CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2015年07月 | Main | 2015年09月»
9/1(火)「何でも相談室」を開催します。 [2015年08月31日(Mon)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

本日は、9/1(火)当センター3Fフリースペースで開催される

森遊さん主催「何でも相談室」

のご案内です。


対象となるのは、小学生、中学生、高校生、大学生で、

「進路のことで悩んでいる」

「家族や友達には話せない悩みがある」

「学校に行きたくない」

「どうしたらいいか分からなくて辛い」


など、自分の気持ちを話してみませんか?
カウンセラーとして活動する森遊の蜂谷さんが、優しく出迎えてくれます。

【概要】
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 3Fフリースペース
時 間:午前10時〜午後4時まで
料 金:無 料
予 約:不 要
主 催:森遊―しんゆう―
Facebook ⇒

好きな時間に来て、好きな時間に帰ることができます。
お気軽に足を運んでみてくださいね。

【お問い合わせ】
・森遊−しんゆう−
E-mail:mananyanko3@ezweb.ne.jp
     または yone@orion.ocn.ne.jp
TEL:090-2022-3347


マンダラ塗り絵作品展の様子

森遊さんは、8月23日(日)・24(月)の2日間、当センター2Fフリースペースを会場にマンダラ塗り絵作品展を開催されました。そのときの様子もお伝えします。

DSCN2031.JPG


DSCN2035.JPG


オープンなフリースペースを会場にしたことで、気軽に立ち寄る方の姿がよく見受けられました。
小さい子を連れた親子での参加や、たがさぽの貸室を利用している方との交流など、さまざまな方とカラーセラピーを通して、にぎわいが生まれていました。

あなたの心を癒す!子育て応援講演会&マンダラ塗り絵作品展/2015年8月17日(日)更新
Posted by こんどう at 13:44 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
南北大路の風景をつかまえよう!〜「そらあみ 多賀城」 [2015年08月30日(Sun)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。

あの暑かった夏がうそのように、ここ1週間で一気に涼しくなりましたね。かぜなどひかないように気をつけましょう。

さて今日は、多賀城で行われたイベントの報告です。

カラフルな糸を使って漁網を編み、空に掲げる

そ ら あ み


「網を編む」という、古くからの水辺地域での営みを参加者のみなさんと一緒に行い、完成した漁網を空に向かって立ち上げることで、普段見慣れた風景をもう一度見直すきっかけとするプロジェクトです。

松島湾とその沿岸地域の文化を「陸の文化」とは違った視点でとらえなおすつながる湾プロジェクトでは、2013年に塩竈の浦戸諸島で、2014年には松島で「そらあみ」を行いました。そして今年は多賀城が舞台。「そらあみ」を通して1300年前の多賀城政庁、そして南北大路に思いをはせます。

「そらあみ 多賀城」ワークショップは、8月11〜16日は貞山堀沿いの大代公民館、8月18〜22日は多賀城政庁跡で行われました。まずは初日の11日におじゃまして来ました。

soraami_1.JPG


この日はテントの中での作業。テントのまわりに垂れ下がっているのは、色とりどりの糸です。

soraami_2.JPG


私も、少しだけですが編ませてもらいました。少し複雑でしたが、慣れるとけっこうスイスイできました。初日なので、まだまだ網も短いです。

その後、多くの参加者のみなさんが網を編んでいき、最後にすべてつなぎ合わせて、ついに完成!
※ちなみに、『「そらあみ」ができるまで』は、こちらをご覧ください →
(Facebookページですが、アカウントなしでも見ることができます)

そして、8月23日と28日、多賀城政庁跡に「そらあみ」がはためきました。
どんな風になったのかな〜と思い、28日におじゃましてきました。

私は政庁跡の側から降りていったのですが、まずは南北大路の幅をすっかりカバーしている大きさや、色合いの豊かさに驚きました。


soraami_3.JPG


南北大路の下の方からみた「そらあみ」。緑をバックに、色合いがよりあざやかに。青空がバックだともっと映えるのだそうですが、この日はあいにくのくもり空でした。残念。

soraami_4.JPG


近くで見るとこんな感じです。色別に編んだ網を、つなぎ合わせています。私が編んだのは、どこにあるのだろう?

