CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2013年09月 | Main | 2013年11月»
地区の情報をまるごと届ける [2013年10月31日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、市民活動・町内会活動に関するノウハウ、日本・世界のイノベーション・プロジェクトをご紹介します。


10月1日(火)たがさぽにお客さまがいらっしゃいました。

山口市から遠いところお越しいただいたのは、たがさぽのように地域づくりの応援をしている地域づくり支援センターのみなさんです。

山口市地域づくり支援センター

市民活動団体、自治会・町内会、生涯学習団体がともに地域づくりを進めていこうという多賀城の状況を聞きたいということで、たがさぽの担当課である地域コミュニティ課とともにお話させていただきました。

メンバーのおひとりは、連合自治会の会長さんを務めながら、支援センターのお仕事をされているそうで、ご自分の地区の取り組みを教えていただきました。

世帯数1,073の陶(すえ)地区。

これまで連合自治会と地区にある公民館がそれぞれ出していた会報を1冊にまとめ、
その名も
『地域広報誌 まるごと陶』
として月1回発行しているそうです。
この1冊で自治会、公民館、小中学校など地区の情報がわかるというものです。

イチオシは行事予定カレンダー。
小中学校の始業式や地区で行われる講座やスポーツ大会などの催し、ごみの収集日までを網羅。
回覧板が全世帯に回るのにどうしてもタイムラグが生じることから、発行月と翌月の2ヵ月分の掲載にこだわっているそうです。
これで手元に届いたときに「載っているイベントが終わっていた」ということもなくなります。


その他にも携帯サイトでの情報発信や緊急時の連絡が携帯メールで届くなど、「若い世代の参加が少ない」という自治会・町内会のお悩み解決のヒントにもなりそうな取り組みもされています。


陶連合自治会
http://www.f-t-d.org/index.php?in=915059&pan=top
公式ホームページが復旧しました [2013年10月29日(Tue)]
10月28日(月)、不具合により当センター公式ホームページが閲覧できない状況となっていましたが、復旧し閲覧可能となりました。ご不便をおかけいたしました。

多賀城市市民活動サポートセンター 〜たがサポ〜 丘の上にあります
Posted by 櫛田 at 09:24 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
たがさぽ文庫から「心を伝える配色イメージ」のご紹介 [2013年10月29日(Tue)]
こんにちは、スタッフのこんどうです。

本日、日本シリーズ楽天×巨人の第3戦が東京ドームで開催されます。野球
楽天は辛くもホームゲームを1勝1敗で終えることができましたが、敵地での3連戦が日本一の明暗を大きく分けるところになります。この3連戦を乗り切り、再び仙台に帰ってきて日本一になることを祈りましょうexclamation
頑張れ、楽天exclamation×2

さて、毎週火曜日は当センター貸出図書「たがさぽ文庫」から、おすすめの1冊をご紹介しています。
*現在は改修工事のため貸出を一時休止しています。

今回ご紹介する図書はこちらです。

を伝える配色イメージ

日本カラーデザイン研究所=編・著


クリスマスなら、
コーヒーショップなら、茶色
と、色でイメージや雰囲気を伝えることができます。
色で伝えるイメージは、文字で伝えるのと異なり、視覚で訴え感覚的に伝えるすることができるのが特徴です。
最近は駅を歩くと、紅葉の時期が近づいてきたこともあるので、旅行のポスターに赤やオレンジの配色が多く使われています。もし、これが緑や青だと、夏のようなイメージに見えてこないでしょうか?
またインスタントラーメンを選ぶときも、しょうゆ味は赤というイメージがあり、表記を確認せずとも、色を見て買い物かごに入れることはありませんか?

