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tag14号発行しました! [2014年02月28日(Fri)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。

「tag」14号発行のお知らせです。

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表紙は、大昔に多賀城を襲った津波に関するお話「こさじ伝説」
「こさじ」「末の松山」、名前や場所は知っている方も多いと思いますが、実際どんな話で、なぜ名所となっているか、あらためて確認してみましょう。
この話を震災前より語り続けている「多賀城民話の会」のご紹介もしています。

ちなみに…、この話には「猩猩(しょうじょう)」というのが出てくるのですが、一体何者?ということで調べてみました。
・猩猩(猩々とも)は、古典書物に記された、中国の伝説上の動物。
・人の言葉を理解し酒を好み、日本では赤ら顔に赤色の毛で表し、中国では黄色の毛の生き物と伝わっている。
・その姿は、江戸時代に書かれた「和漢三才図会」にも載っています。

猩猩.jpg
猩猩(しょうじょう)


●和漢三才図会
http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/wakan/wakan-jin/page.html?style=b&part=19&no=16
(九州大学総合研究博物館 デジタルアーカイブより)


裏面は、動物と人間がともに生きるには……というお話。
動物の保護に関わっている団体から、震災時の避難所でのペットへの対応についてお聞きしました。
実際ペットを飼っている方、動物が好きな方、苦手な方、それぞれの立場で、たくさんの命が震災を乗り越えるために心がけておくべきこととは……?

「tag」14号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓
tag14.pdf


「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケット、コンビニ (現在のところ、山王・南宮・高橋・大代地区)にも配架しています。
ぜひご覧ください。
Posted by こんどう at 15:53 | ニューズレター | この記事のURL | トラックバック(0)
スケジュール管理や情報共有もこれ一つで!無料サービス「サイボウズLive」 [2014年02月27日(Thu)]
こんばんは。スタッフの阿部です。

毎週木曜日は地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。

今日は、市民活動を行うみなさんにおすすめの無料インターネットサービスのご紹介です。


みなさんの団体では、こんなお悩みはありませんか?

「この間の写真データを今すぐ使いたいけど、○○さんが持ってるんだった!困ったなぁ…」
「あれ?打ち合わせ資料は誰がいつまでに作るんだっけ?きちんとみんなで確認しておけばよかった…」
「仕事をしながらの活動だから、なかなか打ち合わせの時間が取れない…」
などなど。

団体さんでのデータ・スケジュール共有や意見交換は、メンバーが増えれば増えるほど大変になると思います。


そんな時におすすめなのが、インターネット上で情報共有ができる無料サービス「サイボウズLive」です。

ブログ写真(サイボウズLive).png


サイボウズLive
https://live.cybozu.co.jp/


インターネット上に団体の情報をまとめたスペースを作ることができ、そこで資料の保存、予定の管理、チャット機能を使った意見交換などをすることができます。
パソコンだけでなく携帯電話からでも利用できるため、インターネットが使える方であれば、どなたでも気軽に使うことができます。


■主な機能■

■共有フォルダ
1グループにつき、1Gバイトまで無料でファイルを保存可能。
Microsoft Officeの文書はもちろん、画像やテキストファイル、PhotoshopやIllustratorなどのファイルもアップロードできます。
1ファイルあたり25Mバイトまでをアップできるため、メールに添付しにくいサイズのファイルも簡単に共有できます。

■掲示板
掲示板のコメント欄でメンバーとディスカッションできます。
テーマごとにトピックを作れば、複数の議論が並行しても、混乱することなく同時に議論を進めることが可能です。
本文を他のメンバーと共同で編集したり、トピック全体を一覧表示したり、Wikiのような使い方が可能です。

■イベント
プロジェクトのイベントやスケジュールを登録してメンバーと共有できます。
カレンダー形式で閲覧できるから今後の予定が一目瞭然。
プロジェクトメンバー全員に重要なイベントの日付を周知できます。
iCalendar出力機能によって、Googleカレンダーなど他のカレンダーソフトで登録された予定を閲覧することも可能です。

