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ブログ更新停止について [2012年02月20日(Mon)]

こんばんは。

スタッフの桃生(ものう)です。

本日2度目の更新です。


今回は、CANPAN サイト・リニューアルに伴うブログ更新停止について

お知らせです。

2012年2月21日(火) AM 7:00 〜 2012年2月29日(水)まで

は移行期間の為、サービスが停止致します。


ブログが上記の期間更新されません。

ご理解とご協力よろしくお願いいたします。


なお、リニューアルに関する詳細情報はについてはこちらをご覧ください。

⇒CANPANサイトのリニューアルについて 
http://canpan.info/onlinehelp/faq/faq_renewal.html


必要な情報はTwitterを中心に発信いたします。

こちらをご覧ください。→


史都多賀城万灯会〜3.11復興の灯〜 [2012年02月20日(Mon)]

こんばんは。

スタッフの桃生(ものう)です。


3月11日(日)、多賀城では『史都多賀城万灯会〜3.11復興の灯〜』が開催されます。


以下、多賀城市HPより

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史都多賀城万灯会〜3.11復興の灯〜



●実施目的
多賀城市では、東北地方太平洋沖地震発生から一年となる平成24年3月11日(日曜日)に、犠牲となられた方々の鎮魂と、復興を祈念し、また、この体験を後世へ伝えていくために、市内各種団体、企業及び市内小・中・高校の皆さんなどと協力して、「史都多賀城万灯会〜3.11復興の灯(ともしび)〜」を実施します。
当日は、市民手作りの行灯を灯します。

万灯会(まんどうえ)とは・・・
数多くの灯明をともして、仏を祀り、供養する仏教行事の一つです。今からおよそ1270年前、奈良時代に金鐘寺(東大寺)で、一万灯の灯りを灯したのが万灯会の始まりです。多賀城市では、山王遺跡や高崎遺跡から万灯会に使用されたとみられる土器がたくさん見つかっていることから、このような儀式が行われていたと考えられています。


●一斉に灯りを灯す日本三大史跡のまち
多賀城市とともに日本三大史跡のまちであり、本市の友好都市でもある福岡県太宰府市及び奈良県奈良市も、この「〜3.11復興の灯〜」を同時に開催します。
多賀城市は多賀城政庁跡で、福岡県福岡市は大宰府政庁跡で、また、奈良県奈良市は平城宮跡内大極殿でと、それぞれの場所で、日本三大史跡の三市が同時刻に一斉に灯りを灯すことで、鎮魂と未来へ向けた静かなるメッセージを発信します。


●開催日時
平成24年3月11日(日曜日)17時〜19時(17時から一部点灯開始(誘導灯など)、18時から点灯式)

●開催場所
多賀城政庁跡(多賀城市市川)
(多賀城跡あやめ園駐車場などを用意していますが、台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。)
雨天の場合は、仙台育英学園多賀城校舎内にある、硬式野球部雨天練習場をお借りして実施します。
なお、その場合は、駐車場がございませんので、車での来場はご遠慮ねがいます。
また、会場が狭いので、入場を制限させていただく場合がございます。
雨天による会場の変更につきましては、3月11日当日、10時に、多賀城市ホームページにてお知らせします。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

駐車場案内図(PDF形式 68KB)

●内容
多賀城政庁跡で、点灯式を行い、行灯にろうそくを灯して、鎮魂と復興祈念をします。
点灯式の前後には、多賀城高校吹奏楽部・合唱部やシンガーソングライターによる楽曲が披露されます。

●行灯の作り方
紙袋に思い思いの絵や文字を書き、行灯を作ります。
行灯作成ちらし(PDF形式 226KB)

●行灯用の紙袋の入手場所と作った行灯の回収場所
行灯用の紙袋は、市内各主要施設(市立図書館、総合体育館、山王地区公民館、市民活動サポートセンター、各仮設住宅集会所、市役所1階案内)で配布しています。平成24年2月29日(水曜日)までに、紙袋を受け取った施設または市役所1階案内までお持ちください。

●願いを込めて、行灯を灯そう
3月11日当日は、お持ちいただいた施設毎に行灯を並べますので、ご自分の作った行灯を見つけて、点火することもできます。(着火用器具をご持参ください。)
当日参加して行灯を作ることも可能です。

●問い合わせ
多賀城市役所  022-368-1141
総務部地域コミュニティ課市民活動推進係  内線251
Eメール  simin-power@city.tagajo.miyagi.jp

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たがさぽに行灯用の紙袋があります。

ご自由にお持ちください。

回収も合わせて行っています。



〆切は2月29日(水)ですが、たがさぽは休館日のため2月28日(火)となります。

お気をつけください。



クラルテさん登場 [2012年02月18日(Sat)]

