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コピー機、印刷機新しくなりました [2012年03月29日(Thu)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。



本日から利用者のコピー機、印刷機が新しくなりました。

IMG_3637.jpg
こちらがコピー機です。

IMG_5019.jpg
こちらが印刷機です。

使い方も少し変わりますのでご利用の際はお気をつけください。

印刷機利用の場合は、1階受付窓口までおこしください。

なにかはじめてみようかな [2012年03月27日(Tue)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。


4月が近づいてきましたね。

たがさぽの窓に注がれる日光も春を予感させます。


さて4月は、何か新しいことにチャレンジしたいと思う時期ですね。

市民活動の動きが活発になってきたのか、

たがさぽのチラシラックも充実してきました。

IMG_5024.jpg
各団体のパンフレットコーナー



IMG_4780.jpg
チラシラックも充実してきました


置いてあるパンフレットやチラシは自由にお持ちいただけます。

ぜひ気になるイベントや講座などがあれば参加してみてはいかがでしょうか?


あるいは「○○の情報を探している」「□□の分野で活動している団体を知りたい」など


スタッフにお声がけいただければいっしょお知らべしたり相談にものります。

遠慮なくお声がけください。


また、たがさぽに寄せられた市民活動団体のイベント情報は以下のカレンダーからもチェックできます。

ご活用ください。→







復興応援団の取り組み [2012年03月26日(Mon)]

こんばんは。

スタッフの桃生(ものう)です。

本日2度目の更新になります。


たがさぽに頻繁に来館している

復興応援団さんが共立メンテナンスさんの協力のもと、多賀城の仮設住宅にお住まいの方と

『男の料理教室』を企画しました。


当日の様子や今後の展開など復興応援団さんのHPにて紹介しています。

こちらをごらんください。

http://www.fukkou-ouendan.com/archives/1532

今後の展開もありそうですね。


講師を務めたアトリエポランさんも

『男の料理教室』の様子について報告しています。

http://cafeporano.blog2.fc2.com/blog-entry-374.html



印刷機の利用について [2012年03月26日(Mon)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。


いつもご利用いただいている印刷機ですが

この度、入れ替えが決まりました。

開館以来、大活躍の印刷機でしたが

ここでバトンタッチです。


そのため

明日(3月27日)14時〜16時の時間帯で

入れ替え作業を行うためご利用いただけません。


IMG_2700.jpg

ご迷惑をおかけしますが

ご理解とご協力、よろしくお願いいたします。





震災復興計画の概要版登場 [2012年03月25日(Sun)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。


先日の雪はびっくりでしたね。

今シーズン最後の積雪でしょうか。



さてさて

多賀城市の震災復興計画の概要版がたがさぽに届きました。

IMG_6666.jpg

数10ページにわたる復興計画の施策のポイントを、写真やイラストを交えて簡潔にまとめています。

IMG_6134.jpg

ご希望の方はたがさぽまでご来館ください。


また、多賀城市震災復興計画についてはこちらからダウンロードもできます。

http://www.city.tagajo.miyagi.jp/saigai/hukkoukeikaku.html

もう一つの進路説明会 多賀城で開催 [2012年03月24日(Sat)]
こんばんは。

スタッフのなかつです。

本日2度目の更新です。


直前のお知らせになりますが、明日3月25日(日)たがさぽを会場に

「学力不振・不登校生の高校進学について もう一つの進路説明会」

が開催されます。

震災復興応援情報誌「えん+じん」第6号でも取り上げたNPO法人ミヤギユースセンターさん主催です。

震災復興応援情報誌「えん+じん」第6号はこちら
http://blog.canpan.info/tagasapo/archive/547

申込不要・無料とのことです。
高校進学について悩んでいる方は参加されてはいかがでしょうか。


「学力不振・不登校生の高校進学について もう一つの進路説明会」
まだ間に合う、高校入試・高校の転編入!

●日  時:3月25日(日) 10:00〜12:00
●場  所:多賀城市市民活動サポートセンター
●内  容:広域通信制高校・サポート校・高卒認定試験
●講  師:土佐昭一郎氏(ミヤギユースセンター代表)
●定  員:20名
●参 加 費:無料
●申込方法:不要
●主  催:NPO法人ミヤギユースセンター
●連 絡 先:〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡2-2-8-203
      TEL:022-256-7977
      URL:http://www.miyagiyouht.npo-jp.net
震災時のお母さんたちの体験談 [2012年03月24日(Sat)]
こんばんは。

スタッフのなかつです。

今朝は雪かきからスタートしたたがさぽです。
水分が多い雪であっという間に消えてしまいましたが。
今年の春はまだまだ油断はできないようです。


さて、多賀城のおとなりの塩竈市のお母さんたちが震災後に立ち上げた被災者支援グループ「ままのて」

「ままのて」さんは震災直後から同じお母さんの視点で物資支援や情報交換の場を作ってきました。

「ままのて」の活動は3月末で終了し、新たにママと子どもたちの防災を考える「しおクローバー」という団体を立ち上げたそうです。

「しおクローバー」の活動のひとつに、震災時のお母さんたちの体験談を集めた冊子「こどもたちを守るために〜あの時のママ・こども達の声〜in塩釜」があります。

ブログでも少しずつ紹介していくそうです。
http://mamanote2011.blog.fc2.com/

おとなりの塩竈の活動ですが、多賀城のお母さんたちにも共通することがあるかもしれません。

災害時の体験を共有することは、気づきにつながり、災害へのさらなる備えにつながりますね。
Posted by nakatsu at 20:10 | 3.11大震災 | この記事のURL | トラックバック(0)
〜子どもたちの"夢・チャレンジ”をサポートします〜 [2012年03月23日(Fri)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。


