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文化祭シーズン [2011年10月31日(Mon)]

こんばんは、櫛田です。

10月29日(土)、隅田会の文化祭に行ってきました。

毎年この時期になると隅田地区にお住まいの方が自分のコレクションや宝物、作品を持ちより、集会所に展示されます。

隅田集会所は震災にも負けず、今年もみなさんの自慢の一品を見せてくれました。



こちらは子どもたちが陶芸教室で作った作品。色も形も可愛いですね!私も使ってみたくなります。



生け花とテレホンカードコレクション。生け花の花?の形が印象的です。何のお花でしょうか。テレホンカードは携帯電話の普及により最近ほとんど使われないため、コレクションが集まらないそうです。新しい文化が生まれる一方で、別の文化が廃れていくのですね。少し淋しいです。



恒例の写真展!とても綺麗な写真なのに私の撮影技術が未熟なため綺麗さが伝えられなかったです。



文化祭を行うことで、自分の住む地域でどんな人がどんなことに興味を持っているのか知る機会になります。また、ただ展示物を見るだけではなく、作品を囲んでお話しをしている来場者も見られました。
今回の文化祭では、こういった催しが地域の距離を縮めるきっかけとなるんだなぁと感じることができました。


11月6日(日)には高崎地区で文化祭が行われます。興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

◇第1回高崎地区文化祭◇

日時:平成23年11月6日(日) 10時〜14時
場所:高崎集会所(駐車場が狭いので、お車でのご来場はなるべくご遠慮ください。)


身近な所からの“復興支援” NPOいちから塾 11月26日(土)開講 [2011年10月29日(Sat)]
こんにちは、齋藤です。

来月に開催するたがさぽの事業をご紹介します。



東日本大震災では多くのNPOが被災者支援や復興のために活動を続けてきました。

でも・・・
「NPOって名前をよく聞くけど誰が何をやっているの?」
「非営利なのにどうやって活動しているの?」
「そもそもNPOの言葉の意味って?」

といった疑問を持つ方も多いと思います。

そのような疑問にお応えし自らも活動に一歩踏み出すための塾を開講します。
NPOに関心のある方やこれからNPOを立ち上げたいと考えている方はぜひご参加ください。


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わたしにもできる!身近な所からの“復興支援”


NPOいちから塾


11月26日(土)開講


3月11日に発生した東日本大震災では、被災者支援や復興活動に全国から駆けつけたNPOが大活躍しています。多賀城市やその周辺で支援活動している団体の活動事例を紹介しながら、NPOの意味や仕組み・特長について90分でわかりやすくお伝えします。市民活動、被災者支援・震災復興活動、ボランティアに関心のある方が、活動に向けて一歩ふみ出すためのヒントもご提供します。NPOや市民活動について関心のある方は、ぜひご参加ください。


前回の講座の様子


■講座内容■

・被災者復興支援活動をしているNPO紹介
・NPOの意味や仕組み、特長について
・一歩ふみ出すワークショップ
・たがさぽ館内案内(たがさぽツアー)


日 時:2011年11月26日(土)10:30〜12:00(受付開始10:15)

会 場:多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)301会議室      

塾 長:たがさぽスタッフ

費 用:500円(資料代・当日精算)

定 員:15名(先着順)

申 込:申し込み用紙に必要事項を記入の上、FAXまたは、たがさぽ窓口にて申し込みください。電話でも受け付けています。

<申し込み・問い合わせ>
多賀城市市民活動サポートセンター
TEL:022-368-7745
FAX:022-309-3706

チラシはこちらからダウンロードできます



申込書はこちら

応援団登場 [2011年10月28日(Fri)]
桃生(ものう)です。


更新頻度が高くなっています。

本日は4度目の更新となります。


さてさて

たがさぽには日々相談の来客もあります。

本日は「地元の人が中心となった東北地域の復興を実現する」ことを目標に活動している

(社)震災復興応援団の佐野さんと橋本さんが来館されました。



多賀城の地域の特徴やセンターの概要などについてスタッフからご紹介しました。

今後、多賀城でも活動を展開していく復興応援団。

ミッションや活動の内容についてはHPをご覧ください。


(社)復興応援団
http://www.fukkou-ouendan.com/


水ロケット発射! [2011年10月28日(Fri)]

櫛田です。

本日3度目の更新です。


10月23日(日)、多賀城小学校で行われた、NPO法人マナビサポによる「『水ロケット』を飛ばそう!!」に参加してきました。


まずは水ロケットを作るところから始まります。
マナビサポ20のスタッフの方が作り方を丁寧に教えてくれます。最初から用意されているものを使うより、自分で作ったものを使った方が楽しいですね。子どもたちが真剣に作っている様子がとても印象的でした。


できあがったらいよいよ発射!


