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みんなのマルシェ2014が開催されました! [2014年06月29日(Sun)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

本日は6/21(土)に多賀城駅前半円公園で開催された、
みんなのマルシェ2014
の様子をお伝えします。

多賀城に住む若い世代の女性が中心となり、もっと地域を盛り上げたい!演劇という思いで開催されたこのマルシェは、今回で5回目を迎えました。当日は、手作り雑貨の販売やカフェ喫茶店などの飲食ブースファーストフード、ワークショップブースアートなど、27店舗が出店しました。会場には、マルシェを楽しみにしていた親子連れや若い世代のみなさんでにぎわいました。お天気晴れにも恵まれ、お子さんの笑い声や笑顔わーい(嬉しい顔)で溢れた、ハートたち(複数ハート)素敵なひとときハートたち(複数ハート)となりました。

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会場の様子。多賀城駅前電車にカラフルなお店が並びます。

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ワークショップブースも大人気!大人も子どもも夢中目です。

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今年もたがさぽでブースを出店させていただきました。たがさぽちゃんの胸には、たがさぽHP、ブログ、ツイッターのQRコードがひらめき

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親子で楽しめるイベントなど、子育て支援情報を中心に、多賀城や周辺地域のイベントイベントや団体紹介などを行いました。

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こちらは、「ドット絵ワークショップ」の様子。小さな紙に絵アートを描いて…

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パネルの☆印のところに貼っていくと、絵が浮き出てきます。のべ140人のみなさんにご参加いただきました手(チョキ)

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近くでみると、かわいい黒ハート絵がたくさん!

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多賀城市内の方からは
「チラシを見て、ずっと今日を楽しみにしてました!また来たいな〜!」
という声

市外の方からは
「多賀城の人から聞いて来てみたよ。すごく素敵なイベントだね〜」
などという声をたくさん伺いました。

地域のみなさんでつくる、みんなのマルシェは、ご来場のみなさんが多賀城をもっと揺れるハート好き揺れるハートになれる素敵なイベントでした。

当センターで発行する地域情報誌tagにて、みんなのマルシェ実行委員を務める丑田さんのインタビューをご覧いただけます。
tagvol.5のダウンロードはこちら

みんなのマルシェのブログはこちら
はじめてのキャンプを応援!宮城県キャンプ協会 [2014年06月28日(Sat)]
こんにちは。スタッフの阿部です。
毎週土曜日は、NPOの活動や多賀城で活躍する団体・人をご紹介します。

最近は暑い日も多く、夏が近づいてきました。今年の夏休み、親子で参加できるイベントをお探しのお父さん、お母さん、親子でキャンプをしてみませんか?

「キャンプに憧れはあるけど、何から始めていいのか分からない…」
「挑戦してみたいけど、初心者だけで行くのはなんだか不安…」

今日は、そんなみなさんをサポートしながら、キャンプの楽しさを教えてくれる団体、一般社団法人宮城県キャンプ協会のご紹介です。

宮城県キャンプ協会は、公益社団法人公認指導者の資格を持つ会員が中心となり、「心つなぎ合う活動を目指して」をモットーに活動しています。主な活動として、親子を対象としたキャンプの普及活動や、キャンプの指導者を目指す方々への養成講習会、安全にキャンプを行うための研修会をなど行っています。また、平成24年度からは、東松島市内の小学校児童を対象とした被災地児童支援リフレッシュキャンプも実施しています。

そんな宮城県キャンプ協会さんが8月に実施するのがこちら!
ファミリーキャンプ
inみちのく公園2014

キャンプ協会 画像.png

テントを組み立て、ダッチオーブンでカレーを作ったり、キャンプファイヤーをしたり。朝のお散歩でカブト虫を探したり、自然の中でまったりお茶を楽しんだりと、親子で楽しめるプログラムが盛りだくさんです!

