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「たがさんぽ」講師の岡井さんが河北新報で紹介されました! [2014年09月30日(Tue)]
こんにちは、スタッフのわたなべです。
本日2回目の更新です。

さて現在、参加のお申し込みを受付中の

多賀城を知りつくそう!
た が さ ん ぽ


tagasanpo.jpg


ですが……、
講師を務めていただく岡井健さんが9月27日(土)の河北新報夕刊で紹介されました!


岡井さんのお話を聞いて、多賀城のまちを歩いてみませんか。
まだ定員には余裕がありますので、ぜひお申し込み、ご参加をお待ちしております!

☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜 

★「たがさんぽ」の詳しい内容については、チラシをご覧ください
たがさんぽチラシ.pdf

◎お申し込み方法・申込フォームでのお申し込み(下のURLよりお入りください)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/198e235a318561

 ・電話でのお申し込み(022-368-7745)
 ・参加申込書を当センター窓口に持参されるか、FAX(022-309-3706)でもお申込できます。

○お申し込み・お問い合わせ先
 多賀城市市民活動サポートセンター
  TEL:022-368-7745
  FAX:022-309-3706

塩釜BAYWAVE「しおなびげーしょん」に出演します [2014年09月30日(Tue)]

こんにちは。スタッフの櫛田です。
毎週火曜日の資金調達、ブックレビューのコーナーは今日はお休みし、ちょっとお知らせです。

塩釜のコミュニティFM BAYWAVE(ベイウェーブ)の番組「しおなびげーしょん」に、私、櫛田が出演します。

しおなびげーしょん
塩釜を中心とした地域の情報をお知らせする番組です!
月〜金曜 午後5時〜午後7時
○パーソナリティ
月・水・金:武田佑季
火・木:アサノタケフミ


そして櫛田が出演するのはその中のコーナーの一つ「まちなびげーしょん(火・木曜の午後5時15分〜午後5時30分)」
塩釜、多賀城、七ヶ浜、利府、松島のコアなネタを紹介するコーナーです。櫛田は多賀城の担当です。櫛田が出演するのは不定期ですが、次回は・・・

今日です!
実はすでに3回ほど出演して多賀城の情報をお伝えしているのですが、今日は10月に多賀城で行われるイベントをいくつかご紹介しようと思っています。

パーソナリティのアサノタケフミさんと掛け合いをしながら元気に多賀城をアピールします!
ぜひみなさんも聴いてくださいぴかぴか(新しい)

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パーソナリティのアサノさん(左)と櫛田

まちなびげーしょん
火・木曜 午後5時15分〜午後5時30分
fm 78.1


BAYWAVE(ベイウェーブ)のHPはこちら

▼サイマルラジオもありますので遠方の方もぜひお聴きください。
http://www.simulradio.info/

Posted by 櫛田 at 09:00 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
写真の力を地域に生かす [2014年09月28日(Sun)]
こんにちは、日曜版担当の佐藤(順)です。

毎週日曜日はたがさぽの日常風景や市内イベントの様子などをお届けしています。

今週は9月21日(日)当センター貸室を利用して開かれたデジタルカメラ初級講座の紹介です。


1.JPG

講座のようすと講師の宮城さん(右端)


市広報を利用するなどして市民に呼びかけて講座を開いたのは宮城武雄さん
これまでも「写真クラブ風の民」を主宰して写真技術の向上と普及に努めてきました。
また東日本大震災直後には、多賀城、七ヶ浜周辺の状況を撮影した写真を記録として残すため「3.11を忘れないで」という冊子を出版しています。
当ブログでの紹介記事はこちらから
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/874

さて、携帯電話やスマートフォン、コンパクトデジカメから一眼レフまで、世にカメラがあふれていますが、意外に基本操作はおろそかにされがちです。
シャッターを押してもなかなか満足できる写真が撮れないと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

今回の講座のタイトルは “デジタルフォトセミナー”。 
写真を楽しみたい初心者へのアドバイスの場として企画したそうです。
※7月27日(日)に同内容の教室を開き、有志から継続の希望を受けてシリーズで開催することになりました。

会場の201会議室(定員14名)では10数名の受講者がプロジェクター画面を見ながら、持参したカメラの操作方法を確かめていました。


2.JPG

操作練習も兼ねてメモ代わりにカシャッ!
 

