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地域活動・市民活動の思いが伝わる印刷物のデザイン講座 [2013年01月31日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。


毎週木曜日は、活動のヒントになる事例、団体の運営に役立つ情報やノウハウなど市民活動・町内会活動に役立つ情報をご紹介します。



自治会・町内会や市民活動団体の場合、イベントのチラシやポスター、会報などの印刷物は、プロに頼むのではなく自分たちで作ることが多いのではないでしょうか。

そんな自治会・町内会や市民活動団体を応援しているのがクリエイターで立ち上げたメディアデザイン

2月に多賀城でフォント(書体)・文字配列・写真・イラストについて学ぶ講座が予定されています。

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デザインを専門的に学んでいなくても、ちょっとしたコツを知れば、自分たちの思いが伝わる印刷物に近づく。
そんなおすすめの講座です。


印刷物デザイン講座
[ステップアップ編]


手に取ってもらい、読んでもらうためのデザインレイアウトの基礎と文字・写真・イラストについての基礎を学びましょう。

●日 時:2013年2月23日(土)9:30〜11:30
●場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 302会議室
●定 員:15名(申し込み先着順)
●受講料:1,000円
●講 師:グラフィックデザイナー 真山正太

*同じ内容の講座が2月12日(火)19:00〜20:30に仙台市内でも開催されます。

詳しくはメディアデザインのホームページをご覧ください。
http://mediadesign.jp/lecture_blog/article-1559/
たがサポ文庫の解説 〜ジャンル編、そのK [2013年01月29日(Tue)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。

毎週火曜日はブックレビューです。
今は、たがサポ文庫のジャンル紹介をシリーズでお届けしています。

今回ご紹介するジャンルは
P:『白書』
Q:『ダイレクトリー』
L:『報告書』
です。


P:『白書』
辞書を引くと「(政府が)ある方面について、その現状の分析と将来の展望をまとめた実状報告書。」とあります。残念ながらデータとしては古く活用は難しいですが、政府が出している白書はこちらからダウンロードできるので必要なテーマや部分だけプリントアウトも可能です。社会の現状を知り、今後どのような課題が起こりうるかを調べるのにとても参考なるデータがたくさんあります。ぜひチェックしてみてください。
↓↓↓
http://www.kantei.go.jp/jp/hakusyo/index.html


Q:『ダイレクトリー』
こちらも古いものですが、仙台を中止とした20年以上前の市民活動団体の情報を知ることができるのはとても貴重ですね。


L:『報告書』
市民活動団体を中心としたさまざな分野の報告書がそろっています。
例えば、NPO法人イコールネット仙台発行の『災害時における女性のニーズ調査〜なぜ防災・災害復興対策に女性の視点が必要か〜』は、2008年6月に発生した岩手・宮城内陸地震で被害に遭った女性の声を拾い、避難所などで困ったことをアンケート調査しまとめた報告書です。
こちらの報告書から東日本大震災で活かされた部分もあったはずです。

報告書は成果をまとめるだけでなく、それを使って社会に対して広く発信することができます。
共感や賛同を集めるにも効果的です。

ちなみに報告書づくりでお悩みの団体は、まずはこちらを参考にしてみてはいかがでしょうか?
http://www.tagasapo.org/wp-content/uploads/2009/pdf/oyakudachi_05.pdf


次回はT:『多賀城市の行政情報』、V:『ビデオCDソフト』、X:『定期刊行物・雑誌・バックナンバー』を紹介します。

お楽しみに。
【助成金情報】H24年度JX奨学助成 [2013年01月28日(Mon)]

こんにちは、スタッフの木村です。

毎日厳しい寒さが続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
受験生のみなさまは、追い込みの時期でもありますね。
そしてお子さんを見守り続けている親御さんにもエールを・・・
サクラ咲け!!との思いで、たがさぽより応援しております。