今年は、「癒(いやし)」をテーマとした4つのプログラムがあるのが特徴です。
「川」「湖」「森」「音」の中から1つのテーマを選び、自然の中で心と体を癒してもらおうという企画です。(小さなお子さんがいるご家族は、プログラムを選択せず、自由にのんびり過ごすこともできます。)

これからキャンプを始めたい初心者のご家族には、協会スタッフのみなさんが、丁寧にサポートしてくれます。また、小さなお子さんが一緒の場合も、保育士のスタッフもいるので安心して参加できます。

●日時
8月2日(土)10:00〜8月3日(日)13:00(小雨決行)
●場所
宮城県川崎町 エコキャンプみちのく
●参加費(一人あたり)
大人(中学生以上)4,500円 子ども(2歳以上)3,000円
●施設利用料
テント泊希望の方

・キャンプサイト(フリーサイト)1グループ(6名程度)1550円
・コテージ泊希望の方 6人用 15,450円  14人用 36,000円
●持ち物
食材(1日目の夕食、2日目の朝食)
キャンプ用具一式(お持ちでない方は、事務局までご相談ください)
その他、着替え、運動靴、健康保険証、雨具など(詳細は、お申し込み後にお送りする「参加の手引き」に記載します)
●申込
平成26年6月26日(木)〜7月10日(木)
先着25家族(コテージ8家族、フリーサイト17家族)
※定員を満たした場合は、それ以前に締め切る場合がございます。お早めにお申し込みください。
★詳しくはチラシをご覧ください。

●お問い合わせ
090-5186-1217

他の親子と一緒に過ごすキャンプでは、自然と触れ合えることはもちろんですが、楽しみながらコミュニケーションや社会性を学ぶこともできます。活動を通してお子さんの成長を見られるのも、キャンプの魅力のひとつです。この機会に、参加してみてはいかがでしょうか?

活動について詳しく知りたい方、ファミリーキャンプ以外のイベント情報を知りたい方は、こちらをご覧ください。
ブログ:http://blog.canpan.info/cam/
Facebook:https://www.facebook.com/camping.a.miyagi
Posted by 櫛田 at 17:58 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
tag18号発行しました! [2014年06月26日(Thu)]
こんばんは。スタッフのわたなべです。
「tag」18号発行のお知らせです。
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表紙は、森のようちえん虹の森をご紹介。
子どもたちに自然と触れ合い、自然の中でのびのびと遊ばせたいという想いから始まったこの活動。最近では、多賀城近辺でも行われています。

裏面は、6月1日に開催されたたがさぽリニューアル記念イベントのパネルディスカッションのご報告。
地域づくりにどのように入り込んでいくか、町内会の活動への参加についてなど、5名のパネリストからさまざまな意見が出されました。

「tag」18号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓
tag18のダウンロードはコチラから

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、一部市内のスーパーマーケット、コンビニにも配架しています。
ぜひご覧ください。
【たがさぽ文庫】2014年度 新着図書のご紹介〜そのA〜 [2014年06月24日(Tue)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

毎週火曜は隔週で、当センター貸出図書のたがさぽ文庫からオススメ図書をご紹介しております。
前回に続き、平成26年度(2014年度)新着図書をご紹介いたします。

今回紹介するのは、分野Aの『市民活動・NPO』の中からA2『NPO法・条例・NPO設立』と、分野Bの『ジェンダー・人権』に加わった本です。


市民活動・NPO
〜NPO法・条例・NPO設立〜


●ソーシャルアクション(左)
 発行/全国コミュニティライフサポートセンター

●NPO法人設立ガイドブック(右)
 編集・発行/いわてNPO中間支援ネットワーク

 ※こちらの図書は館内での閲覧用となります。

「ソーシャルアクション」は、社会課題に向けて活動するNPOの紹介やその現状が紹介されています。「NPO法人設立ガイドブック」は、法人設立する際のポイントがまとめられていますので、NPO法人設立に興味のある方向けの本です。


ジェンダー・人権


●ルポ若者ホームレス(左)
 著者/飯島裕子・ビッグイシュー基金

●弱者の居場所がない社会‐貧困・格差と社会的包摂(中央)
 著者/阿部 彩

●反貧困‐「すべり台社会」からの脱出(右)
 著者/湯浅 誠


「ルポ若者ホームレス」は、近年社会問題となっている20〜30代の若者がホームレスになってしまう背景についてをまとめたもので、「弱者の居場所がない社会」は、社会的包摂(社会をつつみこむこと)をテーマに、社会的に弱い立場にある人たちへのセーフティネットの必要性についてを紹介しています。「反貧困」は、社会問題になっている貧困に焦点をあてた本で、日本の貧困問題の現状についてを紹介した本です。

