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宮城・仙台を元気にするクリエーターチーム! [2013年11月30日(Sat)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。
毎週土曜日は市民活動団体の紹介(活動内容や相談窓口など)をしています。

今回は、たがさぽもたびたびお世話になっている、
一般社団法人メディアデザイン
のご紹介です。

20131130_mediadesign.bmp


メディアデザインは、2004年にNPO・市民活動に携わっているクリエーターが集まって活動を開始し、2012年に市民の情報発信と表現活動を支援することなどを目的に、一般社団法人となりました。
現在のメンバーは4名で、それぞれがこれまで培ってきた技術と経験、知識を結集して、大きく3つの事業を行なっています。


<出版事業>

・「仙台文庫」の出版

 本で街と人をつなぎます。2011年1月創刊、現在8タイトルを刊行。

・「電子出版」
 電子書籍を発行しています。2013年3月創刊、現在4タイトルを刊行。

<イベント事業>

・主催講座の開催

 少人数制で、実例を通してプロのテクニックを基本から学べます。
 たがさぽを会場に12月14日(土)「チラシに役立つイラスト講座」を開催します。

20131130_irasuto.JPG

・ワークショップの開催
 デザインや表現に関わっている方をゲストに招いて「シゴトのカタチ」を開催しています。
 明日12月1日(日)は「印刷物をデザインするシゴト」を開催
 詳しくは→ http://mediadesign.jp/article-2855/

・講師派遣
 市民活動団体ほか、さまざまな団体や企業の勉強会に講師を派遣しています。
 今年度、たがさぽにも講師として来ていただきました。
 →たがさぽPress 「プロが教えるチラシづくり実践講座」
 →たがさぽホームページ 「NPOのための 情報発信初級講座」

<メディア制作事業>
 ウェブサイトや印刷物のデザインや、似顔絵・イラスト等に関する相談を行っています。



チラシやホームページのデザインや情報発信で悩んでいる団体も多いと思います。
また、個人の方でもデザインや表現活動に関心のある方もいると思います。

そんな方はぜひ一度講座等に参加してみてはいかがでしょうか。


一般社団法人メディアデザイン
 http://mediadesign.jp/
Posted by nakatsu at 16:43 | 団体紹介 | この記事のURL | トラックバック(0)
tag11号発行しました! [2013年11月29日(Fri)]

こんにちは。
スタッフのわたなべです。

たがさぽの情報誌「tag」11号発行のお知らせです。

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表紙は、「食べる♪多賀城グルメ」。
「タケヒローネ」「団子」「多賀ぱん」多賀城ならではのグルメを3つご紹介。
おいしいことはもちろん、買って食べることで地域の活性化や障がい者支援にもつながります。
イベントの際、あるいはお店の近くを通った際にはぜひ1回食べてみてください。


裏面は、今年もすでに多賀城駅前で始まっている「悠久の詩都の灯」など、まちににぎわいを呼ぶさまざまなイベントを企画しているT・A・P多賀城の事務局長・加藤則博さんにインタビュー。
団体を立ち上げたきっかけや、多賀城駅周辺の再開発も踏まえて考えていることなどをお話ししてもらいました。
加藤さんが語る、T・A・P多賀城が活動をする上で大事にしているものとは???


「tag」11号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓
tag11.pdf

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架しているほか、市内スーパーマーケット、コンビニ (現在のところ、山王・南宮・高橋・大代地区)にも配架しています。
ぜひご覧ください。

たがさぽのクリスマス雑貨市 [2013年11月29日(Fri)]

こんにちは。スタッフの阿部です。

今回は、当センター主催事業「たがさぽのクリスマス雑貨市」のご案内です。

たがさぽのクリスマス雑貨市

ブログ写真(クリスマス雑貨市).png


日時:12月7日(土)10:00〜15:00
場所:多賀城市市民活動サポートセンター 3F 大会議室
入場無料・出入自由

フェアトレード、福祉施設、復興支援につながる商品が、多賀城市市民活動サポートセンターに大集合!たがさぽが贈る、雑貨の販売会です。当日はNPO法人「麦の会」さんによる、焼きたてのパン、多賀城市内のコーヒー専門店「まめ福」さんによる、フェアトレードコーヒーの販売も行われます(飲食スペースあり)。雑貨を自分で作れるワークショップもあります。ひとつひとつ丁寧に作られた商品は、クリスマスプレゼントにもおすすめです。

