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たがさぽ年末年始休館日&トークイベント『子どもも親もハッピーになる支援のお話』 [2014年12月27日(Sat)]
こんにちは、スタッフの武内です。

今年最後のブログ更新です。
本日は、たがさぽの年末年始休館日と1月に実施するイベントのお知らせです。

年末年始の休館日のお知らせ

平成26年12月28日(日)〜平成27年1月4日(日)

平成27年は1月5日(月)より通常通り開館です。
休館期間中、ご不便をおかけすることとなりますが、ご理解とご協力よろしくお願いいたします。

_____________________________


次に1月17日(土)実施のたがさぽ主催イベントのお知らせ

トークイベント
『子どもも親もハッピーになる支援のお話』


画像1.png

たがさぽでは
「ボランティアや社会貢献活動に興味はあるけど、実際に参加するのはちょっと…」
「NPOなどの団体はどういう人達が、どうやって運営しているのだろう?」
といった方に向け、実際に活動している団体の方をお招きして、活動をはじめた想いや体験、組織運営についてのお話をうかがったり、気軽に質問できるトークイベントを開催してきました。
これは、聞いて話すことを通して『社会貢献活動をはじめる最初の一歩を踏み出すお手伝いになれば』との願いを込め、開催しております。

そんな、たがさぽのトークイベントが2015年1月17日(土)にやってきます!
トークのテーマは子育て支援です。
テーマに関心がある方はもちろん、社会貢献活動などに興味はあるけど参加をためらっている方、実際に活動している団体のお話を聞きたいという方にもおススメのイベントです!!

今回、トークにお招きするゲストは2014年12月13日(土)の『たがさぽのX’mas雑貨市』にも出品された団体の方です。

◆NPO法人 ピースジャム 代表理事 佐藤賢さん
震災翌日、わが子へのミルクやオムツなどを入手出来ず困惑する母親達の姿を目の当たりにし、気仙沼を拠点とした任意団体を立ち上げ、内陸地で物資を購入し被災地でのニーズ調査と物資配送を開始。
現在はNPO法人ピースジャムの代表理事として、地域の母親達の就労支援と、子供を通して地域が関わりあえる横断的な地域コミュニティづくりを行っています。
母親が育児をしながら子連れで働ける就労モデルが評価され「第5回インターナショナル・マイクロファイナンス賞」に日本人として初めて選出されました。
NPO法人ピースジャム ブログ
NPO法人ピースジャム HP


現在、参加者を募集しています!

開催日時:2015年1月17日(土) 13:30〜15:30
会  場:多賀城市市民活動サポートセンター 1階 101会議室
参 加 費:500円(飲み物、ピースジャムさん作成のジャム試食付き)
定  員:15名(先着順、要事前申込)
申込方法:申込フォームまたはお電話からお申込みください。


問い合わせ先:多賀城市市民活動サポートセンター
TEL/022-368-7745  
メール/tagajo@sapo-sen.jp
※お電話の場合12月28日〜1月4日は休館日のため対応できかねます。上記期間中は申込フォームをご利用ください。

こちらのチラシデータもご覧ください。

ご参加・お申込みをお待ちしています。


それではみなさん良いお年をお迎えください。
「1年後のわたし」に手紙を書いてみませんか? [2014年12月26日(Fri)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。
昨日はクリスマスでしたが、先週の土曜日、たがさぽにサンタクロース(の格好をした方)が来ていました!たがさぽを利用している団体さんのメンバーにサンタクロースがいたんですね!

それはさておき、今日はイベントのご案内です。
11月に開催した講座「ココロときめく!人の集まる『場』のつくりかた」で、参加したみなさんにたがさぽのフリースペースを活用した企画を考えてもらいました。
↓詳しくはこちら
講座1回目 講座2回目

そして、その企画を「たがさぽ『場のつくりかた』プロジェクト」として実践にうつします。たがさぽでは、引き続き企画の相談やチラシ作成、広報などでサポートしてきましたが、
その第1弾、いよいよ開催することになりました!


