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たがサポ文庫 平成25年度(2013年度) 新着図書のご紹介 そのA +α [2013年04月30日(Tue)]

こんにちは、スタッフの武内です。

ゴールデンウィークが始まりました。
今回は4月と5月の間に3日間ほど平日を挟みます。
その間も休みの方、カレンダー通りの方など様々なパターンに分かれるかと思いますが。たがさぽはゴールデンウィーク期間中5月1日(水)の閉館日以外、通常通り開館していますのでぜひご来館・ご活用ください。
(但し、日曜・祝日は9:00〜17:00までです。ご注意下さい)

さて、先週からブックレビューでは平成25年度たがさぽ文庫新着図書のちょっと詳しいご紹介をシリーズでお届けしています。

今回はジャンル
A3“NPOの組織運営”と
A4“NPO会計・税務”に新しく加わった本です。

A3:『NPOの経営は工夫次第』
A4:『NPO法人会計基準[完全収録版 第2版]』
A4:『NPO法人会計基準対応版 これ1冊で実務に対応できる
基礎からわかるNPO会計 実務者必携!』
A4:『改正NPO法対応 ここからはじめるNPO会計・税務』


今回のジャンルの本は実際に活動をしている方にとっては避けて通れないながらも、積極的に向い合う場合は身構えてしまうかと思いますが、ゴールデンウィークのこの期間を利用して触れてみてはいかがでしょうか?


と、いつもであればココで次回予告となりますが今回はさらに追加のご報告です。

多賀城市より同市が作成された東日本大震災関連の図書をご寄贈いただきました。

E3:『平成23年3月11日 あの日を忘れない
   東日本大震災の記録』(多賀城市総務部交通防災課編集)


こちらの図書は貸出用と館内閲覧用の2冊を震災関連図書コーナーにご用意していますで、ご興味ご関心がある方は是非たがさぽへお越しください。


次回のブックレビューも新着図書のご案内を予定しています。
お楽しみに!


新着図書のタイトル一覧はコチラ → (.pdfファイル)
情報誌tag4号を発行しました [2013年04月29日(Mon)]
スタッフの櫛田です。こんにちは。
本日2つ目の記事となります。

情報誌「tag」4号を発行しました。DSCN4687.JPG
今回から何と
表面は「スイセンプロジェクト」によって植えられたスイセンの写真。春らしいデザインになっています。
裏面は路上生活者支援に取り組むNPO法人仙台夜まわりグループの「ゆっくり過ごす会」体験記、月の市のお知らせ、電話相談窓口など、地域活動のきっかけとなる情報を掲載しています。

「tag」第4号はこちらからダウンロードできます。
↓↓↓
tag04.pdf

「tag」はたがさぽや市内公共施設に配架している他、市内スーパーマーケット、コンビニ(現在のところ、山王・南宮・高橋・大代地区)にも配架しています。
ぜひご覧ください。
名刺の裏が白紙なら・・・ [2013年04月29日(Mon)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

たがさぽは祝日ですが開館しています。

開館時間は17:00までなのでお気をつけください。


さて

毎週月曜日は資金調達に関する情報を発信しています。

今回ご紹介するのは名刺の裏面を活用した寄付集めです。

NPOのスタッフとして活動している大半の方は名刺を持っていると思います。

(持ってない方は、手書きでも良いのですぐにつくりましょう。)

名刺にはたいてい氏名・団体名・住所・連絡先が明記されていると思いますが、もし裏面に余裕があればぜひ寄付のお願いを追加しましょう。

それも漠然と「お金をください」と書くのではなく期間や金額、用途についても書きましょう。

例えば、障がいのある子ども放課後の居場所スペースの改修のために5月までに100万円が必要です、といった具合により具体的に書くことで名刺交換の時の話題にもなりますし、あまり抵抗がなく寄付のお願いをすることができます。

