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学生のアツイ魂が仙台の街を盛り上げる!!第1回学魂祭 [2015年10月31日(Sat)]
みなさん、こんにちは。スタッフの小林です。
毎週土曜日は市内外のイベントを紹介します。
※第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています

今回は、今年初めて開催される学生たちによるお祭りを紹介します。

第1回学魂祭

日時:2015年11月14日(土)・15日(日) 9:30~17:00
会場:勾当台公園 いこいのゾーン・野外音楽堂(宮城県仙台市青葉区本町3-9)
入場料:無料
主催:学魂祭実行委員会
内容:
出店やステージイベントなど。
詳しくはコチラをご覧ください。


約5万人の学生が暮らす学都仙台。その仙台を学生たちの力で活性化しようと、11月14日(土)、15日(日)に「第1回学魂祭」が開催されます。

4年前に起こった東日本大震災。震災後、仙台には復興支援を行うボランティア団体が多く設立され、学生たちもバスツアーやボランティアイベントの企画などで多くの経験をしました。こうした経験の中で得た企画力・広報力を活かし、仙台の街を学生の力で活性化させようと生まれたのが「学魂祭」です。

みなさん!仙台の学生さんたちはみんなを「笑顔」にするパワーを持っています。
このイベントを通じて大人のみなさんには学生時代を懐かしんで欲しい、子ども達には学生に憧れを抱いて欲しい。そんな風に学魂祭メンバーは考えています。そして市民のみなさんに満足してもらうこと、それが仙台という街の活性化につながると信じています。

当日は、ファッションショーや実力派バンドによるステージ企画や出展ブースがあり盛り上がる事間違いなしです!みなさん足を運んでみませんか?

ちなみに、東北学院大学工学部(多賀城キャンパス)に通う学生さんたちで結成したボランティア団体「Truss(トラス)」のみなさんもチュロスを出店するそうです。
「tag」34号発行しました! [2015年10月30日(Fri)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。
「tag」34号発行のお知らせです。

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表紙は、山王小学校で月2回ニュースポーツの体験教室を開いている「メイトランド」の和泉さんの活動をご紹介。いろんな種目を、誰でも気軽に楽しめます。スポーツの秋でもありますので、この機会に体を動かしてみてはいかがですか。

裏面は、9月に開催した講座「『あったらいいな』の思いを叶える!ハッピーママサロン」から、「あったらいいな」を形にするお話。
ゲストの眞野さんから「NPOママとシネマ実行委員会」が立ち上がったきっかけや取り組んでいる活動についてのお話を聞いたあと、講座参加者のみなさんが自分たちの「あったらいいな」を考えました。さて、どんな考えが出てきたでしょうか。


「tag」34号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓
tag34.pdf

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケット、コンビニなどにも配架しています。ぜひご覧ください。

【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
土曜の朝は、「サタデーモーニングカフェ」! [2015年10月29日(Thu)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です!
毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体についてご紹介しています。

今回は、10/17(土)におじゃましてきました、多賀城市東田中南自治会で取り組んでいる「サタデーモーニングカフェ」をご紹介します!

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サタデーモーニングカフェは平成20年度にはじまりました。
2ヶ月に1度程度の土曜日の朝(8:30〜10:30)、集会所がカフェのように開かれ、淹れたてのコーヒーや焼き立てのパン、サラダなどのお惣菜が並びます。
参加者は参加費100円でビュッフェスタイルの朝食を楽しむことができ、毎回50名以上が参加する、自治会恒例のイベントとなっています。

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ゆったりと朝食を食べる、オープン時間内でおしゃべりを楽しむ、朝食を食べながらちょっとした打ち合わせをするなど、みなさん自由に時間を過ごしていました。

席は相席となっているので、「どこの棟に住んでいるんですか?」という会話などから、はじめて顔を合わせる方とも気軽に話しをするきっかけにもなっているそうです。

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集まったついでに、来月から始めようと考えている企画を話し合う姿も。

東田中南自治会は集合住宅で構成された自治会です。
高齢化が進んできたこともあり、家の中にこもりがちになる高齢者も外に出てきやすい場をつくり、地域内での孤立を防ごうと考えたのがはじまりでした。

