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スポーツを通した、健康づくり・社会づくりを応援! [2014年04月29日(Tue)]
こんにちは、スタッフのわたなべです。
毎週火曜日は、隔週で資金調達に関する情報をお送りしています。

春真っ盛りの今日この頃、体を動かすにもよい季節となってきました。この時期、各地でスポーツに関するさまざまなイベントや講座、大会などが開催され、参加される方も多いと思います。
今回は、スポーツを通しての健康づくりや社会づくりの取り組みを支えるプログラムのご紹介です。

住友生命健康財団
スミセイ コミュニティスポーツ
推進助成プログラム 2014


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★プログラムについて
このプログラムは、人間の健康とコミュニティスポーツに関する課題解決型の「調査・研究プロジェクト」と「実践プロジェクト」を支援するものです。これらの取り組みを通して、年代や立場の異なるあらゆる人たちが健康に生きられるような健やかな社会の実現をめざし、コミュニティスポーツが日本社会に適した形で発展、定着することを期待しています。
なお、このプログラムは特定非営利活動法人市民社会創造ファンドの企画・運営協力のもとに実施しています。

☆本プログラムにおける「コミュニティスポーツ」とは…
「地域に根ざした市民・NPO・専門家が協力し、スポーツを通じて、一人ひとりの心身の健康にかかわる問題や課題を発見・共有・解決していく取り組み」を指します。

★助成対象プロジェクト
(A)調査・研究助成
コミュニティスポーツに関する、さまざまな分野における調査・研究(詳しくは応募要項をご覧ください)
・応募資格は特に定めていません。
既存の組織のほか、個人・グループでの応募も可能ですが、研究者と市民・NPOが共同して取り組むプロジェクトを期待しています。

(B)実践助成
コミュニティスポーツに関するイベントや講座の企画運営、開発、普及などの取り組み(詳しくは応募要項をご覧ください)

・応募資格
民間の非営利組織であること(法人格の有無や種類は問わない)、開かれた運営を行っていること、原則として2年以上の団体運営及び活動実績があること、など。

★助成内容★
(1)助成金額・助成件数
(A)調査・研究助成
1件あたり50万円以上400万円以下。助成件数は5〜10件程度。
※2年目に継続助成を行う場合の上限は300万円。
(B)実践助成
1件あたり50万円以下。助成件数は20件程度
※2年目、3年目に継続助成を行う場合の上限は50万円。
○助成総額は、(A)調査・研究助成、(B)実践助成を合わせ2,200万円とします。
(2)助成期間
2014年10月1日〜2015年9月30日までの1年間とします。

★応募方法・お問い合わせ先
○応募手続き
所定の応募用紙に必要事項を記入した「応募企画書」2部(原本1部と複写1部)を応募期間内に下記送付先宛て、簡易書留や宅配便など配達記録の残る方法で送付ください。
※応募要項・応募用紙は住友生命健康財団のホームページより、ダウンロードしてご利用ください。
http://www.sumitomolife.co.jp/csr/kouken/kenkou/sport2014.html
○応募期間
2014年5月1日(木)〜5月15日(木)※当日必着

○応募企画書送付先・応募に関するお問い合わせ先
公益財団法人住友生命健康財団
「スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム」係(担当:谷利・杉本)

〒540-0001 大阪市中央区城見1-4-70 住友生命OBP プラザビル10F
TEL:06-6947-3140 / FAX:06-6947-3142

★その他、詳しくはこちらをご覧ください。
スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム

http://www.sumitomolife.co.jp/csr/kouken/kenkou/sport2014.html
Posted by こんどう at 09:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
たがさぽブログ日曜版―消防訓練 [2014年04月27日(Sun)]

こんにちは、スタッフの佐藤です。
毎週日曜日はたがさぽの日常風景や地域の話題をお届けしています。
今週は、施設のリニューアルオープンに備えて行った消防訓練(3月26日休館日)のようすです。

