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被災地での活動の際の感染症予防 [2012年01月31日(Tue)]
みなさん、こんにちは。
スタッフのなかつです。

この時間でもまだ少し明るい外。
日が長くなってきたなと思う今日この頃。
けれども、春が近づいているとは思えないほどの厳しい寒さが続いています。
みなさま、体調はいかがでしょうか。

インフルエンザの流行も続いています。

復興支援ボランティアをしている方にむけた情報も出ていますので、ご確認ください。


●国立感染症研究所感染症情報センター
「被災地・避難所でボランティアを計画されている皆様の感染症予防について」
http://idsc.nih.go.jp/earthquake2011/IDSC/20110317volunteer.html


また、宮城県のホームページでは、インフルエンザ関連情報をまとめたページがあります。

●宮城県インフルエンザ関連情報
http://www.pref.miyagi.jp/menu/influ/
Posted by nakatsu at 17:12 | 3.11大震災 | この記事のURL | トラックバック(0)
「えん+じん」2月号を発行しました [2012年01月30日(Mon)]

こんにちは、スタッフの櫛田です。

震災復興応援情報誌「えん+じん」2月号を発行しました。

今回は、NPOの相談窓口や障がいのある方を対象に活動している団体、避難所として力を発揮した八幡公民館を紹介しています。


下のPDFファイルからダウンロードできます。


えん+じん2月号


えんじんは、多賀城市内の全戸へ配布する他、たがさぽ館内、市内の公共施設やお店にも配架しています。ぜひご覧ください。

【報告と鼎談】「東日本大震災における復興まちづくりの展望」 [2012年01月29日(Sun)]

おはようございます。

スタッフの桃生(ものう)です。

東松島市や南三陸町では、被災地の地域コミュニティ再建を目的に昨年8月から復興まちづくり推進員を置き取り組みを続けています。

今回は推進員の活動の報告と鼎談のお知らせです。

なお、まちづくり推進員の活動の様子はこちらをごらんください。

http://hmms0311fm.da-te.jp/

多賀城の地域経営アドバイザー櫻井常矢さんのお話もあります。


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【報告と鼎談】「東日本大震災における復興まちづくりの展望」

主旨:
被災地における復興まちづくり推進員を振り返り、鼎談を通じてその役割の可能性について議論していく。また「復興まちづくり」の課題を整理し、地域コミュニティ組織の活動支援のあるべき方向や姿についても検討していく。

開催要領
(1)日時・会場・申込み方法等
 @日時 平成24年1月30日(月)19:00〜21:00(開場18:30)
 A場所 エルソーラ仙台大研修室(アエ28階)
   〒980-6128仙台市青葉区中央1丁目3-1 
   TEL.022-268-8041
 B定員 50名 (無料)
 C主催:復興まちづくり推進協議会、
   後援:河北新報社(仮)、東北圏地域づくりコンソーシアム推進協議会
 D申し込み suzutaka@myu.ac.jp (鈴木まで)

(2)プログラム/講師(敬称略)
   挨拶・・・佐藤廣嗣氏(宮城大学副理事長)
   主旨説明:復興まちづくり推進協議会紹介 鈴木孝男(復興まちづくり推進協議会、宮城大学)
  
 @【第一部 現場からの報告】
   地域コミュニティの再建に向けた支援活動
    〜復興まちづくり推進員の6か月の奔走を振り返る〜
   1.プロローグ 津波の絵本をもとにした紙芝居・・・南三陸町 工藤真弓推進員
   2. 活動報告(1)南三陸町・・・後藤一麿推進員
   3. 活動報告(2)東松島市・・・黒田みえ子推進員
   4. 現場報告「記者から見た地域コミュニティの今(案)」古関良行氏(河北新報記者) 
 
 A【第二部 鼎談:これからの復興まちづくりの展望と支援体制の構築に向けて】
   伊藤和彦氏(宮城県震災復興・企画部長)
   新川達郎氏(同志社大学大学院総合政策科学研究科)
   櫻井常矢氏(高崎経済大学地域政策学部、東北こんそ、コーディネーター)