■ToDoリスト
メンバーとToDoを共有できます。
「いつまでに誰が何をやるのか」「どの作業が完了していないのかといった、口頭やメールでのやりとりでうやむやになりがちな役割分担をしっかり共有できます。
登録したToDoは担当者のカレンダーに表示されるため、ToDoの実施もれを防ぐことができます。

■リンク集
グループのトップページで、よく利用するWebサイトのリンクを共有できます。

■グループ内検索
グループ内の投稿を検索できます。
グループ内を横断的に検索できるので、求める情報を簡単に探すことが可能です。


全国のNPOやマンション管理組合などの地縁組織でも利用している団体が多く、ホームページでは団体での導入事例も見ることできます。
https://live.cybozu.co.jp/classification/npo-management

「コミュニケーションが密になった」「運営がスムーズになった」など、活動にも変化が現れている団体が多いようです。


団体内の情報を整理したい、コミュニケーションをもっと円滑にしたいという団体のみなさん、参考にしてみてはいかがでしょうか?
『はじめる広場トークタイム』開催の様子 [2014年02月25日(Tue)]
こんにちは。スタッフの武内です。
毎週火曜日は助成金、資金調達、ブックレビューなどをお伝えしていますが、本日はたがさぽで開催したイベントのご報告をします。

2月21日(金)たがさぽで『はじめる広場トークタイム 〜あなたの身近にある、出会いと活躍の場〜』を開催しました。

はじめる広場トークタイムは“私も何かをはじめたいな”という想いを持ちつつも「最初の一歩を踏み出すのが不安で…」、といった方のために「自分の住むまちをより良くしたい」という想いから実際に活動をはじめた人をゲストにお招きし、その気持ちや体験談を聞いたり、質問をしたり、といった交流を通して『はじめの一歩を踏み出すキッカケ』を作ることを目指しています。

今回のトークタイムは『一般社団法人 復興応援団』で活躍する4人の学生をゲストにお招きし、団体に参加したキッカケや、活動を通して得たもの、活動を続けていて“良かった”と感じたことなどをお聞きしました。

トークタイムのはじめは活動紹介です。
学生が中心となって地元住民主役の復興のしくみをつくっている復興応援団は、南三陸町を中心に活動しながら、多賀城でも復興に取組む地域の動きを伝える情報誌を作成し、仮設住宅へ直接お配りしています。
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団体の説明をする下澤大祐さんは
震災当時は宮城県外に住んでおり、震災の状況はテレビを通して見ていたそうです。その後、大学に通うために仙台へ来て、「何かやらなくては、向き合わなければ」と思い、大学のボランティア合同説明会に参加した際に復興応援団を知り、その活動理念に魅力を感じ参加したそうです。

こちらは実家が宮城県で震災時は高校生、あの時は自宅待機ばかりで何もできなかった。と話す吉田愛理さん。
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「何もできなかった」ことがとても心残りで、機会があったら何か役に立てることがしたいと思った時に、復興応援団に所属している友人の紹介で活動に参加されたとのこと。
活動を通して色々な人と出会いお話を聞くことができ繋がりができているともお話をされていました。

多賀城の仮設住宅に配られている団体の情報誌作成を担当している、奥村典弘さん。
写真3.JPG
「この情報誌は仮設に暮らす方々に需要があるものなのか?」と、迷うこともあるけれど、お配りしている時に声を掛けてくれる住民の方もいて、それが楽しいとお話をされていました。

同じく団体の情報誌作成を担当している、小杉厚貴さん。
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情報誌の作成では取材交渉を経験するなど、学校生活だけでは体験できないことを学んでいて、特に団体の代表(社会人)の交渉術は参考になると語っていました。

その他にも、「復興応援団の活動に関わる前はボランティアに参加することは敷居の高いものと思っていたが、実際は活動の中身もさまざまなものがあり自分に合うものを見つけることで楽しみながらできる」といったお話もありました。