サタデーモーニングカフェをはじめて7年。会場内では、交流やお子さん連れでの参加者も増え、年々にぎやかになっているそうです。

運営は自治会の福利厚生部をはじめ、卓球同好会や食生活改善推進委員の方といった自治会役員だけではない有志の方々にもお手伝いいただき、おこなっているとのこと。

長く続いてきた秘訣の一つに、「スタッフも参加者も疲れない企画づくり」がポイントだと、福利厚生部長の加覧さんはおっしゃっていました。
カフェが終了したあとには、運営したスタッフで反省会をおこない、次回のことをみんなで決めています。

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集会所の調理室。お母さんたちがパンやお惣菜の準備をしたり、使い終わったお皿を洗ったりと会を支えていました!

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会場のコーヒーブースでは、お父さんたちがコーヒーを淹れてくれました!

安心安全に暮らせる地域を目指し、「地域の中での顔が見える関係づくり」に取り組む自治会・町内会は多いのではないでしょうか。
運営する側も参加する側も無理なく続けられるように、「楽しみながら」「できる範囲で」できることがポイントの一つとなりそうです。

今回のサタデーモーニングカフェには、高橋東一区・東二区の区長さんたちも見学に来ていました。
「ご近所の町内会ではどんなことをしているのかな〜」と、伺ってみるのもいいかもしれません!

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見学ついでに、お互いの自治会・町内会の取り組みを情報共有も。

「地域に暮らす誰もが気軽に集まることができる場づくり」をお考えのみなさま、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか!
本日放送 ラジオでたがさぽをご紹介いただきます! [2015年10月29日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


昨年のリニューアル記念イベントのパネルディスカッションにご登場いただいた、志引町内会会長の柴田十一夫さん
(リニューアル記念イベントの様子はこちら →

観光ボランティアガイドを務めるなどさまざまな活動をされていますが、ラジオ出演もされているそうです。


宮城県内で放送されているラジオ番組の中に、各市町村にお住いの方がまちの情報を伝えるコーナーがあり、柴田さんは多賀城市の担当をしているとのこと。
2カ月に1回ほど、多賀城の見どころやイベントなどを県内に発信されています。

今日10月29日(木)はちょうど出演日。
なんと当センターをご紹介いただけるとのことです!
先日ご来館され、たがさぽのあれこれを聞き熱心にメモを取っていた柴田さん。
多賀城にあるさまざまな話題の中で、当センターを選んでいただけるなんて、本当にうれしいです。

今日10月29日(木)17〜18時の間、お時間のある方はラジオに耳を傾けていただければと思います。


『ゴジだっちゃ!』内「だっちゃ通信」
17〜18時
NHKラジオ第一
http://www.nhk.or.jp/sendai/daccha/
Posted by nakatsu at 09:34 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
【ブックレビュー】弱者の居場所がない社会 [2015年10月27日(Tue)]
こんにちは、スタッフの佐藤(順)です。
毎週火曜日は、助成金情報、ブックレビュー、お役立ち情報などをお届けしています。
今回は社会的包摂の考えから貧困と格差社会の問題を論じた本です。 

書名 「弱者の居場所がない社会」貧困・格差と社会的包摂
編者 阿部 彩
  (国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析部長)
出版社 講談社(2011年11月20日発刊)


「社会的包摂」という言葉は、馴染みがない用語かもしれません。人が他者とつながり、互いに存在を認め合うことで生活困難を抱えた人を社会的に排除せず、社会で包み込もうというもの。貧困などを原因とする格差が広がる社会において「社会的排除」に相対する理念として生まれた考え方です。

本書では、まず貧困による生活崩壊の実態をデータで示しています。(2007年人口問題研究所ほか)例えば、この一年で暮らすのに必要な食料を買えなかったことがあるというのが8世帯に1世帯、必要な衣類が買えなかったのが5世帯に1世帯との回答結果には驚かされます。