「拝啓、1年後のわたし」
珈琲と絵本でココロを素直にじぶんをみつめるじかん


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ココロを素直にして、1年後の自分に宛てて手紙を書いてみませんか?
「○○なわたしになりたいなあ」「○○ができるわたしになりたい!」
そんな想いを持った「わたしたち」がやさしく見つめ合う、素敵な時間をすごしましょう。


自分を見つめなおしてみたい方、手紙を書くのが好きな方など、ぜひご参加ください。

★日 時:2015年1月18日(日)13:00〜16:00
★会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 3F交流サロン
★参加費:500円(レターセット、コーヒー・お菓子代)
★持ち物:お気に入りのペン
★定 員:10名
★主 催:たがさぽ「場のつくりかた」プロジェクト
★企画運営協力:多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)


☆事前のお申し込みが必要です。
 お申し込みは、たがさぽ窓口、電話、FAX、メールにて受け付けています。
 お名前、連絡先、参加の動機等をお知らせください。
 申し込み締切:2015年1月11日(日)
 ※12月28日(日)〜1月4日(日)は年末年始の休館期間のため、窓口・電話でのお申し込みはできませんのでご注意ください(FAX・メールは可)。
☆お申し込み・お問い合わせ先
 多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)
 TEL:022-368-7745
 FAX:022-309-3706
 E-Mail:tagajo@sapo-sen.jp

◆たがさぽ「場のつくりかた」プロジェクト とは ◆
たがさぽ講座「ココロときめく!人の集まる『場』のつくりかた」の受講者が、講座で出したアイディアをもとに「場づくり」の実践を行うプロジェクトです。
NPOいちから塾開催しました。 [2014年12月26日(Fri)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。
本日は、12月19日(金)にたがさぽで開催した講座『NPOいちから塾』のご報告をします。

これだけは知っておきたい
NPOいちから塾

『NPOいちから塾』は、NPOの基礎知識を身につけ市民活動に対する理解を深めることと、市民活動やボランティアを始めるためのきっかけとヒントを伝えることを目的にしています。

今回のNPOいちから塾は14名の方が参加されました。

開講のあいさつ後、講師のスタッフがNPOの意味や特徴について、団体の具体例を示しながら説明しました。参加者たちは熱心にメモを取りながら、一生懸命説明に聞き入っていました。


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今回の参加者は、すでに活動をはじめている方や、自分自身がどんなことに興味があり何をやりたいか、具体的な方向性が定まっている方も多かったようです。実際に活動をしている方にとっても、改めて基本的なNPOの知識や仕組みを理解したり、NPOに対して感じていた素朴な疑問をすっきり解決できたのではないかと思います。


講座の後、『たがさぽ(多賀城市市民活動サポートセンター)』の機能とその活用の仕方をご案内する『たがさぽガイドツアー』を実施しました。たがさぽに初めて来館された方もおり、今後たがさぽをうまく利用して活動に結び付けていただければと思います。

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参加者からは
『とてもわかりやすく説明してくださってありがとうございます。また、いろいろな情報を教えてくださって感謝です。』
『NPO法人とNPOの違いがわかった。NPOについて理解不足な点が整理できた。』
『たがさぽを利用し、今後、地域活動に参加していきたいと思います。』

などの感想をいただきました。

いろいろな場面でNPOという言葉を見たり聞いたりすることも多くなりましたが、NPOについての理解はまだまだ不足しているということをあらためて感じました。

今年度の『NPOいちから塾』は今回が最後の開催となりますが、今後も定期的に開催して、NPOへの理解を深めていきたいと思います。具体的な日時が決まりましたら、ご案内致しますので、みなさんぜひご参加ください。