どの本にも共通していえるのは、働き盛りでありこれからの日本を支えていく若い世代が一度貧困に陥ってしまうと、以前の生活に戻ることが難しくなっている厳しい社会の現状が分かります。こういうことが日本の出生率低下、人口低下につながっているのですね。
明日の日本を読み解く社会課題が3つの本に秘められていますので必見です。

次回のたがさぽ文庫の紹介も分野・分類毎に新たに加えた本をご案内する予定です。
お楽しみに!

平成26年度(2014年度)新着図書のタイトル一覧
コチラ →



たがさぽ文庫はどこにある??



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たがさぽ文庫は1階受付奥の本棚にあります。


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利用登録(身分証明書必要)することで、
最大2冊まで2週間無料で借りることができます。


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今回紹介している新着図書は、右側の本棚に収納しています。



ぜひ、ご利用ください。
たがさぽブログ日曜版―「あやめまつり」間もなく開催 [2014年06月22日(Sun)]
毎週日曜日は、たがさぽの日常風景や市内イベントのようすなどをお届けしています。

今週は6月24日(火)から開催される第26回多賀城跡あやめまつりの会場のようすをご紹介します。

国の特別史跡「多賀城跡」内にあるあやめ園(約2万平方メートルの敷地)には約500種類300万本のハナショウブやアヤメが植えられているそうです。日曜日の今日、2日後のおまつりを控えた園内では紫や白の花々がしっとりした花を咲かせ始め、観光客やカメラマン、散策を楽しむ家族連れなどの訪問を今やおそしと待っていました。

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あやめ園内(6/22撮影)


多賀城市HPによるイベントの紹介はこちらから
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/calendar/sito/ca-si-ayame.html
イベントのパンフレットは次のとおりです。


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パンフレット表紙(実行委員会作製)


◆開催内容
開催期間:2014年6月24日(火)〜7月6日(日)
開催時間:10:00〜16:00
※6/28,6/29,7/5,7/6の各土日には特設ステージで音楽演奏や踊りがあります。
会 場 :多賀城跡あやめ園(多賀城市市川)
内 容 :お祭りバザール、観光・物産・おみやげ品コーナー
     史跡ガイド、国際交流コーナー
     野だて、切り絵、押し花体験、古代体験学習コーナー
     など、詳細はパンフレットをご覧ください。
主 催 :多賀城跡あやめまつり実行委員会・多賀城市・多賀城市教育委員会
事務局 :多賀城市市民経済部商工観光課

問合せ先:史都多賀城観光案内所
      TEL:022-364-5901

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まだ準備中ですが、そろそろ見頃でしょうか(6/22撮影)


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落ち着いた気品が漂う園内です(同上)


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花の美しさに惹かれてカシャリ


カメラを向けていた方にお尋ねしたところ、「今シーズンの撮影は今日が初めて。満開の前のあやめのしっとりした美しさがいい」と話してくださいました。
バザールでは地場産品やお土産品など数多く用意されているので、梅雨の晴れ間のドライブ時にぜひ立ち寄られてはいかがでしょうか。

おまけの一枚は、よくみると早朝からお仕事中の蜂(種類はコハナバチの一種か)

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写真中央の黒い点にご注目ください。※ハチがいます

生き物同士の共存共栄を見ならいたいですね。
Posted by こんどう at 15:36 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
みんなのマルシェやってます!多賀城駅前にGO! [2014年06月21日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

本日10時から、仙石線多賀城駅前半円公園にて
みんなのマルシェ2014
が開催しています。
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時間:10:00〜16:00

ぴかぴか(新しい)出店団体はこちらぴかぴか(新しい)