今回、「そらあみ」を通して見た政庁跡や南北大路が、普段と同じように見えながらも何か違って(具体的に何が違うのかと聞かれると困るのですが…)感じられました。それはきっと、今の時代では仕事や生活上では編む人が少ないであろう網をこの手で編むことで、昔の人の生活ぶりの一端にふれることができたからかもしれません。
Posted by こんどう at 12:44 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
観光振興による多賀城の新たなまちづくり [2015年08月29日(Sat)]
皆さん、こんにちは。スタッフの小橋です。

毎週土曜日は、市内外のイベントを掲載します。
※第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数をお知らせしています

今回は、多賀城の観光についてです。

多賀城には、奈良、大宰府にならぶ日本三大史跡のまちとして、724年に創建された奈良・平安時代の陸奥国の国府(行政の中心地)があった多賀城跡があります。
また、約250種200万本のアヤメ、花菖蒲が植えられているあやめ園など、魅力的な地域資源があります。こうした地域資源を活用したまちづくりを考えるイベントが9月に開催されます。


第1回 多賀城観光まちづくりフォーラム



◆日 時:2015年96日(日)
     14:00〜16:30 開場/13:30
◆会 場:多賀城市文化センター 小ホール
◆入場料:無 料(要:入場整理券)
      ※整理券配布場所/多賀城駅観光案内所、多賀城市商工観光課、
               多賀城市文化センター、中央公民館、
               大代地区公民館、山王地区公民館
◆主 催:国府多賀城・観光推進協議会
◆共 催:東北工業大学/多賀城市観光協会
◆後 援:多賀城市/多賀城市教育委員会/多賀城・七ヶ浜商工会/東北歴史博物館/仙台農業協同組合/多賀城工場地帯連絡協議会/NPOゲートシティ多賀城
◆問 合:多賀城市観光まちづくりフォーラム実行委員会
     TEL :080-5734-4457(事務局)
     E-mail:tagajo.kankosuishin@gmail.com

○第1部
 高橋克彦氏 講演
 歴史からひも解く「多賀城と和の心」

○第2部
 鼎談‐ていだん‐
  テーマ「国府多賀城と観光まちづくり」
  ・高橋克彦氏(作家)  
  ・菊池健次郎氏(多賀城市長)  
  ・今西肇氏(東北工業大学教授、国府多賀城・観光推進協議会 顧問)

お話をする高橋克彦さんは、平成5年度にNHK大河ドラマで放映され、多賀城が舞台となった「炎立つ」(ほむらたつ)の原作や、鎌倉時代中期の武将で元寇からの侵攻を食い止めた北条時宗を描いた「時宗」など多数の著作をもつ作家です。作家という視点からの「まちづくり」とはどういったものなのか、考えがうかがい知れるのではないでしょうか。

また来年3月には、多賀城駅前に新しい多賀城市立図書館が開館し、各種イベントもたくさん開催されるようで、市外、あるいは県外からの観光で訪れる方も増えてくることが期待されています。

多賀城の観光に注目が集まっている中、この機会に多賀城にある地域資源を利用した魅力のある「まちづくり」について考えてみませんか?
Posted by こんどう at 09:14 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
多賀城の夏祭りをふりかえる「多賀城夏祭り風景展」 [2015年08月28日(Fri)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

猛暑が嘘のように涼しくなってきましたね。いよいよ夏も終わりでしょうか。
さて、みなさんは夏の思い出をつくりましたか?海に行ったり、花火を見たり、お祭りに行ったりとそれぞれだと思います。

たがさぽスタッフは、毎年いくつかの町内会の夏祭りにお邪魔しています。そこで、たがさぽスタッフがまわった町内会の夏祭りの様子をお届けする展示を行います。

多賀城夏祭り風景展

42鶴ヶ谷盆踊り.jpg
04高橋神輿.JPG
32大代南雰囲気.JPG
37八幡上一ジュニアリーダー活躍.JPG

期 間:8月30日(日)〜9月8日(火)(水曜日は休館)
時 間:9:00〜21:30(日曜・最終日は17:00まで)
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 2Fフリースペース
入場料:無料


