!

高橋地区(東一区、東二区、南区、北区)では、地域のさまざまな立場の人たちが集まり「こんなことできたらいいなあ」「こうしたらもっとよくなる」という想いやアイディアを話し合う場を設けています。

これまでの話し合いでは、「子どものために地域ができること」をテーマに対話を重ねてきました。
そして今年度は、「子どもたちと地域の人が日頃から交流できる地域」をめざして、1月に「昔遊び」・2月に「モーニングカフェ」をやってみようと、前回まとまりました。

第7回 高橋地区をみんなで盛り上げる会

チラシ.jpg
チラシのダウンロードはコチラ

日にち:12月21日(月)
時 間:19:00〜20:30
会 場:高橋地区生活センター
※夏祭り会場の公園にある建物です。


12月21日(月)は、「昔遊び」「サンデーモーニングカフェ」の実施にむけて、考えを深めていく予定です!

「昔遊びの名人を知っている」
「うちのおじいさん・おばあさんは○○が得意」
「コーヒーカップ、寄付できます!」
「○○するといいよね!○○があるといいよね!」

など、みんなでアイディアを出し合いながらすすめていきます。

高橋地区にお住まいの方ならどなたでも参加OK。
ご家族で、友達と、ご近所さんで、ぜひ参加してみませんか?お子さん連れも大歓迎です。


11月の様子
写真 1.JPG
写真 5.JPG
意見を出し合う高橋地区の方々

写真 8.JPG
まとめた意見は高橋地区生活センターに貼ってあります。話し合った内容を忘れませんし、来られなかった人も確認できますね。
| 次へ