フェアトレードとは…日本語で「公平(フェア)な貿易(トレード)」と訳します。アジアやアフリカ、中南米の途上国といわれる国や地域の人たちが作ったものを長期的に適正な価格で買うことにより、彼らの生活と生産を支援する仕組みです。

【販売商品】
フェアトレード雑貨 コーヒー 紅茶 チョコレート てぬぐい バスボム トートバック ヘアゴム クッキー パン 巾着袋 キャンドル など

【ワークショップ】
まつぼっくりのクリスマスツリーづくり
フェアトレードの布を使ったくるみボタンづくり
*数に限りがございます。お早めにご参加ください。

【参加団体】
○フェアトレード(途上国支援につながります)
 ・アマニ・ヤ・アフリカ(販売・ワークショップ)
 ・シャプラニール
 ・アフリーク・ソレイユ
 ・まめ福
○福祉施設
 ・多夢多夢舎中山工房
 ・工房地球村
 ・麦の会
○復興支援関連
 ・WATALIS
 ・MAST帆布KESEN−NUMA
 ・ともしびプロジェクト
 ・やましたさんとみんなの工作教室(ワークショップ)
*当日は多賀城のご当地ヒーロー、タガレンジャーもやってきます!
*「★」の団体は委託販売のみになります。

雑貨が好きな方はもちろん、参加団体の活動を知りたい方や、雑貨の購入を通して団体の活動を応援したいという方にもおすすめのイベントです。みなさまのご来場をお待ちしています。


参加者が増える!イベント告知文3つのポイント [2013年11月28日(Thu)]
こんばんは。
スタッフの阿部です。

毎週木曜日は、地域のイベント、市外の取り組み、市民活動・町内会活動に関するノウハウをご紹介します。

今回は、地域で活動する団体さんにおすすめの、イベント集客のノウハウです。
みなさんは、イベントを企画した際、チラシの告知文に迷うことはありませんか?企画の魅力を伝える告知文ですが、せっかく準備したイベントでも、魅力が伝わらなければもったいないですよね。そこで今回は、イベントの魅力が伝わる告知文のポイント3つをご紹介します。(参考:peatixBLOG 3部構成で読み手を魅了する!参加者がどんどん増えるイベント告知文の書き方

ポイント1 読み手の潜在的な課題を意識させる
たとえば、「国際協力に興味はあるけれど、関わり方が分からず日々が過ぎていませんか?」というように、読み手が自分の感じている課題を意識するような文面を記載することです。自分がどんなことを課題に感じているのか、意識しながら生活している方は少ないと思いますが、言葉にして伝えられることで潜在的な課題を意識するようになります。投げかけに対し、「私のことだ!」と思ってもらえれば、続きの説明も読み進めて頂ける可能性が高くなります。

ポイント2 イベントの全体的価値を一文で書く
2つめに、イベントの価値を書きますが、この時のポイントは、ポイント@の課題を解決できるように、一文で端的にまとめることです。@の「国際協力活動に興味があるけれど、具体的な活動方法が分からず、活動を始められない…」という方向けのイベントであれば「具体的な活動が分かる、国際協力団体の活動事例を紹介します」などという表現もあります。
イベントの価値を一文で表現できれば、読み手の心をぐっと掴めるようになります。

ポイント3 「そのイベントならでは」となる点を伝える
最後に「そのイベントならではの価値」を書きます。同じテーマのイベントと時期が重なることもあると思いますが、その中でも自分たちの企画するイベントに参加してもらうためには、「自分たちのイベントならでは」のポイントを書くことが大切です。イベントのこだわりや、参加者のために考えた点を一言添えることで、読み手を参加者に変える、最後の一押しとなります。

「そのイベントならでは」の表現例
英語が下手でも英語でコミュニケーションが取れるプレゼン術(英語ができなくても参加可)を、具体的な事例や課題を元に学ぶことができます(実際に個人のワークもあります)。レッスンの最後には、プレゼン大会も実施します(マナビを実践できる場も提供します)。

たがさぽスタッフも、告知文作りに毎回頭を悩ませます…。
写真(告知文の書き方).JPG

告知文を書いた後は、企画を知らない人に読んでもらい、企画の意図が正確に伝わっているかを確認してもらうこともおすすめです。イベントの集客にお悩みのみなさんは、参考にしてみてはいかがでしょうか?
ブックレビュー/「社会を変える」を仕事にする [2013年11月26日(Tue)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

