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新しいマラソンのカタチ-シャルソン [2013年08月31日(Sat)]

こんにちは。

スタッフの桃生です。

今日で8月も終わり。

短い夏がすぎNPOなどのイベントや講座が増える秋に突入しますね。


さてさて

毎週土曜日は市外・県外のユニークな取り組みを紹介しています。

今回ご紹介するのは、多賀城のおとなり七ヶ浜町で行われる七ヶ浜シャルソンです。

無題.png

シャルソン? 聞きなれない言葉ですがシャルソンとは「ソーシャル」と「マラソン」を掛け合わせた造語です。普通のマラソンとシャルソンとの違いは以下の通り。

・タイムを競わない
・コースは参加者が決める
・エリア内のスポットを楽しみながら走る
・走るのは苦手…という人は歩いても、自転車でも、車でもOK
・TwitterやFacebookを使って参加者同士で情報を共有
・ゴール後のパーティーでお互いの体験をシェア

シャルソンの狙いは、走りながら七ヶ浜の魅力を発見してもらい、それをゴール後のパーティーで参加者同士の体験をシェアして交流につなげることです。

企画自体は七ヶ浜の若い人が中心となっており、体を動かしつつソーシャルメディアを活用したグッドアイディアなイベントですね。



開催は9月7日(土)。

エントリーも受付中ですので実際に体験してみてはいかがでしょうか?

多賀城でも同じような取組ができるかもしれませんね。

七ヶ浜シャルソン
http://hamacialthon.jimdo.com/

会議のお悩み1本勝負!「会議の進め方講座」のご案内 [2013年08月30日(Fri)]
こんにちは、近藤です。

毎週金曜日は、NPO・市民活動団体によるイベント・サービス・相談窓口をご紹介していましたが、今回は番外編として、たがさぽが主催する「会議の進め方講座」をご案内いたします。

●こんなお悩みありませんか?
□ 参加者からの意見がうまくまとまらない…
□ 会議の雰囲気が固くて、意見が出てこない…
□ 会議の役割分担ができていない…

など、会議に関するお悩みはありませんか?
組織運営には欠かすことのできない会議を、効率的・合理的に進めるヒントが見つかります。


自治会・町内会、地域活動団体のための
会議の進め方講座

合意形成チラシ画像.jpg


講 師:真壁さおりさん(NPO法人地星社/副代表理事)
DSCN2811.jpg


日 時 :2013年106日(日)13:30〜16:00(受付開始13:15)
場 所 :多賀城市市民活動サポートセンター 3階大会議室(多賀城市中央2-25-3)
対 象 :自治会・町内会、NPOなど(複数名で参加されると効果的です)
定 員 :15名(要事前申込/先着順)
費 用 :500円(当日お持ちください)
申込締切:10月1日(火)まで
申込方法:TEL/022-368-7745
     FAX/022-309-3706(下記のチラシから申込書をFAX)
チラシ :会議の進め方講座/参加申込書.pdf

●会議の課題1本勝負!
会議運営には様々な課題があります。
多くの課題に気づいても、全てを解決するのは難しいです。
今回は、一番課題になっているものに焦点を当て、そのひとつに対し、徹底して解決方法を探っていく講座です。自分の組織に適した会議の進め方を見つけていきましょう!

●講座内容
会議の課題として最も多くあげられている
「参加者から意見がまとまらない」
「参加者からの意見が出てこない」
「会議の役割分担ができていない」

の3つの課題にグループ分けします。
同じ課題を抱える参加者同士が集まって、意見交換し、講師のアドバイスを受けながら、答えを見出していきます。

お申し込みの際、スタッフから3つの課題で最も当てはまるものをお聞きいたします。

講座に参加して、自分の団体の会議を分析できる機会になります。新たな解決策で、よりよい会議の進め方がみつかります。ぜひ、お申し込みください。
『子ども』と『連携』がキーワード [2013年08月29日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、活動のヒントになる事例、団体の運営に役立つ情報やノウハウなど市民活動・町内会活動に役立つ情報をご紹介します。


子どもたちの夏休みが終わり、今週からは学校が再開。
朝晩は涼しくなり、夏の終わりを体感する今日この頃。

この夏もたがさぽスタッフは地区の夏まつりを巡りました。
(レポートはこちら→

自治会・町内会の活動は若い世代の参加が少ないとお悩みを聞くことが多いですが、夏まつりの会場では子どもたちもたくさん集まっていて、子どもたちのお父さん・お母さんも活躍している姿が見られました。

