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町を面白くする11人 [2012年10月30日(Tue)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。

まもなく10月も終わりですね。

今年も残すところあと2ヵ月。

たがさぽではさまざま講座を予定しています。

イベントの秋、ぜひ気になる講座にご参加ください。


さてさて毎週火曜日はブックレビューです。

市民活動に関する本をご紹介します。

本日ご紹介するのはこちら。

『つくること、つくらないこと−町を面白くする11人の会話』
(編著:長谷川浩己 山崎亮)

タイトルの通り、全国各地でまちを面白くするために活動している11人へ長谷川さん、山崎さんがインタビュー形式で対話しているものを一冊にまとめたのがこの本です。

以下、登場する11人です。

太田浩史/建築家
廣瀬俊介/ランドスケープデザイナー
ナガオカケンメイ/デザイナー
鈴木毅/居方研究家
馬場正尊/建築家
西村佳哲/働き方研究家
芹沢高志/アートディレクター
広井良典/公共政策学者
鷲田清一/哲学者

ものづくりをしている(していそうな)方が中心ですが、建物や物をつくらないでまちを面白くしようという試みをしている方もいます。

どの方もユニークな活動(あるいは考え)なので改めてまちづくりについて考えてみたい方にはおすすめです。

たがさぽ文庫でも貸し出しを行っています。ぜひ読んでみてください。
【助成金情報】〜環境をテーマにした公募助成〜 [2012年10月29日(Mon)]

こんにちは。

たがさぽスタッフの齋藤です。

20121027 008.jpg


これは、たがさぽのある敷地の一角にある石碑です。たがさぽの白い建物は、元々東北電力学園校舎だったのを活用したそうです。

さて、週の始まりでもある月曜日は助成金情報の紹介の日です。

「セブン-イレブン記念財団」では、環境をテーマに、地域に根差した環境市民団体への公募助成を通じて支援をおこなっています。
セブン-イレブン記念財団の公募助成制度は、全国のセブン-イレブン店頭にある募金箱に寄せられたお客様からの募金とセブン-イレブン本部からの寄付金を基に、地域の市民の環境活動を支援する助成制度です。

〜地域の環境問題を市民が主体的に解決するために、市民主体の地域社会の実現のために〜。
日本国内の団体および活動が対象となっています。
★応募期間:2012年12月1日(土)〜2013年1月31日(木)(当日消印有効)

◎清掃助成…ごみのない環境をつくる活動を1年間支援します。
対象団体 :年間を通じて定期的に清掃活動を行っている市民団体。
助成内容 :【年間助成金額】1団体あたり上限20万円、総額500万円。
【 団 体 数 】総額内で決定。
【 助 成 】活動資金

◎植花助成…花咲く街並みをつくる活動を1年間支援します。
対象団体 :会員名簿や年度毎の収支報告などがあり、継続的・組織的に活動を行っている
市民団体。
助成内容 :【年間助成金額】1団体あたり上限30万円、総額2700万円。
【 団 体 数 】総額内で決定。
【 助 成 】活動資金

★申込書類送付先:〒105-8455
         東京都千代田区ニ番町8番地8
         一般財団法人セブン-イレブン記念財団 ○○助成係
         (○○の中には申請する助成名を記入)
         必ず封書で郵送してください。

★申請書は、財団ホームページからダウンロードできます。
URL http://www.7midori.org

また、下記の事項を明記し、担当者宛てにFAXにて請求ができます。
・団体名
・送付先の郵便番号・住所・氏名・電話番号
・申請する助成名
・FAX :03-3261-2513

たがさぽにある助成金コーナーにパンフレットがあるのでこちらも合わせてご覧ください。


たがさぽブログ日曜版−たがさぽの木に集う! [2012年10月28日(Sun)]

スタッフの佐藤です。
今週は当館敷地の中央に「でん」と構えているたがさぽの木を紹介します。

10月下旬のある日、暑めの日差しを避けて今日の会議のふり返りでもしているのでしょうか、賑やかな笑い声が聞こえてきました。(下画像)
木陰は人が集う格好の場所です。

