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音楽のチカラで心のバリアフリー [2013年05月31日(Fri)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。
毎週金曜日は、NPO・市民活動団体によるイベント・サービス・相談窓口をご紹介します。
今週は、障がいの有無関係なく音楽を楽しむイベントをご紹介します。

♪とっておきの
ongaku.JPG

日にち:2013年6月2日(日) 
時間:演奏 午前10時30分〜午後5時
    フィナーレ 午後5時30分〜午後7時
会場:
仙台市市民広場、定禅寺通り、勾当台公園、せんだいメディアテーク、仙台駅周辺商店街、仙台マークワンビルなど
主催:とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI
問合:022−265ー0980
HP:http://totteokino-ongakusai.jp/
E-mail:info@totteokino-ongakusai.jp
チラシ:ダウンロードはこちら
内容:
仙台市街30か所をステージに321グループが出演する大音楽祭。障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、音楽のチカラで、「心のバリアフリー」を目指します。音楽以外にも飲食店やフリーマーケットも出店します。


今年で13回目となる大規模ストリート音楽祭。「みんなちがって みんないい」を合言葉に誰でも参加できるイベントです。「とっておきの」とは、「VERY SPECIAL」の訳で、一人一人がかけがえのない存在であり、音楽のチカラであらゆる個性が輝いてほしいという強い願いが込められています。

たがさぽのブースを利用しているNPO法人パソコン要約筆記文字の都仙台さんもフィナーレで活躍するそうです。
※要約筆記とは、耳が不自由な方のために会話などをパソコンやスクリーンに映し出すことです。

年に一度のボーダレスな音楽祭。ぜひ!聴きに行ってはいかがでしょうか。

地域活動で活用できる!『たがじょう出前講座』のご案内 [2013年05月30日(Thu)]
こんにちは。スタッフの阿部です。

毎週木曜日は、活動のヒントになる事例、団体の運営に役立つ情報やノウハウなど市民活動・町内会活動に役立つ情報をご紹介します。

今日は、町内会・子ども会で活動するみなさんにおすすめ
「たがじょう出前講座」
のご紹介です。

写真1(たがじょう出前講座).jpg


たがじょう出前講座とは…
「市ではどんな仕事をしているんだろう?」
「勉強したいけど、市ではどういうことを教えてくれるの?」
そんな市民の皆さんの学びをお手伝いするため、担当者が皆さんのもとへお話に伺うというものです。

講座は「よくわかる国民年金の話」「からだが喜ぶ健康食生活」など、全部で60種類のメニューがあります。
地域のみなさんで集まり、暮らしに役立つことや多賀城市について学びたい時に、勉強会の講師を依頼することができます。

「あなたのまちの町内会」というメニューでは、町内会・自治会の機能やチカラ、実務を行う上でのヒント、お役立ち情報などを学ぶことができます。
運営の基礎を改めて学びたい時、より運営しやすい方法を知りたい時などにおすすめの講座です。

また、「横笛づくり」「縄文かご・ポシェットづくり」など子ども対象の体験メニューもあるので、子供会のイベント時に活用することもできます。


◎講座の受講方法は、

@市内に居住、通勤、通学している人を10人以上集め、講座メニューから受講したい講座を選ぶ
A受講する3週間前までに「多賀城市出前講座申込書」をファックスまたはEメールもしくは直接、担当課へ提出する
たがじょう出前講座申込書・記入例.pdf
B日時を決め、市内の会場を確保する(具体的なスケジュール等は、担当課と調整する)

となります。
開講日は、月〜金曜日の午前9時〜午後5時です。


ちなみに当センターでも「NPOいちから塾」という講座を開講しています。
NPOの成り立ちや仕組み、言葉の意味などを学びたい時にご活用ください。
たがさぽスタッフがみなさんのところへ駆けつけます。
(水曜日は休講となります)


◎講座メニュー一覧は、こちらからご覧いただけます。

たがじょう出前講座メニュー(平成25年度).pdf


◎出前講座全般に関するお問い合わせは、
多賀城市総務部地域コミュニティ課 広報広聴係
TEL:368-1141(内線254、255)
FAX:368-2369
Eメール:koho@city.tagajo.miyagi.jp
たがサポ文庫 平成25年度(2013年度) 新着図書のご紹介 そのE [2013年05月28日(Tue)]

こんにちは、スタッフの武内です。

昨日の某TV局の宮城県内情報紹介番組(注:地域局の番組、ローカルな話題で申し訳ございません)で『みんなのマルシェ 2013』の告知がありましたね。開催は今週の土曜日6月1日(土)です。たがさぽも出店しますので、ぜひぜひ遊びに来てください。