活動に
「いつもとちがう層に参加してほしい」
「幅広い年代の方に参加してほしい」
ときには、『子ども』を切り口に考えてみるのもよいかもしれません。


今日ご紹介するのは
次世代を担う子どもたちのための防犯まちづくりヒントとガイド
というウェブサイトです。


無題.jpg

http://kodomo-anzen.org/manual/


このサイトのキーワードは『連携』

自治会・町内会、住民、PTA、行政、警察、企業、大学、NPOなど、地域のさまざまな団体や機関が連携して防犯まちづくりに取り組む事例が紹介されています。

また、地域の実態を把握する方法やマップづくりなど防犯活動に役立つノウハウや、会議の仕方や活動資金を集める方法など運営に役立つノウハウなども掲載されています。


これからの情報は、防犯のまちづくりだけでなく、ほかのテーマの活動にも応用できるものです。



◎このサイトを運営している一般社団法人 子ども安全まちづくりパートナーズは『子ども』『防犯』をキーワードに活動しており、ホームページではほかにもお役立ち情報が公開されています。
http://kodomo-anzen.org/

◎先日も「自主防犯ボランティア活動支援サイト(運営:警視庁)」をご紹介しました。あわせてご活用ください。
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/1020
NPO・一般社団法人・一般財団法人 設立実践マニュアル [2013年08月27日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

ブックレビューの前にお知らせがございます。
ブログやホームページでもお伝えしておりますが、多賀城市市民活動サポートセンターは、現在エレベーターの設置も含めた大規模な改修工事を行っております。
その関係で2013年8月29日(木)以降、1階の情報サロン(受付)と廊下への冷房が停止いたします。
まだまだ暑い日々が続くなか大変申し訳ございませんが、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
なお、2階と3階の冷房は引き続きご利用いただけます。また、101会議室は個別空調のため、8月29日(木)以降もご利用は可能です。


さて、毎週火曜日のお届けしているブックレビュー
今回ご紹介する本はコチラ

○改訂版
NPO・一般社団法人・一般財団法人 設立マニュアル
監修者:正村邦之


本書では、NPO法人や一般社団法人・一般財団法人の仕組み、設立に必要な手続きのほか、設立後にすることなども記載されています。
また法人設立に必要な申請書や、設立後に必要となる様々な書面の記入例なども紹介されていますので、法人設立から法人後の事務作業のイメージもし易いかと思います。更に設立後の説明では、それぞれの法人の解散方法についても触れています。
これから法人格を持つ団体を立ち上げたい。あるいは、今、団体で活動しているが、活動が活発になってきたのでNPO法人や一般社団法人の取得を考えている。といった場合に参考になる本かと思います。
QRコードを活用したユニークな寄付集め [2013年08月26日(Mon)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。

毎週月曜日は資金調達の情報をお届けしています。

今回はQRコードを活用してホームレス支援につなげる活動を紹介します。

イギリスのSimon on the Streetsという団体は、路上にQRコードの段ボールを設置しており携帯電話等で読み込むとホームレス支援寄付サイトにつながるという取り組みをしています。

QRコード設置の段ボールのまわりには汚れた毛布やペットボトルなどもいっしょに置いてあり、ホームレスを連想させるような仕掛けになっています。

無題.jpg

路上という多く人の目に付く場所で市民の心を揺さぶり、その場ですぐ寄付という行動に移せるうなアイディアはいろいろ場面で活用できるかもしれませんね。

単にHPやブログ、チラシにQRコードをくっつけるだけでなく、団体の活動の現場や似たような場面にQRコードを埋め込むことで認知の拡大や新たな寄付者の獲得などつなげることができます。

QRコード使った素晴らしいアイディアですね。
つくり方に関しては、専用のサイトがたくさんあるので「QRコード」で検索してみてください。

Simon on the Streets
http://www.simononthestreets.co.uk/



ちなみにイギリスのホームレス数はおよそ3万人と言われており、ホームレスは住宅法で以下のように定義されています。

@占有することができる住居をもっていない状態にある世帯員の一員。
A家があってもそこに立ち入れない。それが住むことが許されない車両、船である。そこに継続的に住む理由を持っていない。
B28日以内にホームレスになる可能性がある。

たがサポブログ日曜版−かかしっくパーク [2013年08月25日(Sun)]
こんにちは、日曜版担当の佐藤です。
毎週日曜日はたがさぽの日常風景をお届けしています。


今週は、8月19日(月)多賀城市内の田んぼに現れた「かかしさん」たちをご紹介します。

8月も後半になり、多賀城市内の田んぼの稲もうっすら穂を出す準備をしています。
その一角、市内高橋にあるヨークベニマル前の田んぼに8体のかかしが据え付けられました。

かかしB.jpg

熱中症で倒れた!大丈夫?
と思いきや、かかしでした!