高さ約8m、目周り2.5〜3m、樹齢は少なくとも50年から60年以上。葉の形から街路樹としてよく見かける雑種のモミジハプラタナスではなく「プラタナス」(和名鈴懸の木)であることが分かります。(同科は3種で他にアメリカプラタナスがあります。)

DSC01056.JPG

初冬には一斉に葉が落ちるので落ち葉拾いに難儀するのですが、医聖ヒポクラテスがその並木の下で医を説いたという謂われのある樹種なので、当館に通われた皆様には明晰な頭脳が宿る効能があるかも知れません。


「おつかれさまでした〜!」とのスタッフの元気な声掛けを聞きながら黙々と多賀城市の市民活動を見守っているたがさぽの木でした。

DSCN1837.JPG
たがさぽの木の前で会議出席者に礼を述べるセンター長工藤(右端
ご近所さんで気軽に交流‐隣人祭り [2012年10月27日(Sat)]

こんにちは。

スタッフの桃生です。


土曜日は市外・県外の取り組みをご紹介しています。

今回ご紹介するのは『隣人祭り』です。

無題1.jpg


地域とのつながりや隣人同士のつながりが希薄なってきている、という話はよく耳にします。

隣近所に誰が住んでいるかもよくわからないという方もいるのではないでしょうか。

隣人祭りは、そのような状態からお互いの顔が見える気軽にあいさつができる関係性をつくろうという活動です。

同じマンションやお隣さんなどといっしょにご飯をたべたりフリーマーケットを開催したりテーマは自由です。

日本支部のHPには、「開催と参加のしかた」についてもわかりやすく紹介しています。

さっそくご近所ではじめてみてはいかがでしょうか?


隣人祭り日本支部
http://www.rinjinmatsuri.jp/


===

たがさぽに関連図書があります。参考までにこちらも合わせてご覧ください。

『隣人祭り ‐「つながり」を取り戻す大切な一歩‐』
(アタナーズ・ペリファン 南谷桂子 共著)
こどもや子育て中の方の相談窓口のご紹介 [2012年10月26日(Fri)]
こんにちは、スタッフの櫛田です。

毎週金曜日は、NPO・市民活動団体によるイベント・サービス・相談窓口をお伝えしていきます。
今週は、子どもや子育て中のママ・パパが悩みごとを相談できる電話窓口をご紹介します。

○チャイルドライン
childline.bmp
思いがけない体験をしたときは誰でも不安になります。一人で抱え込まないで、誰かに話すことが大切です。誰にも話せないときは、チャイルドラインに相談してみてください。
※18歳までの子どもが対象となります。
電 話:0120-99-7777(電話代はかかりません)
時 間:16:00〜21:00 月〜土曜日
主 催:認定NPO法人チャイルドライン支援センター
URL:支援者用HP こども用HP 


○ママ・パパライン仙台
mamapapaline.jpg

一人で悩まないで!子育ての悩みや不安な気持ちを聴く専用電話です。自分の名前を言う必要はありませんし、途中で切りたくなったら電話を切っても大丈夫です。お悩みがある場合は、気軽にお電話してみてください。
電 話:022-773-9140
時 間:10:00〜16:00 毎週金曜日
主 催:NPO法人せんだい杜の子ども劇場
URL:NPO法人せんだい杜の子ども劇場HP
Posted by こんどう at 09:19 | 相談対応 | この記事のURL | トラックバック(0)
『活動と仲間の輪が広がる個別相談会』参加者募集 [2012年10月25日(Thu)]