もしあなたの団体の名刺の裏面が白紙だったらもったいない。

コストもほとんどかかりませんのでまずは試しにやってみてはいかがでしょうか。



ちなみに寄付集めではありませんが、こんな取り組みもあります。

無題.png

名刺両面大作戦〜名刺から始まる社会参加〜
http://sawayakazaidan.or.jp/meishisakusen/


たがさぽブログ日曜版−さぽせん広場inわいわい祭り [2013年04月28日(Sun)]
こんにちは、日曜版担当の佐藤です。

毎週日曜日は、たがさぽの日常風景をお届けしています。

今週は、多賀城復興横丁「わいわい村」で開かれた「わいわい祭り」に出前展示した当センターの「さぽせん広場」の様子です。


わ い わ い 祭 り

4月27(土)〜28日(日)の2日間、多賀城市町前に設けられた仮設の集合店舗・事務所わいわい村で一周年記念のお祭りがありました。

入居している飲食店、企業など10数店が、復興への取り組み状況を市民に知らせるとともに、これまで支援を受けた多くの方に感謝するため、実行委員会をつくって開催したものです。


DSCN4682.JPG
写真@/わいわい祭り会場



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写真A/祭りの定番綿あめ


当センターでは、会場内に設けられた震災復興写真室(屋内)内の展示スペースで復興支援に取り組む市民活動や施設の概要などの情報を提供しました。
また、おなじ展示室内では多賀城球場仮設住宅の自治組織「おはよう会」さんが手づくり品「復興亀」「希望糸」のストラップ等の物品を販売していました。


DSCN4482.JPG
写真B/訪れた多賀城市長とおはよう会メンバー
(後ろ側パネルがさぽせんの展示コーナー)



DSCN4678.JPG
写真C/被災写真を見つめる来場者



DSCN4500.JPG
写真D/おはよう会が丹念に仕上げた復興亀のストラップ



DSCN4643.JPG
写真E/会場入り口付近では動物愛護団体「バトンタッチ」が店開き
仮設住宅入居のため飼育できなくなった犬も新しい里親を探しています。



展示パネルをご覧になっていた方から「神奈川県からボランティアに来て仙台港周辺で活動しています。」とのお話しもあり、まだまだ復興途上であることに気付かされますが、会場は家族連れや子どもたち、関係者の方々で賑わい、ひととき被災後の辛さや重苦しさを忘れて復興を進めるための楽しいイベントになりました。
ステージでは、「いきいきマジシャン」「タガレンジャー」など地元のパフォーマーの方々や地元中学、高校のブラスバンド、獅子太鼓等が終日お祭りを盛り上げていました。


DSC03506.JPG
写真F/多賀城を元気に!育英高校による獅子太鼓



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写真G/同慰問ライブ集団「仙台てっぱ会」



DSCN4538.JPG
写真H/おまけの写真はむすび丸に負けじと会場をねり歩いた「たがさぽちゃん」


復興が隅々まで行きわたり町が本当の元気をとり戻す日が早くくることを願っています。
Posted by こんどう at 16:20 | たがさぽ日記 | この記事のURL | トラックバック(0)
アラバキのワークショップエリアを覗いてみてください。 [2013年04月27日(Sat)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。


毎週土曜日は市外・県外の取り組みを紹介しています。

今回ご紹介するのは今日・明日、宮城県川崎町で開催されるアラバキロックフェスティバルです。

無題1.png

アラバキロックフェスティバルは、みちのく公園北地区エコキャンプみちのくをいくつかのステージに分けてさまざまなアーティストが出演する春の恒例の音楽フェスティバルです。

アーティストによるLIVE以外にも物販ブースやライブペイントなどが予定されていますが、その一つにZAO View Villageというワークショップのエリアがあります。

無題.png

このエリアではさまざまなNPOがワークショップを実施します。

AIR JAMなどのフェスでも活躍しているNPO法人ボランティアインフォの東北ボランティア案内所やたがさぽにも来館された杜の都チームドルフィンドリームによるハンドケアワークショップ、自然と触れ合う大切さを伝えるEarthday SENDAIのものづくりワークショップなど盛りだくさんです。

今日・明後日でロックフェスティバルに行く方は、ぜひZAO View Villageにも足を運んでみてください。

詳しくは以下のページをご覧ください。
http://arabaki.com/info/zaoviewvillage/



塩竈浦戸のりフェスティバルのご案内 [2013年04月26日(Fri)]
こんにちは。スタッフの近藤です。

毎週金曜日は、NPO・市民活動団体によるイベント・サービス相談窓口をご紹介します。

今回は、昨年に続きに開催される塩竈浦戸のりフェスティバルです。
会場の浦戸桂島には、マリンゲート塩釜から市営汽船に乗って行くことができます。(片道28分/500円)