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着任したかかしさんたち


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同 上(どんれ〜野良仕事でもすっぺ〜)



心に困りごとを抱える人を応援する「ココロのびのび★プラネット」さんが企画したもので、今年6月に田植え体験した田んぼを守るため、午後4時から子どもたちと大人に合せて計17人が杭や竹竿、プチプチシートや衣装など材料を持ちより、思いおもいのかかしを作りました。

昨年田植した稲は、雀さんたちに食べられてしまい収量が少なかったことから、代表の土生さんらが「勢いでかかし作りを思い立った」とのこと。


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ヒーローを据え付け中のメンバー


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たがさぽスタッフ作との噂(今日から農ガール)



子どもたちは、自分たちのかかしさんが、田んぼで誇らしげに仕事をしているようすを見て大満足の様子でした。
無農薬で大切に育てている田んぼ、かかしさんのおかげで秋の収穫が期待できそうです。

最後の写真はお手伝い人の地域支援員さんです。


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たがさぽちゃん風船かかしも一緒に撮影



今回のかかしさん情報を更に見るにはこちらへ

→ココロのびのび★プラネットブログ
  http://blog.canpan.info/kokonobi/archive/69

→多賀城市高橋東二区町内会ブログ
  http://thigashi2.exblog.jp/19505463/
市民による市民のための大学をつくろう [2013年08月24日(Sat)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。

毎週土曜日は市外・県外の取り組みを紹介しています。

今回ご紹介するのはまちを舞台に人がつながり学び合う東京にしがわ大学です。

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東京の西側、特に自然の多い多摩地域のいろいろな場所を教室に見立て授業を開催しています。

最近は、市民でつくる市民の学びの場が増えています。

こちらの大学も講師は市民、生徒も市民です。

それぞれの得意なことなどを資源を持ち寄ってユニークな授業を展開しており、農業体験やどろんこ遊び、森の中のウォーキングなど特に自然を活かしたプログラムが目立ちます。

東京にしがわ大学の素晴らしいところは、学びの場から新たな活動の芽が出ていることです。

無題1.png

授業で学んだことをそのままにしないで写真部や手芸部などサークルや研究会を立ち上げて活動を続けています。

まち全体を大学に見立てて人と人とが出会い学び合う場づくり。

多賀城でも実現できたらおもしろいですね。

「多賀城にも新しい形の大学を!」という方は、ぜひたがさぽスタッフにご相談ください。

実現に向けてお手伝いしますよ。

ご来館お待ちしております。



東京にしがわ大学
http://www.tokyo-nishigawa.net/




tag8号発行しました! [2013年08月24日(Sat)]
こんにちは。スタッフのわたなべです。
たがさぽの情報誌「tag」8号発行のお知らせです。

tag08.JPG

表紙は、多賀城の子どもたちが集まって結成されたジャズバンド演劇「ブライト☆キッズ」ぴかぴか(新しい)。市内のイベントはもちろん、最近では市外でも演奏する機会が増えてきています。
近いところでは、来月の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に出演。9月7日(土)15時40分より花京院スクエアで演奏の予定です。

裏面は、震災以降、避難所や仮設住宅で行われてきた工作教室いすについて。始めたきっかけ、当時子どもたちを見て感じたこと、活動にあたって工夫したことなどを山下剛史さんにインタビュー。また、今後の工作教室の方向性についてもお話してもらいました。

「tag」第8号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓
tagvol.8.pdf

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架している他、市内スーパーマーケット、コンビニ (現在のところ、山王・南宮・高橋・大代地区)にも配架しています。
ぜひご覧ください。
パパ・ママのための子育て講座 [2013年08月23日(Fri)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
毎週金曜日は、NPOや多賀城のイベント・サービス・相談窓口をご紹介します。

