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「“準備”で決まる!楽しい会議の作り方」講座を開催しました [2009年10月29日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
毎週水曜日の休館日明けの「たがサポ」は、貸室の予約のために来館する方や印刷機を利用する方などで、開館時間から一日中にぎわっています。



10月24日(土)13:30〜16:00、第2回マネジメント講座「“準備”で決まる!楽しい会議の作り方」を開催しました。

講師は、特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター 常務理事・事務局長 紅邑晶子さん。

市民活動団体や町内会、PTAで活動する方など7名にご参加いただきました。





当日は2つのグループにわかれて「楽しい会議のコツ」をグループで話し合ったあと、講師から楽しい会議のコツは準備がカギになるといったお話がありました。





参加者からは、
「今日このあとの会議からさっそく活かしたい。」
「今後はもっとみんなが会議で発言しやすい工夫をしていきたい。」
「漠然と会議を進めてきていたが、自分たちの会議に足りないことや改善点がわかった。具体的ですぐ活かせる内容だった。」

という感想をいただきました。


講座の様子や楽しい会議の作り方のポイントは、通信「た+す+と」12月20日発行号に掲載する予定になっています。
お楽しみに。
講演会とシンポジウム「歴史都市・多賀城のまちづくりを考える」のお知らせ [2009年10月26日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
今日は久しぶりに雨の一日でした。
雨にもかかわらず、たくさんの方にご利用いただいた今日のたがサポでした。


さて、共同事務室に入居している「NPOゲートシティ多賀城」さんが、10月31日(土)講演会とシンポジウム「歴史都市・多賀城のまちづくりを考える」を開催されます。

「多賀城」をテーマに、さまざまな視点のお話が聞けそうな企画です。


* * * * * * * * * *


「歴史都市・多賀城のまちづくりを考える」


●開催趣旨●

 「史都・多賀城の史跡を活かし、賑わいのあるまちづくり」を目指すNPOゲートシティ多賀城が、まちづくりのシンポジウムを行います。
昨年公布された 「歴史まちづくり法」や第五次多賀城市総合計画への市民協働参加の動き、高規格道路のインターチェンジ開設要望運動等が進められている今、「歴史都市・多賀城のまちづくり再考する良い機会と考えました。
特別史跡多賀城跡を含め、周辺地域、さらにはまち全体がどうあるべきか、都市デザインの専門家、行政、産業界、歴史家、そしてNPOが「歴史都市・多賀城のまちづくり」をテーマに一つのテーブルを囲みディスカッションします。
ここから、将来あるべき新しい「史都・多賀城」の辿るべきみちが見えてくるかもしれません。
皆さまのご参加をお待ちしております。

●日時●

平成21年10月31日(土曜日)午後1時30分 開会〜午後4時 閉会予定

●開催会場●

東北歴史博物館 3階 講堂 (定員294名収容)
入場無料

●次第●

第一部
 @主催者挨拶 NPOゲートシティ多賀城代表 脇坂 圭一
 A基調講演   窪田亜矢先生(東京大学大学院都市工学科都市デザイン学講座准教授)(40分)

第二部
パネルディスカッション (90分)
    パネリスト
       多賀城市長  菊地健次郎氏
       基調講演者  窪田亜矢氏
       東北歴史博物館館長 進藤秋輝氏
       鞄喧kイノベーション・キャピタル取締役 高橋四郎氏
    司  会
       NPOゲ−トシティ多賀城代表  脇坂圭一


詳しくは「NPOゲートシティ多賀城」さんののホームページをご覧ください。
まだ間に合います!明日開催「“準備”で決まる!楽しい会議の作り方」 [2009年10月23日(Fri)]
明日10月24日(土)開催の「“準備”で決まる!楽しい会議の作り方」

定員に余裕がありますので、申込を受け付けています。

会議にお困りの方、もっと楽しく会議をしたい方、会議の基本を再確認したい方などなど、ぜひご参加ください。


* * * * *


市民活動団体、自治会・町内会、生涯学習団体などで現在活動されている方、これから団体を立ち上げようと考えている方を対象とした、活動の活性化につながる団体運営に関するコツをお伝えする「マネジメント講座」を今年も開催します。

第2回目は「“準備”で決まる!楽しい会議の作り方」です。


チラシはこちらから...