地震、雷の次に怖いとされる「火事」ですが、自然災害と違って日頃の訓練と心構えで人の被害などを最小限に食い止めることができます。

たがさぽでも毎日おおぜいの利用者が出入りするので、万一発生した場合にスタッフがすばやく消防署へ通報したり安全に避難誘導できるよう年に2回、防災訓練を行っています。

とくに今回は改修工事によって館内放送設備が新しくなり、2階、3階に共有スペースが増設されたことなどから、誘導手順や避難経路を確認しながらの訓練となりました。

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立会いに来られた消防署の方との事前打合せ

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火災受信機と緊急放送設備の確認

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避難訓練のあと放水(水消火器にて模擬消火)


消防署の方からは「大きな声で発生や状況を知らせる」「消火器を使う場合は退路を確保してから」「一旦避難したのに忘れ物をしたからといって中に戻らないこと」などの対処の基本が説明されました。

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「炎が天井まで達した状態では初期消火は困難」との解説

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訓練の最後はAEDの使い方の説明(当センターに設置しています。)

避難訓練は緊張して思わず時間をロスしてしまう場面もありました。施設によって避難までの所要時間は異なるそうですが、一秒でも早い的確な誘導を心がけたいものです。訓練で気がついた課題を皆で話し合い、火災に備える体制をしっかりしたものにしていきたいと思いました。

おまけの写真は玄関前の園庭に咲いたスイセンです。
震災後に「スイセンプロジェクト」からお分けいただいたものです。

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風の当たる砂地の場所で条件は良くないのですが頑張って咲きました。
消防訓練の放水による給水の効果ではないと思いますが・・。

スイセンプロジェクトはこちらから  
http://suisen-project.com/

当センター広報誌tagでも紹介しています。
http://blog.canpan.info/tagasapo/monthly/201304/1


スポーツイベントを支える、縁の下の力持ち。 [2014年04月26日(Sat)]

こんにちは、スタッフのわたなべです。
毎週土曜日は、多賀城市内外で活動している団体の紹介を行っています。

春の宮城は、様々なスポーツが交差する時期でもあります。
3月にシーズンが開幕した、サッカー(ベガルタ仙台)やプロ野球(東北楽天ゴールデンイーグルス)。
昨年から続いていたシーズンが春に終了する、バスケットボール(仙台89ERS)やバレーボール(仙台ベルフィーユ)。
また、5月には仙台国際ハーフマラソン大会が開催されます。
実際に試合会場に観戦に行った方は、多くのボランティアが会場内外で活動しているのを見たことがあると思います。
今回は、このようなスポーツイベントを支えるボランティア団体の紹介です。

市民スポーツボランティア SV2004
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市民スポーツボランティア SV2004」は、ブランメル仙台(現ベガルタ仙台)や2001年の宮城国体、2002年のサッカーワールドカップ宮城会場のボランティア経験者の有志が集まり、幅広いスポーツをボランティアとしてサポートする目的で2004年に発足しました。ちなみに「SV」とは「スポーツボランティア」の略です。
仙台に本拠を置くスポーツチームのボランティアのサポートのほか、さまざまな自主企画やスポーツ組織と連携した企画を開催しています。また、種目や地域の枠を越えたスポーツボランティアのネットワーク作りにも参加しています。

★団体の目標★
○私たちはスポーツのボランティア活動は「楽しく」あるべきだと思います。
○そのため、ボランティアと運営組織、ボランティア同士のコミュニケーションを大切にします。
○思いをともにする人々とのネットワークを構築します。
○活動するボランティア環境の改善、そしてエコ活動にも取り組みます。
○サポートするイベントが継続しよりよいものになるようサポートします。
○スポーツボランティアの活動が多くの人に理解され知っていただけるよう活動します。

★主な活動内容★
○仙台・宮城のスポーツ組織からの依頼を受けて、試合やイベント等にボランティアとして参加
○ボランティアのレベルアップを図る活動の企画運営
○活動する環境をより良いもの、快適なものにする活動(「エコ活動」など)
○同じ活動をする全国の仲間との交流
○スポーツボランティアの活動を記録し残す活動