みなさんの地区ではどんな夏祭りが行われましたか?普段、あまり地区のことにふれる機会がなくても、夏祭りには参加するという方も多いと思います。
地区の夏祭りは、楽しい夏の風物詩であると同時に、地域のつながりを強める行事でもあります。今回の展示で地域のことに興味を持ってもらうと同時に、企画する町内会や子ども会の方の参考になればと思います。
まちの魅力再発見!手書き地図のススメ [2015年08月27日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体のご紹介をしています。

本日は、神奈川県藤沢市で手書き地図の魅力を発信している

手書き地図推進委員会

のご紹介です。


手書き地図推進委員会は、全国に埋もれてしまっている手書き地図を紹介することで、多くの人に日本各地の土地ならではの面白さやユニークさを発見してもらうことを目的に活動しています。

手書き地図推進委員会が定める【手書き地図憲章】によると、手書き地図とは以下のようなものを指します。
※頭文字を綴るとMAPSになります。

Maniac(マニアック)
よく紹介される観光名所よりも、あなたが偏愛するモノ・コトを

Area(エリア)
近所、地元、好きな場所。あなたの”エリア愛”を恥ずかしがらずに

Process(プロセス)
地図を作る過程も味わおう。日常のエリアを見直す貴重な時間

Story(ストーリー)
誰もが手書き地図の編集長。「自分だけが書ける物語」を目指せ


同委員会のホームページでは、八戸市を女子達の目線で地図にした「まちなか手書きマップ」や、岡山の街の魅力や夢を市民が描いた地図など、全国から届いた手書き地図を見ることができます。
また作り方のステップや、作成レポートも載っているので、参考にしながら自分の住む地域でも作成することができます。

手書き地図は、作者の想いが主観的に書かれているところがポイントです。
よく知られた観光名所よりも、自分が素敵だと感じている場所をメインにできるので、同じ地域の地図を作っても、作者によって完成する地図は様々です。

テーマを決めて街を歩くだけで、普段の街並みもまた違って見えるかも知れません。地域に住む人自身がその土地の魅力に気付き、手書き地図を作成することで、その地域の様々な価値や楽しみ方を発信することができます。どなたでも気軽に編集長になれる手書き地図。みなさんも始めてみませんか?

●手書き地図推進委員会
・ホームページ ⇒
・Facebook ⇒

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



ちなみにたがさぽでは、昨年の10月に「たがさんぽ」というイベントを行い、多賀城のまちを参加者と歩きました。普段、見慣れたまちを少し視点を変えて歩くことで、新たな発見がありました。手書き地図は、作者の主観が強く入ることで、魅力的なものの発見につながります。「たがさんぽ」でも同様の発見がありました。
※下記のタイトルをクリックで、「たがさんぽ」の様子が分かります。

まちあるきで地域の見方を学ぶ「多賀城を知りつくそう!たがさんぽ」/2014年10月19日(日)

まちあるきで地域の見方を学ぶ「多賀城を知りつくそう!たがさんぽ」PART2/2014年10月26日(日)


また多賀城をフィールドに、市民有志がたがじょうしき壁新聞部として活動しています。多賀城市内を歩いて出会った人や場所の魅力を、部員目線で発信しています。

・たがじょうしき壁新聞部取材ノート ⇒
・Facebook ⇒

手書き地図のノウハウを生かして、地域の魅力が見つかるかもしれませんわーい(嬉しい顔)
【ブックレビュー】“町内会”は義務ですか?〜コミュニティーと自由の実践〜 [2015年08月25日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

8月上旬の暑さもどこへやら、といった気温が続いていますね。
夏ももう終わりかな?という気配と共に、小・中学校の夏休みも本日までという所が多いようです。
そうした夏を振り返ると、たがさぽでは“地域のお祭り”に関わったり、積極的に様子を伺いに行くスタッフがいたりと、改めて地域と接する時期でもあります。