このように配色が物事を伝えるのに見逃せないことだというのを思い知らされます。

ちなみに、楽天のチームカラーであるクリムソンレッドは赤系統の色です。には「情熱的」「エネルギーの強さ」というイメージがあるようです。まさに、今年の楽天を象徴するカラーですね。


例えが長くなりましたが、本書では色が持つ特徴から見る側に与えるイメージを、分かりやすく紹介しています。すべてカラーで多数の例を紹介しているので、参考にしながら活用することができます。

子どもをイメージしたイベントを行うのであれば、元気で陽気な印象を与える黄色。
女性的なイメージをした講座を行うのであれば、ローズピンク
エコや環境のイベントの場合は、などを使うと、主催者側のイメージを見る側に伝えることができます。

それぞれの用途に応じた活用方法は様々ですので、ぜひご活用ください!
効果的な集客や広報にもつながること間違いなしです!
公式ホームページ閲覧できない件について [2013年10月28日(Mon)]
■公式ホームページが閲覧できない件について

現在、当センター公式ホームページ
多賀城市市民活動サポートセンター 〜たがサポ〜 丘の上にあります
が不具合により、閲覧できない状態になっています。

近日中には復旧しますが、閲覧された皆様には大変ご迷惑おかけいたします。

…しばらくお待ちください。
Posted by こんどう at 13:21 | その他 | この記事のURL | トラックバック(0)
青少年のみらいを応援 [2013年10月28日(Mon)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

本日は朝から晴れていますが、朝晩は肌寒くなりましたね。先日の台風を境に急に気温が下がり始めたように感じます。気がつけばすっかり秋も深まり、少しずつ冬の気配を感じます。各地で行われていた秋のイベントもそろそろ終盤にさしかかってきたところでしょうか。

さて、毎週月曜日は資金調達の情報をお届けしています。

本日紹介する子ども・若者のみらい応援事業は、地域社会を活性化するための担い手となる若者の育成を図るとともに、青少年の社会参加を支援するため、それぞれの取組に対して費用補助を行うものです。
助成対象は、小学生から高校生の青少年の自主性や社会性を育成し、社会参画に貢献する活動を支援するための事業です。


子ども・若者のみらい応援事業

5824.jpg

■主 催■
宮城県環境生活部 共同参画社会推進課
青少年のための宮城県民会議事務局(とらいゆーすMIYAGI)

■補助対象事業■
@ 30歳未満の青年が実施する事業
A 小学生から高校生の青少年の自主性や社会性を育成し、社会参加を支援する事業
  例)自己啓発を目的とした研修事業
    伝統芸能継承活動
    創作活動のワークショップ

■補助対象団体■
@ 青年が活動に参加する営利を目的としない団体であること
A 企画提案した事業を適切に実施できる能力を持った団体であること
B 政治活動・宗教活動を目的とした団体でないこと
C 暴力団もしくはその構成員の組織下にないこと
D 法人格の有無は問わない

■補助内容■
事業実施に必要な経費で、1事業あたりの補助上限額 20万円
補助率:対象経費の2分の1以内
 (団体自体の運営費、懇親会費等、事業の実施に直接関係ない経費は対象外)

■選定基準■
事業に対して、以下の3点の観点から審査し、決定します。
@ 実現可能性
A 社会貢献性及び公益性
B 発展性及び先駆性

■募集期間■
2013年9月20日(金)までとなっていましたが、予算額に達していないため、引き続き募集を継続しています。詳細は下記までお問い合わせ願います。

■応募書類の送付先・お問い合わせ先■
青少年のための宮城県民会議事務局(とらいゆーすMIYAGI)
〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
宮城県環境生活部 共同参画社会推進課内
TEL:022-211-2577  FAX:022-211-2392

※メールのお問い合わせはこちら

※『子ども・若者のみらい応援事業』に関するホームページ
こちら
Posted by こんどう at 10:48 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
「食べる!多賀城グルメ」を開催しました。 [2013年10月27日(Sun)]
こんにちは。阿部です。

10月26日(土)、食べる!多賀城グルメを開催しました。
こちらのイベントは、地域で活動している団体のみなさんが提供するおいしいメニューを食べながら、メニューの販売に至った経緯や、団体さんがどのような思いで活動しているのかを伺うイベントです。レストラン

この日は台風台風の影響が心配されていましたが、雨雨が降ったものの無事に開催することができました。参加者は、10代〜70代の方まで9名の方の参加がありました。

本日のメニューは…、
★タケヒローネ(T・A・P多賀城)
★多賀ぱん(NPOゲートシティ多賀城)
★お団子(社会福祉法人臥牛三敬会 レインボー多賀城)
の3品!多賀城にゆかりのあるメニューを食べながら、各団体のみなさんから、主に以下の内容でお話をいただきました。