自己紹介ではオート設定でシャッターを押すだけという人から、少し長く撮っていますという人まで様々ですが、改めて基本を学ぶ機会がなかったので参加してみたという方がほとんどです。

カメラの持ち方、構図など撮影の留意点、大切なポイントをメモしながら講師の話を熱心に聞いていました。
講座は12月まで6回を予定しており、終了後は家族や地域の風景など被写体の良さを引き出したいい写真がとれるはずとのことです。
(日曜ブログ担当としても画像がんばります。)


3.JPG

マニュアルを開くと忘れていた基本の「キ」が・・


また、宮城さんは
「写真を通じて人とひとのつながりを作っていきたい。」
「自分が培ってきた写真技術を多賀城の人に伝えて生かしてもらいたい。」

との思いも話してくれました。
講座をきっかけに写真の力で地域活動が活発になることを期待したいですね。




おまけの写真は、多賀城の小さい秋。


4.JPG


9/27多賀城政庁跡、枯れ草の中でひときわ鮮やかにオミナエシが咲いていました。
tag21号発行しました! [2014年09月27日(Sat)]
こんばんは。スタッフのわたなべです。
毎週土曜日は市内外の団体や多賀城でおもしろい取り組みをしている人を紹介していますが、今週はお休みしてtag21号発行のお知らせです。

今回は多賀城のNEWあたらしきものNEWを取り上げました!

tag21.JPG

表面は、先月陸前山王駅前にオープンしたコミュニティスペースタガの柵(き)
お茶を飲みながら話をしたり、史跡・お店・人など多賀城の魅力を知ることができる場です。

たがさぽPressでも紹介していますので、こちらもあわせてお読みください。
コミュニティスペース『タガの柵』多賀城にオープン


裏面は、たがさぽのイベントをきっかけに誕生したたがじょうしき壁新聞部の話題。
2名の部員に、参加のきっかけや想いを書いてもらいました。

次号の取材・発行日は、11月1日(土)に決定!
ただいま新入部員も募集しています。
お問い合わせなど詳細は、こちらからどうぞ。


tag21号のダウンロードはこちらから

tagはたがさぽや市内公共施設のほか、一部の市内スーパーマーケット、コンビニ にも配架しています。ぜひご覧ください。
10/25開催「資金の基礎を学ぶ講座」のご案内 [2014年09月25日(Thu)]

こんにちは、スタッフの近藤です。

今日のブログは、たがさぽ主催の講座をご案内いたします。


安定した活動を目指したいNPOのための
資金の基礎を学ぶ講座


資金の基礎を学ぶ講座01.jpg



●こんなお悩みありませんか?
・NPOにはどんな資金源があるの?
・自分の団体に適した資金調達方法って?
・資金調達と事業計画の立て方が不安…

今回は団体が資金調達する前に知っておきたい資金の基礎を学ぶ講座です。


●講座のお題
★NPOの資金源について
★団体に適した資金調達の選び方
★NPOの資金調達方法の事例紹介


●講座内容
講師の徳永さんは、全国で資金専門の講座・相談を行う資金調達のスペシャリストです。
東北の被災地でも、数多くの復興支援団体へアドバイスを行い、復興を後押しされてきました。
本講座では、団体が安定した運営・活動を継続できるよう、NPOに必要な資金調達と事業計画の立て方のポイントをご提供いたします。

徳永洋子さん.jpg
講 師:徳 永 洋 子 さん
日本ファンドレイジング協会/事務局長
東京都出身。大学卒業後、三菱商事に勤務。1998年から日本フィランソロピー協会で視覚障害者向け録音図書のネット配信事業に従事。2000年よりシーズ・市民活動を支える制度をつくる会で、おもにNPOのファンドレイジング力向上事業に従事。そのプロジェクトの一環として、日本ファンドレイジング協会設立準備を担当。2009年2月、同協会設立と同時に同協会事務局次長となり、2012年6月より現職。