今回は久々のブックレビューコーナーです。
たがさぽ文庫(貸出図書)の中から、スタッフおすすめの1冊をご紹介します。

○社会企業家という生き方
「社会を変える」を仕事にする

著:駒崎弘樹  英治出版


●日本社会の役に立つ仕事
だいぶ前に見たドキュメント番組に、就職活動をする学生と雇用側の企業の話が紹介されていました。学生たちは、その企業が社会に対してどのような貢献をしているのかに関心を示し、企業側は自分たちが取り組んでいる社会貢献の成果を学生たちに説明していました。

「日本の社会に役立つが仕事をしたい」と、大々的に言うのは気恥ずかしさもありますが、社会貢献になる仕事を考える学生の姿は、これからの社会を変える原動力になると感じました。

本書の著者である駒崎さんがも、「自分が日本の役に立ちたい」なんて、真剣に考えたことのないと述べていますが、ある社会課題をきっかけに社会起業家への道に歩んでいきました。

●社会課題って
私たちの身を置く社会では、数多くの社会課題が潜在化されています。そんな多くの社会課題の中、駒崎さんが目を付けたのは「病児保育」についてです。

いまの日本では、子どもが病気になると預かってもらえる施設は多くはありません。昔は近所の世話好きの主婦が「いいから、いいから」といって、預かってもらうこともありましたが、現代では地域とのつながりが疎遠のため、なかなかそうはいきません。夫婦共働き、あるいはシングルマザー・ファザーともなると、会社を休んで子どもを看病するしかありません。2、3日休んでしまうと仕事場にも迷惑をかけてしまうし、たちまち社内で肩身が狭くなることがあります。

「あたり前のことをして居づらくなる社会ってどうなんだろう?」と、駒崎さんが思い、課題解決のため活動をすすめていきます。

補助金・助成金の申請、住民や自治体からの理解など、学生時代にベンチャー企業の社長をしていた駒崎さんにとって、難題ばかり!大きな挫折も味わいながら、課題解決の一歩を歩んでいきます。

著者の活動を通じて、社会に役立つ仕事とはなんであるかと、仕事においての本質的なことが見えてくるおすすめの一冊です。


駒崎さんが代表を務めるフローレンスです
  ↓ ↓ ↓
●認定NPO法人フローレンス
http://www.florence.or.jp/

悠久の詩都の灯り−輝くイルミネーション [2013年11月25日(Mon)]
こんにちは、佐藤です。
今週は、年末の恒例行事悠久の詩都(まち)の灯(あかり)点灯式のようすです。

11月23日(土)、多賀城駅前公園広場の立木や植え込みに飾られた約4万5千個のイルミネーションに灯りがともりました。今年で8回目となるこのイベントは市民団体T・A・P多賀城による地域活性化の取り組みです。

午後5時、正面ステージにご当地ヒーロータガレンジャーの3人が陣取るとカウントダウンが開始。
5・4・3・2・・会場の明かりが消えた瞬間、色とりどりのデコレーション、ナイアガラなどのLED電飾が一斉に輝きだすと、「おお〜っexclamation×2という歓声。主催者は無事スタートしてほっと一安心の表情です。訪れた人たちはしばらくの間、光に包まれた木々に目をやりながら、華やかなシンボルツリーをバックに記念撮影したり屋台の出店を楽しんだりしていました。

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タガレンジャーがまちに輝きを


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点灯を待つT・A・Pのメンバー


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点灯した会場全景


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楽しいデコレーション


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願いが叶うシンボルツリー
 
 

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会場には綿あめ、牛串などの出店

イルミネーションは12月末まで約1ヶ月間続けられ、
その間毎週金曜日には屋台の出店があります。

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まもなく12月、寒さの備え

震災から2年半になりますが、多賀城市では災害公営住宅の建設が一部で始まったばかり、まだまだ本当の復興には時間がかかります。駅前に灯された光が津波で被災された方々に明るさ楽しさを運んでくれるといいですね。

※たがさぽスタッフが飾り付けをお手伝いした記事はこちらから。
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1111
Posted by こんどう at 10:28 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
はじめる広場トークタイム 〜災害ボランティアから『はじめる』お話〜 のご案内 [2013年11月24日(Sun)]
こんにちは、スタッフの武内です。