こんばんは、櫛田です。

本日2度目の更新です。

2月15日(水)、人形劇団「クラルテ」おひさま劇場を観に行きました。場所は利府町生涯学習センター。
演目は「ポリチーノのけっこんしき」という木彫りの人形を使った劇とお馴染み「かさじぞう」です。

今回の人形劇は、たがさぽの事務ブースを利用している塩釜子ども劇場さんが大阪を拠点に活動している「クラルテ」さんを招き、実現しました。なんと大人・子ども合わせて約90名が来場したそうです。

「クラルテ」とは、フランス語で「光」という意味で、「たとえどんなささやかなものであっても、常に世の中の光でありたい大人・子どもに、常に正しい光をともしていきたい」というメッセージが込められているそうです。



会場は、子どもたちの笑顔に溢れ、とても輝いた時間を過ごすことができました。

「えん+じん」紹介していただきました [2012年02月18日(Sat)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。


本日の多賀城は強風ですね。

飛ばされないようにお気をつけください。


さて2月1日発行の「えん+じん」

CILたすけっとさんのブログで紹介していただきました。


こちらをごらんください。

http://blog.canpan.info/tasuketto/archive/735


ありがとうございます。


CILたすけっとさんは、被災地障がい者センターみやぎの事務局を担っています。

ブログの更新頻度も高く、情報発信を積極的に行っているのが伺えます。

今後の活動にも注目ですね。
「わわ新聞」たがさぽでも配布しています [2012年02月17日(Fri)]
こんにちは。
スタッフのなかつです。

今朝は多賀城でも雪が積もりました。
ふわふわとした軽い雪だったので雪かきは楽だったのですが、あっという間にとけて路面も乾き始めています。今朝の真っ白な景色がまぼろしだったかのようです。


さて、たがさぽに新しい情報が届きました。

わわ新聞というものです。

この新聞は、人と人との心をつなぐコミュニティ新聞。

岩手・宮城・福島で隔月で発行しています。

内容は、仮設住宅にお住まいの方を中心に被災した方に役立つ情報、復興に向けて活動する人を紹介しています。

今回届いた第3号の特集は「仮設発のコミュニティづくり」
各地のさまざまな取り組みが紹介されています。


活動をしているとき、
しようとしているとき、
他の地区での取り組みを知ることは、
よいお手本になったり、ヒントになったり、アイディアがうまれるきっかけになったりもします。


仮設住宅にお住まいの方にはすでにご覧になっている方も多いと思いますが、ご自宅にお住まいの方や復興支援活動に取り組んでいる方にも役立つ情報となっています。

部数に限りはありますが、たがさぽでも配布しています。
(宮城県エリア担当の塩竈のビルド・フルーガスさんにご協力いただきました。ありがとうございました。)

ホームページではバックナンバーも含め、PDFで見ることができます。
http://wawa.or.jp/wawapaper/
Posted by nakatsu at 12:44 | 3.11大震災 | この記事のURL | トラックバック(0)
多賀城のママたちの声 放射線被曝から子どもを守る会・多賀城さん [2012年02月16日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

昨日は少し暖かく感じましたが、また寒さが戻りましたね。


「子どもたちを放射能から守りたい」

こんな思いから多賀城のママたちが団体を立ち上げました。

放射線被曝から子どもを守る会・多賀城
http://ameblo.jp/tagajyomiraie/


先日、団体紹介のポスターを持ってたがさぽにご来館いただきました。

立ち上げのきっかけや、今までの活動の様子、これからの活動の方向性など、メンバーの3人の方からお話を伺いました。

その様子を団体ブログでご紹介いただいています。
http://ameblo.jp/tagajyomiraie/entry-11160982989.html


今後の予定としては、同じような不安を抱えているママたちを対象とした「多賀茶会」を開催するそうです。

第1回多賀茶会

●日時:3月13日(火) 9時〜12時
●場所:山王地区公民館


事前に申込が必要とのこと。
詳しくは団体のブログをご参照ください。
http://ameblo.jp/tagajyomiraie/entry-11161519901.html


お預かりしたポスターと団体の連絡先を書いたカードはたがさぽに掲示しています。


被災地復興に取り組む人のための業界新聞 [2012年02月14日(Tue)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。


東北復興新聞をご存知ですか?