団体ホームページ

●概要
日 時 :2014年1025日(土)13:30〜15:30(開場13:15)
場 所 :多賀城市市民活動サポートセンター 3F 大会議室
対 象 :NPO・市民活動団体など
定 員 :15名(先着順)
参加料 :500円(当日精算)
申込方法:参加申込書(チラシ・裏)を記入の上、窓口・電話・FAXにてお申し込みください。

チラシ ⇒ チラシ/資金の基礎を学ぶ講座.pdf

●問い合わせ先
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL:022−368−7745
FAX:022−309−3706


お申込みお待ちしております。
たがさぽ文庫 平成26年度(2014年度) 新着図書のご紹介 そのF [2014年09月23日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

一日ごとに秋が深まる季節ですね。
日中はお日様の光が温かく感じられますが、朝夕の風は冷たくなってきました。
また、夜の訪れも段々早くなっていくのを実感します。

さて、今回の火曜ブログはブックレビューをお届けします。
今、ブックレビューではたがサポ文庫の新着図書を各分野に分け、シリーズで紹介していますが
本日ご案内するのは分野E4の『自治会・町内会』に加わった本、全2冊です。


●集合住宅団地の支え合いのすすめ 
 〜地域を育む13の実践〜

著者等:全国コミュニティライフサポートセンター
発行者:全国コミュニティライフサポートセンター

本書ではタイトルにあるように『集合団地の支え合い』の事例を紹介しています。
事例の数は13例で、それぞれに対し、支える対象、担う人(団体)、団地の設置主体などの項目に分け、取り上げています。中には神戸の復興公営住宅の事例もあり、東日本大震災の被災地にも参考になるかと思います。


●旭ヶ岡多幸会10年の歩み
著者等:旭ヶ岡多幸会
発行者:旭ヶ岡多幸会

こちらは多賀城の高齢者クラブ『多幸会』さんの活動記録冊子です。
こうした地域ならではの本があるのもたがさぽ文庫の強みになっています。


今回ご紹介した本以外にも、まだまだ多くの本をご用意しています。
秋の夜長の読書のお供に、たがさぽ文庫の本はいかがでしょうか?

平成26年度(2014年度)新着図書のタイトル一覧は
コチラ → (.pdfファイル)

次回のブックレビューでも、たがサポ文庫の新着図書をご案内する予定です。
お楽しみに。
知ろう!考えて、やってみよう!「場づくり」!! [2014年09月21日(Sun)]

こんにちは、スタッフのわたなべです。

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋ですが、たがさぽもおもしろい講座が目白押しの秋です。

今日ご案内するのは……、

ココロときめく!
人の集まる「場」のつくりかた

場づくり.jpg

新たなつながりをつくる「場」ワイワイガヤガヤ話すことで楽しいアイディアを生み出す「場」。そんな場づくりに関わってみませんか?
今回の企画では、ゲストトークや作戦会議を通して「場づくり」について考えます。また、たがさぽのフリースペースを使ったイベントなどの企画を立てて、たがさぽスタッフとともに実際にイベントなどを開催します。

人の集まる、楽しい「場づくり」に関心のある方はもちろん、イベントの企画や運営に関心のある方たがさぽのフリースペースでイベントを開いてみたいという方も大歓迎です!

多くの方のご参加をお待ちしております!


☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜 ★〜 ☆〜

★日時:
1回目 2014年11月7日(金)19:00〜20:30
2回目 2014年11月8日(土)13:00〜16:00
※2回連続の講座です。

★会場:多賀城市市民活動サポートセンター 2階ギャラリー
★費用:500円(お茶代として)
★内容:

1回目
「場づくり達人」トーク

さまざまな「場づくり」の経験を持つゲストからお話をしていただき、「場」の活用の可能性を探ります。

☆ゲスト 平間拓也さん((株)ざおうハーブ
【プロフィール】
1978年宮城県蔵王町生まれ。2001年千葉大学園芸学部を卒業後、実家の(有)グリーンアトリエひらきゅうに入社し、ガーデ二ング用ハーブ苗の生産流通に携わる。2011年、(株)ざおうハーブを設立し、飲食店向けハーブの生産販売と自社商品直売を強化。「場づくり」の実践としては、副理事長を務めるNPO法人ざおう森の回廊での蔵王のファンと担い手を作る活動をはじめ、蔵王を楽しむサークル「蔵王時間」、定期的に集まって話をするだけの会「ゆるトーーク」、月一で映画を観る「FB映画部」を主催。その他、「白角定期戦映画を作る会」、フットサルチーム「FBユナイテッド」、「蔵王deボードゲームをする会」の運営などにも携わる。