会場の様子です!
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こどもしょうてんがい
親子で観ていってください!
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たがさぽのブースも出店中!多賀城で活躍する団体やイベントの情報を集めたブースです。ワークショップもやってます。ぜひお立ち寄りください。
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主催:みんなのマルシェ実行委員会
「昭和の多賀城写真展」終了まであとわずか [2014年06月19日(Thu)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。

5月31日(土)からたがさぽで開催している「昭和の多賀城写真展」。今週の日曜日、6月22日に終了します。
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サークル仲間といらっしゃる方、親子でいらっしゃる方、いろいろな方がいらっしゃって思い出話をされていかれます。
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私自身は、駅前にお店がたくさんあった頃の多賀城を知らなかったため、その頃の写真を見てとても新鮮な気持ちでした。
開催期間は残りわずかですが、ぜひみなさんもたがさぽに足を運んでみてください。新たな多賀城の発見につながるかも!?
【助成金情報】子どもの読書活動を応援します! [2014年06月17日(Tue)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

火曜日は隔週で資金調達の情報をお届けしています。本日ご紹介するのは「子どもと本を結ぶみなさんを応援する」助成金情報です。地域で読み聞かせをしている団体や個人に対する助成金の情報です。子どもたちの読書啓発活動や指導を行っている方はご覧いただきご応募してみてはいかがでしょうか。

平成26年度子ども文庫助成
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■公益財団法人 伊藤忠記念財団について■
伊藤忠記念財団は、1974年に青少年の健全育成を目的とした活動を開始し、以来青少年を取り巻く社会環境、児童の教育や福祉の状況変化に応えながら、数々の事業を行って参りました。現在は、子ども達を取り巻く教育環境の整備を目指し「子ども文庫助成事業」と「電子図書普及事業」を軸に、全国の草の根読書ボランティアに対する支援、特別支援学校に学ぶ児童・生徒たちに対する読書支援等を行っています。

■子ども文庫助成■
文庫(ぶんこ)とは、文書、図書を収蔵する書庫のことで、まとまった蔵書を所蔵・公開する比較的小規模な図書館のことも文庫といいます。「子ども文庫助成事業」は日本の子ども読書活動を支えてきた「文庫活動助」に対する助成で、1975年(昭和50年)より実施されており、今日までに海外を含む全国各地の文庫(2013年度〈平成25年度〉までで1874件 約9億6000万円)に温かい支援をおくっています。公益社団法人 読書推進運動協議会は公益財団法人 伊藤忠記念財団より、各都道府県立図書館への助成事業案内の送付・各団体からの応募書類の受付・応募団体の書面審査を受託しています。

■募集内容■
@子どもの本購入費助成                 
子ども文庫(家庭文庫、地域文庫)またはその連絡会、読み聞かせグループ等のボランティア団体または個人に対し、児童図書、書架、紙芝居等の購入費用や子どもの読書に関する研修会の開催または参加費用を助成します。
A病院施設子ども読書支援 購入費助成
小児病棟、心身障がい児施設、養護施設等で子どもたちの読書活動をされているボランティア団体または個人に対し、児童図書との購入費用や図書作成費用、子どもの読書に関する研修会の開催または参加費用を助成します。
B子どもの本100冊助成
子どもの本購入費助成、病院施設子ども読書支援購入費助成と同じ対象者に、当財団が選書した100冊の児童図書セット(小学校低学年向け、中学年向け、高学年向け)のうち1セットを贈呈します。

■助成金額■
@子どもの本購入費助成
A病院施設子ども読書支援 購入費助成

両方とも上限30万円

■応募締切■
2014年6月30日(月)(当日消印有効)

■応募要項、応募書類入手の方法■
@HPから
公益財団法人 伊藤忠記念財団ホームページより、ダウンロード(印刷)してください。
(PDFで掲載しております)
AFAXから
伊藤忠記念財団 助成事業部宛に、FAX等でご請求ください。
FAX:03-3470-3517
郵便番号、住所、氏名、電話番号、FAX番号、団体名を明記してください。
Bメールから
「Word版」の入手を希望される場合は、メールにてお問い合わせ下さい。
メール:info★itc zaidan.or.jp(★を@に変換)