被災地復興に取り組む人のための業界新聞です。

現在、第2号まで発行されています。

東北3県の被災地でのNPOの支援活動の様子や震災ボランティアの現状、

各種助成金、補助金情報など

市民活動団体に役立つ情報が満載です。

たがさぽに配架していますので、ぜひご来館ください。

また、東北復興新聞のHPからバックナンバーのダウンロードも可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.rise-tohoku.jp/

NPOいちから塾満員御礼 [2012年02月13日(Mon)]


こんばんは。スタッフの櫛田です。

2月9日(木)、今年度第3回目の「NPOいちから塾」を開催しました。
今回はなんと定員の15名が参加。満員御礼です。

前半は講座、後半は一歩踏み出すワークショップを行いました。

まずは復興活動に取り組む団体の事例紹介とNPOの特徴や仕組みをお伝えする講座。
今回の塾長はスタッフの近藤が担当しました。



次のワークショップの担当は櫛田です。
たがさぽチラシラックにあるNPOのイベントチラシや団体紹介のチラシを選んでもらい、なぜそのチラシに興味を持ったのか考え、グループの中で発表してもらいました。



たがさぽ館内案内では、たがさぽの活用の仕方をご紹介しました。ツアーガイドはスタッフ齋藤です。



参加者からは、
「まずは興味のある活動から始めてみようと思う」
「自分の身近にもNPOが活動しているということが分かった」
といった声をいただきました。

講座が終了した後もたがさぽの貸出文庫を見ていく方やスタッフに質問していく方がいました。


今年度の講座は今回で終わりですが、来年度もNPOに関する講座を行っていく予定ですのでその時はぜひご参加ください。
震災復興支援教育セミナー:若者の就労支援について開催 [2012年02月12日(Sun)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。



たがさぽ利用されているNPO法人ミヤギユースセンターさんが

2月26日(日)に教育セミナーを開催するそうです。

会場は仙台ですのでお気をつけください


以下、ご案内です。


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震災復興支援教育セミナー
民間教育機関における実例から対応スキルを学ぶ

テーマ:若者の就労支援について

セミナーT 10:00〜10:45
  中学・高校不登校生へキャリア教育
      /フリースクールだいと代表 石川昌征

セミナーU 11:00〜11:45
  高校・大学生の就活支援
      /キャリアプランニング(株)代表 桑名暢

セミナーV 12:30〜13:15
  高校中退・引きこもりのキャリア教育
      /ミヤギユースセンター代表 土佐昭一郎

セミナーW 13:30〜14:15
  発達障がい者への就労支援
      /星槎大学講師 安部雅昭

シンポジウム&質疑応答  14:30〜16:00

日 時 :平成24年2月26日(日)
会 場 :仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
定 員 :80名
参加費 :無料
このセミナーには、保護者、支援者、学生、教育関係者など、どなたでも参加で
きます。

お申込み&お問合わせ先
ミヤギユースセンター 022-256-7977

主催:ミヤギユースセンター/フリースクールだいと
   星槎大学/キャリアプランニング(株)

講師プロフィール
安部雅昭 (あべ まさあき)
星槎大学講師
教育カウンセラー、特別教育支援教育士、SST普及協会会員
共著:クラスで育てるソーシャルスキルなど

石川昌征 (いしかわ まさゆき)
フリースクールだいと代表、だいと児童クラブ理事長、
星槎大学キャンパスデ ィレクター、高校非常勤講師など。
小・中・高校一種免許、教育カウンセラー、LD学会会員

桑名 暢 (くわな とおる)
キャリアプランニング株式会社 社長
登録キャリアコンサルタント

土佐 昭一郎(とさ しょういちろう)
ミヤギユースセンター理事長、NPO法人宮城英語支援協会代表理事、
高校非常勤講師など。
高校教員免許、産業カウンセラ−、登録キャリアコンサルタント、
教育カウンセラー、LD学会・日本キャリア教育学会会員

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智恵を共有 復興支援いいね!事例集 [2012年02月11日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

多賀城は晴れていますが、今日も寒いです。

今日2月11日(土)は祝日のため、午後5時までの開館となっております。
お気をつけてお越しください。


今日で震災から11ヵ月がたちます。

時間の経過とともに、被災地の復興に向けての支援のかたちも変化をしてきています。
また、ボランティア数の減少という報道もされるようになりました。

「現在被災地でどんな支援活動が行われているのか?」
「ほかの地区の取り組みを参考にしたい」

そんなときに参考になるサイトをご紹介します。


『東日本大震災復興支援 いいね! 事例集』

http://jirei.kouikinet.jp/


震災直後から支援活動に取り組んできた中で「智恵の過不足を補おう」と
震つな×ROAD プロジェクト東日本大震災支援ネットワーク(JCN)が協力して作ったサイトです。

仮設住宅での住まう工夫やコミュニティづくりなどの事例が紹介されており、事例を投稿することもできます。
Posted by nakatsu at 12:20 | 3.11大震災 | この記事のURL | トラックバック(0)
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