今回の火曜ブログはブックレビューです。
そして、ご案内する本は“地域”に密接に関係する自治会・町内会について書かれたものです。
 
●“町内会”は義務ですか?
 〜コミュニティーと自由の実践〜
 
著 者:紙屋高雪
発行所:株式会社小学館
(発行日2014年10月6日<初版>)


「地域のコミュニティー」という言葉をよく聞くようになりました。
そうした時に出てくる組織が自治会・町内会です。
ブログ冒頭の“地域のお祭り”なども、自治会などで開催している場合がほとんどだと思います。
さて、そんな自治会や町内会について、みなさんは考えてみたり調べたりしたことはありますか?

本書は、自治会長を引き受けた著者が体験した出来事をもとに、自治会・町内会の様々なデータなども挙げながら考え方を示しています。

著者の体験は必ずしもニュースや雑誌などで紹介されるような、華々しい事例という訳ではないかもしれません。また、自治会の形態も各地域で特色がありますので、本書の内容がそのまま当てはまる、ということも少ないかもしれませんが、1つの考え方・やり方と見た場合、参考になるかと思います。

何より、自治会・町内会の活動や、普段どんな事をしているか、そもそも自治会とは何なのか、などを知る・考える機会にもなります。

『いつも夏に町内で開催しているあのお祭り』から一歩進んで、ちょっと自治会・町内会の事について想いを巡らしてみませんか?

■「たがサポ文庫」平成27年度の新着図書はコチラ→
■「たがサポ文庫」(平成27年4月現在)の一覧はコチラ →
「tag」32号発行しました! [2015年08月24日(Mon)]
こんにちは!スタッフのわたなべです。
「tag」32号発行のお知らせです。

tag32.JPG

表紙は、多賀城に新たに現れたヒーロー「古代忍者 遮鋼(しゃごう)」
イベントへの出演や、道端でゴミ拾いをしている姿を見たことがある人もいるかと思います。
そんな遮鋼の地域への想いに迫ります。

裏面は、発達障がいの子どもとその家族を支援する団体「ハッピーピース」の活動について。
団体をつくるにあたっての経緯や想い、活動内容、これからやっていきたいことなどについてお聞きしました。

「tag」32号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓
tag32.pdf

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケット、コンビニなどにも配架しています。ぜひご覧ください。


【「tag」を置いていただける施設・店舗を募集中!】
現在たがさぽでは、多賀城市内およびその周辺で「tag」を置いていただける施設・店舗を募集しています。枚数は5〜20枚程度。市民活動情報の発信をお手伝いすることで、地域や社会に貢献しませんか。お問合せは、022-368-7745までお願いします。
地域の魅力をクイズにしてみませんか?「わがるすかぁ」検定問題募集! [2015年08月22日(Sat)]
皆さん、こんにちは。スタッフの小橋です。
毎週土曜日は、市内外のイベント(第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数)を掲載します。

皆さんは自分の住んでいる地域のことについてどれくらい知っていますか?
歴史や文化、自然、観光、グルメ、くらしについて……。
地元でも意外と知らないことが多かったりしますよね。
反対に、その地域に住んでいる人だから知っていることや、伝えられることも多いと思います。

多賀城では、検定を通して地域のことを知り、興味を持ってもらおうと「わがるすかぁ検定」を実施しています。

ちなみに、過去問はこちら。

1.多賀城市中央にある市内で一番大きい坂の通称は?
@マッスル坂 Aマウンテン坂 Bマンモス坂

2.「色の御前」という女性の神様を祀っている多賀城市内の神社は?
@八幡神社 A多賀神社 B南宮神社

3.多賀城市市民活動サポートセンターで月1回発行している情報誌は何でしょうか。
@tag Aegg Bdog

※答えはぜひ調べてみてください。

そして、この検定の問題はみなさんもつくることができます。

第7回 多賀城・七ヶ浜
「わがるすかぁ」検定
検定問題募集中!