たがさぽでは、曜日ごとにテーマを設けての情報発信をしています。月曜日の資金調達情報のひとつ助成金情報をご案内します。
本日ご紹介するのは、団体への活動助成ではなく、個人向け助成のご案内になります。
児童養護施設、母子生活支援施設および里親家庭の児童が、高校卒業後の進路を考えた時に、経済的要因によって、子どもたちが大学や専門学校などへの進学をあきらめることなく勉強ができるなら、自立ならびに将来の可能性が広がるのではないでしょうか。

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それでは、今日は1冊の童話集「童話の花束」のお話しから・・・

JXグループでは、毎年「心のふれあい」をテーマに一般の方からオリジナルの創作童話を募集し、その中から優秀作品を選出のうえJX童話賞作品集「童話の花束」として発行しています。

〜JX童話賞3つの願い〜
*たくさんの人に「心のふれあい」を届けたい
*子どもたちの夢を応援したい
*元気な森林づくりの力になりたい

JXグループは、この童話集「童話の花束」を全国の福祉施設、母子家庭および里親家庭、東日本大震災の被災地の子どもたちや高齢者の方々にお届しています。

「童話の花束」の詳細は、こちらのホームページ:
http://www.jx-group.co.jp/hanataba/

JX奨学助成 
―児童養護施設・母子生活支援施設・里親家庭―
JX奨学助成事業は、JXグループによる[JX童話基金]のご協力により実施しています。
この助成事業は、[JX童話基金]からの寄付をもとに、社会福祉法人全国社会福祉協議会が実施していて、今回で10年目となります。
2011年度は301名の子どもたちが受給しました。

■対象者:
児童養護施設・母子生活支援施設・里親家庭の児童で、高校卒業後、平成25年度より大学、短期大学、専門学校に進学を予定している20歳未満の方。
★本奨学助成制度は、他の奨学金制度との併用も可能です。

■助成金額:
対象となる児童に、1人あたり10万円

■申請書提出締切:
平成25年3月1日(金)必着

■振込予定日:
平成25年3月29日(金)

■お問合せ先:
本奨学助成の案内および申込用紙は、下記ホームページに掲載しています。
全国社会福祉協議会ホームページ:    
http://www.shakyo.or.jp/
全国児童養護施設協議会ホームページ:  
http://www.zenyokyo.gr.jp/
全国母子生活支援施設協議会ホームページ:
http://zenbokyou.jp/

たがさぽブログ日曜版−花のように [2013年01月27日(Sun)]
こんにちは、日曜ブログ担当の佐藤です。
毎週日曜日はたがさぽの日常風景をお届けしています。

今週は花の話題です。

「春のお花どうぞ」と来館したフラワーサークルさんが、教室で使うお花を少し分けてくださいました。

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楚々とした白いスイートピーと紫のブルーレースフラワー、早速ガラスの花瓶に挿してテーブルに飾りました。
とかく人があたふた出入りして、実務的、事務的景色になりがちな受付や情報サロンですが、花一輪あるだけで室内が和みます。

スイートピーの花言葉は、「青春の思い、小さな喜び、門出、別れ」など、三月の卒業の季節や新たな出会いにふさわしい花ですが、一足早くやがて訪れる春の香りを運んでくれました。

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「花」といえば、二年前3.11の震災直後の4月下旬に千葉県のある方から提供されたビオラを思い出します。
赤や黄色、色とりどりの花がいっぱいに植え込まれたプランター(約120鉢)が、励ましのお気持ちとともに市内の避難所へ届けられました。

当時のブログ記事はこちら


ところで、すまし顔の紫色の花は、よく見ると小さな花弁の集まりです。
しかもみんな手を広げてワイワイ、ガヤガヤ「ぼくら元気だ」「頑張ろう」と口々にお喋りしているかのような姿をしています。

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(上の部分拡大写真)


復興の願いは人も花も同じ気持ちのようです。
この週末、多賀城は再び雪に見舞われて館の内も外も冬景色ですが、そこだけちょっぴり春めいているたがさぽでした。



*たがさぽでは、市民活動団体のほか、生涯学習団体、趣味でつながるサークルなど地域で活動する様々な方が貸室などを利用しています。

「フラワーサークル」さんも、その一つで、毎週土曜日の午後9人のメンバーがアレンジメントフラワーを楽しんでいます。
会員募集中とのこと。花の好きの方は連絡されてみてはいかがでしょうか。
*連絡先はたがさぽへお問い合わせください。
語り場をつくろう [2013年01月26日(Sat)]