しかし著者は、貧困が金銭的、物品的に欠乏している状態に対して、その不足をきっかけに社会の仕組みから脱落して、人間関係が希薄になり社会の一員としての存在価値が薄れているいく社会的排除をより問題視しています。
本書の論述にあたり印象深くとりあげていたのはホームレスの人と接触した例です。
@助け合いながら暮らしていた4人のグループのつながり方(一人が死亡したことで離散した) 
A駅に野宿する常連のAさんが、倒れた自転車を無償で直す「役割」を得て誇りを得ている話
B街路樹の下を頑なに「居場所」としてうずくまって寝ている仙人と呼ばれている人

これらホームレスが社会的排除をのがれて最後にすがった、つながり、役割、居場所へのこだわりを、社会的包摂を実現する基盤の姿と重ならせています。

もう一例は、やはり路上生活をしている身の丈180cm、スキンヘッドの元大工「かっちゃん」。
かっちゃんは、乱暴者で皆が公園清掃で汗を流している間、野次を飛ばしたり、芝生でごろごろしている非協力的な人物だが、路上生活の新参者の面倒見がよかったりなどのためか、仲間の間では受け入れられていたとのこと。(社会的な承認を得ていることの証)
※ただ、数年後、ダンボール小屋で泥酔中に火を付けられ焼死したとのこと。

著者は、社会保障制度の三本の柱である、社会保障、公的扶助、就労支援によって「かっちゃん」を救い上げられただろうかと制度の問題にも言及し、結論的には、問題の解決を貧困者や障がい者に求めず、支援の出口である労働市場や社会が変わらなければ解決しないと述べています。

また調査資料に基づき、格差が人間関係を劣化させ、互いの信頼関係を薄くし暴力事件など社会問題を引き起こしかねないことを懸念しつつ、地域コミュニティの役割にも期待しています。

まとめとして社会的包摂政策して「すべての人が暮らしやすい」ユニバーサルデザインの社会の実現を提案していました。読後「社会的排除」は目に見えにくいために、深刻に社会を蝕んでいることに気づかされます。よりよい地域作りをめざすNPOには一読の価値のある社会的包摂の入門書です。

たがさぽの貸し出し図書「たがさぽ文庫」にありますので、興味がありましたらぜひ借りてみてください。
地域の自慢が大集合!高橋地区合同文化祭に行ってきました [2015年10月26日(Mon)]
おはようございます。スタッフの櫛田です。

みなさんは地域の文化祭に行ったことはありますか?文化祭というと、高校や大学の学園祭を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、地域の文化祭は少し違います。
主に公民館や集会所を会場に、地域の方々がつくったものや集めたものを展示する行事が地域の文化祭です。

今回は、10月18日(日)に行われた高橋地区合同文化祭の様子をお届けします。

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会場は高橋地区生活センター。懇談会夏祭りなどでお馴染みですね。

文化祭には地域のみなさんの自慢の一品が出店されています。

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葉はもちろんですが、根や幹も力強く立派です。文化祭は地域の方の趣味・特技の発表の場となっています。

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地域の方が集めたり、執筆した地区の歴史が記された資料。地域の文化祭だからこそ見られる貴重な資料ですね。

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北区の鈴木区長が出展した昔の農機具。高橋地区でも農業が盛んだったこと、昔の農業の様子などを垣間見ることが出来ました。

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子どもによる作品も出品。世代間の交流にもつながっています。

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こちらはステンドグラスでしょうか。地域にはいろんなサークルや、特技を持った人がいるんですね。

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高橋東二区の佐藤区長。今年度の高橋4地区の連合区長も勤めています。
佐藤区長はブログもやってるのでぜひご覧ください。
http://thigashi2.exblog.jp/

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こちらは折紙の展示。干支をはじめとした動物たちがそろっています。
会場に来ていた住民さんから「文化祭で出品されているような作品の創作や習い事をしましょうと呼びかけると人が集まりやすく、その集まりで自然に地域についての会話が生まれてくる」とのお話もありました。


町内会の行事といえば夏祭りが馴染み深いと思いますが、文化祭もいろんな地域の魅力が詰まっていて見所満載です。地域にどんな人がいるのか自分の住んでいる地域は昔どんなところだったのか、といったことを知るチャンスです。みなさんもぜひ、自分の地域の文化祭を覗いてみませんか?もちろん、作品の出展もいいかと思います。
ストーリーのある贈りものを届けよう。〜今年もやります!「たがさぽのX’mas雑貨市」 [2015年10月25日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。

おととし、昨年と開催して好評をいただいた「たがさぽのX’mas雑貨市」、今年も開催します!