そして、トーク終了後は自然と始まる交流タイムです。
写真5.JPG
今回の出会いが新たなつながりとなって、何かがはじまるタネとなればと思っております。


今回ゲストにお招きした『一般社団法人 復興応援団』はホームページにて情報を発信しています。リンクはこちらから → ★★★

平成25年度開催の『はじめる広場トークタイム』は今回をもって全て終了しました。今後は、これまで行った際にご協力いただいたアンケートの結果を参考に、更に多くの方に「活動をはじめるキッカケ」をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
多賀城をアーカイブする! その2 [2014年02月23日(Sun)]
こんにちは、佐藤です。

今週は2月8日(土)に、多賀城市中央公民館で開催した
第2回 写真で見つける
昭和の多賀城講座
の様子をお届けします。

●第1回目の報告はコチラから
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1149


■第2回目の様子
「こんな時があったんだ」

「この場所はわかる、国道45号線を桜木に向かう辺りだ」

などなど、プロジェクターに映しだされた多賀城市内の昔の写真を眺めながら、講座の参加者6名が代わるがわるに感想や思い出した地名などを述べ合いました。

今回の講座も前回に引き続き、佐藤正実さんNPO法人20世紀アーカイブ仙台/副理事長)に講師をお願いして、一枚の古い写真から何が読みとれるのか、どのように活用できるかなどを学びました。

2DSC00067-2.JPG
会場の様子(手前が佐藤正実講師)



講座は次の順番で進めました。

@始めに前回のおさらいとふりかえり  
 写真は上映や展示して、みんなで見ることができること
 集めた写真を書籍やDVDなど、形として残して後の世代に伝えられること
 個人の思い出が地域全体の思い出として共有することができることなど。

A多賀城の昭和時代の写真約70枚を映して気づくことをフリートーク
 写真を見て覚えていることをみんなで出し合うことで、当時の様子がよりハッキリ思い出されました。
 当時を知らない参加者には多賀城の昔を知ることができて新鮮な驚きがありました。

B昭和30年頃の暮らしを写した8ミリの上映(仙台の例)
 祭りや行事の際の子どもを映したものですが、映像中の表情や背景から当時の暮らし方や時代の共通の姿が伝わってきました。


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「後世に記録を残していくことが大切」と佐藤さん


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参加者は「なるほど…」の表情です


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多賀城に詳しい参加者からの気づいたお話しや意見も


C写真の収集や活用などについて意見交換
 佐藤さんからは、写真などの映像資料によって市民目線での地域の歩みや暮らしの姿を知り、情報を共有することで世代間の交流のきっかけになること、地域の連帯感を強めるきっかけになることもお話いただきました。
 また、写真からいろんなことが分かることに気づいた参加者からは、「講座をもう少し続けられれば…」との感想も聞かれました。


DSCN8059.JPG
会場に掲示した昭和の多賀城


たがさぽでは、今回の講座をきっかけに集まった写真を展示する計画です。そのため、継続して昭和の多賀城の写真を募集していますので、ご自宅のアルバムなどに写真がございましたらご協力・提供をお願いいたします。
多賀城を駆けめぐる若者たち。 [2014年02月22日(Sat)]
こんにちは、スタッフのわたなべです。
毎週土曜日は、多賀城内外で活動している団体の紹介を行っています。


今回は、一般社団法人復興応援団のご紹介です。

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復興応援団は、東日本大震災からの復興を地元の人たちが主役となって実現するために2011年8月に設立されました。
3つの活動目標のもと、現在は南三陸町でのボランティアツアーや、多賀城市で今後のまちづくりに向けたネットワークづくりなどを行っています。

<活動目標>
○東北地域の各市町村・集落のファンを増やすこと。
○地元の人とファンが一体となって復興とその後のまちづくりに取り組むしくみをつくること。
○地元の人自身(特に若い世代)が復興とまちづくりに立ち上がる大きなうねりをおこすこと。


南三陸町で行っているボランティアツアーでは、全国から集まったボランティアに、地域の農業や漁業の再生に取り組む地元の人たちのお手伝いをしてもらっています。そこで地域の魅力に触れてもらうことでファンになってもらい、復興を長期的に支える人と人とのつながりづくりをしています。