今度試合を見に行くという方は、ぜひボランティアの活動の様子も見てください。スポーツボランティアの活動について知ることで、スポーツとの新しい関わり方も見えてくると思います。
また、「SV2004」では、ともに活動に取り組む会員も募集しています。「私もスポーツイベントのお手伝いをしたい」という方は、こちらをご覧ください。

市民スポーツボランティア SV2004

ロッカー・レターケース新規利用団体募集のご案内 [2014年04月24日(Thu)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

たがさぽでは、NPO、ボランティアサークルなど、多賀城を含む地域において、地域づくり活動をする団体を対象に、ロッカー・レターケース利用団体の募集を行います。


ロッカー・レターケース
新規利用団体募集のご案内

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ロッカーのご案内

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チラシ印刷に必要な印刷用紙、会議で使用する書類、文房具など、活動を行なう際、使用頻度の高いものを保管するのにとても便利です。

サイズ: 幅45 × 奥45 × 高50cm
料 金: 月200 円
個 数: 20 個


レターケースのご案内

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私書箱のように、郵便物・FAXなど、当センターのスタッフがお取り次ぎいたします。
※宅配便・書留等、受領印が必要なものは取次ぎできません

サイズ: 幅24 × 奥31 × 高8.5cm
料 金: 無 料
個 数: 36 個


募集のご案内


●対象団体
多賀城を含む地域で活動するNPO、ボランティアサークルなど、地域づくり活動を行なう団体など

使用期間
2014年6月1日(日)〜2015年5月31日(日)

申込締切
2014年5月15日(木)
※申込締切後に空きがある場合は、随時、お申し込みを受け付けます。

●抽選会
2014年5月24日(土)午後
※定数を上回る申込がある場合は、当センターを会場に抽選会を行います。


多賀城での地域活動の際には、当センターのロッカー、レターケースをぜひご利用ください。
お申込みお待ちしております。
Posted by こんどう at 09:00 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
事務用ブース使用団体募集のご案内 [2014年04月22日(Tue)]
みなさん、こんにちは。スタッフの近藤です。

たがさぽでは、NPO、ボランティアサークルなど、多賀城を含む地域において、地域づくり活動をする団体を対象に、事務用ブース使用団体の募集を行います。

事務用ブース
使用団体募集のご案内

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事務用ブースとは?

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●簡易事務所として活用できます
事務作業や活動の拠点として活用できるスペースで、最長3年間の使用が可能です。
(※1年ごとに更新審査会があります)

●審査会を経て使用できます
裏面の「お申し込み方法」で記載されている必要書類を当センターまで提出し、後日、審査会を経て使用することができます。

●当センターが活動をサポートします
事務用ブース使用期間中に活動を発展させ、団体として自立した組織運営が実現できるように、当センターが団体のサポートを行います。


募集のご案内


●対象団体
多賀城を含む地域で活動するNPO、ボランティアサークルなど、地域づくり活動を行なう団体など

●使用期間
2014年日(日)〜2015年31日(日)

●申込締切
2014年10日(土)
※次回は12月に募集を行います。(申込期間10月中旬〜11月中旬頃まで)

●審査会
2014年17日(土)午後
※審査会で使用の可否を行います。詳しい時間帯については、当センターから申込団体へ連絡します。

●チラシ
事務用ブース/募集チラシ 20140417.pdf

当センターの事務用ブースをご活用ください。
お申込みお待ちしております。
Posted by こんどう at 09:00 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
利用者アンケートのお知らせ [2014年04月21日(Mon)]
みなさん、こんにちは。スタッフの近藤です。

たがさぽでは本日から、利用者の皆様を対象に「利用者アンケート」をはじめました。


多賀城市市民活動サポートセンター
利用者アンケート

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期 間:平成26年4月21日(月)〜5月11日(日)