さて、ブックレビューでは、平成25年度たがサポ文庫新着図書のちょっと詳しいご紹介をシリーズでお届けしています。
今回ご紹介するジャンルはE1の“まちづくり”に新しく加わった本です。

○ 地域をプロデュースする仕事
○ 「まち歩き」をしかける 〜コミュニティ・ツーリズムの手ほどき〜
○ 小牛田町絵地図コンクール〜まちを描きたい、ちいきを描きたい。〜
○ 僕ら地域おこし協力隊 〜未来と社会に夢をもつ〜
○ まち歩きが観光を変える 〜長崎さるく博 プロデューサー・ノート〜
○ まちなか農園藤坂 〜2008年〜2011年の記録〜


“まちづくり”は全てのジャンルの中で最も冊数が多く2013年5月28日の時点で63冊あります。それだけ“まちづくり”の手法は多岐に富み、また多くの地域で共通の悩みのタネであると言えるのではないでしょうか?
地域毎に特長や様々な事情があるので、本に書いてあることをそのまま実践すれば、まちづくりが成功する、という事ではありませんが、アイディアを生み出すキッカケ、考え方の転換などになるかと思います。

なお『小牛田町絵地図コンクール 〜まちを描きたい、ちいきを描きたい。〜』と『まちなか農園藤坂 〜2008年〜2011年の記録〜』は館内閲覧のみとさせて頂いております、ご了承ください。

次回のブックレビュー新着図書のご案内ではジャンルE2の“コミュニティビジネス”に新たに加わった本をご紹介します。


新着図書のタイトル一覧はコチラ → (.pdfファイル)


募金集めに一工夫 [2013年05月27日(Mon)]
こんばんは。スタッフの櫛田です。
毎週月曜日は、団体の資金調達に役立つ情報をお届けします。

以前、たがさぽPressで遊びながら募金できる募金箱をご紹介しました。
コロコロ遊べる募金箱

募金もちょっとした工夫でたくさんの人の協力や資金を集めることができます。

募金の工夫について、こんな記事を見つけました。
記事はこちら
20121207004jd.jpg

これは宮城学院女子大心理行動科学科の学生による調査で、さまざまな募金の集め方を試し、募金人数や募金額を比べたものです。
調査によって、こんな結果が表れました。

・透明と不透明の募金箱で比べると、募金額は透明4140円、不透明297円で約14倍の差が出た。透明な箱に千円札が投じられた後、1人当たりの募金額が増えた。

・募金箱近くに岩手県大槌町の被災前・後の写真をそれぞれ置いたところ、被災後の写真を置いた方が人数、金額とも増えた。男性は被災後、女性は被災前の方が人数は多かった。

・募金を募る女子学生の服装別では、アニメキャラクターに仮装した場合、私服姿や揃いのTシャツ姿に比べて10〜20代の男性を中心に人数が増加。平均金額は私服姿102円、仮装66円、Tシャツ姿51円と差が見られた。


このように、少しの工夫で募金人数や金額が変わってきます。ぜひ募金を集めるときの参考にしてください。
Posted by 櫛田 at 21:00 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
tag5号を発行しました&こんなとこに置いてます [2013年05月26日(Sun)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。
今日の日曜ブログは、たがさぽで発行している情報誌tag5号発行のお知らせとtag配布の様子をお届けします。

まずはtag5号の紹介!写真4.JPG

表紙は大人が絵本を味わう「Wakuwakuカフェ」をご紹介。多賀城の絵本好き必見です。
たがさぽブログでも以前紹介しました。
本絵本を味わうワクワクカフェ

裏面では、6月1日(土)に実施予定のみんなのマルシェ実行委員、丑田明希さんにマルシェなどの地域の活動をはじめたきっかけをお聞きしました。
みんなのマルシェもたがさぽブログで紹介しています。イベント
6/1開催「みんなのマルシェ2013」のお知らせ

その他、たがさぽ文庫新着図書のご案内や最近よく聞く「ワークショップ」の意味などを紹介しています。ぜひご覧ください。
tag5号のダウンロードはこちらから


次に配架の様子です。
たがさぽでは月に一回、仮設住宅集会所のチラシラックへ復興に役立つさまざまなチラシを置きに行っています。その中にtagの姿も!
写真.JPG

tagは、できるだけたくさんの多賀城の方に届けるため、一部のスーパーやコンビニエンスストアにも置かせていただいています。
写真2.JPG
写真3.JPG

どこのお店だかわかりますか?