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日時:2015年12月6日(日)10:30〜15:00
会場:多賀城市市民活動サポートセンター 3階

詳しくはこちらから⇒チラシ

社会支援活動を行う団体がブースを出し、雑貨やお菓子類の販売やワークショップなどを行う「たがさぽのX’mas雑貨市」。今年も、クリスマスプレゼントにおすすめの品物や楽しいワークショップをご用意しています。売り上げの一部は、障がい者福祉、国際協力、子育てなどの支援活動につながります。

★昨年の様子★
【ブログ】たがさぽのX’mas雑貨市を開催しました。2014年12月15日(月)掲載お子さんから大人まで、約300人の方にご来場いただきました。

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雑貨やお菓子が好きな方、クリスマスプレゼントをお探しの方はもちろん、出展団体の活動に興味のある方にもおすすめのイベントです。ぜひ、この日はスケジュールを空けていただき、お気軽にお越しください。お待ちしています。

なお、出展団体や販売商品、ワークショップの内容につきましては、今後のブログで順次ご紹介していきますので、お楽しみに!

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「来てね〜♪」byたがさぽちゃん
いじめ防止・早期発見・対処をすすめるために−多賀城市いじめ防止基本方針(案)に関する意見募集中 [2015年10月24日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


お隣の仙台市で起こったいじめに関するかなしいニュース。
みなさんの記憶にも新しいと思います。

平成23年に滋賀県大津市で中学2年の男子生徒がいじめを苦にして自殺したことをきっかけに、全国的にもいじめが全国的に問題になりました。

そのことを受け、平成25年6月に「いじめ防止対策推進法」が成立。
行政の責務を明らかにし、教職員の対応力を高めるための研修が行われるなど、いじめ防止に向けた取り組みが進められてきました。

※参考:いじめ防止対策推進法(文部科学省ホームページ)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1337278.htm

最近はSNSなどネット上でのいじめが増え、表面化しづらい状況になっています。


そこで多賀城市では、みんなで解決方法を考えていこうと
「いじめ防止基本方針」
を定めることになったとのことです。

現在、この基本方針案に対する市民のみなさんの意見を募集中です。

多賀城市のホームページから基本方針案をダウンロードすることができます。
たがさぽ1階エントランスでも閲覧できるようにしています。

意見は郵送、FAX、窓口持参、電子メールのほか、ホームページ上のフォームからも送ることができます。
募集期間は11月1日(日)まで

詳しくは、多賀城市のホームページでご確認ください。

多賀城市いじめ防止基本方針(案)に関する意見募集
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/gakko/h27ijime-publiccomments.html


お子さんがいる保護者の方、地域で登下校の見守りをしている方など、子どもの活動に関わる方や、人権擁護の活動をされている方などは、子どものからだとこころといのちを守るために、日頃感じていること・考えていることをあげてみてはいかがでしょうか。



なお、先日このブログでも紹介した「第五次総合計画後期基本計画」「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に対する意見募集の結果が多賀城市のホームページに公開されています。

どんな意見が集まったのか、意見に対する市の返答が確認できます。

http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kikaku/shise/shisaku/sogo/kekaku/kokikeikakupabcom.html
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/kikaku/shise/shisaku/sogo/kekaku/sogosenryakupubcom.html
Posted by nakatsu at 18:47 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
障がいの有無を超えたライブパフォーマンスの魅力 [2015年10月24日(Sat)]
こんにちは。スタッフの小林です。
毎週土曜日は市内外のイベントを紹介します。
※第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています。

今回ご紹介するのは芸術の秋にふさわしいイベント
仙台セッション2015

ただのパフォーマンスイベントではありません!
障がいの有無に関係なく、誰もが自由に表現できるライブパフォーマンスの可能性を探るイベントです。障がいのある方もない方も、音楽に興味ある方もない方も、ぜひこの日はみんなでライブパフォーマンスに身を委ねてみませんか?