■書類提出先■
公益社団法人 読書推進運動協議会 子ども文庫係へ
〒162-0828
東京都新宿区袋町6 日本出版クラブ会館内
TEL 03-3260-3071  FAX 03-5229-1560
E-mail .info@dokusyo.or.jp
【受付時間:平日9時30分〜17時30分 休業日:土日祝祭日】
公益社団法人読書推進運動協議会
Posted by 櫛田 at 19:53 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
たがサポブログ日曜版−つゆの晴れ間のお片づけ [2014年06月15日(Sun)]
こんにちは、日曜版担当の佐藤です。
毎週日曜日はたがさぽの日常風景や市内イベントのようすなどをお届けしています。

今回は、6月14日(土)に当センターで開かれた「おかたずけ&フリマ講習会」のようすを紹介します。主催はココロのびのび★プラネットさん。ココロに悩みごとをかかえる中学生以上の方々の居場所づくりに取りんでいる団体です。案内チラシよれば、今回の講座は捨てられない悩みの解消と7月20日大安の日曜日に予定しているフリーマーケットの事前勉強会もかねて行ったそうです。

午後の時間、貸室の見回りに3階廊下を歩くと奥の大会議室からなにやら楽しそうな声が。講師はリサイクルショップ&占いも手がけるマキノハウスの牧野和子さん。いただき物や思い出がつまった装飾品、衣類など捨てられない身の回りの品々をこころ軽々片付ける“コツ”を披露したあと、フリーマーケットに出店して再活用してもらう方法があることを紹介していました。

ココロのびのび★プラネットブログ記事 

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講座のようす

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フリマ成功の秘訣を話す牧野さん

「売れる売り方」「売れない売り方」をユーモラスに話す牧野さんのお話しに若い女性を中心とした参加者約20名は、笑いをこらえながら“なるほど”とうなずいていました。

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子供向け玩具も必須アイテム

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捨てるには「家族の理解も必要」と牧野さん

ご専門の占いの見方から「おかたづけすることで、もやもや溜まって視界不良になっていた運気にさぁっと光がさすはず」とアドバイス。また、販売では品揃えや季節感に配慮すること、値引き対応など市販本にない経験に基づくお話も盛り沢山ありました。
内容をお知りになりたい方は「7月のフリーマーケットにぜひお出かけください。」(事務局)とのことです。子供たちも夏休みに入る季節。店主さんと会話しながら手作りフリマの買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。新しいつながりがうまれるかも。

おまけの画像は「つゆ晴れのたがさぽの空」
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おかたづけ(施設改修)で運気上昇中か 6月14日(土)撮影

さまざまな悩みごとに対応する相談窓口 [2014年06月14日(Sat)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
毎週土曜日は、NPOの活動や多賀城で活躍する団体・人をご紹介します。

みなさんは「6月病」をご存知ですか?
「5月病」は新入生や新社会人が5月の連休明けに心身の不調が表れるというものですが、ここ数年は「6月病」という言葉もあるそうです。部署への配属や仕事の厳しさへの直面により「5月病」の症状が6月雨に表れる場合があるそうです。
無理はせず休息と医師への相談が必要ですね。

さて、今回ご紹介するのはさまざまな悩みごとに対応する相談窓口です。

一般社団法人社会的包摂サポートセンター
よりそいホットライン
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電話番号
0120−279−338

24時間通話料無料

相談内容
仕事の悩み
例えば…
・就職したい
・解雇されてしまった
生活の悩み
例えば…
・所持金がない、食べるものにも困っている
・住むところがない
心の悩み
例えば…
・誰かに話を聞いて欲しい
・さみしい、つらい
家庭の悩み
例えば…
・家族の中で暴力がある
・離婚したい
お金の悩み
例えば…
・借金が苦しくて支払えない
・年金/医療費について困っている
病気の悩み
例えば…
・病気を抱えながらの不安

詳しくは団体のホームページをご覧ください。

主催:一般社団法人社会的包摂サポートセンター


電話相談の専門員が対応し、内容によって各専門家・団体につなぎます。
秘密は守られるので、ひとりで悩みを抱え込まずぜひ相談してみてください。

チラシのダウンロードはコチラから
Posted by 櫛田 at 16:47 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
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