今回は、本年度4回目の『はじめる広場トークタイム』のご案内です。

【はじめる広場トークタイム】とは
“誰かのため”あるいは“地域のため”に「何かをしたい」という想いを持ちながらも「私に何ができるだろう…」という不安から、なかなか活動をはじめる最初の一歩を踏み出す事ができない…。そんな気持ちを、地域で新たに活動をはじめた人の話を聞くことで「これなら自分もはじめられる!」に変えるトークイベントです。

今回の『はじめる広場トークタイム』は、東日本大震災後に多賀城で災害ボランティアに参加したことから活動をはじめ、現在はそのつながりから新しく生まれた団体の代表を務めている後藤晃司さんをお招きします。ボランティアに参加したキッカケや代表になった経緯、活動をはじめた想いや仲間との交流についてなど、活動をはじめるうえで、一歩踏み出す勇気に繫がるお話が聞けたり、チョット不安や疑問に思っていることについて質問できたりします。詳細は以下をご覧ください。


はじめる広場トークタイム
〜災害ボランティアから『はじめる』お話〜


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日 時:2013年12月13日(金) 19:00〜20:30 (受付開始18:30から)
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 301会議室 
参加費:500円(ドリンク・お菓子付き)
定 員:10名(先着順)
チラシ:チラシのダウンロードはコチラ → 

◆ゲスト紹介◆
後藤 晃治(ごとう こうじ) さん
多賀城災害ボランティアネットワーク(通称:多賀城Vネット)代表
東日本大震災後、多賀城市の社会福祉協議会が運営する災害ボランティアへの参加を続けるうちに、いっしょに活動する人たちが集まって新たな団体を作りました。後藤さんは現在その代表を務めています。団体の活動は、仮設住宅集会所で住民同士の交流の場づくりのほか、定期的な炊き出し訓練などの防災演習を行っています。

◆内 容◆
・ゲストが活動をはじめたキッカケや活動内容をお話する“トークタイム”
・ゲストや参加者同士の新たなつながりを生む“交流タイム”
・活動のはじめ方をわかりやすく紹介する“活動のはじめ方インフォメーション”

◆申込・問合せ◆
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL:022-368-7745
FAX:022-309-3706
HPから:申し込みフォーム → ★★★

地域の活動に興味がある方、得意な事を活かしたい方、復興支援に関心のある方 など、「自分も何かはじめてみようかなぁ…」という方はぜひご参加ください。お申込をお待ちしております。
多賀城市史跡案内サークルのご紹介 [2013年11月23日(Sat)]

こんにちは、スタッフの武内です。

土曜日は多賀城で活動する団体をご紹介しています。
今回ご紹介するのは多賀城市史跡案内サークルさんです。

多賀城市史跡案内サークルは団体が立ち上がってから今年で20年、長く活動されています。
はじまりは、多賀城市教育委員会が実施した「史跡案内ボランティア養成講座」を受講した人たちが中心となりスタートしています。メンバーは歴史が好きという共通の想いを持ちながら、歴史の勉強がしたいという方や多賀城のことを知りたいという方、歴史を活かしたまちづくりをしたい方など様々な角度から“多賀城の歴史”に向き合う人たちが集まっています。

活動はガイドの依頼による史跡の案内や毎月1回実施の勉強会、年4回の機関紙「いしぶみ」発行(公共施設などで配布)など多岐にわたりますが、特に力を入れて実施しているものの一つに小中学生向けのガイドがあります。これは多賀城に住む人たちが多賀城の歴史を知り、その魅力に気づくことが歴史の継承や歴史を活かしたまちづくりに繫がるという想いから行っているものです。この想いから実施しているもう一つの取組みが多賀城市史跡案内サークル主催の『多賀城碑のなぞを探る!』です。

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今回で2回目となる本イベントも、多賀城碑を通して多賀城の魅力を再発見することが目的の一つになっています。

このような取組みを精力的におこなう同サークル代表の大山さんにお話を伺った際に印象に残った言葉です。
「昨今、国際化が叫ばれているが、国際人の資質として自分の生まれ育った場所を知り、それを説明できるということも求められているので、多賀城に住む人がもっと多賀城に目を向けて、多賀城のことを知って欲しいという思いがある。そのためにも子どもの頃から自分の住んでいるまちを知り、好きになってもらうことが重要と考えている。」
自分の住むまちを説明できる人に、あなたもなってみませんか?