そして多賀城市では、住民中心のコミュニティづくりを目指して仮設住宅やみなし仮設の内外でゆるやかなネットワークづくりのお手伝いをしています。現在は、月1回発行している「復興応援団だより」を仮設住宅1軒1軒に配付しています。この「復興応援団だより」は、復興応援団の活動についてのお知らせだけでなく、仮設住宅に住んでいる方々が家の中に引きこもりきりにならないよう、多賀城のイベントやお店の紹介なども掲載して外出してもらえるような工夫もしています。

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「復興応援団だより」第21号(2月1日発行)

「復興応援団だより」の配付や取材は大学生のボランティアが行っていますので、見かけた際にはぜひ声をかけてみてください。

●一般社団法人復興応援団
http://www.fukkou-ouendan.com/

なお、「tag Vol.6」で多賀城での活動の様子を紹介していますので、こちらもご覧ください。
また、2月21日にたがさぽで行われた「はじめる広場トークタイム」のゲストとして大学生ボランティア4名にお越しいただき、活動についていろいろとお話をしてもらいました。後日ブログでもご紹介したいと思います。お楽しみに!
Posted by こんどう at 17:06 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
文化センターにサークル大集合! [2014年02月20日(Thu)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。
本日紹介するのは、毎年恒例、多賀城のサークルが日ごろの活動を発表する場。

多賀城市文化センターまつり
ダウンロードはこちらから

日にち:2014年2月28日(金)〜3月2日(日)
時間:9:30〜16:00(2日は〜15:30)
会場:多賀城市文化センター
主催:多賀城市教育委員会
チラシ:ダウンロードはこちらから

内容:
手芸、書道、絵画などのサークルの展示会
エアロビクス、カラオケ、ダンスなどの舞台発表
その他、多賀城民話の会による民話語りやお茶席などさまざまな催しがあります。
詳細はチラシをご覧ください。

地域にはたくさんのサークルがあります。余暇を利用して何かしてみたい、友達が欲しい、○○が好き、など興味のある方はぜひ行ってみてください。
また、地域のお祭りで出展する団体を探している、という方もネタを発掘できちゃうかも!?
「活動と仲間の輪が広がる個別相談会」のご報告 [2014年02月18日(Tue)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

2月15日(土)は、文化センターの会議室を会場に
活動と仲間の輪が広がる
個 別 相 談 会
を開催しました。

今回のテーマは「仲間づくり」

・活動を始めたけど参加者が少なく地域への広がりが弱い…
・積極的に活動へ関わってくれる仲間が少ない…
・支援者・協力者を得る方法がよくわからない


など、地域で活動を活発にすすめていくには、参加者・協力者を増やす「仲間づくり」が悩みの1つになっています。今回、相談員である小野寺美厚さんNPO法人ネットワークオレンジ)と50分間じっくりと相談することで、仲間づくりに向けたアドバイスを直接受けることができました。

個別相談会の良い所は、一歩踏み込んだ質問を対話形式でじっくりと相談できるのが大きな魅力となっています。
団体さんから様々なご相談があり、小野寺さんの経験や活動の事例に基づいた具体的なアドバイスをしていただきました。

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■団体運営のポイント
●助成金はボーナスのようなもの

団体を運営する中で「お金」は必要不可欠です。助成金を申請して運営費を工面する方法もありますが、企業や財団などの助成金は、そのときの状況に応じて助成しないこともありますので、収入として期待するにはリスクが生じます。助成金次第で活動ができないという運営をするのではなく、団体としての事業収入をつくることが大事です。
助成金はたまにもらえるボーナスのようなものとして捉え、これまで無料で行ってきたイベントも「参加費」を取るとか、関係者・協力者からも「会費」としてお金をいただくなど、事業収入をつくることが、安定した団体運営につながります。