あなたのNPOに対する疑問がすっきり解決します!
大掃除が捗る!?断捨離で社会貢献「ワールドギフト」 [2014年12月25日(Thu)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
今年も残りわずかとなりました。明日26日が仕事納めとなる方も多いかと思います。たがさぽは、12月28日(日)〜1月4日(日)を休館とさせていただいております。

さて、仕事が一段落して年末にやらなければいけないものとして大掃除があります。
しかし、いざ掃除をしてみるとなかなか物が捨てられない、といったことがあるのではないでしょうか。まだ使えるものを捨ててしまうのはもったいないですよね。
「断捨離」という言葉もありますが、それを実行するのは人によっては難しいのかもしれません。


今回は、不要なものを有効に活用する取り組みのご紹介です。

国際社会支援推進協会
ワールドギフト


「社会の役に立つなら寄付したい」
「気持ちよく不用品を手放せる捨て方はないだろうか?」
「整理したいけど愛着があって捨てるに捨てれない」
「できれば処分せず誰かに使ってもらいたい」


国際社会支援推進協会では、日本で出た不用品を、必要としている途上国などへ届ける取り組みを行っています。

対象となる物品は、衣類、文房具、玩具、食器、台所用品、カバン、スポーツ用品、食品、電化製品・・・とさまざま。(引き取れるもの、引き取れないものの詳細は団体HP参照)
手続きは申込・問合せフォームで必要事項を記入するだけです。荷物の梱包を行えば宅配業者が引き取りに来てくれます。(ただし、送料・物品保管費用・再利用のための費用等は依頼者負担)


大掃除も捗り、不用品も社会のためなり、と一石二鳥ですね。今年の大掃除はぜひワールドギフトを活用してみてはいかがでしょうか。

詳細は団体HPをご覧ください
国際社会支援推進機構 ワールドネット
【ブックレビュー】たがさぽ文庫 平成26年度(2014年度) 新着図書のご紹介 そのK [2014年12月23日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

クリスマスが迫りました、明日はもうイブです。

クリスマス  クリスマス  クリスマス  クリスマス  クリスマス  クリスマス  クリスマス

その後は大晦日、お正月と年末年始の行事が目白押しです。ダッシュ(走り出すさま)

それに合わせて、休暇を取れる日も多くなるかと思います。
そんな時に本を一緒に携帯し、外出先などで「少し時間が空いたなぁ」といった際に読んでみるのはいかがですか?

今回の火曜ブログはブックレビューをお届けします。

現在、ブックレビューでは、たがサポ文庫の新着図書(2014年度分)を各分野に分け、シリーズで紹介しています。本日ご案内するのは分野L【ハウツー】に加わった7冊のご紹介です。

●『リラックスと集中を一瞬でつくる アイスブレイクベスト50』 
著者:青木 将幸
発行:ほんの森出版
→緊張感ただよう会議などの場をほぐすアプローチ!

●KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション
著者:川嶋 直
発行:みくに出版
→よく行われるマイクロソフト社のパワーポイントを用いたプレゼンテーション以外の方法を知りたい方へ!

●図解入門ビジネスアンケート調査とデータ解析の仕組みがよーくわかる本
著者:竹内 光悦/元治 恵子/山口 和範
発行:秀和システム
→アンケート作りで悩んだときに!

●僕たちは編集しながら生きている
著者:後藤 繁雄
発行:三交社
→“編集”と聞いてワクワクする方はぜひ!

●FABに何が可能か「つくりながら生きる」21世紀の野生の思考
著者:田中 浩也/他
発行:フィルムアート社
→『パーソナルファブリケーション』とは?が気になる人に。

●人を呼ぶ法則
著者:堺屋 太一
発行:幻冬舎
→「イベントで人を集めたい!」という場合にどうぞ!