tagをお見かけした際は、ぜひお手に取ってみてください。地域の情報が満載です!
市民でつくる図書館 [2013年05月25日(Sat)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。


毎週土曜日には市外・県外の取り組みを紹介しています。

今日の朝日新聞で多賀城の図書館が話題になっていましたが、高知には市民で支える子どもの図書館があります。

無題.jpg

高知こどもの図書館は、NPO法人高知こどもの図書館が運営しています。

施設は高知県から無償貸与されていますが、人件費や図書購入費など運営に関わる経費は寄付や会費、事業収入などで賄っています。

1999年に開館したのですでに10年以上経過しています。

地域の中でこどもの図書館が必要とされているという証ですね。

図書館と聞くと行政がつくった施設をイメージしてしまいがちですが、民間でもユニークな図書館をつくっているところがたくさんあります。

一度、民間の図書館を調べて新しい図書館のスタイルを考えてみるのもおもしろいかもしれませんね。

高知こどもの図書館
http://wwwa.pikara.ne.jp/kodomonotoshokan/index.html


たがさぽに「森のようちえん」がやってきた!〜展示スペースのご案内〜 [2013年05月24日(Fri)]

こんにちは。阿部です。

本日3度目の更新です。

当センターの入り口を入ると、自然の中で元気に遊ぶ子ども達の写真がいっぱい!本日は、現在展示スペースをご利用中の団体「森のようちえん虹の森」さんのご紹介です。
森のようちえん 001.jpg

展示スペースは、市民活動団体の活動のPRや成果報告などに利用出来るスペースです。
イベントの様子が分かる写真を掲示したり、成果物を展示することで、地域のみなさんに活動を知っていただくことが出来ます。

森のようちえん虹の森」さんは、子どもたちが森の中でめいっぱい遊ぶことで、自分で考え判断する力を養うことを目的に、「親子キャンプ」や「週末森のようちえん」など様々なイベントを開催しています。

今日は、スタッフの清水さんが来館されました。

森のようちえん 002.jpg
作業の様子。旗が木の枝に掛けられていて「」の雰囲気が満載です。

清水さんがぜひみなさんに見てほしいのは、「子ども達の表情や様子」とのこと。泣いたりもうやだ〜(悲しい顔)笑ったりわーい(嬉しい顔)、自然を思いっきり満喫している子供たちの様子が感じられます。
森のようちえん 003.jpg
森のようちえん 004.jpg

わくわくする仕掛けもたくさんexclamation触ってみたり、匂いを嗅いでみたりと、五感を使って活動の様子を体感できます。
森のようちえん 005.jpg
森のようちえん 006.jpg
森のようちえん 007.jpg

森のようちえん 008.jpg
たがさぽちゃんも森バージョンに。なんだか似合っています。

森のようちえん 009.jpg
森のようちえん 010.jpg
子どもたちからもたくさん感想が寄せられています。お返事も届いたので、また遊びに来てくださいね。

また、6/1(日)JR多賀城駅前半円公園前で実施される「みんなのマルシェイベント」にも出店されます。「詳しくお話を聞いてみたい」という方は、直接お話出来るチャンスです。

森のようちえん虹の森」さんの活動については【こちら】をご覧ください。

展示は5/31(金)まで実施しています。ぜひ足をお運びください。
【6/15開催】プロが教えるチラシづくり実践講座のお知らせ [2013年05月24日(Fri)]
※本日2度目の更新です。

こんにちは、またまた近藤です。

たがさぽでは、6月15日(土)にプロが教えるチラシづくり実践講座を開催します。
今回は、自治会・町内会、地域活動団体、NPO向けの講座内容となっています。


自治会・町内会、地域活動団体のための
プロが教えるチラシづくり実践講座


tjk2013-06-15M.jpg


こんなお悩みありませんか?

□ がんばって作ったけれど、読んだ人が関心を持ってくれない…
□ 伝えたい内容を詰めすぎて、紙面が読みにくい…
□ 楽しいイベントなのに、チラシの内容が固すぎる…

など、今回は広報に欠かすことのできないチラシに関するお悩み解決に向けた講座となっています。


実践だから身につく

チラシづくりのテクニックやノウハウを学ぶと、「良いイメージ」が次々と浮かびますが、いざ、自分で作ろうとすると「あれ?うまくいかない…」と手が止まってしまうことはありませんか?
今回の講座では、頭の中にある「良いイメージ」をカタチにするため、実際に手を動かしながら、チラシづくりのポイントを身につける実践講座となっています。