●常に活動を知ってもらえる体制にすること
では、「参加費」や「会費」をとるにしても、支払う方は「いままでとらなかったのに、なぜ?」と少々疑問に思うかもしれません。お金を払いたくないのではなく、そのお金が何に使われているのか見えにくいことが、財布のひもを固くしてしまうのです。
そんなとき、団体の事業計画書・収支計算書などの情報を常にオープンにしていることが、周囲への信用につながります。
たとえば、参加者のみなさんへ、このイベント・サービスを提供し続けていくには、毎回これだけのお金がかかり、こんなことへ使っていますと収支計算書で明らかにします。そして事業計画書を示すことで、事業の目的・内容を伝えます。

■「信用」「共感」から生まれるパートナー
団体の活動には、一時的に参加する「ボランティア」、活動への理解を示す「賛同者・協力者」、資金や物品など提供する「支援者」、活動パートナーを組もうとする「個人・団体」、仕事を委託したい「企業・行政」、そしてサービスを受ける「受益者」など、様々な人・組織が「顧客」として存在します。それらの「顧客」は団体の活動と関わるとき、どのような活動をされているかなど興味を持って調べます。その際、情報がオープンではないと「わからない!」という印象から不信感を与えかねません。
だからこそ、団体の運営基盤を固めて情報をオープンにすることで、「信用」「共感」が生まれ、「仲間づくり」への第一歩とつながっていくのです。


■団体情報を発信するには?
ネット上で団体情報を掲載したいと思っても、どのホームページやブログを使えば良いか分からないという人もいらっしゃるかもしれません。その場合、日本財団が運営する「CANPAN」の利用をオススメします。無料でご利用できますし、ブログはもちろん、団体のプロフィールを細かく掲載できるNPO専用のブログです。
当センターのブログも「CANPAN」を利用しています。

●CANPAN
http://fields.canpan.info/
「まちをおもしろくする手づくりイベントのはじめ方」開催のご案内 [2014年02月16日(Sun)]

こんにちは、スタッフのわたなべです。

今日は、当センターで開催する講座のご案内です。

「まちをおもしろくする手づくりイベントのはじめ方」

世の中にはさまざまなイベントがあり、皆さんの中にも参加したことがある方がいると思います。
そこから一歩進んで、「自分もイベントを企画してみたい!」と思ってはみたものの……、「どのように準備したらよいのだろうか?」「こんなことをイベントでやってよいのだろうか?」と思ったことのある方もいるかもしれません。
そこで、この講座では、地域の住民の方々によるイベントの取りまとめ役として活躍している方を講師にお迎えし、イベントづくりの基本の「き」をみんなで一緒に楽しく学びます。参加者同士でアイディアを出し合い、おもしろくて、まちが元気になるイベントをつくり出しませんか?
自分の住むまちをもうちょっとおもしろく、楽しくしたいと考えている方のご参加をお待ちしています。

◎こんな方にオススメです!
・自分の住む地域のために何かしたいという方 
→→この機会に、地域のための「はじめの一歩」を踏み出しましょう!
・紹介したいおもしろい人がいるという方
→→その方の持つ特技を生かしてもらいましょう!
・人と関わるのが好きな方、チームで何かをするのが好きな方
→→多くの人とイベントづくりの楽しさを分かち合いましょう!

★日 時:2014年3月15日(土) 13:00〜17:00(受付:12:40〜)
★場 所:多賀城市中央公民館 第1会議室(多賀城市文化センター内)
★定 員:15名(要事前申込/先着順となります)
★費 用:500円
★内 容:
・「まちフェス〜伊達ルネッサンス〜」について(目的、事例紹介、成果など)
・ワークショップ(各参加者の得意なことを出し合い、講座の見せ方を考える)
・イベントの企画書作成、発表 

☆講 師:阿部 結悟さん(まちフェス〜伊達ルネッサンス〜 事務局)

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【プロフィール】
1989年、宮城県山元町生まれ。地元小中高校を経て2008年、北海道大教育学部入学。大学3年生の時に東日本大震災を体験。2011年8月には大学を休学し、亘理町・山元町を中心に復興まちづくりを推進する「一般社団法人ふらっとーほく」の設立に参画し、理事となる。2012年よりオンパク/みちくさ小道手法を用いた地域体験型プログラム「まちフェス〜伊達ルネッサンス〜」を企画実施。地域に関わりたいと思う若者や女性と「出番」「居場所」の土台づくりに携わる。