@メニューの紹介
Aメニューの販売に至った背景
B団体の活動について
C今後のイベント紹介


(写真1)多賀城グルメ.jpg


タケヒローネを提供する、T・A・P多賀城の紹介からスタート。
紹介者は、事務局長の加藤則博さんです。「T・A・P多賀城」は、駅前を活性化することを目的に活動しています。多賀城市民におなじみの、多賀城駅前のイルミネーション「悠久の詩都の灯」は、当団体の取り組みのひとつです。

(写真2)多賀城グルメ.jpg


こちらがタケヒローネ
多賀城オリジナルの商品をつくることで、多賀城をPRするために作りました。トマトスープの中には、パスタに野菜にチーズになんとお餅も入っています!
多賀城のイベント限定で販売しており、悠久の詩都の灯でも食べられます。(11/23(土)〜12/31(火)のうち、毎週金曜日に出店されます。)


(写真3)多賀城グルメ.jpg


次は、史跡を活かしたまちづくりを目指すNPOゲートシティ多賀城の紹介です。
紹介者は、副代表の松村敬子さんです。多賀ぱんは、「万葉茶屋」という当団体の取り組みのひとつで販売されています。当団体は、観光客が多賀城跡に来ても、休憩所やお土産を買える場所がない事を課題に感じ、お休み処「万葉茶屋」を不定期に出店しています。多賀ぱんは、多賀城の名産品のひとつとして販売されています。

(写真4)多賀城グルメ.jpg


こちらが多賀ぱんです。
古代米と白米をブレンドした、オリジナルのあんぱんです。しっとりとした生地に、程よい甘さのあんこと桜の風味が上品な味わいです。多賀城のお土産にも人気のこちらの商品は、万葉茶屋(不定期出店)、東北歴史博物館内古代米屋「グリーンゲイブル」で購入できます。

(写真5)多賀城グルメ.JPG


最後は、お団子を提供していただいた、レインボー多賀城の紹介です。
紹介者は、副園長の佐藤仁幸さんです。レインボー多賀城は、障がい者の就労支援施設です。障がいを持つ利用者の方の「働くこと」「生活をすること」の支援をしています。

(写真6)多賀城グルメ.jpg

こちらが、レインボー多賀城さんが「つつみ屋・塩釜店」で販売を行っているお団子です。
「お団子食べたいなぁ…」と思った時、こちらの店舗でお団子を購入することで、障がいの方の生活を支援することにつながります。

団体紹介の後は、参加者のみなさんとの交流タイムです。メニューの感想や、団体のみなさんへの質問、提案などを行いました。

(写真7)多賀城グルメ.jpg

(写真8)多賀城グルメ.jpg

(写真9)多賀城グルメ.jpg


「若い人にも関心を持ってもらえるように、お団子のパッケージが可愛いいといい」
「タケヒローネのあっさりでヘルシーな部分を、もっとPRしたらいいと思う!」
「素晴らしい活動だと感じたので、情報をどんどん発信して、知ってもらうことが大切だと思う」

など様々なアイディアが出ました。団体のみなさんからも、今後の活動に活かしたいとのお話がありました。

参加者のみなさんからは、
「グルメは全部おいしかった!」
「多賀城は史跡のまちであるにもかかわらず、認識度の低さに心細い思いを抱いていましたが、今日、こんなにも情熱のあるゲストの方々と間近に触れ合え、心細い思いは払拭されました」
「交流を生み出すことはあらゆることの活力になるので、もっとこうやって直接触れ合う機会が設けられればいいと思う」


などのお話がありました。イベント終了後も、ゲストと参加者、参加者同士での交流が続きました。ゲストのみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました。

11/8(金)には、絵本好きな大人たちのイベント「wakuwakuカフェ」を主催する、和久由紀恵さんをゲストにお招きするはじめる広場トークタイムを開催します。自分の好き絵本を通して活動を始めた和久さんのお話が聞ける、貴重なチャンスです!