みなさん、こんにちは。
スタッフの阿部です。

10月から曜日ごとにテーマを設け、市民活動・地域活動により役立つ情報をお届けしています。

毎週木曜日のテーマは
市民活動・町内会活動に役立つ情報

活動のヒントになる事例、
団体の運営に役立つ情報やノウハウを、
担当の中津・阿部がご紹介します。

今日はたがさぽで実施する相談会のご案内です。


地域で活動する団体のみなさんは、活動の中でこのようなお悩みはありませんか?
「活動の後継者がいない…」
「新しいメンバーが増えない…」
「事務局をメンバーが不在で、1人で全てを担っている…」


今回は、このような「仲間」に関するお悩みをじっくり相談できる、個別相談会を実施します。

相談員は、「NPO法人FORYOUにこにこの家」代表理事、東四郎丸児童館館長の小岩孝子さんです。
小岩さんは、仙台市太白区東四郎丸で、地域の団体と連携しながら、支え合いの場づくりを行っています。

活動を継続していくためには、「仲間」の存在は欠かせません。
この機会を活用して「仲間」について、一緒に考えてみませんか?


NPO・市民活動団体のための
活動と仲間の輪が広がる個別相談会


活動と仲間の輪が広がる個別相談会.jpg

●相談員:小岩 孝子さん
 NPO法人「FORYOUにこにこの家」 代表理事
 東四郎丸児童館 館長

○日時:2012年11月17日(土)13:00〜19:00(1団体50分)
○場所:多賀城市市民活動サポートセンター 3階 302会議室
○対象:仲間づくりに悩むNPO、市民活動団体など(複数名で参加されるとさらに効果的です)
○定員:限定5団体(要事前申込/先着順となりますので、お早めにお申し込みください)
○参加料:無料
○申込方法:参加申込書(チラシ・裏)を記入の上、11月13日(火)まで窓口・電話・FAXにてお申し込みください。

問い合わせ先:
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL:022−368−7745
FAX:022−309−3706

詳しくは、チラシをご覧ください。

【チラシ・表】活動お役立ち専門相談(仲間づくり).pdf

【参加申込書(チラシ・裏)】活動お役立ち専門相談(仲間づくり).pdf

2012年10月更新の新着貸出書籍ご案内 [2012年10月23日(Tue)]

火曜日は、たがさぽ文庫ブックレビューです。
今週は武内が担当します。

今年の6月に新着書籍のご案内しましたが
それ以降に届いた寄贈などによる図書を、たがサポ文庫に追加したご報告です。

今回は全20冊、9つの分野の図書と追加しました。
追加された図書に関しましてはコチラをご覧ください

たがさぽ文庫 新着図書(平成24年 10月分)一覧(PDF形式)

分野としては、災害に関する本の数が追加分の半数近い9冊となっています。
本の内容については、今後ブログでご紹介するものもあるかと思いますが
気になる方は、たがさぽへお越しいただき、直接確認してみてはいかがでしょうか?


【助成金情報】〜社会福祉分野で活動する団体さんへ〜 [2012年10月22日(Mon)]
こんにちは、スタッフの齋藤です。

秋本番になってきました。
仙台市内の紅葉風景です。

画像 004.jpg


これからは、紅葉ライトアップされているスポットを楽しんでみてはいかがでしょう。
日本の秋、東北の秋を楽しみましょう〜。


曜日別テーマ別のブログ発信・・・本日、月曜日は助成金情報の日です。

地域の社会的課題の解決のためには、NPOが持続的に活動することが望まれます。

損保ジャパン記念財団では、これまで障害者、高齢者分野に限定していた募集対象事業を、今年度は社会福祉全般に拡げて、NPOの基盤強化となる「組織の強化」と「事業活動強化」に必要な資金を助成します。


《NPO基盤強化資金助成》

■受付期間:2012年10月9日(火)〜11月16日(金)必着
      (郵送の場合は当日消印有効)
■助成金額:1団体100万円を上限(総額1500万円)
■募集地域:東北地区と関東地区(除く東京)
     ※いずれも原則として2014年3月末までに、完了する事業が対象です。
■問い合わせ先:公益財団法人損保ジャパン記念財団事務局
        〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
        (※申込書請求FAX番:03-5322-5257)