******************************

日 時:2013年615日(土)13:30-16:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 3階 大会議室
対 象:自治会・町内会、NPOなど(複数名で参加されると効果的です)
定 員:15名(要事前申込/先着順)
参加費:500円(当日お持ちください)

●申込締切:6月11日(火)まで

●主 催  :多賀城市   
●企画・実施:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター

○問合せ :多賀城市市民活動サポートセンター
○T E L :022-368-7745
○F A X :022-309-3706

◆詳しくは、チラシをご覧ください。
プロが教えるチラシづくり実践講座/チラシ.pdf



6/1開催「みんなのマルシェ2013」のお知らせ [2013年05月24日(Fri)]

こんにちは、スタッフの近藤です。

毎週金曜日は、NPO・市民活動団体によるイベント・サービス・相談窓口をご紹介します。

今回、ご紹介するのはみんなのマルシェ2013です。
昨年9月にも開催され、今回は2回目の開催となります。昨年は300名以上の来場者が訪れ、多くの方が楽しい時間を過ごしていかれました。
今年は昨年以上に出店数も多く、期待と楽しみが膨らみます!


みんなのマルシェ2013


みんなのマルシェ2013.jpg


日 時:2013年6月1日(土)10:00〜16:00
    ※雨天時/6月2日(日)に順延
会 場:JR仙石線多賀城駅前半円公園
内 容:フード/ドリンク
     天然酵母パン/焼き菓子/ケーキ/手づくりジャム/お弁当など
    手づくり雑貨
     布小物/革細工/アクセサリー/ガーデン雑貨/プリザーブドライフラワーなど
    ワークショップ
     スイーツデコ/フラワーレッスン/羊毛小物づくり/こねこね石鹸づくりなど

当日、たがさぽもブースを設けます。
地域の楽しいイベント情報など、たくさん紹介していきますので、ぜひお立ち寄りください。


主 催:みんなのマルシェ実行委員会
後 援:多賀城市
チラシ:みんなのマルシェ2013.pdf


■みんなのマルシェ実行委員会
5月11日(土)に、たがさぽで行われた「ハジメルヒロバトークタイムvol.1」で、みんなのマルシェ実行委員会のメンバーである丑田さんをゲストに招きトークタイムを設けました。
丑田さんから、活動を始めたきっかけなどをお話しいただきました。

ハジメルヒロバトークタイムvol.1開催の様子


また、本日たがさぽに届いた月刊フリーペーパー「tag」にも、ご紹介しています。
たがさぽはもちろん、多賀城の街角に配架しますので、ぜひ手に取ってお読みください。
「tag」は当センターHPからもダウンロードできます。↓↓↓
http://www.tagasapo.org/?page_id=3888

DSCN5106.JPG


■みんなのマルシェ2012の様子
昨年の様子です。天気も良く、多くの出店と来場者で会場は賑わっています。
みんなのマルシェ2012/たがさぽも出展しました〜♪



Posted by こんどう at 14:19 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
日々の活動を記録して活用しよう [2013年05月23日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


毎週木曜日は、活動のヒントになる事例、団体の運営に役立つ情報やノウハウなど市民活動・町内会活動に役立つ情報をご紹介します。


●記録するのは活動の対象者のため

みなさんは活動を記録していますか?

会報やブログ、報告書などで報告するために、活動の内容や参加人数、参加者の感想、写真などを記録しているという団体も多いかと思います。

記録することは報告ためだけでなく、記録をし続けることで、活動をよりよくするためのヒントや、外部の人を説得するためのデータにも活用することができます。

反対に記録がないと、活動のふりかえりが難しくなり、同じ失敗を繰り返してしまうということも…

記録をすることは、活動している自分たちのためではなく、活動の対象者のためにつながっていくのです。


●記録する内容は課題にあわせる

では何を記録するのか?ですが、団体の中で課題だと思っていることが、記録する項目のヒントになります。

例えば「活動の内容を変えた方がよいか?」という課題であれば、参加者の声やリピート率、参加者の属性(年齢、性別、住んでいる地域など)を。

「運営がなかなかうまくいかない」という課題であれば、スタッフが気づいたことや改善したいことを記録するようにします。


●書式をつくろう

記録はしたりしなかったりでは活用できるものにはなりません。

継続して記録するためにも書式を決めておくと、日々の活動の中で記入しやすく、のちのち分析もしやすくなります。



年間の報告をまとめるときにあせらないためにも、
そして、よりよい活動をするためにも、
日々の記録をはじめてみませんか。



*活用できる記録については、IIEOE発行『NPOマネジメント』vol.44も参考になります。
(たがさぽ文庫で閲覧できます。)
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