* * * * *


「“準備”で決まる!楽しい会議の作り方」

みなさんの団体の会議はうまくいっていますか?
いつもの「決まらない」「終わらない」の会議が、準備の工夫次第で楽しい会議に生まれ変わります。
「アイデアが出る」
「時間通りに終わる」
「意見がまとまる」
など、そんな理想的な会議を目指す団体にオススメな内容となっております。
ぜひご参加ください。

●講座の主な内容●
 会議を行う上で重要な事前準備や会議の仕方のコツを学びます。

●日時●
 2009年10月24日(土)13:30〜16:00

●会場●
 多賀城市市民活動サポートセンター 3階 大会議室

●資料代●
 500円(当日お持ちください)

●対象●
 会議でお困りの市民活動団体、町内会、自治会、生涯学習団体の方
 1団体から複数人の受講をオススメします。

●定員●
 30名(要事前申込・定員になり次第締切)

●講師●
 特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
 常務理事・事務局長
 紅邑晶子さん(べにむら・あきこ)

<プロフィール>
広告企画・制作、コピーライター、編集等の仕事を経て、95年6月、NPOということばに出会う。この出会いがきっかけとなり、「市民活動地域支援システム研究会」「仙台NPO研究会」に参加。自らの経験を生かし、NPOの広報、組織運営等の講師としても活躍。「参加した人が即、団体で活かせる講座」がモットー。

●申込方法●
 チラシ裏面の申込書にご記入の上、電話・FAX・センター窓口にて事前にお申込みください。

●主催:多賀城市
●企画・実施:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター
「サポートセンター通信 た+す+と」第9号を発行しました [2009年10月23日(Fri)]
みなさん、こんにちは。

今日は二十四節気の霜降。
漢字のとおり、霜の降り始める時期を表しています。
今朝はだいぶ冷え込みました。


さて、「多賀城市市民活動サポートセンター通信 た+す+と」第9号を発行しました。


今回の「多賀城市市民活動サポートセンター通信 た+す+と」の内容は…



たがサポに相談しながら活動を始めた、多賀城「支え合いの会」をご紹介しています。
多賀城「支え合いの会」の立ち上げから現在に至るまで、たがサポがどんな相談にのっていたのか、そのポイントをまとめています。
多賀城に着実に支え合いの輪を広げている会の活動を知るとともに、活動の始め方のコツもわかる内容です。


続いては、リフレーヌという多賀城市内にあるフリースペースをご紹介しています。
自宅の一部を地域に開放し、地域の人たちのさまざまな活動の拠点になっているリフレーヌ
オーナーの原谷さんにその思いを伺いました。


多賀城市内で新しく始まった「多賀城MOTTAINAIプロジェクト」。
エコをテーマにさまざまな人や団体がつながって、多賀城を楽しく盛り上げていこうと活動しています。
このプロジェクトの仕掛け人たちにお話を伺いました。



今回も市民活動や地域活動をしている方、これからしたいと思っている方に役立つ情報をお届けします。
館内配布のほか、市内公共施設等で配布しています。



多賀城市市民活動サポートセンター通信 第9号(2009年11月号)

『多賀城 “MOTTAINAI”プロジェクト』始動! [2009年10月17日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
秋晴れのいいお天気が続いていますね。


今日ご案内するのは、当センターにある共同事務室入居団体の「TAP多賀城」さんが実施するイベントです。
「TAP多賀城」さんは、駅前を中心としたまちの活性化をめざす活動をしている団体です。


「TAP多賀城」さんを中心に『多賀城 “MOTTAINAI”プロジェクト』が始動しました。


このプロジェクトでは、環境分野で先進的な取り組みをしている団体の話が直接聞くことができたり、気軽に参加できるプログラムがあったりと、来年の2月までさまざまな企画が用意されているようです。

当センターの情報誌「た+す+と」11月号では、このプロジェクトが立ち上がったきっかけを取材しています。
こちらもお楽しみにクローバー




多賀城 “MOTTAINAI”プロジェクト

江戸時代のリサイクル社会を支えていたのは、道具を修理し、古いものを回収して再利用するなどの質素で倹約を心がけるもったいないの精神でした。
Reduce(ごみ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)の3R活動だけでなく、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)が込められている言葉が「もったいない」ですが、環境の分野で初めてノーベル平和賞を受賞したケニア人女性のマータイさんは、2005年にこの美しい日本語と出会い、環境を守る共通語「MOTTAINAI」として、世界中に広めています。
多賀城における「MOTTAINAI」について、私たちと一緒に考えてみませんか?