◎詳しくは下記URLをご覧下さい。
              ↓
http://www.sj-foundation.org/jyosei/kibankyouka.html


また、たがさぽでもNPO・市民活動団体の組織運営力アップのために「資金づくり・資金調達」をテーマにした個別相談会を行ないます。

NPO・市民活動団体のための
資金づくり・資金調達
個別相談会


◆日時:2012年10月27日(土)10:00〜16:00(1団体50分)
◆定員:5団体
   ※残り1団体11:10〜12:00の枠に空きがあります。
◆場所:多賀城市市民活動サポートセンター 3階 302会議室

こちらは、活動分野は問いません。
参加費は無料となっております。
じっくり・・お悩み相談されたい団体さんは、お早めにお申込みください。
申込締切は10月23日(火)です。

◎詳しくはこちら
http://www.tagasapo.org/?p=3423
Posted by nakatsu at 15:28 | 資金調達 | この記事のURL | トラックバック(0)
第2回 復興いちから塾を開催しました。 [2012年10月21日(Sun)]
本日2度目の更新です。


こんにちは。
スタッフの阿部です。

10月18日(木)に第2回復興いちから塾を開催しました。
今回は20代〜70代まで、8名の方にご参加いただきました。


はじめに、当センタースタッフの桃生より「NPOミニ基礎講座」を実施しました。

写真1.jpg


ここではNPOの言葉の意味や特徴を、震災後に立ち上がった団体を例に挙げながらお伝えしました。


次に今回のゲストNPO法人20世紀アーカイブ仙台 副理事長 佐藤正実さんからお話を伺いました。

写真2.jpg


NPO法人20世紀アーカイブ仙台は、震災後、市民が撮影した写真を募り、冊子の発行や全国パネル展などを開催しています。
また、変わりゆく被災地の状況を記録する「3.11定点観測プロジェクト」にも取り組んでいらっしゃいます。

写真3.jpg


スクリーンに映る写真は、一般の方が携帯電話やデジタルカメラで撮ったものです。
給水所に並ぶ長蛇の列、七輪で炊いたご飯など、震災時の市民の様子そのものでした。
「これらの写真が消えないうちに、外に発信していってほしい」と佐藤さん。
震災時の一人ひとりの生活の様子が、貴重な記録になることをお話してくださいました。


参加者のみなさんからは、
「NPOがどういったものか、知ることができてよかった」
「写真は撮ったら終わり。という人がいるのがもったいないほど、写真には次の世代に伝える情報が多く詰まっていると感じた」
「復興が進まなかった部分を記録していくことも大切だと気付いた。」
などの感想をいただきました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。


次回も復興に関する活動を行う方をゲストにお招きして「復興いちから塾」を実施します。
詳細が決まり次第、当センターブログ・ホームページにアップします。
たがさぽブログ日曜版−広報の心得その1 手から手へ! [2012年10月21日(Sun)]

スタッフの佐藤です。

今週は講座開催のチラシ配布にがんばるスタッフの姿をお伝えします。

たがさぽでは、10〜12月期「復興いちから塾(10/18第二回目実施済)」や「みんなでいっしょにフードドライブ」など地域活動を活発にするための講座をたくさん用意しています。
主催者側として力を入れていることは、企画内容の充実はもちろん、多くの人に講座の開催を知ってもらうこと、関心を持って参加していただくことです。

毎回、レイアウトなどに工夫をこらしたチラシ約1,500枚を印刷して、市の機関や団体の方々に郵送して募集をお願いしています。また下の写真のように機会をとらえて、一人でも多くの方に情報が届くよう、スタッフがチラシを持って市民が集まるイベントへ繰り出しています。

手から手へお渡しすることで作者のこころをお伝えしました。

DSC00967.JPG
10月14日:多賀城月の市に出店したNPOの方へ説明
(スタッフ齋藤 右側)



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