2回目
フリースペース活用!作戦会議

たがさぽの2、3階に新しくできたフリースペースの使い方についてアイディア出しを行って、それをもとにイベントなどの企画を考えます。 

★その他詳しくは、チラシをご覧ください。(PDF形式)

◎申し込み方法
申込フォームでのお申し込み
・電話でのお申し込み(022-368-7745)
・参加申込書を当センター窓口に持参されるか、FAX(022-309-3706)でもお申込できます。

○お申し込み・お問い合わせ先
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL:022-368-7745
FAX:022-309-3706

ひとりでも多くつなぎたい、ボランティアしたい人と、ボランティアをしてほしい人を [2014年09月20日(Sat)]
こんにちは、スタッフのわたなべです。
毎週土曜日は、多賀城内外で活動している団体の紹介を行っています。

今日9月20日、おとなり塩竈ではGAMA ROCK FES 2014が開催されています。今年も、多くのアーティストが参加するとともに、さまざまなワークショップや塩竈のものを中心としたフードもあり、盛り上がっていることと思います。
そして、このイベントを支えているのが多くのボランティア。今回は、ボランティアを必要としている団体やイベントと、ボランティアをしたい人をつなげる団体のご紹介です。

NPO法人ボランティアインフォ
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NPO法人ボランティアインフォは、東日本大震災後に立ち上がった助けあいジャパンボランティア情報ステーションと、仙台でボランティア情報の案内をしていたボランティア情報ステーションin仙台・宮城が合流して、2011年5月に立ち上がりました(2012年4月にNPO法人化)。「ボランティアを求める人とボランティアをつなげる」をミッションに掲げ、以下の3つの事業を行っています。

★ボランティア情報事業
各種ボランティア情報の収集及び配信の実施。

★ボランティアコーディネート事業
イベントなどでボランティア募集をする際の企画、募集、当日のコーディネートの実施。また、集まったボランティアのコミュニティ構築のお手伝いも実施。 

★ボランティア促進・啓蒙事業
日本のボランティア人口を増やしたり、ボランティア活動をもっとカジュアルにするための普及活動や啓蒙活動。

東日本大震災からの復興に関するボランティア情報の収集・発信はもちろんのこと、県外の災害(最近では、8月の大雨災害など)に関する情報の発信も行っています。また、各地のイベントなどのボランティアコーディネートも行っていて、近い所では上記のGAMA ROCK FES 2014、おとなり七ヶ浜の
Seventh heaven七ヶ浜ビーチフェスティバル2014や、先週石巻〜気仙沼で開催されたツール・ド・東北 2014などのコーディネートも行いました。

「ボランティアをしてみたいけど、どんなものがあるか、どこに申し込むか分からない」という声をよく聞きます。また、「フェスやイベントに観客として参加するのも楽しいけど、お手伝いもしてみたい」と思っている人も多いはず。そんな方は、はじまりの一歩としてぜひホームページをご覧ください。自分がやってみたいボランティア、自分にできるボランティアが見つかるかもしれません。

●NPO法人ボランティアインフォ
HPはこちら
ブログはこちら
Posted by 櫛田 at 13:34 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
集え、ライダーたち!バイクでまちおこし [2014年09月18日(Thu)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。

暑さも落ち着きはじめ少しずつ秋を感じさせる時期となってきました。秋といえば食欲の秋ファーストフード スポーツの秋サッカーなどと言われるように、物事を行うにあたって適した季節とされています。行楽の秋もその一つ。紅葉や果物狩り、温泉なんかもいいですね。
そして、日本全国で観光客を呼びこもうとさまざまな取り組みが行われています。

今回ご紹介するのは、バイクによるまちおこしの取り組みです。
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埼玉県秩父郡小鹿野町では、まちぐるみでバイクでのまちおこしに取り組んでいます。