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“アートで出会う「私」と「仲間」” [2012年01月27日(Fri)]
おはようございます。
今朝の多賀城は再び白銀の世界となりました。
気温もなかなか上がりませんので、道路や水道の凍結には日中もお気をつけください。

さて、1月27日(土)に、たがサポを会場にアート体験を通じたコミュニケーション講座が開かれます。主催は子育て支援の分野で大きな成果を生み出している「NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘」さんです。震災を機に、その効果と重要性が注目されているアートセラピーですが、その国内における第一人者である関則雄さんを講師にお招きしての交流体験プログラムだそうです。対象は小学生高学年と中学生。以下にチラシとその内容についてご案内いたしますので、興味を持たれた方はぜひご参加ください!



アートで出会う「私」と「仲間」
〜自己表現や対人関係を苦手と感じる子どもたちのための交流活動〜
アートや身体を使った交流活動に参加してみませんか?遊び心や創造性を活かした、ゆるやかなグループワークです。絵の上手い・下手は関係ありません。言葉だけじゃないコミュニケーションの中から新たな「自分」の発見や「仲間」との出会いがうまれるかもしれません。

【講師】
:関則雄さん
上智大学外国語部ロシア科卒。 ニューヨークのプラット大学クリエイティブ・ アーツセラピー学科(大学院)卒業。1990年に帰国後、碧水会長谷川病院 (精神科)に常勤アートセラピスとして勤務(〜2010 )。 現在(社)日本クリエイティブ・アーツセラピーセンター代表理事。女子美術大学非常勤講師。日本芸術療法学会認定芸術療法士/日本集団精神療法学会認定スーパバイザー。臨床歴23年。

【日時】
1月28日(土)
(小学生高学年の部→10:00〜11:30)
(中学生の部→14:00〜15:30)

【会場】
多賀城市市民活動サポートセンター大会議室
※保護者対象の茶話会も同じ時間帯で別室にて開催します。

【対象と人数】
小学生高学年:小学校4年生〜6年生:8名
中学生:中学校1年生〜3年生:8名

【材料費】
500円(当日徴収)

【申込・お問い合わせ先】
担当/小林(仙台市八本松児童館)
TEL:022−249−1821

【主催・後援】
主催:特定非営利活動法人みやぎ・せんだい子どもの丘
後援:宮城県教育委員会/宮城県子ども総合センター/フリースクールだいと/ふりーすくーるジヴァガール
Posted by 工藤 寛之 at 09:26 | イベント情報 | この記事のURL | トラックバック(0)
「NPOって名前をよく聞くけど誰が何をやっているの?」NPOいちから塾 [2012年01月27日(Fri)]

おはようございます。

スタッフの齋藤です。

今日もさむいですね。

本日の多賀城は積雪のため、雪かきをしました。



たがさぽ前の駐車場の様子



さて今回は

2月9日(土)に開催する『NPOいちから塾』をご紹介します。

東日本大震災では、多くのNPOが被災者支援や復興活動を続けてきました。

だけど…
「NPOって名前をよく聞くけど誰が何をやっているの?」
「非営利ってなに?」
「そもそもNPOの言葉の意味って?」

といった疑問を持つ方も多いと思います。

NPOいちから塾では、被災者復興活動をしているNPOの紹介やNPOの言葉の意味・仕組み、特長をお伝えしながら、自らも活動に一歩踏み出すためのヒントをご提供します。

受付は先着順となっています。
(すでに申し込みいただいたみなさま、ありがとうございます。)
15名の定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。

NPOに関心のある方やこれから立ち上げたいと考えている方は、ぜひご参加ください。

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わたしにもできる!身近な所からの“復興支援”


NPOいちから塾


2月9日(木)19:00開講


3月11日に発生した東日本大震災では、被災者支援や復興活動に全国から駆けつけたNPOが大活躍しています。多賀城市やその周辺で支援活動している団体の活動事例を紹介しながら、NPOの意味や仕組み・特長について90分でわかりやすくお伝えします。市民活動、被災者支援・震災復興活動、ボランティアに関心のある方が、活動に向けて一歩ふみ出すためのヒントもご提供します。NPOや市民活動について関心のある方は、ぜひご参加ください。