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チラシのダウンロードはこちら

ライブセッション
●日にち:11月2日(月)
●時間:18:00開場 18:30開演
●場所:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター
●参加費:2,000円(1ドリンク付き)
●申込:要事前申込
●出演:
サルサガムテープwithチェストフレンズ&ちゃれんじど
OPA!、ダンデライオン・ワイン、ゴールドコンサート受賞アーティスト

トークセッション
●日にち:11月3日(火・祝)
●時間:13:00開場 13:30開演
●場所:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター
●参加費:無料
●申込:不要(先着120名・予約可)
●内容:
基調講演「ライブパフォーマンスが社会を変えていく」
浅野史郎
(元宮城県知事・日本フィランソロピー協会会長)
語り合い「継続は大変!けれど楽しい!」
菊地昭典
(とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI 企画プロデューサー)
貝谷嘉洋
(NPO法人日本バリアフリー協会代表理事・ゴールドコンサート)
かしわ哲
(NPO法人ハイテンション代表・サルサガムテープ リーダー)
司会 浅野史郎

●主催:NPO法人ハイテンション
●助成:日本財団
●協力:
とっておきの音楽祭実行委員会SENDAINPO法人オハイエ・プロダクツNPO法人日本バリアフリー協会一般社団法人宮城県手をつなぐ育成会障がい者ライブパフォーマンス推進委員会

●申込・問合せ先:
とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI
〒980-0014 仙台市青葉区本町2-9-3 6階
TEL:022-265-0980 FAX:022-716-5717
E-mail:info@totteokino-ongakusai.jp
URL:http://totteokino-ongakusai.jp/

事務局となっている「とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI」は、障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、音楽のチカラで「心のバリアフリー」を目指すためのイベントを企画しています。毎年6月の初めには、心のバリアフリーを目指す屋外の音楽祭としては日本最大規模の「とっておきの音楽祭」を仙台で開催しますので興味があったらぜひこちらもご参加ください。

音楽祭合言葉は「みんなちがって みんないい」(金子みすゞ「私と小鳥とすずと」より)それぞれが違うことお互い認め合いそれを尊重すること。それが心のバリアフリーにつながるのではないでしょうか?音楽の力って不思議ですね。言葉の壁や国境もなくしてしまうパワーを持っているのですから♪
疑問が解決!NPOいちから塾 [2015年10月23日(Fri)]
こんにちは。スタッフの小林です。

本日は10月17日(土)に開催したNPOいちから塾のご報告です。
今回は7名の方に参加していただきました。

初めにNPOについての講義を行いました。

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身近なNPOの紹介を交えながらNPOとは?なりたちは?法人数は?などのさまざまな疑問におこたえしました。
参加者の方がひとりひとり「今日はこれを学んで帰りたい!」というテーマをひとつあげ、目標を持って講座を聞いていました。

講義が終わった後はたがさぽの活用のしかたをご紹介する「たがさぽガイドツアー」です。

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チラシラックなど情報コーナーやたがさぽ文庫のコーナーでは参加者のみなさんとても
熱心に説明を聞いていました。

ガイドツアー終了後は参加者同士での交流タイム
自己紹介から始まり参加者それぞれの市民活動に対する想いなどを出し合い、話し合いが活発に行われました。

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「わかりやすい塾でした。自分の夢の実現の第一歩としていきたい」
「とてもNPOが身近に感じられた。もっと情報を活用していきたい。」
「NPOの基本を学ぶことができてよかった。」

など、参加してよかった、とのコメントをいただきました。

参加者のみなさま、今回の「NPOいちから塾」へのご参加、ありがとうございました。
今後もたがさぽを有効活用していただければうれしいです。



今回、日程が合わなくて参加できなかった方、吉報です!!

なんとたがさぽでは「出前いちから塾」を開催します。

職場や町内会などご要望ありましたらスタッフを派遣します。
お気軽にお問い合わせください。
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