スタッフの桃生(ものう)です。


土曜日は、市外・県外のユニークな取り組みをご紹介しています。

今回ご紹介する取り組みは、お隣の仙台市で語る場づくりをしている『めっせーじ』です。

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めっせーじの想いは・・・
○聴くこと。語ること。そんな当たり前を大切にする。
○「語らい」が増えること。それは、社会での偏見や差別が減ること。
○世の中には様々な人、価値観があることを発見する。「語る」って、そんな試み。
○そう、だからみんなで語り合おう。私達がお手伝いします。

対話の場をつくりお互いを尊重し、相手の立場に立ってモノゴトを考える文化を作り上げることを目指しています。

メインの取り組みはアゴラカフェ。
テーマを決めて語る場やフリートークの場などを定期につくっています。
ドリンクメニューも準備しており、とても親しみやすい雰囲気を感じます。
これまでに高校や企業などともコラボレーションしながら対話文化づくりの活動を続けています。

ぜひ周りに語る場がないという方は、活用してみてください。

あるいは一度体験してみて、多賀城でも同じような語りの場をつくってみてはいかがでしょうか?


めっせーじ
http://message046.sakura.ne.jp/

http://www.facebook.com/message046

印刷作業室をリニューアルしました [2013年01月25日(Fri)]
※本日2度目の更新です※

こんにちは、またまた近藤です。

1/24(木)から、印刷作業室をリニューアルしました。
リニューアルといっても、新しい設備を導入したということではなく、利用者の皆さんが作業をしやすいように、印刷機やコピー機など配置変えを行いました。


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写真/配置変えした印刷作業室


リニューアルに伴い、印刷作業室の機能を簡単にご紹介したいと思います。


■印刷機
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●利用できるかた
・当センター利用者のうち、NPOや自治会・町内会など市民活動団体の方、生涯学習団体の方がご利用になれます。
※個人による私用や企業による業務利用などにはご利用いただけません。
●利用方法
・1階事務局で申し込みをしてください。
●使用料
・印刷機は、1製版あたり100円で500枚まで印刷できます。
・また、500枚を超えるごとに100円が加算されます。
・なお、1回のご利用につき5000枚までの印刷とさせていただきます。
●注意すること
・黒色印刷のみ可能です。
・最大でA3サイズまでご利用になれます。


■10円コピー機
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●ご利用できるかた
・当センター利用者のみなさんにお使いいただけます。
●利用方法
・受付への申し込みは不要です。
●使用料
・1枚につき10円。
●注意すること
・A4・B4・A3サイズに出力できます。
・白黒コピーのみ可能です。


■紙折り機
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●ご利用できるかた
・当センター利用者のみなさんにお使いいただけます。
●利用方法
・受付への申し込みは不要です。
●使用料
・無料でお使いいただけます。
●注意すること
・最大でA3サイズの用紙まで対応できます。
・2つ折りのほか、3つ折りなど変形折りも可能です。


■裁断機
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●ご利用できるかた
・当センター利用者のみなさんにお使いいただけます。
●利用方法
・受付への申し込みは不要です。
●使用料
・無料でお使いいただけます。
●注意すること
・最大でA3サイズまで対応できます。
・一度に100枚以上の裁断はできません

配置変えしたことにより、以前と比べ、格段と使いやすくなりました。
今後年度末にかけて、会報や総会資料など、印刷機を利用も増えてきます。
ぜひ、当センターの印刷機をご利用ください。
Posted by こんどう at 15:37 | 施設利用ご案内 | この記事のURL | トラックバック(0)
多賀城市景観写真コンクール【1/31応募〆切】 [2013年01月25日(Fri)]
こんにちは、スタッフの近藤です。

毎週金曜日は、NPO・市民活動団体によるイベント・サービス・相談窓口をご紹介します。

今回ご紹介するのは、多賀城市が主催する「多賀城市景観写真コンクール」です。

多賀城市内を見回したとき、「大切にしたいと思っている風景」「自然美しい景色」「後世に残しておきたい街並み」などを発見することがあります。普段は見慣れた景色でも、少し違った角度から眺めたり、カメラを通して見てみることで、案外違った景色に見えてきたことはありませんか?