ちなみに櫛田の「たがさぽ号」は50メートル飛びました!!
中には80メートル以上飛んだロケットもあったようです。


「マナビサポ20」は、主に宮城県内で生涯学習の推進を行っている団体です。
様々な知識や経験、趣味を持った講師を今回のようなイベントや講座に派遣することによって、生涯学習の機会を提供しています。

マナビサポ20 ウェブサイト
http://www.ab.auone-net.jp/~maansapo/index.html
震災復興応援情報誌「えんじん」の11月号を発行しました。 [2011年10月28日(Fri)]
こんにちは、櫛田です。

本日2度目の更新です。

震災復興応援情報誌「えんじん」の11月号を発行しました。

今回から4ページとなり、震災復興で活躍している団体を紹介しています。
11月号は駅前でマルシェを開催した「LOVE tagajo プロジェクト」さんと子どもたちへ学習支援を行っている「アスイク」さんです。




たがさぽ館内と多賀城市内の全戸へ配布するほか、市内公共施設やお店などへも配布予定ですので、ぜひご覧ください。

震災復興に向けた環境政策提言力向上セミナー [2011年10月28日(Fri)]

こんにちは。

桃生(ものう)です。


政策提言力を向上させるためのセミナーが仙台で開催されます。

多賀城の団体や環境政策提言・パートナーシップ推進に関心のある方

も参加可能ですのでこの機会にぜひご参加ください。


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平成23年度東北ブロック「環境NGO・NPO活動推進・組織運営講座」
震災復興に向けた環境政策提言力向上セミナー


 この講座は、東北各県で地域における環境政策提言・パートナーシップ推進に関心のある方を主な対象とし、震災復興に向けて今地域で必要とされている政策提言力・コーディネート力を養成することを目的としています。講座はワークショップを中心に行い、実践的な内容を重視しています。

●講師 川北秀人さん IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者

●日時(2日間連続)
 2011年12月
  3日(土)14:00〜18:30
  4日(日)10:00〜16:00

●会場
 1日目 ハーネル仙台 3F 蔵王(地図)
 2日目 仙台市市民活動サポートセンター 6F セミナーホール(地図)

●定員 30名

●参加費 1,000円

●対象者
 環境分野で活動している団体のスタッフ、会員
 環境政策提言・パートナーシップ推進に関心のある方

●主催 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部

●企画・協力 (特活)せんだい・みやぎNPOセンター

●協力
 (特活)青森県環境パートナーシップセンター、(特活)環境パートナーシップいわて、(財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク、(一社)あきた地球環境会議、(特活)環境ネットやまがた、(特活)超学際的研究機構

スケジュールや講師のプロフィール、申し込み方法についてはこちらをご覧ください。

http://www.minmin.org/archives/1054


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多賀城市総合体育館が11月3日(木)より暫定開放 [2011年10月27日(Thu)]
なかつです。

本日2度目の更新です。


東日本大震災の被害により多賀城市内の公共施設は休館中のところが多いのが現状ですが、多賀城市総合体育館が暫定的に利用できるようになるとのことです。


●期間:平成23年11月3日(木)から災害復旧のための修繕工事が始まるまでの間

●利用できる施設:大体育室 小体育室 柔剣道場 弓道場 集会室

●問い合わせ:多賀城市民スポーツクラブ
 TEL 022-365-1911
 HP http://www.sc-tagajo.join-us.jp/

*暫定的な開放であるため、専用利用の貸出は行わず、個人利用のみの貸出となります。


詳しくは多賀城市のホームページをご確認ください。
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/topics/2310/to-2310-taiikukankaihou.html
Posted by nakatsu at 18:01 | 3.11大震災 | この記事のURL | トラックバック(0)
10月31日(月)まで『アルバム等一時保管物の縦覧』 [2011年10月27日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
なかつです。