写真.JPG
チラシのダウンロードはコチラから

*募集期間:8月1日(土)〜9月30日(水)

*応募方法
チラシ裏面の応募用紙に問題や必要事項を記入の上、以下の応募&問い合わせ先まで。

*応募&問い合わせ先
住所:多賀城市伝上山3-1-12 多賀城七ヶ浜商工会内 検定募集係
E-mail:tagajo@fine.ocn.ne.jp
電話:022-365-7830
FAX:022-365-7880

*主催:TS WAVE、多賀城・七ヶ浜まちづくり推進協議会
*共催:(株)ごんきや


ちなみに、今回募集した問題が主題される第7回多賀城・七ヶ浜「わがるすかぁ」検定の実施日は
平成28年1月15日(金)〜2月15日(月)
となっております。

地域の魅力を地域の人たちで問題を作って伝えていく。
皆さんもぜひ応募してみてはいかがでしょうか。
高橋地区のみなさん。地域のこと、みんなで話し合ってみませんか? [2015年08月21日(Fri)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

みなさんは自分の地域で「こんなことができたらいいなぁ」「こうしたらもっとよくなる」と思うことはありますか?

今、高橋地区では、住民たちが高橋地区について話し合ったり、アイディアを出し合う場を設けています。
高橋地区には、東一区、東二区、南区、北区がありますが、この4区が連携し、もっと暮らしやすく楽しいまちをつくっていくための話し合いです。

DSCN9830.JPG
DSCN9927.JPG

この話し合いの場は昨年から開かれています。昨年までの様子は以下のブログ記事をご覧ください。
高橋地区地域づくり学習会に参加しました
より住みやすい地域をみんなで考える「高橋地区懇談会」


次回の話し合いは8月31日(月)実施。
時間は、午後7時〜8時30分です。

高橋チラシ画像.jpg
チラシのダウンロードはコチラ

会場は高橋地区生活センター。夏祭りが行われる公園の横の建物ですね。

高橋地区にお住まいの方ならどなたでも参加OK。
ご家族で、友達と、ご近所さんで、ぜひ参加してみませんか?
おやじパワーで地域を盛り上げる [2015年08月20日(Thu)]
こんにちは、スタッフの佐藤(加)です。
毎週木曜日は、市内外の取り組みや団体のご紹介をしています。


地域の子どもたちが集まる学校は地域の核となる場所でもあります。
子どもたちが通う安心・安全な学校環境は、PTA、子ども会、町内会といった、保護者や地域の方々に支えられているといえるのではないでしょうか。

今回は、地域の「おやじ」たちが集まり地域活動に取り組む、「寺岡おやじの会」をご紹介します。

ホームページ
http://teraoka-oyaji.com/
ブログ
http://teraoka082.exblog.jp/

「寺岡おやじの会」は平成11年5月に寺岡小学校児童の父親たちで地域活動奉仕グループとして結成されました。
次代を担う子どもたちとのふれ合いと父親相互の交流を通して、地域の良さを実感できる「新たなふるさとづくり」をめざしており、仙台市泉区の寺岡・紫山地区に住む「おやじ」であればだれでも参加できます。

ハイキングやキャンプといった年4回程の主催行事の他、地域のおまつりをはじめとする行事へのお手伝いなどに取り組んでいます。
また、趣味を生かした交流もさかんで、クラブ活動として多様に活動しているそうです。
定例会は、お父さんたちや地域の大人だけではなく、子どもたちの集いの場にもなっているそうです。

普段は家族のために働くお父さんたち。
きっかけがないとなかなか地域の人たちと関わるという機会も少ないと思われますが、「おやじの会」のような形でお父さん同士が日常的に楽しく親睦を深めていることで、地域に踏み出しやすくなるのかもしれません!
楽しみながら無理なく関われるということは、活動を継続する一つの秘訣ではないでしょうか。

ちなみに、おやじの会は全国各地にあります。多賀城では、山王小学校区、天真小学校区、八幡小学校区におやじの会があるようです。
Posted by 櫛田 at 14:48 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
| 次へ