 
◎申し込み方法
・電話でのお申し込み(022-368-7745)
申込フォームでのお申し込み(下のURLよりお入りください)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/dfbbb58a286946

【お申し込み・お問い合わせ先】
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL:022-368-7745
FAX:022-309-3706


     
多賀城の小学生によるジャズバンド [2014年02月15日(Sat)]
こんにちは、スタッフの武内です。

土曜日は多賀城で活動する団体をご紹介しています。
今回ご紹介するのは多賀城の小学生ジャズバンド
ブライト☆キッズ
です。

10年以上前から活動しているブライト☆キッズ、学校の垣根を越えて多賀城市内の小学生が集まっています。参加のキッカケは、やってみたい楽器演劇がある、メンバーの演奏している姿がカッコよかったハートたち(複数ハート)、という想い。
そんなブライト☆キッズの演奏会が、2月2日(日)多賀城文化センターにて行われました。

Bright Kids CONCERT 2014
写真1.jpg

奏でる音と楽器を操る姿に引き込まれます。

ブライト☆キッズのコンサートは毎年2月または3月頃に開催されています。
この他にも『多賀城あやめ祭り』や『定禅寺ストリートジャズフェスティバル』をはじめ、多賀城を中心に様々な場所で演奏を披露していますので「聴いたことがある!」という人も多いのではないでしょうか?

ブライト☆キッズでは
『ミニ演奏会&楽器体験会』を実施します。
日程や開催場所などは以下の通りです。

●日時:
@ 2月23日(日)14:30 〜 15:30
A 3月 2日(日)14:30 〜 15:30

●集合場所:多賀城小学校ビル 北側玄関前

●持 ち 物:上靴くつ

コチラのイベントは
“おうちの方やお友達と一緒にお越しください”
との事ですので、興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?

ブライト☆キッズは、たがさぽの情報誌tagにも掲載しました。
ダウンロードはこちらから
Posted by 櫛田 at 09:00 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
冬のお悩み「雪かき」を地域で解決! [2014年02月13日(Thu)]
こんばんは。
スタッフの阿部です。

毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。
本日は、町内会のみなさんへ雪雪かき雪に関する活動のご紹介です。

先週末の大雪によって、自宅前や職場の雪かきをされた方も多いと思います。地域には、通学路や高齢者の方のお家など、住民のみなさんの協力が必要とされる場所もあります。

「でも、どんな風に協力を求めたらいいか分からない…」
「若い人の力も借りたいけど、結局決まった人がやってしまう…。」


とお悩みの町内会みなさんへ、地域で雪かきを考える参考になる資料と取り組みをご紹介します。

除雪問題待ったなし!力を合わせて解決
地域除雪活動☆実践ガイドブック


国土交通省が発行する、除雪に関する問題を地域で解決するための手引きです。
全国で実際に行われている取り組みや、いざ活動を始める際の流れがまとまっています。
取り組みは「スノーパトロール」などの初級編〜「地域外からの除雪ボランティアを受け入れ」などの上級編まで掲載されているので、地域にあった活動を考える際のアイディア集として活用できます。
ガイドブックのダウンロードはこちら

また、青森市内で行われているバス停にスコップを置く取り組みもあります。
写真(雪かき).jpg

バスの待ち時間を利用し、誰でも雪かきボランティアが出来るようにと始まったこの取り組み。平成18年度、融雪歩道やスコップ設置に関する「雪みちアンケート調査」をしたところ、全体の3分の2の方が機会があったら活用したいと回答したとのことです。気軽に出来て、「自分もやってみたい!」という気持ちになります。

無理なく始められることが、多くの人に協力を得られるポイントなのかも知れません。

毎年冬にやってくる地域の課題である「雪かき」。地域に住む人みんなで取り組める仕組みを考える参考にしてみてはいかがでしょうか?

たがさぽの情報誌「tag」にも「雪かき」のお話を載せています!
tagのダウンロードはこちらから
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