そんなうれしい発見を記録した写真を募る、コンクールがあります。


多賀城市景観写真コンクール

多賀城市景観写真コンクール.jpg


●募集作品
・概ね5年以内(平成20年以降)に多賀城市内で応募者本人が撮影した未発表のカラープリント(デジカメ可)とし、写真サイズは四つ切(四つ切ワイド可)またはA4で応募してください。

●受付期間
・平成25年1月31日(木)17:00まで
※郵送の場合も平成25年1月31日(木)17:00必着とします。

●応募資格
・多賀城市に在住、在学、在勤している方。
※プロ・アマは問いません

●応募点数
・一人3点まで
※1点ごとに応募票を作品の裏面に貼付する。

●審査
・多賀城市景観写真コンクール審査会などにより、審査を行います。

●発表
・平成25年4月上旬、入賞者の方に直接通知し、広報誌、多賀城市ホームページに掲載予定です。

●各賞
・最優秀賞1点(市の広報の表紙に採用)
・優秀賞数点
※上記各賞は、市が発行する広報誌・チラシ・パンフレットなどにおいて、市のPR向上のために活用させてもらいます。

●申込用紙・チラシ
多賀城市景観写真コンクール.pdf

◆応募先・お問い合わせ◆
・多賀城市建設部都市計画課「多賀城市景観写真コンクール」係
・担当者:槻田(つきた)
・TEL :022-368-1141(内線425)
・FAX :022-368-9069

これまで気がつかなかった「新しい多賀城」を写真を通して、見つけてみましょう!
Posted by こんどう at 14:03 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
「NPOのための無料専門相談〜雇用なんでも相談〜」のご案内 [2013年01月24日(Thu)]

こんにちは。
スタッフの阿部です。

毎週木曜日は、活動のヒントになる事例、団体の運営に役立つ事例、団体の運営に役立つ情報やノウハウなど、市民活動・町内会活動に役立つ情報をご紹介します。

本日は、スタッフを雇用している団体さんへおすすめの相談会のご案内です。

スタッフを雇用しているNPOのみなさんは、
「雇用や社会保険の手続きがややこしくて分からない。」
「はじめて人を雇うので不安。プロのアドバイスがほしい。」
「スタッフとの間にトラブルを抱えている…。」

など、いろんなお悩みをお持ちだと思います。そんな雇用に関するお悩みにお答えする「雇用なんでも相談」が、みやぎNPOプラザで行われます。

.雇用なんでも相談 画像1.jpg
NPOのための無料専門相談 雇用なんでも相談

●相談会概要
「人を雇うには?」「保険は必要?」など、雇用に関することをご相談ください。じっくりお話を聞き、雇用に必要な手続きから人間関係のトラブル解決方法まで、雇用にかかわるあらゆる相談をお受けします。
●日  時:2月14日(木) 13:00〜17:00のうち1時間
●場  所:みやぎNPOプラザ
●講  師:猪狩慎一氏(社会保険労務士)
●定  員:3団体まで
●参 加 費:無料
●申込方法:下記連絡先まで事前申込
●申込締切:2月8日(金)
●主  催:宮城県(みやぎNPOプラザ)
●企画・実施:NPO法人 杜の伝言板ゆるる
●連 絡 先:みやぎNPOプラザ
〒983-0851 
仙台市宮城野区榴ヶ岡5
TEL:022-256-0505
FAX:022-256-0533
mail:npo@miyagi-npo.gr.jp
URL:http://www.miyagi-npo.gr.jp

相談をすることで、課題となっているポイントを整理することにも繋がります。専門家に無料で相談できる貴重な機会です。雇用に関するお悩み解決に向けて、活用してみてはいかがでしょうか?