上記ポスター:利用者アンケート/ポスター.pdf

利用者アンケートは、当センターの窓口対応と、提供しているサービスの満足度、NPO/地域活動の支援について、皆様からご意見・ご感想をうかがうために実施するものです。
アンケートでお答えいただいた内容をもとに、今後の当センターのサービス向上や講座・イベントなどの企画の参考として活用させていただきます。


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アンケートはA4・1枚両面の10項目です。


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ご記入していただいたアンケートは、受付窓口か玄関入口にアンケートボックスを設けましたので、その中にご投函ください。

ご協力よろしくお願いいたします。
たがさぽブログ日曜版―さくら咲く [2014年04月20日(Sun)]
こんにちは、日曜ブログ担当の佐藤です。
今週はにつつまれたたがさぽの景色をお届けします。

4月7日に出された仙台の開花宣言のあとを追って、多賀城でも次々と桜が咲き始めました。

いち早くブログアップしたのは高橋東二区町内会。地域の話題をいつもきめ細かくとりあげています。

●多賀城市高橋東二区町内会ブログ
http://thigashi2.exblog.jp/20572251/

市内の桜のおすすめスポットはこちら
↓ ↓ ↓ 
●多賀城市役所ホームページ
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/annai/gm/sakura/index.html

たがさぽの桜も、暖かな春の日差しを浴びてこぼれるような満開となりました。スタッフは休館日のお昼時間に桜の下で花より団子をきめこもうとしましたが、あいにくその日ばかりは風が強くて早々に退散する一幕も。花をめでるのに言葉は要らず。以下の写真をご覧ください。(4月17日〜19日撮影)

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隣の多賀城市史遊館から当センター(左上)をのぞむ


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当センター西側、東北学院大学構内


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文化センター境の芝生広場にて油絵製作中の方

筆をとっているのは創美会(当センターを定期的に利用されている地元絵画サークル)のメンバーの方で2年越しに取り組んでいるそうです。「桜の影にも面白さがあるが、今回は桜そのものの美しさをテーマに描くつもり。」と話しておられました。9月には仙台で展示会があり、間に合えば出品したいとのこと、力作をご期待します。

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色鮮やかな絵の具と混色の微妙な色合いを載せたパレット


さて、芝生広場周辺をもう少し点検すると桜を背景にした白モクレンの清楚で上品な姿を見ることができました。

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モクレン(文化センター境にて)

モクレンといえば、先にご紹介していた市内高橋地区なかざい公園でふくらみ始めていたつぼみ(1月26日ブログ記事)があでやかに開花。訪れた人たちの目を楽しませていました。

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シモクレン(なかざい公園にて)


※参考/ブログ記事はこちら 
     ↓ ↓ ↓
●たがさぽプレス(当センターブログ)
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1153

以上、春らんまんの多賀城をお届けしましたが、「パレット」はお隣の町、仙台市市民活動サポートセンターの広報誌名、「ハジマル フクラム」は同センターが企画するトークイベントです。ちょっと苦しい掛け言葉にお気づきになりましたか?
桜前線ともども市民活動前線が津々浦々活発に広がるといいですね。

おまけは菜の花の写真です。

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東田中志引付近(4月18日)


近くには鯉のぼりを立てたお宅も数軒ありました。まもなく薫風、青葉・若葉の季節が訪れます。
Posted by こんどう at 15:44 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
近隣市町の地域活動状況 [2014年04月19日(Sat)]
こんにちは。
スタッフの武内です。
毎週土曜日のたがさぽPressでは、地域で活動する団体や多賀城のおもしろい人を紹介しています。

今回は多賀城市のお隣、塩竈市にある団体“NPOみなとしほがま”の紹介です。

NPOみなとしほがまは、塩竈の海やみなとに関する歴史・文化についての各種資料を収集・調査して展示や学習活動を行うほか、歴史的建造物の調査研究・市民への発信をすることで郷土への愛着やまちづくりへの活力を生み出しつつ、塩竈の魅力を広めることを目的としています。