船  船  船  船  船



塩 竈 浦 戸



SKMBT_C45213042620021.jpg


日 時/5月26日(日)10:15〜 ※雨天決行雨
場 所/浦戸桂島桟橋前広場
内 容/@地酒ブース(ふるまい酒・塩竈の銘酒「阿部勘」「浦霞」)
    Aステージイベント(アーティストによるパフォーマンス)
    B飲食ブース(海苔など地元食材を使った美味しい料理)
    Cアートスペース(日比野克彦さん監修の種船がやってきます)
    D多賀城からタガレンジャーも参戦。地元●●レンジャーも参戦か…?。
入場料/無料
交 通/JR仙石線本塩釜駅(徒歩8分)⇒マリンゲート塩釜(汽船28分)⇒桂島
主 催/浦戸のりフェスティバル実行委員会
    NPO法人 High Five
チラシ/
塩竈浦戸のりフェスティバル.pdf

★ボランティアさん募集しています!
のりフェスティバルでは、会場の運営・設営をして、お祭りを盛り上げてくれるボランティアさんも募集しています。5/25(土)、26(日)に桂島へ来られる方。1日だけの参加もできます。

●事務局連絡先
E-mail/uratonorinori@hotmail.co.jp
TEL/080-5738-5856 FAX/022-365-0188
受付時間/9:00〜20:00

昨年もノリノリに盛り上がった「のりフェスティバル」
今年は昨年以上に、魅力的な出し物がたくさんあります。
5月26日(日)は、ぜひ浦戸桂島までお越しください。
Posted by こんどう at 19:13 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
活動の中で培われたノウハウ集 [2013年04月25日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

毎週木曜日は、活動のヒントになる事例、団体の運営に役立つ情報やノウハウなど市民活動・町内会活動に役立つ情報をご紹介します。


たがさぽでは地域活動や市民活動に役立つ講座を開催していますが、講師の方からのお話はもちろんですが、参加者同士で「うちはこんなことをしている」「こんなことをしたらうまくいった」とお互いのノウハウを交換できる時間が好評だったりします。

たがさぽに寄せられる相談の中でも「ほかの団体はどんなことをしているのか知りたい」という声がよくあります。

活動の中で培われたノウハウは、実践的で、ほかの団体にも役立つものが多いようです。


そんな自分たちの団体が活動の中で培ったノウハウを惜しげもなく公開しているのが、環境NGOのA SEED JAPANです。

A SEED JAPANのホームページには活動ノウハウ集というページでは、

★ボランティアコーディネート術
★ミーティング運営虎の巻
★プレゼンテーション
★広報


の4つのノウハウが紹介されています。

現場の声や事例、様式の例を盛り込みながら紹介されているので、すぐに活用できるものばかりです。

ぜひお気に入りに登録して、お困りごと解決やヒントがほしいときに、すぐ見られるようにしておくことをおすすめします。


A SEED JAPAN
活動ノウハウ集

http://www.aseed.org/knowhow/

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たがさぽ文庫 平成25年度(2013年度) 新着図書のご紹介 その@ [2013年04月23日(Tue)]
こんにちは、スタッフの武内です。

毎週火曜日のブックレビュー、今週からは平成25年度たがさぽ文庫新着図書のちょっと詳しいご紹介をシリーズでお届けします。

今回は数あるジャンルから、
A1“市民活動・NPO全般”とA2“NPO法・条例・NPO設立”に新しく加わった本をご紹介します。

A1:『失敗しないNPO』
A2:『すぐに役立つ NPO・一般社団法人・一般財団法人設立実践マニュアル』
A2:『新版 自分たちでつくろうNPO法人! -認証・登記から認定NPO法人までNPO法人設立完全マニュアル』
A2:『事例で学ぶ認定NPO法人の申請実務―改正NPO法による書類作成の手引き』

今回の新着図書のラインナップの特徴の一つにNPO法人などの設立、法律、会計に関わる本があります。
また、最近では団体設立の選択肢としてNPO法人のほか一般社団法人に関しても関心が高まっている傾向がありそういったニーズにお応えできる本も揃えました。