たがサポ文庫の解説 〜ジャンル編、そのJ [2013年01月22日(Tue)]

こんにちは、スタッフの武内です。

連日の雪かきで、体のアチコチがちょっと筋肉痛気味になっていますが、“適度(?)な運動ができた”と前向きに考える事にしました。


火曜日はブックレビューの日です。 
現在、ブックレビューでは、たがサポ文庫のジャンル紹介をシリーズでお届けしています。
第11回目は
 “M”の『年鑑』
 “N”の『辞書』
 “O”の『地図』
のご紹介です。


M:年鑑
“年鑑”を調べてみるとある方面の事柄や分野について年ごと動きを示すためにその1年間の事件や統計などを記録・解説した年刊の刊行物となっています。
現在、たがサポ文庫に該当の図書はありません。


N:辞書
館内閲覧のみで貸出はできませんが、たがさぽでは、団体の方が事務作業をされることもあります。作業中、色々と調べたい事が出てきた時に、ご利用いただけるよう用意していますので、ぜひご利用ください。


O:地図
こちらも多くが貸出しできないものですが、『東日本大震災復興支援地図』は貸出ができます。
また、たがさぽには多賀城の施設や、近隣の市町村の施設の場所を探している方もよく立ち寄られますので、そんな時に活躍しています。
更に、最近は『はじめての手づくりまちマップ講座』でも使用され利用の幅が広がってきています。

※まちマップ講座のブログ内関連記事
 →はじめての手作りまちマップ1回目終了しました 
 →はじめての手作りまちマップ2回目終了しました 
 →第3回 はじめての手づくりまちマップ講座 


次回はPの白書、Qのダイレクトリー、Lの報告書についてご紹介いたします。
【助成金情報】子どもサポート基金(第4期) [2013年01月21日(Mon)]

こんにちは、スタッフの齋藤です。

たがさぽでは、曜日ごとにテーマを設けて情報をお伝えしています。月曜日の資金調達情報のひとつ、助成金情報をご案内します。ご案内した情報以外にもたがさぽ1階の助成金情報コーナーとチラシラックコーナーに各種助成金情報が掲示されています。

20130120 助成金情報 002.jpg


助成金情報をお探しの方は、ご来館の際直接お探しいただくか窓口のスタッフにお気軽にお声がけください。


さて、本日は、被災した子どもたちへの支援活動を行う団体に向けた助成金情報をご案内します。被災地の現場でさまざまなニーズに対応した支援を行う存在として、NPOやボランティア団体は大きな役割を果たしています。そんな被災地で活動するNPOを助成することで、被災した子どもたちを間接的に支援する制度が『子どもサポート基金』です。

その特徴は、被災した子ともたちのための支援活動全般を対象とし、NPOだけでなく自治会・町内会も応募できることです。金額も数万円から数百万円まで助成していて、政府や自治体の支援では行き届きにくい現地の細かい要望に応えるための用途の幅広いプログラムです。第3期として、助成件数52件、助成金額9,760万円の実績があります。


公益財団法人 東日本大震災復興支援財団
子どもサポート基金(第4期)


■対象団体:
東日本大震災で被災した子どもたちへの支援活動を行う団体(自治体、公益法人[NPO法人、社会福祉法人、学校法人等]、コンソーシアム、ボランティアグループ、仮設住宅の自治会など)

■対象活動:
申請団体が主体となって取り組む活動で、東日本大震災で被災した子供たちのための支援活動全般。被災地における活動だけでなく、全国の避難先における活動も対象とします。

■助成上限額:
1件あたりの助成上限なし(助成総額 約1億円)

■助成対象期間:
2013年4月1日〜9月30日までの活動費用

■募集期間:
2013年1月9日〜2月8日まで

■応募方法:
以下リンクより応募要項・申請書をダウンロードの上、応募要項を確認し、申請書および必要書類を同封して、郵送で申請してください。
http://minnade-ganbaro.jp/katsudou/project/kodomo_support/summary_04.html

■送付先:
〒150-8681
東京都渋谷区渋谷1-12-13日本郵便渋谷郵便局留
公益財団法人東日本大震災復興支援財団
「子どもサポート基金」担当行

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