以前の講座の様子



■講座内容■

・被災者復興支援活動をしているNPO紹介
・NPOの意味や仕組み、特長について
・一歩ふみ出すワークショップ
・たがさぽ館内案内(たがさぽツアー)



日 時:2012年2月9日(木)19:00〜20:30(受付開始18:45)

会 場:多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)101会議室      

塾 長:たがさぽスタッフ

費 用:500円(資料代・当日精算)

定 員:15名(先着順)

申 込:申し込み用紙に必要事項を記入の上、FAXまたは、たがさぽ窓口にて申し込みください。電話でも受け付けています。

申し込み用紙はこちらをダウンロードください。→

<申し込み・問い合わせ>
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL:022-368-7745
FAX:022-309-3706



つながりを深めるために せんだいCARES撮影会&交流会パワーアップミーティング(2月4日) [2012年01月26日(Thu)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。

多賀城は雪が積もり始めました。

スタッフが施設の周りに融雪剤を撒いています。


今回は2月4日(土)に行われるイベントのお知らせをいただいたのでご案内します。

もちろん仙台だけではなく多賀城を含めた市外の団体・企業・市民も参加可能です。

特に、企業などとつながりをつくりたいNPOの方へオススメです。

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せんだいCARES特別企画


大撮影会&交流会
”パワーアップミーティング“



「つながることがまちのチカラになる。」をキーコンセプトに、毎年、NPOや企業のCSR活動を市民に紹介する冊子をつくるせんだいCARESですが、2011年度は震災の影響もあり残念ながら発行が困難となりました。

そこで今年度は特別企画として『大撮影会&交流会“パワーアップミーティング”』を実施します。

パワーアップミーティングでは、震災復興に向けて活躍しているNPO・NGO、企業、行政、大学など各セクターからお集まりいただき、一年の互いの慰労と情報交換を行います。もちろん団体の活動アピールにも、各組織間での人脈作りにも活用してください。企画を通して、3月11日の東日本大震災で改めて実感した「つながり」を深める機会にしたいと思います。

また、記念写真をプロカメラマンが撮る、大撮影会を開催します。今年の抱負などメッセージボードに書いて、撮影会に参加ください。いろんな場面で使える元気な写真をGETしましょう!

ベガッ太くんも応援に来てくれます!


日 時:2012年2月4日(土)17:30〜20:00(17:00開場)

場 所:仙台市市民活動サポートセンター市民活動シアター

対 象:震災復興活動に取り組むNPO・NGO、企業、行政、学生、市民など

参加費:参加者1名当たり1,000円(飲料軽食代)要事前申込

主 催:せんだいCARES2011実行委員会

問合せ:022-264-1281(せんだい・みやぎNPOセンター事務局内:平日のみ対応)

e-mail:sendaicares@gmail.com 

担当:高尾 太田 菊地




*参加の場合は、事前にお申し込み願います。

●NPO・NGO、企業、行政、大学の方の申し込みはこちらから。●
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5b538167177212

○一般の方も参加いただけます。申し込みはメールにて。○
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
e-mail:sendaicares@gmail.com

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せんだいCARESの活動の様子はこちら。

http://blog.canpan.info/sendai_cares/


学生のちから、見せます『Japan All Student Project(全国学生プロジェクト)』 [2012年01月24日(Tue)]

おはようございます。

桃生(ものう)です。


たがさぽのすぐ近くには

東北学院大学工学部があり駅でも学生を見かけることが多いです。

東日本大震災ではたくさんの学生が、多賀城へ災害ボランティアとして活動していました。


一方、福島では、熱い学生が立ち上があがり福島のために活動を新たにスタートさせています。


(HPより)
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『Japan All Student Project(全国学生プロジェクト)』

3.11の東日本大震災によって多くの地域で甚大な被害が出ました。
そのことで「FUKUSHIMA」という名前は全国、また世界に広がりました。
「福島って大丈夫なの?」「福島って危ない?」

…そんなことはない!!
福島は危険な場所じゃない、むしろ前を向いて歩いてる!