次回はA3“NPOの組織運営”とA4“NPO会計・税務”に加わった本を紹介予定です。

新着図書のタイトル一覧はコチラ →
買って使って暮らしで支援 [2013年04月22日(Mon)]

こんにちは。
スタッフの齋藤です。

もうすぐゴールデンウィークが始まろうとしている4月後半にもかかわらず、昨日は季節はずれの突然の雪でした。満開のさくらの花と雪とのコントラストがなぜかとてもきれいでした。せっかく咲いたたがさぽの水仙も雪の重みでつぶれそうになっていました。季節の変わり目で寒暖の差が激しいこの時期は体調管理にも充分気を付けたいですね。

本日は、日常生活で取り組める支援と商品情報を集めた手づくり冊子をご紹介します。
仙台市の子育て中のお母さんたちでつくる「ままふあ会」が、【私にもできる復興支援】という小冊子を発行しています。「ままふあ会」は、2011年12月にのびすく仙台のボランティアが、震災の復興支援のためにできることを見つけて活動しようと結成されました。

【私にもできる復興支援】は、被災した岩手、宮城、福島の3県の企業、団体、お店などが製造、販売する商品や購入額の一部が被災地に寄付される商品の情報をまとめた小冊子です。被災地でつくられた手作り石鹸やストラップ、タオル、食品などの商品とお店を紹介しています。掲載される商品は母親・主婦目線で選ばれていて、品質や内容が生活に取り入れやすい、環境に優しい、入手しやすい価格帯であることが特徴です。現在第3弾が発行されており、仙台市内の子育て関連施設などで無料配布しているほか、会のホームページでからもダウンロードできます。

ままふあ会ホームページ
http://www.geocities.jp/mamafuasendai/

また、ままふあ会では、ままふあ会の活動に賛同いただき、共に東北復興支援を盛り上げていく「ままふあサポーター」を募集しています。一口1,000円でご登録いただくと本冊子にてお名前を紹介し、冊子発行ごとに本冊子1冊(1口)をお手元に1年間お届けいたします。お預かりした資金は「私にもできる復興支援」冊子の印刷費用に充てさせていただきます。

それぞれの暮らしの中で、自分にできることで復興支援をするということが大切だと思います。あなたも、ままふあ会の商品購入や「ままふあサポーター」登録で、自分にできる小さな支援を考えてみませんか?
   
発行:ままふあ会
協力:仙台市子育てふれあいプラザ のびすく仙台
指定管理者
NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク
事務局:仙台市青葉区国分町3-8-17 日東ハイツ204
TEL・FAX:022-714-2088
たがさぽブログ日曜版―地域支援員が行くin茶屋さくらぎ [2013年04月21日(Sun)]
こんにちは。スタッフの櫛田です。

第3回目となった「地域支援員が行く」シリーズ。今回は地域支援員さんと4月18日(木)に桜木北区集会所で実施された地域サロン「茶屋さくらぎ」に行ってきました。

茶屋さくらぎ」は、桜木地区に住んでいる住民が交流できる機会を設け、地域のつながりをつくるために多賀城市復興支えあいセンターが主催しています。桜木の他に大代、八幡でも同様の取り組みが行われています。これまでタオル人形づくり、ミニコンサートなどさまざまな企画を通して住民がつながりました。

今回のメニューは、お〜い お茶でおなじみの伊藤園によるおいしいお茶の淹れ方教室。お茶について学びに20名近くの方が参加しました。
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真剣に伊藤園の方のお話を聴いています。
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淹れるお湯の温度によっても、味や出る成分が違うんですね〜いい気分(温泉)

地域で行われるサロンや教室はご近所同士が知り合う大チャンス!みなさんのお住まいの地域でも面白そうなメニューがありましたらぜひ足を運んでみてください。くつ

地域支援員さんはこうした活動に参加しながら、地域のつながりづくりのサポートをしています。
これまでの「地域支援員が行く」はこちらからご覧になれます。
たがさぽブログ日曜版ー地域支援員が行く
たがさぽブログ日曜版ーまたまた地域支援員が行く
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