今日の多賀城は快晴ですが

午後から雨の予報が出ています。

来館の際は、お気をつけください。



今回は公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンさんとソニー鰍ウん

から助成金のお知らせをいただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

RESTSRT JAPAN ファンド「夢実現プロジェクト」

公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン以下、SCJ)とソニー株式会社(以下、ソニー)は、東日本大震災の被災地の子どもたちの支援のために協働で設立したRESTART JAPANファンドの活動の一環として、次世代を担う子どもたちの夢やチャレンジをサポートする“夢実現プロジェクト”を4月2日から開始することをプレス発表しました。
本プロジェクトへの賛同企業からの支援として、アディダス ジャパン株式会社より、スポーツに関わる活動に対し、資金援助及びスポーツ関連の物品供与等を行うサポートが表明されています。

夢実現プロジェクト概要

対象地域:(注:SCJが行政とその地域を担当する団体に認めてもらった地域で今回は募集)
岩手県 (陸前高田市、釜石市、大船渡市、山田町、大槌町)
宮城県 (石巻市、東松島市、気仙沼市、七ヶ浜町、名取市、多賀城市、亘理町、山元町)
福島県 全域

対象団体:
上記の被災地域に団体の本拠点があり、
メンバーとして活動する子どもたちが震災の影響を受けているコミュニティ団体
(例 :小学校〜高等学校の運動部、文化部、地域のスポーツ少年団、子ども向け文化活動団体、子ども会、子ども向けのPTA/自治会/ ボランティアグループ/ 伝統芸能保存会/ 任意団体等)

助成内容:1団体あたり上限50万円での助成金支給(相当品の物品支給なども)

支援目標:年間約120団体

募集期間:
第一期 2012年 4月2日〜4月28日
第二期 2012年10月以降 (第一期と同等の支援を予定しています)

※募集要項など詳細は「夢実現プロジェクト」ウェブサイトをご参照ください。
http://www.savechildren.or.jp/restartjapan/program/dreamsproject/

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多賀城も対象のエリアとなっております。

今回に限らずたがさぽでは、NPO、自治会・町内会などからの助成金に関する相談を受け付けています。

まずは気軽にスタッフまでお声がけください。
女性の仕事づくり応援情報 [2012年03月22日(Thu)]

こんにちは。

桃生(ものう)です。

本日2度目の更新です。


NPO法人日本BPW連合会さんが

第2回≪女たちの、女たちによる仕事づくり≫支援金の申請者募集をしています。


=====

東日本大震災に関連して、日本BPW連合会は「女性から始まる復興への道」をスローガンに掲げ、支援事業として、「女性による事業で将来的には女性の雇用促進にもつながるような事業活動であることなどを条件に、30万円を上限に支援を行うという≪女たちの、女たちによる仕事づくり≫プロジェクト」を立ち上げました。第1回は2011年12月に3事業所を選考し、2012年1月8日に仙台で贈呈式をおこないました。

この資金は、国内ばかりでなく世界各国の働く女性団体BPWIのメンバーからのカンパをもとにしています。「女性から始まる復興への道」をテーマに、どのようにすることが女性たちを最も力づけることになるか検討した結果がこの≪女たちによる仕事づくり》支援金プロジェクトです。金額は決して多くはありませんが、少しでも多くの被災地の女性たちの経済的自立を支援していくことを願っています。皆様奮ってご応募下さい。

●応募要件
震災被害を受けた事業所で、企業再建・再稼働しようとしている事業
勤務していた企業が震災被害のため解散・倒産・解雇となったため、新たに起業する/起業した団体
何れも女性の雇用の場の創出を目的とする事業内容であること

●支援金
当該支援資金は1事業所に30万円を限度とします
支援金は返済の必要はありません
支援対象事業所数は3事業所とします

●その他事業継続に対する支援
 a. 仮設住宅地域で行う場合の土地利用可能状況については、BPWで確認いたします
 b. 決定後は適宜事業所訪問させていただきます

●申し込み
下記項目をメールでお送りいただくか、下記リンクより応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、ファックスあるいはEメール添付でお申し込み下さい。
代表者氏名 およびメンバー2名以上
被災の状況
事業の内容(具体的にお書きください)
今後3年間の事業構想
資金の使用目的(購入予定のものであれば品名、金額)
後日事業報告書の提出(3か月ごと)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.bpw-japan.jp/japanese/gien.html#boshu

=====

NPO法人日本BPW連合会
http://www.bpw-japan.jp/japanese/index.html


グットアイディアウェブマガジン?! [2012年03月22日(Thu)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。


今日は気温も高く

春の訪れを感じさせるような陽気です。


4月まであとわずか。

徐々に暖かくなり新たなことにチャレンジしてみようという方も

多いのではないでしょうか?


そんな時期にご紹介したいのが「geenz.jp」のウェブサイトです。



「geenz.jp」は、私たちの生活や地域を変えるグットアイディアを激選して紹介するウェブマガジンです。


たとえば・・・

被災地の空っぽの図書室を本でいっぱいにしたい。
クラウドファンド「Readyfor?」で、一瞬で200万円を集めたプロジェクト! [READYFOR?]

調理も食事も片付けも、すべてこのキッチンで!
公共空間を食卓に変えるモジュール型キッチン「kitchain」

“100歳まで働ける”職場を目指して!
世代を超えて女性が集う、孫育てグッズの工房「BABAラボ」

など気になるプロジェクトが盛りだくさんです。


たくさんのアイディアの中に多賀城に活かせるプロジェクトもきっとあるはずです。

ぜひ活動の参考にしてみていかがでしょうか??

geenz.jp
http://greenz.jp/

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