多賀城史跡案内サークルさんの情報をもっと知りたいという方は以下のサイトもご覧ください

多賀城市史跡案内サークルさんの団体情報
http://www.tagasapo.org/?page_id=1022


多賀城市史跡案内サークルさんをご紹介した
たがさぽが発行する情報誌『tag vol.10』
http://www.tagasapo.org//wp-content/uploads/tag/2013/tag201310-010.pdf (pdf形式)



受付・印刷作業室の移動&利用者用パソコン・団体情報ファイル・たがさぽ文庫再開のお知らせ [2013年11月21日(Thu)]
たがさぽでは、今年度、エレベーター設置等のために改修工事を行っております。

11月14日(木)より、受付・事務局機能が1階の一番奥の部屋(101会議室)から出入り口すぐのスペースに戻りました。たがさぽに入ってすぐ右側が受付です。
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そして、利用者用パソコン、団体情報ファイル、たがさぽ文庫が再開しました。
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団体情報ファイルは、二市三町(多賀城・塩釜・利府・七ヶ浜・松島)、県内、県外の団体をそれぞれ分野別に分け、チラシや広報誌などを収納しています。ぜひご参考ください。


そして、2階の工事に伴い、印刷作業室が2階から1階の一番奥の部屋(101会議室)に移動しました。机とイスも置いてあるので作業や少人数でのお話しにお使いください。また、チラシラックもあるので印刷中のお暇つぶしにご覧ください。
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地域の環境を守るお金 [2013年11月19日(Tue)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。
火曜日は、隔週で資金調達情報をお届けします。

現代の生活には欠かせない存在となっているコンビニエンスストア。
宮城県内には、約1,000店舗のコンビニがあります。日本で最大手のセブン-イレブンは、世界最大の店舗数を展開するチェーン店です。

一般財団法人セブン-イレブン記念財団は、セブン-イレブン・ジャパン本部と加盟店が一体となり1993年に設立されました。主に環境をテーマに社会貢献活動に取り組んでおり、地球温暖化防止事業や地域活動支援事業、自然環境保護事業、広報事業、災害復興支援事業を行っています。

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今回ご紹介するセブン-イレブン記念財団の公募助成制度は、全国のセブン-イレブン店頭にある募金箱に寄せられたお客様からの募金とセブン-イレブン本部からの寄付金を基に、地域の市民の環境活動を支援する助成制度です。昨年度は助成件数260件、総額1億5千5百万円の実績がありました。過去の助成先団体⇒【東北】

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日本の自然を

次世代に引き継ぐために

■対象団体・活動:日本国内の団体および活動

■応募受付期間:2013年12月1日(日)〜2013年1月20日(木)
          ※当日消印有効

■助成対象期間:2014年4月1日〜2015年3月31日

■主な助成の種類
@清掃助成…ごみのない環境をつくる活動を支援。
対象団体 :年間を通じて定期的に清掃活動を行っている市民団体。
助成内容 :【年間助成金額】1団体あたり上限30万円/年、
総額500万円。
【 団 体 数 】総額内で決定。
【 助 成 】活動資金

A緑化植花助成…緑と花咲く街並みをつくる活動を支援。
対象団体 :会員名簿や年度毎の収支報告などがあり、継続的・組織的に活動を行っている市民団体。
助成内容 :【年間助成金額】1団体あたり上限50万円/年、
総額2500万円。
【 団 体 数 】総額内で決定。
【 助 成 】活動資金

■申込書類送付先:〒102-8455
         東京都千代田区ニ番町8番地8
         一般財団法人セブン-イレブン記念財団 
         ○○助成係(○○の中には申請する助成名を記入)
         必ず封書で郵送してください。
TEL:03-6238-3872 FAX:03-3261-2513
(電話受付時間 9:30〜17:00 ※土・日を除く)


■応募方法:専用申請書に必要事項を明記の上、提出書類を添えて、 
      封書で郵送してください。

■専用申請書
 @当財団のホームページからダウンロードできます。
  :一般財団法人セブン-イレブン記念財団申請書
 A下記の事項を明記し、事務局宛にFAXで請求してください。
  *団体名
  *送付先の郵便番号・住所・氏名・電話番号  
  *申請する助成名
FAX:03-3261-2513

詳しくは、一般財団法人セブン-イレブン記念財団のホームページをご参照ください。
⇒ 一般財団法人セブン-イレブン記念財団
Posted by こんどう at 16:31 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
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