今、この団体がチカラを入れて取組んでいる活動がコチラ
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まちの中心部にある古民家の保存・再生のプロジェクトですが
現在は、ボランティアによる定期的な清掃を行いつつ、引き続き修理・修繕工事を行っています。また同時並行で公開可能な部分を使い、イベント会場や地域活動の会合の場など、コミュニティスペースとしての活用も行っていて、今後の動向が注目されます。

団体では、この取組みに関する情報をブログやツイッターでお伝えしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
団体ブログ:http://blog.canpan.info/minatoshiogama/
関連ブログ:http://kameitei.da-te.jp/
ツイッターアカウント:@ebiyashiogama
Posted by 櫛田 at 14:41 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
ボランティアの探し方 [2014年04月17日(Thu)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に役立つ情報をご紹介します。

4月といえば就職や異動、進学や進級など環境の変化があり、何かのはじまりを予感させる、あるいは新しいことをはじめてみたくなる季節です。
震災後はその一つとしてボランティア活動に参加したいという方も多いのではないでしょうか。

ではボランティア活動に参加したい、といった時にどうやって探せばいいのでしょうか。
たとえば各地域には「社会福祉協議会」という地域福祉活動やボランティア活動を支援するところがありますし、たがさぽのようにNPO・ボランティアなどの活動を支援する施設がある地域もあります。こうしたところにはボランティア活動に関する情報がそろっているので一度足を運んでみると何かキッカケがつかめるかもしれません。

そして、みなさんが普段目にするウェブサイトにも情報がまとまっています。
その一つがYahoo!ボランティアです。
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普段、Yahoo!のトップ画面では検索スペースやニューストピックが主に活用されていると思いますが、実は一番下までスクロールすると、東日本大震災関連のコーナーがあります。
そこのボランティアをクリックすると、Yahoo!ボランティアのページに行くことが出来ます。
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Yahoo!を見ているときに思い出したらぜひ下のほうまでチェックしてみてください。

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地域ごと、分野ごと、キーワードでの検索が出来ます。

漁業・農業などの産業復興に関わるボランティアや仮設住宅のお茶会の手伝い、被災地域を盛り上げるイベント、被災地の今を伝える映画上映のお知らせなどの被災地支援につながる情報が掲載されています。

ちなみに
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ボランティアの横にあるこの二つは、被災地支援につながる商品の紹介や震災を風化させないための写真保存の取り組みのページです。

他にも以前ブログで紹介した「助け合いジャパン」でも情報を集めることが出来ます。
『きっかけバス』全国2000人の学生を、東北へ。


今年の春はボランティアで新しい一歩をふみだしてみませんか?
新・定期購読図書のご紹介 [2014年04月15日(Tue)]
みなさん、こんにちは。
スタッフの近藤です。

桜も咲き、すっかり春になりました。
当センターの近くにある桜も満開になり、見ごろを迎えております。


新・定期購読図書のご紹介


みなさんは当センターに配架している定期購読図書をご存じですか?
1階受付窓口と同室になっている情報サロンの新聞コーナーに置いてあります。

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ラックの中には、定期購読図書をはじめ、新聞(河北・河北夕刊・朝日)、寄付情報をまとめたファイル、宮城県所管のNPO法人設立認証申請一覧、多賀城市発行の冊子など、様々な情報を閲覧することができます。

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今回新しく定期購読を始めたのは、「ソトコト」「TURNS」という、雑誌です。

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「ソトコト」
健康的なライフスタイルを重視し、同時に地球環境や自然保護を意識する人向けの快適生活マガジンです。内容は、NPOやエコツーリズム、スローフードやスローライフなど、暮らしのヒントを紹介しています。

「TURNS」
人、暮らし、地域をつなぐをコンセプトに、地方で暮らしたい方のためのスローライフ、ローカルライフ、ライフスタイルの情報誌です。地方の魅力・生活・仕事・自然・食・人・文化・移住方法・ローカルエリア情報を紹介しています。

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カラー写真も豊富で、レイアウトもきれいで、気軽に読めるのが良いです。

当センターに来館されたときには、ぜひ手に取ってご覧ください。
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