●エコロジーな市民参加型プロジェクト推進の秘訣●

2009年10月17日(土)15:30〜18:00
話題提供者:土谷和之さん(A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト理事)
山口郁子さん(中央労働金庫・アリスセンターかながわ 副理事長)


●フードドライブで余っている食材を寄付しよう!●

2009年11月13日(金)18:00〜19:30
話題提供者:チャールズ マクジルトンさん(セカンドハーベスト・ジャパン理事長)

※どちらも
会場:多賀城市市民活動サポートセンター大会議室
参加費:500円(資料代込)


●多賀城駅前活性化事業<悠久の詩都の灯り>点火式●

2009年11月23日(月)14:00〜 JR多賀城駅前広場

多賀城駅前ライトアップの点灯式とともに、各家庭から余剰食料品(生鮮物を除く)を集め、ホームレス支援等に活躍しているNPOへ提供する「フードドライブ」や、多賀城の新名物「タケヒローネ(地元農家生産のトマトを使用した鍋料理)」の提供を行います。


●プロジェクト解散報告会●

2010年2月20日(土)16:00〜18:00
会場:多賀城市市民活動サポートセンター 大会議室
参加費:1000円(飲食代込)


【共通事項】

●申込方法:[情報交流会・解散報告交流会]参加希望日、団体名、連絡先(TEL、FAX、E-mail)、参加者の部署・役職、氏名を明記の上、下記連絡先まで申込
●主催:多賀城MOTTAINAIプロジェクト
●運営:TAP多賀城
●連絡先:多賀城MOTTAINAIプロジェクト事務局(担当:加藤)
      TEL:090-2368-4318 FAX:022-366-2383
新しい展示が始まりました [2009年10月15日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
今日は秋晴れのよいお天気です。
その分、朝晩冷え込むようになりましたね。


たがサポの展示スペースでは、10月13日(火)より「多賀城小わくわく広場」さんによる『わくわく広場ワークショップ作品展』が始まりました。



「多賀城小わくわく広場」は、多賀城小学校の児童を対象とした放課後活動の場です。運営は地域の方がボランティアで行っています。

今回の展示では、「多賀城小わくわく広場」の活動紹介をしています。

まず目を引くのがジオラマ。
子どもたちが未来の多賀城を考えて、カタチにした作品です。



そのほかにもさまざまなプログラムがあり、子どもたちがいきいきと活動している様子が写真から伝わってきます。



「多賀城小わくわく広場」では、活動を支えるボランティアを募集中とのこと。
子どもに関する活動をしてみたいという方は、展示をご覧になってみてはいかがでしょうか。

「多賀城小学校わくわく広場」さんによる活動紹介の展示は、10月31日(土)16時まで、たがサポ1階入口正面の展示スペースにて、下記の開館時間内にご自由にご覧いただけます。


<開館時間>

平日   9:00〜21:30
日・祝日 9:00〜17:00
※休館日:毎週水曜日
10月24日(土)開催 「“準備”で決まる!楽しい会議の作り方」 [2009年10月06日(Tue)]
みなさん、こんにちは。
10月に入り、たがサポのまわりも桜の葉が色づいてくるなど、すっかり秋の装いです。

秋は特に市民活動団体や町内会の行事が多い時期ですね。
たがサポスタッフも、たがサポがある旭ヶ岡町内会の防災訓練に参加したり、市民活動団体の主催イベントに参加したりしています。
みなさんからも「こんなイベントをやるよ」という情報をお待ちしています。


そんな忙しい時期ではありますが、たがサポでは講座を企画しています。
みなさんからのお申込をお待ちしています!