行政では「オートバイによるまちおこし事業」を実施し、町役場・町営駐車場・道の駅・カフェなどにバイク用の駐輪場を整備したり、ライダーに対しての交通安全啓発(看板の設置、キャンペーンの実施、啓発グッズの配布)を行っています。オートバイテーマソングの制作やバイクグッズ販売も行っているそうです。
詳細はこちら(テーマソングの試聴もできます)
オートバイによるまちおこし事業

民間では、商工会が中心となり「ウェルカムライダーズおがの」を結成。飲食店、宿泊施設、ガソリンスタンド、洋服店、お菓子屋などたくさんのお店でライダーに対して特典が用意されています。また、女性ライダーを対象としたライディングレッスン、著名ライダーのトークショーなどのイベントも開催されています。
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詳細はこちら
ウェルカムライダーズおがの
ライダーズマップやお天気情報、道路交通情報なども掲載されています。

単発のイベントだけでなく、住民・行政・お店・民間団体などが協力してライダーを迎える環境を整えている小鹿野町。こうした、まちぐるみの取り組みが地域の活性化につながっています。
高齢者の生活・生きがいづくりの支援活動、サポートします! [2014年09月16日(Tue)]
こんにちは、スタッフのわたなべです。
毎週火曜日は、隔週で資金調達に関する情報をお送りしています。

昨日は敬老の日。
この週末は、各地で敬老会が開催されていました。多賀城市には、現在65歳以上の方が約13,000人住んでいて、これは市の人口の約5分の1を占めています(平成26年8月31日現在)。将来的には、この割合はさらに増えていくと予想されており、ご高齢の方々へのさまざまなサポートが現在にも増して必要になってくると考えられます。

今回は、一般社団法人 生命保険協会が行う高齢者を対象とした、生活や生きがいづくりなどへの支援を行っている団体への助成に関するご案内です。

一般社団法人 生命保険協会
元気シニア応援団体に対する助成活動


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★助成活動の目的★
地域社会において、高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動に取り組んでいる民間非営利の団体などに対して資金の助成を行うことで、高齢者が健やかで心豊かに生活できる地域社会の環境整備に寄与し、地域福祉の一層の推進を図るものです。

☆助成対象となる団体☆
上記の活動に取り組んでいる民間非営利の団体、ボランティアグループ、特定非営利活動法人(NPO法人)などで、所定の要件(「申請時点で1年以上の活動実績を有し継続して運営している」など)を満たす団体
※法人格を有する団体は特定非営利活動法人(NPO法人)、一般社団法人および一般財団法人のみ対象

☆助成対象となる活動☆
その団体の構成員だけでなく、地域の高齢者を対象とした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動(従来からの継続活動でも新規活動でも構いません)

◎対象となる活動例
・身体向上活動(虚弱化予防のための健康体操やウォーキング等) 
・自立支援活動(外出支援による閉じこもり防止対策、配食による栄養改善等)
・交流活動(交流サロンでの同世代・他世代とのコミュニケーションによる心身の健康確保等)など

※対象とならない活動
・団体の構成員のみによる、もっぱら自分たちの楽しみを目的として行う活動
・営利を目的とする活動
・特定の個人または団体の利益のみに寄与する活動 など

★助成内容★
○助成金額 1団体あたり上限額15万円(助成総額最大500万円)
○対象となる経費
 講師や外部協力者への謝礼、チラシや情報誌などの印刷費・郵送代、活動に関わる保険料、消耗品費など
○助成対象の活動期間 平成27年4月〜平成28年3月

☆応募手続き☆
○応募書類
・所定の助成申請書(正本・副本計2部)
・団体の会則または団体規約
・平成25年度の活動報告書及び決算報告書
・平成26年度の活動計画書及び収支予算書
・団体の活動状況等などが分かる資料
○応募期間
 2014年8月1日(金)〜10月15日(水)(当日消印有効)

◎その他詳細及び、応募書類のダウンロードはこちらから
http://www.seiho.or.jp/activity/social/senior/guideline/

★応募・問い合わせ先★
生命保険協会 広報部内「元気シニア応援活動」事務局
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目4番1号 新国際ビル3階
電話:03-3286-2643 FAX:03-3286-2730
Posted by こんどう at 18:18 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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