今回ご紹介するのは、パパ・ママのための子育て講座。

パパ・ママのあなたに贈る
子育て黒ハートを楽しむために必要なこと
kosodate.JPG

○日時○
第1回 平成25 年 9 月13 日(金)午前10 時から正午まで
第2回 平成25 年 9 月20 日(金)午前10 時から正午まで
第3回 平成25 年10 月11 日(金)午前10 時から正午まで

○会場○
多賀城市中央公民館 和室 (文化センター内)

○ゲスト○
仙台市東四郎丸児童館館長/NPO 法人 FOR YOU にこにこの家代表
小岩 孝子 さん

○内容○
あなたは子育てをひとりで抱え込んでいませんか?
子どもとの接し方やこれからの自分や子どものことなど
悩みや不安は尽きないのではないでしょうか。
そんな悩みや不安を話し合いながら、子育てを楽しむためのヒントを
一緒に考えてみませんか。

第1、2回テーマ
子どもが健やかに育つことのできる家庭環境とは
親からの声かけや、ほんの少しの接し方の工夫など、環境が子どもを育てることがあります。
子どもとの接し方や地域との関わり方など、親としてどんなことが大切なのか学びます。

第3回テーマ
すこし親業から離れて 自分のこと、これからのことを考えよう
子どもと向き合うことで見えた新しい自分と、ひとりの人間としての自分、どっちもステキでどっちも大事。ひとりで抱え込みすぎないために必要なことをみんなで考えます。

全3回の連続講座です。(単発での参加も可)
お子さんと一緒に受講することもできます。
託児有り(有料、要相談)

○申込○
多賀城市総務部地域コミュニティ課市民活動推進係まで
電話:022-368-1141(内線253)
FAX:22-368-2369(チラシ裏面の申込用紙をご利用ください)

○主催○
多賀城市

○チラシ○
こちらからダウンロードできます


近年は、核家族化や共働き世帯の増加などにより、「子育てのことで近くに相談できる人がいない」「子どもとどう向き合っていいかわからない」という悩みがある方も多いと思います。
また、子どもを育てることに一生懸命向き合ってきたパパやママは、自分の人生=親としての仕事、と考えてしまうかもしれません。

そこで今回の講座は、
@もっと地域の人(児童館やご近所さん、友達など)を頼っていいことを知る。
Aよく頑張ってきたね、と自分を認めながら、親としてだけじゃない自分の人生を考える。
そんな場となっています。

堅苦しくない気軽なおしゃべりを通して、知識だけでなく同じ想いをもつ人同士のつながりもつくることができます。ぜひご参加ください。
フリーメールを使って団体のメールアドレスを持とう! [2013年08月22日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

毎週木曜日は、活動のヒントになる事例、団体の運営に役立つ情報やノウハウなど市民活動・町内会活動に役立つ情報をご紹介します。



みなさんの団体では、外部に公開するご連絡先について困ったことはありませんか?

団体としての連絡先を持っていない場合、個人の連絡先を団体の問い合わせ先にすることもあると思います。
しかし、個人の連絡先を公開するリスクが生じたり、連絡調整の負担が特定のスタッフだけに偏ってしまったりと、様々な問題が生じてしまいます。
また、万が一その方が活動から離れる場合には、連絡先も変更しなくてはなりません。


そんなときにおすすめなのが、フリーメールアドレスです。

必要事項を入力するだけで、無料でメールアドレスを取得することができます。
メールアドレスとパスワードを共有しておけば、どなたのパソコンからでもメールを確認したり送ったりすることができるため、大変便利です。

フリーメールは、googleyahooなどのポータルサイト、様々な会社が運営を行っています。
それぞれに特徴(携帯電話からの送受信ができる/できない、転送ができる/できないなど)があるので、団体の使い方にあったものを選ぶことをおすすめします。


一般的に多く利用されているフリーメールだと

Gmail

画像1(gmail).jpg

YAHOO!メール

画像2(yahoo!メール).jpg

などがあります。


また、団体の連絡先を持つ方法の一つとして、当センターには、NPO・市民活動団体の方に無料でご利用いただけるレターケースがあります。

こちらは郵便物やFAXの受け渡しなどにご活用できる、私書箱のようなものです。
当センターの住所・FAX番号を団体の連絡先として公開することができるので、個人宅の住所を公開せずに済みます
また、団体内での資料のやりとりなどにも便利です。

レターケースについてはこちらをご覧ください。
http://www.tagasapo.org/?page_id=327



団体の連絡先を持つことで、外部とのやりとりも、内部での調整もスムーズになります。ご活用してみてはいかがでしょうか?
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