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市民活動団体、自治会・町内会、生涯学習団体などで現在活動されている方、これから団体を立ち上げようと考えている方を対象とした、活動の活性化につながる団体運営に関するコツをお伝えする「マネジメント講座」を今年も開催します。

第2回目は「“準備”で決まる!楽しい会議の作り方」です。


チラシはこちらから...





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「“準備”で決まる!楽しい会議の作り方」

みなさんの団体の会議はうまくいっていますか?
いつもの「決まらない」「終わらない」の会議が、準備の工夫次第で楽しい会議に生まれ変わります。
「アイデアが出る」
「時間通りに終わる」
「意見がまとまる」
など、そんな理想的な会議を目指す団体にオススメな内容となっております。
ぜひご参加ください。

●講座の主な内容●
 会議を行う上で重要な事前準備や会議の仕方のコツを学びます。

●日時●
 2009年10月24日(土)13:30〜16:00

●会場●
 多賀城市市民活動サポートセンター 3階 大会議室

●資料代●
 500円(当日お持ちください)

●対象●
 会議でお困りの市民活動団体、町内会、自治会、生涯学習団体の方
 1団体から複数人の受講をオススメします。

●定員●
 30名(要事前申込・定員になり次第締切)

●講師●
 特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
 常務理事・事務局長
 紅邑晶子さん(べにむら・あきこ)

<プロフィール>
広告企画・制作、コピーライター、編集等の仕事を経て、95年6月、NPOということばに出会う。この出会いがきっかけとなり、「市民活動地域支援システム研究会」「仙台NPO研究会」に参加。自らの経験を生かし、NPOの広報、組織運営等の講師としても活躍。「参加した人が即、団体で活かせる講座」がモットー。

●申込方法●
 チラシ裏面の申込書にご記入の上、電話・FAX・センター窓口にて事前にお申込みください。

●主催:多賀城市
●企画・実施:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター



●今後の日程●

第3回 12月12日(土)午後
テーマ:『知っておきたい組織内の役割分担』
内 容:団体の中での事務局の役割とは、組織内の役割分担についてなど
事務用ブース入居団体、大募集です! [2009年10月04日(Sun)]
天高く、晴れ渡る空。
秋風の心地よい季節となりましたね。

さて、多賀城市市民活動サポートセンターでは、市民活動共同事務室の事務用ブースに入居する団体を追加募集いたします。

市民活動共同事務室は最長3年間の入居が可能で、その間に活動を発展させ、NPOとして自立した組織運営が実現できるように支援するための施設です。

当センターの市民活動共同事務室は、多賀城市を含む地域において活動する市民活動団体であれば、審査会を経て入居することが可能です(最長3年間、1年ごとに審査あり)。


新たな活動拠点を手に入れることで、あなたの活動をパワーアップさせてみませんか?
組織運営についても、私たち「たがサポ」スタッフがしっかりバックアップいたします!


◆入 居 期 間
 平成21年12月1日(火) 〜 平成22年11月30日(火)
 ※上記期間は第1期の入居期間です。最長で3年間の入居が可能です。
 ※年度更新にあたっては、毎年審査を実施します。
 ※使用6か月ごとに活動報告書をご提出いただき、市民に広く公開いたします。

◆募 集 期 間
 平成21年10月1日(木) 〜10月31日(土)

◆使 用 料
 月/1,000円

◆申 込 方 法
 申請に必要な書類はセンター窓口でお渡しいたします。
 当センターにご来館の上、お申し込みください。その際、事務用ブースの下見も可能です。

◆審 査 会
 申請団体を対象に団体の審査会を行いますので、必ず参加してください。
 以下の日時で行います。
  日時:平成21年11月5日(木)18:30より
  場所:多賀城市市民活動サポートセンター 2階 201会議室


<事務用ブースとは?>

市民活動団体の簡易事務所として活用できるスペースです!

パーテーション(仕切り板)で仕切られたブースに事務机とイスが備えられています。ブースの広さは約4uです。使用可能期間の上限となる3年間のあいだに、当センターのスタッフが団体の困り事などのサポートもしっかり行います。使用料は1ヶ月1,000円です。

募集に関して詳しくはチラシをご覧ください。