●「ほしい未来」は自分の手でつくる
著者:鈴木 菜央
発行:海星社
→社会の課題・問題の解決を考える一つの方法です。

今回ご紹介の本はハウツー(やり方、方法)という事もあり、冊数も多いのですが、その内容は多岐に渡っています。悩みを解決する直接の手法を説明しているものもあれば、概念を説明しているものもあります。
本のタイトルを見て「どういう悩みに適した本かイマイチ分からない」といった場合は、たがさぽスタッフにお尋ねください。

次回のブックレビューで、たがサポ文庫の2014年度の新着図書のご案内は終了です。
どうぞお楽しみに。

平成26年度(2014年度)新着図書のタイトル一覧は
コチラ →
tag24号発行しました! [2014年12月22日(Mon)]
こんばんは。スタッフのわたなべです。
「tag」24号発行のお知らせです。

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表紙は、先日開催されたたがさぽのX’mas雑貨市から。
買うことで支援につながる商品のうち、多賀城で活動する団体のものをご紹介。
まだサンタクロースにプレゼントのお願いをしていない方は、ぜひ参考にしてください。

裏面は「人が集まることで何が生まれる?」というお話。
人が集まることで生み出されるものや、実践例から学べることについても紹介しています。
「何か始めてみたい」という方、まずは何人かで集まっていろいろ話してみませんか。


「tag」24号はこちらからダウンロードできます。

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケット、コンビニなどにも配架しています。ぜひご覧ください。
鳥目線での多賀城市街展望 [2014年12月21日(Sun)]
こんにちは、スタッフの佐藤(順)です。
毎週日曜日は、たがさぽの日常風景や市内イベントの様子などをお届けしていますが、今週は市内桜木にあるホテル8階から眺めた多賀城市街の画像です。

今月7日、日曜日の昼食は少し奮発してホテルレストランのランチメニューにしました。日頃、センター施設のある丘の上から仙台港方面を遠く望んだり、高架駅のプラットホームから周辺の景色に目をやったりしていましたが、昼の時間に高層階から四方を見渡すのは始めて。

「まちあるきで地域の見方を学ぶ」講座で講師の岡井健さんから教わったとおり、まさに鳥の目の視点でまちを見ると違った楽しみ方が出来ることを実感しました。


さて下の写真のとおり、北側では、真一文字に走るJR仙石線の高架駅を中心とした市街部と丘陵地の住宅団地、その奥にうっすら雪化粧した泉ヶ岳や周辺の山々の連なりを見ることができます。住宅や商店街の合間に立っているのは市役所やマンションなどのビル群です。また駅南口周辺の拡大画像には史跡多賀城の南門をイメージした朱色の乗車口が鮮やかに写っていました。

1.JPG
JR仙石線、市役所方面全景

2.JPG
JR多賀城駅周辺拡大写真

また東側には、近くに桜木、栄地区の家屋と県営住宅や災害復興公営住宅、(株)ソニーテクノロジーセンターなどの建物が見えます。地域は3.11の大津波による浸水被害に遭いましたが、復旧が進み、暮らしを取り戻しつつあるようです。また少し遠くに自衛隊多賀城駐屯地、管区警察学校などの建物が重なって見えます。

3.JPG
桜木・栄〜大代地区方面  

南側に目を移すと、仙台港の工場地帯、送電線の鉄塔、明月・宮内地区の飲食店街などが見えました。一見普段と変わりない景色ですが、以前あったはずのテナントビルが無くなっていたり、駐車場が多くなっていたり、地震、津波が町に残した爪跡の深さを考えさせられます。

4.JPG
仙台港駅(貨物)方面

さらに西側の窓から周囲を眺めると、左手に仮設商店街のプレハブ店舗、眼下に人気のお菓子屋さんとその背後に市民農園が見えます。土と緑、農のある空間には、そこだけ少しゆったりする時間が流れているようでした。