現在、たがさぽ2階の第1和室を会場に行われている『東日本大震災におけるアルバム等一時保管物の縦覧』の期間が10月31日(月)をもって終了となります。


写真アルバム・卒業アルバム・表彰状など、持ち主の手に渡らすに保管されているものが、まだまだあります。

なお10月31日(月)までたがさぽは休まず開館しております。


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東日本大震災におけるアルバム等一時保管物の縦覧について

縦覧物のアルバム等は、東日本大震災の損壊家屋等の撤去作業で発見され、市に届出されたものです。アルバム等は、持ち主にとって貴重な財産です。この貴重な財産が本人及び親族等のお手元に戻るように、縦覧の機会を設けております。縦覧にあたっては、水や泥で汚れたアルバム等を清掃、整理するため、ボランティアの方々の御協力をいただきました。御自身の物品又は親族等の物品がございましたら、お引き取りいただきますようお願いいたします。

○縦覧期間
平成23年10月31日(月)まで

○縦覧日
期間中の毎週水曜日を除く9:00〜17:00

○縦覧物の引き取り
御自身及び親族等の物品を見つけた場合は、お引き取りください。
縦覧物引き取り票に必要事項を記載し、多賀城市市民活動サポートセンター1階事務室の職員にお渡しください。
なお、御自身及び親族等の物品以外は持ち帰らないようお願いいたします。

○縦覧における諸注意
@縦覧物は、丁重にお取り扱い下さい。また、縦覧物を破損しないよう御注意ください。
A縦覧物は手に取って縦覧することが可能です。お戻しの際は、同じ場所にお戻しになるよう御協力願います。
Bカメラ等で縦覧物を撮影するのは、御遠慮ください。
C縦覧は、お静かにお願いします。他にも施設を利用している方がおりますので、御協力願います。
D畳の上は、土足禁止です。靴を脱いでお上がりください。

問合せ先:多賀城市総務部交通防災課交通防犯係
電話:368−1141(内線272・273)

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多賀城の子どもたちもラジオで発信 [2011年10月25日(Tue)]
みなさん、こんばんは。
なかつです。


東日本大震災発災後から多賀城市内でも避難所での子どもの居場所づくりや仮設住宅の支援を続けているプランジャパンさん。


プランジャパンさんが被災地の子どもの声をコミュニティラジオで発信する

『とどけ!ぼくたち、わたしたちの声』

という新しい取り組みを始められました。


多賀城中学校、八幡小学校でも収録が行われたそうです。


ラジオ番組
『とどけ!ぼくたち、わたしたちの声』

http://www.kanatomo-cafe.net/tohoku-kids-project/index.html



多賀城周辺だと

BAY−WAVE(塩釜市) 毎週水曜12:40〜12:55(土日再放送あり)

で聴くことができるそうです。

これからの社会を創る子どもたちが震災を経験して何を思っているのか。
地域に住む私たちに伝えてくれる番組です。
Posted by nakatsu at 20:13 | 3.11大震災 | この記事のURL | トラックバック(0)
「おまえ うまそうだな」 [2011年10月24日(Mon)]

こんばんは、櫛田です。

10月23日(日)、多賀城小学校にて、人形劇団「むすび座」による人形劇が上演されました。演目は「おまえ うまそうだな」という親子愛をテーマにした恐竜のお話です。

この公演は、被災地を対象とした「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」という文化庁主催の事業の一環です。
多賀城では、たがさぽの事務用ブースを利用している塩釜子ども劇場さんが実施劇場となっています。


会場はたくさんの子どもたちが訪れました。



主役のティラノサウルスです。大人気ですね。



こちらは、「むすび座」のお兄さん。「むすび座」は子どもと子ども、大人と大人、心と心を結ぶ、という意味だそうです。今回の劇で心の温かさや切なさを共有し、劇を観に来た親子は絆がより強く結ばれたのではないかと思います。

宮城県では、塩釜子ども劇場の他に、石巻子ども劇場、岩沼おやこ劇場、大崎おやこ DE 劇場、仙台たいはく子ども劇場、仙台若林子ども劇場、が実施劇場となっています。
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