「FUKUSHIMA」のいま・現状を知ってほしい。そして日本に元気を与えたい

学生にもその力がある
そこで立ち上がった『Japan All Student Project(全国学生プロジェクト)』

「2011年の3.11は楽しめなかった…」でも!!
「2012年の3.11は福島を世界で一番楽しい場所にしたい!!!」

そこで!!!
日本全国がつながる最高にわくわくするイベントを日本全国の学生で企画中!!!

学生のちから、見せます
「学生で伝説つくろう!!」
「うちらの世代最強!!」
JASPは福島と全国の学生がつながり、一丸となって日本全国にエネルギーを与えるアクションを起こそうとしている団体です。

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3月10、11日には福島市の中心市街地で

全国学生復興イベント「JASP in FUKUSHIMA」を実施するそうです。


その他、全国タスキリレーと題して47都道府県を回って全国の学生からメッセージを集めるなど熱い活動を行っています。

興味のある方は、HPにて活動をチェックしてみてください。

http://watalucky.com/jasp/index.html



「公共空間を賑やかにしていたのは、実は人のつながりだったのです」 [2012年01月23日(Mon)]

こんばんは。

桃生(ものう)です。


外は風がビュービュー吹いていて寒そうです。


たがさぽの情報サロンには、

情報収集できるよう新聞や定期購読の雑誌も置いています。




その一つに大阪ボランティア協会が発行している

市民活動総合情報誌『ウォロ』があります。

今回の特集はコミュニティデザイナー・studio-Lの山崎亮さん。

最近、TVでも見かけることがありますね。

「公園でもまちでも、デザインだけ良くても人は集まらない。公共空間を賑やかにしていたのは、実は人のつながりだったのです。」

と山崎さん。


公共空間を活かしたコミュニティづくりなど関心のある方はぜひご覧ください。

たがさぽ情報サロンにあります。


全国に広がる子どもを放射能から守る活動 [2012年01月21日(Sat)]

こんにちは。

スタッフの桃生(ものう)です。


多賀城では、さっきまで雪が降っていましたね。



さて

放射能から子どもを守るために全国的な取り組みが広がっています。

『子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク』です。


全国各地の放射能の関するイベントのお知らせや署名集めの情報、行政への提言など

幅広い活動を行っています。

構成は、全国の子どもたちを放射能から守るための活動をしている200以上の非営利の団体です。

活動に参加できなくても情報収集に役立つサイトです。

お子さんをもつ親たちのつながりが全国に広がっています。

ぜひご活用ください。









「つながることがまちのチカラになる 3.11からの支援のかたち」 [2012年01月20日(Fri)]

こんにちは。

桃生(ものう)です。


2月4日(土)、多賀城市のお隣の仙台市にてNPOが他のNPOや地域住民などと連携しながら復興に関して、取り組んだ事例を報告するイベントがあります。

多賀城で活動する団体にも役立つ事例が必ずあります。
夜間にはせんだいCARESさんが主催する交流イベントもあります。
企業や行政の方とつながれるチャンスです。ぜひご参加ください。

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復興支援活動報告会

「つながることがまちのチカラになる 3.11からの支援のかたち」


2011年3月11日の東日本大震災発生後、それぞれの地域の中で多くの市民・NPO/NGO・企業・行政などが救援活動、復旧・復興支援活動を行ってきました。その中では、緊急的な支援実施や複合的な問題に対応するため、各セクターが連携して支援を行い、効果を上げたケースが多くあります。

 発災後約1年が経過しようとしているこの時期に、事例を基に「つながり」についてふり返り、その成果や課題を明らかにしながら、今後の支援活動やまちづくりのあり方について考えます。

日時/2012年2月4日(土) 13:00〜16:30
会場/仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
定員/80名
参加費/無料