5.JPG
町前〜仙台市宮城野区方面 

おまけとして、地上に降りて撮影した市民農園とその産物を一枚ずつ。

6.JPG
桜木地区の市民農園

7.JPG
収穫を待つ(虫の目的に)美味しそうな大根

風が冷たい中たまたま穫り入れにきていたお二人の女性は、「初心者でうまく作れませんが、野菜を育てたり土をいじったりするはとても楽しい。」と話していました。(写真とは別区画の方)
商工業の発展とともに一次産業も大切にする調和のとれたまちづくり考えていきたいですね。
2014年12月 宮城県内・多賀城市内のNPO法人数 [2014年12月20日(Sat)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。

毎週土曜日は市内外のイベント、第3土曜日は宮城県内・多賀城市内のNPO法人数を掲載します。

NPO法人とは特定非営利活動促進法に基づいて設立された法人です。したがって、ここで紹介する法人数はあくまで法人格を持っている団体の数であり、法人格を持たない団体も含めますとさらに数は多くなります。

2014年11月末現在
宮城県内の法人数  781法人(内仙台市は414法人)
多賀城市内の法人数 5法人


ちなみに多賀城市内のNPO法人は以下の通り
多賀城市民スポーツクラブ
地球の楽好
season
愛護福祉環境対策研究所
日本防災ネットワーク協会


宮城県のウェブサイトには、県内で活動するNPO法人の一覧や報告書などが閲覧できるページがあります。「どんな活動があるんだろう」という方や「団体の立ち上げを考えている」という方に参考になります。

☆参考
宮城県公式ウェブサイト
【まちづくり・地域振興】→【NPO法人全般】→【関連サイト:NPOのページ】
でご覧になれます。
年末年始の休館日のお知らせ [2014年12月19日(Fri)]

こんにちは。
スタッフの桃生(ものう)です。

たがさぽの年末年始の休館日のお知らせです。


*** 年末年始の休館日のお知らせ ***

平成26年12月28日(日)〜平成27年1月4日(日)



平成27年は1月5日(月)より通常通り開館となります。

休館期間中、ご不便をおかけすることとなりますが、ご理解とご協力よろしくお願いいたします。

ぱぱになること ままになることを考える [2014年12月18日(Thu)]
こんばんは。スタッフの阿部です。
毎週木曜日は、市内外で活躍する団体、おもしろい取り組みを紹介していきます。

突然ですが、みなさんの「不安」はなんですか?
仕事のこと…
家族のこと…
将来のこと…

いろいろな不安の中でも、若い世代の不安のひとつ「親になること」に向き合っている団体があります。

東京都で活動するNPO法人ぱぱとままになるまえにです。
団体HP:http://papamama.cc/about/omoi

「ぱぱとままになるまえに」は、若者に「親になることに希望を持ってほしい」という思いを持ち活動しています。

代表の西出さんは、「結婚は楽しくなさそう」「子育ては苦しいことが多そう」だと思っていたといいます。
また、最近では新聞やテレビのニュースなどで、子育てに悩んだ挙げ句、子どもを虐待してしまう親の話を目にすることもあり、結婚に対してネガティブなイメージがつきまとっています。

そこで、結婚して幸せな妊婦さんや、その旦那さんに、参加者が「結婚して幸せに感じたこと」と「不安に思っていること」を聞き、意見交換ができるイベントの開催や、妊婦体験、助産院の見学ツアーなどを始めました。

参加者は、主に大学生から30代の男女です。まだ経験したことないことだからこそ、みんなで考え、みんなで悩み、その人なりの答えを見つけられる場所です。

画像1.png


参加者からは、「こどもがいると、自分の夢って変わりますか?」など、本当に聞いてみたかった質問がでます。

同じ不安を抱える人たちが話をし合えたり、考える機会があることで、一人で悩んでいるところから、少し前に進むことができます。
「ぱぱとままになるまえに」の活動が気になる!やってみたい!という方は、まずは友達同士で、先輩ぱぱままを囲んでお話を聞いてみるなど、身近なところから始めてみてはいかがでしょうか?
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