(写真10)多賀城グルメ.jpg


詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.tagasapo.org/?p=4745




NPOための情報発信初級講座のご案内 [2013年10月26日(Sat)]
こんにちは、近藤です。

毎週土曜日は、NPO・市民活動団体の活動をご紹介していましたが、今回はたがさぽが主催する「情報発信初級講座」をご案内いたします。

●こんなお悩みありませんか?
□ インターネットと聞くと難しいと思ってついつい敬遠してしまう…
□ ホームページ、ブログ、Facebook、Twitter自体がよく分からない…

など、今回はインターネットを使った情報発信の疑問やお悩み解消のための基礎講座となります 。

NPOのための
情報発信初級講座
〜インターネットで使える広報ツールを知ろう!〜

情報発信初級講座.jpg

●講師の紹介
伊藤利光さん(いとう・としみつ)
ライター・WEBクリエイター
一般社団法人メディアデザイン所属

日 時 :2013年1129日(金)19:00〜21:00(受付開始18:45)
場 所 :多賀城市市民活動サポートセンター 3階大会議室(多賀城市中央2-25-3)
対 象 :NPO・まちづくり団体など(複数名で参加されると効果的です)
定 員 :15名(要事前申込/先着順)
費 用 :500円(当日お持ちください)
申込締切:11月26日(火)まで
申込方法:TEL/022-368-7745
     FAX/022-309-3706(下記のチラシから申込書をFAX)
チラシ :チラシ【表裏連結】情報発信初級講座/完成版.pdf
ホームページのご案内:http://www.tagasapo.org/?p=4845

●知ることから始めよう!
ホームページやブログのほか、ネット上で他者と交流できるFaceBook、短文を手軽に投稿できるTwitterなど、ネットで使える情報発信ツールは多種多様です。
今回は、各ツールについての基本的な特徴から、使用する際のメリット・デメリットを紹介し、団体の広報に適した情報発信の方法を整理していく講座です。

●講座の内容
・インターネットで使える広報ツールの基礎を学ぶ
・団体に適したインターネット広報の方法を考える


最近は、インターネットによる様々な広報ツールがあって、何を使っていいのかが分からなくなります。実際に、これまでブログで情報発信をしていた団体さんが、FaceBookやTwitterも行ない、かえって情報発信に労力を費やしているということも聞いています。

団体で広報ツールを使う目的を整理することで、より効果的な情報発信の方法が見つかると思います。ぜひ、ご参加ください!
市民ライター養成講座「あなたの文章で『まちの魅力』を発信しよう!」開催 [2013年10月25日(Fri)]
こんにちは、スタッフのわたなべです。
金曜日は多賀城やその周辺地域で実施されるイベントのご紹介です。
今週は、当センターで開催する講座のご案内です。

市民ライター養成講座
「あなたの文章でぴかぴか(新しい)『まちの魅力』ぴかぴか(新しい)を発信しよう!」


多賀城の魅力、あるいは自分の住む「まち」の魅力を、より多くの人に知ってもらうにあたって、
「記事のネタはどのように集めれば?」「どのように話を聞けばいい?」「どんな文を書けば読んでもらえる?」など、分からないことも多いですよね。
そこで、この講座では2回にわたって、取材・インタビューのしかたや文章の書き方の基礎を、すでに地域の情報を広く発信しているプロより、実践を交えながら楽しく学びます。
「まち」の魅力を広く伝えたい方のご参加をお待ちしています。

◎こんな方にオススメです!
 
ペン文章を書くのが好きな方
→→この「好き」を生かしましょう!

目地域のことをもっと知りたい・広めたいと考えている方
手(グー)地域のために何かしたいと考えている方
→→この機会に、地域のための「はじめの一歩」を踏み出しましょう!