■タイムスケジュール
13:00〜14:30 活動事例報告
14:30〜15:00 休憩交流タイム
15:00〜16:30 パネルディスカッション

■活動事例報告
@NPO+NPO 〜同じ課題に向き合う全国ネットワークの力〜
`島一匡さん(一般財団法人共生地域創造財団 事務局長)
 震災後、被災地で炊き出しや救援物資配布等の緊急支援をいち早く行ったのは、仙台を拠点に活動するホームレス支援団体でした。そして、その活動を支えたのは、同じ課題に向き合い活動している全国のネットワーク組織です。大規模震災で被災地が混乱する中、地域を越えた全国的なネットワークがどのように機能したのか、その重要性についてお話を伺います。


A地域住民+NPO 〜被災地域・地縁組織とNPOの出会い〜
伊藤正敏さん(がんばっぺ岡田の会 代表)
 津波被害にあった仙台市宮城野区岡田地区では、震災後に地元青年有志が発起人となり「がんばっぺ岡田の会」を結成し、住民の心の復興を目指し「岡田夏祭り」「岡田の復幸を願う音楽祭」などを開催してきました。地域住民だけでは実現が難しかった復興イベントを、企画段階からサポートしたのは、音楽祭開催で実績のあるNPOでした。地域住民とNPOの出会いが地域にもたらした変化についてお話を伺います。


B地域支援+NPO 〜多様なつながりを、新たな地域の力へ〜
堀川邦雄さん(六郷・七郷コミネット副会長)
鈴木 誠さん(六郷・七郷コミネット事務局)
仙台市若林区の六郷・七郷地域は、東日本大震災により壊滅的な被害を受け、現在多くの住民が仮設住宅での生活を余儀なくされています。このような状況の中で、地域住民、NPO、大学、市民センター、社会福祉協議会、行政などがメンバーとなり「六郷・七郷コミネット」は結成されました。地域の多様な団体がネットワークを組むことになったきっかけや、今後の地域のセーフティネットについてお話を伺います。


C企業+学生ボランティア 〜学生の機動力を活かす企業の力〜
岩崎真実さん(情報ボランティア@仙台 代表
 震災後間もない4月、地元新聞社と学生の連携によって「情報ボランティア」の活動がスタートしました。宮城県内におけるボランティア活動の様子、ボランティアに集まった方々の思いを、学生の目線で取材しブログに伝えています。この活動が、どのようにして生まれたのか、情報発信の専門家である新聞社とどのように協力して展開されているのかについてお話を伺います。


■パネルディスカッション
地域の課題を解決する協働 〜東日本大震災から見えたこと〜

 今回の震災では、団体同士のネットワーク、セクターを超えた連携が、復旧・復興支援をはじめとする「地域づくり」において必要なことが明確となりました。
 このパネルディスカッションでは、市民、NPO、自治会、企業、行政など、地域を構成する多様なセクターが、ネットワークを組みながら課題解決にあたることの成果と課題を、事例報告を基に整理し、機能する実践型ネットワークに必要な仕組みや、役割、これから求められるつながりについて考えていきます。

パネリスト
`島一匡さん(一般財団法人共生地域創造財団 事務局長)
堀川邦雄さん(六郷・七郷コミネット 副会長)
伊藤正敏さん(がんばっぺ岡田の会 代表)
八浪英明さん(株式会社河北新報社メディア局ネット事業部 部長)

コーディネーター
紅邑晶子さん(特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事)



■申込方法:チラシ裏面の申込書でお申込み下さい。
■主 催:仙台市
■企画・実施:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター



●●●同日開催企画●●●

■CARES交流会

震災復興支援に取り組んできたNPO・NGOや企業、行政、学生などがセクターを超えて集まり、お互いの活動をふりかえり、労い、緩やかに交流する時間です。

時間/17:30〜20:00(17:00開場)
会場/仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター
参加費/1,000円(飲食代)
定員/30名
主催/せんだいCARES2011実行委員会

お問い合わせ・お申し込みは実行委員会まで http://blog.canpan.info/sendai_cares/
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