詳しくは、↓こちら↓ をご覧ください。simin_writer.JPG
チラシのダウンロードはこちらから

★日 時:2013年11月26日(火)・12月10日(火)19:00〜21:00(受付:18:45〜)
 ※2回連続の講座です
★場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 3階 302会議室
★定 員:15名(要事前申込/先着順となります)
★費 用:500円(2回分まとめての金額となります。当日お持ちください)
★内 容:文章の書き方、取材・インタビューのしかたの基礎、ほか 
☆講 師:菊地 正宏 さん(「仙台経済新聞」編集長)
【プロフィール】
大船渡生まれ、仙台在住のライター/漁業ジャーナリスト/編集者。クリエイター対話プロジェクト「logue」、クリエイターがつくるタウン情報サイト「仙台デパートメント」、県産プロダクト通販サイト「杜印良品」に参加。「ファミコンナイト」「猫の写真展」などのイベントも手掛ける。「仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム」プロデューサー。 

※「仙台経済新聞」とは
2006年12月に開設した広域仙台圏のビジネス&カルチャーニュースサイト。国内外80エリアで展開する「みんなの経済新聞」ネットワークの一員。「町の記録係」として、主に仙台市中心部の新店情報やイベント情報、市民の活動などを伝えている。また、全記事をYahoo!ニュースにも配信している。
 
◎申し込み方法
・参加申込書にご記入の上、FAXまたは当センター窓口にてお申し込みください。
・電話および、申込フォーム(下のアドレスよりお入りください)でも受け付けています。
申し込みフォームはこちらから
○申し込み締切:2013年11月22日(金) 

【お申し込み・お問い合わせ先】
  多賀城市市民活動サポートセンター
  TEL:022-368-7745
  FAX:022-309-3706
  メール:tagajo@sapo-sen.jp
tag10号発行しました! [2013年10月24日(Thu)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。
たがさぽの情報誌「tag」10号発行のお知らせです。

20131024_tag10.JPG

表紙は、今年の4月に多賀城市内の住宅地にオープンした家庭文庫「ちいさいおうち家」。
自宅で家庭文庫を開くという、長年の夢をかなえた佐々木優美さんより、絵本や文庫への想いなどについてお話いただきました。
「ちいさなおうち」は、毎週水曜日に開いています。詳しくは記事をご覧ください。

裏面は、活動を始めて今年で20周年を迎えた「多賀城市史跡案内サークル」代表の大山真由美さんにインタビュー。
歴史から見た多賀城の魅力や歴史を生かしたまちづくりについてお話をお聞きしました。
11月23日に開催される「多賀城碑のなぞを探る!」についてのお知らせもあります。


「tag」10号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓
ダウンロードはこちらから

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架している他、市内スーパーマーケット、コンビニ (現在のところ、山王・南宮・高橋・大代地区)にも配架しています。
ぜひご覧ください。
たがさぽ文庫から「ソーシャルビジネス入門」の紹介 [2013年10月22日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

スポーツでは楽天イーグルスが日本シリーズ進出を決めたり、天候では台風の襲来など、今年の10月は様々な出来事が次々とやってきます。
今週末にも台風上陸の情報もありますので十分に注意しつつ、楽天イーグルスの応援をしたいですね。

さて、だいぶ期間が空きましたが、
今週の火曜日は通常どおりブックレビューをお届けします。
今回ご紹介する本も、10月1日の回に引き続き社会起業に関する内容です。

○ソーシャルビジネス入門
〜「社会起業で稼ぐ」新しい働き方のルール〜
著:ベン・コーエン/マル・ワーウィック
訳:斎藤槙/赤羽誠


●ソーシャルビジネスとは?
社会問題の解決を目的として収益事業に取り組む事業体・組織のことを指しています。

●本書の紹介
本書のタイトルでは“入門”とありますが、内容はソーシャルビジネスを知りたい・学びたいという方よりも、もう一歩踏み込んでソーシャルビジネスによる起業を考えている人向けといえるかもしれません。

本書では(米国の企業ではありますが)、ソーシャルビジネスで実際に成功を収めている事例を用いた解説や、各章ごとのまとめをチェックリスト形式で確認するページがあり、より実践向きになってもいます。

なお、本書ではビジネスの手法で社会問題を解決するといったタイプのほか、ビジネスと社会貢献の両方を追求するスタイルの紹介が多いのも特徴になっています。なかでも、ビジネスマネジメントの部分をしっかりと考えたい時に参考になる1冊かと思います。
| 次へ